古の剣を携えし白き勇者 作:夕陽さん
いろいろと際どい単語があります
グロだったりと
生徒会室にて、会議が行われた
楯無「実は最近スパイがいることがわかったの」
と話が切り出された
英儀「スパイ?だれが?」
楯無「英儀君は知らないでしょうけど二年生のダリルケイシーよ、彼女のホォルテサファイアもその疑いがあるの」
本音「同性愛だぁ」
虚「ちゃかさない」
本音「はいぃ」
英儀「それで、その根拠はあるのか?」
楯無「亡国企業のISなんだけど、全て盗品なのは知ってるわよね?」
英儀「ああ、正統性はないよな」
楯無「そう、ISなんて厳重に管理されてるものなんてなかなか盗み出せるものではないわ、内部から手招きがあればべつだけど」
英儀「、、手招き?」
楯無「スコールがゴールデンドーンはロシアから、ここでは私が関係してるわね、手を貸した事は無いけど、、オータムのアラクネはアメリカ、ダリルケイシーが関係してる、そしてサイレントゼフィロスはセシリアちゃん、私以外マークさせて貰ったの」
英儀「、、それ、学園にいないやつが犯人かも知れなかったんじゃないか?」
楯無「そうね、もちろんその可能性も考慮してる、でもスパイがいると決定的だったのは学園祭」
英儀「、、、」
楯無「あなたが連れてかれたのは一般生徒どころか私だって見落とすようなところ、前もって調べてなきゃ人質の詠美ちゃんを人の目をかわして連れていけないわ」
英儀「なるほど確かに妙だな、あの時詠美は爆弾が体内あった、怪我のせいかと思っていたが歩き方可笑しかった、そんな子供をほっとくやつはいないだろうし、専用機持ちや、先生の警備があった」
楯無「警備ルートも一般生徒には知られていない、一年生の専用機持ちたちは英儀くん織斑くんの警護に当たって貰っていたし、貴方は眩ませたけどね」
英儀「、、、それで、セシリアとダリル先輩に当たりを着けたのはわかった、それでなんでダリル先輩なんだ?」
楯無「専用機持ちのタッグ戦あったじゃない?」
英儀「ああ、」
楯無「あれ本当は専用機持ちの部屋に監視カメラとか盗聴機をつけるための時間を稼ぎだったのよ」
英儀「そうだったのか」
楯無「まぁ予想外が起きたけど、取り付けは終わったのよ」
英儀「証拠があがったと?」
楯無「昨日ね」
英儀「それで内容は」
楯無「どうやら白騎士が貴方なのを亡国企業はしったわ」
英儀「俺だと機密だったよな?」
楯無「盗み聞きしてたのか、あの場だれかがスパイがいたのか、もしくわ」
英儀「篠ノ之束と接触したか、、、ゴーレム越しで見られたってことか」
楯無「御明察」
英儀「この事は?」
楯無「一部の教師、ここにいるメンバーよ彼らの狙いは白騎士になるためのアークよ、」
英儀「、、、どこまで知ってるかわからないか、人質とったら束の線だな」
楯無「可能性は高くなるわね」
本音「はいはぁ~い」
楯無「どうしたの?」
本音「だったら私、陰ながらノリノリを見守るね」
楯無「う、うーーん」
虚「貴方にできるの?」
本音「酷いよ二人とも私代表候補生なんだよぉ!」
英儀「頼むぞ」
楯無「英儀君がきめたならいいわ」
本音「頑張ってストーカーするよぉ」
英儀「断りたくなった」
とやり取りした
真耶さんに詠美を任せ、夕食を取りに学食へ
その帰り事件が起きた。
真耶「大変です詠美ちゃんが!拐われてしまいました。」
英儀「な、なんだって!」
真耶「側にこんなものが、内容を読んだら誰にも言えなくって」
手紙の内容には、俺以外がグラウンドに来たら妹を殺すと
真耶「少し目を離したら、その隙にすみません!!」
英儀「ここに書いてある場所の周辺に本音以外の一年専用機持ちと楯無さんを」
真耶「英儀くんは」
英儀「決まってます」
グラウンド前
英儀「俺があれを手放したらサングラスをかけとけ」
本音「わぁプレゼントだぁ」
英儀「頼んだぞ」
本音「あいあい」
グラウンド内
ダリル「そこで止まれ」
フォルテ「此方には妹がいるっすよ」
英儀「、、、」
ダリル「あんまり驚いていないな」
フォルテ「私ら一年に関わってないっすもんねぇ、誰だって思ってるっす?」
英儀「、、、」
ダリル「どうせ、後でわかるし、用がすんだら学園とはおさらば名乗ってやる、二年のアメリカ代表候補生ダリルケイシーだ」
フォルテ「同じくギリシャ代表候補生ホォルテサファイアっす」
英儀「、、、馴れ初めは?」
フォルテ「時間稼ぎのつもりっすか?そんな手「フォルテから告白されて、親戚に相談したら付き合う事にした、上手くいってる」ちょっとぉ!!なんで答えるっすか!?」
ダリル「下らん受け答えは一答する。こちらの流れにするためだ」
フォルテ「ぇええ!んん、、あんたが白騎士なのはわかってるっす、白騎士の待機状態と妹を交換わかってるっすね?」
ダリル「私らには専用機がある、いいな、おかしな真似をするなよ?」
英儀「ああ」
俺はアークの籠手をだす
ダリル「それをお前と私達の真ん中の地面に置け」
英儀「、、、」後は本音に任すしかない
ダリル「元の位置に戻れ」
英儀「、、、」
ダリル「これが、」ダリルが手にした瞬間アークから光が発する
ダリル「何が!!」
フォルテ「計ったっすね!!」
光がやむと
フォルテ「あれ、人質が」
本音「ふふ、ここだよぉ」
ダリル「くそ!こうなったら、、動かない、、」
ラウラ「無駄だ、AICでお前の動きを止めている」
フォルテ「ダリル!!」
楯無「観念しなさい、ここにいる専用機達の他にも既に取り囲んでるわよ」
フォルテ「な、、更識楯無、、、」
千冬「貴様らは拘束させてもらう、ISを此方に渡せ」
フォルテ「、、」
ダリル「くそ、、、」
取り調べ
千冬「英儀、取り調べにはお前も一緒に来てくれ」
英儀「俺?」
千冬「居てくれるだけでもいい、今回はお前も必要だと思う」
ラウラ「姉様なら私に任せてください!!」
姉ってお前より年下だぞ、
鈴「こっちのアホ共に私達が何とかするから、あんたは行きなさい」
英儀「本当に頼むぞ、、変な知識だけは埋め込むなよ?」
簪「大丈夫」
信じる事にした
楯無「じゃあ英儀君いくわよ」
千冬「誰からの指示だ」
ダリル「、、、」
千冬「だんまりか、、、別に構わないけどな、証拠はあがっている、素直に白状すればフォルテも、無罪とはいかないが罪を軽くすることが出来るし、お前も脅されていた、そういう事にもできるんだぞ?」
ダリル「、、、フォルテを」
と言った具合でダリルは話す
俺の事を言ったのは、スコールミューゼル
自分は親戚でレインミューゼルということ
実働部隊ということ。その実働部隊は箒を通じて束と接触し、同盟を組んだこと
千冬さんの妹も属していて、名前はマドカ、Mと呼ばれていること
千冬「箒が、、それは本当だろうな」
ダリル「嘘じゃないわ!Mの乗ってるサイレントゼフィロスは博士の手によって改造された、その妹の第4世代機も改造されてる」
千冬「そのスペックは?」
ダリル「改造されたとしか、聞かされてないわ」
千冬「、、、、」
ダリル「本当よ!!、合流場所も何もかも!だからフォルテだけはフォルテだけは、、」
楯無「どう思う?」
英儀「嘘は言ってないな、」
楯無「どうしてわかるの?」
英儀「箒をどう仲間に引き入れたかはまぁ、一夏関連だと思う、その為に紅椿が必要だった、箒はサイコパスに連絡を取り付ける、」
取り調べ室から出てくる千冬さん
千冬「思うに、タッグ戦のゴーレムはお前の殺害だろう」
楯無「、、、臨海学校の?」
千冬「それもあるだろうが、白式をサードシフトさせる為だ」
英儀「?」
楯無「どういうことですか?」
千冬「臨海学校で銀の福音との戦いで一回目は一夏は敗れた、、二回目に強くなって復活これは束ねが白式にしかけものだ」
楯無「そんなこと」
千冬「あいつにはできる、大方、箒の紅椿にもそのようなしかけがしてあり、ワンオフアビリティが発動し、一夏と共に戦い勝利する、、それが奴の狙いだった」
英儀「、、、その狙いは半分外れた?」
千冬「そうだ、一夏から聞いた、力を願ったらセカンドシフトをしたと、英儀お前にも聞きたい、お前は力を願ってなかったか?」
英儀「、、、確かに」そう俺はワンオフアビリティという力を願った
俺の努力や戦闘経験のお陰でなく、サイコパスのしかけたシステムにより、不屈が現れた?
楯無「、、もう、何でもありね」
英儀「、、、俺は行く」
楯無「行くって、、まさか」
英儀「そのまさかだ」
楯無「どうして急に」
英儀「白騎士になって、今から行けば奴等の合流地点に十分間に合う、そこで潜伏して奴等を叩く、両親の敵討ちだ」
楯無「本気!確かに白騎士は強いけど、」
千冬「行かせてやれ」
楯無「織斑先生!!」
千冬「ただし条件がある」
英儀「、、、」
千冬「誰一人として、殺すな、そして専用機達をつれていけ」
英儀「それは」
千冬「学園の守りは任せろ、学園も、詠美ちゃんも絶対にまもる、なにISの使用許可をもぎ取るさ」
英儀「わかりました。」
千冬「出発は日の出、、間に合うな?」
英儀「はい」
千冬「更識、専用機達に知らせろ」
楯無「はい」
千冬「それと、デュノアと一夏を第一生徒指導室に呼んでくれ、」
楯無「わかりました」
なんの話だろうか、、俺も準備するか
千冬「英儀、、お前にもきてほしい」
英儀「、、、はい」暗い顔でそういう千冬さん
その後、ダリルケイシーは牢に入れられた
因みにフォルテサファイアにも取り調べをしたが、ダリルほど情報はなく、俺が白騎士でダリルが亡国企業ということしか知らなかった
ダリルほど時間がかからず、こちらはすぐに終ったので、既に牢に入っている
俺は言われた通りに生徒指導室に入った
一夏「あれ、英も千冬姉に?」
英儀「あぁ」
デュノア「急な作戦ができたり、お姉さんに呼ばれたり、いったいどうしたんだろう」
お姉さん呼びなんだ、、、、
一夏「うーん」
英儀「、、、、」マドカのことか?
