0編第六話、前回のあらすじは?
「ヴァネッサ達が応援に駆け付け、危機的状況を脱した奏たち」
「ですがそれでもドードーマギアの実力は高く苦戦を強いられてしまいます」
「けどそんなとき、神さんから授かった新たな力であたしは最強のバルカン、ランペイジバルカンに変身した!」
「そして進化した奏の力によってついにドードーマギアを撃破したぞ」
「ですが、アメリカの研究所では、遺骸が消え去り、その腕輪だけが残されてしまいました」
はいOK、それじゃあ0編第六話、どうぞ!
米国研究施設にて、遺骸が無くなり腕輪だけとなってしまったが、それでも研究者たちは研究をやめてはいなかった。
「崩れ落ちた骸に用はない、必要なのは先史文明期のこの遺産であるこの腕輪」
「起動実験の準備、完了しました」
「我が国の成り立ちは、人が神秘に満ちた時代からの独立に端を発している、終わらせぞ神代!英知の輝きで人の未来を照らすのはアメリカの使命なのだ!」
コンサート会場での戦いを終えてから翌日、真達はテレビに視線を向けていた。
画面には襲撃によってボロボロのコンサート会場と暴れていたドードーマギアの姿が映し出されていた。
『コンサート会場に現れた謎のロボット達による襲撃によって会場は破壊され負傷者が出てしまいましたが、幸いにも死者並びに行方不明者などは報告されていません、警察は謎のロボットについての調査を・・・』
アナウンサーが喋っている途中で真がテレビの電源を切る中、響は離れた場所で電話をかけていた。
「うん、そうだよ。私は全然へいきへっちゃら・・・本当だってば!また今度アパートの方にも顔出すから、心配しないで」
そう言って通話を切る。
「響の両親、まだ一緒に暮らしてないんだな?」
「時々一緒、大体別々って感じかな・・・何年もほったらかしにしてきたわだかまりは簡単には無くならないし、お互い上手く伝わらない思いもあるみたいです・・・」
「そうか、そうだよな・・・それにしても死者、並びに行方不明者共にゼロ、何とか最悪の事態だけは免れたな・・・」
「はい!それもこれも翼さん達とヴァネッサさん達のお陰ですよ!」
「いえ、それほどでもありませんわ、それに奏さんのあの力がなければ私達も危うかったです」
「ああ、神さんがくれた新しいバルカンのお陰だな」
そう言って奏はランペイジバルカンプログライズキーを手に取る。
「しかし、逆に言ってしまえばそれほどの力がないと勝つのが難しい相手って事か・・・」
「だが、あの時私たちが力を合わせたからこそ最悪の事態を防いだのだ」
真の言葉にみんなが黙る中、翼が口を開いた。
「確かに敵は強大、圧倒的、だがそれでも私たちは屈するわけにはいかない、人類の希望を守るために」
「翼さん・・・そうですよね!敵が強くなったからってへこたれるわけにはいきませんよね!」
「翼の言う通りだわ、どれだけ壁がぶ厚かろうとも、敵が強大であろうとも私たちの力を合わせれば越えられない壁は存在しないわ!」
翼と響、マリアの言葉にその場にいるみんなは頷いた。
「けど、あのマギア達は一体どうやって会場に潜り込んだんデスか?」
「確かに・・・警備は厳重だしそう簡単には侵入できないよね」
「私達も外で警備していましたが、マギアが入ってきた形跡はありませんでしたわ」
「・・・だとしたら、可能性としては薄いが」
マギアの侵入方法に悩む中、真が一つの予測を建てる。
「もしあのマギア達が『既に会場内にいた』としたら説明はつくんじゃないか?」
「既にって・・・それこそ不可能だろ?あんな厳重警備でどうやって・・・」
「例えば・・・何者かによる手引き・・・とか」
「っ!?まさか協力者が内部に!?」
