古の剣を携えし白き勇者     作:夕陽さん

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今回、特定のキャラファンには怒られそう


シル、、、シル、、、ゴスペル

一夏が原作通りシャルロットと箒を連れて水着を買いにいく

因みに俺も真耶に誘われて千冬さん、本音鈴簪楯無が私も!という話で一緒にいった

真耶「どうですか?」

英儀「他の誰にも見せたくないパーカーを着てほしい」

真耶「はいわかりました」と赤くなりパーカーも一着買う

千冬「、、、おい私は?」俺に聞く?ここは一夏じゃないの?

英儀「、、ええと黒が素敵ですよ、白い肌とのコントラストが良いと思う」

千冬「ふん変態が」酷いよね!

本音「どぉ?」それは水着なのか?

英儀「おぉ可愛いぞそのしたは何をきるんだ?」

本音「それはぁ教えられないなぁ」

英儀「、、、」ペラっと中を覗く

本音「エッチ」

本当にごめんなさいエッチでした

でも、マイクロビキニって、、、、、

鈴「私はどうかな」

英儀「日焼けしたらしてないところとの微妙なバランスがよくなりそうだな」

鈴「、、、なんでそんなに具体的なのよ」良く焼いてほしい

簪「、、英儀君」

英儀「、、、汚したくなるな」

簪「へ?」

英儀「凄いに似合ってる!」

簪「そ、そう?」薄い水色のふりるつきの水着だった

楯無「どうよ!」とセクシーポーズを決める楯無

英儀「スリリングショットだと!」

楯無「にあうー?」似合ってるが

千冬「お前は臨海学校じゃないだろ」

楯無「しょぼん」

あの人、どこまで本気だったんだ、、、あ、その水着買うのね

とそれぞれ水着を買ったが一夏がグループを見つけた千冬さん

原作通り、一つの個室に二人で入っていた事を注意されていた

箒とも合流し、普通に買い物していたセシリアとも鉢合わせをして昼食をとった

俺と一夏

真耶さんと千冬さんが同じ席

あとはその他

一夏「そっちも大変だな」お前の三倍キツいわ!

 

ここ最近は酷いぞ

俺の訓練は簪、鈴、ラウラ、が基本でそこにセシリア、たまに本音、楯無と基本的に四人で最大六人からのリンチである

もう攻撃なんて出来ないから、避けることすらこんなんだから!ていうかAICは反則だろ!五分持たないよ!

一夏はいいよね、!、デュノア箒、たまにセシリアが来る程度でしょ!三人が最大でしょ!

この間千冬さんに言われたぞ

千冬「おまえいじめ受けているのか?」

って泣きたくなってきた

 

 

臨海学校当日

バスには2組を交えてバスに乗ることになった

広めの席とはいえ三人並ぶのは無理がある

ていうか本音さん、あなたは膝の上に座るのはどうよ!

真耶さんの目が怖い!後暑い!

 

と、1日目は海水浴

ラウラが原作通りのミイラになっていた

本音がそれを解く

ラウラ「どう、お兄ちゃん」

英儀「、、、」

簪「鼻血、、、、」

しょうがないじゃん、もじもじがいけないよ

鈴にサンオイル塗ったり

他の子には日焼け止めを塗った

本音に限っては

本音「お顔におねがぁ~い」

だったが

セシリアは、同じクラスの女子に頼んでいた

どうやらここら辺は、原作とは違うようだ。

一夏はというと、デュノア、箒に日焼け止めを塗って

なだれ込むように女子生徒に頼まれる

あ、千冬さんが一括した、、

因みに俺は真耶さんと一緒にいられなかったのでふて寝した

気づいたら埋められてたが

そして椅子にされていた

英儀「あの、、本音さん」

本音「なぁにぃ?」

英儀「何故こんな事に?」

本音「私達を構わないからだよぉ」

英儀「何人今座っているんだ?」

本音「えっとぉ私でしょぉリンリンでしょぉ、ラウラウだよ」

英儀「、、、喉も乾いたし、腹も減ったんだけど、、、、」

鈴「そうみたいね、砂越しだけど、お腹の音をお尻で感じるわ」

俺の腹に座っているのは鈴か

てことは太ももと腰の位置はラウラか

本音「いまかんちゃんがご飯と飲み物持ってきてるよぉ」

英儀「お前たちは食ったのか」

本音「うん」

としゃべっていると真耶さんと簪がやってきた

真耶「はぁ~いあ~ん」

ご褒美がっあった、砂だらけの体を海で荒い長そうとしたが、、それなら私が食べさせてあげますねぇ

といって食べさせたもらう

脚が素晴らしかった!

鈴「あんた、、、」言うな鈴よ女にはわならないんだ

 

花月荘にて夕食を食していると

セシリアがワサビで大変な目に会うということはなく

それぞれわいわい食事を楽しんでいた、、真耶の目が怖いが、、

俺の部屋は一夏と同じ壁際、隣に千冬さんと真耶さん

隣といっても壁があるわけではなく障子に隔たれているていど

こそこそ話じゃないと隣に全部筒抜けただろう

本音達が来たが、千冬さんに捕まり

暫くは煩くなるから一夏と風呂にでも入ってろと言われた、、お叱りでも受けているのか?

