「あっそうなの?」
オリジナルな話を書くのが大分苦手で、大分頭をひねらせたよ…。
「まあその分頑張ったんだよな」
まあな、でも人から見たらおかしいって言われるかもしれないけど、そこはご容赦してください。
「G編ももうそろそろ終わりが近いですからね」
そう、だから最後まで全力で頑張らせていただきます、それではG編第二十二話どうぞ!
大きな衝撃の後、俺たちの乗っている潜水艦は浮上したフロンティアの地表の一部に上がっていた。
「下からいいのを貰ったみたいだ!」
「まさか、浮上するなんてな・・・!」
こんな状況普通予測できるか!?
「計測結果が出ました!」
友里さんがそう言うと、モニターにフロンティアの一部が映った。
「直下からの地殻上昇は、奴らが月にアンカーを打ち込むことで・・・」
「フロンティアを引き上げたのか!?んな無茶苦茶な!?」
「そうよ、けどそれだけじゃないわ!」
「行きがけの駄賃に、月を引き寄せちゃいましたよ」
ウェルが放った言葉に、マリアは耳を疑った。
「月を!? 落下を速めたのか!?」
月を引き寄せること、それは月が地球に落下する速度が速まる事だとマリアはすぐにわかり、ウェルを押し退けパネルを操作しようとする。
「救済の準備は何も出来ていない!これでは本当に、人類は絶滅してしまう!」
マリアは操作しようとするが、パネルは何の反応も示さなかった。
「どうして・・・どうして私の操作を受け付けないの!?」
「えひひひっ・・・LINKERが作用している限り、制御権は僕にあるのです」
操作できないことに困惑するマリアに、不気味な笑みを浮かべるウェルが答える。
「人類は絶滅なんてしませんよ。僕が生きている限りはね。・・・これが僕の提唱する一番確実な人類の救済方法です」
「そんなことのために、私は悪を背負ってたわけじゃない!」
マリアはあまりにも自分勝手なウェルに掴みかかろうとするが、ウェルに顔を殴られ倒れ伏してしまう。
「はっ!!ここで僕に手をかけても、地球の余命が後僅かなのは変わらない事実だろ?駄目な女だな!」
ウェルは嘲笑うようにマリアを罵倒する。
「フィーネを気取ってた頃でも思い出して、そこで恥ずかしさに悶えてな」
「っ!・・・セレナ・・・セレナ・・・私・・・!」
マリアはその頬に涙を流した、何もできない自分に、目の前の悪事を黙って見ている事しかできない自分に。
だがそんなマリアを見て、ウェルは更に言葉を紡いだ。
「ああ、そういえば貴方の妹さんは生きてましたね、ですが、僕からしたら好都合ですよ」
「っ!?」
「彼女はあなたの持っているそのボロボロのギアの絶唱の力でネフィリムを停止状態にしたんでしょ?だったらネフィリムが暴走しても制御できるように彼女を捕まえてそのギアを復元して従わせれば、ネフィリムも僕の思いもままって事さ!・・・ああ安心してください、絶唱で体がボロボロになってもちゃんと治してあげますから」
「っ!ふざけるな!!」
セレナを捕らえ、ネフィリムの暴走を抑え込むために再び絶唱を使わせようとするウェルに怒り起き上がろうとするが、起き上がりを阻止するためにウェルはマリアを蹴り飛ばした。
「あなたはそこで這いつくばって大人しくしてるといい。後で残った地球人類をどう増やしていくか一緒に考えてもらわないとね」
ウェルはそう言ってどこかに去る。その部屋には取り残されたマリアのすすり泣く声だけが響いた。
先行としてフロンティアに向かおうとする翼さんと奏さんがこれから出陣しようとしてた。
「では行ってくる。行こう奏」
「ああ」
「待ってくれ」
すぐに向かおうとする二人を呼び止め、俺は奏にキーを投げ渡した。
「奏、こいつを」
「これって・・・!」
「奏に預けた方がいいと思ってな・・・奏、翼、クリスを頼む」
「・・・ああ、当たり前だ」
「ああ、約束しよう」
キーを受け取り二人は部屋から出ていき、翼のバイクに奏が後ろに乗って出陣した。
「Imyuteus amenohabakiri tron」
『バレット!』
『オーソライズ!』
