東方恋愛鬼伝   作:時鳴 心夜

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明日は祝日だぁい!卓球もあるぜぃ!って事なんで明日も投稿可能かも知れません!見ている方がもし居るならば!頑張って行きます!では、第三話!どうぞ!


第三話 博麗神社にて

 

 

 

 

「ごめんね?ドラ」

 

怒「…!!・・・夢、か。」

 

今聞こえた声は何だろうか?まだ幼い女の子の声。しかし、大人びた、カリスマを浴びた声。懐かしさのある、楽しさと喜びと怒りと哀しみと憎しみと恐怖と………『殺意』

 

怒「寝ちゃってたか……!!ま、魔理沙!?」

 

魔「んぅ…?後五分……」

 

俺の隣では魔理沙が眠っていた。勿論同じベッドで!誰かに見られたら、誤解されるね、うん。てか、この状況をどうにかしないと!

 

怒「一回、離れよ?ね?」

 

魔「………zzZ」

 

コイツ!俺の右腕に絡み付きながら寝てやがる!

 

怒「おい!魔理沙!起きろ!そして説明しろ!」

 

魔「ん…え!?ち、ちがうんだ!!これは、その…だ、大体このベッドは私のだぜ!寝ていても当然だぜ!?」

 

怒「それなら言ってくれればよk「それじゃ嫌!」…え?」

 

魔「い、いやその「とりあえず離してくれ?」あ、ご、ごめん//」

 

めっちゃ恥ず!でも何か良いな。これが俗に言う「萌え」ってやつなのか?いかんいかん!これ以上行ったら変態と言う物になってしまう!

 

怒「ま、まぁ今回は寝た俺も悪かったしこれ以上は無しで!な?」

 

魔「お、おう!」

 

と返事をした魔理沙だが、まだ顔は赤みを帯びていた。

 

 

 

 

怒「う、うめぇ!!お前は良い嫁になるな!」

 

魔「そ、そうか//」

 

んん~、何だ?フラグを建設してしまったか?

 

魔「あ、そうだ!今日は霊夢の所行くぜ?」

 

怒「うぇいむ?(れいむ?)」

 

魔「私の親友だぜ?用事はまぁ行ってからでいっか。」

 

その後キノコポタージュにキノコステーキにキノコ炊き込みご飯食べ終わって霊夢とやらの所に行くことになった。

 

魔「そういえばドランは空を飛べるのか?背中の辺りに魔力を感じるけど…」

 

怒「待って…」

 

堕天使の羽根を貰ってたはず…どうせならかっこよく…

 

怒『ダークウィング』

 

と言って自分は背中から黒々とした羽根を生やす創造をした。すると…

 

魔「うお!?羽根!?格好いいぜ!!」

 

怒「だろう?」

 

魔「おう!じゃ付いて来てくれだぜ!」

 

と言われたので付いて行った。

 

 

怒「でけぇ……」

 

着いたのは神社だった。でかい、かなりでかかった。一応お賽銭を、と思ったがポケットの中の財布には二万六千円も有ったのだ。しかしこの場合小銭が無いので有っても要らなかった。ッチ!仕方ない千円を入れ…!

 

怒「なっ!」

 

光の玉が俺の方向に飛んできた。

 

怒「なんだ!?」

 

?「あら?今のを避けたのね?以外とやる奴みたいね?」

 

魔「霊夢!コイツは私の連れだぜ!?」

 

怒「れいむ?」

 

……………………………………………

 

霊「ごめんなさいね?突然打ったりして。」

 

怒「本当だよ。お賽銭を入れようとした俺がバカだっt「お賽銭!?」…?」

 

霊「コホンッ所でどのくらい入れようと?」

 

怒「んー?小銭がなかったから…千円ほど。」

 

霊「本当に突然打ったりしてすみませんでした!許して下さいお願いします!なのでその…紙切れ一枚をこの私目におゆずり下さいお願いします。」

 

うおっ!?なんだコイツ!?ドンだけ金に飢えてんだよ?

 

怒「ま、まぁ何時か奢るからそんな頭下げんなよ!?な?」

 

霊「本当に?ラッキー!ありがとう!」

 

何だよコイツ。現金な奴だなぁwwと思いながら魔理沙を見ると頬を膨らませてた。

 

怒「ど、どうしましたー?魔理沙さぁん?」

 

魔「な・ん・で・も!ないぜ!!それより本題に入るぜ!」

 

怒「ホンダイ?」

 

その時はまだ俺は地獄のような数日間が有るとは思っていなかった。




次の話では弾幕についてがでます。あと隙間のBB…妖怪がでて来ます!定番ですけどよろしくです!
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