戦姫転生ゼロフォギア   作:真紅林檎

159 / 181

0編第十九話、前回のあらすじは?
「神の力と人間の肉体を得て現れた仮面ライダーマリスことアーク」
「そんなアークの目的は、人類の絶滅ではなかった」
「アークを食い止めようとしましたが、アークは聖遺物を複製して私たちの動きを止め逃げ去ってしまいました」
「その後、訃堂の元に戻ったあーくは訃堂に神の力を注ぎ込み、何かを企んでおったぞ」
「そんな中、翼さん率いる成人組は風鳴総家への強制捜査に躍り出ました」
はいOK、それじゃあ0編第十九話、どうぞ!


蒼ノ刃

「・・・・・・」

 

「真さん、入ってもいいですか?」

 

メディカルチェックを終えた真は一人自室で考え込んでいると、響が訪ねて来る。

 

「響か、いいぞ」

 

真が許可すると、響は部屋に入ってきてベットに腰を掛ける。

 

「「・・・・・・」」

 

しばし無言だったが、最初に破ったのは響だった。

 

「・・・真さん、体の調子は大丈夫ですか?」

 

「ああ、入念にチェックしてもらったけどどこも異常はないってさ」

 

「そうなんだ、よかった・・・」

 

「・・・なぁ響、聞いてもいいか?」

 

「なに?」

 

「アークに捕まってた時、暗闇の中で声が聞こえたんだ」

 

「声?」

 

「俺の知らない声・・・多分シェム・ハだと思う」

 

「シェム・ハ!?神様の声を聞いたんですか!」

 

真の言葉に響が驚く中、真は続けた。

 

「うっすらだけど確かに聞こえた・・・『助けて』って」

 

真はそう言って拳を握り締める。

 

「俺は助けたい、相手が何者だとしても、あんな悲しみに染まった声で助けを求めた神様を助けたい・・・!」

 

 

 

場所は移り時刻は夜、S.O.N.Gの戦闘班とマリア達を乗せた車が風鳴総家を取り囲み潜入を試みようとしていた。

 

先頭を仕切るのは弦十郎と八紘、その後方に緒川、マリア、翼、奏、紫苑、桃恵、と多数の戦闘班が立ちふさがり、八紘は総家の門を開ける。

 

「私の権限の及ぶセキュリティは解除可能だ、速やかに風鳴訃堂、並びにアークの逮捕、拘束を・・・」

 

その瞬間、地中から大量のマギアが飛び出し戦闘員達に襲い掛かる。

 

「マギア!」

 

マギア達が襲い掛かる中、変身したマリア達がマギアを蹴散らしていく。

 

「ここは私達が引き受けるわ、貴方達は今のうちに『その必要はない』っ!」

 

全員が上を見上げると、屋根の上に月をバックにアークが佇んでいた。

 

「アーク・・・っ!」

 

「私の実験場にようこそ・・・と言っておこうか」

 

そう言ってアークは一礼する。

 

「実験場じゃと?」

 

「ちょうど今実験が終わったところだ、是非とも見て評価してほしい」

 

そう言ってアークが指を鳴らした瞬間、総家から何かが飛び出し全員の前に降り立った。

 

『・・・っ!!?』

 

飛び出した何かを視認した全員は一瞬で息を呑んだ。

 

全身が血に染まり、いたるところに血管とチューブが混ざったような管が巻き付いており、背中部分から管で出来た歪な腕が四本生えており、所々にマギアのような装置が取り付けられている『人の形をした何か』だった。

 

その狂気ともいえる姿を見て吐き気を催すマリア達だが、その時翼、弦十郎、八紘はあることに気が付いた。

 

それは顔だった、血に染まり、管まみれであったが・・・その顔は『風鳴訃堂』と同じだった。

 

「親父・・・!?」

 

「な・・・何ですって!?」

 

弦十郎の言葉を聞いて、全員の視線はアークに向けられる。

 

「どうだ、素晴らしいだろう、これこそが私の求めた物、神の力と私の知識、そして錬金術によって生み出された究極の兵士『人間』の『マギア化』だ!」

 

「人間の・・・マギア化だとぉ!?」

 

「馬鹿な・・・ならば目の前にいるこいつは・・・!」

 

「そうだ、貴様らが求めていた風鳴訃堂のマギア化『フドウマギア』だ」

 

『オ・・・お・・・オおおォ・・・!』

 

フドウマギアは機械と人の声が混じったようなうめき声をあげる。

 

「人間のマギア化・・・これこそが私の求めた真の『ヒューマギア』だと思わないかね?」

 

「貴様・・・どこまでも外道に落ちるか!」

 

「私は神となったのだ、人をどうしようが私の勝手だろう、さぁフドウマギアよ、貴様の力を見せてやれ」

 

