古の剣を携えし白き勇者 作:夕陽さん
短く纏めすぎたと、自覚してますが後悔してません
ゼロ魔、、ティファニア派ですが
白い玉「やぁ、、今回はどうだった?」
「俺は勇者として異世界に召喚された」
白い玉「だね」
「だが、元の世界はアニメの世界だ、だがこれはどういうことだ?」
白い玉「ふむ、、まぁ君が産まれた世界に追い出されたんだよ、、追い出し先を見つけたからさ」
「それが異世界へ、だがその異世界から元の世界に戻ったぞ」
白い玉「その世界からも追い出されたんだよ」
「たらい回しか、、もう一度戻されたぞ?」
白い玉「それは、世界は関係なかったろ?ついでに、他世界の進行もね」
「、、あれは俺のせいではない?」
白い玉「まぁ、白騎士と模倣騎士と繋がってたらしいから、、そのせいの可能性もあるけど」
「、、、、」
白い玉「そういえば、汚れてたから拭いといたよ魂」
「汚れてた?」
白い玉「呪われたからさ、、」
「そうか、、」
白い玉「さぁて次の世界だよ」
次の世界に転生して早いこと高校生になってる
この世界は何なのか、、ゼロ魔である
平賀才人さんに憑依だ、
オリキャラではないのでわりと驚いてる
なにこれ、異世界召喚ものじゃん!ハルケギニアじゃん!クギュじゃん!
まぁ貧乳は趣味ではないが、、ティファいるし!
と、、やっとか
いつでもいいように高校から家にいることが多かったがついに召喚窓が
才人「憑依して10数年、、さぁていきましょうかね」
召喚窓をくぐり、気づくと爆煙の中心に俺がいる
才人「ここか、、、」
アニメ同様、いきなりハルケギニア語がわかる訳じゃないようだ
ルイズらしき桃色髪とコルベールらしき人が話している
ルイズ「、、」
多分アニメのあそこだろ?キスするみたいな?
俺とルイズはキスをする、舌を入れてディープにしてみた
ルイズ「な、、な、なな、馬鹿ぁ!!!」
才人「、、、」身体強化によりガード
ルイズ「あ、、あああ、あんたききき貴族の口に、、、」
お、、言葉がわかるようになった
これで後は契約のガンダールヴの紋章が、、、あれ?
「こんなもんいらん」
体からそんな声が聞こえ、、紋章が消えた、、
コルベール「契約が、、、なされない」
ルイズ「ええ!!あんな辱しめ受けたのに!!進級はどうなるんですか!!」
才人「よく知らないけどドンマイ」
ルイズ「あんたのせいよ!!」
オスマンさんに会う
オスマン「なるほどのぉ、、、ええと才人と言うたかの、この娘の使い魔にならんかね?」
才人「えぇ、、」
ルイズ「あんた、これからどうやって生活する気よ、私を頼るしかあんたみたいの外で野垂れ死ぬわよ、まぁ身の回りを世話するなり、その不遜な態度を改めるというなら今日の事は忘れてやってもいいわよ」
才人「狩でもしようかな」
ルイズ「ちょっと!!」
オスマン「ふむ、お主狩りができるのか?」
才人「どこか余ってる部屋借りていいか?そっちが呼び出したんだし、小部屋でいいからさ、一室、自立できるまでさ、食事とかも自分で用意するからさ」
オスマン「それは構わぬが、、ヴァリエール嬢が」
才人「それは知らないが」
ルイズ「ちょっと待ちなさいよ、、狩りをするのに武器がないじゃない!それに魔獣だっているのよ平民に、、」
白騎士の剣をだしたり弓矢を出したりした
ルイズ「どこから、、」
才人「魔法も使えるがなにか?」
ルイズ「あなた、、貴族?」
オスマン「、、驚いたのぉ、、その剣、、聖剣の類いではないか?」
ルイズ「せ、聖剣!!」
才人「んじゃ、そういうことでいいですか?」
オスマン「致し方あるまい」
ルイズ「待ってください!私に時間をください」
オスマン「む、、」
ルイズ「一週間であいつを説得します、、なので進級させてください」
オスマン「、、説得出来なかったら即刻退学と処すがよいか?」
ルイズ「はい貴族に二言はありません」
才人「部屋は?」
と聞いたらシエスタと名乗るメイドに案内される
まぁ仲良くなった、料理長を紹介してもらい獲物とってくるから、台所かし欲しいとか
なら料理作ってやるから、食える物をとってきてくれと、獲物を教えてもらった、魔獣なら素材が売れるとか
正直、白騎士物語のクエスト内アイテムの鉱物があるので、それを売るつもりだったのだが、、まぁ教わっとこう