その言葉に全員がざわつく。
「アークに協力し、素性を隠し、更にマギアを会場に忍び込ませるほどの何か・・・」
風鳴邸にて、計画が失敗に終わった訃堂は怒りに満ちていた。
「どういうことだ!計画は成功するのではなかったのか!!」
怒る訃堂にアークは冷静に答える。
「ああ、当日に会場にいる装者と仮面ライダーの戦力を考え、成功する確率は高かったが思わぬイレギュラーが入ったようだな」
そう言ってアークがテレビを操作し映像を移すと、ヴァネッサさん達とランペイジバルカンの姿が映し出された。
「いかに確率が高い計画だとしても此処までの不確定要素が混じれば失敗する確率も高まるというものだ」
「くっ・・・それになぜあのマギアにはアルカノイズを搭載していない!あれさえあれば少なくとも防人の志を取り戻すには十分なまでの贄が出来るはず!」
「それは無理だろうな、私の持つアルカノイズの手持ちは少なくはないが多くもない、故に結晶を持たせるマギアも限られてくる、故に増殖能力を持つドードーマギアだけを送り付けたのだが、こうなるとはな・・・」
アークはそう言いながら手元に持つ結晶を指先で回転させ、つかみ取る。
「それで、引き続き風鳴翼を狙い続けるのか?」
アークが尋ねると、訃堂は苦虫をつぶしたような表情を浮かべる。
「・・・ふん、構わん、たとえ駒が一つ失ったところで我々の計画に支障はでん、あ奴に防人たる志を思い出させるには計画が終わってからでも遅くはない、その時まで協力を惜しまぬようにな」
「ああ、分かっている」
そう言い残し訃堂は部屋から出ていく。
「・・・まったく、人間というものは私以上に悪意に染まっているようだな・・・だが、それだからこそ扱いやすいものだ」
アークはそう言いながら画面に映るランペイジバルカンに視線を移す。
「しかしゼロツーの時といい、此処まで強化された仮面ライダーの力・・・間違いなくやつらも神の加護を受けているな」
アークは画面に手を付けると、画面にひびが入りテレビが壊れてしまう。
「どの神が加護を与えているのかは知らんが・・・私の計画を邪魔するというのならたとえ神であろうとも滅亡させるだけだ・・・!」
テレビを壊すとアークは近くのふすまを開き、そこにいるマギアを起動させる。
「さて、そろそろ私も動こうではないか・・・」
そう呟くアークの背後の庭には、巨大な何かが立っていた。
司令室では、マギアの出現を知らせるアラートが鳴り響くと、マリア達が駆け付ける。
「状況は!?」
「湾岸埠頭付近にマギアの反応を検知!」
モニターに映し出されたのは今までのマギアと比べて人型に近い構造をしている大量の『トリロバイトマギア』が街を襲っていた。
「人的被害、なおも拡大中!」
「急がないと!」
「すでに現場には、響君と翼とクリス君、真君と奏君と未来君の六人を送らせている」
マギアが街の人達を襲う中、トリロバイトマギアは不良風の男性に眼をつける。
男性が腰を抜かす中、マギアは手にしている機関銃を男性に構える。
『人類・・・絶滅・・・』
「ひぃぃぃぃ!!助けて神様仏様天使様ぁぁぁ!!」
男性が助けを求めると、それが叶ったかのように真上をヘリが横切る。
マギア達の視線がヘリに向けられると、ヘリから響達が飛び降りる。
「Balwlsyall Nescell gungnir tron」
「Imyuteus amenohabakiri tron」
「Killter Ichaival tron」
「Rei shen shou jing rei zizzl」
『ゼロツージャンプ!』
『ランペイジバレット!』
『オールライズ!』
『Let’s give you power!』
