古の剣を携えし白き勇者 作:夕陽さん
まぁ、いろんな人の感想があるので個人的にですが自分の中であれ以上がありません、
何がそんなに好きかというと、まず戦闘システム、キャラのビジュアル、この二つが好きでした
無論、ダメな所もありましたが、それでも補うぐらい良い所だったと勝手に思ってます。
まぁ、長くなりましたが、お話どうぞ
、、、、、、、
どうやら、、、ここは死後の世界らしい
白い玉がそう言っていた。
死因は餓死だ。白い玉の物体曰く、まだ30にもなっていない男の死因が、なぜ働けなくなった独り身の老人のような死に方だったのかと驚いていた
原因は就職に失敗し、受けたバイトはすべて落ちて金もなく、派遣すら移動費がなく就業できず、誰にも相談できず餓死という、え?日本で20代の男がそんな最後?え?まじで?ということを白い玉が言ってたが俺は、あぁあのまま寝てしまってここにいるのかぁと思っていた。
他には白い玉がいうには、仏教なら閻魔とかキリスト教ならキリストとかヤハウェとかギリシャならその人が好きな神とかになりその人が生前の行いで地獄行きか天国かになるそうだ
「じゃあもし、殺人がよい行いとか本気で思ってたら天国にいくのか?」
白い玉「極たまに本気で思ってる人がいるからね、天国に行くよ」
「んじゃ、昔、よい人は天国、悪い人が地獄、中ぐらいなのが中国に行くという話を聞いたんだけど、それを本気で信じていたら?」
白い玉「その通りになるよ」
「んじゃ、神もいないし、天国も地獄もないって人なら?」
白い玉「あぁ、最近一部地域で多いやつだね、その人の場合は無に行くんだ、何もない場所だよ。まぁ、どこ行くことになっても記憶が摩耗して、いつしか全て忘れて次の生になる。そういう循環システムだよ」
「そうなのか、、、、」
白い玉「だけどねぇ、、、、」
「?」
白い玉「更に一部地域でへんなのが信じられてるんだ」
「、、、、なんとなくだがわかった」
白い玉「、、、死んだら記憶保持したままアニメの世界やら異世界やらに転生、憑依とかできる、そして特典が貰えるとかみたいなさ、、、、」
「俺だな」
白い玉「いや、そうなんだけど、、、結構君異常だからね?そういった人も何かしらの神様像があるんだけど君はないじゃない、人によって何人にも分裂したりするんだけど、君は像がないってどゆこと?無宗教じゃないんだからさ」
「参考までどんな神になったんだ?」
白い玉「え?んん、、、幼女だったりお爺ちゃんだったり、若い女性だったり、後は後光射しててわかりずらいとかあったりしたよ」
どうやらいろんなニーズに応えてるみたいで大変そうだった、きっと人によっては性格とか、世界観とか会わせてたりしてて大変なのだろう
「姿が白い玉なのは俺が神様像がないからなのはわかった、でも性格は?」
白い玉「あぁ、君が接しやすく、信用できる感じ会わせてるんだよ」
なるほど、大変なんだな、
「、、でもそれって神なのか?」
白い玉「んまぁ神と言えなくないよ、ちゃんと説明したくても自分でも何て言ったらいいかわからないし」
どうやら複雑みたいだ。いやまぁいい、それよりも自分のこれからだ
白い玉「珍しいから長話したね、君は今後いろんな世界を巡って貰うよ。記憶が摩耗し、自分という個人が無くなる。行く世界はランダムだ、君の知らない世界かもしれないし、知ってるかもしれない。それでいいかい?」
「構わない、記憶摩耗って何回ぐらいで起きるだ?」
白い玉「人によるよ、完全記憶能力だったらまぁ、100回は無理かなと思うけど。まぁ完全記憶能力なんて特典か生まれつきじゃなければもっと行けるでしょ」
「でもアルツハイマーとか記憶喪失とかは?」
白い玉「アルツハイマーは気にしなくていいよ、死んだら健康の状態での記憶に戻るから、記憶喪失はまぁそれも死んだら治るものだから。摩耗とは違ってくるよ。」
「わかった」
白い玉「さぁ、お待ちかねの特典だよ。」
「一個でいいよ」
白い玉「、、、珍しいね?多くて五つ、平均で3つだよ?」
「たくさんあってもなぁ」
白い玉「ふーん?それで特典は?」
「白騎士物語の白騎士の力が、ほしい」
白い玉「、、、、まぁ構わないけど?行く世界によってはいろいろあれだけど大丈夫?」
「あ、ストーリー内だけでいいから白騎士の武器もお願いします」
白い玉「あぁはいはい、でもあれガンダムほどじゃないにしても大きいけど、、、、しょうがない世界観に会わせて任意で大きさを分けられるようにしてあげるよ。小ジャンプと大ジャンプを使い分ける感じで」
「あ、ありがとう」
白い玉「じゃあ行っておいで」
そうして俺の転生が始まったのだった。
長くなりましたこれでエピローグがおわりです。
書き留めしてないのでお待ちください。