古の剣を携えし白き勇者 作:夕陽さん
次はドライですが、、ノータッチです。
いや、何がどうなってるかわからないとかじゃなくて
プリヤはここで打ち切りになります
乱れた地脈の安定化計るため大空洞へ魔力を注ぐ簡単なお仕事の任された魔法少女s
儀幸「俺は?」
凜「戦闘ないし、これくらいお守りがなくてもできなくちゃね、あの2戦は何とか勝てたけど、駿河君がいる状態が馴れるといないときが危ないわ」
ルビィア「そうですわね、それは懸念があります、、今後が戦いがあるとは限りませんが、あると見越して訓練をしましょう今後の課題ですわ」
儀幸「んじゃ俺はオフで?」
凜「電話だけ通じるようにしておいて」
儀幸「了解」
ルビィア「それで二人はどうですの?」
儀幸「、、、中はいいな、、お前らと真逆過ぎるが、、、」
凜「、、、」
ルビィア「それならいいですわ」
と、学校行く前に車の中で言われる
ルビィア「着きましたわ、、遅れないように行ってきなさい」
凜「あんたはこいつの母親か!!」
儀幸「はぁ50まで生きると学校って思うとなぁ、、まぁありがとう」
三度目の小学校やること無さすぎる
まぁ本人達が良いと言ってるし待機だけしとこう
家に帰り、テレビを見ているとケータイがなった
儀幸「問題か?」
凜「ええ、、そのイリヤが二人になった」
儀幸「混乱の魔法でも使われたか!?」
凜「違うのよ!本当に、あ逃げた!」
多分だが、クロエの事か?
いろいろ話を伺い次の日
イリヤと登校中
イリヤ「なんかさぁ、聞いてもないないのに貴女の運勢最悪ですって失礼だと思わない」
儀幸「そだな、、、、」
と言っているとルビーが占いをしだした
ルビー「頭上注意」
イリヤ「頭上、、、」
儀幸「おっと!俺は植木鉢をキャッチする」
イリヤ「なんで!どうして!どこから!そしてなんで説明?!」
気分だ
儀幸「確かにおかしいな、、、」俺はとりあえず植木鉢を端によせる
ルビー「次ですね、、飛び出し注意」
儀幸「止まれ」
ガッシャン
ルビー「あらまぁ無人ダンプ」
ルビーから続々と占いがでる
儀幸「面倒だ抱えるぞ」とイリヤを脇に抱えルビーの言う占いを打破していく
やっと学校につく
儀幸「ついたぞ、、」
イリヤ「、、駿河君がいて良かったよ、、」
儀幸「不可解な現象だ」
後から来た美遊が
美遊「二人ともどうしたの!?」
屋上にて、話すしていると野球ボールが振ってくる
儀幸「これ、、学校生活、出来なくね?」
イリヤ「早退しよう」
そういって三人で無断早退
帰り道上から矢が放たれる
儀幸「、、」白騎士の剣をだし弾く
が、相手はイリヤを狙ってるらしくイリヤに集中して攻撃していた
「ほんと、逃げ足だけは速いわねイリヤ」
ルビー「しゃべってます」
美遊「人格がある」
儀幸「あれが凜の言ってた、、2Pカラーだな」
「だれが2Pカラーよ!!」
サファイア「向こうは殺意があるみたいです」
美遊「一度郊外へ!」
イリヤ「ルビー!」
二人は魔法少女になって飛んでいく
「待ちなさい!!」
儀幸「空気だな、、俺」
俺も走って追いかけた着いた現場が、美遊とクロエの熱いベーゼだった
固まってるイリヤがいたので
儀幸「どゆこと?」
イリヤ「さ、、さぁ、、」
儀幸「嫁さん寝取られてるぞ?」
イリヤ「は!美遊!しっかりして」
美遊「イリヤごめんね」
イリヤとクロエは二人で戦い始めた
まぁ、、、、、まぁ大丈夫か、ソシャゲで仲間になってたし
といろいろあり
ルビィア家にて、対策会議が行われた
クロエの捕獲というミッションらしい
木に吊るして、、、
俺のやることはイリヤの護衛
クロエ「ふん、あんたとは戦いたくないけど本気でやらせて貰うわ!」
儀幸「、、、」
と白騎士の剣で対応して、、、まぁ
勝手に沼に落ちた
凛とルビィアがばか笑いしてる
お前ら捕まってだろ、、、
、、、
と呆気ない感じに終わった
縛りつけて、尋問
ルビィアが少しずれていたが、、その日は解散したが、、、、
儀幸「なんで、お前がいる?」
クロエ「何でいると思う?」
儀幸「ルビィアの馬鹿め、、」
クロエ「、、、」
儀幸「何故よってくる」
クロエ「ふふふ、、あれ体が、、、」
とりあえず、俺は魔法でマヒさせる
儀幸「魔法でマヒさせてもらった」
クロエ「そんなの、、イリヤの記憶には、、」
儀幸「やはりお前は向こうのイリヤの記憶があるのか、、」
クロエ「、、、、それでマヒさせてどうするのぉ、今なら何でもできるわ」
儀幸「もしもし凛か?」
クロエ「即効!」
凛「電話したって事はそっちにいるの?今私達は、イリヤの家にいるわ!」
儀幸「魔法でマヒらせて動けないようにしてる、眠らせる事もできるが?」
凛「いえ、尋問するからマヒでいいわ、、拘束お願いするわ!」と電話を切る
クロエ「判断に余念が、、流石勇者と言った所、、可愛い私をこんな格好にして」
儀幸「悪いけど既婚者で50のおっさんに何を期待してるのかしらんが、、お色気は無駄だぞ、、、お前程度向こうでいくらでもいる」まぁIS世界で50人嫁いたし、、バインバインが好きだし
クロエ「、、え?、、結婚してるの!?」
凜「無事!」
儀幸「あぁ、無傷だ情報の共有が必要ありそうだ」
ルビィア「、、、あら?なにか落ち込んでません?」
凜「別に構わないわ、、これからもっと落ち込むわよ」
と、ルビィア家に俺も含めて戻った
次の日、ルビィアリムジンにのり学校に行った
少し場が微妙だったりルビィアがずれてたりで
ルビィア「あの、、、お願いしたいことが、、」くねくねと
儀幸「なんだ、、」
ルビィア「白亜の剣の型作らせて貰えません」
ルビー「なにに使うんです?」
ルビィア「ケーキ入刀に」
サファイア「、、、もう何も言えません」
儀幸「お前は、、血の染みた剣の型で入刀したいのか、、、」
ルビィア「平和の礎ですわ、おっほほほほ」
凜がこの場にいたらこの馬鹿止めてくれないだろうか、、、
その日の学校は異常事態見舞われた
イリヤにキスされたとのこと
俺には関係ないし寝た
クロエなのはわかる
だってお約束だろ?
