ライダータイムジオウ〜アナザーワールド〜   作:グランドK

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最近投稿遅れ気味ですが許してください!なんでも(ry









第13話 暗躍!あなざーらいだー

授業が終わり放課後になった。

 

ウォズ「全く厄介だね我が魔王、スウォルツ氏がここまで動いているとは…一体何を企んでいるのか」

 

ソウゴ「それより今は他のアナザーライダーのことだよ、今聞いた話だと少なくとも4体スバル、ターニャ、カズマ、アインズのアナザーだったよね」

 

アインズ「で、そのアナザーライダーとやらはどうすれば倒せる」

 

ウォズ「そのアナザーのオリジナル、又はその力を有しているものが倒せる、今まで我が魔王はこのようなウォッチを継承しながらアナザーライダーを倒してきたんだ」

 

ウォズがライドウォッチを見せながらアインズや他のメンバーにも見せる。

 

スバル「おいおい、オリジナルの力って、俺戦えねーよ?どころか戦闘すらできねーよ?」

 

カズマ「俺もそこそこ戦えるけどあんな化け物とじゃ天と地の差があってさすがに無理だな」

 

アナザーライダーの対処について全員が考える。

その時、外から爆発のような音が聞こえた。

 

全員外に出て状況を確認する。

 

ソウゴ「ねぇ、あの人たちは?」

 

アインズ「ああ、1組の奴等だ」

 

ソウゴ「1組なんてあった?!2組あるんだしそりゃあるか…」

 

ウォズ「見るからにあのアナザーライダーとあった人達はいない、つまり5体目のアナザーライダーということ、らしいね。加勢するかい?我が魔王」

 

ソウゴ「もちろん、それとひとつ試したいことがあるんだ」

 

そう言ってソウゴはふたつのウォッチを取り出す。

 

『ZI-O!』『ジオウトリニティ!』

 

ウォズ「まさか、我が魔王!」

 

ソウゴ「何となく行ける気がする!」

 

『トリニティタイム!3つの力!仮面ライダージオ〜ウゲイツ!ウォズ!ト〜リニ〜ティ〜!トリニティ!』

 

ソウゴ「やっぱ行けた!ゲイツ久しぶり!」

 

ゲイツ「久しぶり?いやその前に、ここはどこだ、一体どうなってる?」

 

ウォズ「まさか世界や時空を超えて変身できるとは…」

 

ソウゴ「説明は後、行くよ!ゲイツ!ウォズ!」

 

ウォズ「待ちたまえ…祝え!我こそはジオウトリニティ!大魔王たるジオウと、その家臣ゲイツ、ウォズ、時空を超えて三位一体となり、未来を創出する時の王者である!」

 

ソウゴ「やっぱやるんだ…」

 

場にいる全員が微妙な雰囲気に包まれるが、ソウゴとゲイツは慣れているためか、加勢しに行く。

 

ソウゴ「こいつ盾を使うのか、あんまり攻撃が通じない!」

 

ウォズ「これは盾の勇者のアナザーだろうね、そしてそこにいるのはオリジナルの盾の勇者だ」

 

ソウゴ「ほんとだ、盾持ってる!」

 

盾の勇者「なんだ、さっきからこっちを眺めるように」

 

ウォズ「これは失礼、その気で見ていたのでは無いんだ、あの敵は君のアナザーつまりは君の偽物、だからやつを倒す為に手を貸してくれないかな?」

 

盾の勇者「断る、第一初対面でそんな事言われても信じられるか、それに戦うならラフタリアとフィーロで十分だ」

 

?「尚文様…私達だけでは戦力不足ですし助けて貰いましょうよ…」

 

尚文「まぁいい、勝手にしろ」

 

ゲイツ「なら勝手に手伝わせて貰うぞ」

 

『ジカンデスピア!カマシスギ!』

 

ジカンデスピアヤリモードでアナザーナオフミを斬るがやはり盾で防がれ攻撃が通らない。

 

?「ご協力ありがとうございます、私ラフタリアと申します」

 

ソウゴ「じゃああっちがフィーロっていう子?」

 

ウォズ「そんな悠長に話している場合じゃないよ我が魔王!」

 

ジオウトリニティとラフタリアが交互に攻撃して何とか好きを作ろうとする。だが、やはり攻撃が効ない。

 

だが、遅れて来た士が変身し後ろから斬り掛かるとアナザーナオフミは膝から倒れ込んだ。

 

士「何をモタモタしてるんだ魔王」

 

ソウゴ「今まで俺らの攻撃が効いてなくて…」

 

ウォズ「まさかそういうことかな?」

 

ソウゴ「いや、どういうこと?!」

 

『ジカンデスピア!ヤリスギ!』

 

『フィニッシュタイム!爆裂DEランス!』

 

ジカンデスピアでアナザーナオフミを突きアナザーナオフミは倒れた。

 

ゲイツ「ウォズ、一体どういうことだ?」

 

