PS極振りが友達と最強ギルドを作りたいと思います。 作:五月時雨
ようやくここまで来たぁ……
ツキヨちゃんとメイプルちゃんを戦わせるか悩んでるんですけど、戦わせる場合加筆修正するんで次の投稿が遅れるかもしれません。
ただ、ここで戦わせて良いものか……個人的にはギルド対抗戦でやりたいなぁと思ってます。
まだメイプルちゃんは防御力と毒しかないし。
もうちょっとお互い異常な方向に思いっきり突き抜けてから……ね?
イベント当日。
人が少しずつ集まっていく噴水広場にて、一人の少女の声が高らかに響いていた。
「良いか!普段から我々【炎帝ノ国】は、メンバーと共に協力し、支え合い、共に戦ってきた!だが、今日だけは別だ!」
それはその場にいる仲間への宣戦布告。
「共に成長し、共に強くなった。その力を仲間に!ツキヨに!何より私に証明してみせろ!【炎帝ノ国】のメンバーであることの誇りを胸に、このイベントで勝ち上がり【炎帝ノ国】の名を知らしめるのだ!」
『おぉぉぉぉぉおおおおお!!』
「流石ミィ。みんなを焚き付けるのが上手いわ」
「今日は俺もアンタとは敵同士ってわけか……勝てる気がしねーし、できる限り戦いたくはねぇな」
「あら?そこは頑張りなさいな。私は会ったら容赦しない」
その近くではツキヨとウォーレンが話し、一方は戦いたくないと、他方は容赦しないと告げ、拳を軽く打ち合わせていた。
「では次にツキヨ。壇上に」
「………行ってくるわ」
「おう。せいぜい気張れや」
結成式を経て蟠りの解けた二人は、それ以降ほぼ毎回のようにレベリングではウォーレンがツキヨの補佐をしてきた。そのため今ではツキヨの中でミィの次に信を寄せる間柄である。
「リーダーたるミィの次に話すのは、少々気が引けるけれど……」
いつの間にか人が増え、【炎帝ノ国】に所属していないプレイヤーもかなりの数がこちらを見ている。だからこそ、ツキヨは不敵に笑い、全プレイヤーに向けて宣戦布告をする事にした。
ミィがメンバーの士気を上げ煽動するならば。
ツキヨがやるのは実力者としてのパフォーマンス。自分が、またミィがトップの座に相応しいのだと知らしめるための挑発。
「誰が相手だろうと……負けるつもりはない」
圧倒的な覇気と殺気を叩きつけ、広場にいる全ての人を萎縮させる。まるで、
そして次の瞬間には殺気を霧散させると、自らの意気込みと共に、ミィとは別の形で焚き付けることにする。
「私が目指すのは当然一位。その為に、戦場で合えば例えミィとて敵対し、刃を向けましょう」
隣に立つ親友と視線を交わし、双剣を抜く。ミィもまたその場で杖を構え、応戦の意思を示す。
「私が戦場でミィと戦うように、皆と出逢っても容赦はしない。だから皆も容赦するな!………【炎帝ノ国】メンバー全員に告げる!もしも戦場で私を倒す、あるいは私より上位に入った者がいれば……」
それは、自らをも追い詰める宣言。
誰にも負けるつもりは無いと言う意志の現れ。
「………私はサブリーダーの座を譲りましょう」
ざわり……と、にわかに騒がしくなるメンバー達。今までミィの友人として、確かにある実力を合わせてサブリーダーを務めてきたツキヨは、ここで負けたら交代する。その役を、降りるといった。
ならばサブリーダーの座は、勝った者のものとなる。
数秒の後にそれが浸透すると、ミィが焚き付けた以上の歓声を持って意思を示す。元よりミィに憧れて集まったメンバーが大半だ。ミィの側付きになれるチャンスが巡ってくるのなら、全力を持って取りに行く。もうここは戦場だ。勝っても負けても文句はない。
『絶対にその座は自分が奪う!』
その濁流の如き意志を前に、ツキヨは一歩も引かない。
「けれど、私とて簡単にやられるつもりはない。
数の暴力?綿密な作戦?高度な連携?
