ヒーリングっど♥プリキュア 〜医神と地球の戦士〜 作:ゆぐゆぐ
今回はオリ展開入っております。
「おやすみなさい」
「うん、おやすみ〜」
午後10時。
明日の支度を終えると、両親に挨拶をして就寝の準備をする。いつもより寝る時間は早いのだが、明日は校外学習で集合時間が早いので仕方がない。
「飛鳥」
「……はい?」
自室へ戻ろうとした所で、突然父さんに呼び止められる。
しばらく挨拶程度にしか会話をしてこなかったので、珍しく呼ばれたことに多少驚きながら父さんの方へと視線を向ける。
「最近、友達と遊ぶことが多くなったらしいな」
「……はい」
「……遊ぶことは構わないが、勉強も疎かにするんじゃないぞ」
特に何か叱る訳でもなく、たったそれだけを言い残して父さんは自室へと戻っていった。
「……そんなことでいちいち呼び止めんな、クズが」
わざわざそれを言う必要はなかっただろう……。邪魔をされた気分で小さく舌打ちをしながら、僕も部屋に戻ってさっさと寝ることにした。
────ー
「飛鳥くんおはよう〜!」
翌日。
多少、というか結構時間に余裕を持って駅に向かったつもりなのだが、生徒たちの姿が少ない中で大きく手を振って挨拶するのどかの姿があった。
「早いな、集合まで全然時間あるぞ」
「えへへ!今日の校外学習が楽しみ過ぎて、1時間も前に着いちゃった!」
実はのどかは家族で出掛ける時はいつも車だったらしく、電車に乗ること自体初めてなんだそうだ。それが理由で興奮気味というのも合点がいく。
「ひゃ〜!改札で引っ掛かったらどうしよ〜!!」
「引っ掛かってみたいのか……」
子供の頃は一度は引っ掛かってみたいとか思ったことあったかもしれないし経験してみるのも良いかもしれないけど、あんなの何一つ得しないし、ICカードが反応してくれない時はかなりイラつくからな。
「のどか、飛鳥!おはよう!」
「あ!ちゆちゃんおはよう!」
少し時間が経つとちゆとも合流した。ちゆにも改札云々のことを話したのどかだったが、流石の当人も苦笑いだった。
その時、電車に乗ろうとしていたお婆さんが財布の中の小銭を落としてしまった。
「あ、手伝います!」
すぐさま僕達は小銭を拾うのを手伝いに行く。駅の外まで小銭がばら撒かれているので全て集めるのも少し大変かもしれない。
「すいません、落とし物です」
「あ、ごめんなさい!」
のどかの前に出たちゆが偶然通りかかった自転車に避けるように誘導した。
のどかの頭がちょうど道にはみ出ていたおかげで、自転車と衝突しそうになっていたのだ。ただでさえ体質があまり強くない彼女が事故に遭ってしまったらたまったもんじゃない。こういうこともあるから落とし物を拾うのは大変なんだ。
「危なっかしいのよねのどかは。早く助けたいのは分かるけど、もう少し周りも見なくちゃ」
「うん、気をつける」
そういうこともあり、恐らく全部拾い上げたであろう小銭をお婆さんに渡す。
「これで足りてますか?」
「ありがとう、後はお守りがあれば」
「お守り?」
「これくらいの小さな物でね。お財布に入れておいたんだけど……」
そこまで小さいものだったら排水溝に落ちてしまったんじゃ……。
「おっはよー!あぁやば、遅刻するかと思った〜……!」
そこへ、ある意味助け船であろうひなたが到着した。
「って、何してんの?」
「お守りを落としちゃったんだって」
「遠くには行ってないと思うんだけど……」
「う〜ん……ああいう所に落ちてんじゃない?」
そう言って指を指したのはグレーチング。やはりそこら辺しか想像つかないか。
中を覗いて見ると、落ちる寸前の位置に赤っぽい小さな物体があるのを見つける。きっとあれがお守りなのだろう。
「あった〜!あたし凄い!!」
四人で一斉にグレーチングを持ち上げ、即座にそれを拾い上げる。今日が雨だったらすぐ流されていただろう。
「本当にありがとう」
とにかく無事に落とし物を全て拾い上げることが出来た。
……ところで、今何時だ?
