「メタルクラスタの反動で眠っている俺」
「そんな時に真の電話に神様が連絡してくる」
「神様の発言で真お姉ちゃんが転生者だということがわかりました」
「そんな中、うちはきゃろるとの出会いを思い出す」
「その時、お姉ちゃんは何かを決心していた」
はい完璧、それではGX編第十五話、どうぞ!
眠りにつく中、マリアはかつてのフロンティアでの出来事を夢で見てた。
歌を利用して世界に宣戦布告したこと、ウェルに利用されていたこと、そして響達に思いを託したこと。
(強くなりたい・・・翻弄する運命にも、立ちはだかる脅威にも負けない力が欲しくて、ずっと・・・もがいてきた)
それはマリアの胸に秘める思い、弱い自分への戒め。
そんなことを胸に秘めマリアは目を覚ます。
(求めた強さを手に入れる為、私は・・・ここにいる)
キャロルの自死から少し経ち、真の容態も良くなりようやく全員がそろった。
「本当にすまなかった!」
司令室に到着した真は第一声にみんなに対して謝罪していた。
「いいんですよ真さん、頭を下げなくても」
「でも、俺が不甲斐ないばかりに暴走して、。挙句には切歌と調のギアを破壊してしまうなんて・・・本当にすまない!」
「いいんデスよ、それにこうしてお二人が改修してくれたので大丈夫デス!」
「うん、むしろ私たちも強化されたから心配ないよ」
「でも・・・」
それでも気に病む真に対し響が声をかける。
「真さん、切歌ちゃんも調ちゃんも許してますからもう気にしないでください!」
「そうだな、あまり気に病むな」
「だな、お前がそうしてると調子が狂うんだよな」
三人の言葉に真は押し黙る。
「・・・三人がそう言うなら、分かった」
そう言って真はいつも通りに戻る。
『これでイガリマとシュルシャガナの改修と改良は完了ね、そして・・・』
フィーネがエルフナインに視線を向けると、エルフナインは二つのギアを取り出す。
「復活のアガートラーム・・・」
「改修ではなく、コンバーター部分を新造しました、一度神経パスを通わせているので身に纏えるはずです、そして」
エルフナインはもう一つのペンダントを未来に差し出す。
「シェンショウジン・・・」
『こっちも改修して、イグナイトを搭載したわ。弦十郎君の考えでこれは貴方に託すわ』
「ああ、敵の頭がいなくなったとはいえいつ敵が襲い掛かって来るかわからない。故に未来君には仲間として一緒に戦ってほしい」
「いいんですか?」
「ああ、此方としては戦力が増えるのはありがたい、頼めるだろうか?」
「・・・わかりました、そういうなら喜んで受けます」
そう言って未来はペンダントを手にして身に着け、マリアは手にしたアガートラームを見つめる。
「・・・セレナのギアをもう一度、この輝きで、私は強くなりたい」
「マリア姉さん・・・」
「うむ、新たな力の投入に伴い、ここらで一つ、特訓だ!」
『特訓?』
『ッ!?』
特訓の言葉にそれぞれ反応する中、真、クリス、セレナの三人は怯えるように反応する。
「特訓って・・・前みたいなトンデモ特訓じゃないでしょうね・・・?」
「おいオッサン・・・またあの特訓をやるってんならあたしらはもう体がもたないぞ・・・!?」
「ガクガクガクガクガクガクッ・・・!!」
「どうしたのセレナ!?それにあなた達も小鹿の様に振るえてるわよ!?」
三人はかつてのフロンティア突入前の特訓を思い出し恐怖で震えていた。
「安心しろ、今回は前の様な特訓はしない、それに場所も違うからな」
「・・・違う?」
青い空、白い雲、さんさんと輝く砂浜。
そう、特訓としてやってきたのは海岸だった。
『オートスコアラーの再戦を受け、強化型シンフォギアとイグナイトモジュールを使いこなすことは急務である。近く、筑波の異端技術研究機構にて調査結果の寺領任務がある、諸君らはそこで心身の鍛錬に励むといいだろう』
『特訓と言えばこの私!任せてください!』
