古の剣を携えし白き勇者     作:夕陽さん

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後、5話未満で終わりを迎えます。


本妹の行方

臨海学校から帰ってから俺は本音を自室に招いた

本音「いいのかなぁ、」

英儀「、、本当はまずいけどお前に聞きたい事がある、誰にも聞かれないのはここだけた」

本音「私もあるのだぁ」

英儀「何を?」

本音「臨海学校でぇ何があったのぉ?」

俺は原作知識はあるが、この世界は原作通りに進んでいないので、あの場の状況だけを伝える

本音「暴走事件、、なにかきな臭い気がするねぇ、タッグマッチはなんでぇ白騎士になってたのぉ?」

これは、、なんて答えるべきか、、、

英儀「あぁ、たまたまな、変なISが見えたんが、行ってみたら、会場にビーム撃ち込んきたからそのまま戦闘になった」 

本音「ますますきな臭いねぇ、、そのISの種類ってわかったりするぅ?」

英儀「一様調べたけど、わからなかった」

本音「うーん」

英儀「俺からもいいか?」

本音「どうぞどうぞぉ」

英儀「おれがいつから白騎士だと?」

本音「白騎士事件だよぉ、、覚えてない?私の怪我を治してくれたよねぇ」

英儀「、、、木から落ちた女の子?」

本音「せいかーい」そんな昔から知ってたのか、意識あったんだな、、、、

英儀「なんで、、黙ってたんだ?」

本音「好きな人のお手伝いをしたいからだよ」 

英儀「、、、、へ?」

本音「うーんと一目惚れなんだ、、あぁ大丈夫返事はぁしなくていいよぉ」

英儀「、、あぁそう、」最近似たようなことあったような、、、、あれ鈴のあればどうなったんだ?

いや、そういえばみんな俺に結構

本音「もう一つ聞きたいんだけどいい?」

英儀「なんだ?、」

本音「その力はどこから手に入ったのぉ?」

英儀「古びた服を来ていたお爺さんに、力が必要な時に使え覚醒世界の幼子よって言われた」

とりあえず転生特典なのは黙ろう

本音「ほぇぇ、そういえば怪我を治したとき何ていってたのぉ?」

英儀「あぁ、ヒーラーソウルのことか」

本音「魔法みたいだねぇ」

英儀「魔法だからね」

本音「魔法使いさんだったのぉ?」

英儀「いや、白騎士にならないと使えないしそもそも魔法の数も豊富じゃないよ、回復とか風を武器にまとわせて切れ味よくしたりとか、電撃にしてさらに切れ味がよくなったりまぁ、剣の種類によってできる技が異なる」

本音「ロボットでは無いんだよねぇ」

英儀「魔法兵器だと思っておけばいいんじゃないか」

本音「なるほどぉ、どうやって白騎士になるの?」

英儀「そういう道具があるんだよ、、」とアークをみせる

本音「おぉ、仮面ライダーのベルトみたいな出かたなんだねぇ、、私にもできる?」

英儀「契約者以外は触れない」

本音「魔法だぁ~」

 

そうしてその日は本音は泊まっていった

 

それから何日かたちに篠ノ之箒が自主退学した。え?どして、、、臨海学校で問題おこした?、そういえば帰りのバスにはいなかった

え?これからどうなるんだ、、、、

 

 

テストが終わり、夏休みはいった

生徒は帰郷し、残った生徒は外国から来た生徒ぐらいである

千冬さんに夏休み間、家に来ないかと誘われたが、デュノアと一夏が一つ屋根のした状態なので遠慮した

そして、千冬さんから書類を渡された

なんだろう似たような量の書類を持った事があるぞ

なになに、、ってこれ紅椿の所持書類じゃん!!

俺のものになるの?え?なんで、箒どうしたの? 