『Kamen Rider...Kamen Rider...』
「変身!」
『ショットライズ!』
『シューティングウルフ!』
『The elevation increases as the bullet is fired.』
変身した二人の行く手を大量のノイズが立ちふさがるが、翼はバイクを変形させそのまま突撃しノイズを切り払い突破していった。
騎刃ノ一閃
その様子を俺たちは司令室のモニターで見ていた。
「よし、俺たちも急いで『待ってください』セレナ?」
セレナは俺を止めると、弦十郎さんの方を向いた。
「すみません、お願いがあります」
セレナの頼みの後しばらく待つと、緒川さんが連れてきたのは、手錠を付けた切歌と調だった。
切歌はだいぶ暗い顔をしているが、まだフィーネのことを引きずってんだな。
「緒川さん、お願いします」
セレナの言葉を聞いて、緒川さんは二人の錠を解いた。
「えっ?」
いきなり手錠を外されたことに二人は驚いている中、セレナは二人に近づいた。
「暁さん、月読さん、お二人にお願いがあります」
「・・・私たちにお願い?」
「はい。二人とも、私たちと一緒に戦ってください」
セレナの突然の発言に二人は驚いた。
そう、セレナが弦十郎さんに頼んだのは、今捕虜として捕まえている切歌と調も一緒に戦わせてほしいということだった。
「何であたしたちに頼むんデスか。あたしたちは敵なんデスよ」
「ええ、けど今は敵も味方も関係ありません」
「そうだよ!私も二人に手伝ってほしい!」
響も二人に頼み込むと、調が響に対して口を開いた。
「・・・捕虜の私たちに出撃要請何て、どこまで本気なの?」
「もちろん全部」
「・・・いくらセレナが信頼しているとしても、私はあなたのそういうところ好きじゃない。正しさを振りかざす偽善者の貴方が・・・」
調の発言に俺は言葉を挟もうとするが、響が俺を止め、口を開く。
「私、自分のやってることが正しいなんて思ってないよ。依然大きな怪我をしたとき、家族が喜んでくれると思ってくれると思ってリハビリを頑張ったんだけどね、私が家に帰ってから、お母さんもおばあちゃんも暗い顔ばかりしてた」
響は自身の過去を調に話した、二年前のあの事件で大きなけがを負ったことを。そして家族を心配させないように必死にリハビリを頑張ったこと。そして周りから酷い迫害を受けたことを。
「それでも私は、自分の気持ちだけは偽りたくない。偽ってしまったら誰とも手を繋げなくなってしまう」
響はそう言って、自身の手を繋いだ。
「手を繋ぐ?そんなこと、本気で・・・」
「だから調ちゃんにも、切歌ちゃんにも、やりたいことをやり遂げてほしい」
そういって響は二人の手を掴んだ。
「もしそれが私たちと同じ目的なら、少しだけ力を貸してほしいんだ」
自分たちの手を掴みそう言った響に、切歌と調は戸惑いを隠せなかった。
「私たちの・・・」
「やりたいこと・・・」
二人が口を言葉に詰まる中、セレナが二人に手を掴んでいる響の手に自分の手を重ねた。
「私は暴走してるマリア姉さんたちを止めて助けたい、その思いはお二人も同じはずですよね」
セレナの言葉に二人は一瞬考えこみ響の手を放して調は背中を向けた。
「・・・みんなを助ける為なら、手伝ってもいい」
「あたしもデス、あたしもマリア達を止めたいデス」
「わぁ・・・!」
「けど、本当に信じるんデスか。あたしたちは敵だったんデスよ?」
「敵とか味方とか関係する前にさ、お前はまだ子供なんだからやりたいことをやってもいいんじゃないか。なっ弦十郎さん」
「ああ、子供のやりたいことを支えてやれない大人なんて、カッコ悪くてかなわないんだよ」
切歌の発言に俺と弦十郎さんは口をはさんだ。
「師匠!真さん!」
俺と弦十郎さんが切歌にそう言ってのけると、弦十郎さんはポケットから二人のギアを取り出して二人に渡した。
「こいつは、可能性だ」
弦十郎さんに言葉に切歌は涙し、調は目じりの涙をぬぐって言葉を返した。
「
「甘いのはわかってる、性分だ」
弦十郎さんがそう返す・・・あれ?
