戦姫転生ゼロフォギア   作:真紅林檎

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GX編第二十二話、前回のあらすじは?
「キャロルを守るために現れた紫苑と桃恵」
「うちらの登場にくりすが攻撃を仕掛けるが、周りを見ておらず仲間に当たる直前に止められる」
「エルフナインが過去のことを思い出す」
「私たちが持ってきたネフィリムの腕で計画が進むことになりました」
「そして相手が私たちの状況を何らかの方法で探っていました」
はいOK、それじゃあ本編に入る前に一言いいか?
「おっ珍しい、どうした?」
今回は俺の自己満を詰め込まさせていただきました、それでもいい方はこのまま読んでください。
「自己満って・・・何しやがったんだ?」
それは本編の中で、それではGX編第二十二話、どうぞ!


ツミトキズ

時刻は夜中、入院している響は真と連絡を取っていた。

 

「すみません、なんだか眠れなくて・・・」

 

『別にいいぞ、それぐらいなら』

 

「ありがとございます・・・少しいいかな?」

 

『・・・どうした?』

 

響の改まった態度に真は真剣になる。

 

「実は私、今度お父さんと話してみようと思って」

 

『・・・そうか、決心したんだな』

 

真の言葉に響は少し暗い顔をする。

 

「・・・本当は、まだ少し怖いんです。どうなるのか不安でしょうがないんです」

 

『・・・響、へいきへっちゃら、だろ?』

 

「えっ?」

 

久しぶりの父親との会話に少し怯える響に、元気づけるように真は響の口癖を口にした。

 

『忘れたのか、お前の口癖だろ?』

 

「ああそうでした、いったいいつから口癖になったのか忘れたけど、嫌なことがあってもなんとかなりそうになる魔法の言葉なんです」

 

『本当に単純だな響は』

 

「前向きって言ってくださいよ~」

 

少しして響と真の笑い声が病室に響いた。

 

「あっはは、いやぁおっかしいな」

 

『元気出たな、これも魔法の言葉のお陰だな』

 

「・・・うん、そうだね」

 

 

 

一方風鳴邸では、翼たちに対し上半身だけとなったファラは現状を教えていた。

 

「知らず毒が仕込まれて、知るころには手の施しようがないまま、確実な死をもたらしますわ・・・」

 

S.O.N.Gの方でも、キャロルの仕込んだ毒について弦十郎が思考していた。

 

「俺たちの追跡を的確に躱すこの現状、聖遺物の管理区域を特定できたのも、まさかこちらの情報を出歯亀して・・・!」

 

「それが仕込まれた毒・・・内通者の手引きだとしたら」

 

「っ!」

 

内通者という言葉にエルフナインは反応した。

 

「ち、違います!僕は何も・・・僕じゃありません!!」

 

『いいや、お前だよエルフナイン』

 

すると突如、司令室内にキャロルの声が響いた。

 

皆が驚く中、エルフナインの背後から立体映像のようなキャロルが現れる。

 

「これは、一体・・・!?」

 

「な・・・なんで!?」

 

「キャロル・・・そんな、僕が毒・・・!?」

 

風鳴邸では、奏がファラに問い詰めていた。

 

「答えろ!お前の言う毒っていうのは一体何なんだ!」

 

奏の問いかけにファラは答えた。

 

「マスターが世界を分解するために、どうしても必要なものが幾つかありましたの。その一つが、魔剣の欠片が奏でる呪われた旋律、それを装者に歌わせ体に刻んで吸収することが、私達オートスコアラーの使命!」

 

ファラの口にした真実に、翼たちは驚きを隠せなかった。

 

「では・・・イグナイトモジュールが!?」

 

「馬鹿な!?エルフナインを疑えるものか!」

 

『とはいえエルフナイン自身、自分が仕込まれた毒であると知る由もない』

 

キャロルは深淵の竜宮にいながら、錬金術を使用してS.O.N.Gに通信を送っていた。

 