イリヤ「私の日常守って!!」
無茶ぶりである、、、
儀幸「いや、、武力的ならまだしもこういうのは」
イリヤ「もう!!」
その後
いろいろとあったらしい、ドッチボールとかいろいろあったとか
何故か士朗さんに遭遇したけど
暫くして、、、
儀幸「はぁ?」
どうやらクロエが美遊と戦ったとか
イリヤ宅に住むようになったとか
クロエは魔力補充必要とか
儀幸「で、、、なんでいるの」
クロエ「えぇ、、いつもイリヤもいるじゃない」
美遊「イリヤもいるから」
イリヤ「えへへ」
儀幸「まぁ、ちょうどいい」
俺はクロエに神気の指輪を渡す
イリヤ「指輪!!」
クロエ「気が早いわよ、、そういうのは」
儀幸「それをつけたら魔力が多少回復する、勝手に補充するけどつけっぱにするなよ、外さないと補充しないからな」
クロエ「、、、」
儀幸「神気の指輪だ」
クロエ「神気の指輪?」
儀幸「魔法使いが魔力上限上げるのに装備するんだよ、ほらもう一個」
クロエ「貰っていいの?」
儀幸「俺は魔法は使うけど専門じゃないし、まだまだあるしな。魔力供給変わりというか保険にな」
イリヤ「私にも!」
儀幸「お前にはルビーあるだろ、魔力無限の」
美遊「、、、、それは」
クロエ「異世界の魔道具、」
イリヤ「クロ?」
クロエ「駿河は私のこと聞いてどう思ったの?」
儀幸「え?こうなるんだろうなぁって」
クロエ「え?」
儀幸「お前ら三人が家を直撃するだろうなって思ったよ」
クロエ「それだけ?」
儀幸「他に何があるんだよ?」
イリヤ「ダメだよクロ、、駿河君、、聖杯とか知ってもクロの価値より唐揚げ工場ほど興味ないもの」
美遊「勇者は唐揚げ好き、、、」
とそんな日々
調理実習
班分けがある
パウンドケーキを作るらしい
何やら勝負してるらしい
なんか、いろいろ混入してるらしい
藤原先生「こら駿河!唐揚げ作るな!」
儀幸「既に出来た!」
藤原先生「なんと!!パウンドケーキは!」
儀幸「平行して作ってます」
授業が終わり何故か士朗さんの隣に座らせられている
儀幸「これは?」
士朗「、、あぁ二人がさ料理対決って」
儀幸「あぁだから授業中、、でなぜ俺も?」
イリヤ「貴方も審判!明日ここで唐揚げするから!」
儀幸「早くだせ、裁定してやる」
士朗「相変わらずだね儀幸君」
とクロエから
士朗さんが感想いった
儀幸「スゴいですね食べただけで、、当たりです」
クロエ「くぬぬ、駿河は!」
儀幸「唐揚げではないからなぁ、、、」
イリヤ「あぁ、、うんだと思った」
儀幸「まぁそれに種割れしてるしな、、上手いけどお前を選べないな」
クロエ「ここで常識人!」
イリヤ「私は!」
儀幸「すまん俺には難しい、士朗さんに任すわ」
イリヤ「まさかの判定拒否!」
クロエ「まぁ、、当然よね、結果はドローかしら」
儀幸「まぁこれを見本にするんだな」そういって自分で作ったケーキをわたす
イリヤクロエ「うまっ!」
イリヤ「なによこれ!唐揚げ片手に作ってたやつじゃない!」
クロエ「何のずるしたの!?」
儀幸「お前らの後だと余計旨く感じるだけだ」
士朗「優勝は、、儀幸くんだな」
イリヤ「まさかの逆転ホームラン!さっきの愛情の話は!」
士朗「いや、これにはちゃんと愛情が籠ってる、、この甘さ、御両親の為だろ、、疲れた味覚ならこれぐらいがいい」
クロエ「え、、でもそれ両親に上げるつもりだったんでしょ、、、私達に」
儀幸「別に、唐揚げの材料だけを持っていったわけじゃないさ、ケーキ材料もな」
イリヤ「抜け目ない、、、」
そして帰ろうとして、、士朗さんが、、
士朗「儀幸君、、、」
儀幸「士朗さん?」
士朗「助けてくれぇ!」
儀幸「え、なに」
士朗「男女比が!男女比が!」
儀幸「俺には力になれませんよ」
士朗「お願いだ!毎日客人として!」
儀幸「いや、無理ですって」
となんだか、悲壮感漂わせていた
次の日
儀幸「は?ヒエラルキー?はぁ、、、」
イリヤ「なんかない!」
儀幸「一人っ子の俺に聞くかね」
イリヤ「もう他にも聞いて失敗したんだよ!」
儀幸「知らん知らん」
その日の唐揚げを食べに行ったが二人は仲良くなったようだ、、、
なんだ心配いらないじゃん
騒がしい日々を過ごしていたがその平和が終わった
俺は殺気を感じ取った、、この方向ルビィアの家
俺は家に侵入した、、
殺気は中に
バタン!