「お〜い、もう点呼とる時間だぞ〜!」
「え、もうこんな時間……!今行きまーす!」
お婆さんの手伝いをしたことでかなり長居してしまったようだ。と言っても、これくらいは遅刻しても見逃してくれると思うけどな。
────ー
「はぁ〜……最近、キングビョーゲン様にお会い出来なくて寂しい……」
「ハッ!ちっとも結果を出せないお前の顔なんか、見たく無いんじゃないか?」
腕立て伏せ989回目。
もう少しで1000回達成というキロンの傍で、毎日のように行われるシンドイーネとグアイワルによる口喧嘩が勃発し始めていた。
「はあ?あんたに言われたくないんですけど。ロクな結果も出していない癖に」
「お、俺は寂しくないから構わんのだ」
「地球を蝕めたかどうかの話をしてるんです〜、話逸らすのやめてもらえます〜?」
「俺が小さい男みたいな言い方はやめろ!大器晩成型なだけだ!」
もう見飽きた、という程に何度もこの光景を見てきたダルイゼンにとってはとてつもなく気分が悪い。とっとと仕事をこなしに行こうとこの場から立ち去ろうとする。
「まあまあ……では、こうしませんか?」
だが、喧嘩中の二人の間に割って入ったキロンが提案した作戦に思わず足を止めたのだった。
────ー
「ふわぁ〜、大っきい川!」
「あんまりはしゃぎ過ぎるなよ。周囲の目とか色々あるから」
「は〜い!」
初めて電車に乗るとはいえ、まさか中学二年生が幼稚園児のように座席に膝をついてガッツリ景色を眺めるとは思うまい。僕は思わず親のように注意してしまった。
「ひなた。さっきはどうして、お守りがあそこにあると思ったの?」
「あ~、あたしよく落とし物するからさ。ほら、経験者は語る!的な?」
などとかっこよさげに話すひなただが、言葉を変えればただの自虐でしかないぞ。
「ねえねえ!今ね、そこの川でお魚がぴょんって跳ねてたの!」
「……凄く楽しそうだな」
というわけで、到着するまでのどかのハイテンションに付き合わされた僕達であった一方、ヒーリングアニマル一行はのどかの家で留守番である。
「のどか達はきっと今頃楽しんでるラビ!」
「ちぇー、俺達だけ留守番ってつまんねーの」
「仕方ないペエ。ちゆ達だって遊びに行ったわけじゃないペエ」
「隣の市の美術館に行ってるラビ」
そう言いながら机に置かれている地図を取り出す。
四人の行き先やそこがどんな場所なのかを細やかに説明するラビリンとペギタンに、ニャトランは目を丸くしていた。
「でも、もしのどか達に何かあったら大変ラビね……!」
そんな理由をつけて説得しに行けば、のどか達とも同行出来るのではというラビリン。その傍で、先程の表情とは打って変わって何かを考えているニャトランの姿があった。
「ニャトラン?どうしたラビ?」
「ん、ああ、別に今に始まったことじゃないんだけどよ。そういや飛鳥のだけヒーリングアニマル見当たんねえなって思ったから、誰なんだろうなって」
「「そういえば……!」」
────ー
「ふわぁ〜、綺麗……!」
「グラス可愛い〜!リアルに欲しい……!」
「この木のオブジェも幻想的で素敵!」
『芸術は爆発だ』
日本にはこんな言葉があるが、おそらくこういう作品のことを言うのだろう。奇抜で繊細な見た目をしているが、多彩な色が使われていてとても綺麗で、その作品に3人は見惚れていた。
「ありがとう」
その時、他の人とは少し違った職人のような服装の女性がこちらにやってきた。
「作者の長良です。それは私が初めて実用品じゃないものを作った、思い出の品なの」
「そうなんですか!」
「私がこの道に進もうと決めたのは、こういう美しいガラスを見て、自分も作りたいと思ったからなの。ちょうど貴方達くらいの頃にね」
誰かの作品への憧れから生まれたものってことか。
