古の剣を携えし白き勇者     作:夕陽さん

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今回は視点人数は少なめです
まぁ主人公に絡んでないというか
ちょくちょくだして、視点を出すほどじゃないようにしています


マイホームは、病室ですね

鈴から告白され、本音に後を託したがその二人から頼み事をされた。

二人の共通の知り合いがとっても大変なんだそうだ。

まさか鈴と友達になったとは思わなかったが更識簪だった。原作をしっているがここはなにを困っているがわからないという体でいないといけない

鈴と友達になったお陰か、皆でISを作ることがスムーズにいった。

原作ではマシントラブルがあったので、俺は出来るだけ一緒にいた。危ない目にはならなかった。

その後、簪がカップケーキを作ってくれたりした。旨い!

本音から解決してほしいことがあるといわれた

本音「かんちゃんとそのお姉ちゃんを仲直りにさせてほしいんだよ」

原作通り二人に確執があるんだそうだ。

英儀「わかった」

俺は主人公じゃないから戦うことしかできない!

武器を追加する

IS用手榴弾だ、、、30ほど、容れた

そしてプラスチックチック爆弾、、こんな方法しか思い浮かばない俺って、、、

 

打鉄弐式が、完成したのでグランドに出ないかといわれたが用事あると言ってパスした

本音に頼んで更識姉の所に案内してもらった。

英儀「あんたが生徒会長?」

楯無「あら、織斑君じゃないほうじゃない」こちらも喧嘩越しのためか向こうも挑発する

英儀「確認しただけなのにこの言われよう、流石だな人を傷つけるのが上手だ、そうやって大切な者を傷つけたのか?」

楯無「、、、」

英儀「いや、本当に恐れ入るよ、平気なかおしちゃって「要件はなに?」、、、あんたと賭けをしたい、IS勝負の勝敗で」

楯無「正気?ちょっと出来るようになったからって私に勝てると思わないことね」

英儀「妹一人の笑顔を奪いさってこんなところでお山の大将気取りか?」

楯無「いいわ、、やってやるわよ」

英儀「表に出な嬢ちゃん」

楯無「泣くこともできなくしてあげる」

 

そういって鈴や簪がいない空いているグランドで試合を始める

楯無「始める前に聞きたいんだけどなにを賭けるの?」

英儀「、、、負けた時のお楽しみだな、」

楯無「あ、そう、、じゃああんたは負けたら簪ちゃんから離れてもらうけどいいわね?」

英儀「勝てるのか?」

 

試合が始まる

向こうは冷静にこちらに攻撃を行う

ランスを使う攻撃、ナノマシンを使う攻撃

俺は避ける

楯無「あら、、、やるじゃない大口たたくだけあるじゃないでも」来る!クリアパッションが!

英儀「イグニッション!」

楯無「いきなり突撃!」俺は楯無にシールドブースターを全面に広げ楯無に正面から抱きつく、俺と楯無の間に二枚づつシールドブースターがある状態だ

楯無「な、、貴方なにを!婦女暴行よ!」

英儀「勝てばいいんだよ!」

楯無「な!これはちょっときつめのお灸を据える必要あるわね」俺の準備は完了した一纏めにした手榴弾とプラスチック爆弾の塊をシールドブースターにセットした。

楯無「ねぇ、、、「動くな」、、なにをいっているの?」

俺は起爆装置を楯無の背中に当てる

英儀「お前の背中に当たっている物がなんなのかわかるか?」

楯無「、、、ナイフ、?そんなのISには」

英儀「起爆装置だ」

楯無「は?」

俺は起爆ボタンを押すと同時に背後に瞬間加速を使う

ドッッカーン!!!!

