もう始まってる!
はい、それでは香霖堂に行きましょうか。
勿論道中妖怪たちと戦います。
運がいいとゆっくりが出てるんですけど…。
あ、ゆっくりとは、メタルスライムと考えていてください。
カスが効かねぇんだよ(無敵)
戦闘技術『低』のおかげで戦闘が楽ですね…。
そんなこんなで香霖堂に着きましたね。
隣接して魔法の森がありますが、今回は全く用がありません。
理由は回復アイテムとかいらないからです。
技で回復できるんですよね。
さて入りますか。
警察だ!(インパルス板倉)
おっ開いてんじゃ~ん!
「やぁ、いらっしゃい。君は…初めてのお客さんだね。どうしたんだい?」
「だれー?」
…え?
「珍しいわね。こんなところに客なんて」
あっ…(察し)
ウッソだろお前wwwww
こっちの事情も考えてよ(棒読み)
3人に勝てるわけないだろ!
あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛も゛う゛や゛だ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!!(デスポイス)
そんなことしたら兄貴達に怒られちゃうだろ!
はい、霊夢さんです。
あと先代巫女さんです。
これはまずい、実にまずい。
女の子で始めて、幼少期。
そこで霊夢にあった場合100%友達になります。
友達になったらどうなるか。
霊夢戦の時、向こうが手加減しなくなります。(大ロス)
これは…本来ならリセット案件なのですが、ここは私の運に任せて続けたいと思います。
「余計なお世話だよ。
「はいはい。霊夢、挨拶しなさい」
「こんにちは!」
→こんにちは
………
どう返事しても結果は同じです。
取り敢えず、挨拶しときましょうか。
「…こんにちは」
この反応は…。
性格が冷静沈着になる一歩手前ですね。
冷戦沈着になると大ロスになります。
避けたいんですが…一歩手前なので、無口無表情ちゃんになりますね。
ハァ~…(クソデカため息)あほくさ。
これでいくつか会話イベントが起こり無くなります。
短縮できるところもあるんですが…ま、そこについては後々話しましょう。
仲間にするキャラはKISなんで別に問題はないんですけども。
さて、ここでイベントが起こるため多少のロスになります。
良いことないってはっきりわかんだね。
このイベント、無駄話が長いのでカットします。(無慈悲)
「じゃあ友達ね!」
霊夢と友達になった。
嫌です。
(なりたく)ないです。
まぁ、このロスはどこかで返すとしまして…。
くださいな。
「と、そろそろ仕事をしないとね。やぁここは香霖堂だよ。初めて来たんだし。これをあげよう」
『三色の眼』を貰った。
それでは最速でここから出ます。
そして急いで人里に…。
「いらっしゃいませー!」
おや、これは…。
運がいいのか悪いのか、そろそろわからなくなってきましたね。
実はたまに来るんですよ。
三色の眼を貰った直後に。
KISが。
♯@☝︎
先代の巫女。
怜悧は感じた。
その少女の異質さを。
あまりにも不可思議なその全てを。
その少女…。
まるで自分の意思で動いていない。
誰かに言われて…いや、誰かに動かされていると言った感覚だろう。
そう感じていた。
考えすぎ…とも疑ったが、その妖怪少女が霊夢と握手した時だ。
意思あるもの、即ち妖怪などの害あるものに対して結界を張っている。
怜悧は試しに…と、握手させてみたが、弾かれることはなかった。
妖怪のはずなのに、弾かれないということはありえない。
じゃあ何者なのだろう。
と、初めて、鳥肌がたった。
その異質な少女に対して。