10分程して、
千冬「すまない、少し野暮用があってな先にそちらを済まさせてもらった」
一夏「なにかあったのか」
千冬「オルコットがな、、」
一夏「セシリアが?」
千冬「あ~いや、心配するような事じゃない、んん、それよりお前達聞いてほしい事があるんだ、私と一夏の事で」
プロジェクトモザイカだよね、俺に聞かせるの?
一夏「千冬姉と」
デュノア「一夏のこと」
おおう、謎のシンクロもう夫婦だね!
千冬「前にお前は聞いた、他に家族はいないのかと」
一夏「ああ」
千冬「いる、」
一夏「なんだって!」
千冬「999人ほど」
デュノア「子沢山、、、なんですねぇ」
いや、驚き過ぎてまともな感想になってないぞ
一夏「その家族は」
千冬「、、、死んでるよ」
一夏「死ん、、え、どういう事だよ?!」
デュノア「一夏落ち着こう」
千冬「、、かつてある実験が行われていた、プロジェクトモザイカ、織斑計画だ」
一夏「、、それっていったい」
千冬「研究内容は完璧な人間を作り出す事だった」
デュノア「完璧な」
一夏「人間?」
千冬「そうだ、最高の身体能力、最高の頭脳、全てが完璧になるようにプログラムされた人造人間、、、私はその千番目にして唯一の成功例だ、、そして一夏、お前はそんな私から、最高の遺伝子を拡散されるために造られた、私のコピーなんだよ」
一夏「俺が、、コピー」
英儀「あぁ、あのさ千冬さん」
千冬「、、どうした英儀、私の事を気持ち悪いと「いやそういう事じゃなくてよ」、、?」
英儀「何故に俺に話たんだ?」
千冬「お前に本当の私を知ってほしいと思ったんだ」
英儀「、、ふーん、その感想だけど、ぶっちゃけ俺とどっこいどっこいの話じゃね?」
千冬「え?」
英儀「むしろそっちの方が格好いいな主人公みたいな感じで」
千冬「、、気持ち悪くないのか?、、私は自然に生まれた「そういうのから生まれる女性って総じて美人だし俺は拘らないけど?」、、、」
一夏「英」
英儀「一夏もあれだよな、最後の物語の曇りみたいな立ち位置だろ、格好いいじゃねぇか。そうだろデュノア?」
デュノア「そうだよ!物語ヒーローみたいだよ!」
千冬「こんな私達を人間と認めるのか?」
デュノア「人間だから好きになったわけじゃありません。織斑一夏だから好きになったんです。」
一夏「シャル、、」
英儀「それに身体能力はわかるけど、頭脳~?」
千冬「む、、体を動かす方が性にあってるんだ」
英儀「、、、、」じー
俺は一夏をみる
一夏「、、ん俺?」
英儀「どっちも最高の頭脳は無さそうだな、得意不得意あるし人間くせぇな」
一夏「いま、バカにしたろ!」
英儀「褒めたんだよバカに」
一夏「やっぱりバカにした!」
千冬「ふふ、、あははは」
一夏「千冬姉?」
千冬「すまない、、少しはりつめていたようだ、大丈夫だ」
英儀「それで、、そのマドカ、、999人の内の1人なのか?」
千冬「それはない」
一夏「それって」
千冬「失敗したのは自然死か処分されるんだ。私は一夏が産まれてから7年ほどたってから脱走したからその後一人は新たに」
一夏「俺に小学校以前に記憶がないのは」
千冬「カプセルにいたからだ。」
デュノア「、、、一人が赤ん坊の頃からってことは既に何十人といる可能性が」
千冬「その心配はない、実験は途中で失くなった、引き継がれたがな」
一夏「なくなった?」
デュノア「もしかして、篠ノ之束」
千冬「そうだ、奴が完璧な、、天然の完璧な人間だ、その人間を発見して実験は無くなった、その束によるサイバー攻撃よって実験データ資料は全て消された、束に私達は保護されたんだ」
一夏「引き継がれたってのは」
英儀「ラウラか」
千冬「、、、そうだ、、思えば私の不始末をお前に頼ってしまっていたな」
英儀「別に構わないけどさ、、妹宣言はどうにかしてほしい、系譜的にも一夏がお兄ちゃんだろ?」
一夏「あれ?てことはラウラって本来いくつなんだ?」
デュノア「一夏より後だし、、ええと言い方悪いけど、実験が一回で成功しても、一夏より、五歳は、、、」
英儀「あれ、、そう考えると詠美に姉も年齢的には、、、、」
千冬「、、、、そう考えると私は10にも満たない少女に何を教えたんだ、、、」
ラウラ「その心配はありません」
デュノア「ラウラ!」
英儀「なんでここに!」
ラウラ「凛と簪に追い出されてしまいましてお兄ちゃん」
一夏「俺もお前の「私のお兄ちゃんは高岳英儀以外いない」あ、はい」
千冬「ラウラ私は」
ラウラ「教官、自分を責めないでください、教官のお陰で私は幸せになれました」
千冬「ラウラ、、、すまない、ありがとう」
英儀「それで、マドカのような奴は」
千冬「恐らく1人だ、、できれば助けてやってほしいんだ。私がきっと、あの時一緒に連れていけなかった子だから」
英儀「、、、、」
一夏「、、、、わかった俺が兄として必ずアイツを連れて帰るよ」
千冬「頼む」
そうして明け方
俺は千冬さんと真耶に出発の挨拶した
真耶さんに白鉄の剣を貸して
千冬さんにソードオブマリス貸した
詠美「、、、」
英儀「行ってくるよ」俺は寝ている詠美のおでこ口づけをした
楯無「作戦を説明するわ。目的地はここ、私達からみて地球の裏側の海にある離島よ、白騎士になった英儀君に私達はISを展開せずあのワゴン車に乗って運んで貰うわ。質問は?」
鈴「白騎士で車一つ運んでもスピードとか大丈夫?」
楯無「向こうからの襲撃に備えて、ガソリン等は抜いてあるし、車ぐらいならスピードは変わらないそうよ」
本音「お菓子はぁ?」
楯無「遠足じゃないわ」
本音「ピエン」
簪「敵は学園祭に来た亡国企業だけ?」
楯無「、、、篠ノ之姉妹と博士に改造された紅椿とサイレントゼフィロスがある、もしかしたら博士側にもまだあるかも知れないわ」
一夏「箒が!」
楯無「箒ちゃんの狙いは十中八九織斑君ね」
一夏「おれ、、」
セシリア「此方の勝利条件は?」
楯無「誰一人殺さず、死なずって所かしら」
セシリア「難しいですわ」
ラウラ「できないのか?」
セシリア「まさか」
楯無「質問は以上ね?じゃあワゴンに乗って」
一夏「ちょっとまった!!」
楯無「、、、どうしたの?」
一夏「白騎士って詠唱するんだろ?」
英儀「え?ああまぁしなくてもやれるけど。力の具合がかわるかなぁ」気分です
鈴「それがどうしたの一夏?」
一夏「撮ってもいい?」
デュノア「一夏こんなときに」
簪「準備満タン」とカメラを起動させる簪
お前ら、、、
ラウラ「お前ら何をしてる」
ラウラ言ってる事とやってることちがうぞ
セシリア「ラウラ自分の格好みて下さいまし」
ラウラ「え?いや、これは!」
楯無「はいはい、じゃあ英儀君お願いね」
こんなに注目されるとやりずらいよ!
英儀以外「、、、、」
マジかお前ら
英儀「、、、古の剣を携えし白き勇者ウィゼルよ、我に力を、変身!」
簪「貫禄の変身、まるで仮面ライダー」
英儀「ほらさっさと乗ってくれ」
本音「はいはーい」
俺はワゴンを背負う
英儀「あんまり暴れるなよ?バランス崩す」
楯無「はーい、いっていいわよ」
俺は上昇して飛ぶ
楯無「要人保護用装備のワゴンで良かったわね」
一夏「要人保護?」
デュノア「地雷とか、ロケットランチャーとか撃たれても平気ってことだよ」
一夏「なるほどなぁ」
鈴「このスピードだと、車のガラス風速で割れそうね、新幹線が亀のようだもの」
ラウラ「それでも少し怖いぞ」
セシリア「そ、そそそうですわね」
楯無「引き締めなさい何がくるか、、、」
スコール「待っていたわ」スコールがそこに待ち伏せしていた。
英儀「スコール!」
楯無「待ち伏せされてた、どうやって」
スコール「篠ノ之博士から作戦の失敗は予期されていたのよ、あなた達が来ることもね、私はあなた達をまっていたの」
英儀「ふんお前一人、ワゴン車持ってたって」
スコール「そうね、、でもこれならどうかしら?」
オータム「はっ!こいつはもらっていくぜ!」
デュノア「一夏!」
一夏「シャル!」
オータムにシャルを奪われる
楯無「私がいくわ!」
スコール「行かせると?」
楯無「ち!」
簪「私がいく!」
鈴「私もいくわ!」
簪「先にいって!」
英儀「だが、」
鈴「あんたの相手はこの先よ!、一夏、、いいわね?」
一夏「頼む、、シャルを」
鈴「任せなさい、個人的にもオータムって奴は私がやるわ」
本音「ノリノリ行って!」
英儀「生き残れよ!」
目的地の離島よりも手前の島で分断されてしまった。
先に進むと
「おや、、だいぶ人数がへっていますね、最初の二人でそんなに人員を割きましたか」
一夏「あいつ、、ラウラ」
ラウラ「恐らく、、私の姉だろう、」
クロエ「クロエクロニクルと申します、そちらのラウラさんの言われた通りに遺伝子、実験的な理由で彼女の姉に当たります失敗作ですが」
セシリア「何故、、あなたが」
クロエ「母親の為です」
ラウラ「母親?」
クロエ「そうです、私を拾ってくれた母親、束博士です。なのであなたがたを止めねばなりません、このワールドパージで!」
英儀「ヒーラーソウル!」
クロエ「、、効かない?そんなバカな」
ラウラ「お兄ちゃん」
英儀「、、、わかった、死ぬなよ」
ラウラ「あぁ」
そう言ってラウラはISを纏いワゴンから降りた
ラウラとも別れ
一夏、セシリア、本音、俺が残る
離島に到着した俺たちは着陸して、一度変身をとく
そこえ、
「遅かったじゃないか」
一夏「マドカ!」
マドカ「ふん、その顔はどうやら姉さんから聞いたな?」
セシリア「箒さんはどこにいますの?」
マドカ「篠ノ之姉妹なら、この獣道を真っ直ぐ行った所に小屋がある。その小屋のテーブル裏に赤と青、白のボタンが3つ並んでる、順番通り押さなければ地下へ続く隠し扉へはいけない、まあといっても扉の場所がわかるなら白騎士じゃなくてもISの力で抉じ開けることもできなくわない、、まぁ隠し扉の場所が解ればの話だが」
英儀「その順番は」
マドカ「教えるとでも?、、、、、と言いたいんだが、私の目的は織斑一夏、、それ以外は通せと言われている」
一夏「何故だ?」
マドカ「白騎士しかあるまい?私には興味がないがな、お前を殺せるなら」
本音「順番はぁ?」
マドカ「そうだったな、青青白赤青だ」
一夏「、、、行ってくれ」
英儀「わかった」
俺達は獣道を走った。
本音「ここかな」
セシリア「何か罠が」
英儀「あ、空いた」
セシリア「ちょちょっと!」
英儀「罠は無さそうだ」
本音「ホントに?」
セシリア「、、、みたいですわね、、」
俺はテーブルの裏にボタンを言われた順に押す
ゴゴゴゴ
何が擦れる音がした
本音「あれ?扉は」
セシリア「でも起動音が」
英儀「、、、外か?」
ドアを開けると
本音「在ったねぇ」
セシリア「ですわね」
俺達が入ると
ゴゴゴゴ
セシリア「閉じ込められましたわ!」
本音「どのボタン押しても開かないよぉ」
英儀「なに?」ガラッ
英儀「え?」俺は落とし穴に落とされた!