「・・・と言っていたのに、何であいつらは遊んでやがんだ?」
海岸にやってきた皆は思い思いに遊んでいる中、真はパラソルの下で見守っていた。
「まあいいじゃねえか、響とおっさんに提案なんだしさ。ていうか真は泳がないのか?」
水着姿の皆に対し真はいつも通りの服装だった。
「いいよ俺は、海ってあまり好きじゃないし、どっちかというと山派だし」
「そうなのか?けど偶には羽を伸ばしたっていいんじゃないか?」
「いや、俺はこうして日に当たるだけでも十分だよ。というか奏、あっちで翼が呼んでるぞ?」
「おっマジか、んじゃあたしは言ってくるから真も楽しめよ」
そう言って奏は翼の元へと向かう。
(ただでさえ女物の服でも精神的にきついのに水着なんぞ着るわけにはいかないからな・・・)
真はため息をついて海を見つめていた。
「真さーん!ビーチバレーの審判お願いしまーす!」
あっちでは響が特訓と称してビーチバレーを行おうとして真を呼んでいた。
「・・・まっ、あれぐらいならいいか」
そう言って真は立ち上がり皆の元へと向かった。
皆がビーチバレーをやる中、エルフナインがサーブミスをしてしまい、マリアがボールを手に取る。
「何でだろう・・・強いサーブを打つための知識はあるのですが、実際やってみると全然違うんですね」
「背伸びをして誰かの真似をしなくても大丈夫、下からこうこんな感じに」
マリアは教えたとおりにボールをサーブする。
「はぅ~!ずびばせん・・・」
「弱く打っても大丈夫、大事なのは自分らしく打つことだから」
「はい!頑張ります!」
「ふふっ、マリア姉さんとエルフナインさんもう仲良しですね」
「そうだな」
そんな二人の様子をセレナと真は見守っていた。
一方チフォージュ・シャトーにて、紫苑達とオートスコアラー達がいた。
「それでは、きゃろるがいない今うちらが指揮を執る。皆は当初の予定通りに行動してくれ」
「分かりましたわ」
「派手に行動しよう」
「了解だゾ!」
「それと、ガリィさんには私たちがついて行きます」
「あら?何でですか?」
「うむ、調べたところがりぃが向かうところに装者たちがいるようじゃからな、うちらはお主の援護じゃ」
「なるほどね、了解しました」
そう言って四体はその場から離れ、紫苑と桃井だけが残った。
「さて、うちらも行動する前に・・・桃恵よ、例の物は容易できとるか?」
「うん・・・ちゃんと用意したし、見つからないように隠しておいたよ」
「うむ、ご苦労じゃ。それではうちらも向かおうぞ」
「わかった」
そう言って二人もその場から離れる。
一方買い出しに出かけた翼と切歌と調はコンビニで買い物を終えていた。
「切ちゃん自分の好きな物ばっかし」
「こういうのを役得というのデス!」
そうして三人が歩いていると、ふと子供たちの人だかりが目に映った。
そこには巨大な氷が幾つも突き刺さりボロボロになった神社があった。
「これは・・・一体?」
一方真達の方では、翼達が買い出しに行っている中、真が海を見つめていた。
「・・・・・・」
「真さん、どうしたんですか?」
思いにふける真に対し響が声をかけて来た。
「響か・・・いやこいつのことでな」
そう言って真が手にしているのはメタルクラスタホッパープログライズキーだった。
「それは・・・」
「あの時、みんなを守ると決心して変身したんだが、結局負荷に耐え切れずに暴走して逆にみんなを傷つけてしまったからな・・・つくづく自身の未熟さに嫌気がさすよ」
「・・・っ!」
「暴走して、周りを傷つけて・・・響の気持ちがわかる気がするよ」
真は喋りながらもどこが悲壮感漂わせていた。
「だからこいつを使いこなそうと考えたんだが・・・どうもうまくいく様子が思いつかないんだよな」
「そんな・・・そんな後ろ向きに考えるなんて真さんらしくないですよ」
「そうだよな・・・けど、どうしてもな」
「真さん・・・」