箒デュノアもいるし、きっと原作とにたような事を話すんだろう

一夏「どうせ入るなら汗を流そうぜ」

英儀「ん?なにするんだ?」

一夏「卓球だ!」

英儀「いいぞ」

と俺たちは卓球した、久しぶりに一夏と遊んだ気がする、暫くやっているとセシリアがやってくる

セシリア「お二人とも何をやってますの?」

俺は少し休憩したかったのでセシリアに卓球を教える

セシリア「なるほど、、簡単ですわね」

 

俺たちは程よく汗を流しセシリアはセシリアで女風呂

俺達は男風呂に入って疲れをとる

そういえば浴槽に入るの久々じゃないか俺?

タッグ戦とか俺寝てるあいだに終わってたしと一夏とそれなりに談笑を楽しんだ。

英儀「お前、好きな人できたか?」

一夏「あぁ、、出来た」

へぇ出来たんだ、、え?

英儀「へ?!出来たのおまえ?」

一夏「いや、そんなに驚く事かよ」

英儀「いや、、驚くだろ」

あの一夏だぞ、付き合ってくださいといったら何処へって言う人だぞ

一夏「実は付き合ってもいるんだ」 は?

英儀「嘘だろ?」

一夏「シャルと付き合ってるんだ」

英儀「お、おめでとう」原作からだいぶかけ離れている

一夏「いやぁ、、うん幸せだ、お前の気持ちもわかるぞ」

英儀「おれのことばかり知ってるのはずりぃな教えてくれよ」その際だから聞きたい

一夏「いいぞ、付き合い始めたのは」

と簡単に纏めると、男として同じ部屋になったとき裸を見てしまったとのこの、ここまでは原作通りだった

ただ、原作と違うのはここで女性の裸、デュノアの裸を意識したとのこと、これは、、考えると無理もない箒以外の女性は一夏に恋心抱いていないもよう、箒とはもはや友達という感覚しかなく、女性的なアプローチが原作と比べると少なく、原作よりもデュノアの裸を意識したのだろう

そして、誰にも言えない秘密それが二人をより親密にして、タッグ戦により連帯感を増し

浴槽解禁した日

一緒に入る事で、デュノアもおれのこと好きなのでは?と考えにいたり、お風呂で告白したらしい

一夏「水着買いに行った日あるだろ、あれデートしてたんだ」

英儀「そうなのか、、他にだれがしってるんだ?箒とか知らなそうなんだが」そう、クラスみんなその事を知らなそう、箒に関して自分に惚れさせると本気で思ってそうだし、

一夏「それについては俺から言ったんだよ、皆に秘密にしようって」

英儀「、、、なんでだ?」純粋に疑問を持った

一夏「いやなんというか、隠れて愛を確かめ会うのが癖になって」

秘密主義が拗れてる!やばくない?これやばくない?

箒、刀傷沙汰にならない?

英儀「なんで俺に教えたんだ?」これは疑問

一夏「いや、英には知ってほしくてさ、そのこのままだとデートする度に誰かしらの邪魔が入って、いまだにまともなデートしてないんだよ」

英儀「なるほど、、」ようするに箒を止めてくれと、、いや無理だろ

一夏「あ、でも今回はそこそこ二人きりで遊べたな」

どうしよう、箒の絢爛舞踏発動するかな、、いや、まだばれてないし

ていうか、こいつ箒の髪飾りとかもしかして持ってない?

一夏「あ、そういえば箒誕生日近いな」

英儀「何か用意したのか?」

一夏「あぁ、髪飾りだよ」良かったちゃんとある

英儀「そうか、、」

一夏「なんか用意したのか」

英儀「ハーゲンダッツ交換権」

一夏「食い物系か、、被らなくて良かった、、まぁリボンは洗わないといけないし、リボンは何枚あってもいいか、箒いつも同じやつだもんな」

英儀「、、まとめ買いしてんじゃないのか?」

一夏「あ、そうかその可能性があったのか、そういえばそんなにくたびれて無いもんな」うーんこの余計なお節介、剥げてる人に育毛剤送ったりしそうだなこいつ

 

とそんなこんなで次の日

専用機持ちが集まり、何故箒がいるのかを鈴が問う

そこで箒の姉束さんが現れる

箒はなんかぶつぶつ言ってる、姉に揉まれてるが何も言わずにぶつぶつと、、、、あ、あれは昨日デュノア暴露したな、、、、、どうしよ、、

と原作通り身内贔屓ずるいといった生徒に束がマウントをとる

有史いらい人が平等だったことがあるか?というやつだ

高月さんが凄まれていた

英儀「流石ですね」

束「あんただれ」予想内の反応だがら無視する

英儀「いや本当にあなたのサイコパスっぷりは驚かれますね、ミサイルをハッキングして2000以上を日本に向けて放つ、大量殺戮未遂をやらかす人間の貴重な意見を聞けて少し今日は為になりました、、まぁ犬の糞に劣りますけど」

束「バラすぞ凡人」

英儀「白騎士がいなきゃお前はただの人殺しだ」まあISがあっただろうけど

束「あれは私が作ったものだ、、私のお陰て君たちは生きているんだぞ?」

英儀「白騎士がお前の?そんな訳ないだろ?なんならこの場に出してみろよ?天災様、まぁ出した所でマッチポンプだし、あんたがサイコパスなのはかわりないけどな、人間になりそこなった憐れな天災が、人のふりして可愛い妹にプレゼントか?」