俺は後ろにとんだとはいえ爆風に巻き込まれて地面を転がる

残りシールドエネルギーは13、爆発の衝撃を殺し切れなかったのか、身体がヤバイ、血を吐いてる

英儀「かは、、ぜぇぜぇ」

爆発はクレーターを作りその中心部に楯無がいた見たところ外傷はない

楯無「爆発は私のお家芸、、だと思ってたわ、、、殺ってくれたわね、ナノマシンさっきので全て無くなったわ、おまけにシールドエネルギーもだいぶ吹っ飛んだ、、、貴方よりマシの数ねその様子だと、、そうね、貴方は10ってところかしら?」

英儀「、、、」

楯無「私は90よ、、、」

俺は両手に葵を展開する

楯無「まだやるっての?」

英儀「当たり前だ、」

楯無「あんたの賭けを聴かせてよ、、気になるわ」

英儀「真実」

楯無「、、なによそれ」

英儀「あの日、あいつを傷つけた本当の理由だ」

楯無「、、それがあんたに何の関係があるって言うのよ」

英儀「なんもねぇ」

楯無「そうよね、だってあんた普通の家庭に生まれた一般人、更識とは違うもの!私は更識の敵から守る為に」

英儀「ちげぇよ」

楯無「は?なにが」

英儀「お前は守ろうとしたんじゃねぇ、守る事を放棄したんだ」

楯無「ち、違う!」

英儀「お前が守ったのは、守れないと悟った自分の心だ!」

楯無「違う!」俺は葵を一本楯無の目の前に投げる

英儀「構えな、お前が本当に簪を守ろうしてたなら俺はお前を倒せない」

楯無「、、、く、、、このぉ!」楯無は葵を手にとり俺に斬りかかる

キン

横一閃

俺は楯無を切った、、、

楯無「うそ、、、」ナノマシンのない楯無のISは絶対防御が発動したそれによりシールドエネルギーが過剰に減ったのである。

だが、この横一閃、、一度切るだけじゃなく、3度切る技

頭に血がのぼった楯無はわざわざ地面を走ったお陰でこの技を繰り出せた、篠ノ之流、、、久々でもあったが何よりこの身体じゃぁ不可がすごく端的にいうと

激痛で倒れた。

 

 

医療ポットに入れられていたが、大きな声を聞き俺は起きた

楯無「起きたんだ、、約束守ったわ、、、」

英儀「、、、、」

楯無「ちょっと、、まだダメよ、、治ってないわ!」

英儀「トイレだ、」

楯無「え、、、あ」

 

 

とまぁ無事、簪にも勝った

ヒーラーソウル使えば一発なのだが、、、

 

本音「ごめんなさい」 

英儀「俺が勝手にやったことだ気にしなくていい」

本音「でも、」

英儀「いつものお前でいてくれ、そっちの方が傷によさそうだ。」

本音「うん!」

 

 

その後、簪と一緒にリンゴを剥いてもらっているとに一夏がきて、家の状況を聞かれた。

とりあえず話しておいて口止めした。

 

かなり早く二人の確執は解消した。

今の所はゴーレムの事で一夏が戦闘経験値が稼げなかった事だ。鈴に負けて簪にも負けたから訓練はこれまで身に入れている

それと、束の件。普通に考えて白騎士が学園にいるとある程度当たりをつけているはず。

俺もISでの戦闘レベルを上げなくちゃならない。

俺には鈴と簪、、、何故か楯無またはセシリアに一方的に攻撃される訓練を日々過ごしていた。もはやリンチだちくせう

尚、一夏は箒と、たまにセシリアで2対1という訓練

俺と一夏は毎日膝を震わせ、お互いに今日も生きよう

と支えあっている

それと、勉強の話は、千冬さんが監視のもと、真耶が個人レッスンですよ!とおしえて貰う日がある

一夏も一緒にだが、その日は二人で生を分かちあう、今日は地獄じゃない!

俺が入院したとき、真耶さんと千冬さんが、お見舞いと厳重注意をしに来た。

白騎士でヒーラーソウルを使えば一発で全快なのだが、誰かしら俺の側にいてそれが出来なかった。まぁいろいろ役得はあったけどね

それと一様生徒会長に勝利した俺は会長なんて役職やってられないので辞退したが

楯無「副会長ね」

それ、あんたが卒業したら俺が会長じゃん嫌だよ

楯無「うーんじゃあ、簪ちゃんを推薦して、英儀君は万年副会長かなぁ」

って話になった。因みに学園内で俺の二つ名が出来た

自爆魔、、1回しかやってねぇよ!

 

そんなこんなあり、原作同様にフランスとドイツから転校生がやってきた

原作通り一夏は叩かれた

ラウラ「お前えらのせいで教官は腑抜けてしまった」

あ、俺にも叩いて来たが避けたよ?

