変な夢を見たかと思えば、献血で誘拐されるとかいう踏んだり蹴ったりなRTAはっじまるよぉー!
ついにカルデア入りの期間に入りました。
魔術師スタートであれば別に献血に行かなくてもカルデアに行けるのですが、一般人ルートの場合は献血を経由しないといけません。
もし行けなかった場合、人理が焼却した日に焼いてかない?って感じで目の前が真っ白になってゲームオーバーです。
しかし、一般人ルートにも一つ救済処置があります。
「元昭!行こ!」
>外では立香がお洒落をして待っていた。
藤丸立香の好感度が友達以上の場合、メールで遊びに行かないか誘われます。
そこで遊びに行ってる時に、献血にほいほい藤丸ちゃんが参加するので自分も参加しましょう。
>あなたたちは外に遊びに出かけた。
>その道中、献血会場を見つけた立香に誘われる。
>どうする?
>はいorいいえ
ここは了承します。
すると血を取られた後に、ホモ君と立香ちゃんだけ別室に移されて、拉致られます。
どうやらホモくんと立香ちゃんは別々の部屋に呼ばれた影響で別々に移送されるみたいですね。
ここから本編に入りますね。
opは皆さんはもう見飽きてると思うので、倍速しますね。
その間、退屈ですよねぇ?(QVC福島)
そんな、み な さ ま の ためにぃ~。
今後の方針について説明します。
特異点Fまでのカルデアでは如何にイベントを避けていくかが重要になります。
ぶっちゃけオルガマリー所長は魔術師ルートならいざ知らず、一般人ルートならまず確実に死にます。
そして他のマスター候補生も立香ちゃん除いて死ぬので、極論マシュ、ロマニキ、ダヴィンチ、そして立香ちゃん以外と話す必要はありません。
それに下手にレフに話しかけてまかり間違って、顔でも覚えられれば、アイツ直々に殺しに来ます。
ま、魔術も使えないクソザコナメクジを覚えるわけないんですけど。
なのでオルガマリーの最初の説明会は出る必要ありません。時間のムダです。
なんとかしてサボります。
そういう意味では藤丸ちゃんはすごいですね。だって居眠りで叩き出されてるんですよ?
したいけどなー、俺もなー。
さてカルデアに着きました。
といってもまだ藤丸ちゃんにも会っていませんし、まずはロマニキを探しましょう。
ロマニキはなぜか英雄の伝承や伝説に詳しく、サーヴァント関連のフラグ管理をしたいときに話を聞けば管理がしやすくなる神キャラです。
それに魔術の事を聞くと、親切心で手解きしてくれます。
なんでただの医療部門責任者がこんなに役割が重いんですかねぇ・・・(すっとぼけ)
ま、この時にいる所さん!?なんて目星がついているんですけどね。初見さん。
ロマニキは特異点Fからホモ君達が帰ってくるまで、医務室には基本居ません。
彼、過労でぶっ倒れるほど忙しいので。
中央管制室に大体います。
居なければ藤丸ちゃんの部屋にいます。
女子高生の部屋になる場所で何してるんですかねぇ・・・(邪推)
取り敢えず中央管制室にいきますよぉ・・・イクイク!
>あなたは中央管制室に入った。
>その途中、オレンジ色の髪をポニーテールにして纏めている男性と出会った。
予想的中ですね。
ホモ君は藤丸ちゃんと同じ数合わせの一般枠なので他のマスターはおろか、職員も話しかけてきません。
藤丸ちゃんはその点、コミュ力が高いし、可愛いので話しかけられるのをよく見るんですけどね。
なんだお前らノンケかよぉ!?
なのでロマニキには自分で話しかけましょう。
よぉ!ホモの兄ちゃん。楽しそうなことしてんね~。俺らも混ぜてよ~
>あなたはオレンジ色の髪をポニーテールにして纏めている男性に話しかけた。
「ああ、こんにちわ。見ない顔だけどもしかして君は今日来た48人のマスターの一人かな?」
そうだよ。
「星野元昭君っていうんだね。ボクの名前はロマニ・アーキマン。このカルデアで医療部門トップを担当している職員なんだ。何故か皆からDr.ロマンと呼ばれていてね。呼びやすいし、君もそう呼んでくれて構わないよ。それから何か分からないことがあったらいつでも聞いてくれ」
一般選考枠のガキにも優しい人間の鑑。
お言葉に甘えてバンバン聞きまくりましょう。
その代わり、甘いものをあげましょうね。
お菓子をあげると彼のストレス値は結構下がります。
逆に平常時はこのくらいしか方法がありません。
(ストレス)たまってんなぁ・・・オイ。
ロマニキの好感度補正は魔力ですが・・・まぁホモ君のビルド的にそこはどうでもいいです。
さて廊下でぶっ倒れている藤丸ちゃんを探しに・・・・
「ん?すまないけど君の持ち物を見せてくれないかな?」
ん?ロマニキが持ち物検査しようとしてますね。
別に断っても旨味がないので、見せて上げます。
>あなたはロマニに持ち物を見せた。
「わぁ・・・お菓子がこんなに・・・あれ?これ黒鍵、それにこれは・・・・君は魔術を使えるのかい?」
これ何に反応してるんですかね?