束「遺言はそれだけ?」

英儀「言っておくぞ、、誰もお前を理解しない、お前が例え全人類を完璧に理解したって。誰もお前を理解しない、お前の妹も、親友でさえも」 

束「死ね」

千冬「ストップだ」

束「千ぃちゃんはなして!」

千冬「さっさとお前は箒のISをフィフティングしろ」

束「ちぃ、、感謝しろよおまえいつか必ず殺してやるからな」

千冬「高岳お前は暫く一般生といろ、本音の班にいけ」

英儀「はい」

 

そこで俺は本音の班にはいる

高月「あの、、高岳君」

英儀「ん?なんだ」

高月「ありがと、かばってくれて」

英儀「個人的にあぁいう意見が気にくわなかっただけだ、気にするな」

本音「ノリノリはなんで博士に誰も理解されないって言ったの?」

英儀「事実だからだよ、だからあいつは一人ボッチなんだよ、あいつは理解したきになってるだけだ」

本音「ノリノリは、、博士を助けようとしたの?」

英儀「んなわけない」

 

とまぁやっていたら実習は中止

俺は大部屋で皆待機させられていた

箒のあの様子だ、確実に失敗するだろう

俺も、どうにか一人になって白騎士になりたいのだが、他の教師の監視の目があって外にでれない

 

予想通り失敗、どういう状況か全くわからないが、おそらく原作通り一夏かが大怪我したのだろう

俺が窓の外を見ていると専用機持ちが海岸に集まっていた、、、その姿に箒がいない、、

原作では鈴が箒を奮い立たせたが、失敗したのか?

もしくはあってすらもいないのか?ISを展開して、飛び立った

不味いよなぁ、、一夏が復活しても、絢爛舞踏がないと、回復できないし、、原作より確実に皆強くなってるし簪もいるけど、、、、、相手は軍事用だろ、、セカンドシフトされたらかなわないんじゃないか?

本音「行きたいの?」

英儀「ああ、って本音!?」

本音「私に任せてよ、全力でお腹を痛いふりをして」

英儀「何をいって」

本音「いいから」

英儀「、、、わかった」俺は腹が痛いふりをする

本音「せんせぇ!」

先生「どうかしました?高岳くんどうしたんですか」

英儀「は、腹が、、、、」

本音「朝に賞非期限切れのほしいもあげちゃったからかなぁ」

先生「えぇ?立てる?救急車に呼ぶ?」

英儀「ト、トイレに行かせてください」

本音「私が連れ添います!私が原因なので」

先生「わ、わかったわ、救急車必要なら私か他の先生に言って」

と、本音に付き添われトイレの前まで来た

英儀「ありがと、、助かった」 

本音「うん、後はぁ打鉄を個室トイレに置いて鍵を閉めてぇ窓から出るだけだねぇ、、個室トイレに窓あるよね?」

英儀「いや、あるけど、打鉄置いたらどうやってあいつらのところまで行くんだよ」

本音「でもでもぉ、打鉄置かないとここにいないってわかっちゃうよぉ」

英儀「、、、」俺は本音を見た

本音「クラス対抗戦は打鉄のコア反応見られなかったかもだけど、今回は違うかもよぉ?」

英儀「、、、知ってるのか?」

本音「いまはぁそんな事より行ってあげてぇ、、白騎士さん」知ってて黙ってくれたのか、、早くても対抗戦からずっと

英儀「、、、ありがとう」

本音「うん」

 

 

言われた通りにトイレの個室の窓から出る

 

英儀「古の剣を携えし白き勇者ウィゼルよ、我に力を変身」

俺は空中を飛ぶ鈴達が向かった方角は!

戦いは既に始まっていた

俺は白鉄の剣と白鉄の盾を顕現させる

ゴスペルから放たれたエネルギー弾

スペックのせいか避け遅れた簪に迫っていた

簪「きゃ!」

俺は簪の前で盾を構える

セシリア「あれは、、全身装甲?」

ラウラ「第一世代なのか、、だが、どこからコア反応がなかったぞ!」

鈴「あれは白騎士!?」

セシリア「白騎士ですって?どうしてそれがわかるんですの!?」

鈴「一夏が白騎士ファンなのよ、あれこれ教えてもらったわ」

あぁ、、俺って興味ない人にはあんまり覚えられていないのね

そもそもちゃんとした全体像もわかってないか

ラウラ「だが、第一世代がこの場にいても第三世代の我々も攻めあぐねていいるのだぞ」

簪「そう、だから英儀君は置いてきた」あ、そういう理由なのか

簪「でも、それは白騎士がISだとすればの話」

デュノア「白騎士はISではない、、確かにそんな話が」

ラウラ「来るぞ!」

俺は盾を前に突っ込みそのまま体当たりした姿勢がそれて、あらぬ方向にエネルギー弾が放たれた

セシリア「早い、、」

簪「観測速度がギリギリ、弐式では白騎士の速度は見えない、、」

デュノア「僕もだ第2世代では、、、」

鈴「残像が見える程度よはっきりとは」

セシリア「こちらもです」

ラウラ「軍用をかねているレーゲンの観測性能を持ってしても、どうやらISではないは濃厚だ」

鈴「白騎士!そいつにはまだ人が乗ってるの!助け出して!」

セシリア「何を」

鈴「白騎士が何の理由でここに来たかはわからないわ!でも伝えなきゃ」

英儀「、、」俺は鈴に頷く

ラウラ「どうやら敵ではないか、、」

 

ゴスペル「LALALA」

英儀「、、、」

ゴスペルが高速で移動するも俺は追い付いては切るを繰り返す

 