儀幸「ただ事じゃないと思ったから来たぞ」
ルビィア「駿河さん!」
「、、、援軍ですか」
そういって殴りかかる、子供に手加減なしかよ!
身体強化最上
俺は拳を受け止める
「私の拳を!」
儀幸「おいおい子供にこの力は死ぬぞ」
「現に貴方は死んでません」
俺は白騎士の剣をだす
拳とつばぜり合い
儀幸「拳に、、何をしこんでんだが、、」
俺と敵は銃弾により離れる
その際ルビィアの所へ下がる
儀幸「奴は?」
ルビィア「魔術協会の戦闘屋、封印指定執行者ですわ!」
儀幸「長いな、、」
オーギュスト「バゼットフラガマクレミッツです、、気を抜かぬよう」
儀幸「奴の狙いは」
オーギュスト「カードです」
儀幸「、、俺が奴と近接戦をする執事とルビィアは遠距を」
ルビィア「わかりましたわ!オーギュスト使っていいですわ」
オーギュスト「畏まりましたお嬢様」
儀幸「さて、やるかな」
バゼット「はぁ!」
儀幸「ふん!」
キシッ!
拳と剣がぶつかり合う
バゼット「、、どうやらただの剣ではありませんね、今のは折るつもりでした」
オーギュスト「は、、」マシンガンを射つ
ルビィア「サイン!」宝石をバゼットに投げた
バゼット「く!」
儀幸「シャインニンググレイブ!!」
バゼット「ぐはっ!」
儀幸「まずは一撃だな」
ルビィア「流石ですわ、あの方に一撃なんて、、、これなら行けますわ」
バゼット「あまり調子に乗らないでください!」
そういって拳を緑に光らせる
儀幸「、、オーギュスト、ルビィアを連れて逃げろ」
オーギュスト「、、」
ルビィア「あの女はカード回収の前任者、素手で英霊を倒してますわ!」
儀幸「本気でやれば、俺一人でも倒せたよ、、」
バゼット「、、、」
儀幸「自分が特別だとおもった?、、」
バゼット「はぁ!」
儀幸「、、」
バゼット「な!先ほどよりも力を」
儀幸「悪いな、、本気だすと斬れすぎるから、、」
バゼット「、、、ぐほっ、、」ボトボト
血を吐き出すバゼット
儀幸「動くなよ、、手加減はしたけど」
バゼット「それは、、聖遺物に匹敵します、、そんなものどこで、、」
白い玉からかな
儀幸「異世界からかな」
バゼット「なにを」
儀幸「こんだけやってまだ立つか」
凛「それまでよ、、バゼットこの戦いに意味は無くなったわ」
難しい事はわからないが、八枚目のカードがどうたらで、現場判断を超えるとか
儀幸「とりあえず斬らなくていいってこと?」
凛「そゆことよ、、」
バゼット「あの、、流石に帰るには、、」
儀幸「ヒール」
凛「借りも出来たわね」
バゼット「はぁ、、わかりましたカードは今回いいです、、、」
とバゼットはさる
その後、
ルビィア「迎撃ありがとうございますわ」
儀幸「カードヤバかったんだろ?いいさ」
凛「わかっていたけど、、バゼットをあんなまで出来るって」
ルビィア「なぜあの時あんなに寝込んでいたのでしょう」
儀幸「あの瞬間出来る限り防御したけど直撃だろ、、あんなもろに食らうの初めてだよ!」
凛「にしても大技とかなんで使わなかったの?バゼットにはフラガラックっていうのがあって相手の切り札を撃たせても射つ前に心臓貫くという武器があるんだけど」
儀幸「別段、あのセイバーの宝具のような攻撃ないぞ」
ルビィア「以外ですわ」
出来た方がいいのだろうか、、、、剣ビームって確かに憧れるけど、、
ルビィア「シャインニンググレイブという技がありましたし出来るかと思ったのですが、、、」
途中から美遊も帰って来たが、玄関の参上に驚いていた
帰り
オーギュスト「駿河どの、、」
儀幸「執事さん?」
オーギュスト「将来困りましたら、こちらに連絡を、、、楽しみにお待ちしております」
儀幸「、、、あぁ、、うん考えておくよ」
執事のスカウトされた、、、まぁあんまり一般の仕事は思い浮かばないし、、良いのかもしれない
そんなことがあり
登校にて、
イリヤ「やっぱり昨日!へんな感じしたんだよ」
クロエ「それで、、そのバゼットというのは帰ったの?」
儀幸「帰ったよ、、少なくともいまはカード回収出来ないと」
イリヤ「リンさん達は」
儀幸「屋敷の玄関以外無事だな」
ルビー「いや、可能と思ってましたがバゼットを倒せるとは」
クロエ「有名なの?」
ルビー「カード回収の前任者、素手で英霊を倒したひとです、、ランサーとアーチャーの」
イリヤ「ええと、、、そのバゼットさんは大人なんだよね、、」
ルビー「はい」
イリヤ「駿河君大人になったら、、どれくらい強くなるの?」
クロエ「確かにね、今でバゼットより上なら、駿河がバゼット頃には全盛期よね、、、」
儀幸「身長差あるしな、、わりと戦闘能力落ちるのよ、、この身長だと」
ルビー「これ以上って向こうの世界は本当に化け物しかいませんね」
といつも日常に戻っていく
そして、夏休み
イリヤクロエ「海へ「却下」」
と閉じ籠る
イリヤクロエ「遊園地「言ってら」」
と閉じ籠る
イリヤクロエ「お祭りに「わるい唐揚げで」」
と閉じ籠る
イリヤクロエ「一緒にビニールプールに「いや、、狭いだろ」」
と閉じ籠る
イリヤクロエ「ルビィアの家の再建パーティーが唐揚げも出るんだけど」
儀幸「いつだ?」
そういって再建パーティーに出席
その後八枚目のカードの作戦
今回は総力戦だとか
全力で事に当たってほしいとのこと
会議が終わり、ルビィア、凛と呼び出される
ルビィア「貴方はどんだけ引きこもってますの?」
凛「聞いたわよ、イリヤとクロエの誘い全部断ったんだって?」
儀幸「はぁ?別にいいだろ?強制でもないし」
凛「、、あんた二人の気持ちわかってるでしょ少しは答えたら?」
儀幸「見た目はこうだけど、50の男が小学生に恋しろと?冗談だろ」
ルビィア「可哀想とは思いませんの?」
儀幸「まぁ悪いと思ってるよ、でも小学生の恋に本気になれないしな、、純粋なのはわかるけど、、」
凛「比べちゃうの?その、、あっちの世界のそれとも義理立て?」
儀幸「さてどうかな、、性癖の問題もあるだろうね」
ルビィア「好みですか?」
儀幸「そ、バインバインな子とかさ、流石に幼いと、孫見てる気分だ」
凛「あ、あんたね」
儀幸「それに面と向かって言われてないし、言われたらちゃんとするつもりだよ」
ルビィア「まぁ、、それでいいでしょう、、、その言葉誓えまして?」
儀幸「誓うよ」
そういって家に戻る
原作はどうなっているかしらないので八枚目とかわからんしなぁ
そして、その日
やたらうるさいステッキの変身
初撃必殺
俺は大技がないので、遊撃らしい
遠距離からの必殺
魔法使えるの忘れてないだろうか?