本音「ノリノリ!」
セシリア「英儀さぁ~ん!」
落とし穴は途中から滑り台になっており、大変よくすべる。こんなときじゃなければ楽しみたいぐらいだ!
ズザザザザ
と、終着点についたようで床に擦れる
英儀「いつつ、摩擦で暑い」
ガガ
と滑り台では入った道が閉じられた。
明かりがつく
そこは学園のグラウンドの二倍はある広さだった
英儀「ここは」
「驚いたか?」
そこに箒がいた
英儀「ほ、、うきなのか?」
箒「なんだ、私の顔を忘れたのか?ほんの五年の月日では覚えていたのに数ヶ月前の事はわすれるんだな」
俺は状態を起こし、箒を見据える
英儀「、、、」
箒「どうだ?ここの高さは学園のグランドと少ししか変わらんが広さは2.5倍ある、ここでゴーレム相手に訓練したんだ」
英儀「、、、」
箒「あの日お前から紅椿を奪い私の手元に来たときからずっと、、お前が白騎士だと知ったときも、姉さんがその事知ったときどんな顔したかわかるか?」
英儀「、、わからんな」
箒「そうだろう?白騎士が自分が作った最初のコアの最終進化した姿で、未来から来たんだとバカなことを言っていたが。アホみたくぶつぶつ呟いては研究、挙げ句の果てに娘と慕う幼子に手をあげると来たもんだ」
英儀「、、束はいま」
箒「奇声を発してたよ、後少しで白騎士に勝てるとかなんとか、」
英儀「、、、そうか」
箒「私はな、、英儀、私は一夏が好きだったんだよ」
英儀「だった?、、、」
箒「これを見ろ!」そう言っておもむろにISスーツの上を切り広げる
英儀「な、おま、、」俺は目線を横にずらす
箒「ふん、どうせこれを見たらそんな反応できまい、いいから見ろ」
英儀「、、、!それは」
箒「ISのコアだ、埋め込まれている」
箒の胸の中心にISコアが埋め込まれ、その回りに血管なのか、それとも配線なのか、浮かび上がっていた
箒「ISコアと直接、手、足、脳、そして心臓に強化チューブが繋がれている。チューブから出るISエネルギーで身体能力、思考力、治癒力、寿命、やろうと思えば体格も年齢も、性別だって変えられるそんな化け物になってしまった」
英儀「束が」
箒「そうだ!、お前に勝つため!私を実験台にした!私は一夏と、、、一夏を、、、」
なんだこれ、原作とかけ離れすぎだろ、あいつ、、妹大好きだっただろどうしてこうなった、、
箒「もう、、どうでもいい、どうでもいいこんな化け物、、、英儀、、いつかの約束を果そう、、、一夏はいないが、、私はあいつに会いたくないからな、、だから、、60戦目、、最後にお前と戦って死にたい、、、殺してくれ」
本当にどうしてこうなった!!
箒は紅椿、、いや別の何かを纏った
箒「あぁこれな、紅椿のセカンドシフトだ、いっておくが競技用制限所か何一つ制限なんてついていない、シールドエネルギーはそこらのISと比べ物にならん、そしてワンオフアビリティ、、マイロードオブデス」
英儀「私の死の道と言った所か、、、」
箒は刀を展開する、一本しか出さないのはそれしかないのか、それともかくしているのか
見た目的には装甲がない、、、というより紅色のクリスタルが四肢に纏わり、それが足や手となり、刀ですらも同じいろ
英儀「まるで展開装甲で出来ているみたいだ」
箒「そうだ、全て展開装甲だから、こうやって」
展開装甲のクリスタルからビットがのようなものが放たれ俺の頬をきる
英儀「、、、」
箒「こうやって弾丸のように飛ばし切る刺す、レーザーを射つ爆発させる盾にすることもできる、、、ワンオフアビリティの効果は、常時シールドエネルギーの回復、0~100にだって回復する」
嘘だろ、原作の超強化じゃん、箒のほうが特典のチート持ちじゃね?
英儀「なぜ、、それを?」
箒「本気でやってもらえなければ、私は死ねない、、もういいだろ、変身しろ」
英儀「古の剣を携えし白き勇者ウィゼルよ、我に力を、変身!」
俺はファルシオスとグラサーを顕現させた
英儀「、、、」
箒「いくぞ!!!」
箒は瞬間加速のような速度で突撃し斬りかかる
英儀「く」
キン
甲高い音
箒「ほぉ、この刀を折るか、、、ゴーレムなんて、いくらでも切り裂けたのに、、、面白いこうでなくては!!」
英儀「はぁ!」
箒「いいぞ!もっと!もっと!はやく!あの時のように!あははは」
嘘だろ!箒は両手一本の武器に対して俺は片手に一本ずつの計二本だぞ?
なのに捌くので精一杯で、折れているのに再生させるのが早い!
箒「破片に注意だ!」
英儀「!!?」
先ほどから折られていた刀は、いやわざと折らせてた破片が一斉に俺に向かう
ドガン!
英儀「くそ、、、」
直撃を受け、白騎士がボロボロになる
IS相手にこうなるとは
箒「なんだ?その程度なのか、、つまらない」
英儀「ヒーラーソウル」
俺は自分に回復をかける
初めて自分にかけたな
箒「ふ、ふふ、ふははそうか!まだか!そうこなくっては!」といいつつ、クリスタルビットを大量に射出する
英儀「聖剣解放!!」
箒「ぐ」
クリスタルビットごと箒を斬った
箒の腹から血や、内臓が飛び出た
英儀「!」
箒「ふはは、これは痛い、、痛いぞ、久し振りに痛みを感じた。ゴーレムの攻撃すらまともに喰らっても痛みを感じなかったのに、、白騎士はこれ程とは、、ははは」
箒の内臓は元の位置に逆再生するがごとく戻り、血液も腹に収まり、吐血すら、彼女の口に戻る。そして切り開かれた腹はきれいに閉じた
箒「だがいけないなぁ、、加減しただろ、駄目じゃないかちゃんと切り飛ばしてくれないと、ただ単純に斬っただけだと治ってしまう化け物なんだ、存在ごと消滅させないと、、」
英儀「できるわけないだろうが」
箒「できなければお前を私が殺す!」
英儀「考え直せ、お前もまだ此方に戻れるはず!」
箒「戻れぬ!私は人で無くなったんぞ!私は!好きになった男の子すら持てぬ、もう、、誰も愛せぬのだ!だれも誰一人でさえ、、お前は私を愛してくれるというのか!こんな怪物を!夜叉となり、世界に八つ当たりするこの私を!」
英儀「愛してやるよ!!お前がそれを望むなら!!お前がその涙が拭えるなら!!だから!来い!!!」
箒「わ、私は!、、、」箒は手を伸ばす
箒「ぐああああああ!!!」突然箒に電気が流れた
英儀「箒!?」
箒「近寄るな!」
英儀「だが!」
箒「畜生!、、、ねぇさんめ、、私に小細工おぉぉ」
英儀「おい!箒!」
箒「いけぇ!あの壁の向こうが通路だ!私の自我が、、ぐああ、、無く、、なる前に、、」
セシリア「英儀さん行ってください!ここは私達が!」
箒「セシ、、、リア、、馬鹿者!、、お前達は、、、逃げろ」
本音「だってぇセッシーどうする?」
セシリア「どうもこうも決まってますわ!箒さんを助けるんですの」
箒「私の事は」
セシリア「あの時の仮を返すときですわ」
本音「だってぇ、ノリノリ博士を止めてぇ!」
英儀「、、、わかった!」
俺は篠ノ之束のいるところへ行く
凰鈴音視点
オータム「は!展開なんてさせねぇ!」
とオータムはシャルロットに銃口をむけた
私は甲龍の龍咆を放つ
オータム「くそ、もう来やがった!」
簪がシャルロットの前に止まり、オータムの邪魔した、その隙にシャルロットもISを展開
鈴「簪、、いきなりで悪いんだけど、、、シャルロットと私でこいつを倒すわ」
簪「で、でも数の有利が」
シャルロット「それなら楯無さんが危ない、それに私達は」
鈴「こいつに共通の恨みがあるわ、絶対に負けないから、あんたはおねぇちゃん助けないさい」
簪「、、わかったけど、その共通の恨み、、私でも」
鈴「私はあいつが同じ学校の時に拐われたのよ?」
簪「む、、むぅ、わかった」
オータム「おいおいいいのか?3対1じゃなくてよぉ、あんな2世代機なんて、ねぇちゃんも邪魔だろ?あ、お前達からしたら邪魔だったか?日本のぬくぬく育ったあまちゃんは」
鈴「勘違いしてるようだけど、、同じ期待で戦ったら、勝つのは簪よ?」
オータム「は?」
鈴「癪だから、言わないけど」
私はアラクネの下部装甲を射つ
オータム「あめぇ!」
シャルロット「甘いのあなただ!」
オータム「シールドピアース!」
シャルロットは瞬間加速で背後からシールドピアースを撃ち込む
オータム「ぐは!てめ、「はいはーい怒らなーい」ぐ」
私は正面から双天牙月で押し切る
シャルロット「まだ、僕は後ろにいるよ!」
そう言って再びシールドピアース
鈴「押し込む!」
シャルロット「打ち砕く!!」
オータム「カハッ」
シールドピアースをⅠスロット使いきる
鈴「シールドピアースは?」
シャルロット「まだ、後4スロットある1スロット五発、だけどこれを使える隙を見せてくれるか、、、」
鈴「そこよね、、いまので、、代々私達と同じぐらいのシールドエネルギーって所かしら」
シャルロット「盗んだISだしいつまでも競技用設定にはしてないだろうしね」
オータム「てめぇら!覚悟してんだろうなぁ!」
鈴「作戦は?」
シャルロット「僕が打って」
鈴「私が射ち切る」
オータム「こそこそ作戦かぁ!」と突進してくる、私達は散開した
オータム「ちぃちょこまかと!」
鈴「は!」
オータム「候補生が!実践なめんな!」
と、シャルロットが手榴弾を転がす
オータム「はん」そういって下部装甲から別れで一緒に爆発した
鈴「きゃ!」
シャルロット「鈴!大丈夫!」
鈴「く、、直撃した、、龍咆は射ってたら駄目ね」
シャルロット「ごめん」
鈴「大丈夫よ、私は切るから、あんたは注意を反らして」
シャルロット「うん」
とは、、言うものの相手は身軽になった
オータム「おら!エネルギーが心もとなくなってへっぴり腰だぞ!おら!」
鈴「ちぃ」
シャルロット「やぁ!」
オータム「狙いが素直だ!馬鹿め!」グレードを避ける、
オータム「こいつは、、煙幕?」
鈴「馬鹿はあんたよ!」双天牙月を連結させてたたっきる
オータム「くそ」
シャルロット「おかわりいかが?」再度シールドピアース
オータム「お、、覚えていろよ、、!」
鈴「な、、なんとかなったわ、、、、」
シャルロット「鈴のお陰でほとんど無傷だよ」
鈴「さっさとIS取り上げて、縛り上げないと、、」
シャルロット「僕がするよ」
鈴「あんたは射撃武器あるんだから、私がやるべきでしょ」
シャルロット「そうか、、」
私はISの取り上げ、シャルロットに渡す、
そして、拘束した
鈴「私はこいつを見張るから楯無さんとのところえ」
ドッカーーン!!