真が思い悩んでいると、突如正面の海面が盛り上がり何かが飛び出してきた。
「っ!ガリィ!」
「あらあら皆さん、夏の思い出作りは十分かしら?」
「んなわけねえだろ!」
そう言ってクリスが前に出ると、真達とガリィの間から陣が生成され、そこから紫苑達が現れる。
「紫苑!桃恵!」
「うむ、久しぶりじゃな」
「まさか・・・キャロルの代わりにあなた達が指揮を!?」
「はい、その通りです。そして今日は貴方達と戦いに来ました」
『フォースライザー!』
二人はフォースライザーを身に着け、キーを手にする。
「今回は海じゃからのう、故にふさわしい姿で戦おう!」
『ピーアス!』
『シンフォニー!』
二人はライズスターターを押し込み装填すると、二体のライダモデルが飛び出し海へと飛び込む。
「今のは!?」
「奪われたプログライズキーか!」
すると海から先ほど飛び出した『ピアッシングナーファルライダモデル』と『エコーパルスドルフィンライダモデル』が飛び上がる。
「「変身!」」
『フォースライズ!』
『ピアッシングナーファル!』
『エコーパルスドルフィン!』
『Break Down.』
二体のライダモデルが二人に纏われ『仮面ライダー滅 ピアッシングナーファルフォーム』『仮面ライダー迅 エコーパルスドルフィンフォーム』へと変身する。
「そっちがその気なら遠慮なくいくぞ!」
真達もドライバーを身に着け、ペンダントを握り締める。
「力を借りるぞ、切歌!」
『デンジャー!』
『パワー!』
『サンダー!』
『オーソライズ!』
『『Kamen Rider...Kamen Rider...』』
真は切歌のイガリマのプログライズキー『デンジャラスイガリマプログライズキー』を認証させると、ドライバーから鎌を構えた切歌のライダモデルが飛び出す。
三人がキーとショットライザーを構え、響達は聖詠を歌う。
「Balwlsyall Nescell gungnir tron」
「Killter Ichaival tron」
「Rei shen shou jing rei zizzl」
『変身!』
『シンフォニックライズ!』
『『ショットライズ!』』
『prison sickle that opens up to a dream!デンジャラスイガリマ!』
『パンチングコング!』
『ライトニングホーネット!』
『Zeios igalima raizen tron.』
『Enough power to annihiate a mountain.』
『Piercing needle with incredible force.』
響達はシンフォギアを身に纏い、奏達もパンチングコングフォームとライトニングホーネットフォームへと変身し、真は切歌のイガリマに似たアーマーを身に纏いその手に鎌を握った『仮面ライダーゼロワン デンジャラスイガリマフォーム』へと変身する。
『使用BGM TRUST HEART』
「鉛玉の大バーゲン 馬鹿に付けるナンチャラはねえ」
先手必勝でクリスがボウガンを連射するが、紫苑達の錬金術ですべて防がれてしまう。
「うむ、そう来なくてはな。うちらが仮面らいだぁを務めよう、がりぃは予定通り頼むぞ」
「はいはい、わかってますよ」
そう言って紫苑達は真達と戦い、ガリィと響達が相対した。
「マリアさん!エルフナインちゃんをお願いします!」
「分かったわ!」
響に頼まれマリアはエルフナインを連れてその場から離れる。
「紫苑ちゃん達の命令で動いているの?」
「ええそうよ、まあいなくても勝手に行動してたけどね」
そう言ってガリィは結晶をばら撒きアルカノイズを繰り出してくる。
「ちっ!またこいつらかよ!」
「でも、倒さないと周りに被害が出る!」
「うん、行こう二人とも!」
三人は協力してアルカノイズを倒していく。
「傷ごとエグって 涙を誤魔化して」