大会は二回優勝したので2連覇どうのとは言ってないけど、、何かあったのだろうなと、

その後シャルルさんとグランド移動

シャルル「着替え見ないでね」

英儀「いちいち野郎なんて見ねぇよ早くしろよ織斑先生に殺られるぞ!」

シャルル「え、?殺られるの?」

一夏「ジョークだ、でも怒られるぞ!」

グランドにて

鈴「ねぇ英儀、あんた今日叩かれたんだって?」

英儀「俺は避けたよ」

鈴「あ~ね」

 

と会話があったが千冬さんに怒られる事はなく

千冬「ここで貴様らに教員の実力を見せてやろう、山田先生お願いします」

とラファールに乗った山田先生が上空から地上へ完全停止、落下はしなかった

千冬「では、そうだな、、相手は、、、オルコット、凰やってくれ」

原作同様の選出だが、二人はそれに苦言をしなかった

まぁそうだよね射撃部では優勝してるし。だが、反対に真耶からは

真耶「高岳君を所望します!」

千冬「はぁ、、、できるか高岳?」と溜め息をはく千冬さん

英儀「まぁ、できると思います、多対1は慣れてますが逆は経験ないですが」

 

と、原作のような負け方はしなかったが真耶さんがぼそり

真耶「抱きつかないんですね」

いや自爆しろと!あれすごい痛いんだぞ!言わないけど

千冬「高岳、瞬間加速使えるようになったみいだな、、ラピットスイッチもできるようになったようだ、あれから精進してるんだな」

英儀「はい頑張ってます」きっと俺の目は何も写していないだろう

千冬「こ、これからも精進しろよ」

英儀「はい!」

千冬「、、いや少しは休め、、凰は見方の位置をしっかり把握してたな、だがまだ、突っ込む生来がある、高岳に毒されてるぞ、高岳も思い切りがいいのはいいがお前もこれが課題だ」

英儀鈴「はい」

千冬「セシリア、お前もは二人よりも後方でスナイプしていたないい判断だ、子機を使って二人の息切れをカバーした所も評価が高い、弱点も克服されていた。だが、高岳が先にやられたからといって近接武器を使って高岳の変わりをするのはお前にはまだ技量不足だな、精進しろよ」

セシリア「はい」

千冬「まぁこれで教員の実力がわかっただろう以後教員を甘くみないように」

と激励があり、その後は原作どおりで

班分けして訓練機に乗る

俺の班は、俺の班は打鉄をしよう

本音に高月ら谷本、夜竹、他1名が集まった

本音以外だと高月さんしかまだ見分けつかない

高月さんが訓練機を立ったままの状態にしてしまった 一夏班とは違いこちらはわざとではないだろう、、俺は一夏とは違うからね、、、、言ってて悲しい

本音「この班もぉお姫様抱っこだねぇ」

英儀「打鉄を頻繁に乗ってるんだぜ?対処できる」

俺は訓練機に間接技をかけて無理矢理膝まつかせる

英儀「これでいいな」

なんだが、視線がいたい

なんだよ、俺に抱っこなんてされたくないだろ

本音「少なくとも私はぁされたかったなぁ」

そんな一幕があり昼

一夏がセシリアのサンドイッチを食べてダウン

セシリア「英儀さんも、さぁ」

英儀「え、おれは」

セシリア「さぁ」

英儀「いや」

セシリア「さぁ!」あ、これ一夏にやったとき自分が作った弁当不味いってわかって無理矢理俺に食べさせる気だ!

 

とまぁ無理矢理口に詰め込まれて、先に戻りますわね♪とセシリアが去っていき俺は

一夏「英!死ぬな!ひでぇぇーーー!」と一夏に悲しまれていた。

そして、原作どおり部屋移動した一夏とシャルル

箒は俺の知らない人

簪と本音が同じ部屋になったらしい

因みに俺は

千冬「本当にすまない」

謝られた。しかも頭を下げてる。因みに部屋のことじゃない。ラウラの事だ

千冬「あいつを救ってやってほしい」

英儀「、、、人選ミスでは?」

千冬「私の耳に届いてるぞ、お前は今日までで二人救ってる、頼む、私はラウラを救ってやれなかった」

英儀「、、、、、できる事はやってみます」

そして、さっきの謝罪にもどる。

正直どうしたものか、、一夏の経験になって貰いたいんだが、、、VTシステム、、、白騎士を使えば必ず勝てる、、だが、どうやって、、、大会中に上空から侵入するか?

