第一話 転生場
ある、高校生がいた。
その男の名前は、[神風 怒嵐]
漢字の読みはかみかぜ ドランと読む。
この物語はその男の身に起きた不可思議な体験談である。
?「おはよ~」
?「おっ、うぃーす!」
俺の名前は神風 怒嵐!ドランって呼んでくれ!俺はピッチピチの高一だ!でも普通の高一とは、ちょいと違うんだ。いや、ちょいと処じゃ無いね、うん。その違うってのは二つあるんだ!
一つ目は能力。人間と違っていて能力を持っているんだ。チート染みた能力をね。能力は名付けて!
【全てを創造し、操る程度の能力】
ね?すごいっしょ?そのまんまだよ?まぁこの人間界ではあんまり使わねぇだろうな!HAHAHA!!
あともう一つはね、ぼくは吸影鬼何だ!吸血鬼っているじゃん?それの従兄弟って言うかさぁ、あのね影を吸いとるんだよ。影=人、つまり人が死ぬと影も無くなる。逆に考えると影が消えると人は死ぬ。怖いねぇ、あはは。
?「さっきから誰と話してんだよ?」
怒「お、ごめんよ氷。何か置いてってたなww」
こいつは氷。流野 氷。コイツも中々イカす名前だよなぁ。ま!俺には及ばんがな!
氷「んだと!」
怒「え!?心読んだの!?」
氷「声に出とるわ!」
うぅむ中々の突っ込みだな。ん?あれ?車が氷の方向へ、つっこんで…
怒「氷!危なァァァアいいいい!!」ドンッ
氷「イタッなにすんd………」
氷の前には血塗れとなった友人の姿。さっきまで笑って話しをしていた、怒嵐の姿。
氷「え…?ド、ドラン?お、おいふざけるなよ?こんなイタズラよくねぇよ?…何か喋ろよ?おい、おい、、…うう、お、オェェエ………うわああああああああああ!!!!!!」
吐いた所に目から溢れる汗が落ちる。目の前の友人は車に引かれた。俺のせいで引かれた。その事実を知り、ひたすら泣きながら友人の名を呼ぶ。
「ドラァァァアンン!」
……………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………
怒「こ、こは…?」
神「ここは、天国の一部、[転生場]今からこのくじ引きで出た世界に転生するよ!」
出たよ、二次創作とかでお決まりの神様転生!普通の人なら驚くだろうね!駄菓子菓子!ぼくは学校から帰ってからすぐにPCと向き合ってるんでね!そういうのは慣れてんだよ!次は設定聞くんだろ?
神「何か、要望ある?自分の設定とかさ!あ、無敵は駄目ね?人生はスリルが必要だからねぇ、でもほぼ無敵なら許すよ。ギリギリね、ギリギリ。」
うぅん。設定かぁ…能力はこのままでぇ吸影鬼もぉ、そうだ!羽根!羽根が欲しい!あと、堕天使っていう設定も欲しいなぁ
怒「自分の能力はこのままで、種族もこのまま種族に付け足しで堕天使で!あと羽根が欲しい!黒い天使の羽根みたいなのがいい!出来れば出したり閉まったりできる奴で!以上!」
神「分かった!ではこの箱から紙を一枚引いてくださぁい!」
怒「おけ!ガサゴソガサゴソ…」
【【【バイオハz「いやだあああああああああ」
神「ビクッ!!!何!?」
怒「一回だけ変えさせて!お願い!頼むよ!神様!お願いします!」
神「うぅぅ、仕方ないなぁ一回だけだよぉ?」
怒「ありがとう!!ガサゴソガサゴソ…」
【【【東方Project】】】
怒「東方?」
神「おお、良いねぇ良いの選んだよぉ!」
怒「え?東方って何?ねぇ!教えてよぉ」
神「さぁ、行ってらっさぁい!!」パチンッ
怒「え、ちょっ、ま…」
神が指をならすと俺の足下にスキマと言うのにふさわしい穴が!
怒「いやぁぁぁああ……」
どんどん落ちて行く!!落ちて行く途中に怒嵐は思った。
(くそっ!あの野郎!覚えとけよ!そういえばあの神がいた場所、何で目がいっぱい有ったんだろうなぁ、まぁもう落ちて死ぬ事になっているし!こんな事考えてもしょうがないかぁ!)
そして怒嵐は考えるのをやめた。
誤字、脱字、感想キャラの性格などコメントよろしくお願いします!
投稿は2日に一度、最低一週間に一回は出そうと思います!では、これからもよろしくお願いします!