できるだけ両原作にキャラを寄せるようにしています!
指摘あれば言ってください!
「普通の高校生常磐ソウゴは、時空を元に戻すべくライダー以外のウォッチを集める事になった。初めの世界ではアナザーグリッドマンを倒し、グリッドマンの力を継承した。オーロラカーテンを潜りたどり着いた次の世界は、神の子が英雄となるため冒険者として戦う世界そこで出会う白髪の…ここから先は皆さんには未来の出来事でしたね」
「うおっと!あ、新しい世界に着いた!」
「いい加減に慣れろ魔王」
「検索が完了したよ我が魔王、恐らくここは『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』の世界だね、そしてここにあるのがギルドと言われる場所だね」
「へぇ〜ってなんで知ってるの?」
「調べれば簡単な話だよ我が魔王、大きな塔、人々の神という発言などから割り出して検索したところ見事にヒットしてね」
「地球《ホシ》の本棚だろ?お前なら使えてもおかしくなさそうだしな」
「地球《ホシ》の本棚?って前も使ってなかったっけ?ほら、前にイマジンについて調べた時!」
「あぁ、そういう時もあったね、この世界ではダンジョンがキーとなるのかもしれないね」
「ダンジョンに出会いって事はさ、ダンジョンに潜ればいいの?」
「物は試しだそのダンジョンとやらに行ってみるぞ魔王、家臣」
士の言う事に同意し、3人はダンジョンに入った。
大抵のモンスターは3人が武器を持っているとは言え生身でも倒せていた。
だが、10層辺りになり叫び声が聞こえた。
「ベル様!」
「ベル!」
「ベル殿!」
向かってみるとそこには、白く巨大な兎の様なモンスターと、3人の冒険者らしき人がいた。
すると大きいバッグを持っている女の子が助けを求めに来た。
「助けて下さい…ベル様を…」
襲われたのか3人とも傷だらけだ。
「分かった、後で説明頼むよ!」
『ZI-O!ビルド!ライダータイム!仮面ライダージオウ!アーマータイム! ベストマッチ! ビルド〜!』
動きが速い相手に、ドリルで接近戦に持ち込む。
「よし!これでトドメだ!」
『フィニッシュタイム!ビルド!』
「待ってくれトドメは刺さないでくれ!」
赤髪の冒険者が止めた。
「え?!」
ソウゴが振り向いた瞬間にモンスターはジオウビルドアーマーに一撃を入れ逃げていった。
「大丈夫かい?我が魔王」
「うん、俺は大丈夫」
変身を解除し3人に近寄る、
「君達は?」
「俺達はヘスティアファミリアの冒険者なんだが今戦ってたのもうちの団長だった…」
「まぁ立って雑談もなんだ、お前らのファミリア?とやらに連れてってもらおう」
士が相変わらずの大きな態度で提案し、快諾の後に行く事になった。
「ここが俺達のファミリアだ」
正面に噴水があり、私立でもトップの学校の様な建物があった。
「おかえり〜みんな!あれ?ベル君は?」
「ベル様は紫の服を来た人に時計の様な物を埋め込まれてモンスターの様になってました…」
『紫の服』この単語でソウゴ、ウォズ、士は何らかの察しがついた。
「え?!ベル君が?!…ところでその3人は誰?」
「俺は常磐ソウゴ、でこっちがウォズでこっちが門矢士」
「私はここのファミリアの主神ヘスティアだ!そしてサポーターのリリ、鍛冶師のベルフ、そして命君だ!」
「ヘスティアって確か竈の神だよね?」
「よく知っているね我が魔王」
「俺、歴史とかは得意だからさ!」
「ベル君は僕の初めての眷属なんだまあそれだけの理由じゃないけど僕はベル君を救いたい。君達は今のベル君の状況が分かるのかい?」
「恐らくスウォルツのやつが仕組んだんだろ?な、魔王?」
「うん、そのベルって人は、多分アナザーベルってのになって自我なく暴れているんだと思う、助けるには同じ力でアナザーベルを倒さなきゃいけないんだよ」
「ベル君と同じ力…」
その時、地響きが鳴った。
「ホームの外だ!」
ベルフが外を見て叫んだ。
「あれが…ベル君…」
「まだ倒せないにしても、とにかく戦うしかない!」
『ZI-O!ゴースト!』
ライドウォッチをセットしベルトを回す。
『アーマータイム!カイガン!ゴースト!』
ジオウは『英雄』ゴーストを召喚し走り出した。
文章少なめだと読みずらいですかね?
その辺とか言ってくれると助かります!