「それで仕事にして何年か経って、もっと可能性を広げたくなってフランスに留学した時、私も感じたものをガラスで表現したいってたまらなくなってね。試行錯誤をして、ようやく完成させた作品なのよ」
と、長良さんはこの作品の生い立ちについて話してくれた。
つまり、この作品は長良さんにとって技術と情熱の結晶であるわけだ。確かに努力の成果が伝わってくるように感じる。
「ってなわけで、午後の体験学習も是非参加して行ってね!」
「「「はい!」」」
「ふわぁ〜、楽しみ〜!」
「あたしあんなの作れるかな〜?」
正直、ひなたはある意味芸術的なものを作れそうだけどな。
そんな感じで談笑しながら廊下を歩いていると、
「……んん?」
のどかが窓の外をマジマジと見つめ始めていた。
「のどか、どうしたの?」
「窓の外になんかいたな」
僕も少し気になっていたが、のどかも薄々同じことを思っていたようだ。
「どうせまた新聞部じゃないのー?」
「んなわけ……あ?」
僕達は窓の外にある木々をじっと眺める。
その時、木の陰からぴょこっと僕達がよく知る小動物達がこちらを見つめていた。そしてその木の下にはラテがこちらに駆け寄ってきていた。
「「「え──っ!?」」」
どういう訳か事情を話してもらうために、一度窓の外まで回り込んでラテ達と合流する。
「伝えたんじゃなかったのか?しかもラテまでいるって……」
「お留守番しててって言ったはずだよ!?」
「ごめんペエ。僕は止めたペエ」
「だって、何かあった時に遠いとあれだしー」
「ラテ様が一緒に居ればビョーゲンズが現れてもすぐに分かるラビ!」
……まあ、確かにビョーゲンズが現れた時に、僕はともかく3人はこいつらが必要不可欠になる。ここにもメガビョーゲンが出てくる可能性も十分に考えられるから同行しても損はない。
「まあ、バレなきゃいっか」
「そうね。言ってること理に適っているものね」
「それじゃあ、皆に見つからないようにね」
意外と素直に受け入れたな。ちゆの言った通り、ラビリン達はちゃんとした理由でやってきたのだから当然といえばそうか……。
「……ん?」
その時、先程歩いた廊下付近から、あまり良くないというか寧ろ嫌な予感というか、そんな気配を感じた。
「どうしたの?」
「いや……少し席外す」
そう言って、僕は気配をとっ捕まえる勢いでスタスタとその場を後にした。
「……おい、何でここにいる」
人が少ない所まで、僕はロングヘアーでメガネをかけたスーツの男を尾行していた。僕が感じる気配というのは間違いなくこいつ。それに、とてつもなく見覚えのある人物だ。僕はそいつに威圧を掛けながら話しかけた。
「上手く変装したつもりなんですがね」
男はフッと鼻で笑いながらこちらを振り向くと、そう言い放った。
やはり、この男の正体はキロンだった。上手く変装したつもりとは言ったものの、もはやその髪型の時点で見当がつくんだが。冗談混じりで言ったのかただのポンコツなのか……流石に前者か。
「何でここにいるって聞いてんだ」
「見ての通り、今日は貴方達と同じ校外学習に来ただけです。なのでメガビョーゲンを生み出すようなことをするつもりはありません。そもそも、人が汗水流してまで作った努力の結晶を穢そうとも思わん」
などと否定しているが、どうにも胡散臭い。あれだけ僕達を痛めつけた野郎が努力の結晶だの、笑みを零しながら言われるともはや気味が悪いという領域にまで至ってしまう。
「……彼らがどう思うのかは別として、だがな」
「メガビョーゲンッ!!!!!」
刹那、生徒達が悲鳴をあげると共にメガビョーゲンの咆哮が響き渡る。
「ほらやっぱり……!」
「今回は私だけではないからな。"彼ら"の我儘に付き合ってもらいたい」
じゃあ、メガビョーゲンを生み出したのはキロンではないということなのか?