ラウラ「、、なんて速さだ遠距離武装がないのも頷ける」

3分程一方的にきり登場者を救出、近くの離島に下ろす、、

英儀「ヒーラーソウル」俺はナターシャに回復かけた

ラウラ「動くな!既にAICの発動可能距離に貴様たっている、ゆっくり搭乗者をそこにいる者に渡せ」

セシリア「ラウラさん、それは」

ラウラ「駄目だ奴の所属がわからない、完全に味方とは限らない」

俺は氏名されていた簪にナターシャを渡す

簪「す、すみません」

英儀「、、」俺は首をふる

ラウラ「動くなといった!」

鈴「いまのは!「構えを解くな鈴」」

デュノア「僕は応急措置を」

ラウラ「先ほど、私達はお前からゴスペルの同乗者に緑の光を与えていたな、それを答えろ」

セシリア、鈴、ラウラ、は戦闘体勢のままだ

簪もこちらに春雷を向けている

ラウラ「どうした、答えられないのか!それともやましいことでもあるのか」

デュノア「ラウラ、ゴスペルの搭乗者さんの体になにも以上ない、無茶な動きや、白騎士の攻撃をまともに受けていたのに」

簪「緑の光で、、、治したの?」

英儀「、、」こくりと頷く

デュノア「そ、それなら一夏を!僕の彼氏にも同じ事をしてほしい!」

ラウラ「だが、こんな得体しれないやつを」

デュノア「織斑先生も許してくれるはずだよ」

バッシャーンと海から何かが飛び上がった

鈴「嘘、セカンドシフト!」

セシリア「簪さんデュノアさんはゴスペルの搭乗者を!」

俺は再び動こうとすると

一夏「でぇぇい!」一夏がゴスペルに攻撃する

デュノア「一夏!」

一夏「よ!って白騎士!」

セシリア「怪我はどうしましたの?」

一夏「なんか知らんが治ってた」

とゴスペルが一夏に突然をかまそうとするが俺が盾でそれを防ぐ

一夏「あぶねぇ、すまねぇ白騎士」

ラウラ「ち、後で拘束させてもらうぞ」

一夏「拘束ってどうして」

鈴「来るわよ!」

ゴスペルは光の羽からエネルギー弾を放つ

俺は鈴とラウラを掴みエネルギー弾をかわす

一夏は雪羅を起動させ突っ込み、零落白夜できる

一夏「でやぁぁぁ!」

ゴスペルはその攻撃に怯んだがエネルギー弾を放とうしたが、

俺のソニックブレードど真っ二つにされた

鈴「嘘でしょ」

セシリア「ISが真っ二つ」

ラウラ「もう拘束した、AICが起動してる、貴様一人動かさないようにするのは簡単だ」

一夏「おい、助けてくれたんだそんなことしなくてもお願いすればいいじゃないか」

ラウラ「こいつが暴れたらここいる全員死ぬぞ」

英儀「、、、」俺は海に入水した

ラウラ「な!AICが!?」

俺は高速で、海を移動旅館に戻り

本音と大広間に戻り先生に全て出しましたといって座る

その日の夜、一夏に白騎士を事をめっちゃ話された、、全部しってるよ、俺なんだから。次の日に専用機持ち達会見を開いた白騎士との接触を話して、ニュースになった、軍用ISに立ち向かった事よりも大事になった

帰りのバス

ゴスペルの同乗者が皆にお礼を言った

原作では、一夏にキスをしたが、デュノアは私の彼氏ですと言ったので、キスは無しになり

そのまま別れたちなみにバス中では驚きと悲鳴が、、、俺だけ参加してないのでバスのなかにいるだが、音が反響してうるさい。

ラウラから白騎士の危険性を聞かされ本音にはオモチャにされ、鈴からは俺の肩を枕にして寝ている

俺も寝ちゃおう、、あれそういえば足りないような?

 

布仏本音視点

 

 

臨海学校初日

彼はマヤマヤと一緒にいれないと拗ねて寝てしまった

ちょっとつまんないのでイタズラを思い付く

鈴「面白そうね」

ラウラ「それは拷問では?」

本音「ラウラウぅ知らないの?塩サウナと一緒だよぉ、血行が良くなってノリノリ元気になるよぉ」

ラウラ「塩サウナ、、、知識だけはあるな」

簪「ほどほどにね?」

顔以外全部埋めたのにまだ寝てる

そんなに毎日疲れているのだろうか、ちょっと心配になる

本音「かんちゃん」

簪「なに?」

本音「そろそろご飯持ってきて上げようか、マヤマヤも一緒に」

簪「そうだね、」

そうしてマヤマヤが食べさせっこしている、羨ましい

そんな事をして自由時間が終わった

夕食、食べあせあいっこをした。マヤマヤが見ている

 