受けとるなら4日以内に真耶さんに提出 

俺は自室で悩んでいた

そんなときノック音がする

鈴「入るわよぉ」勝手に入るなよ、、

英儀「原則俺以外は入室禁止だぞ」

鈴「いいじゃない織斑先生もいないんだから、、であんたは何してんの?」

英儀「ん、ああちょっとな」

鈴「なになに、、、これって」

英儀「、、、」

鈴「悩んでるの?、いいじゃない受けとっちゃいなさいよ、私はあんたなら納得できるわよ」

いや、正直白騎士あるから、これは誰かに与えて戦力アップしたいんだが、、、

英儀「いや、俺には打鉄が有るからさ、どうせだったら別の誰かにのってもらって学園の防衛役立ててもらったほうがいいんじゃないかってさ」

鈴「ふーん、いろいろ考えてるのね、打鉄に変なプライドがあったら叱ってやろうと思ったけど、そういう考えならまぁ、許してやるわ、あんなやつより全然ましね」

英儀「、、、、なぁ何があったんだよ?、それが聞けないとどのみち受け取れないぞ、」

鈴「、、、まぁ英儀ならいいか」

と鈴の話を聞いた

銀の福音事件を聞いた、、、なるほど通りで

鈴「ま、そんな事があったから学園管理になったんじゃないかしらね」

英儀「ありがとう」

鈴「、、、いいけど、まだ悩んでる?遊びに誘おうと思ったけど、今日はいいわ。後悔ないようにね」

英儀「あぁ」

次の日

またノックがなった、

英儀「はい」

本音「おはようぉノリノリ」

簪「英儀君おはよう」

英儀「おおう、入ってくか?どうせ鈴から聞いたんだろ?」

簪「うん、それと挨拶」

英儀「挨拶?」

本音「昼頃に私達は帰郷だよぉ」

英儀「そうだったのか」

簪「帰る前に、その何かアドバイスできたらって」

英儀「わざわざ悪いな」

簪「鈴からそれなりに聞いたけど、私の意見を言うね」

英儀「ああ」

簪「私は乗って貰いたいと思っているの、あなたは訓練機で無茶をするし、きっと臨海学校でも、白騎士がいなければ私達は負けてたと思う、、最終的には英儀君一人で戦ってた、、、そして私達姉妹やラウラの時のように無茶をする、、、同じ無茶なら訓練機より第四世代の方が安心する」

英儀「、、、、なぁでも簪だって」

簪「私は日本代表候補生、それは受け取れないそれに私は弐式まだまだやれる、、それに英儀君の反応速度に打鉄が追い付いていない、、、そうだよね?」

英儀「、、、」

簪「私が言いたい事はそれだけ、ゆっくり考えて」

と二人は退出した

が本音だけ戻ってきた

本音「もし、白騎士があるからって思っているならぁ間違いだとおもうよぉ」

英儀「、、」

本音「白騎士は悪を成敗すため!赤椿はスポーツ!っていう考えでもいいと思う、じゃあまたねぇ」

そういう考えもあるのか、、、、、

午後、ノックがした

英儀「はい」

セシリア「ごきげんよう、、少し話がしたいのできました」

クラス代表決めのとき、引き込もって時、自分を助けてくれたのは箒だったとセシリアは語った

セシリア「こうなってしまったのはとても残念です、ですが、これはこれそれはそれです。高岳さんの思いのまま選んでください、箒さんの事は決して気にせず、、ではお部屋に戻らせてもらいます、、それと私はしばらく実家に戻ります。たまった仕事があるので、終わりしだい戻りたいとおもいます、、楽しみしておりますね」

次の日

ラウラ「きいたぞお兄ちゃん、迷ってるらしいな」

ノック無しで普通にはいってきて普通に話しかけられた

ラウラ「私にはお兄ちゃんに紅椿は相応しいと思う」

英儀「すまない」

ラウラ「うむ、待つのも立派な妹の務め!」

 

次の日

真耶「まっていましたよ英儀君、、、決断してくれて嬉しいです。早速ついてきてください

 

いろいろな機器がある部屋につく、部屋には紅椿が鎮座しており、配線が繋がれていた。

楯無「遅かったわね、、あんまり遅いから私が貰っちゃおうと思ってたわよ」

英儀「俺で本当にいいのか?」

楯無「あら?ISの勝負では思い切りがいいのに、そんなこと思ってたの?」 

真耶「貴方にしかこれは使いこなせません自信を持ってください」

楯無「第2世代で第3世代5機相手に五分も生き残れるなら十分よ、そんなの専用機持ち含めて存在しないわ、貴方は十分これを使う資格を有しているわ」

英儀「、、、お願いします。」

真耶「はいまずはパーソナルデータを入力します」

 

打鉄から吸いだした俺のパーソナルデータを紅椿に入力していく

楯無「凄いわね、、適性値がCからAに変わってる、、」あ、俺の適性値Cだったんだ、、今まで聞いてなかった

半日ほど時間がたち、無事に紅椿が俺の専用機になった

楯無「これで、もう問題無いわね、じゃあお姉さん仕事が終わったから、帰郷しようかしら」

英儀「仕事?」

楯無「紅椿が誰かに盗まれないようにね、、じゃあまた今度会いましょう」と楯無は去っていった

真耶「実は更識さん、ご実家に無理いって残ったそうですよ、、、、変わりに別の専用機持ちの誰かが護衛する手筈でした」

英儀「、、、」

真耶「この後はどうします?」

英儀「ならし運転かな」

 