『Kamen Rider...Kamen Rider...』
「「変身!」」
『ゼロツーライズ!』
『フルショットライズ !』
『Road to glory has to lead to growin'path to change one to two!仮面ライダーゼロツー!』
『Gathering Round! ランペイジガトリング!』
『It's never over.』
『マンモス!チーター!ホーネット!タイガー!ポーラベアー!スコーピオン!シャーク!コング!ファルコン!ウルフ!』
『使用BGM:Take this! “All loaded”』
「鼻をくすぐるGunpowder&Smoke」
変身を終えたクリスと奏が何発か放ち、男性とマギアを離れさせる。
「ジャララ飛び交うEmpty gun cartridges」
二人はそのまま背中を合わせ共に周囲のトリロバイトマギアを撃ち抜いていく。
「紅いヒールに見惚れて うっかり風穴欲しいヤツは 挙手をしな」
「て・・・天使だ・・・ここは地獄で天国だ!」
「見惚れていないでさっさと逃げろ、本物の天使の所に行きたくなかったらな」
「ここは私達に任せて早く避難を!」
クリスと奏がマギアを引き付けている間に真と響が男性の元に駆け付けマギアを撃退しながら避難するように語ると、男性は急いでその場から逃げ去る。
「血を流したって 傷になったって」
トリロバイトマギアを攻撃する二人にトリロバイトマギアが弾幕を放ち、二人はとっさに回避する。
「時と云う名の風と 仲間と云う絆の場所が」
二人が着地すると、着地と同時に他のトリロバイトマギア達が二人を囲み襲い掛かろうとするが、翼と未来が剣と光線でトリロバイトマギアを撃破して二人を助ける。
「痛みを消して カサブタにする …あったけぇ」
助けた二人と助けられた二人が顔を見合わせ笑みを浮かべると、互いに背中を預けマギアの掃討に入る。
「
真は予測演算でマギアの攻撃を全て躱しながらプログライズホッパーブレードで切り伏せていき、響もマギアを殴り飛ばしながらアンカージョッキを引き絞り地面を殴りつけその衝撃で周囲のマギアを吹き飛ばす。
「未来はいつだってこの手にある(Fire!)」
奏はコングの力でマギアを殴り飛ばしながら左足の『アビリティブーツ』のマンモスの力を使い巨大な足状のエネルギーを生みだしマギアを踏み潰し、翼は地面に剣を突き刺すと、周囲に大量の剣が地面から生えマギア達を串刺しにしていく。
百花剣乱
「疑問?愚問だッ!(Fire!)挨拶無用(Fire!)」
クリスは二丁拳銃で撃ち抜いて行き、途中でボウガンに切り替え上に矢を放つと矢が空中で分解し地上に降り注ぎ、未来も上に放った光線が上空の鏡を反射、分裂していき地上に降り注ぐ。
GIGA ZEPPELIN
光雨
「全身凶器の 鉛玉を 喰らいやがれ」
六人の攻撃で周囲のトリロバイトマギアが全滅し、辺りは静かになる。
「これで全部か・・・?」
「注意しろよ、何してくるかわからないからな!」
六人が警戒する中、誰にも気づかれない上空から一体の蝙蝠型のマギア『オニコマギア』の眼を通してアークが戦いを見ていた。
「ふむ、やはり通用しないか・・・ならば試すいい機会だな」
そう言うとアークの瞳が赤く輝きだす。
それと同時に六人の周囲が突如暗くなる。
「んっ?なんだ?」
「影・・・?」
クリスと未来が疑問に思っていると、真の予測が反応した。
「っ!?みんな影から離れろ!」
『っ!?』
真の掛け声に響達が影から離れると、上空から巨大な何かが降って来て六人がいた場所に降り立つ。
「な・・・一体何が!?」