シャルロット「なに、今の爆発!」
鈴「わからないわ、早く行ってきて!必要なら通信して」
シャルロット「わかった!」
楯無簪視点
二人に言われてお姉ちゃんの所に行こうと思うけど
あれ、鈴って、二人が誘拐されたときは織斑君が好きじゃなかったっけ?
私騙された!?
後で問いたださないと
簪「お姉ちゃん!」
楯無「簪ちゃん来ちゃだめよ」
スコール「そうよ、貴女のような無能はきていい所じゃないの?どうして来ちゃったのかしら」
カチン
スコール「お姉ちゃんに守られてなさいな」
カチン
スコール「あぁ、でも最近は白騎士に守ってもらってたんだっけ?」
楯無「簪ちゃんむかつくだろうけど「お姉ちゃん今は黙ってて」え?」
簪「貴女なんでゴーレムと比べたら大したことない」
スコール「いってくれるじゃない」
簪「年増が、加齢臭、、ここまで匂うわよ?」
スコール「貴女、、殺すわ」
簪「ふん、」瞬間加速から薙刀でスコールのISの一部を斬る
スコール「、、あら少しは楽しめそう」
私はプライベートチャンネルで
簪「お姉ちゃん、ラストはお願い」
楯無「え、か、簪ちゃん?ちょっと!「準備!」はい!」
私は薙刀で、時には春雷で近距離戦闘をする
スコール「、、生意気いうだけあってもねぇ、その程度じゃ!」
簪「山嵐起動」
スコール「自分事」
全弾自分を含めて命中
スコール「、、今のは焦ったわ、、でも、貴女の方が多く当たったのではなくて?」
私はスコールに抱きつく!
スコール「そういうお誘い?」
簪「婆臭い」
スコール「この」
楯無「ミストルティンの槍!」
頭上から、姉の攻撃
簪「う、、」私のシールドエネルギーが0
楯無「馬鹿!全く無茶して、誰に似たのよ」
簪「好きな人かな?」
楯無「悪影響ね、、今度怒りましょう」
シャルロット「おーい!二人とも!」
楯無「シャルロットちゃん!」
シャルロット「さっきの音は?」
楯無「心配しないで、スコールは倒したわ、そこに浮かんでる」
簪「IS取り上げないと」
楯無「そうね、拘束しないと」
お姉ちゃんがISを取り上げて、それをシャルロットに渡し、そして拘束した。
楯無「それで、そっちの状態は」
シャルロット「鈴はまだISを纏えてますが、戦闘は無理そうです。僕がオータムの分のISを所持してます」
楯無「そう、、シャルロットちゃんは継続してIS持ってて、私も激しい戦闘はもう無理ね、鈴ちゃんと簪ちゃんで二人を見張るわ、シャルロットちゃんはこの先へ行って、援護と此方の状況を」
シャルロット「はい!」そういってシャルロットは飛んでいく、
楯無「此方の戦力が3分の1減ったわね」
鈴「亡国企業の主要メンバーは捕まえられたし、死んだ訳じゃないわ」
簪「そうだけど、この二人、、まるで使いっぱしり、この先もっと協力な敵がいる」
鈴「博士に改造された、、、紅椿とサイレントゼフィロスか」
楯無「もしかしたら博士自身も、、、」
ラウラ視点
クロエ「貴方しかここに引き留められませんでした、まぁいいでしょうほぼオーダー通りです」
ラウラ「オーダー?」
クロエ「はい、この先の束博士、、というより織斑マドカ、篠ノ之箒のですね」
ラウラ「狙いわ」
クロエ「知っての通りですが織斑マドカは織斑一夏の命、篠ノ之箒ですが、、、」
ラウラ「、、なんだ?なんだっていうだ?」
クロエ「織斑一夏の束縛でした」
ラウラ「束縛?」
クロエ「織斑一夏の四肢を切り落とし、私のISの力がないと生活できないようにするとか」
ラウラ「姉さんのISで?」
クロエ「そう、、、私のISは幻覚を見せること」
急に景色がかわった
ここは学園か?
ISも、、ない
クロエ「心配なさらずともお話するだけです、私のISをもってすれば戦わずとも相手を倒せます」
ラウラ「、、、まて、篠ノ之箒のことだ!だったとはなんだ?今はちがうのか?」
クロエ「はい、今は自身の死を願ってます、、、女性の尊厳を失くしたのが理由です、ですので、白騎士を通らせました、といってもこれは束博士のオーダーも含まれています」
ラウラ「、、女性の尊厳?」
クロエ「みたいですか?」
そして景色がかわる
ラウラ「手術台?」
束「箒ちゃん全てに負けないようになりたい?白騎士にでさえも勝てる」
箒「それで、それで!一夏が得られるなら!」
箒と博士が映ってる
箒は麻酔を射たれたようで、そのまま眠りつく
束「くくく、あはははは、箒ちゃんは今から完璧なるんだよぉよかったねぇ」
狂ったように嗤う束
箒の胸の中心を円形状に削る
束「ごりごりごりっとあはは」
そして、束ねはそこへ
ラウラ「ISコア」
クロエ「そうですあればはISコアです」
束「おっと忘れてた」
と束が可愛らしくいうが見た目はそれどころじゃない
胸どころか、四肢を切り開き胸の傷と合流させた
そこへ何かのチューブを骨と筋繊維の間に絡ませ、中心につなぐその際
束「うーん、、完璧だし、これはいらない、ぽいっと!」ベチャ
と何かが投げ捨てられた
クロエ「あればなんだかわかりますか?」
ラウラ「、、、、臓器なのはわかる」
クロエ「子宮です、子供お腹のなかで育てる器官です。」
ラウラ「なん、、だと」
クロエ「あそこに束様が、背骨の神経に接続した機械が埋め込まれました」
ラウラ「その機械とは、、」
クロエ「脳に直撃命令を送る機械です、、その機械が作動すれば、彼女は自分の意思で攻撃を止められません」
ラウラ「おい、あいつは臨海学校の時はそこまで狂気じみてなかったぞ!!」
クロエ「、、、束様は変わりました、白騎士の正体を知ってから。お願いがあるのです」
ラウラ「お願いだと?」
クロエ「彼女を助けてください」
束「で~きた!」
そういってチューブを円形に削った部分に集め底に何かを当てはめる器具が取り付けられた
束「後はこれで!」
とISコアを取り付ける
カチ
箒「ぐああああああああああああああ!!!!!」
箒が悲鳴を上げた
無理やり異物がある状態で怪我を直されていた
痛いもんなんてじゃないだろう
悲鳴が無くなるころには
箒は涎を垂らしてぐでっとしていた
箒「ね、、ねぇさん、そ、それは?」
ときく箒
束「?あこれね?箒ちゃんの子宮だよ、まぁ完璧だしいらないよね焼却焼却ぅ!☆
」
と火炎放射機で炭にされる
箒「あぁ、、あぁ、、、ああああああ!、!」
そこで泣き叫ぶ箒
クロエ「これが全てです。」
ラウラ「わかった、、でもなぜ」
クロエ「それは貴方もわかるはず私達は自分と同じ境遇を増やしたくないはずです。私は、、、束様を信じてましたのに、、全てが終われば私も、、、、」
といって能力で隠し通路の明け方場所、最短ルート、隠し通路無いは罠がないが、ISは使えないこと、使うには箒がいるところまで来ることだった。
クロエ「それではお願いします」
とクロエはいなくなりいつの間にか件の小屋にいた。
待ってろ箒、、、
織斑一夏視点
マドカ「やっと二人きりだな、、兄妹!」
一夏「マドカ!こんなことは終わりにしよう「お前が死んだら終わりだ!」く」
マドカ「なぜあの時姉さんはお前を」
一夏「マドカ、、、」
マドカ「それももういい、知っているか?お前のISはコアナンバー1!、あの日!白騎士事件、本当ならミサイルを打ち落とすはずだったIS、同じな名前の白騎士だということを!」
一夏「何を行って」
マドカ「束はハッキングし、日本にミサイルを撃った、本当ならISの白騎士よって着弾を阻止し、ISの優位性知らしめる筈だったんだ、だが話が変わった、、奴が現れたからだ!」
一夏「、、、」
マドカ「面白い話だろ?、、その白式は私と同じ!伝説に選ばれなかった!貴様も私と同じ選ばれない者という訳だ!はっはっはっはっは」
一夏「そうか、、、そうだったのか」
マドカ「、、、何が言いたい?」
一夏「わかったんだよ、、あいつがいつも泥を被って皆を守っていたんだなって、」
マドカ「お前のそういうところが気にくわない」
一夏「悪いな、、俺はあいつを見てきたんだ、あいつは自分が選ばれたなんて思ってない、、、あいつが誰かに犠牲を強いらず、自分自身を犠牲にする俺はずっと見てきた、お前のように選ばれたことに対する己の身を犠牲にした姿をみてないやつの妬ましさなんてしったことじゃない」
マドカ「きさま」
一夏「教えてやる、、伝説になるってどんだけつらいか!」
マドカ「貴様に教わるものなんぞない!」
俺達は激突した
考えろ、俺の切り札は乱発できねぇ!ここだというときにここだけだ、
マドカ「どうしたどうした?口前だけが一丁前か?」
奴の射撃はセシリア以上
接近戦も俺よりレベルが!
