遊戯王-saki-   作:融合呪印生物・神

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LOTDのアプデまだ…?
ps.さてはこれモンスター効果解説しながらデュエルしてるし注釈いらねぇな?


プロローグ/撃滅のL・G・D

 歓声、熱狂、興奮。

 そのスタジアムには、全てがあった。

 

俺の、ターン!

 

 宣言と同時、キングはデュエルディスクに装着されているデッキからカードをドローする。そして手札に加えるとそのまま流れるようにスタンバイフェイズへと移行する。

 

「スタンバイ!自分フィールドに魔法・罠カードが存在しないことにより、墓地からこのモンスターを特殊召喚できる!今再び復活せよ、『黄泉ガエル』!」

 

 本来魔法・罠カードが配置されるであろう位置に水の波紋が広がり、そこから影が飛び出てくる。

 見ればそれは、小さな翼と光輪を携えた黄色の蛙である黄泉ガエル。魔法・罠ゾーンを縦横無尽に駆け回り、最終的に最初から居たアロマポットの隣、自分のあるべき場所に着地した。

 

「更に!手札の『ドットスケーパー』を捨て、魔法カード『ワン・フォー・ワン』を発動!」

 

 手札のドットスケーパーを墓地へと差し込み、叩きつけるかのような勢いで魔法・罠ゾーンに魔法カードを置いた。

 

「このカードは手札のモンスターを1枚捨てることで発動でき、デッキからレベル1モンスターを1体特殊召喚できる!」

 

「現れろ!『ミスティック・パイパー』!」

 

 フィールドにショートしたかのように稲妻をバチバチと纏うドットスケーパーが出現し、その体からデータ状のものが放出されていく。

 そして放出されたデータが上空に集まり再構築された頃には、そこには小太りな奇術師とも魔術師とも見分けのつかない、その実演奏家である男性が存在していた。

 

「そして今捨てた『ドットスケーパー』の効果発動!デュエル中に1度だけ、このカードが墓地へと送られた時、特殊召喚できる!蘇れ、ドットスケーパー!」

 

 ミスティック・パイパーがその手に持ったフルートを吹くと、ショートし沈黙しているドットスケーパーに向かい光の奔流のようなものが放たれる。

 そして稲妻や煤はだんだんとその姿を消していき、影も形も見えなくなった頃にはその機能を復活させたドットスケーパーが残った。

 

「ミスティック・パイパーの効果発動!このカードをリリースすることで、デッキからカードを1枚ドロー!」

 

 ミスティック・パイパーが自身の役目を終えたかのように一礼して強く笛を吹くと同時、ポンッと音を立てて消え去り、そこには1枚のカードが残る。

 キングはそれを手に取り、皆に見えるように高々と掲げた。

 

「そしてそのカードがレベル1モンスターだった場合、追加で1枚ドローできる!」

 

「俺が引いたのは、レベル1モンスター『ダークロン』!更に1枚ドローする!」

 

 掲げたカードから、金髪に隠れて目の見えない2頭身の奇妙な生き物が出現しキングへと近づく。

 キングがデュエルディスクを装着した手をダークロンへ向けて差し出すと、ダークロンは恭しく片膝をつきカードを1枚抜き出してキングへと差し出した。

 キングがそのカードを受け取ると、間も無くその姿は掻き消える。

 

「…フッ。俺は今引き当てた魔法カード、『ワンチャン!?』を発動!」

 

「このカードはフィールドにレベル1モンスターが存在する場合に発動でき、デッキからレベル1モンスター1体を手札に加えることができる。」

 

「俺はこの効果で『金華猫』を手札に!」

 

フィールドに犬のようなものが出現し何かを探し回るかのように周囲を駆け回ると、やがてその尾がキングのデッキをはたき1枚のカードをキングの手札へと加えさせた。

 

「ただし、このターンに金華猫を召喚できなかった場合、エンドフェイズに2000のダメージを受けることになる。」

 

だが、王者には関係の無い話だ!俺は手札に加えた金華猫を召喚!」

 