他の目もあるぞ、、、

 

その後、一夏が妙ににそわそわしている

多分原作通り、女性だとわかったんだろう

頼られてないし、変に首を突っ込むのもなぁ、、、

そんな中、鈴、簪、セシリアのリン、、いや訓練をするときにラウラが乱入する

ラウラ「そんな種馬のどこがいいのか、、私にはわからないな」

鈴「お子ちゃまにはわからないようね、初潮迎えて出直してきなさいな!」

簪「中2乙」

セシリア「お二人ともお口が悪いですわよ、数でいじめては可哀想ですわ」とバカにした感じでいう

ラウラ「、、、」無言でレールカノンを放つ

簪「上等」

鈴「降りてきなさい」

セシリア「本日は4対1ですわ、英儀さん」

さっきまで俺空気!

あでも、VTをどうにかするチャンスだ! 

あれはどうやっても一人じゃ無理だ

 

鈴「はぁ!」と双天牙月を振るうが

ラウラ「ふん」AICで止められレールカノンが直撃

セシリア「くらいなさいませ」ブルーティアーズとスターライト

簪「これももってけ!」春雷

英儀「こいつもな!」と俺の焔備二丁の一斉掃射

ラウラ「甘い!」そういってAICを使い全て止めた。そしてワイヤーブレードを3本展開しセシリアをまず捕縛

簪俺といった順番に捕縛され、振り回され止まったレーザーやらなにやらの盾として扱われたた

鈴「隙あり!」

ラウラ「そんな物はない!」とAICで鈴を固定、追加でワイヤーブレードを一本、鈴を捕縛して俺たちはぶつけられる、

セシリア「く、、たった一機に」

鈴「あの止めるやつがなければ」

簪「、、山嵐を撃ってもさっきと同じことされたら」

英儀「、、あの止めるやつを何とかする」

鈴「なにをするつもりよ?」

英儀「突っ込む」

セシリア「それは今日織斑先生に悪い癖だと」

簪「勝算はあるの?」

英儀「セシリアは後方から狙撃、鈴と簪は中距離から射撃して、俺を守ってくれないか」

簪「でもまた止められたら」

英儀「止めるのに集中が必要な筈だ、、一斉掃射は対応仕切れていなかった、俺の焔備は当たっていた、多分優先度図って止めている、そして、時間差があれば使うタイミングが減るはず」

鈴「なるほど、、ね」

セシリア「私達はワイヤーブレードとレールカノンを向けさせないようにすればいいわけですわね」

簪「でもそれは英儀君じゃないとだめなの?」

英儀「俺にはシールドブースターがある、いざとなればレールカノンの一発は防ぐことができる頼むぞ」

ラウラ「話し合いは終わったか!」

俺はラウラに向かう

するとラウラはワイヤーブレードを展開するが鈴や簪に阻まれる

レールカノンを使おうとすればセシリアの射撃で狙い剃らす

英儀「うぉぉ、!」

ラウラ「く、骨董品が来たところで!」

英儀「イグニッション」俺は瞬間加速でラウラの目の前にきた

ラウラ「バカめ!そんなに寄ってきたら僚機からの援護は来まい、接近戦で軍人の私に!ぐ?!」

英儀「てめぇだけが接近戦ができると思ったのが間違いだぁ!」

俺は葵の使いラウラを切る

ラウラ「く、調子に」

英儀「ここがてめえの弱点だろ!」

ラウラ「な!AICが?!」俺はAICを破壊した

英儀「ついでにこの危ないのももぎましょうね!」

ラウラ「レールカノンまで!」

英儀「鈴!簪!」

鈴「わかってる」

簪「準備してた」

二人は近接武装で背後からラウラに瞬間加速で近づき斬る

ラウラ「貴様ら、、、、」

簪「山嵐起動」

ラウラ「ぐぁぁぁ!!」

 

 