意志の濁流を再び押し流すほどの剣気を放ち、脅しと共に壇上を降りようとするツキヨは、最後に一言だけ残した。
「
―――
いやはや場を支配するっていうのもなかなかに難しいものだ。私にはミィのようなカリスマ性なんて無いから、あんな感じにするしかなかった。全くミィめ、昨日いきなり無茶振りしてさー。
「良いのか?あんなこと言っちまって」
「あんなことって?」
「サブリーダーを譲るってやつさ」
「問題ないわ」
「ツキヨ派はあんたに憧れて入った奴ら。必ず腕試しに挑んでくるだろうよ。その上でミィ派の相手までできんのか?」
やっぱりミィ派への焚き付けだったのは分かりやすいか。このイベントは、私の実力を内外に示す良い機会だったから、こうして焚き付けて自分の目で私の実力を確かめてもらおうと思っていた。それになにより
「あら?ウォーレンさんが心配してくれるのは嬉しいけれど、向こうから向かってきてくれるなら良いポイント稼ぎになるわ」
「うーわ、ポイント制のイベントなのを有効利用してやがる」
「それにウォーレンさんは知っているでしょう?私がこれまでに使ったHPポーションの数」
小さく笑い、ウォーレンさんに遠回しに絶対に負けないと告げる。
「へいへい。アンタがダメージを受けてる所なんて見たことねぇし、今じゃ想像もできねぇよ。無限アルマジロをガチでソロ攻略したの見せられたらな。むしろアンタにとっちゃ数で攻められたら嬉しい方なんだろ?」
何度か私のトレーニングを見学してみたいと言われたので、私が一人でアルマジロを捌きつつどうやったらいいのか、何を意識したらいいのかと指導しながら一時間だけ実践したのだ。ちなみにその時は魔法、武器スキル無し。スキル名を言うのが説明の邪魔になったから。
その時は【切断】や【血塗レノ舞踏】【剣ノ舞】に【精密機械】【切断】など色々なスキルに加え、武器を『薄明・霹靂』にしていたので余裕でアルマジロを両断してしまい、また呆れられたが。
いや、【刃性強化大】で【斬撃耐性】を無効化してるから、アルマジロはただのモンスターと変わらないんだよね。言わないけど。
それを見た時のメンバーは今の演説でもあんたにだけは勝てるわけねーだろ!みたいな顔をされてしまったが、大半のメンバーを焚き付けられたから問題ない。
ちなみに今装備しているのも『薄明・霹靂』なので、攻撃力は最高にまで達する。
そしてウォーレンさんの言う通り、数で攻めるなら好都合。【剣ノ舞】と【血塗レノ舞踏】は敵が多ければ多いほど早く100%にすることができるので、むしろウェルカムだ。
と、そんな風に話している内に、開始時間が迫っていた。空中には巨大スクリーンが浮かんでいる。あれで中継を行うみたいね。
昨日の時点で参加するかしないかのアンケートが送られていて、それで参加表明することが受付となっていた。参加しない生産職のプレイヤーなんかは、あれで楽しんだろうなー。
そんな事を思っていると、視界に見慣れた顔で見慣れない漆黒の鎧のプレイヤーが入った。
……ふふっ。メイプルちゃんは、しっかり装備一式を揃えられたみたい。良かったと言うべきか、強敵が増えたと嘆くべきか。
「いや、楽しみが増えたということでしょうね」
「どうかしたのか?」
「……いいえ。このイベントで大番狂わせが起きるかもしれないと、ちょっと楽しみなだけよ」
「はぁ……?」
「それでは、第一回イベント!バトルロイヤルを開始します!」
あちこちでうおおおおお!と歓声が上がり、それに乗じてミィが近くにやって来た。人が多いし、演技は続けたままだけど。
「ツキヨ。さっきはああ言ったが、戦場で会っても戦いたくないものだ」
「本当は私もよ……敵が多いなら、手を組むのはありよね?」
他にもそうやって確実に上位入賞を狙うプレイヤーはいる。だから、それをやっても文句を言われる筋合いはない。
「ははっ、本当に口が上手いな。……良いだろう。ついでにその時は『一度は共闘した相手と鉾を交えるつもりはない』とでも言って別れようか」
「くはっ。結局ミィ様とツキヨ様は、戦う意志は無いってことですか」
「一緒に上位フィニッシュしたいだけよ」