だとしたら、何をしにここにやってきたんだ。益々胡散臭い。
「待て」
自身の要望を告げてこの場から立ち去ろうとするキロンを、僕は見逃すことなく呼び止める。
「良いんですか?メガビョーゲンは時間と共に強くなっていきますよ」
「ここであんたを見逃す訳にはいかない。それに、そうなる前にグレース達が仕留めてくれる」
「成る程、随分と仲間を信頼しているんですね……尚更丁度良い」
「なっ……!?」
キロンは普段の姿へと戻した瞬間、僕の鼻先が触れるほどまでに近づき、腕に力を込めて遠くの自然あふれる森へと突き飛ばした。
「痛っ……いきなり突き飛ばす奴がいるかよ」
ビョーゲンズなら瞬間移動とかそういうの使えるはずだろうに。美術館からこの森までの飛距離はスキージャンプ程度だったんじゃないのか?というか、よくそんなに飛ばされて無傷で済んだな、僕。
「ではキュアラピウス、まずはお前から排除させてもらおう」
一瞬にしてここまで辿り着いたキロンの眼は、前と同じような狩人の眼つきと完全に戦闘モードに入っていた。突然の出来事だらけで少し混乱状態だが、すぐに変身したよさそうだな。
「絡み合う二つの毒、キュアラピウス」
さて、オペの時間だと台詞を吐く前に、とても気になることが見つかった。
「……おい、メガビョーゲンはどうした」
「必要ない。既に二体、運が悪ければ三体は生み出しているだろうし、プリキュアの排除なら私一人で十分だ」
「そうか──は?」
少し整理してみる。
そういえば、美術館のメガビョーゲンを生み出したのもキロンではなかった。よって、他にもビョーゲンズが来ているのは分かった。が、こいつはさっき『彼ら』と複数を指していたから最大4人で来ていることになる。他の三人は自分からは動かず、メガビョーゲンに任せるのがほとんどだ。つまり、一人一体生み出しているとすると少なくとも三体はどこかで暴れているだろう。
「何でそれを最初に言わなかった!」
「……呆れた奴だ」
一体だったらどうにかなるだろうと思っていたが、二体三体だと流石にあいつらでも時間はかかるだろう。それに、メガビョーゲンは時間が経つにつれて強化されていくと言っていたから、もちろん倒すのにも時間がかかるというわけだ。
流石に今こいつの相手をしてる場合じゃない。そう悟った僕は今すぐにメガビョーゲンの居場所を探しに行こうとする。
「良いんですか?ここで私を見逃しても」
だがキロンは、先程告げたことと矛盾の行動をしようとする僕を煽るように挑発していた。
こうなるならあんなこと言わなければ良かったと渋々後悔する。とはいえ、どの道見逃せないのは事実だ。
「まあいい、メガビョーゲンを出さないのなら好都合だ。すぐに終わらせてやる」
「フッ、私は好きですよ。その威勢の良さはな……!」
両者は一斉に武器を構え、標的へと矛先を向けた────
────ー
「やめなさい、メガビョーゲン!」
「なに、早いぞ!」
一方、美術館ではグレース、フォンテーヌ、スパークルがメガビョーゲン浄化のために戦っていた。
「私の作品達が……!」
その中で、自身の努力の結晶を気にかけるも目の前の異様な光景にただ茫然としてしまう長良さんの元へ、グレースが駆け寄った。
「早く安全な場所に逃げて下さい!」
「でも……!」
「大切な作品達は、私達が守ります!」
絶対に作品を壊させはしない。グレースはそう長良さんに誓った。
「さあ、今のうちに!」
「はい、お願いします……!」
