デジモンアドベンチャー選ばれていない9人目の子供   作:ウィングゼロ

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プロローグ

皆さん、世の中には転生という言葉がある。

 

 

二次作品では神様にあって特典とらってテンプレするというのが一般的に認知されているかもしれない…

 

 

え?なんで突然こんなこと言ってるの?という方が多いでしょう。

 

 

えっと僕、神坂智輝は小学四年生で転生者である。

 

 

といっても神様とはあってなかったし交通事故で死んで気づいたら赤ん坊になっていた。

 

 

はっきり言わせてもらおう、なにもできないときの羞恥プレイは飛んでもなかった、今でも正明に覚えている。

 

 

まあ、特典もないし、あるとしたら前世での蓄えた知識かな?前世では名門で僕は遊びとかが出来ずに毎日勉強勉強で明け暮れてそれでなんでテンプレっていう単語しってるかって?回りがそんなこといってる人がいたから…

 

 

それに比べて今の生活は名門とはかけ離れた普通の家庭で僕も充実しているといっていい。

 

 

???「智~なに考えてるの?」

 

 

前世のことを考えていると僕のベットでちょこんと座っている耳が長くて犬にも見える生物が話しかけてきた。

 

 

普通ならここは驚愕してもいいけどもうかれこれ1年の間柄だから驚くことはない。

 

 

智輝「ちょっと考え事をね、それより下手に暴れるなよ、妹達にバレたら揉みくちゃにされるよ」

 

 

???「大丈夫、友華達はもう寝てるからモーマンタイ」

 

 

智輝「全く、そういって起きてきたら知らないからな、テリアモン」

 

 

俺と話し合っているのはテリアモン…俺がみつけたでデジタマから生まれて出会ったデジモンだ。

 

 

俺は1年前突然の謎の歪みに巻き込まれたどり着いたのはなんと異世界の地球だった。

 

 

その時に僕の近くにいたのがテリアモンのデジタマで目覚めてから直ぐにテリアモンの幼年期が生まれた。

 

 

そのあとDigital Accident Tactics Squad…通称DATSのメンバーが保護しにきた。

 

 

その後は大変だった。

 

 

倉田という科学者がベルフェモンと合体して街を破壊したりデジタルワールドの神…イグドラシルが人類抹消するために人間界を消そうとしたりととんでもないことが起きた。

 

 

そして僕はテリアモンと共に湯島さんから戦う覚悟を示したら渡されたデジヴァイスicでイグドラシルの手先のロイヤルナイツの部下たちと戦った。

 

 

そして大さん達がイグドラシルを倒し人間界とデジタルワールドに平穏が訪れた…そして僕はイグドラシルの力によって元の世界に戻ってきたんだ…

 

 

短い間での世界を運命がかかった壮絶な戦い…あれから大さん達はどうしたのだろうか度々気になっている。

 

 

テリアモン「智~絶対にサマーキャンプに連れていってね」

 

 

智輝「わかってるってモーマンタイだよ、さてと一応、非常食にコンパスにお財布にハンカチもいれたしこれぐらいかな?後は…」

 

 

僕は机の方を見てそこにおいてあるデジヴァイスを手に取る。

 

 

智輝「デジヴァイスは首から下げればいいしモーマンタイか、よし!それじゃあ明日に備えてそろそろ寝ようか」

 

 

テリアモン「うん、わかったお休み~」

 

 

智輝「うん、お休み」

 

 

電気を消して僕とテリアモンはベットの中に入り直ぐに眠りの中へと落ちていった。

 

 

 

 

そしてこのサマーキャンプが僕達の壮絶な旅の始まりになるなんてこのときの僕は全く予感もしなかった。

 

 

 

 




どうもウイングゼロです

今回はプロローグとしてサマーキャンプの前日を書いてみました


一応パートナーでギルモンという線もあったのですが…当初の予定一年間パートナーと一緒にいるということでギルモンはでかすぎると思いパートナー候補にあったテリアモンにしました。


そして智輝はセイバーズのデジヴァイスを所持しております、そしてフルチャージ可能なので完全体に進化可能ですが要らぬ体力を使うということで完全体はいざというかたちになると思います。


それではご感想などを楽しみにしています、またお会いしましょうさいなら~
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