と俺は許可を取り試運転を始めた

展開装甲とやらは少しいじらないと、自分のほしいスピードにならないな

雨月と空裂は問題ないな

だが、打鉄と比べると燃費悪い、これワンオフアビリティがなきゃ最高速度を維持できないな、

ISには同じアビリティが発現しない

箒用に組まれたその機能も俺で再現出来ないよなぁ、、、、打鉄で慣れてるからなおさらだなエネルギー裁量がむずい

 

鈴「聞いたわ、受け取ったんですってね」

英儀「耳が早いな、」

鈴「それで、どんなかんじ?」

英儀「なかなかの暴れ馬だな、燃費悪い、前に一夏の白式を見させて貰ったけど、あれと同等だ。頑張って調整してるんだが、、難しくてな」

鈴「まぁ1からだものね、、そんなに悪いのね、尚更あいつじゃ扱えないでしょう」絢爛舞踏があったから使えてたんだけどね。

俺には発現してないし、

鈴「、、ねぇ、私は帰らないし、相手になろうか?」

英儀「え?でも夏休みだぞ?お前も遊びたいだろう?」

鈴「遊びよりもあんたを優先させたいのよ、言われなくてもこれぐらい分かりなさい」

英儀「すまない」

ラウラ「話は聞かせて貰った!」

英儀「ラウラ!?」

鈴「あんた急に現れないでよ」 

ラウラ「私も手伝おう、いつも通り複数対1だ」

鈴「ISにデータが蓄積されるわね」

英儀「お前はドイツには」

ラウラ「帰らない、、と言いたいとこだが一週間ほど行かなければならないなので二人を招待しよう。鈴、中国政府に話を着けておけ」

鈴「もうとった!」はぇーよ!電話して私ドイツいくから許可もらったわねって終らせたぞ

ラウラ「明日いくぞ」

英儀「急すぎる!」

ラウラ「服だけでいい、後はこちらで用意する」

英儀「わ、わかったよ」

と返事をすると、通信機を使ってラウラはクラリッサ私だから始まり頼みごとして会話を終らせた

 

 

ドイツ到着

 