ロマニキは嘘ついても、騙されたフリはしてくれますが、気づくので素直に言いましょう。
使えますねぇ!でも独学だから(成功率は)ピンキリですよねぇ。
「そうか・・・・じゃあこの箱と鍵がどういうものか分かって持っているって訳じゃないんだね?」
当たり前だろ、いい加減にしろ!
その2つとも半ば押し付けられたようなものなんだよなー。
なんとかして、どうぞ。(他力本願)
「・・・・いや、魔術を知らない君が持っているということはそういうことなのかな。僕が口出ししていい問題じゃなさそうだ。その鍵と箱、大切にするんだよ。」
あ、ちょっと待ってくださいよ~(歌劇派淫夢)
なんかロマニキのセリフ的にこの2つのアイテム、なんかありますね。
まぁ捨てられない以上、悪いフラグじゃないことを祈ります。
「そうだ。それなら君に魔術を教えよう。なに、初歩中の初歩さ。人理の為に戦うならこのくらいの力は必要だからね。」
マジっすか!
願ってもないイベントですね。
石と鍵もたまには役立つじゃん!
その調子で頼むよ~。
ロマニから魔術の初歩を教わると魔術の基本成功率がミソッカスから並みぐらいには、上昇します。
そして下級ではありますが魔術をランダムに一つ習得します。
今回はその内のある魔術を狙います。
>あなたはロマニから魔術回路の起動など魔術の初歩を教わった。
>魔術の基本成功値が上がった。
>強化(身体)を習得した。
や っ た ぜ !
成し遂げました。
今回狙っていたのは強化(身体)です。
これでホモ君の鍛えぬかれた足腰はさらに凶悪な武器になります。
竜骨兵くらいなら前蹴りで木っ端微塵に出来ますし、敏捷値も一時的ですが上昇します。
敏捷Cくらいのサーヴァントなら並走できるほどです。
足が武器にもなる、逃げる為の手段にもなる、ビキビキビキニ123。
攻守において磐石になります。
それに初期の衛宮くんでも使える程、クッソ簡単な魔術なんで、魔力がミソッカスなホモ君でも安心!
ロマニキ・・・ありがとナス!
「それじゃ、お互い頑張っていこう。・・・・それじゃあまたあとでね。」
>ロマニは何処かに去ったようだ。
とっても旨いイベント、誇らしくないの?
強化も覚えて、ホモ君がRIKUJOUBUになったところで、藤丸ちゃんを探しに、イクゾー デッデデデデデ....(カーン)
>あなたの前からモスグリーンのタキシードとシルクハットを着用し、ぼさぼさの赤みがかった長髪で鼻が高く、にこやかに微笑んでいる男性とショートヘアーで片目が隠れるような亜麻色の前髪をしている白衣の少女が歩いてきた。
マッ!!(絶命)
まずいですよ!
私(の会釈)で(存在感を)隠さなきゃ・・・・
>あなたはすれ違い際に会釈すると男性の方から話しかけてきた。
申し訳無いが杉田はNG。
これマジ?
なんで魔術師ルートでもないのにそちらから話しかけてくるんですかね?
頭にきますよ~
UNEIに訴訟も辞さない。
「見ない顔だが・・・あぁ。君は星野元昭君だね。まさかここで出会うとは。」
なんで名前を知ってるんですか・・・(怯え)
た、食べないでください!
杉田<食べないよ!!(ただし燃やす。)
けものフレンズじゃねぇんだから・・・
魔術師として何の才能もないホモくんなんて記憶の中からのけものにして、どうぞ?
「レフ教授、この人は一体・・・・」
「ああ、この人は今回のマスター候補の内の一人。一般選考で選ばれた幸運な者の一人さ。」
「そうなんですね。」
マシュがこちらを無機質な目でこちらを見つめてきます。
この時は、藤丸立香やロマニキやフォウ君、ダヴィンチちゃん以外には事務的な対応を取ります。
ていうかなんで藤丸ちゃんにはあんなにすぐ心開いたんですかね?
一目惚れしかないと思うんですけど。
おまえアイツのこと好きなのか・・・(青春)
ちなみにマシュちゃんのプレイヤーキャラに対する好感度はその段階における藤丸立香への好感度を越えることはよっぽどの事がない限りありません。
なのでぶっちゃけ自分から好感度上げにいくメリットが少ないキャラです。
毎回気づけば問題ない程度には溜まってるのでね。
しかし、防御性能とタゲ集中の優秀さからプレイヤーの間では盾と呼ばれれば誰でも彼女を思い浮かべます。
ちなみに魔術師ルートでPC版の場合のみ、愛の霊薬や淫紋、催眠術をデミ・サーヴァントになる前の彼女に使うことでマシュを寝取ることができます。
マシュを寝取った場合、高確率で藤丸立香が死にます。
マシュがプレイヤーを優先して守るようになるからですね。
そうなるとゲームオーバーです。
ちなみに寝取った時に、トロフィー『色彩を穢す』が獲得できます。
変態走者の中には敢えてマシュを寝取って、代わりに自分が藤丸立香を守ることで『色彩を穢す』と、もう一つのトロフィーである『代理の盾』を獲得して完走する猛者もいるらしいっすよ。
はえー、すっごい・・・・(ドン引き)
「と、自己紹介がまだだったね。私の名前はレフ・ライノール。ここの職員だ、これからよろしく頼むよ。ほら、マシュも挨拶をしなさい」
「はい、マシュ・キリエライトと申します。これからよろしくお願いします」
盾ちゃんはこれからよろしくな!