調の奴・・・
俺が違和感を感じる暇もなく、響が二人に手を掴んで引っ張る。
「ハッチまで案内してあげる!急ごう!」
響は二人を連れてハッチまで向かって、俺とセレナも急いで向かった。
ハッチにたどり着くと俺はライズホッパーを展開し、セレナを乗せる。
「Various shul shagana tron」
「Zeios igalima raizen tron」
切歌と調はギアを纏って、調は『非常Σ式 禁月輪』を繰り出し、切歌はその背中にしがみつく。
「それ、そういう方法もありなのか」
「意外と便利なんですね、月読さんのギア」
そういって出発しようとすると、響が呼び止める。
「待って!私も行かせて!」
「響さん!?無茶ですよ!今の響さんはギアを持ってないんです!、そんな状態でノイズに襲われたら・・・!」
「わかってる、けど戦いに行くんじゃない!人助けに行くの!」
「だからって・・・」
ついて行こうとする響を止めようとするセレナを俺は止める。
「駄目だセレナ、人助け状態に入った響はてこでも動かねえぞ」
「ですけど・・・!」
「それにこのまま置いて行ったら、絶対追いかけてくるだろ。だったら一緒に向かって守ってやればまだ安全だ」
「真さん・・・!」
「まったく、ギアがないってのにお前のそれは変わらないんだな」
『ファイヤー!』
『Progrise key confirmed. Start projection.』
俺は呆れた顔のまま、駄目神から貰った装置にフレイミングタイガープログライズキーを装填すると、装置からフレイミングタイガーライダモデルが現れる。
「タイガー、響を乗せて行ってくれないか」
俺がタイガーに頼むと、タイガーは了承し響を背中に乗せる。
「ありがとう、タイガー君!」
「・・・よし、じゃあ行くか!」
俺の言葉を合図に、俺たち五人は出撃する。
『何をやってる!響君を戦わせるつもりはないといったはずだ!』
出撃すると案の定、弦十郎さんからお怒りの連絡が入ってきた。
「戦いじゃありません、人助けです!」
『減らず口の上手い映画など、見せた覚えはないぞ!』
『・・・行かせてやってください』
弦十郎さんが起こる中、未来がそう言った。
『人助けは・・・一番響らしいことですから!』
「未来・・・!」
「響、お前は本当にいい友達を持ったな」
未来の発言に響は喜んだ。
『・・・ふっ、こういう無理無茶無謀は、本来俺の役目のはずだったんだがな』
「おいおい、あんたが来たらマジでやばいだろ」
そういって通話を切った。
さあ、早く向かうぞ!