『俺がこやつの眼を、耳を、感覚器官の全てを一方的にジャックしてきたのだからな』

 

「僕の感覚器官が・・・勝手に!?」

 

『同じ素体によって作られたホムンクルス躯体だからこそ出来ることだ』

 

「最初にマスターが呪われた旋律を身に受けることで、譜面が作成されますの。後は貴方達にイグナイトモジュールを使わせればいいだけの簡単なお仕事」

 

「全ては最初から仕組まれていたのか!?」

 

「・・・ふふっ」

 

翼の言葉とともに、ファラの瞳は怪しく輝いた。

 

「・・・お願いです、僕を拘束してください!誰も接触できないよう、独房にでも閉じ込めて!」

 

エルフナインは自身のせいで現状を生みだしてしまった罪悪感で弦十郎に自身の拘束を頼み込んだ。

 

「いいえ・・・キャロルの企みを知らしめる僕の目的は既に果たされています。だからいっそ!」

 

その瞬間、風鳴邸でファラがいきなり自爆を起こし、翼達は緒川の機転で事なきを得たが、辺り一面に謎の粉がまき散らされた。

 

「呪われた旋律を手に入れれば、装者を生かす道理が無くなったということなの!」

 

「だから、私たちの質問に素直に答えて・・・!」

 

「っ!緒川さん、本部に連絡を!イグナイトモジュールの使用を控えさせなければ!」

 

「・・・駄目です、おそらくこの粉塵が!」

 

「付近一帯の通信かく乱・・・周到な!」

 

通信が妨害される中、エルフナインは泣きそうな顔で弦十郎に頼む。

 

「だから・・・だから!いっそ僕を・・・!」

 

エルフナインが言い切る直前に、弦十郎がエルフナインの頭に手を乗せる。

 

「ならよかった、エルフナインちゃんが悪い子じゃなくて」

 

「敵に利用されただけだもんな」

 

「友里さん・・・藤尭さん・・・」

 

エルフナインが驚く中、弦十郎はエルフナインの頭を撫でる。

 

「君の目的は、キャロルの企みを止めること。そいつを最後まで見届けること」

 

「弦十郎さん・・・」

 

「だからここにいろ、誰に除き見されようとも構うものか」

 

「・・・は、はい!」

 

弦十郎の言葉にエルフナインは笑顔を取り戻した。

 

『ちっ!』

 

その光景にキャロルは不服そうにして通信を切った。

 

「使われるだけの分際で・・・」

 

すると奥の方から見周りに行った紫苑と桃恵が急いで戻ってきた。

 

「きゃろる!装者共がすぐそこまで!」

 

紫苑がそう追うと同時に、紫苑達の背後からクリス達がやって来る。

 

「ここまでよ!キャロル!」

 

「さっきみたいにいくもんかデス!」

 

クリス達の登場にキャロルは余裕そうに振り向く。

 

「・・・だがすでに、シャトー完成に必要な最後のパーツの代わりは入手している」

 

キャロルは結晶をばら撒き、アルカノイズを繰り出してきた。

 

「今度は逃がしやしねぇ!」

 

アルカノイズの登場と同時にクリス達もペンダントを握り締めて聖詠を歌う。

 

Killter Ichaival tron

 

Rei shen shou jing rei zizzl

 

Various shul shagana tron

 

Zeios igalima raizen tron

 

クリス達はシンフォギアを身に纏い、アルカノイズに向かって行った。

 

『使用BGM オーバーキルサイズ・ヘル』

 

危険信号点滅 地獄極楽どっちがイイDeath?