英儀「ここがドイツ」

ラウラ「部下が迎えにくるんだお兄ちゃん」 

鈴「あのジープ?」

ラウラ「あぁ時間通りだな」

クラリッサ「お待たせしました隊長、、そして兄上、凰さんも」

鈴「鈴でいいわ」

クラリッサ「私の事はクラリッサと」 

英儀「おいちょっとまて、俺は年上の妹を持った覚えはないぞ!」

クラリッサ「?、、一時期日本で流行ったじゃないですか」 

英儀「一部にだろ!俺にその性癖はないぞ!」

クラリッサ「はっはっは、兄上はおかしな事をいいなさる」

英儀「なにもおかしくないのだが」

クラリッサ「なければ作ればいいのです」

英儀「はぁ!?」

鈴「もう、さっさといくから車に乗りなさい」

と鈴に促される

IS特殊部隊の駐屯地につく

ラウラ「私は報告や仕事がある、必要な物などクラリッサに頼めば用意してくれる、クラリッサ二人を頼むぞ」

クラリッサ「はい隊長」

鈴「クラリッサさん、、特殊部隊の皆さんは何故眼帯を?」

クラリッサ「そそるでしょう?」

鈴「へ、へぇ?」

クラリッサ「冗談ですよ、隊長と同じように我々もヴォーダンオージェを瞳に」

鈴「、、、、」

クラリッサ「オッドアイ美少女なんてなんて愛くるしい、、リスペクトです」

鈴「おい私の感動かえせ」

クラリッサ「でも本当に綺麗なんですよ、金色の瞳、兄上も見ましたよね」

英儀「いや、見てないぞ、そもそもそういう手術は受けたとは聞いたがコンプレックスみたいだったし触れないようにしたが?」

クラリッサ「なんと!、、隊長そういうときは見せて目を潤ませるといいのに!伝え忘れていました!」

鈴「ラウラに何をやらせようとしてんのよ!」

クラリッサ「これです。」

鈴「?、、妹、、、天国」官能小説だった

まぁ、こんなことだと思ってた

鈴「ひ英儀、、、ここに残念な日本好きがいるわ」

クラリッサ「おや鈴さん貴方も同じ穴のむじなではありませんか」といい鈴の耳元で何かを呟いた

鈴「!、、、」

クラリッサ「私達もそれに」

鈴「お、、多すぎるわよ!」

クラリッサ「いえ私達も経験したいですが隊長のそういうのも」

鈴「歪んでるぅぅ!」

クラリッサ「悪いことはありませんもちろん皆様のサポートさせてもらいます」

鈴「、、、、、、」

英儀「さっきから何を話しているんだお前たち」

クラリッサ「何でもありませんよ、ねぇ鈴さん」

鈴「はい」

いや絶対何かあったろ

クラリッサ「本日は旅のお疲れがあるでしょうしISの訓練は」

英儀「やらせてくれないか?」

クラリッサ「、、、我々は軍隊の訓練ですよ」

英儀「それでいい、一刻も早くこいつを使いこなしたいんだ」

クラリッサ「、、、蛮勇や驕りではないようですね、わかりました。」 

クラリッサ、部下1名と鈴の複数と俺一人の訓練

まぁ、勝てる訳がないよね

クラリッサ「、、ふむかなり出来ますね私達三人で3分ですか、、打鉄では六人相手に5分持つと聞きましたが、そんなに燃費が悪いのですか?」

英儀「ぜぇぜぇ、、シールドエネルギーは桁違いなんだけど、、、展開装甲使うと、雪片のアビリティ使ってるような感じ、、戦闘を繰り返して、エネルギー効率を一つ一つ見直して、、、設定し直してる」

鈴「打鉄より動きは良いのに、タイムが縮むのはそういうことか、聞いてはいたけどここまでとはね」

クラリッサ「初戦闘ということも加味すればまだ伸びるかもしれませんね」

英儀「シームレスシフトがあるからある程度は勝手に調整するらしいけど、初戦闘だからなぁ」

クラリッサ「脅威的なシステムですね、流石第4世代」

鈴「それにしも、ビット操作、初めてなのよね、セシリアは入学時止まらなきゃ狙って打てなかったって聞いたけど」

クラリッサ「、、バラバラに動いてその移動も早く、さらに連射、初めてにしては十分正確でした牽制には十分ですね、候補生相手なら一対一で十分勝てます」

鈴「、、そう考えるとあんた凄いんじゃない?」

英儀「男はもともと空間把握能力が長けてる生物だからなその差だとおもうぞ」

クラリッサ「なるほどそういった話を聞きますね、興味深いです、実験するのにサンプルが少ないですが」

と意見をいいあってこの日はお開きになった

夕食

ラウラと合流し、今日の話をした

ラウラ「なるほどお兄ちゃんはもう何処に出しても候補生程度ならなれる実力なのか」

英儀「ほぼ性能のおかげだろ」

ラウラ「第3世代でも、似たような結果にはなったと私はおもうぞ」

クラリッサ「兄上は謙遜すぎます」

鈴「自信を持ちなさい」

 

 

とその日はぐっすり眠った

英儀「、、、」

ベットで俺は寝たよな?何故こんなでかい布団に、、

右を見る、、鈴がいる

左を見る、、クラリッサだ

上に乗ってるラウラをみる

ラウラ「起きたのかお兄ちゃん」と眼帯を外していて金色の瞳が見える

英儀「、、」

ラウラ「、、やっぱり見せるべきではなかったか、、すまない気持ち悪かったな」

英儀「いや、そうじゃない、とても綺麗だ」

ラウラ「、、そうか」

クラリッサ「隊長だから言ったではありませんか、その瞳は美しいって」

ラウラ「この瞳を醜いと思っていたが、お兄ちゃんに褒められるととても心地いい」

クラリッサ「そうでしょう、、時に兄上」

兄上じゃないし

クラリッサ「私のオッドアイはどうですか?」

と顔を近づける

英儀「、、ちょ顔が」

クラリッサ「可愛い反応ありがとうございます。今のでわかりました」

1週間はあっという間にすぎ、学園に戻る事になった俺達

 

英儀鈴「お世話になりました」

クラリッサ「またいらしてください兄上」ぶれないなこの人

ラウラ「ではまた暫くあける、留守を頼む」

クラリッサ「はい隊長」

 

学園に戻り、その日は自宅で休もうと思い自室に入る

真耶「お帰りなさい」

英儀「え真耶さん?」

真耶「先輩が戻るまで猶予がありません」

英儀「えっと、、なんの話です?」

真耶「やることやりましょう、私達は遅すぎたのです!」何か飛んでもない暴走を始めようとしている真耶さん

英儀「えっと、俺今日は」

ガシッ!