え?空間壊す?すみません調整出来なくて
まぁいろいろ守ったりしろと
トールハンマーが放たれた
俺単体では無理だな
みんなが頑張ってる中、奴に注意する
だが、撤退らしい、、
バゼットが単身突っ込んだ
クロエはいろいろと言っている
あぁうんギルガメシュか
これは、、、使うか
一歩前え歩きだす
イリヤ「駿河くん!」
儀幸「時間を稼ぐ」
凛「あんなの相手じゃいくら貴方でも「奥の手さ」え」
儀幸「古の剣を携えし白き勇者ウイゼルよ」
クロエ「詠唱」
ルビィア「来ますわ!」
儀幸「我に力を、変身!」
俺は白騎士になる余波でギルガメシュから放たれる剣を弾く
イリヤ「攻撃が、、、」
美遊「止んだ、、」
俺は聖王剣を白鉄の剣をだす
クロエ「うそでしょ、、その剣、、構造がわからない」
儀幸「はぁ!」
ソニックブレードをだし、全ての剣を弾く
バゼット「いささか、いえ大分、納得出来ませんが、、今は礼を言います」
儀幸「俺は奴の攻撃を止める、お前はどうする?」
バゼット「奴からクラスカードを抜きます」
儀幸「じゃあ頼んだぞ」
「ぬぁぁ!!」
儀幸「ふん!」俺は前に進みながらも剣の雨を叩き落とす
バゼット「ここだ!」
とバゼットはクラスカードを掴むが、、
、、ギルガメシュは消えない、、
嘘だろ、、もうむりだろくそ
儀幸「バゼット!」俺はバゼットを無理やり退避させる
ギルガメシュはエアを抜きやがった
儀幸「ちぃ聖剣解放!」
エアと聖剣のぶつかり合い
儀幸「くそ、、、凛撤退だ、、、奴の攻撃は抑える、、」
美遊「サファイア!」
と何とか脱出
バゼットが神話どうたら言っている
クロエ「あんなのと二度と「戦いたくない?わるいけどくるぞ」」
奴は現れた
凛「逃げるわよ!」
イリヤ「なにあれ」
儀幸「ちぃ」
クロエ「駿河なにを!」
儀幸「いいから行け白騎士なら問題ない!」
そういってギルガメシュと第2ラウンド
空中戦をすることになった
IS以来だ、、攻撃は下に落とさせないよにしないと、、難しいな千冬さんなんか知恵はないかねぇ?駄目だお前ならやれるしか言われなさそう
イリヤ「駿河くん町に人はいないって!一旦作戦するために戻って」
儀幸「、、、わかった」
全力で聖剣解放すればやれるはずだが、、、俺は白騎士を解除した
カレン「あら、久しぶり」
儀幸「スカート忘れてない?」
カレン「ファッションです」
海の家に入って
話をする
凛「それで、、あれはなんだったの?」
儀幸「、、、白騎士だよ、」
ルビィア「まさか、、伝説の武具は無いと申しておりましたでしょう?」
儀幸「、、、」
どうしよ、、、鎧も剣も盾もぽいものだし
凛「待ちなさいルビィア、、それは、、精霊を解放したと言っていたは、精霊を解放してあの力かもしれないけど、、」
儀幸「、、、今はそれどころかじゃない、町の被害を抑えるためにあいつを郊外に無理やり連れていく、、俺が奴を倒す」
バゼット「、、、出来るのですか?」
儀幸「あの時使ったのは聖剣一本だ、、聖剣は二本あるし、それに全力じゃない、守りを無視して全力で」
凛「聖剣、、解放すると」
儀幸「ああ、」
ルビィア「それで仕留め切れなかったらどうしますの?」
儀幸「、、、白騎士は解かれる」
凛「、、、」
儀幸「なに、、問題ない切り札は白騎士だが、ジョーカーもある」
バゼット「ジョーカー?」
ルビィア「まだ隠しごとですの?」
儀幸「白騎士に劣るけどな、、英霊相手に十分戦える奴がある」
多分あのコア使えるはず、、
と話していると
カレンがやって来た
動きがあったようだ
大空洞か、、、
美遊「敵を追います!、、、、あれ」
イリヤ「美遊!、、私も」
クロエ「、、は!」
儀幸「気づいたか、、」
クロエ「な、、なんで、、」
儀幸「寝ててくれ、起きたら終わってるから」
俺は三人を寝かせる
ルビィア「どういうつもりですの!」
ルビー「イリヤさん!」
サファイア「美遊様!」
儀幸「安心しろ、、魔法で寝てるだけ」
凛「作戦聞いてて思ったけど、、一人で行く気?」
俺はステッキを捕まえる
ルビー「むが!」
布で縛りつける、これでいいな
ルビィア「、、、背後を見せてその余裕、、」
儀幸「今回ばかりはなバゼットお前は?」
バゼット「現時点で私達には無理です、、くるなと言うなら行きません」
儀幸「そうか」
凛「あ、、、、くそいつのまに」ドサッ
ルビィア「凛さん、、、、く、、覚えて起きなさい」ドサッ
儀幸「バゼットさん縛るの手伝ってくれ」
バゼット「はい、」
こうして皆を縛り寝かしつける
バゼット「よかったのですか?」
儀幸「この馬鹿は必ずくるからな、今回はお休みしててほしいのさ」
バゼット「、、、」
カレン「、、、面白い坊やと思ったけど、、、」
儀幸「なんだ?」
カレン「いいえ、、なんでもないわ」
儀幸「、、、」
俺は変身して地下大空洞を移動した
ギルガメシュはよくわからないが巨大な上半身の頭の天辺にいる
儀幸「遅かったかのか?、、まぁ関係ないが」
ギルガメシュ「誰かと思ったが、、名の無き聖剣を使うものか」
儀幸「意識が、、、」