「仲のいいことで」
なんて笑いつつ、説明を聞く。
「それでは、もう一度改めてルールを説明します!制限時間は三時間。ステージは新たに作られたイベント専用マップです!倒したプレイヤーの数と倒された回数、それに被ダメージと与ダメージ。この四つの項目からポイントを算出し、順位を出します!さらに上位十名には記念品が贈られます!頑張ってください!」
放送が切れると、スクリーンにカウントダウンが現れる。あれがゼロになると転送されるのかな。
だから、ゼロになる前に一言だけ言わせてもらおう。私を誘ってくれた、最高のライバルに。
「………ミィ、負けないわよ」
光に包まれ、私はイベントマップに転送された。
―――
「【遠見】【ウィークネス】……なるほどねぇ」
双剣を抜き、油断なく周囲を見渡す。
場所は森。木の幹が太く、人一人くらいなら簡単に隠れられる。
………囲まれてるわね。というか、ここに最低百人転送されたのかな。
「レベルごとに転送直後の難易度も変わるのかしら?……いや、ランダムと見るべきかな」
半径五十メートル圏内に、百人近くいる。ちょっとした裏技だが、【遠見】で遠距離まで見渡し、【ウィークネス】を使うと、味方ではないプレイヤーの弱点を目印として見つけることができる。これは【魔視】とも重複するので、現状最大二百メートル先のプレイヤーまで視認してハッキリといることが認識できる。流石にMPが勿体なくてやらないが。
「……【ウォーターブレイド】」
武器を【白翼の双刃】に変え、ここにいる人達を一掃することにした。剣に水を纏わせる。威力が毒竜の一件で飛躍的に向上したので、この程度の木なら《精密機械》で攻撃力が減少した状態でも【INT】値の高さでダメージを稼ぎ、両断できる。
「………機会は一瞬」
その場で剣を翼のように左右に広げ、コマのようにゆっくりと回る。思考操作だけでは出せないその速度は、自ら回ることで補完する。
速度を次第に上げ、高いAGIを以って現実ではなし得ない高速へ。
そうして約10秒。完全に加速しきった瞬間、水を纏う刃を一気に伸ばす!
「【飛翼刃】ッ!」
その瞬間、森エリアにいたプレイヤー全員が一度死亡した。
―――
「ふぅ……うまく行ったわね。森ごと切断するなんて初めてだったけど、上手く行って良かった」
そう。
ツキヨは文字通り森を両断した。
プレイヤーは死亡後五分のインターバルの後に復活するので、蛇腹剣で腰の高さから森林伐採したツキヨはその場から離脱。イベント開始5分と経たず、百人分のポイントを稼いだのだ。
「いたぞ!」
「……休む暇がないわね。ま、良いけど!」
ツキヨは、このイベント開始直後から本気を出している。三時間と明確な終わりが設けられているため、出し惜しみなんてする必要もなく全力全開だ。
向かってくる十人のプレイヤーに対し、ツキヨは必ず一撃を誘い、躱し、弱点に軽く剣を添えていく。敵を極力倒さず、ダメージを稼ぎつつも【剣ノ舞】と【血塗レノ舞踏】を素早く100%にするために、少しの間人が残っていた方がいい。
「くそっ!攻撃が当たらねえ!」
「なんなんだよ!なんなんだよぉ!!」
「落ち着け!一撃のダメージは低い」
「魔法使い!やれ!」
彼らにとって一生懸命に。ツキヨにとって、
彼ら前衛組が動きを止め、魔法使いがとどめを刺す。単純だが敵を確実に倒すなら効率がいい。
「それが私以外なら、だけれど」
全ての魔法を紙一重で躱しきり、その身に纏う二色のオーラが混ざり合う。
一つは赤黒く、一つは青白い。
対を成すオーラは重なり合い、濃い紫にも、先の二色にも見える。
「う、そだろ……魔法使い五十人の集中砲火を、躱しきりやがった……」
そして、それで終。
手加減した攻撃で【血塗レノ舞踏】は100%。今の魔法で【剣ノ舞】も……。
「ここからは、誰も逃さない」
100%だ。
―――――――――
【NWO】第一回イベント観戦席4
197名前:名無しの観戦者
映ってる奴らみんなつえーなっ
198名前:名無しの観戦者
トッププレイヤーが強いのはそりゃ当然よ
199名前:名無しの観戦者
やっぱ優勝はペインか?