英儀「ひぇ!?、、真耶さん」

真耶「階段を上りますよ」

 

 

4日後

俺は、真耶さんが部屋を出るのを見送り

もう一度眠りにつく、、今日はなにもするきがない。

次の日

セシリアがかえって来たため、ラウラ、鈴、セシリアの複数対俺という訓練をした。

3人相手で五分持つようになり、シームレスシフトのおかげが多少良くなった

このまま戦闘経験を蓄積して、ワンオフアビリティを発現してもらいたいのだが、、、、

三日後

簪と本音、楯無しさんが学園に戻ってきた。訓練に参加するようになり

4対1が当たり前になった

シームレスシフトのアップデートが加速していく

そしてついに

英儀「おお!」紅椿が光った、、

鈴「ワンオフアビリティが発現したの!?」

ラウラ「こんなに早く」

簪「どんな効果が」

本音「まぶしいぃねぇ」

絢爛舞踏、ではなかった。

だが俺のエネルギー回復してる

ワンオフアビリティ名は不屈

セシリア「不屈?どういった効果ですの」

なるほど、、、自分のエネルギー回復か、絢爛舞踏の劣化だ

セシリア「英儀さんにうってつけですわね」

 

不屈を常時発動させる訓練など行い

そろそろ原作で、一夏がマドカに遭遇する頃合いだ

確か一夏の誕生日だったはず

俺は携帯で一夏に

誕生日いっていい?

と送信

歓迎するぜ!とのこと

原作ではラウラがマドカの弾丸から一夏を守る

その条件を満たすのは、俺が一夏と一緒に行動する他ない

とりあえず俺は、嫌だったけど白騎士商品を買う

臨海学校の一件で白騎士の全体像が判明したので一気に商品化が進んだ。

タペストリー、アクションフィギュア等を用意して、

織斑邸に向かった

デュノアが奥さんしてて驚いた

弾がそれを見て血の涙を流し、蘭は絶望していた

俺が連れてきた人員はラウラ、鈴、セシリア

他は用事など、、そこそこ溝があったりするので不参加である

そして問題のマドカ遭遇

ラウラのAICにより銃弾から守られる

マドカは去り際にいった

マドカ「ちょうどお前にも会いたかったんだ高岳」

英儀「、、、なんだと?」

マドカ「呑気なものだな、、貴様の家族がどうなっているのか知りもしないのか?」

英儀「おいてめぇどういうことだ!」

マドカ「ふん自分で調べろ」と銃で撃つ

ラウラがISで再びAICで守る、

英儀「まてぇ!」

ラウラ「お兄ちゃん駄目だ危険すぎる」

と止められる

一夏「落ち着け、千冬姉に連絡をするんだ」

英儀「く、」

 

俺は千冬さんに電話した

千冬「英儀か?どうした」

英儀「今すぐに調べて欲しいことがある!」

千冬「、、何があった?」

英儀「俺の家族がどこにいるかだ!」

千冬「それは重要人物「そんな事はわかってる、さっき襲撃された!亡国企業と言っていた、あんたに似たガキに俺の家族を言われたんだ」わかったすぐに調べる」

英儀「頼む!」

その日は一夏の家で一泊し、次の日

皆を連れて学園に戻った。皆なにも言わない

いや言えないのだろう、自分でわかるほど怖い顔をしてるのがわかる

 

学園に着き、

学園の第1生徒指導室に集まった

千冬「、、」言いたくないそんな顔をしてる感じだ

一夏「千冬ねぇ、」

千冬「、、父親は死体が見つかってる」

英儀「、、、、」父親が死んだ、、、あの父親が

千冬「英儀が入学して直ぐにだ」

一夏「ちょっとまってくれ、どうしてそんな前に、」

千冬「IS委員会が黙っていたんだ、、お前以外はどうでも良かったのだろう」

一夏「どういうことだよ!英以外どうでもいいって」

千冬「、、英儀はな、、ここを卒業したら、日本政府に拘束される」

鈴「はぁ!?拘束してどうするのよ!」

千冬「、、、、」

鈴「英儀!貴方は知ってるんでしょ教えなさい!」

英儀「、、、」

ラウラ「、、、解剖」

セシリア「、、それしかありませんわよね」

鈴「そんな、、、嘘よね、、どうして」

千冬「委員会はどうしても男がISに乗れる仕組みを知りたいんだ」

鈴「そんなこと許されわけ「許されるのよ」楯無さん」そういっていつの間にか楯無さんがドアにいた

楯無「日本を含めたアメリカ、ロシア、中国、イギリス、フランス、ISを所持してる全ての国が英儀君の生体データを欲しているの、、そのためなら貴重な男性操縦者一人事故で死んでしまったと片付けられてしまうくらい」