クリスがボウガンでアルカノイズを撃ち抜いて行き、空のアルカノイズに対して未来が光線を放ち撃ち落としていき突っ込んだ響が拳でアルカノイズを吹き飛ばしていく。
一方買い出しに出かけた翼たちは遠くで戦いが起きていることを視認できていた。
「あれは!」
「もしかして、もしかしてデスか!」
「行かなきゃ!」
翼は現場に向かう前に近くにいた男性に声をかける。
「ここは危険です!子供達を誘導して安全なところにまで・・・!」
「冗談じゃない!どうして俺がそんなことを!」
そう言って男性はその場から逃げて行ったことに驚きつつも、慌てずに翼は子供たちを安全な場所へと誘導していった。
「っ!・・大丈夫、慌てなければ危険はない!」
一方真達は紫苑と桃恵とぶつかり合っていた。
「はぁっ!」
「甘いっ!」
真の振るう鎌に対し紫苑が刀で防ぎつつも右手前腕部に身に着けられている『ピアッシングスピア』での反撃を真は回避する。
「くそっ!だったらこいつでどうだ!」
真は鎌の刃を生成し紫苑目掛けて放った。
切・呪リeッTぉ
真の呪リeッTぉに対し紫苑は左手の刀と右手のスピアで全て弾いてしまう。
全て弾かれた瞬間、紫苑は目の前にいた真が急にいなくなり驚くと、上から真が鎌を構えて縦に高速で回転しながら紫苑に向かって行く。
災厄・舞レe芽n
気づくのが遅れた紫苑はそれを刀とスピアで受け止め、横に逸らして難を防ぐ。
「くそっ!これでも無理か!」
「今のは本当に危なかったぞ・・・何という奴じゃ」
紫苑と真が正面を向かい合う中、奏は桃恵と地上戦を繰り広げていた。
奏が桃恵に拳を振るおうとするが、桃恵は拳を躱し逆にその勢いを利用し奏を投げ飛ばす。
奏が投げ飛ばされると上空からセレナがヘクスベスパを繰り出していくが、桃恵の両手に取り付けられた『パルススピーカー』によって放たれた衝撃波で全て落とされてしまう。
「お前、遠距離専門じゃないのかよ!?」
「遠距離だけだと不安だとお姉ちゃんに言われて、少々武道をたしなみました」
「そういう事ですか・・・」
「では、此方から行きます!」
桃恵は奏に急接近し奏は慌てて拳を振るが受け流され、逆に懐に潜り込まれその体に発勁が叩き込まれ同時にスピーカーからの衝撃波が奏に突き刺さった。
「っ!?がぁっ!」
奏は発勁と衝撃波によって吹き飛ばされる。
「奏さん!」
「くっ・・・大丈夫だ!」
奏は腹部を抑えながら立ち上がる。
そうしてお互いにぶつかり合っていると、真は響達の方を見てあることに気が付く。
「・・・?あいつはどこに行った?」
そこにいたはずのガリィがいないことに気が付く、向こうにいる響も同じことを考えていた。
「・・・まさか!?」
マリアとエルフナインは巻き込まれないように離れていると、上からガリィが飛んできて二人の前に降り立つ。
「見つけたよ、外れ装者」
ガリィは右腕に氷の刃を生成しマリアに襲い掛かる。
「さぁ、何時までも逃げ回ってないで・・・!」
「Seilien coffin airget-lamh tron」
ガリィが襲い掛かる中、マリアは聖詠を口にしながらガリィの氷の刃を躱し、光り輝く右手で殴り飛ばした。
ガリィを殴り飛ばすと右手からギアが纏われていき、マリアの身に復活したアガートラームが纏われた。
「銀の・・・左腕・・・?」
「あれが・・・新生アガートラーム!」
『使用BGM 銀腕・アガートラーム』
「真の強さとは何か?探し彷徨う」
「ああいうとき見たく、失望させないでよ」
ガリィは体勢を立て直し、再びアルカノイズを繰り出す。
「思い出の微笑みに問いかけ続けた」
マリアは左腕から大量の短剣を繰り出しアルカノイズ目掛けて放った。
INFINITE†CRIME
放たれた短剣はアルカノイズを貫き、マリア自身も短剣を手に攻撃を仕掛ける。
「惑い迷い苦しむことで」
マリアは襲い掛かってくるアルカノイズを短剣で切り裂いていく。
(特訓用のLINKERが効いている今のうちに・・・!)