杉田は帰って、どうぞ。
「では私達は失礼しようかな。行こうか、マシュ。」
「あっ、はい。では、また・・・・・」
>レフは挨拶をするやいなや、マシュを連れてどこかに行ってしまった。
これは・・・・目を付けられていない?
微妙ですね~
レフ側から話を切り上げていますし、そんなにホモ君に関心がなさそうです。
希望的観測でしかないですが、うまくいったと仮定しておきましょう。
あんな柱よりも立香ちゃんが優先なんで。
・・・・・いや、ちょっと待ってください。
なんであんなところにマシュがいるんですか?
イベントの進行的にマシュが藤丸ちゃんを起こしてあげるので、レフなんかと一緒にいるはずがないんですが・・・・・
ちょっとwiki見ますね~
ふむふむ
あっ・・・・・
イベントの時間計算を間違えてますね。
いつもなら私はここでオルガマリーに媚びを売りに行くので、それを省いた時間を頭に入れてませんでした。
この後、レフと一緒に盾ちゃんは中央管制室に向かって歩いていって、その後廊下で藤丸ちゃんと出会います。
RTA走者らしからぬ初歩的なミスですね。
本当に申し訳ない。
でも藤丸ちゃんイベントを逃したわけではないので、問題ないですよね?
ええ、何も心配することはないです。
なら空いた時間でオルガマリーの説明会をサボる為の準備をしましょう。
まずはカルデアの食堂の調理室を借ります。
お昼時でもなく、食堂自体は閑散としているので、言えば借りることができます。
適当に冷蔵庫にある物を引っ張り出します。
香辛料や肉の切れっぱし、野菜やアイスクリームなどマジで適当です。
その中でも品質のランクが低かったり、痛んでそうなのがあればなおのこと良いですね。
おし!ぶちこんでやるぜ!
あ、買ってた詰め合わせのライチのゼリーも一個だけ入れたろwww
そしてこのゲームは料理する際にリズムゲームの要領でボタンを三回入力するのですが、わざと一回だけ成功させます。
全部失敗すると廃棄物という食えもしなければ売れもしないゴミができます。
さてホモくんは料理スキルを持っていません。
そしてレシピもへったくれもない組み合わせの食べ物を鍋にぶちこんで素人がかき混ぜたらどうなるか。
>あなたは鍋をかき混ぜる。
>鍋の中はまるでこの世全ての汚濁を放り込んだかのような様相でぽこぽことヘドロの溜まった湖からガスが湧き出るかのように泡立つ。
>名状しがたいスープが出来上がった。
できました。
これがスープ系で最低クオリティの名状しがたいスープです。
飲むと一発でゲロを吐き出し、デバフで混乱がつきます。
このゲームの混乱は5秒ほど上下左右のコマンドが逆になります。
冷蔵庫からペットボトルを適当に選んで・・・
>貴方はペットボトルのお茶を手に入れた。
>中身を捨てた。
>空のペットボトルを手に入れた。
そしてこのヘドロ(比喩)を中に入れます。
>あなたはペットボトルに名状しがたいスープを注いだ。
>名状しがたいスープを手に入れた。
これを説明会が始まる直前に飲んで、カルデア職員の前でゲロを吐きます。
するとめっちゃ心配されるので、トイレに行かせてもらいます。
そこでカルデア爆破テロが起きるまで時間を潰すということですね。
ちなみに医務室に行かされそうになったら全力で拒否してください。
レフがロマニがいると思って爆弾を仕掛けています。
まぁ医療部門責任者なんだからいると思うのが普通です。
でもロマニはこの後、藤丸ちゃんの部屋で呑気にケーキを食べてるんだよなぁ・・・・
よってこのチャートではロマニと藤丸ちゃんの初邂逅は見ません。
それに行動は基本一人でします。
藤丸ちゃんは友好度が高いほど一緒に行動したがるので、ロマニと藤丸ちゃんの初邂逅イベントはスキップするんですね。
そして爆破テロが起きれば、歩き回っているレフを避けつつ、自慢の脚力で隔壁が閉まる前に管制室に入り、盾ちゃんと藤丸ちゃんの二人と一緒にレイシフトします。
俺も仲間に入れてくれよぉ~
これでこの後のイベントに対しての準備も整いました。
次は立香ちゃんをマシュと一緒に起こす所さん!?からですね。
今回はここまでです。ご視聴ありがとうございました。
アップしはじめる石と鍵。
これは夢なのか現実なのか。
暑い真夏の夜、過熱した走者の頭は、ついに危険な領域に突入する。