フォンテーヌが何発もの蹴りを繰り出し、スパークルがメガビョーゲンの動きを封じている間に、長良さんを安全な場所へと誘導する。
この人達なら守ってくれる。三人を信用した長良さんはすぐにこの場を後にした。
「「キュアスキャン!」」
メガビョーゲンの体内には光のエレメントさんが閉じ込められている。動きを封じている今が浄化のチャンスだ。
「くちゅん、くちゅん!」
「ラテ大丈夫!?」
その時、ラテが二回程くしゃみをしてより苦しそうにしていた。複数回もくしゃみをするなんてことは異例のことだったので、流石に心配になってくる。
「待ってて、今ラピウスがサクッと……そういえばラピウスいないじゃん!」
薄々何かが足りないと感じていたが、スパークルの言葉でようやく仲間の存在に気が付いた。
その間に、メガビョーゲンがスパークルの技をぶち破り、解放された瞬間に強力な光線を放った。
「「ぷにシールド!」」
それを二人掛かりのぷにシールドでどうにか防いだ。
「席外すって行ったっきり戻ってきてないよね……?」
「くぅ〜ん、くぅ〜ん」
中々戻ってこないラピウスの安否が気になる一方、ラテの鳴き声は苦しくなるばかり。流石に様子がおかしいと感じたフォンテーヌは、ラテの元へと駆け寄り診察を試みる。
『遠くのあっちで、大きな川が泣いてるラテ。あっちの遠くで、黄色いお花さんが泣いてるラテ』
「なんてこと!?皆んな!別の場所にもメガビョーゲンが発生したわ!」
「「えっ!?」」
「しかも2箇所!」
「「ええっ!?」」
「つまり、メガビョーゲンが同時に3体現れたって事ペエ!」
あまりの異例な出来事の連鎖に開いた口が塞がらない。一体でも今こうして手こずっているのに、それが三体も現れたんじゃ……。
「ほう、取り敢えず作戦の第一段階は成功ってとこか」
「作戦……?」
「あぁ、どちらがよりキングビョーゲン様に貢献できるか勝負する為のな。しかし、まさかダルイゼンまで作戦に乗るとは。運が悪かったな、プリキュア」
取り敢えず三人で状況を整理するために、光線を煙幕のように放ち、メガビョーゲンから居場所を隠してから集まる。
「どどど、どうしよう!?ラピウスはいないしメガビョーゲンはいっぱい出てきちゃったし……!!」
「手分けしましょう。ラピウスもきっとどっちかのメガビョーゲンと戦っているはず。スパークル達は川沿いの方をお願い!」
「了解!」
フォンテーヌが立てた作戦に、スパークルはすぐに乗っかり急いで川沿いへと向かった。
「黄色い花の方は私達が行くわ。だからグレースはここをお願いね!」
「分かった、ここは任せて!」
続いてフォンテーヌも黄色い花の場所へと向かっていった。
「ほう、お前たちも分かれたか。ならば戦いの第二幕と言ったところだな。よかろう、この辺りは大方蝕んだことだし、場所を変えようではないか。メガビョーゲン!」
メガビョーゲンは自身の姿を変えると、そのまま別の場所へと移動していく。
色々気になることはあるけど、今はこの美術館や作品たちを守らなきゃ!
「皆、無事でいて……!」
────ー
鷹や鷲といった鳥類の
故に、狩人の瞳には傷だらけの弱った蛇が倒れている姿が映し出されていた。
冒頭のは伏線のような何かを貼ってみました。まだほんの小さなものですけどね。
最近FGOログインするとしても種火周回しかしてないんですよね。イベも配布鯖がいないとやる気でないし…。ガチャも爆死が続くしかなり萎えてます。面倒だけどそろそろストーリー進めようかな。
それではまた次回!