FGO一般人ルートRTA(1部)   作:胡椒こしょこしょ

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オレンジロックシードを押したはずなのにパインって音声が鳴ったので初投稿です。


※間違えて一旦私が書いているViViDの方に投稿してしまいました。
紛らわしい真似してすいません。


交流

黒王かと思ったらメイドオルタ出てきたRTAはっじまぁるよー!

 

 前回は鯖を召喚したら黒王ではなく、メイドオルタを引き、有能な概念武装も抽出した所で終わりましたね。

メイドオルタは宝具を使ってもカルマやストレス値が減らないのでとてもうま味です。

・・・・ていうか、邪神鯖以外そうなんですけどね。

RTAで味方の宝具でホモ君が詰まないか心配しているの、多分私だけだと思うんですけど・・・・

そもそも邪神鯖しか持っていないことの方がおかしいから。

これが若さ故の過ちか・・・・。(赤い彗星)

 

 今はメイドオルタと共にマイルームへと向かっています。

メイドオルタと話をするためですね。

とりあえずメイドオルタには他の鯖と同じく、好きな物と嫌いな物を聞いておきましょう。

これでメイドオルタとのプレゼントイベントのフラグが立ちます。

この会話で、新たなる対話(イベント)の道を切り開く!

じゃけん、マイルーム行きましょうね~。

 

>あなたは扉を開けてマイルームの中に入った。

>中ではBBがベッドに座っている。

 

 ファッ!?なんでBBが居るんですかね・・・・・

すいません、あの、自分の部屋に、見た目Hな健康管理AIがちょっと入り込んでるんですけど・・・・・・不法侵入ですよ!不法侵入!(天海春香)

 

「・・・貴様、なぜここにいる。」

>アルトリアはベッドに座っているBBを睨む。

 

>BBはアルトリアを見て鼻で笑う。

「ハッ、私がここにいちゃいけない理由でもあるんですかぁ?」

 

>両者はにらみ合っている。

 

 険悪な雰囲気ヤメルルォ!!

フォウ君がおっきしちゃうだろ!

フォウ君はホモくんのカルマ値もそうですが、サーヴァント同士のいがみ合いでもカウンター貯まるんですよ。

なので鯖がいがみ合っている場合はマスターである自分が緩衝材になりましょう。

 

 喧嘩なんかやめましょうよ!ラブアンドピース!

 

「・・・センパイに免じてここは私が譲ってあげます。私はセンパイの様子を見に来ただけなんで。新しく召喚したサーヴァントに鼻の下を伸ばしているんなら元気そうで安心しましたよ、ふんっ!」

>BBは立ち上がる。

>どうやら彼女は拗ねているようだ。

>BBは部屋の外に出た。

 

 なんか拗ねてますね。

まぁ序章であれだけ働いたのに、自分のマスターが新しい鯖が出たらそちらばかりに構うのは面白くないでしょうね。

ま、でもどうせ添い寝することになるんでそこで機嫌を治してもらいましょう。

 

「ふん、負け犬の遠吠えとはこのことか。」

 

 お前のそういうとこが悪いって一番言われてるぞ?

他の鯖に喧嘩売るようなことするのはやめてくれよな~。

修正してやるっ!(カミーユ)

 

「・・・・ご主人様が言うならば善処する。」

>アルトリアは首肯した。

 

 素直に聞いてくれますね。

やっぱ素直な良い子なんすね~。

 

 ではインタビュータイムに行きましょうか。

 

>あなたはアルトリアに好きな物と嫌いな物を聞いた。

 

「好きな物か?アイスだ。嫌いな物か。・・・・そうだな嫌いな物と呼べるかは分からないが、調理は少し苦手だ。つい作りすぎてしまう。まさか私がガウェイン卿と同類であったとは。」

 

 はい、この通り大きな地雷もないですね。

これだよ。こういうキャラがRTAに適していると言えます。

こういうのでいいんだよ・・・・・(孤独のグルメ)

メイドオルタには暇さえあればアイスを差し入れます。

嫌いなことは調理が当てはまりますが、別にアルトリアの料理コマンドを使っても別にキレはせず、普通に作ってくれます。

 

「・・・それにしても、部屋が汚れているな。」

>アルトリアは部屋の隅を見て、そう呟く。

 

 まぁ、この部屋はあまり使ってなかった場所みたいだし多少はね?