マドカ「ふんぬるま湯に浸かってるようなやつなど所詮は!」マドカは瞬間加速を使い俺に近寄る
避けられないコース
一夏「く!」
シャル「一夏!!」
俺を庇うシャル
シャルはこちらをみて今だといっていた
一夏「うぉぉ!」瞬間加速を使い、ワンオフアビリティ発動、零落白夜をつかう
マドカ「くおぉ!仕留め損なったな、、、ぬるま湯どもがよくこの手を思いついたものだ、、、偶然か」
一夏「、、、」
マドカ「ふん、、どうせ先ほどので、きさまもも零落白夜は使えまい」
確かにそうだ、
一夏「お前もエネルギーを食う攻撃ができないだろ?」
マドカ「生意気な、望み通り!戦ってやる!!」
マドカは俺と接近戦を行う
キン!、カン!
一夏「、、、」
マドカ「どうだ!ええ!」
一夏「、、、」
マドカ「くそ、ちょこまかと」
ブン!ズン!
一夏「そこだ!」
マドカ「この!」
二人同時にISが解除される
マドカ「まだだ!」マドカはナイフを持つ
一夏「、、」大丈夫これぐらい、、箒と剣道を思い出せ
マドカ「くそ!」
一夏「、、、」
マドカ「あたれ」
一夏「、」マドカはナイフを外す
俺はマドカを抱き締めた
マドカ「馬鹿め!そんなことして」グサリ
自分の体からそんな音がなった
刺されたのは背中
マドカ「ふん、お前は」
俺はもっと強く抱き締めた
マドカ「!くそ、くそ」ブスッ!ヅスッ!
そんな擬音が背中から聞こえる
マドカ「なんで、くそ、どうして、、倒れろよ!離せ!」
一夏「俺があの時、選ばれたのは偶然だ」
マドカ「は?、、だったらなんだ?そんなことわかってるんだよ!」
一夏「ごめんな、、お前の事知らなくて、、寂しかったよな、、もう帰ろう」
マドカ「ふざけるな、私に帰る場所など」
一夏「千冬姉も待ってる、もう帰ろう」
マドカ「ふざ、、ふざるなぁ!、、そんな、、そんな事をしたら私の、、私の今までの人生は!生き方は!、、」
一夏「わかってる、でもお前もそれを望んでるんだろ」
マドカ「私はそんなの、、そんなの、、ううう、、うわーーん」
背中からナイフが落ちると、共に妹から涙も落ちた
良かったこれで、、お前は帰れる
シャル「一夏!!」
シャル?何を叫んで、、、あれ、眠いな、、、、、やべ血が、、、
約束守らなきゃいけないんだが、、、、
俺の意識はそこで途切れた
織斑マドカ視点
シャル「一夏か!起きて一夏か!」
マドカ「、、隠れ家に医療ポットがある」
シャル「信じて、、、いいの」
マドカ「今さら何をいってるのか、、、と言われるが私も兄を救いたい、、救わせてくれ」
シャル「わかった案内して」
私達は二人で一夏を背負い隠れ家に入る
マドカ「ここだ」指紋認証で壁にしか見えない扉が開く
マドカ「あそこに早く!」
傷口がふさがっていったが、、、血液不足により出血死の可能性がでた
輸血パックはない
だが、私がいる
シャル「それって、、そんなことしたら、貴女の血が!」
私一人では、足りる量ではない、私が生きるという前提での話だが
マドカ「いいんだどのみち私はナノマシンによる毒物の中和剤がない、、組織にしか直ぐには用意できない」これは嘘だ、当に打ってるし、数日は大丈夫だ
それにこのナノマシンは他人には意味がない
定着した。本人にしか意味がない
一卵性でもない限り問題ない
シャル「わかった」
血液を輸血中、、兄を見た
もっと早く出会っていれば、、家族三人で、暮らせたのかな?
気が遠くなってきた、、
頬に何か暖かい何かが滑り落ちた、、、これはなんだろう?
そこから私に意識はない
セシリア視点
本音「どどどどどどうしよう!ボタン押しちゃったからかな!?ノリノリ落ちていっちゃった!!」
セシリア「落ちつてくださいまし、いざとなったら白騎士なれますわ」
本音「私達もISをまとって、あれ?」
セシリア「どうしましたの?」
本音「IS起動しない」
セシリア「、、、本当ですわね」
それから初心者用など試したがだめだった
セシリア「先に進みましょう」
本音「そうだね、、」
暫く進むと地響きが段々大きくなっている
本音「罠じゃないよね?」
セシリア「これは戦闘、、、、英儀さんが誰かと戦ってる、、、近いと思われます」
本音「でも、、白騎士でこんなに長く戦闘するなんて、、、」
セシリア「加勢が必要かもしれませんわね!」
私達は走った
そして、開けたスペースにでる
箒「畜生!、、、ねぇさんめ、、私に小細工おぉぉ」と苦しがっている箒さん
英儀「おい!箒!」
箒「いけぇ!あの壁の向こうが通路だ!私の自我が、、ぐああ、、無く、、なる前に、、」話が見えないが、私たちに協力をしている様子の箒さん
セシリア「英儀さん行ってください!ここは私達が!」
箒「セシ、、、リア、、馬鹿者!、、お前達は、、、逃げろ」そんなにお辛いのですね、、、
本音「だってぇセッシーどうする?」
セシリア「どうもこうも決まってますわ!箒さんを助けるんですの」あの日、貴女に励まされて私は
箒「私の事は」
セシリア「あの時の仮を返すときですわ」
本音「だってぇ、ノリノリ博士を止めてぇ!」
英儀「、、、わかった!」
英儀さんを見送った私達
箒「ぐああああああああ!!」
セシリア「一体なにが」
箒「、、、、、」
箒さんの目が赤く光る
セシリア「ヤバいって感じですわね」
私と本音はISを纏う
本音「うん、」
スパン!
セシリア「く!」
ブルーティアーズがすでに破壊されて
本音「セッシー、、これは駄目だ、、、勝てないやつだよぉ」
セシリア「意義を申し出てたいですが、、、、英儀さんが博士を倒すしか、方法が、、」その瞬間
箒さんは既に目の前にいて、赤く美しいと思えてしまう、クリスタルの刀を振りかぶる
あ、これは駄目だ
絶対防御なんて役に立たない斬られる
が
箒「、、、」ぎぎぎ
箒は振りかぶったまま
ラウラ「、、、まにあっ、、、た、、」
セシリア「ラウラさん!?」
ラウラ「AICで止めてる、やつを操っている機械が子宮の位置にあるそれを外せば、、、く、、、」
本音「ほ、、」
本音も箒を取り押さえる
本音「なんだかわからんないけど手伝うよ!!」
セシリア「子宮の位置って、、」
ラウラ「早くしろ!、!抑えきれない」
セシリア「で、でもそこには、、」
箒「せ、、せし、、りあ」
セシリア「箒さん、、意識が、、」
箒「だめ、、だ、、、すぐにまた、、その前に早く、、とってくれ、、」
セシリア「ですが!」
箒「、、、もう、、ないから、、」
そんな、、、なんで、、
箒「お、、まえ、、の、せい、、じゃない、、自分で、、巻いた、種だ、、、頼む早く、、、もう意識が、、絶対、、はけし、、、た」
セシリア「く!、、、」ズブッ!
インターセプナーで切り裂く
人体にない物がみつかった
セシリア「こんな、、」
箒「それだ、、治る、、、まえに、、早く」
ラウラ「限界だ!!」
セシリア「、、!!!」
私はその機械を引っこ抜く
ブチブチ!ブッチン!