 フィールドに白い小さな子猫が現れ…しかしその全貌を見たものは、その子猫ではなくその影に潜む刺々しく巨大な怪猫こそがその本質であると理解しただろう。

 

「金華猫が召喚に成功した時、墓地からレベル1モンスターを1体特殊召喚する!再燃せよ、『ガード・オブ・フレ厶ベル』!」

 

 そして子猫の影はやがて姿を変え、墓地に存在する炎を纏った龍へと変貌する。

 

「…そして、俺の場には既に前のターンお前が破壊し損ねた『アロマポット』がいる。」

 

展開の合間、物言わぬポッドはただ嗅ぐものの気持ちを落ち着かせる香りを放ち続けるのみ。

 

「手札2枚とモンスター一体から、場の全てが…モンスターで埋まった…!これが、キング…!」

 

 対峙する挑戦者は、その光景に─全てがレベル1の低ステータスとはいえ─息を呑み、キングの実力を実感する。

 

「ああ。そしてこれで、俺のフィールドには風・水・炎・地・闇の5つの属性を持ったレベル1モンスターが揃ったわけだ。」

 

 その言葉を聞いた時、挑戦者は理解する。

 キングをキングたらしめんとする象徴。彼の持つ絶対のエースがこの場に現れようとしているのだと。

 しかし、彼のデッキは高打点に特化したパワーデッキ。それを阻止する術など、少なくとも今の手札には存在しない。

 

「認めよう、お前は紛れもなく素晴らしい決闘者(デュエリスト)だ!だが俺は決闘王(デュエルキング)!お前の更にその先を行く!」

 

 宣言したキングは、中央が吹き抜けたスタジアムの空へと顔を向け、手を翳した。

 

「行くぞ!現れ出でよ!我が覇道を照らすサーキット!

 

 キングの翳した手の先から光が放たれ、遥かな空に街ひとつ飲み込まんとする超巨大なリンク召喚のためのシステム─サーキットが出現する。

 

「アローヘッド確認!召喚条件はモンスター5体!」

 

「俺は、光以外の異なる属性を持った五体のモンスターをリンクマーカーにセット!サーキットコンバイン!」

 

 五体のモンスターが、それぞれ茶、青、緑、赤、黒の5色の光龍となり、サーキットの下半分全ての矢印─アローヘッドへと吸収されリンクマーカーへと変える。

 左、左下、下、右下、右の5つがリンクマーカーへと姿を変え、全ての準備が完了した。

 

見せてやろう、俺が王者である証を!これこそが、俺が従える最強神!万物はかの龍の前に跪くのみ!

 

 巨大なサーキットがバチバチと稲妻を走らせ、その輝きを増していく。

 そして目も眩まんばかりの激しい閃光の中に、いつの間にかその龍は天に我が物とばかりに居座っていた。

 

降臨せよ!リンク5!L・G・D(リンク・ゴッド・ドラゴン)

 

 召喚が完了するや否や余りにも巨大な咆哮と共にビリビリとした威圧がそれを知覚した全てを襲う。

 それは通常のモンスターでは成し得ない、まさに神の領域であった。

 

L・G・D(リンク・ゴッド・ドラゴン)が光属性以外全ての異なる属性を持ったモンスターを素材としてリンク召喚に成功した時!相手フィールドの全てを、破壊する!」

 

L・G・D(リンク・ゴッド・ドラゴン)の体から不定形のオーラが放たれ始め、ついには質量すら持つほどの密度へと達する。

 

裁きの一撃(ファイナル・ゴッド・デストラクション)

 

 そのままオーラが全て解き放たれ、挑戦者のフィールドのエースモンスターから永続魔法、伏せカードまでを木端微塵に打ち砕いていく。

 いや、押しつぶされるといった表現のほうが相応しいだろうか。その後には何一つとして残らなかった。

 

「これで、お前の場はガラ空き。そして俺の場には攻撃力5000のL・G・D(リンク・ゴッド・ドラゴン)がいる。」

 