その日は早速、狩りに行ったがルイズがついて来た
俺は走りだが、ルイズは馬だ
ルイズ「う、、馬より早いなんて、、本当に人間なの、、」
才人「失礼だな魔法で体を強化してるんだよ
ルイズ「あんた杖を使ったとこ見てないんだけど」
才人「そりぁ使ってないし」
ルイズ「、、エルフの」
才人「そのエルフとやらがどんな風に魔法を使うか知らんが、普通に異世界の魔法だから系統が違うんじゃないか?」
ルイズ「異世界、、?」
適当に説明する
ルイズ「そんなの信じられないわ!月が一つとかそんな」
才人「君が信じようと信じまいと俺には関係無いしどうでもいいよ」
ルイズ「く、、なによ!」
才人「シッ!静かに」
ルイズ「、、、」
俺は獲物を瞬時に切る
ルイズ「、、弓必要無いじゃない!」
才人「走った方が早いしな」
ルイズ「今度は魔法を使ってよ!」
才人「?魔法は使ったよ」
ルイズ「火とか水とかよ!」
才人「使いたいんだが、、、無理だ」
ルイズ「ど、どうして?」
才人「一番簡単な魔法で、獲物が丸焦げとかミンチ、細切れ、氷付けになる」
ルイズ「どうしてそんなに強力なのよ」
才人「俺の欠点だな、威力調節が下手で」
三匹ほど獲物を狩って
料理長に渡した
俺たち用の食堂に今晩来てくれとの話だ
シエスタ「才人さーん」
才人「おう、シエスタ」
ルイズ「、、、」
シエスタ「ヴァリエール嬢!!すみません」
才人「何謝ってるだ?ほっといても大丈夫だぞ」
ルイズ「何も大丈夫じゃないわよ!」
シエスタ「あ、噂の聖剣見せてくださいよ」
才人「え、まぁいいけど、、ほら」
シエスタ「わぁ純白で綺麗ですね」
才人「俺しか持てないみたいだから、持たないほうがいいぞ」
シエスタ「はーい」
ルイズ「どうして、あなたしか持てないの?」
才人「いや、何でもこの剣に意志があってな、、」
ルイズ「ふーん、、持たせてみなさいよ」
才人「、、、ほら」
ルイズ「う!!重!!あ、更に重くなったわ!!才人!!お願い!!」
才人「ほら言った通りだろ」
シエスタ「重いで反応したので、、女性かもしれませんね、軽いと言えば軽くなったかも?」
才人「だってさ」
ルイズ「いやよ!」
次の日、ギーシュの二股イベント
決闘することになった
シエスタにあなた死んじゃうと言われる
ルイズ「、、、どうなの?」
才人「学生の魔法使いだろ?そなアホな」
と決闘地にて
ギーシュ「ワレキューレ」
才人「ファイヤボール」
ギーシュ「な!杖なしでそれもワレキューレ一発で溶かしただと、、くそ!!」
と何体もワレキューレだす
才人「フレイムカース」
ギーシュ「、、、、」
才人「それで、、、まだやるのか?」
ギーシュ「降参です、、」
才人「とりあえず、お前が傷付けたやつ全員に謝れよ」
ギーシュ「はい」
ルイズ「あれがファイヤボール、、、」
シエスタ「才人さん貴族だったんですね」
才人「いや、違うから」
と適当に説明した
シエスタ「他の世界では、、平民も魔法を、、」
ルイズ「それは私には使えないの?」
才人「杖無しで魔法を行使して問題は?」
ルイズ「それは、、」
才人「それに世界が違うと人の理も違うみたいだから無理じゃないかな?」
シエスタ「そうですか、、」
ルイズ「お願い!使い魔になって名ばかりでいいから!!なんでもするから!!」
才人「なんでもするねぇ、、思い付かないし後から頼んでもいいのそれ?」
ルイズ「死ねとか以外なら!」
才人「んじゃ、まぁ名ばかりでいいなら」
オスマンに報告
ルイズの仮進級は進級となった
ルイズ「お願い授業に出て!」
才人「何故!?」
ルイズ「あんたがいないと馬鹿にされるし」
才人「狩りとかあるんだけど?」
ルイズ「午前中だけ!!」
才人「わかったよ」
錬金の授業で爆発する教室
キュルケ「あの爆発で無傷!!」
授業はなくなった
ルイズ「笑わないの?」
才人「頬についてる煤?」
ルイズ「え?」ごしごしとこする
ルイズ「ってそうじゃなくて、、私魔法が使えないのよ、失敗でいつも爆発する、、貴族なのに」
才人「いや、、そんなこと言われてもねぇ、貴族とかどうでもいいし」
ルイズ「、、、才人は、、そういうの無いとこからきたんだもんね」
俺も掃除してるので手を動かしてくださいません?
