『視聴者の皆さん、新年あけましておめでとうございます!』
「いや~ついに2022年ですね」
「だな、というか作者いつの間にこんなおせちを用意してたんだ?」
ふっふっふ・・・最近のネットって便利だな。
「あっネットで買ったんデスね」
美味しければいいんだよ、美味しければ。
「まぁそれは良いんだが一ついいか」
何だクリス?
「・・・何でこいつらがいるんだ?」
「それはこっちにセリフだ、何故俺たちがここにいるんだ」
いつもの面子じゃ寂しいからキャロル達も呼んでみました。
「どんな理由だ!俺たちが敵同士なの忘れてるのか!?」
「まぁまぁ良いじゃないかきゃろるよ」
「そうですよキャロルちゃん、一緒におせち食べよう」
「美味しいですよキャロル」
「紫苑と桃恵とエルフナインは馴染みすぎだ!なんだその適応能力の高さは!?」
「いや、うちと桃恵はあらすじや後書きでよく真らと話しておるし」
「僕は本編で皆さんと一緒にいますから」
「・・・俺がおかしいのか?」
「いや、お前はおかしくない。全部あのアホが原因だ」
何のことやら。
「ところで作者さん、今回は何をするんですか?」
ああ、今回は主に報告だな。
「報告・・・まさか!?」
安心しろ、少なくともマイナスな話じゃない。
「そうか・・・んで何なんだ?」
簡単に言えばGX編が終わった後の話だ。
「順当にいけばそのあとはAXZ、そしてXVですよね」
そうだな、順当にいけばその通りだ。
「あれ?でも今の現状だと結構破綻してるところがあるぞ」
そこらへんは何とかする・・・んでそのことでお前らに言いたいことがある。
「なんだ?」
・・・まだ仮面ライダー増える。
「おいまたオリキャラか!?」
違う違う!オリキャラは使わん!
「ちなみに聞くけど、何人増えるの?」
・・・二人、もしくは九人。
「一気に飛んだぞ!?九人!?」
落ち着いて!もしくはだから!
「お前・・・マジで大丈夫なのか?」
大丈夫、というか二人はもう決定してたから。
「うちらの後にもらいだぁが増えるのか・・・」
ああ、そのことを話したかった。
「ちなみになんですけど・・・そのライダーってどっちなんですか?敵?味方?」
そこは想像に任せる、登場回まで伏せたいから。
「まぁこの作者の事だから・・・なぁ」
『あぁ・・・』
みんなして達観した目をしないで。
「・・・あれ?でも今出てる仮面ライダーって五人ですよね?あと九人もゼロワン本編にいましたか?」
「・・・あっ言われてみれば」
そこらへんも伏せるぞ、というか二人は確定なだけで残り七人はまだ未定だから、今後の物語次第だから。
「はぁ・・・まあとりあえず期待しとくぞ」
うん、あまり期待しないでね・・・てなわけで今回は此処までだな。
「2022年も去年以上に頑張らないとな」
「そうですね、私も叶えたい夢がありますから!」
「おっなんだ?」
「今年こそはシンフォギアライブを行えることです・・・」
「それは全適合者が願ってることだな・・・」
とにかく!今年も張り切って頑張るぞお前ら!
『おおっ!!』
「うちらも張り切らせてもらうぞ!」
「うん、GX編もあと少しだけど頑張ります!」
「まあいい、それなら俺も最後まで全力でやらせてもらおう」
「僕も頑張ります!」
よしっ、それじゃあ〆ますか、皆いくぞ!
『それでは皆さん!2022年も戦姫転生ゼロフォギアをよろしくお願いします!』
視聴者の皆さん、今年もよろしくお願いします。
あらすじも後書きも簡単に済ませて申し訳ございません。書き始めたのが12月31日の午後六時だったから考える時間がありませんでした。