 知ってはいても、そのあまりの光景に呆然と立ち尽くしていた挑戦者だったが、その言葉に正気を取り戻し可能性を模索し始める。

 しかし、彼にもはや打つ手はなく、終わりの時を待つのみであった。

 

「では終幕といこう!L・G・D(リンク・ゴッド・ドラゴン)の攻撃!」

 

破滅の一撃(レガシー・ジェネシス・ドミネーション)

 

 5つの龍口が1箇所に集まり、1つの巨大な光球を作り出す。それは5つの力と5000もの威力を秘めた究極の一撃。耐えられるものなど存在しない。

 

 やがてその光球からブレスのように光の奔流が放射され──残ったのは衝撃に倒れ伏す決闘者の姿のみだった。

 

 瞬間、試合終了のブザーが鳴り響き、莫大な歓声がスタジアムを包む。

 

『し、試合終了ー!息つく間も無い怒涛の連続展開の果てに勝利を手にしたのは、現高校生決闘王(デュエルキング)逆巻 遊陣(さかまき ゆうじん)ー!』

 

『いやぁ素晴らしいデュエルでしたね。たった手札2枚から異なる属性五体での切り札召喚とはまた…、確か見られたのは今回が初ではありませんか?』

 

『た、確かに!これはなんという事だー!まだ決闘王(デュエルキング)は手の内を見せきっていないということなのかー!?』

 

『低ステータスながらも少ない手札からあれだけのサポートを使いこなして難しい発動条件を満たす。並大抵の決闘者(デュエリスト)ではできませんよ。』

 

 解説と実況の賞賛の声に特に反応もなく、堂々とした態度で付けたマイクに向け大きな声を張り上げる。

 

「見たか!王者の決闘を!真の王者とは、如何なるデッキすらも操り、圧倒的な力で持って敵を打ち砕く者を言う!」

 

 その覇気溢れるセリフに、熱狂と歓声が一際大きくなる。

 だが彼は気にした様子もなく、倒れ伏した状態から起き上がろうとする挑戦者の手をとり、起き上がらせた。

 

 そしてその手を高々と掲げさせると、観客へ向け言う。

 

「…そして、王者に挑み一時と言え追い詰めて見せたチャレンジャーに今1度盛大な拍手と喝采を!彼は将来素晴らしい決闘者として大成するだろう!この決闘王が保証しよう!」

 

 今度こそ決闘者に向け紛れもない賞賛と感嘆の意を多分に含んだそれらが贈られる。本人もどこか気恥しいながらも嬉しそうだ。

 

 ふと、キングがマイクを切り、しかししっかりとした声量で彼に告げる。

 

「いいデュエルだった。またやろう、チャレンジャー」

 

 嬉しそうに頷く挑戦者に笑みを見せると、再びマイクをオンにして観客へと向けた。

 

「では諸君!次の舞台でまた会おう!」

 

 言うや否や、踵を返し入場してきた専用ゲートへと姿を消していくキング。

 

 その日、解散と終了のアナウンスが鳴ってからも彼らの興奮が冷めることは無かった。

 

 


 

 

 さて、そして退場した後のキングこと逆巻 遊陣(さかまき ゆうじん)だが。

 

「───つっかれたぁー…」

 

「お疲れ、甘いもの食べる?」

 

「あー…蜂蜜キャンディでお願い」

 

「わかった」

 

 控え室に入るや否や高校生決闘者インターハイチャンピオン(・・・・・・・・・・・・・・・・・・)に蜂蜜キャンディをもらい、口に放り込んでソファに沈み込むというキャラ崩壊っぷりを見せつけていた。

 

「──しかし凄かったじゃないか遊陣、あの土壇場で手札2枚とモンスター一体から完全なL・G・Dまで出すとは。さすがの私も舌を巻いたよ」

 

「それは違う。実は最初からユージンはあの一瞬を狙っていた」

 

「何?」

 