ギルガメシュ「お前のその剣は僕の宝物庫にはない、、千里眼も君に使えないし教えてくれるかな?」
俺は聖剣と聖王剣をだす
ギルガメシュもエアを抜く
ギルガメシュ「返答はなしか、、この剣に名はない、だけど僕は、エアと呼んでるよ、、感じるかい?これは天と地を裂いた原初の剣、遺伝子に刻まれた恐怖を」
儀幸「感じねぇよそんなもん、、感じるか?こっちはただただその力を俺の意思で振るいその苦難全て消した、今回も変わらない」
ギルガメシュ「そんなもの感じないねぇ」
お互いの力が臨界点に到達する
儀幸「聖剣解放!!」
ギルガメシュ「エヌマ・エリッシュ」
攻撃と攻撃がぶつかり合う
ギルガメシュ「ふははははは」
儀幸「おおお!!!!」
ピカッ!!
光が一面に広がる
儀幸「、、なんとかかったのか?」
ギルガメシュはいない
儀幸「カードは」
カードは見つからない、吹き飛ばしてしまったか、、
白騎士が解除される
儀幸「、、、」周りを見ても特に異常はない
帰るか
と少し怠いが歩いて帰ろうとするが
一台の車が
アイリ「やっほー」
儀幸「アイリさん?」
アイリ「帰るんでしょ乗ってく?」
乗せて貰うことした
がカレンさんがなんか血をだしてる
カレン「なるべくしてなってます気にしないで」
まぁ気になるのでヒールを使う
カレン「、、、あの撃ち合いでまだ魔法が使えるのね」まぁ、魔力と別だし
アイリ「ふんふん」
儀幸「、、アイリさんカレンがいるって事は」
アイリ「縛ったこと?聞いてるわ、いろいろ言いたいけど、多分私からだと、無駄だろうし、、皆にたっぷり怒られてね」
儀幸「、、、」
カレン「カードは?」
儀幸「、、わからん吹っ飛ばしたか、消したか、、」
カレン「そうなの、、」
ルビィア家につく、、、
まぁいろいろと覚悟しないとな
イリヤ視点
夏休みに入ったら去年出来なかった、彼との思い出を作ろうと思う
クロエ「気持ちわかるけど、、駿河来てくれる?」
イリヤ「きっとくるよ!去年より親密になったし!」
クロエ「まぁ、、そうかもしれないけど」
イリヤ「それに去年は誕生日プレゼントもらったし」
クロエ「遊びに行ったとき毎回もらってるおやつじゃない、、私が現れてから自分の気持ちを理解するのはいいんだけどさぁ告白しないの?」
イリヤ「、、出来ないよ、、、彼私なんか見てないもん、見てるのは窓の外と、瞼の裏、、それと唐揚げかな、あはは」
クロエ「、、、まぁ向こうで結婚したらしいしね」
イリヤ「え!そうなの!私聞いてないんだけど!」
クロエ「私が捕縛された日に聞いた」
イリヤ「いつもの冗談だよね?」
クロエ「、、、、」
イリヤ「、、ほんと、、なんだ」
クロエ「諦めるの?私本格的にアタックするけど」
イリヤ「それは、、でも、奥さんいたんでしょ、、その悪いと思うし」
クロエ「あのね、こっちの世界じゃないし、いいじゃない」
海水浴は結局断られた
去年と同じ理由だろう
お土産を渡す
儀幸「去年と比べて多いな」
クロエ「私と美遊の分あるしね」
イリヤ「楽しかったよ海、、駿河くんも来れば良かったのに」
儀幸「はぁ、、行かないって」
イリヤ「そう、、、」
儀幸「そうだ、誕生日だったよな」
クロエ「え?何かくれるの?どうせお菓子でしょ」
儀幸「まぁ、そうだけど奮発してな、、ゴディバだ、、」
イリヤ「それは確かに奮発してる!」
儀幸「冷蔵庫のあるぞ三つ目は美遊にでも渡してくれ」
クロエ「はいはーい」
といつも通り寛いでいると
クロエ「そういえば興味本位だけど」
儀幸「なんだ、、」
クロエ「異世界で結婚したのよね?」
儀幸「そだな」
あ、本当だったのか、、本人から聞くと、、、やっぱり
クロエ「どんな人だったの?」
儀幸「、、どっちを?」
イリヤ「まさかの複数人!」
儀幸「いや、王様になるべく、そういういろいろ権力とかあってな、、よくわからないけど」
クロエ「、、あぁなるほど側室が必要な訳ね、、本妻はから教えてよ」
儀幸「魔王の娘だな、俺より数百年上」
イリヤ「他種族な上に年の差えげつない!」
儀幸「まぁ王妃という立場で、長命種はその歳でもめっちゃ若い」
クロエ「魔王の娘ってことは魔族というやつよね、特徴とかあるの?」
儀幸「あるぞ、肌の色が青とか角があるとか美人しかいないとか、、人間以外の種族基本的に美形だな、、、そういえば」
イリヤ「そうなんだ、、、」
クロエ「体型は?」
儀幸「fカップ、括れたウエスト、安産って感じ」
イリヤ「ナイスバディ!!」
クロエ「どこで知り合ったのよそれ」
儀幸「魔王城だな、戦争する余力がないから、魔族を操れる魔王を倒してくれって、そっからの付き合いだな、そのあとは人間との戦争になって結ばれた、、長命種は臨月長くてね、俺が死んだ日に双子が産まれたんだ、姉弟で」
イリヤ「お子さんもいたんだね」
クロエ「名前は?」
儀幸「つける前に俺は死んだから、一目見ただけだよ、、子供は元気か心配だな」
といって彼は窓から空を眺めた
まるで、学校の窓から空を眺めてるようだった
イリヤ「、、ずっと気にしてるの?」