千冬「私はそれを望んでいない、それを回避するために紅椿を英儀に渡した、こんなに早くワンオフアビリティが発現したおかげで、学園所属のテストパイロットにする予定だ」

鈴「そ、それなら英儀は」

千冬「そうはいかないんだ、」

鈴「どういうこと?無理矢理拉致される可能性があるけど、正当防衛が適用されるし私達はだって英儀を守るわ」

楯無「、、委員が亡国企業と組んでる可能性があるのよ」

鈴「な、、」

楯無「もちろん全員とは言わないわ、でも少なくとも手を組んでる奴は必ずずいると思われる、、奴らは人質を用意してる」

鈴「、、、人質、、」

一夏「まさか、、」

千冬「母親と詠美ちゃんは行方不明だ」

そう、母親と詠美が生きている可能性がある

人質交換で、俺が渡すのは紅椿、、あるいは俺自身

一夏「くそったれ!委員会はそんな事をしてまで」

英儀「奴等の居場所はわかるか?」

楯無「委員会に守られてる、わからないわ、委員会の連中も画面越しにしか、場所の特定は難しい」

セシリア「英儀さん、まさか一人で戦うつもりですの?」

英儀「、、、」

セシリア「相手は世界ですのよ!第4世代があったとしても物量で負かされますわ」

英儀「、、、」

鈴「私もあんたと」

英儀「駄目だ、鈴も皆も」

鈴「ど、、どうして」

英儀「お前たちは国に属している」

鈴「国ぐらい」

英儀「お前の命だけじゃない、お前の家族も危険になるんだぞ!」

ラウラ「私は」

英儀「ラウラ、お前は部下が危険に晒される」

ラウラ「私は軍人だ!私の部隊も!命の危険ぐらい」

一夏「そうだぜ、俺も国家に所属してない家族も千冬姉だしブリュンヒルデだ」

英儀「駄目だ!これは俺の戦いだ!」

楯無「、、どうしてそこまで拒むの?」

英儀「俺はお前たちに、もしもの事も、怪我も、心に傷もおってほしくない、、そんな惨状の末に、家族に、、、二人を、、」

一夏「英、、」

英儀「すまない」俺は部屋から出た

原作では亡国企業は学園祭に現れる

あのマドカも現れた筈だ、、、

それまで待っててくれ、俺の大切な、、。

 

俺は生徒会を理由に文化祭の準備をサボる

誰もいない屋上で、、あちこちで楽しそうな喧騒が聞こえるが、今の俺には混ざれそうなかった

俺一人なら世界だって相手とることだって可能だ

なんならISを全て消す事もできる

 

本音「あ~!こんなとこにいたぁ」

英儀「、、、、」

本音「生徒会がぁって言ってたのにサボりは良くないねぇ」

英儀「、、、、」

本音「、、、ねぇ、、お嬢様から聞いたよ、暫くはノリノリを見てて上げてって」

英儀「監視か?」

本音「されるような事するの?」

英儀「、、、さぁな」

本音「ノリノリは優しいし力もあるからね、何でも背負い込む、、自分の事も他人の事も」

英儀「、、、、」

本音「私達は頼りにならないかな、、白騎士っていう力の前だと、どうしても不安かな」

そういって右手を握った

英儀「、、ごめん」

本音「、、、そうだよね、」そういって本音はその場を走りさる

 

学園祭当日、、

俺はマドカを探す、、、

一夏「お、英こんなところで何してるんだ?」 

英儀「いや、、なんでもない」

一夏「辛いのはわかるけど」一夏と会話していると黒いパーカーを着て、フードを深く被る背丈が小さい子が近いた

一夏「せめて、内のクラス見にいかないか」そいつはフードを中を俺に見えるようにして一夏の後ろを右にカーブした

英儀「、、、」

一夏「どうした?」

英儀「いや」

一夏「話聞いてたか?」

英儀「悪い、後で行く!」

一夏「あ、英!」

あれは、、あいつは!

マドカは俺から一定の距離を保ちつつ何処かに誘導する

何度も見失るも、その旅にひょこひょこと姿をみせる

バカにしやがって!

 