アークがそう命じた瞬間、フドウマギアの瞳が赤く輝きだし、本来の二本の腕と管で出来た四本の腕から刀の刀身が飛び出し、マリア達に襲い掛かる。

 

マリアは初撃を受け止めるが、残った腕からの攻撃を受けてしまい吹き飛ばされてしまう。

 

「マリア!」

 

「くそっ!」

 

マリアが吹き飛ばされたのを見て奏はアックスモードのオーソライズバスターを振るうが、二本の刀身で受け止められてしまい強烈なカウンターを受けてしまう。

 

「はぁっ!」

 

「やあっ!」

 

次に紫苑が腐食性の毒液を纏った斬撃を放ち、上空から桃恵が炎を纏った羽を飛ばすが、フドウマギアはまるで阿修羅の如き手腕で全て切り落としてしまう。

 

「馬鹿なっ!?」

 

圧倒的な剣技に驚く紫苑にフドウマギアが迫り紫苑を切り裂くと、紫苑の体を掴みそのまま桃恵に向けて投げ飛ばした。

 

「お姉ちゃん!!」

 

桃恵は慌てて紫苑を受け止めるが、その瞬間を狙われ桃恵と同じ高さまで跳躍したフドウマギアが上空から二人と叩き落した。

 

「奏っ!如月姉妹っ!」

 

一瞬で自身以外の仲間がやられてしまい残った翼は武器を構え切りかかるが、フドウマギアは片手で翼の剣撃をいなしていく。

 

「くっ・・・このぉ!!」

 

翼は更に剣速を上げるが、フドウマギアはいなしていき、翼の武器を弾き体勢を崩させ刀身を構えた。

 

「っ・・・!!」

 

それを見た翼はとっさに防御すると、フドウマギアが放った強力な斬撃が翼を襲い翼は離れた松の木に背中をぶつけた。

 

「が・・・っ!!」

 

翼はその場に座り込んでしまうが何とか致命傷を受けずにいた・・・だがその代償に翼の持つ剣が折れてしまった。

 

「翼!」

 

それを見た弦十郎が助けに行こうとするが、いつの間にか背後に回り込んでいたアークが弦十郎の腕を掴む。

 

「貴様の舞台ではないぞ、風鳴弦十郎」

 

そう言うとアークはまるでぬいぐるみを振り回すように弦十郎を片手で翼とは逆方向の壁に投げ飛ばしてしまう。

 

とっさの判断で弦十郎は受け身を取り体制を整えるが、突如地面から大量のマギアが飛び出し弦十郎を拘束する。

 

「ぐっ!」

 

弦十郎は引きはがそうとするが、人間離れしたマギア達によって完全に関節を決められており剥がそうにも時間がかかってしまう。

 

その間にフドウマギアが徐々に動けないでいる翼に近づいていく。

 

「翼・・・っ!」

 

マリア達は翼を助けに行こうとするが、受けたダメージが大きく立ち上がれずにいた。

 

「・・・私では・・・お爺様に勝てないのか・・・!」

 

自身の攻撃も通用せず、一撃で行動不能になってしまい、武器すらも砕かれてしまった翼の心は折れる寸前で動けずにいた。

 

そんな翼の眼前に迫ったフドウマギアは刀身を生やした腕を一本振り上げ、その口が開いた。

 

『風・・・鳴ノ・・・面汚しメ・・・朽チ・・・果てヨ!』

 

そう言ってその腕を振り下ろし、鮮血が舞った。

 

 

 

 

 

「・・・・・・えっ?」

 

血を流したのは、動けないでいた翼ではなかった、血を流したのは・・・

 

「がは・・・っ!」

 

動けない翼を庇った『風鳴八紘』だった。

 

翼とフドウマギアの間に立った八紘は翼をかばうように立ちふさがり、フドウマギアの一撃によって胴体を切り裂かれてしまい、八紘はその場に倒れてしまう。

 

「お父様っ!!?」

 

翼は倒れる八紘の体を支える中、フドウマギアは再び切りかかろうとするが、起き上がったマリア達がそれを食い止める。

 

「させるものかっ!!」

 

マリア達がフドウマギアを食い止めている間、翼は八紘に声をかける。

 

「お父様!しっかりしてください!」

 

「ぐ・・・がはっ・・・つ、翼・・・無事か?」

 

八紘は血を吐きながら無事か確認する。

 

「何で・・・何で私を庇って・・・!」

 

「はぁ・・・はぁ・・・今まで、父親らしいことを・・・してこなかった・・・だからその・・・償いだ・・・」

 

「・・・っ!私は・・・お父様を守ることが出来なかった・・・お爺様の気迫に押されてしまい動けないでいて・・・弱き命を強き力で守るのが防人だというのに・・・私は・・・!!」