「例えば先行1ターン、ユージンは予想GUYでガード・オブ・フレムベルを呼び出しておろかな埋葬で黄泉ガエルを墓地に送った。この時点でユージンのデッキの中で場に出しにくい炎と水を出しやすいように調整している」

 

「だが、どちらも優秀なモンスターじゃないか。何も不思議は無いはずだが?」

 

 その指摘にインターハイチャンピオン──宮永照は首を横に振る。

 

「ユージンが直ぐに勝負を決めるつもりならここで墓地に落とすのは黄泉ガエルではなくジェット・シンクロン。手札の配置や推移を見るに、手札には初めからドットスケーパーが握られていた。この時点で多少の長期戦を覚悟の上で黄泉ガエルを墓地に落としに行ってたことがわかる」

 

 ふむ、と口元を抑え考え込む少女──弘世菫は、様々な思考を重ねたらしく、やがて口を開いた。

 

「つまり…本気で戦っていたわけではない、と?」

 

「本気だったよ。でも、キングのデュエルが一瞬で終わってしまったらつまらないんだって」

 

 ソファに沈んだまま口の中でコロコロと飴玉を転がしながら遊陣は応える。

 

「もちろん、今年のインターハイや後々を考えてメタされないために全力を伏せるって意図もあるさ。でもそれ以上にキングには『キングらしさ』が求められる」

 

「キングらしさ…?」

 

「エンターテインメント、と言い替えてもいい」

 

 それだけ言ってさらに疲れたように黙り込んだ遊陣に代わって照が続ける。

 

「スポンサーや主催者からすれば、試合が一瞬で終わってしまうのも、山も谷もない展開も望ましいものじゃない。意図的にピンチを演出して、巨大な力で逆転勝利というのも必要」

 

「まあ、今回のチャレンジャーが強い決闘者だったと言うのは嘘じゃない。あのままプロになれば、上位に食いこめるレベルにまで育つだろう。それに…」

 

「折角俺に挑んできてくれたんだ。だったらエースで迎えてやるのが、礼儀というものだろう?」

 

「ユージン、またキング口調になってる」

 

「ごめん、だんだん癖になり始めてて…」

 

 

 クスクス笑う照に困ったようにそう言うと、やがて大振りな動きで勢いをつけてソファから一息に立ち上がる。

 

「…よし!じゃあデュエルも終わったし、帰ろうか。どこかカードショップでも寄ろう」

 

「そうだな、私のデッキ調整にもぜひ付き合ってもらいたい」

 

「菫のデッキはエースが厄介だから対策しなくちゃ…」

 

「そういう照こそ、攻撃反応だの打点コピーだのかなり厄介な構築じゃないか」

 

「それくらいでないと高校生の頂点には立てない」

 

「違いない」

 

 笑いながら帰り支度を始める3人。

 その姿は世間的に知られる王者達のそれとは明らかにかけはなれた、普通の学生のものだった。

 

 


 

1:俺は魔法カード、名無しを発動! 20XX/4/14 20:48:00 ID:iQVp1pwGM

【速報】キング、再びL・G・Dをリンク召喚する【L・G・D】

 

2:俺は魔法カード、名無しを発動! 20XX/4/14 20:48:34 ID:9DditCLxj

知ってた定期

 

3:俺は魔法カード、名無しを発動! 20XX/4/14 20:49:05 ID:fKVtGGOpv

場1枚と手札2枚からL・G・Dの効果条件を満たすキングには参るね…

 

4:俺は魔法カード、名無しを発動! 20XX/4/14 20:49:39 ID:1IiKJ1L3e

引きが強すぎる

 

5:俺は魔法カード、名無しを発動! 20XX/4/14 20:50:13 ID:q9+uveAJJ

>>4 だって当然だろ?キングなら

 

6:俺は魔法カード、名無しを発動! 20XX/4/14 20:50:44 ID:MguMA2guB

アロマポットを処理しきれなかった挑戦者が悪い

 

