怒「ホンダイ?」
魔「だぜ!本題はぁ…「弾幕ごっこ」だぜ!」
霊「あら?まだ教えてなかったの?」
魔「ああ!霊夢と一緒の方が良いと思ったんだぜ!えーっとそれで弾幕ごっこってのはなぁ…」
~少女二人説明中~
怒「面白そうだな!それ!やりたい!」
魔「だろ!?本当に面白いんだぜ!」
霊「まずは、見てもらわたいと駄目じゃない?」
魔「そうだな!じゃあドラン!私達がやるから見ててくれだぜ!」
怒「おう!」
すると二人は上空へと登って行った。
霊「すぐ終わらせたいから、一機とスペル2で良い?」
魔「おう!じゃあ……先手必勝!」
と魔理沙は言って、黄色い弾を霊夢の方向へ飛ばした。
霊「おっと!危ないじゃない!」
魔「ほらほら!まだいくぜ!!」
魔理沙は徐々に量とスピードを上げながら弾を撃つ。しかしその弾を霊夢は軽々と避ける。
怒「すげぇ…」
?「相変わらず、やってるわねぇ。」
怒「本当にすげぇよなぁ…あれ?神様?って…え?女?」
神?「あら?久しぶりね昨日ぶりだけど…教えてなかったっけ?」
俺のとなりには、紫の服を着た神様らしき声を持った女の人があの憎たらしいスキマから上半身を出していた。
?「あら?私は神様なんかじゃないわよ?むしろその逆よ?」
怒「え?逆?」
紫「私は隙間の妖怪、名前は八雲紫。気軽にゆかりんとでも読んでね?」
怒「ユ カ リは(あえて強調)妖怪なのかぁ。こういう穏やかな妖怪も居るのか…」
紫「穏やか?私は穏やかなんかじゃないわよ?それに、何かあったの?」
怒「紫に落とされた所で怖い妖怪に会いましたよ!初めて殺したわ!」
紫「あら?食べられなかったのね?良かったじゃないの。」
怒「あ、俺食べられる前提だったんだ、へぇ。(怒)」
紫「わ、わざわざ(怒)って言う人初めて見たわよ?ふふ。」
と胡散臭い笑いを出した。すると上の方から…
霊「あら?紫?」
魔「おい!霊夢!余所見をすると死ぬぜ!恋符『マスタース…え?紫?」
霊「すきあり!」
魔「え…ピチューン」
といういかにも魔理沙が負けたやり取りが聞こえた。
霊「なんで紫がここに?」
紫「ん?この子の様子を見に来たのよ?」
霊「…ということは、紫がドランを連れて来たのね?」
紫「ええ、友人に頼んで。あとちょっと記憶をいじらせて貰ったわ。」
怒「なっ!?記憶を!?一体なんの記憶を!!」
紫「んん~、それは教えれないわね。でも自分から分かるわよ?」
怒「ならいいや。」
魔・霊「いいの!?(かよ!?」
紫「それで?どうして弾幕勝負なんてしてたの?」
怒「それは、何か俺に教えるためらしいぞ。」
魔「てか、見てたのかよ!?」
怒「だ、大体。そういえばあの必殺見たいのってなんなんだ?」
霊「ああ、あれはスペルカードと言って弾幕勝負の時に回数の決まった威力の強い物、自分の能力を生かした技等いわゆる必殺技ね。」
ふぅん。結構奥の深い物なんだな。
怒「処で俺は誰に習えば?」
紫「それなら私が教えましょうか?記憶を奪ったからその償いという形でね。」
怒「そうだな。それもあるし、よろしくお願いしようかな。」
と言うと魔理沙がまた頬を膨らましてた。
紫「言っておくけど泊まり掛けよ?」
怒「おう。俺もいつまでも魔理沙に助けられんのもなんか、男としてなんか、な?」
紫「ま、そういう事だからそれで良いわね?」
霊「ええ。」
魔「ウ、うん、わかったぜ。」
紫「じゃあ、ドラン行くわよ。」
怒「え…」スポッ
俺の足場には!スキマ!
怒「ふざけるなぁぁああ……」
怒「ドンッ痛っ!」
自分が落とされたのは目のいっぱいある場所だった。
紫「あ、そうだ。記憶のヒントをあげる。ヒントは…」
『レミリア』
怒「レミ、リ、ア…?」
自分でその言葉を言うと頭に頭痛がきた。
怒「うぐっ、あああああ!!」
紫「じゃ、またあとでね?」パチンッ
紫が指を鳴らすと俺の下には隙間が開いた。落とされながら考えた。
(レミリア…レミリア………レミィ…)
これからドランはどんどん進化を遂げて行く。
レミリアってだ、だれだろねー(汗)これから物語に関係するのかなー(棒読)あぶねぇ今日中に終わってよかったぁ。これからも読んでいる方宜しくお願いします!ではまた!