「
マリアは短剣を蛇腹剣のようにして振るいノイズを切り裂いていく。
EMPRESS†REBELLION
「うわー私負けちゃうかもー・・・なんてね」
ガリィは棒読みで言葉を紡ぎ、マリアの振るう短剣を避ける。
「っ!」
躱されたマリアはガリィの氷で吹き飛ばされてしまうが、何とか起き上がる。
「強い・・・だけど!」
マリアは胸元のギアペンダントに手をかける。
「聴かせてもらうわ」
「この力で決めて見せる、イグナイトモジュール、抜剣!」
マリアはギアペンダントを押し込み天に掲げた。
ダインスレイフ
ペンダントは宙を浮かびその形を変え、マリアの胸に突き刺さった。
「ぐぅ・・・があぁぁあぁあぁあ!!」
マリアは胸の内から湧き上がる破壊衝動に苦しむ。
「弱い自分を・・・殺す・・・ガァアァァアァアアァア!!」
その瞬間、胸元のギアペンダントが輝き、その力を増幅する。
そしてマリアの体はかつての響と同じく、黒く染まり、暴走してしまう。
「あれま」
「ガァァアァァアアアア!!」
暴走したマリアはそのままガリィに襲い掛かるが、ガリィは全て躱していく。
「獣と落ちやがった」
するとその場に響達、そして紫苑達を退け駆け付けた真達と追いかけて来た紫苑達がやって来る。
「あれは・・・暴走!?」
「魔剣の呪いに飲み込まれて・・・」
「マリア姉さん!!」
「おい、あれまずいだろ!?」
マリアは飛び上がりそのままガリィに襲い掛かるがガリィは華麗に躱すが、それでもマリアは襲い掛かる。
「いやいやこんな無理くりなんかじゃなく」
襲い掛かってくるマリアの顔を掴んで静止する。
「歌って見せなよ!アイドル大統領!」
ガリィはそのままマリアの顔を地面に叩きつけた。
「っ!?」
「マリアさん!」
「マリア姉さん!?」
するとマリアから白い光が放たれ、ギアが解除されたマリアが倒れていた。
「やけっぱちで強くなれるなどとよぼせるな」
「がりぃよ、流石にもう少し加減した止め方が合ったじゃろうに・・・」
「だってこうでもしないと止められなさそうだったし~、それにしても外れ装者にはがっかりだ」
そう言ってガリィはジェムを使ってその場から消える。
「ぬぅ・・・仕方ない、うちらも帰還するぞ」
「う・・・うん」
紫苑と桃恵もジェムを使ってその場から退散した。
「マリア!しっかりしろ!」
「マリア姉さん!しっかりして!」
「マリアさん!」
皆が呼びかけるとマリアは目を覚ます。
「・・・勝てなかった・・・私は・・・何に負けたのだ・・・?」
倒れるマリアを照らす太陽は、憎たらしくも光り輝いていた。
さて後書きの時間だが・・・。
「今回あまり海に触れていなかったな」
すみません、この時俺疲れていたので文章があれになっていました。
「まあ仕方ありませんよ、それにしても真お姉ちゃん水着着なかったんですね」
「当たり前だ、それを着たら男としての大事なものが崩れ去ってしまう」
「残念です、せっかく響さん達と一緒に似合う水着選んだのに・・・」
「ぬう・・・うちも水着はあまり好まんからのう」
「お姉ちゃん洋服あまり着ないからね」
「うむ、うちはやはり和服が一番気に入ってるからのう」
「それにしても、マリアの奴大丈夫なのか?」
「ああ、見事に失敗したからな、ダメージデカいだろ」
そこらへんは次回何とかしますよ、それじゃあそろそろ〆るか。
「「「「「「それでは次回もお楽しみに!」」」」」」