ルイズ「はぁ、、、」
その後ルイズは俺の分の食費を払うことにより狩りはなくなった
授業に出ることになったが
寝てていいからという条件で
ルイズと町に出かけ、何があるか無いかを教えてもらう、
ルイズ「あなたは聖剣持ってるし必要無いだろうけど、武器屋みていく?」
デルフを一様持っておこうと思う
才人「そだな」
武器屋の店主が嘘の名剣をあーだこーだと言っていた、だが原作のようにならず
ルイズ「ふーんでも偽物ね、、、私は本物知ってるわ」
といって虚偽財でつかまった
デルフ「お前さんわかるんだな」
ルイズ「剣がしゃべった」
デルフ「本物ってどんな剣なんだ?」
ルイズ「才人、、あの剣を」
と見せる
デルフ「おでれーた、確かに本物、人の手に作られたもんじゃえねぇ、俺のように意思もある」
ルイズ「話とかできない?」
デルフ「おう、、、、」
ルイズ「なんて?」
デルフ「うるさいって言われた」
ルイズ「、、、、そのごめんデルフ」
デルフ「名前だけでも、、え?はいすみません、、いやでも剣としては俺っちの方が先輩じゃ、、格、はいごもっともですすみません」
ルイズ「なにを話してるかしら」
才人「、、さぁ、」
デルフ「嬢ちゃんとりあえず、あの剣はその女性だ」
ルイズ「あぁうん、思いしったわ」
デルフ「あと、、そのはいスミマセンこれ以上は言いません」
ルイズ「何を言いかけたの?」
デルフ「言えん、折られる」
才人「しまうぞ」
と剣をしまった
ルイズ「その剣なんていうの?」
才人「知り合いには白亜の剣とか言われてるけど名前とか決めてないな」
デルフ「おねげぇだ俺をつれてってくれ店主もいねぇし、どうせならお前らについていきてぇ」
ルイズ「どうする?」
才人「まぁいいんじゃない?」
と背中に背負うことになった
その後、潰れた店から勝手に持ってきた剣をプレゼントするキュルケ
ルイズ「馬鹿ね、、本物の名剣を知らないからそんな成金の偽物しか見れないのよ」
キュルケ「な、なんですってぇ!上等じゃない本物見せてみなさいよ!」
ルイズ「才人!」
才人「はぁ、ほら」と渡す
ルイズ「ちょ、、あ軽い!」
デルフ「翻訳するぜ、、今回ばかりは持たせてやるって」
ルイズ「聖剣も味方だわ!」
キュルケ「確かに純白!まるでウエディングドレスのよう!!美しい!!」
タバサ「、、、見せて」
ルイズ「気をつけてなさい、今回は持たせてくれるけど本来私は持てないのよ才人以外は」
タバサ「、、、紛れもない名剣、、私がみたどんな剣よりも」
キュルケ「タバサが言うかんじゃ、負けね今回は大人しく引き下がるわ」
モンモランシー「何してるの?」
モンモランシー「なるほどねぇ、、確かにこの、剣は美しいわね」
ルイズ「、、持ってみる?」
モンモランシー「え、じゃあ、、重ッ!!、あ更に重く!!」
キュルケ「なにを言ってるのよ、、重い、、、、!あまた」
モンモランシー「ちょっとばか重くしないで!!」
ルイズ「馬鹿ね、ほら重、、、くない軽いです軽いですすみません軽いです!!」
デルフ「女性に重いは禁句、、例え剣であってもな」
タバサ「女性?」
デルフ「あの剣は紛れもなく女性だぜ」
モンモランシー「ちょっと何とかしないさいよ!」
ルイズ「おかしい!さっきまで持てたのに」
デルフ「もう終わりだって」
ルイズ「えぇ!!」
才人「ほら」ひょいと持ち上げる
モンモランシー「、、、綺麗、、光ってる」
キュルケ「本当だわ、、」
ルイズ「最初ちゃんと見れなかったけど、美しいわ」
タバサ「あれは?」
デルフ「嬉しがってる」
タバサ「なるほど」
ルイズ「才人が好きなのね、、聖剣って」
デルフ「、、、、」(元奥さんとか言えねぇ)
キュルケ「こっちの剣は?」
ルイズ「聖剣の通訳よ」
才人「そうだ」
デルフ「伝説の剣のデルフリンガー様だ!」
モンモランシー「聖剣と比べるとねぇ」
デルフ「相手が悪い!そこら辺の剣より強ぇぞ!」
才人「でも今んとこお前を使う気はしないぞ?」
デルフ「せめて背負ってくだされば!!」