こっそりノリノリの部屋に遊びに行こうとしたが、皆と鉢合わせをして、しののんとデュッチも一緒で織斑先生にばれて全員、先生の部屋で正座だ

ノリノリとおりむーは温泉に行った

千冬「まぁ、楽にしろ、叱りたくてここにいさせたわけじゃない」

私達はたまった空気はいた

千冬「ほらジュースだ、好きなの飲め」

本音「わぁーい」

と皆でジュースを開けて飲む

千冬「飲んだな、、私も」

といってビールをのむ

千冬「それで、ラウラに、鈴に、更識に布仏、ここにはいないが更識姉もか、あいつの事好きなんだろう」

皆で返事をした

千冬「だがあいつは彼女いるぞ?どうするんだ?奪うのか?」

本音「その心配はありませんよぉ」

千冬「なに?」

本音「みんなでぇ、共有することにしましたぁ」

千冬「え?おい、真耶はそのこと」

本音「最初に話してあります、」

鈴「きょ、、許可ももらいました」 

千冬「、、、それ私も入れるか?」

箒「ち、千冬さん!?本気ですか?それは」

千冬「篠ノ之、お前は後だ私は今真剣だ!」

箒「え、えぇ」

本音「マヤマヤに許可がぁいりますよぉ」

千冬「、、、、後で聞こう」

本音「織斑先生が仲間なら、心強いねぇ」

千冬「節度はまもれよ?」

勿論です!と皆で答えた

千冬「少し予定外だったが、いい事を聞いた次はおまえ達二人だ、篠ノ之、デュノア」

千冬「、、一夏は炊事洗濯掃除食事と何でもできるぞ、ほしいか?」

箒「くれるんですか!?」

千冬「ふん馬鹿者、女なら自分で奪いにいけ」

デュノア「あ、あの」

千冬「どうしたデュノア、節度守るならアプローチは好きにしていいぞ」

デュノア「もう付き合ってます」

千冬「、、、、なに?」

デュノア「一夏ともう付き合ってます」

千冬「え?い、いつからだ?」

デュノア「浴槽解禁日に一夏から告白されました」

千冬「、、、あっはっはっはっはそうか、、あいつにもとうとう彼女がわかったわかった認めよう、私はデュノアと一夏の交「認められません!!」」

シノノンが遮った

箒「そんなの私は認められません!私は一夏の幼馴染みです」

千冬「お前なぁ幼馴染みは何でも通る常套句じゃないんだぞ、そもそも一夏から告白したんだぞ?そこにお前の隙間をないだろ?お前も本音見たいに一夏のハーレムでも作るか?デュノアと一夏次第だが」

デュノア「、、私は認めません、一夏を誰かと共有はしたくありませんから」

箒「私もそんなの嫌だ!」

千冬「はぁ、刀傷沙汰にはするなよ?」

という話があり、その場を解散した。

 

次の日の朝

私は眠い目を擦り、トイレを済ました

その帰り怒鳴り声が

「何故だ!」

本音「ひゃい」なんだろうと私は思い、現場えと向かった。

そこには、おりむーとシノノン

話の内容からして、昨日のことだろうか

箒「どうして、私と付き合ってくれない!私は幼馴染みなんだぞ!」

一夏「どうしてって、悪いが箒をそういう目で見られないし、俺はシャルがいいんだ」

箒「そんな、、私はずっと、お前の事を、、」

一夏「、、、ごめん」

おりむーはその場を離れた

私もいたたまれなくなり部屋にもどる

 

その後実習により、シノノンのお姉さんがやってきてシノノンを専用機を与えた

その際ノリノリとシノノンのお姉さんとで、喧嘩になった

そのあと直ぐに実習は中止なった。

私達は宿の大広間に集められ実習をした。

ノリノリが窓を見ていた

その先にはリンリン達がいて、ISを纏い飛び去った

きっと何かあったのだろう、白騎士であるノリノリもそれを感じ取って、今すぐ助けに行きたいのだろう。

 

私は強力してあげる事にした。

 

 

本音「、」

青いマントがその速度で靡く、

私の仕事はここで彼の帰りを待つこと

私がISを乗っても専用機持ちのようには慣れないない

けれど、あんなに簡単に貰えたシノノンに、少し嫉妬してしまう

先生「本音さん、高岳くんは」 

本音「いますっごい波だってぇ~」

先生「そ、そう、何かあれば、言ってちょうだい」

再度様子を伺いにきた先生を誤魔化す

 

15分後

英儀「すまない本音、広間に戻ろう」

本音「いこうぉー」

その後、専用機持ちには口止めされていて、何があったが聞けなかったが、帰った後にでも彼に聞こう。

最終日

帰りのバスで私は行きと同じ様に彼の膝にすわる。

彼がここにいる、今はそれだけでいい。

 

 

シャルロット・デュノア視点

 

箒と一夏がゴスペルを止めに行くこと作戦となった

篠ノ之博士が箒に耳打ちしている、、その時さっきまでぶつぶつ言っていた箒がやる気に満ちていた。

多分、一夏とこの作戦を成功させたら一夏が箒に惚れる

正解はわからないが、近いこと言われたのだろう

そんな精神状態の箒に織斑先生は許すことは無かった

千冬「馬鹿をいうな束、何を吹き込んだのかは知らんがそんなやつを戦場に出せる訳がないだろ!」

束「でもでも、紅椿しか現状の作戦内容のスペック満たせてないんだよ?」

千冬「そんなもの、今のこいつに任せたら無いも同然だ!」

箒「織斑先生私は大丈夫です!」

千冬「駄目だ許可できない!織斑も出るな」

一夏「あ、ああ」

真耶「作戦はどうします?」

千冬「オルコットのストライクガンナーを待つ、紅椿のポストはオルコットで後詰めで、ラウラ鈴デュノア更識だ」

一夏「、、英は?」

千冬「軍用の第三世代だぞ、スペック差大きすぎる、いくら複数対1で五分持つとしても、向こうは殺しに掛かってくる、これは訓練じゃない、本当に人が死ぬ、みすみす殺させに行かせるわけにはいかないだろ、幸い奴はこの情報は知らない」

一夏「、、それもそうか」

僕と簪は第2世代だが、国や企業が作ったカスタム機

高岳君もカスタムはされているが、話がちがってくるし、

それに彼はまともに戦って代表候補生に勝てていない

一夏にも、雪片を所持していなければこの作戦には参加させなかっただろう

鈴「そうね、、、英儀を参加させるとあいつは自分の命を投げ捨てるわ」

ラウラ「私の時と同様に、、、私は軍人だ、、命を捨てなければならないときもあると教わった、彼は」

セシリア「ラウラさん、そういうのは全て終わってからにしてくださいまし」

ラウラ「すまない」

僕は一夏に救われたが

反対に彼は僕以外を救ったのだろうか?