7:俺は魔法カード、名無しを発動! 20XX/4/14 20:51:16 ID:rdJV/bYAn

おかしい…レベル1モンスターは大した力もない単なる観賞用のカードだったはず…

 

8:俺は魔法カード、名無しを発動! 20XX/4/14 20:51:50 ID:p/2k0rdSV

>>7 あまりにもキングがガン回しするものでレベル1を組み始めた初心者もいるほどです

 

9:俺は魔法カード、名無しを発動! 20XX/4/14 20:52:23 ID:Hzmbm5LfZ

>>8 キング効果でレベル1軸のエースモンスターが高騰しまくってる現状で無茶すぎる…

 

10:俺は魔法カード、名無しを発動! 20XX/4/14 20:52:54 ID:LyIj9E1YD

見てくれよこのベビートラゴン!

(URL省略)

 

11:俺は魔法カード、名無しを発動! 20XX/4/14 20:53:26 ID:Fh2CsyJZj

>>10 500円台のベビートラゴン初めて見た

 

12:俺は魔法カード、名無しを発動! 20XX/4/14 20:53:59 ID:Ge8UZan33

>>10 森羅の姫芽宮が2000円行ってやがる…

 

13:俺は魔法カード、名無しを発動! 20XX/4/14 20:54:29 ID:oe6hc3QF+

>>12 ゴーストリック・デュラハンとキキナガシ風鳥、シャイニート・マジシャンなんてもうどこにも売ってないゾ

 

14:俺は魔法カード、名無しを発動! 20XX/4/14 20:55:00 ID:82H2NPspJ

異常事態すぎる…

 

15:俺は魔法カード、名無しを発動! 20XX/4/14 20:55:31 ID:3CZa8nKG7

LLテーマが軒並みすごい値段しとるんですけど

 

16:俺は魔法カード、名無しを発動! 20XX/4/14 20:56:04 ID:YS/jBpgXz

キングがデッキに投入してるカテゴリ群ならそらそうよ

 

17:俺は魔法カード、名無しを発動! 20XX/4/14 20:56:34 ID:FqFLpAJar

再録して、やくめでしょ

 

18:俺は魔法カード、名無しを発動! 20XX/4/14 20:57:04 ID:M3p+kRLhX

噂では遊陣パック出るとか聞いたけどどうかな

 

19:俺は魔法カード、名無しを発動! 20XX/4/14 20:57:36 ID:M6a9zvvzt

>>18 まあ今までの歴代決闘王だってその都度出てたし出るでしょ

 

20:俺は魔法カード、名無しを発動! 20XX/4/14 20:58:08 ID:5vtoddkLU

酷かったね、第13代決闘王パック

 

21:俺は魔法カード、名無しを発動! 20XX/4/14 20:58:41 ID:FxNEJirIW

>>20 俺はアルカナフォースの効果で正位置か逆位置かを決定する!当然正位…クソァ!

 

22:俺は魔法カード、名無しを発動! 20XX/4/14 20:59:15 ID:sV1u5tRwN

>>20 凡人には使いこなせない究極のデッキだからな…

 

23:俺は魔法カード、名無しを発動! 20XX/4/14 20:59:45 ID:vRDo2/wyq

ふふふ…俺のレベル1デッキを見ろ…!

(URL省略)

 

24:俺は魔法カード、名無しを発動! 20XX/4/14 21:00:17 ID:Sva2kU4Xl

>>23 相変わらずダークロンがノイズすぎる…

なんでキングは使いこなしてんだよ!

 

25:俺は魔法カード、名無しを発動! 20XX/4/14 21:00:49 ID:qKPXAzXHV

フィールドに並べたレベル1群をダークロンでレベル2にしてアーマーカッパーセイントレア!

これが効く!

 

26:俺は魔法カード、名無しを発動! 20XX/4/14 21:01:20 ID:7UzpoAPGc

頭おかしい…

 

27:俺は魔法カード、名無しを発動! 20XX/4/14 21:01:50 ID:6uk0jJ4ac

L・G・Dは…L・G・Dはどこなの…?

