マジで嬉しい
そもそもこの小説を書こうと思った理由は、レオナルド・ダ・ヴィンチ(ライダー)のプロフィールに書いてある『オーバーホール』の解説でした。気になる方はwiki見てください。
そういや当たり前のように使ってたけど、ロリンチちゃんの真名が『グラン・カヴァッロ』っていうの知ってた人ってどれくらいいるんだろうか。
1話目とか数時間で書き上げたのを大体そのまま投稿したからその辺知ってるのを前提感がある。
それと、この主人公は基本的に『(前世の)おれのかんがえたかっこいいダ・ヴィンチ』を元に喋っています。なおボロがでまくる模様。
【CLASS】キャスター
【マスター】藤丸立香
【真名】グラン・カヴァッロ
【身長・体重】148㎝・36.9Kg
【属性】中立・善
【性別】少女体
【ステータス】 筋力C 耐久D 敏捷B
魔力A- 幸運A 宝具B
【解説】
元カルデアのCチームマスター。レフによる爆破によって死亡した。
死する間際に前世を思い出し、その縁で本来呼び出せない小ダ・ヴィンチを自身の心象風景に召喚した。そして小ダ・ヴィンチの依代になることで死んだ自分を再定義し、カルデアの英霊召喚に無理矢理割り込んだ。
容姿は少女体のダ・ヴィンチのものになっているが、身体の各所が赤熱し時折火の粉を散らしていたり、本来左腕に装着している籠手を右腕に着けていたりと違いが出ている。
ダ・ヴィンチの演算能力だけが、今の彼には残された。
彼は何時までも自分の命の恩人を、また会うその日まで想い続ける。
たまに、彼の隣にそっくりな少女を幻視することがあるのは、何故だろうか。
【保有スキル】
<クラス保有スキル>
・道具作成:B
・陣地作成:D
<固有スキル>
・黄金律(体):B
・命の薪:C
・星に夢を:C
・オーバーホール:E(A)
【スキル解説】
・黄金律(体):B
小型化したことで万能の幅は狭まったが、その代わりに黄金律は高まる筈だった。
ある青年を依代として召喚されたため、本来はEXのランクから大幅に下がっている。
・命の薪:C
薪として燃え尽きる筈だった青年は、ダ・ヴィンチによって生きながらえた。
薪の起源が覚醒した青年の性質によって得たスキル。
Dランク相当の『魔力放出(炎)』と『オーバーロード』を獲得する。また、自身の霊基を燃やすことで魔力を得ることが出来る。
・星に夢を:C
仮初めの命として鋳造されたすべてのモノたちが抱く、希望と結論。
依代の存在があっても、このダ・ヴィンチからは『星の開拓者』は失われたままだった。
だが、その魂には知性体が産まれた理由とそれら短命のものが目指すべき真理が、ニ度死した魂の中に存在している。
・オーバーホール:E(A)
疑似霊子で作成したナノマシンを散布し、パーティ全員の状態を『元に戻す』。
高ランクなら破損した武具、傷ついた霊基、さらには戦闘開始時のNP状態までもスタートコンディションに戻す。
本来Eランクで保有しているスキルだが、依代の青年とダ・ヴィンチの演算能力と宝具化によって高ランクでの行使が可能になった。
【宝具】
ランク:B
種別:対自陣宝具
レンジ:1~10
最大補足:10人
スキルのオーバーホールをダ・ヴィンチの全演算によって全力展開し、パーティ全員を戦闘開始時の状態に戻す補助型宝具。
霊基の状態やNPすらも戦闘開始時に戻す。
高密度で疑似霊子によるナノマシンを大量散布するため、マスターから供給される魔力だけでは足りなくなる。だから自身の霊基の一部を『薪』として燃やし、魔力を補う。
───あまりにも高密度に展開されたナノマシンは、彼が想い続ける大切な存在の姿を何故か映し出す。
一発屋とか掎角一陣されそうとかは言っちゃダメ。
続くとしたらグランはどんどん子どもっぽくなっていくと思う。というかそうする。かわいいから。