今頃は、一夏を巡って、一般生徒が襲っている頃合いだろう

デュノアがそれを死守してる所だろう

そのお陰か人が少なくってきた

ひたすら走り

周囲に人がいない場所につく

英儀「また見失ったか、、」

「あ~ら探し人」

女が半身で此方に話しかける、原作知識でいうとスコールだと思う

英儀「、、、」

「もっとも本当に探しているのはこの子かしらね」と詠美を影から見えるように出す。詠美は布で口を防がれていた

英儀「詠美!」

「動かないでね、動いたら撃ち殺すわ」と詠美の後頭部に銃をつきつけた。

英儀「詠美に何をした!」詠美は此方をみるも涙をながす、酷く怯えている

「貴方が第4世代を渡すならこの子を無事返すわ、、持ってるわよね?」

英儀「、、、」俺はベルトにくくりつけていた紅椿の待機状態を外し見せる

「そう、それよ、同時に交換しましょう、余計な事をしたらこの子がどうなるかわかるわね?」

英儀「ああ、、」

俺たちはゆっくり互いに近づき、俺は紅椿を渡し、詠美を受け取った。

互いにすこし離れる

キィィィィン!!音割れした音がスピーカーから流れた

「な、、なに!」

英儀「、、く、」

スピーカーから簪の声がした

簪「英儀君、聞こえる!、妹さんのお腹の中に爆弾が入っているの!もう一度言うわ、妹さんのお腹の中に爆弾が入っているの、そこから早く逃げて!」

「オータム、口を滑らしたわね、本来なら複数人巻き添えがあってほしかったけど、私が逃げるまで、その子とお別れをすますのね!」

英儀「まて!」 

いや、そんなことより

詠美の爆弾を!

詠美「、、」妹は此方を涙を流しながら見つめ、逃げてと訴えかけていた

英儀「約束しただろ詠美」

俺は白騎士に変身して白鉄の剣を顕現させた

詠美「!、、」

俺は詠美を寝かせ服を捲った

腹部には適当に縫合された手術痕がのこっていた

そして爆弾もその形がわかるほどだった

英儀「我慢してくれ」

俺は剣で縫合を切り爆弾を取り出す

詠美「、?!??」

英儀「取り出した!ヒーラーソウル」

俺は詠美の怪我を治した。詠美はそのまま気絶した

俺は爆弾を上空に投げソニックブレードで切って爆発させた。

詠美の口にある布をとり、保健室に向かおうとしたら一夏が白式で現れた。

一夏「今の爆発は!?詠美ちゃんは!?」

英儀「白騎士が爆弾をとり除いた、詠美は気絶してる保健室に運びたいんだ」

一夏「わかった、俺が二人を運ぶ!」

保健室で詠美を寝かし

専用器持ちが集まり千冬さん含め事情を説明する

千冬「白騎士が、、、」

ラウラ「なぜ、紅椿がとられた後に、、、引っ掛かりを感じる」

一夏「でも詠美はたすかったじゃないか、白騎士も間に合わなかったんじゃないか」

千冬「この話は学園側が調査する」

 

となり解散する

詠美にはどこにも外傷がなく

疲れのせいか三日ほど眠り目を覚ました

詠美「、、、」

英儀「詠美!」俺は詠美にだきつく

詠美「、、、」

英儀「良かった良かった」

詠美「、、、」

英儀「録なもの食べてないだろ、何でも買ってくるから、何が食べたい?」

詠美「、、」詠美は口を動かすが声が出ていなかった

英儀「え、いみ?」俺はナースコールを押して診てもらう

 

精神的な苦痛から身体に影響を及ぼし声がでなくなったと

いつ治るかわからない、治らない可能性もある

俺はそんな詠美を学園の自分の部屋に連れていき、世話をした。

そんなある日、千冬さんに第1生徒指導室に呼ばれた

呼ばれる理由がいくつかあった

 

千冬「追い詰められた亡国企業の一人オータムが漏らした事だが、英儀の母親は既に、、、」

そうか、、母さんは

千冬「状況的に擁護したんだが、委員会の連中がテロリストに最新ISを渡す奴にISを持たせるなと学園に圧力がかかった、学園はその圧力に屈した、、お前に訓練機を渡せない」

英儀「、、解剖か」

千冬「直ぐにではない、卒業後に、、すまない私達もどうにか」

英儀「、、頼みがあります」

千冬「できる事なら何でもいってくれ」

英儀「妹の事をお願いします、せめて詠美を」

千冬「ああわかった、絶対に守り通すよ」

英儀「ありがとうございます。」と俺は部屋を出ようとした

千冬「英儀!、、お前も生きることを諦めないでくれ!」

英儀「、、、、はい」

 

その後、専用器持ちたちに俺のISの事、卒業後どうなるか

それを聞いた皆は千冬さんに激怒していたので俺はそれを止めた

英儀「千冬さんを責めないでくれ、俺はそのお陰で卒業までいられるんだ」

一夏「だってよぉ、お前、このままだと」

英儀「ああ、犯罪者として、人権を剥奪されて解剖される」

一夏「ふざけんなそんなの、おかしいじゃないか、お前は生きたくないのかよ!」

英儀「、、、一夏、千冬さんにも頼んだけど詠美を頼むよ」

一夏「、、なんだよ、畜生」

俺は部屋を出て詠美に所え行く。何とかするさ

 

 