 

「だがこのような埃っぽい環境で寝ては眠りに影響が出る。しょうがないご主人様だ。私が今から掃除してやる。」

>メイドオルタは立ち上がると手元にモップを出現させる。

「待っていろ、一掃する。」

 

 どうやら掃除コマンドを実行してくれるようです。

この掃除コマンドは部屋の快適度を上げてくれます。

快適度とは部屋や、特異点先の拠点に設定されているパラメーターです。

この快適度が高い程、部屋にいる間のストレス値の自然回復量が上昇します。

例えると文明的な拠点に居る方が暗く汚い洞窟の中にいるよりも休息が取れるということです。

そしてメイドオルタは部屋だけでなく特異点の拠点でも掃除スキルが使用できて、快適度を上げてくれます。

なので特異点でのストレス値管理がやりやすくなります。

やっぱアルトリアを・・・・最高やな!

 

>アルトリアは部屋の中をキレイに掃除してくれた。

>部屋の快適度が上昇した。

 

 とりあえずお礼を言っておきましょう。

アルトリア姉貴、ありがとナス!

 

「ふふ、礼節を尽くすのは良い傾向だ。私の主人になるのであればマスターのなかでも、最上位のグランドの位を目指してもらうのだから、主としての最低限の心がけくらい出来てもらわなければ困る。」

 

>アルトリアはあなたに礼を言われて嬉しそうだ。

>アルトリアの好感度が上がった。

 

 ではアルトリアにはもう用がないので部屋を出ましょう。

 

 次は幼馴染のストレス値管理ですね。

今から立香ちゃんの部屋に行くのですが、立香ちゃんと話した後、たまに鍛錬の方針について聞かれる場合があります。

その際はガンドと強化魔法の鍛錬をさせます。

ガンドは以前言ったように立香ちゃんの生命線ですのでね。

 

>あなたは立香の部屋のドアをノックした。

 

「は~い・・・・元昭、どうしたの?」

>立香はあなたの顔を見ると不思議そうな顔をする。

 

 ここは様子を見に来たと言っておきましょう。

 

>あなたは立香の様子を見に来たと言った。

 

「ふふ、心配性なんだから。私は大丈夫だよ。・・・・元昭は大丈夫?私、あまり役に立てなかったから・・・・・」

 

 立香ちゃんがいなかったらこのゲームは詰むのでぶっちゃけ居てくれるだけでいいんですよね。

逆に余計な行動をされてタイムが遅れる方が問題というか・・・・・

 

立香は居てくれるだけで心の支えになるから多少はね?

そんなこと気にしないで、どうぞ?

 

>立香はあなたの言葉を聞くも、俯く。

 

「・・・・気にするよ。・・・・・だからさ、私キャスターに魔術を教えてもらうことになったんだ。」

 

 ほ~ん。

自分から鍛錬を始めているなんて珍しいですね。

しかしそれはそれでいいんですが、ガンド以外を教えられていたらちょっと困ります。

こっちの都合も考えてよ・・・・・

ここはアドバイスという点でやんわりと誘導しましょう。

ガンドはルーンの一種なんでキャスニキのことだから教えていると思いますが、念のためですね。

 

>あなたは所長が扱っていたガンドについて話した。

 

「あ、それキャスターも言ってたんだ。私、あんまり魔術の才能ないみたいだからガンドくらいなら習得できるだろうって。」

 

 流石キャスニキですね。

空気が読めます。

なら言うことはないので労いの言葉を言いつつ、お菓子を渡しましょう。

大福ですね。

 

「ありがとう元昭!元昭って周囲を見て気遣いが出来るでしょ?私そういうところす、・・・・・・尊敬してるんだ。」

>立香は大福を受け取り微笑んだかと思えば、顔を赤くして逸らす。

>彼女のストレス値が減少した。

 

 では部屋を出て・・・・・・・・・・

 

「あ、待って!」

>立香に静止される。

 

 なんですかね?