 

クリス達達が戦う様子を、弦十郎たちはモニターで見ていた。

 

「エンゲージ、スタート!」

 

「戦闘管制に全力します!」

 

調は『α式 百輪廻』でノイズを切り裂きながら、クリスと未来はマシンガンと光線で周りのノイズを掃討していく。

 

するとレイアは手に持つ大量のコインを重ね合わせトンファーにしてクリスに襲い掛かった。

 

クリスも抵抗するが、不慣れな近接戦に持ち込まれて押されていき、近距離でマシンガンを放つが全弾躱され逆にレイアの錬金術で吹き飛ばされてしまう。

 

「後は私と、間もなく到着する妹が対処します」

 

「オートスコアラーの務めを」

 

「派手に果たせて見せましょう」

 

キャロルはそう言ってジェムを使ってその場から立ち去り、紫苑と桃恵はジェムを使う直前に腕を止める。

 

「・・・れいあよ」

 

「ん?」

 

紫苑の声にレイアが振り向くと、紫苑と桃恵は悲しそうな表情でレイアを見つめてるが、すぐに二人は顔を隠す。

 

「・・・いや何でもない、頼んだぞ」

 

「お願い・・・します」

 

「・・・わかった、マスターを頼む」

 

そう言って二人もジェムを使ってその場から消え去ろうとする。

 

「待ちやがれ!」

 

クリスが妨害しようとするが、レイアが立ち塞がりトンファーで殴り飛ばされてしまう。

 

「クリス!?」

 

「まずいデス!大火力が使えないからって飛び出すのは!」

 

「駄目!流れが淀む!」

 

クリスに気を惹かれた隙を狙われ、レイアの放った大量のコインが三人に放たれる。

 

「くっ・・・きゃあ!!」

 

コインの嵐に未来が吹き飛ばされてしまい、残った二人も身動きが取れずにいると、レイアは手に持つ二枚のコインを巨大にして切歌と調を挟み潰した。

 

コイン同士が離れ消え去ると同時に二人も倒れこむと同時に、倒れていたクリスも目を覚ます。

 

「くっ・・・っ!?」

 

目を覚ましたクリスの目に映ったのは傷だらけで倒れる切歌と調と未来の姿だった。

 

その様子を見てクリスは絶句し、涙を流す。

 

「っ・・・!独りぼっちが、仲間とか友達とか先輩とか後輩なんて求めちゃいけないんだ・・・!でないと・・・でないと!」

 

クリスは涙を流しながら叫ぶ。

 

「残酷な世界が、みんなを殺しちまって、本当の一人ぼっちになってしまう・・・!」

 

クリスは胸の内を叫びながら、その場に座り込んでしまう。

 

「なんで・・・世界はこんなにも残酷なのに、パパとママは歌で救おうとしたんだ・・・!」

 

泣き崩れるクリスに向かってレイアがトンファーを構えて迫る。

 

「暇があれば、歌え!!」

 

クリスに目掛けて振るわれたトンファーにクリスは躱す余裕はなく直撃する寸前、立ち上がった切歌と調がトンファーを受け止めた。

 

「なっ・・・!」

 

驚くクリスに向かって切歌と調は微笑んで言葉を放つ。

 

「一人じゃないデスよ!」

 

「未熟者で、半人前の私達だけど、傍にいれば誰かを一人ぼっちにさせないぐらいには・・・!」

 

レイアの一撃を受け止めていた二人だが、レイアは更に力を込めて二人を吹き飛ばし、二人は倒れてしまう。

 

「二人とも・・・!」

 

クリスが心配そうに見る中、切歌と調は変わらず微笑んで応える。

 

「後輩を求めちゃいけないとか言われたら、ちょっとショックデスよ」

 

「私達は、先輩が先輩でいてくれること、頼りにしてるのに・・・!」

 

二人の言葉にクリスがうつつを抜かれている中、後ろから未来がクリスの肩を抱く。

 

「クリス、たとえ何があっても私たちは絶対にいなくならない、クリスをもう二度と独りぼっちにはさせないよ」

 

三人の言葉に、クリスは涙を流す、だがその涙は哀しみではなく、嬉しさからやって来る涙だった。

 

「そっか・・・あたしがこうしていられるのは、お前達みたいな友達がいてくれるからなんだな!」

 

クリスの雰囲気が変わったことに警戒するレイアに、立ち上がったクリスが未来と共にレイアに向かう。

 

「もう怖くない、行くぞ!」

 