箒「ぐあああああああ!!!」
箒さんは気絶した
本音「シノノン」
セシリア「箒さん」
ラウラ「これで束から解放された」
セシリア「ラウラ一体どうして」
ラウラさんは語った、クロエクロニクルという姉のこと、そして、箒さんを助けてほしいと、
箒「そうか、、クロエか、、、」
セシリア「箒さん?」
箒「大丈夫だ、、、既に塞がっている」
とその傷がふさがっていた
箒「気持ち悪いだろ?、、私はもう、、怪物なんだ、、こんな人間だれにも愛してもら「私が愛します!!」セシ、、、リア」
セシリア「私が貴女を愛します、あの日慰めてくれたあの日から、貴女を、、、お慕いしていました」
箒「でも、、そんな」
セシリア「だってその時、織斑さん一途でしたもの、好きだからこそ応援したかったですわ!」
箒「、、、なんだ、、私は愛されていたんだな、、、セシリアで二人目だ、、、迷っちゃうな」
セシリア「嘘つきですわね、、既に愛してくれる人がいるではありませんか、、」
箒「、、痛みで記憶が飛んでたんだ、、、すまない私をこの先に医療室がある、そこに運んでくれないか?」
本音「ノリノリがいった道だねぇ」
セシリア「背負います」
箒「すまない、、」
ラウラ「血痕?」
本音「別の道からきた人が医療室へ?」
セシリア「とりあえず行って見ましょう」
箒「、、ここだ、、壁に近寄ってくれ」
医療室には、マドカを腕を握って泣くシャルロットさんの姿があった。
ラウラ「なにがあった!」
シャルロット「一夏が刺されたの、、、医療ポットがあったから怪我は治ったけど、、、でも出血がひどくて、、、輸血パックないからって、マドカちゃんが自分の血をって、、、自分が死んじゃうのに、、、やっと、、、やっとわかり会えたのに、、、こんなのって」
マドカさんの顔は涙が流れた後が一筋あった
その顔は生人としては血色が悪い
死人としての顔は後悔と、それから優しい夢を見てるような気がした
箒「セシリア、、マドカに近付けてくれ」
本音「何をするの?」
箒「まだ、、間に合うかもしれん、やったことはないが、、理論的には大丈夫」
そういい、私はマドカに近寄った
箒さんはマドカの腕を握る
暫くすると、顔に血色が戻り健康的な姿になった。
そして、小さく寝息をたてた
箒「間にあった、、な」
セシリア「なにをしましたの、」
箒「肌越しに私のISの力を使った、心拍数も安定してる、、寝息も立ててるし、、後は目覚めるだけ、」
シャルロット「よかった!」
箒「う、、、く、」
セシリア「どうしましたの!」
箒「どこでもいい、寝るから座らせてくれ、、」
そういって空いているベットに寝かせた
箒「薬品棚に痛み止がある注射タイプだ、」
ラウラ「これか!?」
ラウラさんはモルヒネとかかれた薬剤が入った一人で打てるタイプ注射器渡す
箒「全部だ!早く!」
とあわててもってくる
プス、、、ポイ、、パリン
プス、、、ポイ、、パリン
と繰り返すほど、7回
ラウラ「そんなに打ったら」
箒「これぐらい、、打たないと効かない」
全て、先ほどの機械が入っていた場所だった
箒「幻痛でな、、ありもしない物に脳が勘違いして、痛みだすんだ、、、」
ラウラ本音セシリア「、、、」
シャルロット「、、ありもしないってそこは」
ラウラ「やめろ、」
シャルロット「、、、、」
暫くして
箒「ききはじめたな、、ではいかなくては」
セシリア「どこえいかれますの?」
箒「ねぇさんの所だ」
シャルロット「それは、、」
箒「ねぇさんに報いを受けて貰う」
本音「、、、まるでこれから」
箒「、、、そんなことない」
セシリア「私は待っています、、、貴女の帰りを」
箒「、、、、まっていてくれ、、、脱出挺がある、皆を乗せてここから出るんだ、位置はセシリアに送った、」
そういって箒さんは出ていった。
織斑千冬視点
千冬「なに?ダリルと面会したい」
セシリア「はい」
千冬「一体なぜだ?」
セシリア「極個人的な事です、ですので監視もつけてくださって大丈夫です。」
とオルコットが言う。
人を待たせているが、、しょうがない待ってもらって私が行こう
千冬「五分だぞ」
オルコット「はい」
千冬「ダリルケイシー、、、面会だ」
ダリル「私に?一体だれか」
とセシリア部屋にはいる
ダリル「イギリスの代表候補生?、、何のようだ?」
セシリア「聞きたいことありまして」
ダリル「サイレントのことか?それなら「いえ」?じゃあなんだ」
セシリア「同性愛だと聞いたので、その意中の相手に告白するのにはどうすればいいかと」
千冬「は?」ダリル「へ?」
セシリア「私の意中の相手はあなた方の所属先にいますので」
千冬「ちょっとまて」
セシリア「はい?」
千冬「それって、、、だれだ?」
セシリア「箒さんです」
千冬「おまえ、、それは」
セシリア「本当です、、代表決め戦の時慰めてくれて、、それから」
千冬「、、、、慰めてって、、変な意味じゃないよな?」
セシリア「?、、、普通に言葉ですよ?」
千冬「そ、、そうか、、、」
えぇ、、知らなかった、そんな素振りなかったじゃないか!!!え?他の奴は知ってたのか?私が鈍感だったのか?
セシリア「ダリルさん相手がノンケでしたらどうすればいいんですか?」
ダリル「構わずキスしちまえば?」
千冬「おいダリル!!」
ダリル「いやいや、私は告白された方だぞ!?、、これ私じゃなくてフォルテだろ?」
セシリア「フォルテさんにも聞きます、それでされた方はどんな気分なんですか?元から両想いでしたか!?」
ダリル「いや、私は普通だった、ただスコールに相談したら」
スコール<付き合っても子供が生まれる訳が無いんだし。一回どっぷり浸かればいいと思うわ、、どうせ男子生徒いないから>
ダリル「って」
セシリア「なるほど、付き合ってみて感想は!?」
ダリル「いや、、その、、いろいろと相性よくてな、、結構毎日な、」
相性!?女性同士で!!?さらに毎日!!?風紀乱れてる!!!!
セシリア「ありがとうございます、織斑先生次はフォルテさんを」
、、、、つづくのか
フォルテ「え?告白っすか?」
セシリア「はい!」
フォルテ「ベットに押し倒したっすよ」
あらこの子大胆!英儀が全然普通!
むしろ一夏の方も結構異常だった!!
セシリア「それで?」
フォルテ「そのあとは一回ためしたっす。そのあと、、同じ趣向の親戚に相談させてくれって言ってたっすね」
セシリア「まぁ」
いや、まぁじゃない
テロリストがそんなことでテロ元に連絡するな!
フォルテ「それから毎日っす!部屋にいれば、、とにかくっす、二人きりなら人がいなければっす、スリルあっていいっすよ」
セシリア「まあまあ」
顔が赤くなるセシリア
私もなんだが恥ずかしくなる
千冬「お、おい、聞きたいんだが」
フォルテ「織斑先生もそうなりたい人が?」
千冬「いや違う、お前ら以外でそういうのは」
フォルテ「あぁ、今の一年は知らないっすけど、同級生とか先輩は大抵してますっす」
千冬「は?」
フォルテ「合わなかったりすると、別の部屋にいって探すんすよ、、それで部屋替えを希望するんすよ」
どうしよう今後、部屋替えの書類を見たら意識してしまいそうだ、、、、
千冬「ちょっとまて、、まさか楯無も」
あいつ淫乱ピンク生徒会長だったのか!!!
フォルテ「生徒会長すか?、、生徒会長はそんな噂効かないっすよ」
ちょっとホッとしてるが、、後が確認しよう
一年にも聞こう
そうして、面会が終わり、英儀
一夏、デュノアの話が終わり気になることを聞きに行く
千冬「楯無」
楯無「はい?どうしたんですか織斑先生?なんか、、、怖いですが?」
千冬「正直に答えろ」
楯無「え?、、なにか悪いことでも?」
千冬「お前は女性同士で◯◯◯してるのか?」
楯無「はい!!?」
千冬「してるのか!?」
楯無「ちょ違います!!なんですかその話!」
千冬「いや二~三年は大体やってて、合わなかったら部屋替えの申請をだすって聞いてな」
楯無「え!?そうなんですか!?今日まで知りませんでしたよ、そんなの!!」
千冬「ではお前は淫乱ピンクド変態生徒会長出はないんだな!!」
楯無「ちょ、なんですか!!違いますって!!」
千冬「良かった、、、一年にも聞いてくる」
千冬「鈴」
鈴「織斑先生!?いまは」
千冬「プライベートだ聞きたいん事がある」
鈴「は、、はい?」
千冬「女性同士で◯◯◯してるのか?」
鈴「あ、ああ私はしてませんよ!?」
千冬「やってる奴はいるのか!?一年で!!」
鈴「ほら一夏や英儀と接触が極端にないクラスなんかはそういうの先輩に影響されて流行ってるって、、同室の子が、、、、、」
千冬「なん、、、だと、、、」
千冬「どうなんだ?」
簪「いえ、、私は初めて聞きました、、、ええと本当に皆?」
千冬「専用器持ちはまだ鈴しか聞いてないが存在は知ってたらしい」
簪「え、ええと」
千冬「すまん時間をとった」
後はラウラはそんな時間はない、シャルロットも一夏と同じ部屋でそのまま付き合ってる。
後は、、本音か!!
本音「はい?」
千冬「どうなんだ?」
本音「ええと、、」
千冬「なにか食べたいスイーツあるか?」
本音「どちらかがオリムーの真似してマジックをお互いにはさんでやってるそうです!!」
千冬「聞きたかったが!聞きたくなかった!!!」
風紀が、、、風紀が乱れてるいる、それも私の知らない所で、知らない間に、、
英儀達を出発させ、剣を借りたが、全然に授業に集中できない
自分が受け持つ、クラスが◯獣にみえる
真耶「織斑先生、、だ大丈夫ですか?気をはりつめすぎです、、」
千冬「真耶」
真耶「はい?」
千冬「お前は女性同士◯◯◯は経験あるのか?」
真耶「、、、ないですよ、、ただ」
千冬「た、ただ?」
真耶「英儀君が現れるまでは、先輩とそういう中に憧れてました」
あ、、そうなんだ
休み時間、教室の窓から外を眺める
ここは発情期の獣が集まる女子高
二人の貞操が無事なのが不思議だ[一人は既に無いことは織斑千冬はまだしらない]
そうか、、、、男よりも女ほうが、、
隠れてる分生々しいというか、男が幼稚に見え逆に可愛くみえてくる
一夏が隠してた水着の写真集
あんなので怒る必要はないなぁ、、少なくとも成人指定じゃないし。今度、英儀の家に侵入してあるかだけ確認しよう
高月「あの、、織斑先生?」
こんな顔しても、寮では、、
千冬「高月、、お前は女性同士の◯◯◯やってるのか?」
高月「、人で、、、の事、、してト、、で、、ます。」
千冬「高月は、今度一緒にとある集団に入ろうな」
高月「え?え?え?いやあの!」
千冬「いいんだ、私はそのままお前を仲間にしたい」
高月「あの、何の話か!!」
千冬「よしよし、、、」
真耶「織斑先生大変です!ってなにやってるんですか!?」
千冬「ん?それでなにが起きた」
真耶「侵入者です!」
千冬「生徒を教室へ避難鍵をかけさせろ!!」
さぁいくぞ私は負けない!!!
オマケ
束との一件が終わり、一週間が立ち休日を得た千冬
高岳へ侵入し、英儀自室へ
千冬「ホコリが、、、」
半年以上帰ってないからな
定番の場所を探すが見つからず。
パソコンを起動させ、怪しいフォルダを全て見たが、
特にそういった物がなかった、、
千冬「む、、、、英儀は結構純情なのか、、、それはそれはジュルリ」
いけないいけない、涎が
だがふと枕元を見てる彼の携帯だ
あの時持っていかなかったのだろう
パカッ
携帯を開くが電源はつかない
充電切れたのか?
充電器をさして、暫くまち、電源を着けた
着信が暫く止まなかった
見てみると、真耶から鈴からと来ていた
千冬「?携帯家に起きっぱなの知らせてないのか?」
携帯の画像フォルダを見た
際どい真耶の写真で埋めつくされていた
千冬「一夏より酷かった!!」
じゃ、じゃあ今来てるのも
と、未読の真耶のメールみていると
1日2枚はそういった画像を送っていた
千冬「く、あんの淫乱眼鏡!!」
と途中から鈴が代表戦優勝して暫くしてからのメールが来ている、こちらは1日1枚だ
ピコ
メールを開く
薄着の鈴の際どいポーズ
千冬「お前もか!!」
ブブブブブ
携帯からメールを受信
流石に先頭の見たら誰かに見られたとばれるかもしれないが件名だけみた
真耶、寂しいです
、、、なんだろう見ない方がいいと思うけど、、、見なければそれはそれで後悔すると予感がある
ブブブブブ
鈴からだった
我慢出来なかった!