鈴「やった?」

煙が晴れてくる

セシリア「なんですの?あれ」

VTシステムを起動させたシュバルツェアハーゲンこと泥の暮桜が立っていた

簪「あれは!」

鈴「しっているの?」

簪「VTシステム、モンドグロッソの優勝者の動きを模倣するシステムだよ」

鈴「そんなのあり!?」

簪「無しよ、だってそれは違法になったはず」

英儀「く!」俺は暮桜に切られるも二本の葵でガードしたが吹き飛ばされた

簪「英儀君!」

英儀「大丈夫だ、くそ鋭すぎる」

鈴「嘘、、葵が、、」

葵が腹から折られていた

セシリア「現役の織斑先生と、戦うわけですか、、」

簪「VTシステムは使用者に負担がつよい、彼女はどうなったか、、、」

鈴「あいつ、さんざん粋っておいて、、、」

セシリア「助けるも、、どうやって」

俺は三本目の葵を出す

英儀「さしずめ、魔王戦って所だな」 

簪「、、、、魔王を倒して」 

セシリア「お姫様助けて」 

鈴「そのお姫様から報酬がっぽり徴収するわよ!」

英儀「作戦さっきと同じ!」

簪鈴セシリア「了解!」

 

俺は暮桜に食らいつき攻撃は三人の射撃で防いで貰う

だが、、葵が飛ばされた

英儀「くそ!」

セシリア「英儀さんこれを!」とインターセプターを投げ渡される

キャッチした隙を付かれ腹を刺された

英儀「ぐほ、、、だが好都合だ!」

俺はインターセプターを使って暮桜の胴を切り裂きラウラを引っ張りあげる

鈴「英儀から離れろぉぉぉ!!」

鈴が双天牙月で暮桜を俺から引き離す、暮桜はそのまま泥にもどった。

簪「英儀君!?」

英儀「、、お姫様救ったぜ」

セシリア「すぐに人を呼びます簪さんたちは英儀さんを」

鈴「寝ちゃ駄目よ!英儀」

傷が結構広い、これヤバいな、、、

簪「英儀君起きて!妹さんのことを思い出して」

、、、詠美、、、、

そこからの記憶はない  

 

記憶はないが俺は生きていた

どうやらタッグマッチトーナメントは俺の寝ている間に終わっていたらしい

千冬さんにシャルルの事をお願いしようと思っていたが

千冬「お前も気づいていたのか、、、大丈夫だ私が何とかした、、、本当にすまないこんな事になってしまって」

謝らなくていいと伝え、俺が寝ている間に何があったのか聞く

どうやら原作とだいぶ変わっているようで

変わっていないのは、一夏とシャルルがペアにぐらいで

鈴は簪と、セシリアは本音と、箒はランダムで名前は忘れたが誰かと組んだらしい。結果は鈴簪ペアの、優勝だった次点でセシリアと本音ペア

一夏シャルルペアは一回戦で箒ペアに当たり勝利するも二回戦は鈴簪ペアだったためここで敗退

後で聞いたら、泥暮桜より楽勝だったと言っていた

三位は高月さんと夜竹さんペアらしい

ラウラというと大会にISが間に合わなかったということもあるがこれまでを反省ということで謹慎を自ら申し出た。俺はコアの中にはいってラウラと話してないけど何かあったのか?

 

千冬「今回の事は十分功績なんだが、、、その」

英儀「大丈夫ですよわかっています」

まぁ、集団で挑んだからとかいう理由だろう

難癖つけられたんだな

千冬「一週間は入院だ、ゆっくり休んでほしい」

英儀「言われなくても動けませんって」 

千冬「お前には前科があるだろ」 

英儀「、そうでした?」

 