「立花達と、あの装者たちが一緒にですか?」
「ははっ、やっぱ凄いな響の奴は」
「ええ、いつも私たちの予想の斜め上を行き過ぎている」
先行としてやってきたあたしと翼は旦那から響達が出撃したのを聞いた。
ギアを無くした上に、さっきまで敵だった二人と出撃するなんてあいつらしいな。
「よし翼、そうと決まったら急いでみんなと合流するぞ」
「ええ、大分ノイズを深追いしすぎたわ」
そうして響達の方へと向かおうとすると、上空から大量の弓矢があたしら目掛けて飛んで来た。
「「っ!」」
弓矢を察知したあたしらは急いで回避し、弓矢は乗り捨てたバイクに直撃し爆発を起こした。
「この攻撃は・・・!」
「どうやら、誘い出されたみたいだな」
飛んできた方を向くと、そこにはギアを纏ったクリスが立っていた。
「やっぱ来たんだな・・・」
「ああ、真にお前を任されたからな」
あたしの言葉を聞いてクリスは少しうれしそうな顔をした。
「そうか、あいつから聞いたのか・・・」
お互いの心情を察知し、あたしらはぶつかり合った。
クリスの射撃に対してあたしが弾丸を撃ち落としその隙に翼が切りかかる。
クリスは翼の攻撃をよけアームドギアをサブマシンガンへと変え連射してくるが、翼はほとんど切り落とし
その隙にあたしが接近し攻撃を仕掛け、互いに攻撃をかわし攻撃を仕掛けを繰り返していく。
ったく!大分強くなったなクリスの奴!だけど、あたしらも負けてねえぞ!
一方、別のところで真達を見ていたウェル博士がいた。
「ヒヒヒッ・・・僕の邪魔はさせませんよ」
そういってウェルは近くのパネルに手を触れ、何かを操作した。
俺たちは順調にフロンティアの中心の建造物へと向かっていると、突如地面が盛り上がった。
「っ!みんな回避!」
俺の声に合わせてみんなは盛り上がりから離れると、盛り上がった土は形を変え複数のあいつとなった。
「ネフィリム!?しかもこんなに!?」
「嘘だろ・・・あん時ぶっ飛ばしたはずだぞ!」
俺と響の疑問に調とセレナが答えた。
「多分ドクターの仕業、何かが入ってるケースを大事に持っていたからもしかしたら・・・」
「おそらく、ネフィリムの核だと思います」
「じゃあこいつらはそれの力で作られた偽物か・・・」
くそっ!そういうことなら念入りに辺りを探して核をつぶすべきだった!
俺は後悔しながらも、ライズホッパーから降りてネフィリムと対峙した。
「真さん!?」
「響達は先に行け、こいつは俺が受け持つ」
「そんな!一人だけだなんて・・・」
「安心しろ、一度は倒した相手だ。それに響、お前の役目は人助けだろ」
俺はそう言って、セレナにアタッシュアローを、懐からとあるものを響に投げ渡し、二人は受け取った。
「えっ・・・!これって!」
響は受け取ったものを見て驚いていた。
「お守りだ、一応持って行っとけ。セレナ、これは俺の感なんだが、この先にはお前は絶対に必要なはずだ」
俺の言葉を聞いてセレナは思い出す、この先にいるのが誰なのかを。
「・・・わかりました、でも気を付けてください!」
「真さん!お願いします!」
「ああ、了解」
セレナと響はそう言い、タイガーに乗って共に建造物へと向かおうとすると切歌と調も残ろうとした。
「調ちゃん!?切歌ちゃん!?」
「私たちも手伝う、せめてもの罪滅ぼし・・・」
「そうデス、だから早くマリアたちの所に行くデス!」
二人はアームドギアを手にして戦闘態勢は万全だった。
「でも・・・!」
「私と切ちゃんとギアを繋ぐLINKERだって限りがある・・・だから行って」
そういって調は響の方を向いた、俺はその時、調の瞳が金色になっていたのが見えた。
「
俺はその言葉を聞いて、確信を持った。調、まさかお前・・・!
「・・・わかった、行こうセレナちゃん!」
「はい!お願いします!暁さん!月読さん!」
そういって二人は先に向かった。
「私たちも急いで後を追いかけないと、だから・・・!」
「・・・ああ、だからさっさと倒さないとな!」
『ハイパージャンプ!』
『オーバーライズ!』
ドライバーにシャイニングアサルトホッパーを認証させると、頭上に再びシャイニングアサルトホッパーライダモデルが出現する。
「変身!」
『プログライズ!』
『Warning,warning. This is not a test!ハイブリッドライズ!
