こういう小説でないかなぁ。
現在、教室でナルト達の前でカカシを待ち続けている。
自己紹介などはカカシが来てからと思い少しの会話しかしていない。
なんというか視線が痛い。
3人の下忍がずっと見ているんだぞ?
憧れとか疑念とかいろんな気持ちが入った目で。
多分憧れの気持ちは少ないと思う、特にナルトが一番最初にあった時点で「地味………」とか呟きやがった。
感知系にでもなればこちらからカカシを探しに行けるというものなのだが。
そういや今回の試験はやはり座学にするべきか?
座学といっても実践用の座学だが。
まあ、いくら実践用でもそれが使えなければ意味がないのだが。
・・・と、ようやくカカシが来たようだ。
俺はすぐにカカシに駆け寄り話しかける。
「お久しぶりです、これからよろしくお願いします」
するとカカシは照れ気味に
「いやぁ、そんなにかしこまんなくてもいいよ。そこまで階級も気にしないでいいし」
「いえこれが自分の話し方なので、
では早速下忍達と一緒に場所を変えましょう。彼らもだいぶ待ったようですし」
「さ、早速自己紹介しよう。
俺の名前ははやのフータ、得意なことはチャクラコントロール。
趣味は、特にない。
願いは………老衰だな。じゃ次カカシさん」
その後も無難な自己紹介が行われた。
え?復讐が無難か?この里ではそう珍しくもないだろ。
いじめや迫害などが今現在でも起きている国だぞ?実際俺のクラスでも結構いじめとかがあったしだからこそ強くなって見返してやるとかいう意見も結構多かった。
サクラの夢は多分無理だと思うけど頑張れ。けど本当にサクラという人間はテンプレ?女子というものをよく表している、いや結構違うか?
「それじゃ明日から任務、といってもまずはサバイバル演習だ」
3人の自己紹介を聞き終えたカカシが3人に向けて言う。
この時まではまだ3人とも普通の顔であったりめんどくさそうな顔である。
しかし、ナルト達が絶対に驚くであろう言葉をカカシは続けて言う。
「この演習に合格できない者は全員アカデミーに戻ってもらう。」
その時の3人の顔はまさに絶句といった表情。
サスケは表面ではわかった気でいるようだが心は動揺しているっぽいな。
「ちなみにそれを合格したあとは俺の試験を受けてもらう。」
驚いているあいだにこっそり俺も混ざりながら話を進める。
「荷物は忍び道具一式。「それと筆記用具一式。」
詳しいことはこのプリントに書いてある、よく読んどけ。
飯は食ってくるな、吐くぞ。」
そう脅しをかけ二人揃ってその場から退散する。
………多分原作組だから合格するんだろうから俺の試験は合格しなくても大丈夫なようにしといてやるか。
家に帰宅、ただ今と誰も返すことがない言葉を呟きながら靴を脱ぎメシの支度を始めた。
自炊は父親が全くできなかったのを覚えている。
おかげで少しは上達したものだ。
最初の頃なんてチャクラを水にすれば水道代浮くんじゃね?
と思ったがなんか水が不味かった。
今頃ナルト達は何をしているのだろうか。
・・・まあサスケは勝つことしかイメージしていないんだろうな。
あいつ相手の力を理解できるのに自分の力を理解していないふうだったからな。
メシを食い終わり少し休んだあと、家の地下に作ってあった訓練室へと移動する。
これは今日から原作が始まるという意味を込めての最終チェック。
自分の力を理解することこそが一番大事だからだ。
「忍法!」
意気込みの意を込めて俺は印を組みそう叫んだ。
オリ忍術を出しますがその際にはここに説明を入れさせていただきます。
名前:はやの フータ
性別:男
誕生日:8月24日
年齢:24
性格:冷静、諦めない
血液型:A型
身長:176cm
体重:65.6kg
趣味:一人になること
好きな言葉:命あっての物種
好物:寿司
嫌いなもの:濃い飯
戦ってみたい相手:二代目火影
忍術(オリ含みます。これ以外にも思いつきで追加されるかも。)
・水遁・水乱波の術
・水遁・鉄砲魚
・水分身の術
・水遁・霧隠れの術
・水遁・水陣壁
・水遁・水鉢
・水遁・水龍弾の術
・水遁・大瀑布の術
・水鉄砲の術
・土遁・岩分身の術
・土遁・心中斬首の術
・土遁・地動核
・土遁・土矛
・土遁・土流壁
・土遁・土龍弾
(ここからオリジナル)
・水遁・水流斬の術
手に水を集中させ瞬間的に出す刃で斬る。
・土遁・土流斬の術
手に土を集中させ硬く、重くした刃で敵を斬る。
・双流斬の術
片方の印を結んだあともう片方のインを結ぶことにより発動可能。
フータ命名。
・双龍弾の術
二つの龍弾をたくみに扱う術。
これもフータ命名。
里による評判
なかなかの忍者。努力家で水遁ならば里で一二を争うだろう。
彼に水遁を習おうとする忍者も少なくない。
本人はいささか困っているようだが。