 

そして、セシリアを待っている間、問題が怒った

千冬「束!一夏をどこえやった!」

その怒声に私達は驚き声の主をみた

束「まどろっこしいからぁ、箒ちゃんと出撃させたよぉ」

千冬「貴様!」

束「箒ちゃんに一人で行ったらいっくんも追いかけて来るっていったら本当に行っちゃってね」

千冬「束!」

束「おっと!じゃあ私は行くよまたねぇ!」

デュノア「織斑先生今の話」

千冬「ああ、オルコット作戦は中止だ、鈴と共に織斑と篠ノ之を連れ戻すんだ、戦闘避けろ!」

デュノア「私にも」

千冬「駄目だ、速度が遅すぎる、今度はお前に危険がある」

私はおとなしい待つことになった

 

セシリア「一夏さん、一夏さん」

デュノア「セシリア!一夏は!」

セシリア「手を握って上げてくださいまし」

セシリア「織斑先生!」

千冬「!、、救護班いそげ!」

 

 

懸命な処置のお陰で一命をとりとめた

ビシ!

千冬「貴様が何をやったかわかっているのか?」

箒「、、、」

千冬「貴様は謹慎だ、直ぐに学園に戻れ」

 

千冬「デュノア、一夏の側にいてやってくれ」 

デュノア「、、はい」

 

 

 

ラウラ視点

 

このままでは不味い、私はそう思っていた

雪片がない今、私達がとれるのは物量戦しかない

ラウラ「、、、」

簪「、、、、私はいくよ」

ラウラ「、、、あぁ」

鈴「このままだと英儀が戦う事になる、そしたらあいつ絶対に無茶をする」

セシリア「、、、一人でも今は必要ですわね」

鈴「私は箒の所にいくわ」

ラウラ「私はデュノアを説得する」

 

 

ラウラ「デュノア、、」

デュノア「、、、、自室待機だよ、、織斑先生に怒られちゃうよ」

ラウラ「、、奴は現在休眠してる、その隙で一気に奴をたたく」

デュノア「、、、、」

ラウラ「織斑は死んではいない、奴を倒さないと進路場になるここは被害を受けるだろう、、そしてその時私達がいるかいないかで変わるが、確実にお兄ちゃんが出る、、そして負ける、、その時ここにいる皆は、、そこにいる織斑も終わりだ、、今一人でも多くの戦力が必要だ、足手まといにならなくてつよい」

デュノア「、、、、」

ラウラ「待ち合わせの座標は送った、、」 

 

 

 

 

簪「、、ラウラ、」

ラウラ「わからん」

セシリア「、、、、この戦いきついですわね」

鈴「戻ったわ」

ラウラ「、、、その様子だと駄目だったか?」 

鈴「わめき散らしてもうISなんていらないってさ、待機状態のISを投げつけてきたわ」

簪「、、、あのIS、、英儀君に渡せばいい、彼なら武装面でも使いこなせるはず」

鈴「それは明暗ね」

セシリア「彼に合わせる為に時間が必要です。博士なら五分できますが」

簪「やってくれない」

ラウラ「無いものをねだっても仕方ない、十分待ったろ、「オーイまってー」む、来たか」

鈴「遅いわよ、、」

デュノア「ごめん、、抜け出すのに苦労しちゃって、、篠ノ之さんは」

鈴「、、、」

デュノア「そう、、」

ラウラ「作戦を伝えるぞ」

 

 

 

そして、ゴスペルと戦闘中に乱入が入った

白騎士「、、、」

奴が白騎士、、

ISじゃないということがわかるほど

ゴスペルと白騎士との戦闘は一方的で、私でさえも手がだせない

こいつは危険だ、こいつは過去に一度だけ世に出てそれっきりだ

篠ノ之博士の所有物と聞くが、それもコア反応がない限り信じられない。

そして何処の派閥も属してないということは、いつ自分達にあの力が向けられるかわからない、、、

 