千冬さんが退室して

一週間の間、代わる代わるいろんな人が来てくれて、話をしてくれた。

そして、退院し、、病院のまえに1人の少女がいた

ラウラ「、あ、、、、」

俺を見つけるもなんといったらいいかわからない、そういう感じだった

英儀「、、よぉ、祝いにきてくれたのか?」

ラウラ「、、、おめでとうって言って良いのかな私は」

英儀「逆に何を言いにきたんだ?、あの日の続きか?悪いけど退院したけど、一週間は運動は控えろって言われてる」

ラウラ「いや、そんなことはしない、、謹慎中、ずっと考えていたんだ」

英儀「なにを?」

ラウラ「どうして、助けたのか、、、」

英儀「そんなもん、おまえが危なかったからだ」

ラウラ「私はそんな施しをうけるような事はお前たち、、、いや私に関わった人に誰もしてこなかった」

英儀「んじゃ、これからそうなればいいんじゃねぇの?」

ラウラ「簡単に言ってくれる、私は今日まで弱者を見下し、強さだけを追い求めた、今さら」

英儀「お前、隊長なんだってな?」

ラウラ「、、?あぁ」

英儀「隊長の命令は絶対なんだろ?」

ラウラ「、、」

英儀「まずは部下からそうやってけばいいんじゃねぇの?」

ラウラ「こんな私を部下達は」

英儀「誰もお前みたいなガキんちょに最初から完璧なんて求めてねぇよ」

ラウラ「な!?それは訂正しろ!」

英儀「やだよ、、千冬さんも言ってたぜ」

ラウラ「教官?」

英儀「私はラウラに大切なことを教えてやれなかったってな、、千冬さんですら完璧じゃねぇんだ俺やお前なんてまだまだに決まってんじゃん」

ラウラ「、、、なぁ、、もし、私が部下達に認めてもらえたら、、そのときは、、お前とも友達になれるかな?」

英儀「、、、人生相談まで受けて他人なんて呼べるかよ、いくぞラウラ」

ラウラ「え?どこに」

英儀「学校だよ」

 

ラウラと友達になった

 

筈だった

 

ラウラ「お兄様!」

英儀「お前みたいな銀髪娘を妹に持った覚えない!」

ラウラ「お兄ちゃんがいいですか!にーにですか!お兄様が望むなら!」

英儀「普通に呼べ!そもそもなんでそうなった!」 

ラウラ「英兄様のこと部下に話したら、それは正しく兄ですね、と部下が」

どうやら原作のクラリッサがアホ教えやがった。

 

 

 

今日は疲れた

俺は生徒指導室の部屋をあける

ラウラ「あーもうやっと帰ってきたぁお兄ちゃん遅いぞ!ぷんぷん」と妙に猫なで声でいう

英儀「、、なにしてんの」

ラウラ「む、、ときめきかないのか?お兄ちゃん」

まぁ正直ドキッとしたがそれはそれ

英儀「あのな、ここ俺以外入室禁止だぞ、怒られる前に出るんだ。」

ラウラ「問題ないぞお兄ちゃん」

英儀「一様聞くなぜだ?」

ラウラ「兄「アウト!」まだ全部いってないぞお兄ちゃん」

英儀「さっさとでる」

ラウラ「むぅ、、」

 

ラウラを出ていかせ俺は風呂やらトイレなど済ませ就寝する

ラウラ「、、」こっそり

英儀「こっそり布団に入るな」

ラウラ「話がしたいんだお兄ちゃん」

英儀「話ぃ?」

布団の中で俺にしがみつく感じで、ラウラは自分語りをする。

まぁ原作通り、試験管ベイビーで眼帯の目はという話ラウラ「、、」プルプル

ラウラが震えるものなので、しょうがないので

英儀「今日だけだぞ」

といって一緒に寝た

 

 

 

 

学校では一夏を取り合う、シャルルことシャルロットと箒が目立つ

あれ?セシリアは参戦しないのか?

ふむこれも原作とは違う変わりに一般生徒がいる相川さんだったっけ?

さて次はゴスペルか、、、一期のラストだけど、どうしたものか、、、

 

ラウラ・ボーデヴィッヒ視点

 