ウォズ「盾の勇者の成り上がりは召喚された4人の勇者が四聖武器、それぞれ剣、弓、槍、盾を使い戦う、だからその中の槍で高火力の出る攻撃をしたという訳さ」

 

ソウゴ「じゃあ一旦別れて攻撃した方が良さそうだね」

 

『ZI-O!』『GEIZ!』『WOZ!』

 

「「「変身!」」」

 

『仮面ライダージオウ!』

 

『仮面ライダーゲイツ!』

 

『仮面ライダーウォズ!ウォズ!』

 

3人はそれぞれジカンギレード、ジカンザックス、ジカンデスピアを取り出す。

 

ソウゴ「これで必殺技を撃てば良いんだよね」

 

ゲイツ「よし、やるぞ」

 

『フィニッシュタイム!鎧武!ギリギリスラッシュ!』

 

『フィニッシュタイム!カリス!ギワギワシュート!』

 

『フィニッシュタイム!爆裂DEランス!』

 

3人の攻撃を食らいアナザーナオフミは爆発した。

 

ゲイツ「やったか?」

 

何人かはフラグだと思った、やはりその考えが的中してしまった。

 

?「なかなか見事だ、この短時間で倒す策を考え付くとは、だがこいつはここで倒されては困る」

 

そう発して黒煙の中から出てきたのはやはりスウォルツだった。

 

ウォズ「やはり手引きしていたようだねスウォルツ氏」

 

スウォルツ「常磐ソウゴ、お前も早く力を集める事だ、そうでないとこのアナザーライダー達は倒せないぞ?」

 

『DECADE』

 

スウォルツはアナザーディケイドに変化しオーロラカーテンを発生させる。

 

スウォルツ「今のお前たちの相手はこいつだ」

 

そう言いオーロラカーテンから何かを出現させた。

 

スバル「あれはまさか…」

 

ターニャ「また出たのか?」

 

カズマ「ああ、間違いない」

 

アインズ「デストロイヤーか…」

 

スウォルツ「次は全員で攻め込む、その時までに力を集めておけ、常磐ソウゴ」

 

そう言いスウォルツはアナザーナオフミを連れてオーロラカーテンの中に消えていった。

 

ソウゴ「うわ、でっか…」

 

ゲイツ「確かにデカイな…だが戦えない訳じゃない」

 

カズマ「確かにソウゴ達なら戦えそうだな!」

 

アインズ「お前たちの力ここで見せてもらおう」

 

ソウゴ「うん!行こう!」

 

ソウゴの掛け声と共に3人はウォッチを取り出す。

 

『グランドジオウ!』

 

『ゲイツリバイブ疾風!』

 

『ギンガ!』

 

『仮面ライダー!グランド!ジオウ!』

 

『リ・バ・イ・ブ疾風〜!疾風!』

 

『ウォズ!ギンガファイナリー!ファイナリー!』

 

ソウゴ「よし、2人とも足下を攻撃して!俺は上を!」

 

ゲイツ「わかった」

 

ウォズも同意し、攻撃を開始する。その間にソウゴは、ライダーを召喚して畳み掛ける。

 

『ファイズ!』『カブト!』『オーズ!』『ドライブ!』

 

身体のボタンを押し、ファイズブラスターフォーム、カブトハイパーフォーム、オーズタジャドルコンボ、トレーラー砲を呼び出す。

 

ウォズ「我が魔王、それでは残骸も残らないんじゃないかい?」

 

ソウゴ「え?そうかな?」

 

『EXCEED CHARGE』『MAXICIMAM HYPER TYPHOON』『プテラ!トリケラ!ティラノ!ギガスキャン!』『フルフルフォーミュラビッグ!大砲!』

 

2つのビームとロストブレイズを喰らわせ、デストロイヤーの上部を破壊する。

 

ウォズ「ゲイツ君!こちらもそろそろ決めるとしようじゃないか!」

 

ゲイツ「そうだな、行くぞ!」

 

『百裂!タイムバースト!』『超銀河エクスプロージョン!』

 

ゲイツリバイブ疾風は足の一つ一つを細かく素早く攻撃し、ギンガファイナリーは足全体に均等にダメージを与えデストロイヤーは爆発した。

 

カズマ「この短時間であのデストロイヤーを倒しやがった!」

 

アインズ「ソウゴ達、中々やるじゃないか、どうだ、我がナザリックに1度来てみないか?」

 

ソウゴ達は変身を解いて皆の元へ向かう。

 

ソウゴ「今は良いかな…でも、今度連れてってよ!」

 

アインズ「フッ、すぐには答えを出さないか…いつでも歓迎するぞ」

 

ウォズ「1組のことと言い、続きは明日にしようか。急に来させられたゲイツ君の事もあるしね」

 

スバル「じゃあとりあえず今日は解散だな」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ということでデストロイヤー撃破!と、言ってもこのすば本編のコロナタイト入ったものでは無いので処理は楽です()
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