ゴスペルの倒し搭乗者を救出した白騎士は

同乗者を気遣っているのかゆっくり飛行し、離島に着陸した

白騎士から緑色の光がゴスペルの搭乗者の体に吸収するように吸い込まれる、得体しれないもの、、私は白騎士にむかって警告を行う

ラウラ「動くな!既にAICの発動可能距離に貴様はたっている、ゆっくり搭乗者をそこにいる者に渡せ」私は簪をに合図を送る

セシリア「ラウラさん、それは」オルコットが私に意見をするがら説き伏せる

ラウラ「駄目だ奴の所属がわからない、完全に味方とは限らない」

白騎士は簪に素直にゴスペルの搭乗者をを渡す

簪「す、すみません」

白騎士「、、」俺は首をふる

ラウラ「動くなといった!」

鈴「いまのは!「構えを解くな鈴」」

デュノア「僕は応急措置を」

ラウラ「先ほど、私達はお前からゴスペルの搭乗者に緑の光を与えていたな、それを答えろ」

白騎士「、、、」奴はなにも答えない

ラウラ「どうした、答えられないのか!それともやましいことでもあるのか」

デュノア「ラウラ、ゴスペルの搭乗者さん体になにも以上ない、無茶な動きや、白騎士の攻撃をまともに受けていたのに」

簪「緑の光で、、、治したの?」

白騎士「、、」白騎士は頷く

デュノア「そ、それなら一夏を!僕の彼氏にも同じ事をしてほしい!」デュノアが懇願した、

ラウラ「だが、こんな得体しれないやつを」

デュノア「織斑先生も許してくれるはずだよ」

後方から波しぶきが上がった

鈴「嘘、セカンドシフト!」

セシリア「簪さんデュノアさんはゴスペルの搭乗者を!」

その時、、

一夏「でぇぇい!」織斑がゴスペルに攻撃をした

デュノア「一夏!」

一夏「よ!って白騎士!」

セシリア「怪我はどうしましたの?」

一夏「なんか知らんが治ってた」

とゴスペルが一夏に突然をしようとするが白騎士が盾でそれを防いだ。

一夏「あぶねぇ、すまねぇ白騎士」

ラウラ「ち、後で拘束させてもらうぞ」今はこいつの力も必要だ

一夏「拘束ってどうして」

鈴「来るわよ!」

ゴスペルは光の羽からエネルギー弾を放つ

これは避けきれないと思ったが鈴と私を白騎士が掴みエネルギー弾を全てかわした。

一夏は雪羅を起動させ突っ込み、零落白夜できった

一夏「でやぁぁぁ!」

だがゴスペルはその攻撃に怯んだがエネルギー弾を放とうしたが、

白騎士の剣から放たれたエネルギーで真っ二つにされた

鈴「嘘でしょ」

セシリア「ISが真っ二つ」

ラウラ「もう拘束した、AICが起動してる、貴様一人動かさないようにするのは簡単だ」私は白騎士をAICで拘束した。

一夏「おい、助けてくれたんだそんなことしなくてもお願いすればいいじゃないか」

ラウラ「こいつが暴れたらここいる全員死ぬぞ」

だが白騎士はAICなどかかってないとでもいうのか白騎士は動きだし海に潜りこんだ

ラウラ「な!AICが!?」

馬鹿なと確実にAICは起動していた!と思った。

 

その日は、旅館に戻り、私達は学園に帰り次第、反省文という罰を言い渡された 

一夏は体の再検査の為に一度医者へ

私達は教官に何があったのかを説明した。

 

次の日はインタビューがあり、、それに答えていく

言ってはいけない情報以外慎重に選んで回答した。

臨海学校の帰りは淡々とお兄ちゃんに白騎士の危険性を話していたが、途中から寝てしまった。

全く、こんなに妹が頑張ったというのに、しょうがない

 

 

 

織斑千冬視点

 

千冬「何!?専用機持ち達が!?」

真耶「はい、篠ノ之さん、織斑君を除いた全員が何処にもいません」

千冬「、、、、、まさか!」

真耶「英儀君はいます。傷んだほしいも食べてトイレにいるそうです。クラスの一人が付き添っています。コアも旅館のトイレに座標を示しています。」

なぜ、英儀だけそんな詳細なんだ、、

千冬「専用機持ちの反応は!?」

真耶「、、今この海域で動き回ってます!戦闘中です」

千冬「くそ、勝手なこと!」

通信も切っているため連絡もできない

英儀を行かせるか?、、、だが、、、

真耶「、、、あれ?」

千冬「どうした?」

真耶「専用機の皆さんが動きを止めましたが目標だけ動いてます」

千冬「なに?」

どういうことだ?計器の故障か?

真耶「、、目標の反応きえました」

千冬「倒したのか?」

こんな短時間で、そんなことあり得ない、、私にできるかわからないぞ

真耶「専用機移動、、離島に止まりました」

千冬「、、、」

倒してゴスペルの搭乗者を救出したのか?

真耶「あれ?」

千冬「今度はどうした!?」

真耶「織斑君が出撃してます」

千冬「なに?、、まさか奴ら計器を弄ったのか?」

真耶「ゴスペルが、復活!?そんなこれは、、セカンドシフト!!」

千冬「、、、、」

真耶「、、、ゴスペル沈黙、、、何がいったい」

千冬「わからん、奴らに聞くしかない」  

こうして帰ってきた専用機持ち達を罰則与え一夏を医者に見せた

 

千冬「それで報告聞こう」

命令無視をして出撃、目標と戦闘中に白騎士が乱入

三分も立たず完勝、ゴスペルの搭乗者を離島に運び

ゴスペルがセカンドシフト

そこえ一夏がきて、雪片で切るも、倒し切れず白騎士がゴスペルを撃破した

真耶「なるほど、、、通りで観測機が」

千冬「その画像データは回してもらうぞ」

専用機持ち達が返事をする

千冬「ラウラ」

ラウラ「はい教官」 

千冬「すまないが、お前の戦闘データを先に見してほしい」

ラウラ「わかりました!」

 

真耶「白騎士にこんな力が、、、」

千冬「、、、」

絶対防御があっても真っ二つ

脅威的な攻撃、、

エネルギー反応がない

可視可された鎌鼬のようだ

真耶「、、、、」

千冬「、、、、」

勝てるビジョンが浮かばない

エネルギー弾を防いでなんともない盾

常時使われる瞬間加速以上のスピード

そして剣から放たれる攻撃

いったいなぜそこに来たのか、、謎が謎を呼ぶ

 