土煙で視界が塞がれる中、煙が晴れると六人のいた場所に立っていたのは巨大な黒色のロボットだった。
「・・・はぁ!?」
「こ・・・これって・・・!?」
「巨大・・・ロボット!?」
「それになんだかこいつ・・・?」
「真さんのブレイキングマンモスに似てる・・・?」
「まさか・・・こいつもアークの差し金!?」
クリス、未来、翼、奏、響、真の順に驚く。
「行け、『アークギーガー』」
アークの言葉と同時にアークギーガーの瞳が赤く輝きだし、胸部に取り付けられている二本の錨『グレインゴット』を両手に持ち、六人に向けて振るってくると六人はすぐに攻撃を躱した。
「ちょっ!?巨大ロボットまで作れるなんて聞いてませんよ!?」
「こんなの誰だって予測できるもんか!とにかく何としてでもこのデカブツを倒すぞ!」
真はプログライズホッパーブレードを構えアークギーガーのフレインゴットを受け止めるが、圧倒的なまでの攻撃の重さに押されていく。
「くっ・・・重っ・・・!!」
「はぁぁぁぁぁ!!」
真が攻撃を抑えている間に響が横から勢いをつけて殴りつけるが、アークギーガーの体に傷一つつかず、逆に響の腕にダメージが入った。
「・・・痛ったぁぁぁ!!固すぎですよこれ!!?」
「立花の拳をもってしても破壊できないというのか!?」
「だったら高火力ならどうだ!」
クリスは大量の小型ミサイルを展開しアークギーガーに向けて射出した。
MEGA DETH PARTY
ミサイルは全てアークギーガーに直撃するが、アークギーガーの体に傷一つついていない。
「これでも駄目なのかよっ!?」
クリスが驚いていると、アークギーガーの両肩が開きだし、さっきのお返しのように大量のミサイルをクリス達に向けて放った。
「危ないっ!」
ミサイルを見て未来が前に出て大量のユニットを展開しミサイルを防ぐが、威力が高く吹き飛ばされてしまう。
「きゃあっ!!」
「未来っ!!」
吹き飛ばされた未来の元に駆け付けると、再びアークギーガーがグレインゴットを振るうと、真が間に入り飛電メタルの壁で攻撃を防ぐ。
だが敵の攻撃が強く飛電メタルの壁にひびがついていく。
「くっ・・・どうすればいいんだ!?」
「こっちの攻撃がほとんど効かない相手にどうやって・・・!」
真達が追い詰められ、ひびが徐々に大きくなっていく中、突如アークギーガーの足元に陣が生成されアークギーガーを包み込む。
「っ!あれって・・・!?」
アークギーガーを包み込む陣が消えると、どこかから声が聞こえてくる。
「肩の関節を狙え!」
「っ! クリスっ!」
突然の叫び声に真がクリスに言い放つと、クリスはハンドガンを構えアークギーガーの左肩の関節目掛けて放つと、弾丸は間接に入り込みそこから黒い煙を上げ左腕が動かなくなる。
「左腕が・・・!?けどこれなら!」
左腕が動かなくなり威力が減ったところを狙い真が押し返しアークギーガーが後ろに押されると、再びアークギーガーの足元に陣が生成され今度はアークギーガーの両足が黄金に包まれて拘束される。
「っ!今だ!」
真はその機を逃さずキーを押し込む。
『ゼロツービッグバン!』
真は一瞬でアークギーガーの懐に入り込み両足と右腕の関節を蹴りで破壊し動きを完全に封じてから跳躍し、胸部目掛けてライダーキックを放つ。
ゼ
ロ
ツ
ー
ビ
ッ
ク
バ
ン
ゼロツービッグバン
真のライダーキックによって胸部にひびが付き、真がアークギーガーから離れると、その背後で奏が虹色のエネルギーが蓄積されたショットライザーを構えていた。
「こいつで・・・とどめだ!」
奏がトリガーを引くと、虹色の弾丸が射出されアークギーガーのひび付いた胸部に突き刺さりアークギーガーの胴体を貫通した。
ランペイジオールブラスト!