織斑一夏視点

 

亡国企業のオータムの襲撃があり

更識会長と二人でオータムを取り押さえる事に成功した

オータム「ふふふ、あははは」

楯無「何がおかしいのかしら?ショックでおかしくなっちゃった?」

オータム「おかしいおかしいね」

楯無「、、、」

オータム「おかしい?、あぁ最高におかしいさ!両親は既に死んで、妹は腹ん中に入った爆弾で大勢巻き込んで死ぬんだからな!」

一夏「おい!ちょっと待てよ!おまえ」

楯無「一夏君通信を使って!皆に伝えて、放送室に近い人に全体放送で英儀君に知らせるの!」

一夏「は、はい!」

俺はISの通信で知らせる

オータム「緩くなったぞ!」

楯無「く!」

オータムはアラクネの蜘蛛を突撃させた

一夏「会長!」

楯無「織斑君は英儀君をさがして!」

一夏「、、はい!」

 

爆発を確認しそこへいくと詠美ちゃんをかかえた英がいた

保健室に運び

その後、襲撃はおわり

千冬姉に専用機持ちたちが集められた

どうして助かったか事情をきいた

俺は英に母親の事を伝えようとしたが

楯無「今は妹の事で一杯のはずよ、、直ぐには伝えない方がいいわ」

それもそうだと思い千冬姉だけには伝えた

 

詠美ちゃんはショックで喋られなくなった

英が詠美ちゃんの心の傷を治そうと必死になっていて俺にも何かできないかと、思い白騎士の話やグッツお土産に話した

白騎士の話には大層喜んでいた

英に感謝を述べられたが俺にはこの程度しかできない

 

 

また専用機持ちが集められた

英のことだった

テロリストにISを渡した事で犯罪者になったこと

それにより学園からは訓練機を貸せなくなったこと

そして卒業後は、、、、

委員会の連中は人の血が流れていないのか、どうしてそんなに男性操縦者のデータを、、、

 

あいつにしてやれる事はないのか

詠美ちゃんだけではなく、英自信にも、、、俺には力が無さすぎた

専用機持ち達が同じクラスに集められた

男性操縦者を守るためという理由だ

その男性操縦者に英は入っているのか?

 

鈴「国に問い合わせて、英儀のことどうにかできないか聞いたわ」

ラウラ「、、私もだ」

セシリア「私もですわ」

簪「、、その様子から皆同じ答え」

一夏「なんて言われたんだ」皆が暗い顔をしている、悪い話なのは察しがついた

鈴「どの国とも牽制しあってて。勝手にそんなことしたら、経済制裁とかいろいろされるから不可能だってさ」

一夏「そうか、、それなら逃がす事はできないのか?」

簪「私もそれを考えて家に匿うことを提案し、何十年も人一人バレずに隠すのは不可能、こんだけ大きな国が動いているやめてくれって」

一夏「、、英が?」

簪「うん、それより気にしないでほしいって」

鈴「こんなときにタッグトーナメントかぁ」

一夏「やれないな」

ラウラ「そういえばここ最近本音が公休だかどうしたんだ?」

簪「、、、代表候補生になった」

一夏「え?」

鈴「嘘でしょ!?」

簪「本当、専用器もって戻ってくるって」

一夏「どうして急に」

ときいたがうやむやにされてしまった。

 

 

 

布仏本音視点

 

あの日の屋上から私は強くなることを決意した

かんちゃんに頼み、代表候補生試験を受けた

どうにか合格して、トレーニングに励む

学校も公休にしてもらった

専用機を獲得した

名前は九尾ノ魂、

これで、少しは彼に近づいたかな、、、

だが、私が戻った時は、彼の環境は変わっていた

妹を助けたが、取り零した大切なもの、

私は彼の大切な物を守る為、力をつけたのだ

その筈だった、、

 

 

亡国企業

スコール「オータム、情報漏らしたわね」 

オータム「すまねぇ、でもよぉこっちも危なかったんだぜ」

スコール「今度からやめて」 

オータム「ああ」

スコール「さて、箒ちゃんお待ちかねの紅椿よ」

箒「、、、あぁ」

オータム「おい、約束覚えているだろうなぁ」

箒「わかっている、連絡はこれからする」

オータム「ふん」

スコール「本当にいいの?お友達と戦うことなるんだけど」

箒「他の誰をどうしようと構わない一夏は私のだ、それだけ守ってくれ」

と箒は退室した

オータム「どうすんだMは?」

スコール「まぁ彼女らの問題だから私達は関与しないわ」

オータム「そうか」

スコール「それより束博士と接触よ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 




箒はあんなところで退場する娘ではなかった
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