シャイニングアサルトホッパー!』
『No chance of surviving this shot.』
俺はシャイニングアサルトホッパーに変身し、オーソライズバスターを手に取り構える。
ネフィリム軍団と相対した時、切歌の小さな声が聞こえた。
「そうデス・・・調もマリアもセレナもマムも皆守らないと。私の存在が消え去る前に・・・!」
切歌は覚悟を決めた顔でネフィリムを睨みつける。
調のあれで確信した、このことを何とか切歌に伝えないとな!
そして俺たちは偽ネフィリム軍団と戦い始めた。
『使用BGM Edge Works of Goddess ZABABA』
「警告メロディー 死神を呼ぶ 絶望の夢Death13」
二人のデュエットに合わせ、俺はネフィリムの群れに速攻で向かって何匹か蹴り飛ばす。
蹴り飛ばされたネフィリムは土くれとなって砕け散ったが、残った奴らが地面に腕をぶつけると地面が一直線に盛り上がり俺の真下からネフィリムの腕が飛び出してくる。
俺は直前で攻撃を武器で防ぐと、後ろから調と切歌が飛び出しネフィリム達に切りかかる。
ネフィリム達は切りかかってきた二人に腕を振るうが、調は巨大な丸鋸を繰り出し攻撃を防いだ。
γ式 卍火車
「DNAを教育してく エラー混じりのリアリズム」
調が攻撃を防いだ後、切歌は間髪入れずに両肩のパーツから、四つの刃を繰り出しネフィリム達を切り払った。
封伐・PィNo奇ぉ
はたから見ても二人のコンビネーションはバッチリだった、これが本来の二人の戦いか。
「俺も負けてられねえな!」
俺はオーソライズバスターをガンモードに切り替え、高速でネフィリムの群れに近づき撃ち抜く。
三人掛かりで、こいつらぶっ飛ばす!
奏と翼がクリスと、真と調と切歌がネフィリム軍団と対峙している様子は、ブリッジのモニターでマリアが見ていた。
「どうして、切歌と調にまで襲い掛かるの・・・!」
マリアはモニターの状況を見て膝をつき、涙を流した。
「私は・・・こんなことをするためにやったじゃなかったのに!!」
『・・・マリア』
マリアがこの状況に絶望する中、ナスターシャから通信が入った。
「っ!マム!」
『今、あなた一人ですね』
ナスターシャは制御室で何かを操作しながらマリアと話している。
「フロンティアの情報を解析して、月の落下を止められるかもしれない手立てを見つけました」
『えっ?』
「最後に残された希望・・・それには、貴方の歌が必要です」
マリアはナスターシャの言葉に驚いた。
「私の・・・歌・・・!」
一方で響とセレナはタイガーに乗ってマリアがいるブリッジに向かっていた。
「胸の歌が・・・ある限り!!」
「待っててください!マリア姉さん!マム!」
決戦の時は・・・近い。
さてあらすじなんだけど・・・今回の話を要約すると?
「ウェルが普通に外道」
「月読さんだけではなく暁さんもこちら側」
「偽ネフィリムの大群」
はい、毎度のことながらよくできました。
「しかしよく考えるものだな、偽ネフィリムの軍団だなんて」
原作でも地面の下からネフィリム出て来たし行けるかなと思って。
「それとあれだ、ウェルが普通に酷いな」
俺なりにセレナが生きてたらウェルはこうするだろうな・・・と思いまして。
「それで狙われる私の身になってくださいよ」
それはすまん。
「まあ問題は暁さんですよね、月読さんの目が金色とあのセリフってもしかして・・・」
おっと、それ以上は次回まで取っておいてくれ。
「じゃ、その次回を楽しみにしてるからな」
おう、んじゃそろそろ〆ますか。
「「「「それでは次回もお楽しみに!」」」」