 

>振り返ると立香が不安そうな顔をしていた。

 

「あの、こんなこと聞くと気分を損ねるかもしれないけど、・・・・・・元昭が呼び出したサーヴァントの人ってみんなキレイな人ばかりだよね。」

 

 えっ、そんなん関係ないっしょ(正論)

確かにみんな綺麗どころばかりですが、それは外見だけでアルトリア除いた邪神鯖みんな扱いきれなければ即あぼんなじゃじゃ馬ばかりですよ?

もしかしてそのことについて心配してくれてるんですかね・・・・・

立香ちゃんは最高やな!

立香ちゃんは神的に良い人だから・・・・・・

 

「その・・・さ、あんなに綺麗な人ばかりだったらさ、一人くらい・・・・良いなって思ってたりする?」

 

 あ、そういうことですか。

これは藤丸ちゃんくんと幼馴染の時に召喚した鯖が全部異性だった時に発生するイベントです。

ここでの返答は後々の信頼度に関係する・・・・と思われます。

なぜ曖昧なイベントなのかというとこのイベントだけいまいち何を目的としているイベントかわからないんですよね。

なんのステータスの上昇もなければ、好感度の上昇もない。

はっきり言って時間の無駄無駄無駄ァ!

あるとすれば攻略掲示板の体感的にここでの返答によって好感度の上がり方が違うような・・・・やっぱ違わんかもしれんわ、確証ないから言うのやめとくわ、みたいなsyamuさんのお宅紹介並みのふわふわした書き込みだけです。

 

 このイベントはもし気になる鯖で一人でも名前を上げれば、属性が善の立香ちゃんは応援するよといらぬ世話を焼きだし、サーヴァントへの告白や、デートイベントが発生してタイムをロスしてしまいます。

なのでここは別にとエリカ様の返答しましょう。

 

(別にそんなこと)ないです。

お前の考えすぎッて一番言われてるから。

 

「そ、そっかぁ・・・・そうだよね!今はそれどころじゃないしねっ!・・・・・・・・・・よかった。」

 

>立香が笑顔になるも、あなたには彼女の言動の最後があまりよく聞こえなかった。

 

 えっ、なんだって?(難聴)

聞こえないってことは重要なことじゃないですね。

ならスルーしましょう。

とりあえず立香ちゃんのストレス値調整は終わったので、部屋に引きこもります。

まだ血液恐怖症と異食症が治ってないからね。しょうがないね。

恐怖心、俺の心に恐怖心(ダディー今日の一句)

 

 まず医務室でロマニに気持ち悪いんで、先生部屋で休んでいいですか?(唐澤)と聞いて許可を得ましょう。

これによってホモ君が呼んだ相手以外のマイルームへの侵入を禁じられます。

じゃけん医務室にいきますよー、イクイク。

 

>あなたは医務室の扉を開けた。

「お、元昭君。どうしたんだい?」

>ロマニが穏やかな顔で迎える。

 

 ロマニキ、おっすおっす!

それではロマニキに部屋で一日休む権利を頂きましょうね~。

 

>あなたはロマニになんだか気分が悪く、部屋で一日寝てたいんだが良いだろうかと聞いた。

 

「それは、大変だ!勿論構わないけど、大丈夫かい?僕に治せることであれば一応これでも医学的な知識をもってはいるんだ、力になれるはずだよ。」

 

>そこまでではないので寝てれば治るとあなたはロマニに言った。

 

「そ、そうかい?・・・でももし本当になにかあるなら僕に言ってくれ。僕はもともとカルデアの医療部門責任者。君たちの健康を預かる義務があるからね。」

 

 現在のカルデアにおけるほぼ全ての指揮を取っている人が何か言ってますね。

それならロマニキも休んでくれよな~頼むよ~。

お前だって!過労しているカルデア職員の一部だろうに!(刹那)

 

>あなたはロマニにそれならあなたも根を詰めないで欲しいと大福を差し出しながら言った。

 

>ロマニは目を丸くすると、笑った。

 

「これは・・・・まいったな。確かに君の言う通りだ。実は最近あんなことがあったばかりだから実は最近あまり寝れてないんだ。まさか察されるなんて、それほどひどい顔してるってことかな?・・・・君の言う通り、たまには休憩してみようかな。」

 