 

八紘の言葉に翼は涙を流しながら自分の弱さを悔いていると、八紘は息が絶え絶えながらも口を開く。

 

「翼・・・それは違うぞ・・・」

 

八紘は震える手で翼の涙を拭う。

 

「翼・・・人は弱いから守るのではない・・・人には守るべき価値が・・・あるからだ・・・それを、忘れるな・・・」

 

「お父様・・・!」

 

「お前ならわかるはずだ・・・お前は・・・私の・・・大切な・・・娘・・・だから・・・な・・・・・・」

 

そう言って、その瞳は永遠に閉ざされた。

 

「あぁ・・・お父様ぁぁぁぁ!!」

 

翼は眼を閉じた父に寄りかかり悲しみに暮れると、離れたところから変身が解けたボロボロのマリア達が近くまで吹き飛ばされてくる。

 

「ぐぅ・・・!!」

 

そんなボロボロの四人と翼の元にフドウマギアが近づいてくる。

 

『逝っタか・・・親に逆ラウ・・・親不孝者めガ・・・!』

 

フドウマギアがそう言い放つと、翼は涙を拭い立ち上がり四人の前に出る。

 

「守るべき人の価値・・・それが何なのか、未熟な私には知るべくもありません・・・」

 

そう語る翼の瞳には、覚悟が宿っていた。

 

「それでも・・・私の歌を、天の彼方で聞いてください、お父様!」

 

そう叫ぶ翼の手に握られていたのは、響と同じソングレイザーだった。

 

翼はソングレイザーを身に着けると、真から受け取ったガーディアンハバキリプログライズキーのライズスターターを押し込む。

 

ブレイド!

 

キーをソングレイザーに装填すると、金色の五線譜と青色の音符が翼の周りに展開される。

 

翼は決意を固め構えると、その言葉を口にした。

 

「変身!」

 

ソングライズ!

 

その瞬間、周囲の音符と五線譜が形を変え翼の身に纏われていく。

 

響の時と同じようにアメノハバキリの面影を残しながらも、顔を完全に隠し、その両足には翼を模したような装甲『ハバキリグリーブ』が取り付けられ、その姿を仮面ライダーに変えていく。

 

Blade up! Slash up! AMENOHABAKIRI! 仮面ライダーツバサ!

 

月光に照らされるその姿は、響と同じ仮面ライダーの姿だった。

 

「私の歌を、世界に羽ばたかせてみせる!」

 

『使用BGM:Defender'Z Brand!』

 

翼は腰にかけている鞘から二振りの剣を手に取り、そのまま構えフドウマギアに立ち向かう。

 

『ウぉぉォォオおぉぉォォォ!!』

 

その姿を見たフドウマギアは叫びながら翼に迫っていく。

 

心さえ通うなら 血の繋がりを超える

 

フドウマギアの放つ斬撃を翼は真正面から受け止め、反撃で切りかかるとフドウマギアの腹部を小さく切り裂く。

 

(Ya-ha-)果て逝く背が伝える (I-e-)生の在り方…無念に

 

切り裂かれたフドウマギアは翼から距離を取り離れた場所から斬撃を何発も放っていく。

 

武器一つなくも(力無くも)紡ぐ夢あれば(希望は咲く)

 

向かってくる斬撃を翼は後ろにいるマリア達を守りながら全て切り落とし、二本の剣を組み合わせた『風輪火斬』を放つ。

 

「人」を護るのは何時も 何処までいっても「人」だと

 

迫ってくる翼に対しフドウマギアが六本の腕に力を籠めると、六本の刀身に黒い炎が宿る。

 

無刀の愛が教えた (まこと)なる強さ胸に 防人(さきも)らん

 

そして翼とフドウマギアの剣がぶつかり合うと、フドウマギアの一撃で翼が吹き飛ばされてしまう。

 

一騎当千悪斬を掲げ上を見よ

 

吹き飛ばされた翼にフドウマギアは畳みかけるように連撃を放ち、翼はそれらを何とかいなしていくが、劣勢であった。

 

星になった命へと歌よ焼けろ

 

翼はすぐに跳躍し、剣の一本を巨大化させた一撃『天ノ逆鱗』をフドウマギアに向けて放つと、フドウマギアは六本の腕を構えると、その気迫からか背後に阿修羅の姿が現れる。

 

答えはあるはず 進むが運命(さだめ)

 

再び二人の一撃がぶつかり合い、その中間で爆発が発生し、翼の剣が砕け吹き飛ばされる。

 

鵬翼の羽撃きを聴け (つる)がん

 

翼の剣が砕け勝利を確信するフドウマギアだが、何かが砕ける音が聞こえる、確認するとフドウマギアの六本の刀身全てにひびが入っていた。

 

それを見て驚くフドウマギアを横目に、翼は立ち上がり残った剣を構え倒れた父を思い浮かぶ。

 

「お父様ぁぁぁぁぁ!!」

 

翼は涙を流しながらソングローダーを押し込んだ。

 

アメノハバキリフィナーレ!