教官が腑抜けた原因の一人に喧嘩売った

途中までは記憶があるがそのあとはぷっつり

力を望んだ瞬間私が私でなくなった

次に私の記憶があるのは高岳に抱かれている時だった

意識がはっきりとしない、体がうごかない

だが、まとめて喧嘩を売った女子生徒

確か、楯無と凰がずっと叫んでいた

内容は思い出せないがともかく必死だった。

だが、意識に限界がきて意識を落とした。

次に起きたの病院のベットで教官が私の手を握っていた

ラウラ「きょ、、うかん?」

千冬「!?起きたか!」

教官から話をきいたわたしのISにVTシステムが埋め込まれていたこと、、

そこからあの四人に助け出されたこと

そうか私はあの時助け出されたのか、、

ただ、その際高岳が腹を刺された

ラウラ「教官、、私、、わかりません、どうして高岳は私を助けたんですか?、そのような事をしてもらう理由がわかりません」

千冬「それはなラウラに、、私がお前に一番教えたかった事だよ」

教官が教えたかったこと、、、高岳より私は軽少だったため退院した。

タッグマッチトーナメントがあったがISが間に合わないし、それに気になる事がありそれが解消するまでISには乗れそうになく、自ら謹慎をした。

教官から高岳が意識を取り戻した聞いた

何度も会おうと思ったけど、高岳の病室に入室できなかった、高岳の知り合いや先生は入っていくなか私は隠れ、中の様子を伺い、入れるタイミングを探す

一人きりでも入れないが何かしてないと落ち着かなかったということもある。

昨日と同じように、高岳の病室前に立つことになるだろうと思っていたが、、、今日が退院日だったらしい

鉢合わせをした。

どうにかこうにか言葉を紡いで、私を知りたいことを知った、

高岳が初めての友達になった。

 

その後、部下に連絡をとった

クラリッサ「その言葉をずっとお待ちしてました。隊長でも、杞憂です。私達は隊長の事を」

あぁ、、、私は部下に恵まれていたんだなぁ

こんな私を、、早速、クラリッサ相談した

なるほど、、高岳のような物をお兄ちゃんなのか

え?私が高岳の妹に?そんなことできるのか?

おい?それは本当か?

 

クラリッサに言われて高岳をお兄ちゃん呼びをしたが高岳からは否定されている。私の胸が少し熱を持ったぐらいだ

クラリッサ「大丈夫です。高岳様は照れているだけです。日本人は照れ屋が多いと科学的に証明されています」

ラウラ「なるほど、、良い晴眼だ」

次は布団に潜りこむ作戦を行った

だが、彼の部屋には彼以外の入室は原則禁止である

その事を伝えると

クラリッサ「妹なのでセーフです」

なるほど!妹は万能なのだな

と思っていたのだが追い出されてしまった

ふむ、、、クラリッサに教わった可愛い妹キャラは失敗だったのだろうか、クラリッサに聞く

クラリッサ「いえ、大成功でしょう、極度に可愛いと日本人は照れてしまいますから、、ですので次は追い出せなくする作戦です。」

自信のくらい過去を話す。ポイントは布団の中で小さく抱きついて震える

ラウラ「流石にこれは、、自分でいうのもなんだが、結構重いと思うんだが、、私の過去」

クラリッサ「隊長から聞いた限り大丈夫です!むしろ大丈夫しかありません」

 

作戦を決行した。

英儀「今日だけだぞ」

そういって私の頭を撫でる

ふぉぉぉぉ!!これは、、癖になりそうだ!

 

暫くお兄ちゃんにくっつくようにしていると

本音に呼ばれ、英儀ハーレムの存在を明かされる

ラウラ「なんだと!」

いろいろ条件を聞いたが、判断は私にはでにない

クラリッサに聞こう

クラリッサ「なるほど、、高岳様にはそういうのが、条件は、、なるほど、、隊長ここは入っておくのは吉です。仲間できる事で高岳様を包囲できます!」

ラウラ「ラウラ入るぞ!本音!」

とメンバーの顔合わせ

なるほど、、お兄ちゃんの本命は山田先生なのかぁ~

私を入れて六人か

クラリッサ「隊長、大丈夫です日本では10人以上と結ばれてる方がいます」

ラウラ「それは本当か!?クラリッサ日本の結婚は一夫一妻のはずだぞ!」

クラリッサ「結婚はそうです。ですが、一緒にす住むのは関係ありません!」

私の中に雷が流れた気がした!

そんな手があったのか

 

校外学習

本音に引っ張られる形でお兄ちゃんは後ろから二番目の席座る

広めの座席で私が窓際真ん中お兄ちゃん鈴と蓋するようにお兄ちゃんを包囲

本音「じゃじゃぁ、私はここぉ」

と本音がお兄ちゃんの膝の上に座る

ラウラ鈴「な!!」

セシリアはお兄ちゃんの斜め後ろにすわり高月夜竹、相川篠ノ之織斑デュノアとなっていた

鈴が同じバスなのは、バスの数の都合上で1組と2組よ半分でバス1台

2組のその半部と3組

という分け方をされたからだ

英儀「あ、、、暑い」

ラウラ「水分補給だお兄ちゃん」

とやり取りをして

この密着感を至福に感じていた

 

 




次回から臨海学校編です

主人公はタッグマッチ不参加ですね
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