>ロマニはそう言って大福を口に運んだ。

>ストレス値が減少した。

 

 あ~、いいっすね~。

ロマニはすぐストレス値ためてぶっ倒れるんでストレス値の管理は大事です。

それにこれで思う存分部屋で休むことができます。

こんなに嬉しいことはない・・・・・。(アムロ) 

 

 それではホモ君も自室に戻ってメンタルヘルスしましょかね。

BBちゃんを呼んで添い寝式健康法で精神を安らがせます。

BBは俺の母親になってくれるかもしれない女性だ・・・(草加)

 

>あなたは自室に帰る。

>あなたはBBを呼んだ。

 

 部屋の中で一人BB呼んでも来るわけないだろ!いい加減にしろ!とお思いの方もいらっしゃるでしょうが、ある程度好感度が高い鯖は呼び出しというコマンドで呼ぶことが可能です。

この呼び出しは魔術ではなく、ただ単純に鯖の名前を呼ぶだけです。

これでも来てくれるなんてやっぱ好感度高いんすね~。

 

「あれー、センパイどうしたんですかぁ~?わざわざBBちゃ~んって情けない声で私を呼び出したりなんかして。メイドオルタさんはどうしたんです~。」

 

 BBちゃんまだアルトリアのこと引き摺ってますね。

ここでBBが前回してくれたアレを要求します。

きついから一緒に寝てくれよな~頼むよ~。

 

「え~、またですかぁ?私ぃセンパイみたいに他のサーヴァントの方と話をしたいですし、センパイに構ってる暇ないんですけどぉ。……なぁ~んて嘘です☆私にとってはセンパイ以上に面白いおもちゃは現時点では存在してませんよ。なのでそんな雨の中で打ち捨てられた子犬みたいな可愛い顔しないでくださいよぉ。」

 

 そんな顔してるんですかねホモ君?

それってけっこう精神的にヤバいってことじゃ・・・・・

まぁ結構ストレス値高かったから多少はね?

いや~フォウ君に会う前に写真でカルマを問題ないレベルまで下げててよかったです。

 

 「ほ~らおいでセンパイ、BBちゃんがなでなでしてあげますよぉ。なんなら一緒に寝てしまいましょうか。」

 

 ママァァぁぁぁぁぁ!!!(発作)

発作を起こしてしまいました。

まぁ断る理由もないんでBBちゃんの寝転ぶベッドの中にGO!

 

>あなたはBBの待つベッドの中に入る。

「ほら、もっと近づいて。撫でにくいでしょう?」

>BBは左手であなたの背中を撫でながら右手で頭を撫でる。

>あなたの瞼は段々と重くなっていく。

 

「先輩は今回”も”よく頑張りましたね。でももっと自分の事や周りの人の事も考えてみてください。・・・・・・・・弱音ならこんな風に聞いてあげますから。」

 

>あなたの意識は完全に睡魔の沼へと沈んでいった・・・・

>あなたのストレス値は大幅に減少した

>あなたは普通の食べ物でも喉に通るようになった。

>あなたは血液を異常に怖がることはなくなった。

 

 

 というわけでBBちゃんのバブみでおぎゃった所さんで今回は終わりにします。

動画時間迫ってたし、多少はね?

オルレアンを見つけるのは最低1週間はかかるので、次回はその間にダヴィンチから増産した黒鍵を数本を買った後に、あ ま く さ に頼んで黒鍵の使い方を教えてもらい、ひたすらメイドオルタにコーチングしてもらって生傷を作りながら黒鍵を完全に習得します。

今回はここまで、ご視聴ありがとうございました。

 




BBちゃんが書きたい余り、アビーとユゥユゥの出番が減っていく・・・・
その分特異点で出番を増やすんでゆるしてください!なんでもしますから!

最近、一度データが消えて萎えていたFGOをもう一度初めから始めたのですが、金鯖がエミヤ(弓)、エミヤ(殺)、そして怪文書のキャスターしか出ませんでした。


それにしても前のデータには水着BBがいたので喪失感ヤバいです。
ムカつくんで陳宮当てたらサポ鯖のBB自爆させるからな、覚悟しろ(歪んだ愛)

なんか変な森の果実食べたら変な生き物になったので、失踪します。
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