「うん、クリス!」

 

二人は共にペンダントに手をかける。

 

「「イグナイトモジュール、抜剣!」」

 

ダインスレイフ

 

機械音声と共にペンダントが宙を浮かび、形を変えその矛先はクリスと未来に向けられる。

 

そしてペンダントが二人の胸に突き刺さり二人の身に呪われた力が流れ込んでくる。

 

「ぐっがぁぁあぁあああぁぁああ!!」

 

「あああぁぁああぁぁぁあぁああ!!」

 

二人が苦しむ中、クリスは後ろにいる切歌と調、そして隣でともに苦しむ未来に視線を向ける。

 

(あいつらが、あたしをギリギリ先輩にしてくれる!こいつが・・・未来が、あたしの傍にいてくれる!そいつに応えられないなんて・・・!)

 

クリスは呪いに苦しまれながらも、その思いを胸に秘める。

 

(他の誰かが許しても・・・あたし様が許せねぇってんだ!!)

 

その瞬間、二人の呪いが形を変える。

 

クリスはかつて身に纏ったのと同じ黒く鋭利な姿に、未来は紫色のギアがが黒く染まり、さらに鋭利な姿となってその呪いを力へと変えた。

 

『使用BGM ツミトキズ(クリス&未来)』

 

この身は既に罪に染まって 色あせる事はない

 

クリスは呪いで強化されたボウガンでレイアに向かって乱れ撃つ中、レイアはコインのトンファーで全て撃ち落とす。

 

大切な人を傷つけてしまった この痛みは消えたりしない

 

だが防がれるのを読んでいた未来が回り込み、形を変えた扇のアームドギアから大量の光線を放つ。

 

レイアは直前で気が付き飛んで回避するが、飛んだ瞬間クリスの弾丸がレイアの腕に直撃する。

 

弾丸が直撃したことにレイアが驚く中、クリスは両手にボウガンをハンドガンに変え、未来も扇を畳んで二人同時に接近戦を仕掛ける。

 

過去が迫り 未来が闇に閉ざされてしまう

 

悲しみが私を呑み込んでしまう

 

二人の接近戦にレイアは焦りながらも的確に対処する。

 

(失うことの怖さから、せっかく掴んだ強さも温かさも全部、手放そうとしたあたしを止めてくれたのは!)

 

二人はレイアと距離を取り、クリスは武器をショットガンに変え、未来は周りに小型のビットを展開し、同時にレイアに向かって放つが、レイアの錬金術によって生み出された壁に防がれてしまう。

 

だけど 今は

 

けれど 今は

 

レイアの放つ大量のコインを二人はマシンガンと光線で撃ち落として、クリスは武器をスナイパーライフルに変える。

 

「ライフルで!」

 

「殴るんだよ!」

 

クリスはライフルの長身を生かし、そのまま銃身でレイアを殴りつける。

 

RED HOT BLAZE

 

ライフルによる殴打によって怯んだレイアに未来が迫り、手にする扇を振りかぶる。

 

「こっちからも!」

 

そのまま未来も扇でレイアを殴り飛ばす。

 

手を引いてくれる友達が

 

背中を押してくれる友達が

 

 

(先輩と後輩、そして友達。この絆は、世界がくれた物。世界は大切な物を奪うけれど、大切な物をくれたりもする!)

 

その時、クリスの脳裏に歌で世界を救おうとした親の姿が映る。

 

(そうか・・・パパとママは、少しでも貰える物を多くする為、歌で平和を・・・!)