弾丸が胴体を貫くとアークギーガーの体から火花が飛び散り爆散した。
「やったぁ!!」
アークギーガーが爆散すると、響達はハイタッチを交わす。
「けど今の声って・・・」
その時、誰かが真達の元にやってきた。
「解析は錬金術師にとって基本的なこと、あの機械を解析して弱い部分を調べたけど功を奏したみたいね」
「っ!その声は!」
聞き覚えのある声に六人が振り向くと・・・。
「久しいわね、みんな」
「やっほー、帰還してきたわよ」
「しかし中々大層な敵なワケだ」
「サンジェルマンさん!カリオストロさん!プレラーティさん!」
かつて真達と死闘をしたパヴァリア光明結社元幹部、現S.O.N.G所属のエージェント、サンジェルマン、カリオストロ、プレラーティがそこにいた。
本部にて帰還したサンジェルマン達をみんなで出迎えた。
「よく帰還してくれた、三人共、任務の方は?」
「ええ、順調に進んだわ、此方を」
そう言ってサンジェルマンが取り出した資料に弦十郎が目を通す。
「サンジェルマンさん達、今まで何をやってたんですか?」
「アークの潜伏場所を調べていてね、米国とか色んな国を調べていたのよ」
「色んな国って・・・そんな数か月で回れるものか?」
「結社にいた際に至る国に転移する用のジェムを用意していたからそれを使ってスムーズに済ませたワケだ」
「ほえ~、錬金術ってなんでもありなんですね・・・」
真達がサンジェルマン達の行動に感心していると、弦十郎が口を開く。
「・・・これは確かか?」
「ええ、私達が調べた限りだとアークは外国にはいない・・・それどころか奴はこの日本のどこかに潜んでいる可能性が高いわ」
サンジェルマンの言葉にみんなが驚く。
「アークがまだ日本に・・・!?」
「ええ、そしてアークには大きな協力者がいるみたいよ」
「残念ながらその協力者まではまだ分からないワケだが」
そんな時、通信が入りモニターに襲撃される研究所の映像が映し出される。
「米国、ロスアラモス研究所がマギアと思わしき存在に襲撃されたとの報告です!」
「なんだとっ!?」
モニターに映し出されるのは、燃え盛る研究所内にたたずむアークの姿だった。
さぁ、後書きの時間だ。
「今回は翼の爺さん、何だが翼を諦めたような感じだな?」
原作みたいな心折る展開もないし奏という心の支えがあるから多分今の翼のメンタルは鬼強いと思うよ。
「そうです、え、そして今回出て来たのはトリロバイトマギアですか」
マギア達の素体ともいえるやつらだからな、数を多くしてみました。
「それよりも気になるのはあのデカブツだ、とんでもない奴作りやがったなお前。
ゼロワンでも出てきましたギーガーさん、今回は敵としてリメイクされました。
「絶望感がとんでもなかったぞ、彼女らが駆け付けてこんかったらどうなっとたか・・・」
「それにサンジェルマンさん達のお陰で協力者が日本にいることが分かりましたね」
ああ、ここから物語は進みだすぞ、それじゃあそろそろいつもの行きますか。
『質問返信コーナー』
今回の質問はこちら。
『影薄人さんからの質問』
継菜真と真紅林檎さんに質問
現在、発売中のグルメコメディ「戦姫完食シンフォギア~調飯~2」に収録された料理の中で二人が食べてみたい物はありますか?
「俺はフォンダンショコラだな、甘いもの好きとしては食べてみたい一品だ」
俺は二色そぼろ丼、俺そぼろ好きなんだよな、ああところでセレナ。
「はい、何ですか?」
鯛づくし御膳食った後はちゃんとダイエットしたk『ザクッ!』っ~!?
「あっACクローで顔面引っかかれた」
顔面が痛ぇ・・・。
「何も学んでないのかお前は・・・それじゃあそろそろ〆るか」
「「「「「「それでは次回もお楽しみ!」」」」」」