儀幸「そりぁ、、父親になったんだ気にするさ、、国は平和になったのかとかな」
クロエ「、、、奥さんの名前は?」
儀幸「テセニア・駿河・デザナニア、テセニアって呼んでた」
イリヤ「苗字が2つ?」
儀幸「俺のと国名だな、王族という括りだからな、、国名入るんだよ」
クロエ「じゃあ駿河も向こうでは国名入るの?」
儀幸「まぁ、そうだね他国とは戦争ばっかで使う機会めったにないけど、俺の墓石にはそう書いてると思うぞ」
クロエ「側室は?」
儀幸「、、二人目はね、、一緒に旅した仲間でもあるし、俺が召喚されて間もない頃のお世話係の、、まぁメイドさんだよ」
イリヤ「メイドさんに手を出しちゃうよね!わかる!」
クロエ「その人はどんな人なの?」
儀幸「え、、っとなんというか、国の騎士の偉い人と結婚するのが嫌でその偉い人をトラウマ植え付ける人かな」
イリヤ「バイオレンスメイド!!」
クロエ「へぇ、す凄いわね」
儀幸「まぁ、俺と付き合う為にそれを直そうと頑張ってたらしいよ」
イリヤ「やだ乙女!」
クロエ「らしい?」
儀幸「いや俺の前では丁寧語しか話さなくてさ、、、その本来って言っていいのか素の口調知らない」
イリヤ「強かったの?」
儀幸「その偉い人は国で一番強くないと慣れないからね、団長という役職なんだけどその団長とは戦ったことないし、、姉とかその後の団長とは戦った事ある、、前団長より自分は弱いって言ってたし、俺を除いたら国最強じゃないか?」
イリヤ「最強メイドって、、なんか凄い過去ありそうだね」
クロエ「国一番強くなきゃ慣れない騎士の団長をトラウマ植え付けるたんだから十分凄い過去でしょ、、」
儀幸「ぐれてた時があって、通り名が血染めソフィ」
イリヤ「札付きじゃん」
クロエ「捕まらないの?」
儀幸「お爺ちゃんが宮廷魔術師?だとかスルガっていう貴族だったりとかでな」
イリヤ「駿河?」
儀幸「同じ読みでなスルガって家名だ」
クロエ「どんな見た目?」
儀幸「あぁ、これは分かりやすいぞ。リーゼリットさんだな、声とか顔とか髪型とか性格違うけど、体型なら一緒だ」
クロエ「あの体型、、、、」
イリヤ「どっちから告白したの?」
儀幸「まぁどうなんだろう、、隠してた素を知って、嘆くソフィを励ましたらなし崩し的に」
イリヤ「なにそれ!」
儀幸「、、凄かった、、、」
イリヤ「何が!」
クロエ「、、ソフィさんとは子供は?」
儀幸「まぁ病気でね、、、30ぐらいで、子供出来なくてさ」
イリヤクロエ「、、、、」
儀幸「過ぎた事だよ、、ちゃんとソフィの死に際に立ち会えたし、、」
イリヤ「その、、この世界では結婚とか」
儀幸「どうだろうねぇ、、」
クロエ「リーゼリットと体型似てるんでしょ、リーゼリットに」
儀幸「そういう失礼な事はしない、リーゼリットさんにも悪いし、、なによりソフィに顔向け出来ないよ」
知りたかった事だが聞きたくはなかった
家に帰り自室で
イリヤ「クロどうして今日」
クロエ「私も知りたかったけどイリヤも知りたかったでしょ」
イリヤ「そうだけど」
クロエ「困ったわね、、生き別れて長い妻を思う老年みたいな思考してる」
イリヤ「、、」
なにも見てない彼は
クロエ「あの思考じゃ、何処に誘っても若いもんで行ってきなさい状態になるわ」
イリヤ「、、、」
見ていないのではなく、、見ようとしていたのだろうか、、向こうを
クロエ「イリヤ、、、何を考えているの?」
イリヤ「え、なんでもない」
クロエ「諦めるの」
イリヤ「そんなこと、、、」
クロエ「そう、とりあえず、私達で出来る事をやりましょ」
どうするか悩んでいると、
ルビィアさんから美遊にあげた遊園地のチケット
私達が誘われる。
クロエ「これよ!」
イリヤ「どうしたのクロ」
クロエ「遊園地なら、保護者気分になるはず、海みたいにパリピっぽくないし!」
イリヤ「パ、、パリピ?」
結果は断れる
クロエ「駄目だった、、、、」
イリヤ「わかってた、、、、」
美遊「私達は年上の大人の考えを理解するのは難しい、、だけど、事情知って、年齢や人生経験が同じ様な人が一人、、私知ってる」
クロエ「なるほどその人に聞けば」
イリヤ「そんな人、、いたっけ」
美遊「オーギュストさん」
イリヤクロエ「なるほど!!」
と、ルビィア家へ
ルビィア「なるほど、、、恋は良いものです、、同じく殿方に恋する身として助力致しましょう、オーギュスト」
オーギュスト「はいお嬢様」
ルビィア「今から彼女達の問いに嘘偽りなく答えなさい」
オーギュスト「仰せのままに」
クロエ「オーギュストさん、貴方の年齢で女性を意識するときってどんなときですか!」
オーギュスト「、、いえ、あの、この年でそういった感情は持ち合わせていません」
ルビィア「本当ですか?オーギュスト」
オーギュスト「はいお嬢様、若いときなら答えは違うでしょうが、、、」
イリヤ「駿河君をデートに誘いたいんだけど、、、」
オーギュスト「なるほど、、、彼ですか、、、難しいですな1日100人の戸籍でっち上げる方が簡単に思えます」
攻略難易度高くない!!