どうすればいいんだ
千冬「ええい!!」
未読メールを閲覧し、全て画像フォルダに名前わけで保存した
千冬「よし、、、最新みるぞ、真耶からだ!」
、、、、、、、、
千冬「くそったれぇ!!!」
そして鈴の
千冬「'ΣΨΠΤΩΥΩ」
そうこうして、私も自分の携帯から際どい写真を送り。
夜中、英儀の部屋に侵入する
千冬「英儀英儀」
英儀「、、ち、、ふゆさん」
千冬「静かにしろ詠美ちゃんが起きる」
英儀「なんで部屋に、、、」
千冬「お前は黙っていろ、いいな?」
英儀「え、、ちょちょっとむご!」
私は階段をかけ上がった気がした
その後、同じような事が本音、簪、楯無し、ラウラ、高月、仮面武士&その主金髪縦ドリル仮面によって連夜に引き起こされた。
オマケ2
織斑マドカは幼少に洗脳教育を受けたという世論を味方につけ、織斑家族に加わった
一夏に知り合いの弾のバカでどうしようもない所に面白おかしく懐くようになり、
弾「一夏」
一夏「どうした弾?」
弾「そのな、、、マドカちゃんのことなんだけどよ」
一夏「どうした?」
弾「付き合うことになった」
一夏「なに!?」
弾「すまん、でも本気なんだ!!幸せにすると約束する!!」
一夏「、、、お前が持ってるあれ系捨てろよ?」
弾「勿論だもう捨てた」
一夏「じゃぁいいぞ」
弾「え?いいのか?一発ぐらい殴られる覚悟だったんだが、、、」
一夏「もともとマドカから相談受けてたからな」
弾「そうだったのか!!」
一夏「まったく女に告白させやがって」
弾(それ、お前がいうのか?)
一夏「それと俺達のことなんだ」
弾「ストップだ一夏、、もう聞いてる」
一夏「え?」
弾「お前の前に、千冬さんに頭下げに行ったんだ、そこで聞いた」
一夏「なんて答えたんだ?」
弾「そんなの、尚更俺が幸せにしてやりたいですってこたえたぜ」
一夏「、、、いい友達もった、、」
弾「なぁ、、英儀やつはその話をしってるのか?」
一夏「ああ、」
弾「あいつはなんていったんだ?」
あの日あいつが言ったことを話した
弾「あいつらしいな、他の奴が言ったらバカにされてるって思うけど、あいつだから大真面目なんだろうなぁ」
オマケ3
その後のダリル&フォルテ
3年ほど刑務所から出所
各国には帰ったら殺されそうだ、、、
そもそも帰るための金がない、働く為の戸籍もない
フォルテ「非合法に身体を売るっすか、、、、」
ダリル「、、、そうだな、、、」
フォルテ「、、、、、」
ダリル「安心しろ、、私だけする、お前には付き合わせちまった」
フォルテ「そんなことないっす、ダリルが一緒なら私だって」
英儀「お勤めごくろうさん」
ダリル「白騎士」
フォルテ「なんで、、、」
英儀「お前たちの勧誘だ」
ダリル「私達の?」
英儀「絶対天敵、、刑務所の中でもきいたか?」
フォルテ「聞いたっす、確かISコアの時空石が原因だったとか」
英儀「そうだ、、今後そういった理由で別次元やら、別世界、他星からの侵略者から地球を守る組織が、IS学園に結成された」
ダリル「それは私達に入れと?」
英儀「有能なら、多少犯罪は無視できるといっても加入後したらだめだが」
フォルテ「でもISが」
英儀「箒がつくれる」
ダリル「、、、なに、、?」
英儀「絶対天敵との親玉と交渉してな、まぁいろいろあって、つくれるようになった、お前たちの専用器、バージョンアップしてるがな、今は代4世代が実験機、量産が代3世代だな」
フォルテ「世の中そんなに進んだんすね」
英儀「あのころの専用気持ち、絶対天敵戦から合流した専用気持ち立ちも所属してる、訓練所、研究所、実験場と、増設された」
ダリル「島の広さ足んないんじゃないか?」
英儀「島の広さ事態を広げたりしてる、日々陸地を増やしてる、いまじゃ一番デカイ無人島より少し小さいぐらいだな、いまじゃ学園国家とか揶揄られてる」
フォルテ「でもおかしくないっすか?そんな規模、国がほっとくわけ」
英儀「納得させた、専用器10機以上に白騎士、これで戦争したら国負ける、勝てるにしてもそこからの採算とれないからな」
ダリル「なるほど、だからその組織には国からの人員補充がない、またはほんどないと?」
英儀「そうなんだよねぇ、、搭乗者1名専用器があるならその専用器とその技術でコア4つ配ってるんだが、、、」
フォルテ「コア暴落してますっす」
ダリル「搭乗者だけなら?」
英儀「コア一つ」
フォルテ「やっぱり破格っす」
英儀「マドカも入っているんだが、どうだ?」
ダリル「スコールとオータムはどうなった?実力あるだろ」
英儀「あいつら実力はあるが闇にそまり過ぎた。」
なるほど、だから多少か
英儀「そうそう、これでも結構移転希望者もいてな、知り合いの友達が店やってる奴や、各国の候補生や、日の目を見ないIS乗りがこちらに来たがっているんだが、国が邪魔しててな」
フォルテ「ほぇー」
ダリル「気のせいか?一部以外お前と関係ありそうだな」
英儀「、、、、、親友の女や妹には出してないよ!」
フォルテ「それ以外はだしてるっすか!」
ダリル「まぁいいだろう、、お前にお手つきされるぐらい、これからの将来よりましだしな」
英儀「決めるなよ!」
フォルテ「そういえば妹ちゃんは?」
英儀「妹か?あぁしゃべれるようになっよ絶対天敵戦で、、そのIS乗りになってホワイト隊リーダーになった」
ダリル「安直な部隊名だな、ほかに何があるんだ?」
英儀「オクトパス、シュバルツァハーゼ、アメリカとまぁ陣形くむチーム別れてる」
ダリル「そんなんでやっていけるのか?」
英儀「ほかのチームとも連携はとれるように訓練させてる作戦行動時はちがうだけ」
フォルテ「今でも侵略されてるんすか?」
英儀「いや、非合法な研究施設など襲撃してる」
ダリル「聞く限り面白そうだ」
フォルテ「私らも参戦しまっす」
とやり取りがあった。
オマケ4
高月
卒業式
三年間通った校舎は、今日はいつも違って見えた。
皆とお別れか、、
英儀くんとも、、結ばれたのになぁ
思えばいろいろあった
絶対天敵と呼ばれる他世界からの侵略者
魔獣と呼ばれる巨大な化け物が異世界から現れ侵略
地底人により、巨大ロボットとの地上侵略
海底に沈んだ古代アトランティス人のISににた兵器による現代人への侵略
月に眠っていた宇宙人の地球侵略
あ、、、あれ?地球侵略され過ぎじゃない?、、学園祭は?夏休みは?、、思えばほとんど戦時とかで潰れてた。別の涙が流れてきた、、、
そんなこんなが起きても世界に誰一人、後遺症なんかなく普通に食べて歩くそんな生活が送れていたのは、専用機持達や、英儀くんの白騎士の力だろう。
私は今日という日まで、進路を決められなかった、、、どこでもやっていける自信はある。だけど、、、どこでも物足らなさそう、、
あぁ、、もう一回戦時にならないかな?
卒業したくないな
相川「静寐!、」
高月「どうしたの?」
相川「どうしたの?じゃないよ!」
なにやら慌てているようだ
高月「ごめん、卒業だったから考えこんじゃって」
相川「もう!今度は宇宙船で巨大な虫が降ってくるんだって!」
きょ巨大な虫?
相川「もう、高岳君が対処したけど。戦時だよ!」
どうやら私はまだこの制服を着ることになったらしい
にしても虫はいやだな
オマケ5
英儀「はぁ、、、」
卒業式にやっと高校生活が終わると思っていたがEDFやるはめになった
どう考えでもあれっきりじゃない
どうしたものか
仮面武士「かねてより、お嬢様と検討していた、」
英儀「どうした?マスク・ド・ブシドー」
仮面武士「この学園を拡張し、侵略してくるやつらを倒すそんな組織だ、なずけてカウンターオブディザスターだ略称はCOD、クッドだ覚え安いだろ」
俺はセシリアをみる
セシリア「名前以外は考えましたわ」
なんだこの、英語覚えたてみたいなのは
お前、あの時はちょっとシリアスだったからちゃかすことせずいい感じにいったけど
俺もう恥ずかしいんだけど、、
セシリア「んん、先の侵略での功績で莫大な影響力を私は持ちました」
英儀「そうなのかマスク・ド・エクスタシー」
セシリア「彼女とは別人です!!それとエクセレントですわ!」
何が別人か夜な夜な二人で来る癖して
セシリア「まぁ、それよりも、です、こんな襲撃が頻繁ですと各生徒にも進路に影響があります」
英儀「なるほど、でも一年から三年まで、受け入れられるか?」
セシリア「私を甘く見ないでくださいまし、既に織斑先生とも学園長、IS委員会、7カ国からの協力は得られてます、後は建設する時間ですわ」
仮面武士「私は建設側だ」
英儀「、、、専用機は?」
セシリア「半分ほはどは戦力ですわね」
英儀「わかった早めに、事故がないようにな?」
そうしてEDF活動がおわり、
学園島も学園都市と言った感じに
就職するにあたって
面接官が俺セシリア仮面武士
英儀「おいエクスタシー」
セシリア「エクセレントです」
英儀「おれいつこの組織入ったんだ?」
セシリア「はぁ?何をおっしゃるかと思えば、英儀さんは我が国の最大戦力ですわよ」
いつの間に国家になったのか、、、、
仮面武士「私はお嬢様の護衛兼非常勤戦力でまぁ戦力上はNo.2だ」
いや聞いてない
セシリア「いつ侵略者が来るかわかりませんさっさと面接しますわよ、形だけですけど」
うちのクラスと隣のクラスというか、一昨年卒業した人たちも全員来てないか?
