どこにいくのってミサカはミサカは質問してみたり
どこにも行かないよねミサカはミサカ確認とってみたり
あぁどこにもいかねぇよ
そうしてベツレヘムの星に向かって行った
目が覚めると一方通行知らない街にいた
「なんだここは」
俺はたしか止めに行ったはずだなぜここにいる
ロシアにも学園都市にも見えねぇ
それよりあきらかに人じゃねぇやつもいやがる
チョカーで能力が使えるか確かめる
能力は使えることが分かると歩き出す
歩きながら今までのことを考えていると
「兄ちゃん、見ない格好だけど旅の途中か?」
急に話しかけられた
「あぁそんなとこだ。ところで学園都市知ってるか」
悩みながら
「学園都市?知らないな」
怪しい様子もねぇ本当にしらねぇようだな
「そうかじゃここはどこだ」
驚いた顔して
「知らないでここにきたのか。ここはルグニカだ」
少し話をしてまた歩く、路地裏で休もうとすると
三人に話しかけられているジャージ姿の奴がいた
ジャージ姿の奴が殴り出した
二人を悶絶させて
「俺やっぱり強い設定か」
と意味がわからないことを言っていたが
最後の一人がナイフを出すと
「すいません俺が悪かったです」
と土下座をしたそして
悶絶していた二人が起き上がる
「よくもやりやがったな」
と蹴ろうとした時に一方通行は動き出す
「おい三下どもそこの男に用があんだよ死にたくねぇなら消えろ」
三人組は一方通行を見て
「お前も金目のもの出せよ」
と言った
一方通行はチョカーを押して
三人組を風で壁に叩きつける
「なんだよ・・・魔法使えるのかよ」
と言いながら気絶したタイミングで
金髪をした少女が通る
「なんかすごい現場だけど、私は忙しいんだ」
と言って駆け抜けていく
一方通行は気にせずジャージ姿の男に話しかけようとした時に
「そこまでよ悪党」
という声が聞こえた
一方通行は声の方を見ると
長い髪で容姿は美しい女性がいた
「私から盗んだ物を返して」
と言った
一方通行は
「あぁ?盗んだものなんかしらねぇよ」
と言い返すと
氷の塊のような物を打ち出してきた
一方通行はチョカーを押して反射しようとしたが
上手く反射出来なかった。
これがあいつら三人組が言っていた魔法か
と考えていると女性が驚いていたが戦闘態勢になろうとしたところで
猫みたいな奴が現れたすると
「その子は嘘をついていないみたいだよ」
というと本当と言いながら慌てて一方通行に謝ってきた
「ごめんなさい・・・急に攻撃して」
するとジャージ姿の男が
「誰も怪我してないし大丈夫」
と元気よく言った
一方通行はめんどくさくなったので適当にうなずく
すると女性の方が盗まれたんだけど心当たりあると聞いてくる
ジャージ姿の男が心当たりがないと言った
それを聞いた女性がありがとうと言って探しに行こうとすると
ジャージ姿の男が
「おいちょっと待ってくれ俺達も手伝うよ」
と言うと一方通行は俺は手伝わねぇと言おうとしたが
情報がないので仕方なく手伝うことにした
はい、初めての作品です
読みにくいところなどあったと思われますが
楽しんで頂けたら嬉しいです