ライダータイムジオウ〜アナザーワールド〜   作:グランドK

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ゼロワンの展開熱くなってきましたね!


#7 剣の世界2022

 

 

 

 

「普通の高校生常磐ソウゴ彼には魔王にして時の王者、オーマジオウとなる未来が待っていた。七つの大罪憤怒の罪メリオダスから力を継承しバルトラ王に助言を貰った我が魔王は、次の世界に向かう、その世界は剣を遊戯とするVRMMO…ここから先は未来の出来事でしたね」

 

 

 

 

 

オーロラカーテンを潜り、次の世界に着いた。

 

「ねぇ、ウォズ?今度はどんな世界?」

 

「我が魔王、情報を早く欲するのはわかるけど、私とてそこまで詳しいわけじゃないのを分かってもらいたい」

 

にこやかな顔で聞いてくるソウゴに気弱に答えるウォズを前に士も呆れていた。

 

「世界に行ってキーワードさえあれば調べられるんだけどね」

 

地球《ホシ》の本棚で検索できるとソウゴに思い出させるように言う。そこにだが、と言葉を続けて、

 

「検索しなくても良さそうだね、もうそこにいるようだしね」

 

ウォズの目線の先には『2024 KIRITO』と書かれた異形、アナザーライダー(仮名)がいた。

 

「あれは、きりと…?ウォズわかる?」

 

「もちろん、明確に名前が出ているんだ、彼はソードアート・オンラインの主人公キリトこと桐々谷和人のアナザーだ。彼はゲーム内で黒の剣士と呼ばれていてトッププレイヤーの1人さ」

 

「へー、じゃあここはゲームの中の世界?まぁいいや、行くよ!ウォズ、士!」

 

「今の所は仲間ってことでいいが指図するな魔王」

 

士の言葉を聞きつつウォッチを取り出そうとした時に3人は身動きが取れなくなった。3人は、それが何なのかは、感覚的に分かった。

 

「随分と早かったな」

 

「スウォルツ…」

 

「力を順調に集めているようだな、何よりだ常磐ソウゴ」

 

舐めるような目でソウゴを見て言うと次は士に目を移し、それと、と続けた。

 

「門矢士、お前の力は奪ったはずだが、なぜ変身できている?」

 

「生憎、ディケイドの力は俺の力だからな、まぁ、今はオーマジオウに借りたウォッチで変身してるだけだがな」

 

スウォルツは鼻で笑い再び目をソウゴに移した。

 

「まぁいい、精々これからも力を集めることだ、常磐ソウゴ」

 

スウォルツ言葉を放った直後にスウォルツは消えた。それと同時に身体も動くようになった。

 

「どういうことなんだ、俺が力を集めろって…でも今はあいつを!」

 

「確かに考えるのは後にすべきだね行こう我が魔王」

 

『ZI-O!エグゼイド!』『シノビ!』

 

2人はベルトにウォッチをセットし、士はカードを取り出し、前に突き立てる。

 

「「「変身!」」」

 

『仮面ライダージオ〜ウ!アーマータイム!レベルアップ!エグゼイ〜ド』

 

『フューチャータイム!ダレじゃ?オレじゃ?ニンジャ!フューチャリングシノビ!シノビ!』

 

『KAMEN RIDE!EX-AID!』

『マイティジャンプ!マイティキック!マイティマイティアクション!X!』

 

「ノーコンティニューでクリアできる気がする!」

 

「ノーコンティニューでクリアしてやるか」

 

ジオウエグゼイドアーマーとディケイドエグゼイドはジャンプで飛びかかり、ソウゴはガシャコンブレイカーブレイカーで殴り、士はライドブッカーソードモードで斬りかかる。

 

『ガキィン!』『HIT!HIT!』

大きく音を立て、吹っ飛ぶがすぐに立ち上がるアナザーキリト

 

「オレハサイキョウノケンシダ!」

 

アナザーキリトは剣を生成し、二刀流として、向かって来る。

 

「少し止まっていてもらおうか!」

 

『ビヨンドザタイム!忍法時間縛りの術!』

 

「今だよ、我が魔王ぐはっ!」

 

必殺技を放った直後にウォズに攻撃が当たる。

 

「ウォズ!ってあれは…」

 

ソウゴが振り返った先にいたのはアナザーエグゼイドだった。

 

「どうしてアナザーエグゼイドがここに…」

 

「どうせスウォルツが用意して置いたんだろうな」

 

「私も同意見だ、スウォルツ氏ならやりかねない事だろうしね」

 

「仕方ない、一旦引くぞ!」

 

体制を立て直すために士がオーロラカーテンを出して2人を逃がす。

 

「ここは…」

 

キョロキョロと周りを見渡し声を漏らすソウゴ。

 

「ここは、アインクラッド第一層はじまりの街だね」

 

「そうだ、魔王、こいつを持っとけ」

 

そう言い放ち、ソウゴに物を投げた。

 

「うわって、これ…キリトウォッチ?!士、これどうしたの?!」

 

「さっき攻撃した時あいつの手から投げられた。多分中にいるのは本人だろうな意識が残ってて投げたとかだろ」

 

「じゃあ、助けないと、でもアナザーエグゼイドの方には誰が入ってるんだろう?」

 

「倒してみないと分からないところだね」

 

「2人とももう動けるよね?」

 

「もちろん」

 

「当たり前だ、このくらいでへばってちゃ破壊者とか伊達に呼ばれてないしな」

 

2人とも回復してるのを確認しすぐに撃破しようとアナザーキリトの所に向かう事にした。

 

「ウォズ、場所はわかる?」

 

「もちろん、場所はアインクラッド第74層のボス部屋だよ」

 

「よし、急ごう!士、またあのモヤモヤ出せる?」

 

「仕方ない、行くぞ」

 

移動手段のように頼られるのに不満そうに返事しながら士はオーロラカーテンを出した。

 

「何こいつ…」

 

ソウゴは着いたと思い目を開いたその時、目の前にいたのは、アナザーキリトでもアナザーエグゼイドでもなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 






台詞の前に名前入れるべきですかね?
あとゲイツとかツクヨミは登場させるべきですかね?
良ければ聞かせてください!
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