グループ面接で良かった
セシリア「ふぅ、、事務員とかいろいろいい人材がいましたわね」
英儀「12時間ぶっ遠しだと、、、、もう終わりだろ?」
仮面武士「今日はだな」
英儀「明日も?」
セシリア「明日はしませんわ、、明後日です、、、その間休みでいいですわよ」
仮面武士「私達は今日の面接者の人員の振り分けを行い、誰がトップかを決める」
英儀「、、、おれもやるよ」
セシリア「あなたのそういうとこ好きですわ」
その晩、、マスクが二人きた
セシリア「次の面接は武官、戦闘員、戦闘員兼訓練指導員ですわ」
仮面武士「うむ、知り合いばかりだが、気を抜くなよ」
真耶「山田真耶です、主に射撃タイプです、拠点防衛、教習がとくいです」
仮面武士「現在教師ですが?」
真耶「私もまだまだ若いですし、若い子ばかり大変な目に会わせたくないなと思いまして」
千冬「織斑千冬だ、、自分の力が今度は人々、、愛すべきものために振るえるならこの組織属したいとおもっている」
ナターシャ「ナターシャ・フルファウスよ、銀の福音で大切な愛機をうしない、こうして、先生の立場になって、子供を教えていたけど、自分に無力感を感じたわ、、私にも戦わしてちょうだい」
イーリス「イーリスコーリングだ、イレイズトに所属している。あそこで力をずっともて余して、今日は今後そんなことないように受けにきたんだ」
マドカ「織斑マドカです、、今回まで戦闘を非正規部隊として参加してました。正規隊として参加したいです」
と第一派はまぁ正当だな
これなら指導員確保できるな
第2派目
クラリッサ「我々一同、着任次第お役に立ちたいとおもいます」
英儀「ちょっとまて!お前ら正規の軍隊だろ!?大丈夫なのか!」
仮面武士「問題ない、ISコア7つでラウラ含めて全て買収した」ニヤァ
英儀「ば買収、、まさか?前の組も?」
セシリア「そうですわなんでしたら技術者ごと引き抜いてますわ」
本気だ、、、、こいつら本気だ!
英儀「おまえ、、、クロエか?」
クロエ「はい、」
英儀「あのあとどうしてたんだ?」
クロエ「ラウラの紹介でクラリッサ様に世話になってました、お兄ちゃんのことも教わりました、準備できてます」
なんの!?
クラリッサ「私たちもです」
だからなんの!?
英儀「あれ、ラウラのさっきの組じゃないのな?」
セシリア「いってませんでしたっけ?、私達の同級生の方の専用機持ちの方は既に入ってますよ」
英儀「ば、買収ずみ?」
仮面武士「無論だ、今の私はコアごときいつでもつくれるし、なんだったら最近のバージョン2.2だ」
なんだよそのバージョンって、、、スマホかよ
ていうかアーキタイプの面子もいるのか
セシリア「先に入れておかないとと面接中に、侵略がきたらうごけませんし」
英儀「、、そういえばお前のところに」
セシリア「ああ、エクシアなら元気ですわ、チェルシーと今は治療中ですことよ、」
仮面武士「私が二人の変わりだ、、お前にやってることも、、いつかふたりが、」
セシリア「ブシドーそこまでです。本人から伝えさせるべきです」
止めるの遅すぎでは?
とまぁ
詠美、蘭ちゃん等も加わるとかで
IS学園卒業してから、とりあえずインターンということで
セシリア「ふぅ、今年は一番多いですわね、、まだまだ土地は増設しますけど、5年後に支部が必要になりますわ」
仮面武士「御意に」
セシリア「うーん、、、戦闘をこなせるものが少ないかと思われますわね」
仮面武士「さすれば?」
お前にそれ言いたいだけだろ?
セシリア「英儀さんにスカウトを命じますわ」
英儀「はぁ?たとえば?」
セシリア「多少なら犯罪者でも構いません、まぁダリルさんとフォルテさんぐらいですけど、、、後は評価されてない優秀な、人材を各国から視察という名義で飛んでもらいます」
英儀「そんなに移動すんのおれ?」
セシリア「月の半分です、安心してくださいまし、休みはそこでとっても構いませんし、二人ほど着けます」
英儀「うんまぁわかったけど」
セシリア「それと今夜は空いてるますかしら?」
二人のマスクに襲われた!!
オマケ6
何処の国もcodが力を持ちすぎで警戒してるせいか引き抜きがしにくくなった
英儀「もうだめだぜ?」
セシリア「えぇ、、そうでしょう。即戦力はまぁこの程度いいでしょう。」
英儀「どうすんだ?」
セシリア「簡単です、、学園の一般生徒からスカウトするので」
英儀「ほうほうは?」
セシリア「IS学園には生徒一人一人にISコアを持たせています。武装や機種、、その組み合わせは5万通りありますわ」
英儀「なにそれ聞いてない」
セシリア「いってませんもの、今年からですわ、、わが社に入る条件は卒業までにセカンドシフトしたこと、ワンオフアビリティの発現、IS適性B以上のどれかですわ」
英儀「それ、二年と三年は?」
セシリア「レベルは落としてますわ、ラピットスイチッチ、連続瞬間加速等の技能系を5つですわね」
英儀「俺が?スカウトすんのか?」
セシリア「いえ、貴方には今まで同様です、、これに関しては指導員や、人に教えることにたけている人に頼んであります。」
英儀「詠美や蘭ちゃんはそれらはどうなってるんだ?」
セシリア「詠美ちゃんは天才ですわ、技術系で合格したにも関わらず。セカンドシフトとワンオフアビリティ、IS適性Aですわ」
なにその才能の塊
仮面武士「ふ、いつも、お兄ちゃんはこんなものではありませんと言っていたぞ」とどこから出てきたブシドー
英儀「いや、そんなに凄かったか?白騎士ならともかく、ISだろ?」
セシリア「そのISで、、ですわね、、何処をみておっしゃってるのがわかりませんが、頑なにいってるんですわ」
仮面武士「私が毎日20分手合わせして、お兄ちゃんの打鉄なら余裕だったのに!と」
いやいやいや無理だから、
英儀「おまえの今の状態で?無理だからなそれ」
仮面武士「お兄ちゃんわ大変だな」
セシリア「こんなところに貴方が乗っていたままのISがありますわ!驚きですわ!」と棒読み
英儀「、、、借りるわ」
めっちゃ鍛なおした
仮面武士どころか、妹にも負けた!
でも、妹は大丈夫です鍛なおしましょうって!!無茶だよ
オマケ7
10年後
あれから、いろいろと侵略者がきたが
危なげなく撃退、人員もかけることなかった
真耶とも既に結婚、、、、
ごめんなんでこんなに愛人が、、、、
ハーレムっていつのまに?
え?どうしてそうなったの?
50人越えてるよ、
女性達に囲まれてそれでも幸せだと感じた、、大変だけど
そんなある日
セシリア「その、、、言わねばならないことがありますの」
英儀「どうした?、組織になにか問題か?」
セシリア「いえその、、、チェルシーとエクシアに子供が生まれましたの、、チェルシー5人目、エクシアは3人目ですわ」
英儀「、、、なんで一人目から言わないのさ」
セシリア「お父さんに会いたいと言ってたんですが、私達は愛人ですので、、と」
英儀「いや、ちゃんと認知するよ、、家に来ればいいじゃないか」
セシリア「本当ですの?二人とも喜びますわ」もう子供だけで150を越えてるのだ。名前とかどんだけ努力したか、英単語張だったわ!
双子が生まれなかったのが幸いしたよ
セシリア「それともう一つ」
英儀「?」
セシリア「マスク・ド・エクセレントですけど私なんです」
いや知ってるよ
英儀「うん知ってる」
セシリア「それはわかっておりますわ、そこは黙っておいくださいまし」
英儀「この流れたと子供が既にいるんだろ?」
セシリア「、、察しの通りですわ」
英儀「わかってるよ家に連れてこいお前も一緒だ」
セシリア「本当ですの!?嘘ではないですわよね!?」
英儀「嘘じゃないから、んで、何人なんだよ?」
セシリア「20人ですわ」
英儀「は?」
セシリア「20人ですわ」
英儀「毎年二人生まれたの?、、、」
セシリア「、、産んだのは四回です、五つ子、六つ子、三つ子、六つ子」わ~ぉ子沢山
英儀「す、すごいな」
セシリア「はい、、こんなに兄弟できるとは、、、、思っても見なかったですわ、今度は10つ子にチャレンジしたいですわ」
英儀「なんでそんなに!!」
セシリア「愛かと、、、」
英儀「そもそも、お前仮面武士と」
セシリア「はい父親やくでしたが、、、一番上の子達を騙せなくなってしまいポロっと」
英儀「え、え避妊とか」
セシリア「いえ、癖がつきまして」
産み癖ってなににぃぃ!!!!
セシリア「なんにしても良かったです!」
英儀「うん、、、よかったね、、、」
なお、、、弾とマドカは子供三人、双子の一人っ子、女の子二人、男の子一人
一夏とデュノアは子供六人、、三つ子、双子、一人っ子、女の子三人、男の子三人
二人は英儀にこう言った
「あいつ、いつか大変な目に会うな」
そして、今度は仮面武士に呼ばれた
英儀「あ~そのなんだ、お前もできたのか?」
仮面武士「、、できた?なんの話だ?」
英儀「あ、いやなんでもない寝ぼけていた」
仮面武士「まぁいい、私の本当の正体をそろそろ教えるべきだとおもってな」
はぁ?まさかまたか?
仮面武士「私は篠ノ之箒なんだ、、」
と仮面を外す、右目大きく傷痕がある
あの時の傷はどうやら癒えきらないらしい
いや知ってるけど
英儀「いや、、知ってるけど」
箒「な、なにゅ」噛んだ
箒「そんなばかな!髪も切ってポニテから肩にかかる程度で、セシリアに顔だけ見たら宝塚美人に仕上げてもらったのにか!!」
お前の中でその髪型はそういう印象なの?似合ってるけど
箒「あれするとき、コアが見えないように黒い厚めのISスーツ来てあれ、してたのにか!?あれそのままお風呂に入れる優れもので、自分でも納得・満足できる力作だぞ!」
お前、変態度すごいな、、、良かったけど
箒「いったいどうして、、、」
英儀「お前、俺のベッドで寝てる時わ毎回仮面外れてたぞ、、、」
箒「え?、、、、」
英儀「あと寝ぼけてたまにセシリアの間違えて着けたりしただろ」
箒「うわああああ!」
30分後
英儀「お、落ち着いたか?」
箒「、、、私もお前の所に住む」
英儀「いやいいけどさ」
箒「いいんだな!いいんだな!」
我が家大家族になった
詠美「お兄ちゃん、、、、」
英儀「、、、まて!」
詠美「えへへ、出来ちゃた」
英儀「俺は実妹おおおおお!」
本音「ノリノリうなされているね?」
簪「起こしてあげましょう
オマケが多くなりました。
セシリア成分と箒成分多めです
アーキタイプは話をかけるほど内容がわからないので
ストーリーにするつもりはありません
結局どうなったのか、というのは触れる感じになる程度です