 

闇に閉ざされ 道が無くても

 

大切な仲間が 導いてくれる

 

クリスは武器の形を弩弓へと変え、その矢を先ほど未来の放ったビットに向かって放つ。

 

未来も扇から光線をビットに向けて放ち、光線と矢はビットを反射していく。

 

上へ下へ、右へ左へと軌道を変える光線と矢にレイアは翻弄され、コインでビットを破壊するが未来が新たにビットを繰り出し数は減らない。

 

こんなに罪に染まっても

 

あんなに傷つけてしまっても

 

ビットを反射する光線と矢は次第に重なり合い、その威力と勢いを高めていく。

 

その矢を見たレイアは危機を覚え離れようとするが、前後を挟むように展開したクリスと未来が光線と弾幕でレイアの身動きを封じる。

 

それでもお前は

 

それでも貴方は

 

そして放たれた光線は全て矢に収束され、光速となった矢は最後の反射でレイアに向かう。

 

光矢-PHOTON RAY-

 

光と同じ速度となった矢を躱す手段をレイアは持ち合わせていない。

 

あたし『私』

 

そしてレイアは迫る矢に対し微笑み、その身を貫きレイアは爆散した。

 

「やったデス!」

 

「即興のコンビネーションで、やっぱりすごい・・・!」

 

クリスが放心する中、未来がクリスに近寄り手を差し出す。

 

「クリス」

 

「・・・ああ」

 

それを見たクリスも手を出し、未来とハイタッチした。

 

「あたしが此処までできたのは、後ろで見守ってくれた後輩と、隣で一緒に戦ってくれた友達のお陰だ・・・ありがとな」

 

クリスからのお礼に、三人は驚くが、すぐに笑顔を見せる。

 

だがその時、深淵の竜宮が揺れ出した。

 

「この海域に急速接近する巨大な物体を確認、これは!」

 

モニターに映し出されたのは、海中を泳ぐ巨大な人型、否レイアの妹だった。

 

「いつかの人型兵器か!装者達の脱出状況は!?」

 

深淵の竜宮では、クリスと未来がギアの解けた切歌と調を抱えてダッシュを行っていた。

 

「駄目、間に合わない・・・!」

 

「さっきの揺れは、敵の罠にかかってしまったのデスか?」

 

「まだだ!諦めるな!」

 

「絶対に、脱出しよう!」

 

二人は何とか潜航艇のある発着場までたどり着き、潜航艇に乗り込み深淵の竜宮を脱出した。

 

「潜航艇の着艦を確認!」

 

「緊急浮上!有圧を気にせず、振り切るんだ!」

 

海中を泳ぐレイアの妹、その行き先は浮上するS.O.N.Gの潜水艇だった。

 

「総員をブリッジに集め、衝撃に備えろ!急げ友里!」

 

 

 

地上では、病室の響は夜明けを見つめる。

 

「決戦の朝だ・・・」

 

潜水艇の浮上と共に海中から現れるレイアの妹は、その巨碗を振り上げ。

 

そのまま振り下ろし、潜水艇を叩き割った。




『・・・・・・・・・』
さて、後書きの時間だが・・・言いたいことがあるならはっきり言え。
「そうか・・・じゃあ言わせてもらうけど、なにあれ?」
いやさ、自分で言うのもあれだけど、俺結構シンフォギア好きなんだよな。
「それは知ってる」
それでこの回を作るに至ってクリスと共に未来もイグナイトにしました。
「はい」
それでせっかくならデュエット曲にしようと探しました。
「うむ」
けど、クリスと未来のユニゾン曲ってないんよ。
「ええ」
当初はこのままクリス一人だけと考えた、けどせっかくなら未来にも歌ってほしいと思いました。
「・・・その結果?」
一番だけですが作っちゃいました♪
「・・・はっきり言うぞ、お前バカか?」
うん、流石にこれは賛否両論あると思った、けどこの溢れる思いを止められなかった、苦情は受け付ける、バッチこい批判コメ!
「え~視聴者の皆さん、この馬鹿が勝手にこんなことをして本当にすみませんでした、クリス単独の歌が良かったとか、クリスと未来のユニゾン曲あるよなど言いたかったらコメントに投稿してください、この馬鹿のいい薬になるので」
本当にすみません、それじゃあ謝ったしそろそろ〆ますか。

「「「「「「それでは次回もお楽しみに!」」」」」」

「お前、視聴者に何言われても知らんぞ・・・」
覚悟の上だ。
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