NWO内最高レベルだし
200名前︰名無しの観戦者
は? 何こいつ……やばくね?
ツキヨって双剣
五百十三人潰して被ダメなんとゼロ
201名前:名無しの観戦者
ふぁっ!?
202名前:名無しの観戦者
ペインは今二百三十七人倒してる
ペインの倍以上とかうそやろ?
203名前:名無しの観戦者
こいつか? 今映ってる
204名前:名無しの観戦者
こいつ白銀の戦凍鬼じゃねーか!
205名前:名無しの観戦者
なんかオーラ纏ってんぞ
でも流石にあの集中砲火は……は?
206名前:名無しの観戦者
は?
207名前:名無しの観戦者
は?
208名前:名無しの観戦者
は?
いやいやいや こいつ今避けきったのか!?
魔法使い何十人からもの集中砲火って避けれるもんなのか!?
209名前:名無しの観戦者
人間止めてやがる
210名前:名無しの観戦者
ここのスクリーンに映る前にも別のスクリーンでも2度似たような光景があったみたいだぞ
これがプレイヤースキル極振りで有名なトッププレイヤーの実力か……っ!
211名前:名無しの観戦者
バケモンすぎるだろ……
ああまたリアル100人斬りしてやがる
212名前:名無しの観戦者
一騎当千ってこういうこと言うんやなって
213名前:名無しの観戦者
リアルチートすぎるだろ……
214名前:名無しの観戦者
これペイン以外の優勝候補出てきたぞ
215名前:名無しの観戦者
他にもやばい奴沢山いるがプレイヤースキルだけで成し遂げてる辺り一番やべーな
―――――――――
ところ変わってイベントエリア。
ツキヨは常に移動を続け、見敵必殺とばかりに全てのプレイヤーを魔法やスキルを用いずに一撃で仕留めていく。
全て弱点に当ててるが故に【精密機械】に【血塗レノ舞踏】【剣ノ舞】のステータス上昇を【切断】で叩き込んでいるのだから当然と言える。また、最初の森林伐採を除いて今は『薄明・霹靂』を使用しているため、全て刺突で仕留めていた。
「いたぞ、ツキヨ様だ!」
「囲むぞ!いくらツキヨ様でも全方位は対応が厳しい……と思いたい!」
「遠距離から魔法で隙を伺うのよ!」
1時間半以上走り回って、ツキヨは千人で数えるのをやめたが、既にその数えるのをやめてから数倍は倒していると思うツキヨ。
そこに現れたのは、【炎帝ノ国】のメンバーだ。しかも中には無限湧き対処講座にいたメンバーも多数いる。総勢五十人。グループの半数以上が結託し、ツキヨを倒しにやってきた。
「……来たわね」
即座に双剣を【白翼の双刃】に変えたツキヨは、殺気を持って応える。
「来なさい……遊んであげるわ!」
「魔法部隊、発射ぁぁぁ!!」
全方位から魔法が放たれる。指示した者もこれが当たるとは思っていない。何故ならツキヨが、背後から迫るアルマジロを紙一重で避ける回避力を持っていると知っているからだ。だからこそ自らも。そして仲間の前衛も魔法被弾覚悟で特攻する!