 

すると残った剣に巨大な青い炎が燃え上がると、その炎は剣に吸い込まれていき、刀身が蒼く輝きだした。

 

屍山血河(しざんけつが)幾許(いくばく)を築き敗れれば

 

翼が放った蒼色の斬撃をフドウマギアは防ぐが、その衝撃で六本の剣が全て砕け散る。

 

命の火を外道から護ることが?

 

剣が砕け散ったのを見て翼はハバキリグリーブのジェット噴射の推進力でフドウマギアに向かって駆け抜けていきながら、蒼い剣を鞘に納刀して居合の構えをとる。

 

天が答えを 示し導かん

 

迫って来る翼に対し対抗手段を失ったフドウマギアは逃げようとするが、拘束を破った弦十郎がマギアが投げ飛ばしフドウマギアにぶつけ動きを止める。

 

(つるぎ)よ道を切り開け…!剣よぉぉぉ!

 

その一瞬を狙い翼はギリギリの所で納刀した剣を抜刀しフドウマギアを切り裂いた。

 

 

アメノハバキリフィナーレ

 

『オおォオォぉォォォおぉぉォォ!!!』

 

フドウマギアは雄たけびを上げながら爆散していった。

 

フドウマギアを倒した翼は変身を解き、反動で地面に手を突き四つん這いになると、その瞳に涙を流す。

 

「お父様・・・お父様・・・!」

 

自身を守り亡くなった父を思って泣いていると、上空でアークが拍手を送っていた。

 

「素晴らしい戦いだった、お陰でいいデータが取れた」

 

「っ!アーク・・・!」

 

マリア達がアークを睨みつける中、弦十郎がアークに尋ねた。

 

「アーク・・・教えてもらおうか、貴様の目的を」

 

「・・・いいだろう、データをくれた礼に教えてやろう、オペレーション・デイブレイクの最終目的を」

 

アークはそう言うと語りだした。

 

「風鳴訃堂による人間のマギア化は単なる実験段階・・・そして見事に実験は成功した、風鳴訃堂はマギアとなり私の支配下に置かれた。そして私の計画は最終段階に移る!」

 

そう叫ぶアークが見上げた先には、欠けた月があり、それを見た弦十郎が何かに気が付いた。

 

「・・・っ!?まさか、貴様の目的は!?」

 

「そうだ・・・月遺跡を支配し地球に振りまいているバラルの呪詛を解析し改変し私の力を世界中に振りまき『全人類をマギア化』させる、これこそが私の描くオペレーション・デイブレイクの結論だ!!」

 

アークが描く計画・・・その結末は最悪そのものだった。





後書きの時間だが、ここで八人目の仮面ライダーの登場だ!
「仮面ライダーツバサ、風鳴翼だ、改めてよろしく頼む」
「ああ、待ってたぜ翼!」
「翼さんいらっしゃい!」
「歓迎するぜ、翼」
「ああ、残りは少ないがよろしく頼む」
「はい・・・けどお父さんの件は残念です・・・」
「ああ・・・だが、お父様は最後に大切なことを教えてくれた、その思いを守るために私は仮面ライダーになった」
「うむ、父親の思いを大切にするのじゃぞ」
「ああ・・・しかし、アークがまさかお爺様をマギアにしてしまうとは・・・!」
「見てて本当にえぐかったぜ・・・あれをヒューマギアって言い張れるあいつの精神が恐ろしいわ」
「そうですね、そしてアークの目的もとうとう判明しましたね」
「全人類のマギア化、それって絶滅とどう違うのでしょうか?」
俺の勝手な設定だが、アークは人類を支配するのも絶滅させるのも前世の事もあって不可能と判断した、そこでアダムに憑依して企んでいたのが神の力と月遺跡による人類のマギア化とその支配だ。
「そんな・・・!?」
「・・・何としてでも阻止しないとな」
・・・よし、それじゃあそろそろいつもの行きますか。

『質問返信コーナー』

今回の質問はこちら。

『影薄人さんからの質問』
真紅林檎さんに質問です
シンフォギア装者の変身バンクや戦闘シーン等では胸やお尻が揺れたり、ドアップになったりする場面が多数ありますけど、あなたのお気に入りの胸やお尻の装者はいますか?

XVの切歌とクリス、多くは語らん。
「マジ顔で言い切るなよ・・・それじゃあそろそろ〆るか」

「「「「「「「「それでは次回もお楽しみに!」」」」」」」」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。