 

28:俺は魔法カード、名無しを発動! 20XX/4/14 21:02:20 ID:IrNp78wtH

>>27 元々の数が少ないキングの最強エースなんてすぐ無くなるに決まってんじゃねぇか!

 

29:俺は魔法カード、名無しを発動! 20XX/4/14 21:02:54 ID:967ZRV8f6

>>28 (使いこなせない)

 

30:俺は魔法カード、名無しを発動! 20XX/4/14 21:03:24 ID:Vjdmpx0E/

>>28 おのれ転売ヤー…

 

31:俺は魔法カード、名無しを発動! 20XX/4/14 21:03:54 ID:+8Gwh9cNL

>>30 再録するまで待て、きっと決闘王パックで再録されるさ

 

32:俺は魔法カード、名無しを発動! 20XX/4/14 21:04:29 ID:H7C+PNwoi

>>31 (sophiaの影霊衣が再録されず阿鼻叫喚のスレ民)

 

33:俺は魔法カード、名無しを発動! 20XX/4/14 21:05:02 ID:LCfM6EASv

>>32 コナミはさぁ…人の心がわからない人?

 

34:俺は魔法カード、名無しを発動! 20XX/4/14 21:05:34 ID:WEgBrR76M

とりあえず何がなんでも金華猫とミスティック・パイパーだけは再録してもらうぞ…

 

35:俺は魔法カード、名無しを発動! 20XX/4/14 21:06:07 ID:iNlPHm66L

我がデッキのニューエースを紹介しよう!

(URL省略)

 

36:俺は魔法カード、名無しを発動! 20XX/4/14 21:06:41 ID:3nHGOjWQL

>>35 時代の革命児来たな…

 

37:俺は魔法カード、名無しを発動! 20XX/4/14 21:07:12 ID:9GyV2zYWe

>>35 (チューナー)

 

38:俺は魔法カード、名無しを発動! 20XX/4/14 21:07:46 ID:VzDeqR6dd

>>35 相手ターンに、手札からモンスター効果だと!?

 

39:俺は魔法カード、名無しを発動! 20XX/4/14 21:08:19 ID:WLhbk+dah

>>35 モンスター効果封じられてL・G・D突破できなかったあの挑戦者かわいそう…

 

40:俺は魔法カード、名無しを発動! 20XX/4/14 21:08:52 ID:+iEyEyBfh

>>35 可愛いは正義だからな…

 

41:俺は魔法カード、名無しを発動! 20XX/4/14 21:09:25 ID:58sCG0Wf9

そういやこないだアキバのショップでキングとインハイチャンプがデュエルしてるの見たぞ

 

42:俺は魔法カード、名無しを発動! 20XX/4/14 21:10:00 ID:+a2dkQCpD

>>41 あの二人と保護者はプライベートでも交流があるからな

まえにデュエルしてるとこに遭遇して見せてもらったわ

 

43:俺は魔法カード、名無しを発動! 20XX/4/14 21:10:32 ID:f0+EpBk7J

(ディメンション・リフレクター)

 

44:俺は魔法カード、名無しを発動! 20XX/4/14 21:11:03 ID:SzmBgQs5o

(ものマネ幻想師)

 

45:俺は魔法カード、名無しを発動! 20XX/4/14 21:11:34 ID:HSomgfH7o

(デビルズ・ミラー

 

46:俺は魔法カード、名無しを発動! 20XX/4/14 21:12:05 ID:KGsNWPKPI

>>45 関係ねぇ!