「作戦は良い。思い切りもある。倒すという強い意思も、またある」
俄に目を瞑り、そう
イベントエリアでこれだけのメンバーを集め、自らを倒すためと共闘関係を結び、こうして本当に目の前に現れた。
本当に……本当に称賛に値する。
だけど。
「まだ足りない!【飛翼刃】ッッ!!」
地面に勢い良く伸びた刀身が突き刺さり、それでもなお伸びる刀身に持ち上げられ、瞬く間にツキヨの身体は上空へ。
武器どころか魔法も届かない高さにまで上昇したツキヨは、剣を引き戻し空中で姿勢を整える。
そして軽く左右に広げられた両腕から、巨大な殺戮の翼が開かれた。
あらゆる敵を斬り裂く巨大な純白の翼が真下に来た前衛を刺し貫き、一撃の下に粒子へと変じさせる。地面に突き立った剣を縮めることで驚異的な速度で地に降り立つと、前衛を一刀で斬り伏せる殺戮の嵐が始まった。
「なっ……蛇腹剣!?
まだ隠してたんですかこの鬼ィ!」
「レイン…よく言ったわ。ご褒美に斬り裂いてあげる」
「いぃぃぃぃぃやぁぁぁぁぁ!?!?」
レインというツキヨ派の女性槍使いは、剣の錆になった。ちなみに今いたメンバーの半数がツキヨ派で腕試しをしに来たプレイヤー達である。
前衛を失った魔法使いは、近寄らせまいと魔法を放つが、そんな事に意味はない。
「思考操作なら、こんなこともできるのよ」
両手に握る双剣を左右に大きく開く。
すると、伸びた刀身がぞわりと鎌首をもたげ、地を這う蛇のごとく高速で魔法使いに襲いかかった。
「ちょっ!これどんだけ長いのよ!?」
明らかに剣本来の長さを超える伸長性。
それはスキルによるもののため当然なのだが、今の【飛翼刃】の最大距離は155メートル。そしてかつてツキヨが予想した通り、【血塗レノ舞踏】によって100%DEXが上昇した今、最大距離は驚異の310メートル。流石にそれだけの距離、直線で当てるのは不可能だ。だが、
その結果生まれたのが、この
【血塗レノ舞踏】が解除されてしまう事を引き換えに、周辺一体、直径百メートルに高密度の斬撃の竜巻を引き起こし更地に変える広範囲殲滅技。
【血塗レノ舞踏】無しでは【ウォーターブレイド】の補正と自身の加速を合わせなければなし得ない理不尽極まりない力。
数秒後には、プレイヤーどころか周囲にある建物、岩、樹木などが。
全てが斬り刻まれ、更地と化した。
―――――――――
252名前:名無しの観戦者
バケモンすぎるだろ……
253名前:名無しの観戦者
つか蛇腹剣って
どこで手に入れたんだよそんなの
ロマンあるな!
254名前:名無しの観戦者
わかる
しかも空飛んだし
蛇腹剣なのに一瞬翼に見えたわ
255名前:名無しの観戦者
そろそろ残り一時間だ
暫定成績は変わらずツキヨがトップ張ってんな
256名前:名無しの観戦者
ペインやドレッドも順調に千五百超えたけどツキヨが別格すぎる
相変わらず倍だろ?
257名前:名無しの観戦者
>254 ホントそれな
あれは蛇腹剣ってより翼だわ
258名前:名無しの観戦者
一番やべーのは被ダメがゼロってところだろ
今んところ全部避けきってるし
259名前:名無しの観戦者
全部受けきってノーダメのメイプルに全部避けきってノーダメのツキヨ どっちもばけもんだろ
260名前:名無しの観戦者
ほんとバケモンすぎるわ……
―――――――――
この掲示板を契機に、ツキヨは『白銀の戦凍鬼』に代わって、こう呼ばれ始める。
全てを切り裂き、打倒する巨大な一対の翼。
故に……
とりあえずツキヨちゃんの二つ名を『比翼』にしたかったって話。
そう言えばドレッドさんには『神速』、ミィには『炎帝』って二つ名があるのに、ペインってあったっけ?
メイプルちゃんは『要塞』『移動要塞』『浮遊要塞』と……個人的にはもう『裏ボス』で良いんじゃない?と思ってます。
対
………うん。
普通に『比翼』と『対メイプル最終兵器』が一番面白そうだ。即死技持ちの勇者とか怖いし。
『勇者』とか『聖剣使い』とか『聖騎士』はやっぱりペインかな。
ペインがメイプルちゃんとツキヨちゃんを倒したら、その偉業を讃えて『英雄』にしよう。