ひのきのぼうを拾いに行ってる時間暇なので軽く解説したいと思います。
今回採用したチャートは、妖夢に弟子入りルートです!
『東方皆無録』は少々原作無視なところがありますが、それがまた本作の魅力となっております。
この世界は、例えば…のIFの世界なのです。
だから霊夢はまだ子供ですが、スペルカードルールがあります。
ですので、霊夢と戦うには、あと10年待たねばなりません。
さて、話を戻しましょう。
今回する妖夢弟子入りルートは、刀を使った戦闘技術を上げることができます。
他にも弟子入りできるキャラはいるのですが、これによって戦闘アクションが変わってきます。
そして今回は妖夢を選ぶため、技能【剣術】が【刀術】になります。
これをすることで、【究極剣聖】に近づけます。
特訓して、どうぞ。
次に、性格についてです。
前回幼少期の過ごし方で性格が変わるといいましたが、それが何に関係しているかと言うと、大人になった時強大な敵と戦えるかどうかです。
性格が慎重になりますと、自分より強い敵と戦えなくなります。
向こうから来ても、不意打ち以外逃走率100%なので、絶対に逃げれます。
逆に、大胆だと大人になった時、自分より強い敵と戦えます。
戦いやすくなります。
いいゾ〜コレ。
で、性格を大胆にする方法ですが、ここで妖夢に弟子入りルートが活躍するんですね。
妖夢に弟子入りすることによって、70%の確率で大胆になります。
逆に失敗すると、臆病になってしまいます。
性格臆病は、普通戦闘では全くと言っていいほど、活躍しなくなります。
ただ、仲間が全員やられ、自分のみになった場合、爆発的な力を発揮するようになるのです。
滅茶苦茶強いですが、普通に戦闘で活躍しなくなるのは、剣聖になれないので、リセットだ! (4敗)
まだまだ道のりは先です。
次はひのきのぼうの必要性について語りましょう。
普通に戦うとロスになるのではないのか、て思う兄貴たちもいることでしょう。
ですが、レベル上げは大切なのです。
称号【究極剣聖】の取得条件の一つが、レベルが50以上になることなのです。
もうそろそろでつくので、最後にもう一つ解説します。
KISを仲間にする理由です。
KISはレ◯プイベント回避以外でも活躍してくれるのです。
それは、仲間になって5年後旧地獄に案内してくれるのです。
旧地獄を知らない皆さまのために、こんな説明をご用意しました、
「旧地獄」とは、地上に開いた深い深い縦穴の入口、旧都、地霊殿、灼熱地獄跡、そのほか地下に存在し旧都から直接行ける場所、それらを全てひっくるめた地域全体を指す。
通称「地底」「地底世界」。
参考文献:ピクシブ百科事典
多分地下世界だと思うんですけど(名推理)
それで、旧地獄に行って何をするのかと言うと、鬼と戦います。
もう一度言います、鬼と戦います。
理由は。特殊技能の【剛力千万】が欲しいからです。
この技能は霊夢戦ではほぼ必須技能となっております。
だから戦いに行くんですね。
それではそろそろ、RTAに戻ります。
ひのきのぼうのところまで、あと少しです。
それでは拾って…。
あっ、おい待てぃ(江戸っ子)
まだ祈祷してないだルルォ?
と言うわけで祈祷タイムです。(6敗)
神なんか必要ねぇんだよ!
それでこの、ひのきのぼう…。
(驚異の二度見)
突然ですが、チャート変更です。
ウッソだろお前ww
と思った兄貴たちもいるでしょうが、極稀に起きるイベントを発見したので、そっちをやります。
今回発見したイベントは、決闘イベントです。
決闘しなきゃ(使命感)
ゲーム開始時、約3%の確率で発生するイベントで、このイベントをすると、ひのきのぼうも手に入り、技能【戦闘技術『低』】が手に入ります。
内容としては、少年に因縁つけられて、決闘すると言うものです。
ですが、勿論危険もあります。
勿論レ◯プイベントです。
今からやるイベントは、少女だった場合95%の確率でレ◯プイベントが起こります。
大人が出てくるからです。
子供だけの決闘なのに…これもうわかんねぇな。
QTEが起こりますが、ほとんど上手くいきません。
幼女だからね、しょうがないね。
行けたら奇跡です。
その時は普通に喜んで、どうぞ。
ですが逆に、5%の確率で少年たちと友達になります。
そっちの方に期待して、決闘イベ、行きましょう。
イクゾー! デッデッデデデデ! (カーン)デデデデ!
♯@☝︎
その少女は、説明が出来ないほど異質であった。
誰が話しかけても素っ気ない返事を返し、誰が語りかけてもつまらない反応して。
常に一人でいる。
常にゴミを漁っている。
歪んだ『形』をした、妖怪少女。
それは、目で捉えきれない。
「阿求? どうかしたんですか?」
「…いえ、少しあの子を見ていて」
小鈴にそう言われ、答える。
私、稗田阿求は、その凍り切った目で捉えるものが、気になっていた。
何を見て、何を感じているのか。
ただならぬその気配は、そこら辺の妖怪とは思えなかった。
ただ、いつもボーッとしていて、周りから邪険にされているのもまた事実なのだが。
「あの子って…神出鬼没の、猫又の子、だよね?」
「そんな風に言われてるのね…」
その少女は、そう会話してる私たちを気にも止めず、歩いていく。
裏路地へ入っていくのを見届け、思う。
その後ろ姿は毅然としていて、それでいて異質で。
…やはり私には、それが怖かった。