 

47:俺は魔法カード、名無しを発動! 20XX/4/14 21:12:39 ID:c9433Fu19

良いですよね対キング戦術を極めた結果インハイチャンプになった女

 

48:俺は魔法カード、名無しを発動! 20XX/4/14 21:13:14 ID:iLjRla36/

強力なカード群に紛れてエース面してるデビルズ・ミラーはなんなの…

 

49:俺は魔法カード、名無しを発動! 20XX/4/14 21:13:49 ID:JEDI9AkjP

チャンプのお気に入りだし…何故かいつもリチュアル・ウェポンで3600/3300になるし…

 

50:俺は魔法カード、名無しを発動! 20XX/4/14 21:14:19 ID:HODhlkpi7

チャンプも大概頭おかしいからね、仕方ないね

 

51:俺は魔法カード、名無しを発動! 20XX/4/14 21:14:52 ID:+CMwCkGlH

やはりオカルト使いは決闘者にて最強…

 

52:俺は魔法カード、名無しを発動! 20XX/4/14 21:15:23 ID:1FV7crGbf

引きのおかしい決闘者は稀によくいる

 

53:俺は魔法カード、名無しを発動! 20XX/4/14 21:15:56 ID:PuEDznkZy

永水女子とか龍門渕とか…

 

54:俺は魔法カード、名無しを発動! 20XX/4/14 21:16:27 ID:upbOvwxv/

>>53 オカ中のオカの名前を出すのはヤメロォ!

 

55:俺は魔法カード、名無しを発動! 20XX/4/14 21:17:01 ID:hmMwh7hRG

>>53 八咫ロックとエグゾ!八咫ロックとエグゾじゃないか!

 

56:俺は魔法カード、名無しを発動! 20XX/4/14 21:17:31 ID:8TUjzKpGV

>>55 ヤタロックは永久追放されたから…

代わりに八俣大蛇と火之迦具土使いますね^^

 

57:俺は魔法カード、名無しを発動! 20XX/4/14 21:18:06 ID:VIdkDAtzb

>>56 そういうとこやぞ

 

58:俺は魔法カード、名無しを発動! 20XX/4/14 21:18:38 ID:odVpk5jH1

天江衣はなんなの…

遅延戦法とドロー加速でエグゾ引当てるプロなの…

 

59:俺は魔法カード、名無しを発動! 20XX/4/14 21:19:08 ID:/DiGUV01w

でもそのわりにいつも揃うのデッキボトムまで掘り進めてからですよね?

 

60:俺は魔法カード、名無しを発動! 20XX/4/14 21:19:39 ID:LJdHtOHk9

キングもその対抗手も異次元すぎる…

 

 




坂巻 遊陣
 気づいたらデュエルモンスターズが世界規模の競技となった世界に転生していた主人公。遊の名前持ち。
 当初TV遊戯王いずれかの世界に来たものと考えていたが、それらしい人物の名前や町の噂が聞こえてくるわけでもなく頭に疑問符を抱えている。
 使用デッキはレベル1ビート。
 アニメ基準のデッキパワーがほとんどだったためかOCG基準でデッキ組んだらキングにまで行けてしまった。でもアニメ遊戯王メインキャラ相手にデュエルするとたぶん普通に負ける。
 時折デュエルモンスターズを遊戯王と呼んでしまい、周囲に伝わらない。
 最近の悩みはLPのスタートが4000な事とノリでやり始めたジャックエミュに慣れ始めたこと。あとNo.やシグナー竜、四天の竜や神のカードが手に入らない事。サイバースはあった。

宮永 照
 遊陣の幼馴染み。幼いころから遊陣の近くでデュエルを繰り返したため、対遊陣メタの第一人者となった。そのデッキパワーのままインハイチャンプへ。
 基本的にカウンタータイプのデッキだが、なぜかデビルズ・ミラーをこよなく愛し、必ずデッキに投入している。
 原作と同じく圧倒的なオカルト能力を保有しており、相手に先行を譲るとターン終了時にはそのデッキを暴ける。
 最近の悩みは妹である咲とデュエルで仲違いしてしまった事。

弘世 菫
 高校に入ってから照と遊陣の保護者と化した哀れな女子高生。
 使用デッキは【ジャンク】だが、能力の影響からかジャンク・アーチャーとカタパルト・ウォーリアーを主軸に使いたがる傾向にある。
 最近の悩みはL・G・Dにジャンク・アーチャーが通用しないこと。
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