クロエ「簡単にはいかないか、、、」
オーギュスト「、、お祭りとかどうでしょうか、駿河殿は日本人、故郷のお祭りは好きかもしれません。露店巡り等でデートも出来ます、」
イリヤ「なるほど!!」
クロエ「日本人の血が騒ぐって奴ね」
結果
儀幸「唐揚げ限界チャレンジなんだ」
断れた
クロエ「唐揚げ限界チャレンジって何よ」
イリヤ「私達、実は嫌われてない?」
リーゼリット「どうしたの?」
クロエ「、、、、リズお姉ちゃん、駿河君の好みリズお姉ちゃんみたいな人なんだけど」
イリヤ「ちょ、クロ!」
リーゼリット「む、、、なるほど、イリヤ達は相手にされないと、、、」
クロエ「助けて!リズお姉ちゃん!」
手段を選んでる場合でもないし
イリヤ「お願い!」
リーゼリット「わかった、、一肌脱ごう」
庭でビニールプールで遊ぶ事になった
リズお姉ちゃんも水着に着替え
私達も水着になる
イリヤ「本当に水着まま誘いに行くの、、」
クロエ「お隣じゃない」
イリヤ「は、恥ずかしいよ」
リーゼリット「エロ度上げるために少し濡らす」
と、水をかけるリズお姉ちゃん
クロエ「行くわよ!イリヤ」
イリヤ「うう」
と玄関にてブザーをならした
儀幸「はい」
イリヤクロエ「プールで遊ばない?」
クロエ「今、庭でビニールプール広げて遊んでるんだけど」
イリヤ「美遊もいるけどほとんど家族だけだよ、、」
儀幸「いや、、普通に狭いだろ、、クーラーで涼んでる」バタン
イリヤ「、、、」
クロエ「、、、」
ドヨーーン
リーゼリット「失敗」
美遊「イリヤ、、、私じゃだめ?」
イリヤ「え、、」
美遊「私、、イリヤのためなら、、」
リーゼリット「、、、これはこれで」
今度は凜さんに頼ろう
凜「駿河君を落としたいかぁ、、、」
イリヤ「もう打つ手ないの!」
クロエ「最後の頼み!」
凜「いや、駿河君からしたら孫の年齢の女の子に手を出そうって思わないじゃない?」
イリヤ「盲点!」
凜「だから、、大人になってから告白するなりした方が相手にしてくれると思うのだけれど」
クロエ「確かに、、、でも好きになってくれる為の思い出パートがないのよ」
凜「毎日家に入り浸ってるし心配ないと思うんだけど?」
イリヤ「幼馴染みって言えるもんね!」
クロエ「幼馴染みは既に負けフラグよ!」
イリヤ「え?」
クロエ「謎の美少女転校生に出し抜かれて主人公かっさらうのよ!」
凜「ゲームの話じゃない、、」
イリヤ「人気も、後輩キャラに負けたり、元気女子に負けたり、金持ちキャラに負けたり、年上に負けたり、果てはサブキャラに負けたりする私達に勝ち目が、、、」
凜「いやそれ、、ゲームとかの」
イリヤ「いえ、、一つあるわ!」
クロエ「イリヤ」
イリヤ「私達はただの幼馴染みじゃない双子よ!」
クロエ「は!」
凜「な、、なにこれ」
イリヤ「双子キャラで幼馴染みキャラを脱却よ!」
クロエ「まって!それだとどちらが付き合うのよ!」
イリヤ「それは駿河君に任せる」
クロエ「側室いたのよ、その感覚で二人ともとか、、」
イリヤ「いいじゃない、私達、、その魔力供給する、、仲だし」
クロエ「そ、、そうよね」
凜「ちょっとお二人さん、、なんて事いってるのよ!」
とそんな事があり
ルビィアさんの家の再建パーティー
唐揚げを食べる駿河君
その後会議が始まる
会議には、ルビィアさんの家を襲ったバゼットさんもいる
一度海水浴で見たが、スーツだと、、その道のプロのようだった、、、、プロだった
そして、八枚目のカード回収
全ての作戦を実行したが勝てなかった
私達は一度離れたが、バセットさんが単身で突っ込む
敵からの剣の雨が開いし
物理保護ら魔力障壁も意味がなさない
クロの光の盾により一時凌いだが
駿河君が止める私達を無視するかのように詠唱をした
古の剣を携えし白き勇者ウイゼルよ、我に力を
変身
彼の言った詠唱で、クロの盾が壊れる前に第2波の剣の雨を全て消した
青いマント白い騎士、2mぐらいかなそれぐらいの身長だった
彼は生身でやってるように、盾と剣を出した
その剣の風圧で前方全ての剣を全て弾いた
流れ弾に私達は回避するのに精一杯でだったがバゼットさんと共闘してるのがわかる
イリヤ「ルビーあれは」
ルビー「わかりません、恐らく勇者の最終兵器って所でしょう、、」
凜「どこの組織もあれを欲しがるのは確実ね」
ルビィア「鎧に盾と剣ですが、、それは」
凜「考察は後よ」
バゼットさんがカードを掴むが敵は止まらず、駿河君は不味いと思ったのか、バセットを回収し脱出を指示した
敵からの攻撃を駿河が引き受け
何とか脱出したが、、敵が鏡面界から出てくる、クロとバセットは駿河君が背負っていたが、このままだと危ないと思ったのか出口に投げ、敵に向かってそのまま空中戦
美遊「二人を背負ってた時から思ってたけど飛べる」
まだ、気にしてたんだね
