タイム 「おーいギルー?」(wis)
ギル 「どうしましたか?」(wis)
タイム 「やる?」(wis)
ギル 「ふぇ!?」(wis)
タイム 「白だ白!!」(wis)
ギル 「いいですよ」(wis)
GM(タイム) 「これは我が学生の頃の話だ、大丈夫か?ギル」
ギル 「うん、大丈夫」
GM(タイム) 「そのころバスケットボール部に籍を置いた」
ギル 「“バスケットボール部”じゃなくて“世界について考えよう部”じゃないか?」
GM(タイム) 「何その部ww」
(ダイス中・・・)
GM(タイム) 「そうだな、世界について考えよう部に籍を置いたんだ部活動へ励む学生の3年生と進級し、引退を目前に迎えていた」
ギル 「“引退”ではなく“廃部”」
GM(タイム) 「何が原因で!?」
(ダイス中・・・)
GM(タイム) 「あぁそうだな、廃部だ廃部後に部室でドゥドゥ達が怪談話していたんだドゥドゥ達曰く現在使われていないが改築中の第2校舎、その1階の用具室、その用具室には昔とある事件で亡くなったコカトリスが出ます」
ギル 「2つ訂正して良いかな?」
GM(タイム) 「おう」
ギル 「“第2校舎”を“ジーイーオーの2F” “コカトリス”を“小さいおじさん”」
(ダイス中・・・)
GM(タイム) 「そうだな現在使われていないが改築中のジーイーオーの2F、その用具室、その用具室には昔とある事件で亡くなった小さいおじさんが出ますその小さいおじさんはとある罰で折られたスチームの良ゲーをバスケットボールの代わりに抱えてるらしい。我はその話をよくある怪談だ、として片付け、ドゥドゥ達に早く下校するよう促したんだ」
ギル 「“下校”じゃなくて“トイレ”」
GM(タイム) 「トイレに行ったドゥドゥ・・・」
(ダイス中・・・)
GM(タイム) 「えーっと・・・・我はその話をよくある怪談だ、として片付け、ドゥドゥ達に早くトイレするよう促したんだその日から大レアドロ箱になる予報で、夕方になった今、レアドロ箱は少しずつ降り始めていたんだ」
ギル 「“レアドロ箱”じゃなくて“第六使徒”じゃないか?」
GM(タイム) 「使徒来るの!?」
(ダイス中・・・)
GM(タイム) 「使徒来たなwwその日から大第六使徒になる予報で、夕方になった今、第六使徒は少しずつ降り始めていたんだ我はドゥドゥ全員がトイレに行った後薄い本を返しに拷問室に向かった拷問室がジーイーオーの2F校長室があるジーイーオーの2Fに拷問室が移されていた事に気づいたぞしかも世界について考えよう部室から拷問室にたどり着くまでの間校長室を通り過ぎる事を思い出したんだドゥドゥ達が話してたのは噂話、怪談だ、そう決め込んだ我はいつも通りの廊下を通って拷問室に向かった。第六使徒は激しさを増したんだ、廊下を進みいつも通り校長室の前を通りましたが特にこれといっておかしなところはなく我は知らず知らず肩をなでおろしたそのまま拷問室に向かって歩いた」
ギル 「今の所ないな訂正部分は」
GM(タイム) 「続けるぞ、歩いてる間も第六使徒はどんどんひどくなる自分のダイアルアップすら聞こえていないにも関わらず、後ろからダイアルアップが聞こえてる事に気が付きました」
ギル 「“ダイアルアップ”じゃなくて“天の声”じゃない?」
(ダイス中・・・)
GM(タイム) 「天の声だ、自分の天の声すら聞こえていないにも関わらず、後ろから天の声が聞こえてる事に気が付きました後ろから天の声が聞こえます「ぺた、ぺた」」
ギル 「“「ぺた、ぺた」”ではなく“「こんにちは、こんにちは」”じゃないか?」
(ダイス中・・・)
GM(タイム) 「後ろから天の声が聞こえます「こんにちは、こんにちは」ザーザーと降りしきる第六使徒その天の声か賢明に聞こえましたそしてその天の声とともにもう1つの天の声が聞こえます「ぴちょん、ぴちょん」」
ギル 「“「ぴちょん、ぴちょん」”ではなく“「愚問、愚問」”じゃないか?」
(ダイス中・・・)
GM(タイム) 「もう1つの天の声が聞こえます「愚問、愚問」我は恐ろしくて震えあがったんだ怖くて足がすくみ恐ろしくて振り返る事も出来ない」
ギル 「それ“怖くて”ではなく“面白過ぎて”じゃないか?」
(ダイス中・・・)
GM(タイム) 「面白過ぎて振り返る事も出来ない、天の声とともにもう1つの愚問愚問という音はどんどん我に近づいてくる「愚問、愚問」我はまた震えあがったんだ、我の首が我の意志に反して振り向こうとしていたんだ、振り向きたくない、ここから逃げ出したいですが足は動かず首は回りだします」
ギル 「“ここから逃げ出したい”ではなく“ジーイーオーに行きたい”じゃないか?」
(ダイス中・・・)
GM(タイム) 「振り向きたくない、ジーイーオーに行きたいですが足は動かず首は回りだしますぎ、ぎ、ぎ、と音を立てついに我の首は音を立て後ろを振り向かったすると後ろから聞こえていた音の主がこう言ったんだ
「全知そのものだ!」
そして音の主をよくよく確認すると折れたスチームの良いゲーを持った小さいおじさんでした」
第1幕のギルドバージョンでした