 

次の日、インタビューを終え

残り時間は実習をした、臨海学校最後の夜

私は散歩していた、、束が崖にいるのをみつける

千冬「、、、」

束「やぁ千ぃちゃん」

千冬「ゴスペルを暴走させたのはお前だな?」

束「、、、、」

千冬「一夏に固執したのは、セカンドシフトさせるつもりだったからだ」

束はしゃべらない

千冬「、、全てはあの白騎士に近づけるための、お前自信の書いたシナリオ」

束「、、、そうだね、、誤算だったのは箒ちゃんといっくんだよ」

千冬「、、、」

束「いっくんが箒ちゃん以外を選んだこと、、箒ちゃんが予想以上にへこんでしまったこと」

千冬「、、、束、、親友のよしみで不問にするが次はない、一夏だろうと別の生徒だろうと手を出したら私がお前を斬る」

束「、、、、、」

千冬「それだけだ、、、」

私は束から去った、、私達は袂を別った

 

帰りのバスを乗り込む際、ゴスペルの搭乗者のナターシャが現れてお礼をしたいといった少し騒がしくなった

ナターシャ「私も教員になろうかしら?」 

千冬「その時は歓迎するぞ」

会話をして私もバスに乗ろうとしたが

女将「千冬さん」

千冬「女将さん、どうかしましたか?」

女将「良かった間に合いました、もしかしてと思ったんですけど、これ」

と渡したのは、紅椿の待機状態の鈴

千冬「これは!どこで」

女将「今朝、うちの従業員が掃除していたら見つけたそうです。廊下に落ちていたそうで」  

千冬「わかりました、ありがとうございます、また来年お世話になります」

女将「いえ、またお越しください」

 

バスにのり学園に戻った

専用機を集め、一様、紅椿が落ちていた理由を知らないかきいた

鈴がどうやら、無断出撃を誘ったさい

箒が激昂し、投げ捨てたと

何をやっとるかあいつは

 

箒は学園に戻り次第、懲罰室に入れてある

問いただす

千冬「これがなんなのかわかるか?」

箒「、、、紅椿」 

千冬「凰からきいた」 

箒「私はもうISにはのりません。」

千冬「、、、おまえ本気で言っているのか」怒りが沸いてくるが抑える

箒「はい、もう何もかもどうでもいい」

千冬「、、そうかならここを出る許可がでしだい荷物をまとめて学園から出るんだな」

箒「、、、、」

はぁ、、、溜め息がでる

もういいやめだ、これは学園が一次預りとする

 

1週間後、篠ノ之は退学届けをだし荷物を纏めて出ていった。

 

千冬「お前達に連絡事項がある、、篠ノ之箒は学校を自主退学した、、こういうことは長期休み明けなのでよく起こることだ、それに篠ノ之場合は命令違反もあり、学園に残る気がないとなった以上だ」

 

クラスに退学したと伝えた

驚きつつも、平静を取り戻した

放課後

一夏「千冬姉!」

千冬「学校では、織斑先生だ、、、それでなんだ」

一夏「箒は俺のせいで」

千冬「違う、お前が気にすることじゃない、、奴にはISに乗る覚悟なかった、、、珍しいことじゃない」

一夏「ISに乗る、、覚悟」 

千冬「そうだ、、毎年それで何人も辞める、覚悟なければ事故に繋がる、悲しいことだが、取り返しのきかない事故が未然に防げた方がいい、駄々をこねるな」

一夏「、、、」

 

 

学園から篠ノ之がいなくなったが

テストがあり生徒たちは切り替えた

赤点者も無事いない夏休み帰郷する生徒で寮も学園も、人が一気にいなくなった

当然に残るものもいるが少数だ

帰っても家族がいないなどという理由は珍しい部類だが

千冬「英儀」

英儀「あれ名前呼び」 

千冬「ほとんどもう生徒はいないからな、構わないさ、、それよりその」

英儀「家に帰る気はありませんよ」 

千冬「、、そう、、だよな、、それなら私の家に来ないか?高岳さんたちには一夏が世話になったんだ長期休みぐらいずっと止まっていっていいんだぞ」

英儀「はは、ありがとうございます、、ですが遠慮しますよ、一夏が彼女と止まっていますからね」

千冬「なに?そんな話聞いてないぞ?」

英儀「そうなんですか?二人でモノレールに乗って行きましたよ?」

千冬「、、後で連絡入れておこう」

弟が先に大人になられてはこまる!

英儀「まぁ外国から来た鈴やセシリアがいますし退屈はしませんよ」

千冬「そうか、、あぁそうだ。この書類」

私は紅椿の所持書類を渡した

英儀「こいつは、、」

千冬「第四世代のデータが欲しくてな、どこかの国にこいつを譲渡も出来ないし、ちょうどサンプルに相応しい奴がいるから活用する手はないだろ」

英儀「俺なんかよりもっと腕のいいやつは」

千冬「私が推薦したんだ、お前に相応しい、お前に乗ってほしい。」

英儀「、、、」

千冬「強制ではない、いらないなら教員の誰かに渡してくれ、必要だと思ったら4日以内に真耶に渡してくれ、、では私は休暇に入る。いつでも遊びに来い」

休暇が終わったらいい返事を聞けること事を祈る

口にはしなかったが、、私はそう願った

 

 

 




はいすみません、略称でゴスペルだけしか書いてませんすみませんでした

次は夏休み含んだ話になります
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