何故かカレン先生と、会話することになった、一度駿河君の戦闘をやめさせて見ると不思議の事に敵はそれ以上攻撃してこなかった
海の家にて、私達は休憩してたが大人組と駿河君は海の家にて作戦会議
クロに美遊の事、、あの白い騎士のこと聞かなくていいのかと問われる
カレン先生にクロとのキスを見られ
敵が動き出した
聖杯を求めていた、大空洞だと
美遊が敵を追おうとしたが倒れた
私とクロも駆け寄るが私は意識が無くなった
私が目を覚ましたのは車の中、ルビィアさんの車だ
ここにいるバゼットさん以外、駿河君の魔法で眠らされた
クロエ「なんで、、私達は」
凜「仲間、、彼はそうは思ってなかった見たいね」
ルビィア「そうです、、わね」
私達は守護対象、、共に立つ仲間として見られていなかった、、本当にそうなのだろうか、、
ルビィア「幸い狙いがカードではない事が救いです」
バゼット「戦闘は既に終わっているでしょう、」
そこからどうしてこうなったか、、等の話で美遊から理由を話された
自分は、異世界の冬木の人間という話だ
カードも向こうの聖杯戦争に使われたものでとか、
ルビィアさんの家に招かれ、いろんな意味でみんな暗い顔している
儀幸「、、、」
凜「きたわね」
儀幸「眠らせたのは悪いと思ってるごめん」
ルビィア「それで、カードはどうなりましたの?」
儀幸「消したか吹き飛ばした、俺も探したけど、、見つからなかった」
凜「それは私の探知で探すわ、、それで」
儀幸「こっちの方が安全だ、、誰も傷つかずにすむ」
ルビィア「本気でいっておりますの?」
儀幸「嘘は言ってない」
凜「はぁ、、まぁいいわ寝てる間に仕事が減ったと思いましょう、それであの力は何?」
儀幸「それを知ってどうする?」
ルビィア「それを突かれるとこまりますわね」
バゼット「なら私からだ、あの力は何処で手に入れた、私は最後の敵と間近で戦っていたがあれは神話だ、それを打倒しうるその武器は何処で手に入れた」
儀幸「一つ言っておく、力付くでというなら、お前は俺に勝てるのか?」
バゼット「、、、教えないと」
儀幸「、、、」
バゼット「いいでしょう、どのみち報告することになりますし、、その時後悔することなっても知りませんよ」
儀幸「それはどちらかな?」
と話が終わった バゼットさんは帰り
駿河君も帰ろうとする
イリヤ「まって駿河君!」
儀幸「、、、」
イリヤ「駿河君にとって私達はそんなに頼りにならないかな」
儀幸「ならないな」
ピシャリといい放たれた彼の言葉、わかっていたし、自覚もしていた
イリヤ「、、、そっか」
儀幸「もういくぞ」と帰っていった
美遊「、、私の時は一人でって無理してた、、、私はイリヤに助けられて嬉しかったよ、、、でも駿河君は本当に、、」
、、一人は辛いもの
それはどんな人にも
ではそれに該当しない彼は、他者を求める事はあるの?
凜「、、、壊れた平和の暴力装置、、か」
ルビィア「いい得て妙ですわね」
凜「救うためなら対象者の心をへし折ってでも、、」
クロエ「イリヤ、、、」
イリヤ「ムカつく!!」
美遊「イ、イリヤ」
イリヤ「必ずギャフンと言わせてやるんだから!」
ルビィア「幸い悪い方向には転ばなかったですわ」
イリヤ「あの騎士は無理かもだけど!生身ぐらい!必ずぶっ飛ばしてやるんだから!」
美遊「私も協力する」
クロエ「まぁ、、攻略するにはあの出鼻折らないといけないしね」
その後、訓練もしたり
勉強会したりしたが、、彼とは一度も話さなかった
私もクロエも本気だったのだ
オマケ
白い玉「願いねぇ、、、」
「どうか、私のお願いを聞いてください」
白い玉「まぁじゃあ何か言ってみてよ、考えるから」
「彼の剣になりたいのです」
白い玉「剣?、、、どうしてまた」
「彼の一番のお役に立ちたいからです」
白い玉「一様きくけど、、刃物だよね?」
「はい」
白い玉「話せないし、逢瀬もなにもないんだけど」
「彼が握るそれだけで」
白い玉「、、意志は固いか、、でもなぁ剣って言っても彼いっぱいあるよ」
「、、、」
白い玉「ほら、こんなに、、この中かは選んでよ、使われなくても僕を恨まないでよ?」
「はい、、、、ではこちらを」
白い玉「即決だね、、、、ふーん、、、じゃあそうすることになるけどいいね?、、二度と喋れないけど最後に何か言っておく?」
「愛してると」
白い玉「あったら伝えておくよ」
白い玉「彼ならこの剣使うと思うし、、最近変な願いばっかだな、、、、もう一度あの世界でとか、、次はどんな願いだろうか」
主人公がイベント系に参加しないのは
作者が面倒に思ってるからと思ってません?
違います、本当です、主人公はヒロインに好意を持ってません、友達とは思いますが
今時、学校でしか接点ないとか珍しく無いでしょう
それです、誘われても家でゴロゴロしたいが優先されるそんな主人公ですので、、