その後、、宝物庫にルイズの魔法を飛ばさなかったので、ロングビルの犯行は防げた
その後、、
シエスタがモット伯に連れ去られたので
モット伯の屋敷の中で働いてる人を眠らせて避難させ
シエスタ担いで、モット伯の家にグランウンドインフェルノを放つ
うんこれでよし
俺の世話として、働くことになった
因みに給料は、前に町に行ったときに売ったアイテムのお金だ
ルイズ「でモット伯が焼死したのと、シエスタがここにいる関係があると思って知りたいんだけど」
才人「さぁ同じ名前の人と勘違いしてるのでは?」
ルイズ「そ、そう」
因みに
キュルケ「あなたに恋したの!」
と原作通りきたので、一晩過ごしました
自称彼氏達には痛い目に見てもらいました
いい友達です
モンモランシー「この、香水、、」
才人「、、、モテ期か、、ふ、、IS思い出すぜ」
使い魔の自慢大会
ルイズ「お願いなにかやって!」
才人「なにかってなによ」
ルイズ「魔法とか?」
空中に適当に魔法を撃った
四位だった
ルイズ「よかった不様じゃない!」
しばらくしていると、姫様に呼ばれ諜報活動の以来がくる
ルイズ「これじゃ生活できないわね」
いやできるから、これだから金持ちは
才人「ルイズ今回の任務は俺に任せてくれないか?」
ルイズ「はぁ?姫様は私に頼んだのよ!?」
才人「いや平民に混じれないお前なんて何を諜報するんだよ、、平民はとても苦しい生活でしたぐらいしか報告できないだろ」
ルイズ「で、でも」
才人「それにそういった訓練もしてないだろが」
ルイズ「それじゃぁこの世界に来たばかりの才人何がわかるのよ!」
才人「む、、、宛はある」
ルイズ「宛?」
才人「シエスタだ」
ルイズ「秘密の任務なのよ!」
才人「シエスタは現在俺達の味方だ、俺より世界に詳しい」
ルイズ「でも、、」
才人「とりあえずシエスタを呼ぼう」
シエスタ「なるほど、、、ちょうどいいお店知ってます」
才人「なに」
シエスタ「おじさんがやってるお店なのでそういった情報があるかもしれません、それに三人でお手伝いという形でどうでしょう、、流石に私だけではお店のお手伝いを断れるかもしれないのでルイズさんの力が必要ですし、すぐに報告できた方がよいでしょう」
ルイズ「それならまぁ、、、」
スカロンさんの説得をルイズとシエスタに任せた
説得は上手く言った、原作通り空部屋を俺とルイズ、シエスタはジェシカの部屋に
こちらの条件はこちらの労働に賃金はいらないというのがある、そのせいかジェシカにこき使われているが問題ない。シエスタはジェシカのフォローの元、カウンター
ルイズはカウンターにルイズのために用意された、小さめの机と椅子に座り客の話をこっそり聞いてる、時より有用そうな情報はメモしてる
ジェシカ「お父さんが良いって言ったから詳しく聞かないけど、、あんたら何者?シエスタが懐いてるし、、悪い人では無いだろうけど、、」
才人「わるいな言えない」
ジェシカ「、、それは床でも?」
才人「、、」
ジェシカ「あの娘が寝たら部屋にきて二人で待ってるから」
その夜以降、寝不足が続いた
原作通りではないが、、トラブルが起こった、ルイズの姫様の特命を見せたわけだが
その後、暫くして、一度諜報を切り上げで学園を過ごす
お風呂に作って、シエスタと入ってたらモンモランシーも入ってきた。
ルイズはそれをみて溜め息だけついて部屋に戻った。爆破されなくてよかった
ベットの上にてモンモランシーが最近、ラグドリアン湖が~というので、問題を解決しにいった
モンモランシーが精霊を、呼ぶ
俺をみて
水の精霊「、、勇者よ、そなたの願いを聞きたいがどうしても、取り戻したいものがあるのだ」
才人「代わりに取り戻す、、何をだ?」
と聞くと、指輪を探してる、クロムウェルとかなんとか
確か原作ではまだ、、アルビオンだよな
才人「取り戻すから湖を戻してくれ」
水の精霊「よかろう、、それとこれは餞別だ、、力を出すがいい勇者よ」
才人「、、、」そういって白騎士のアークを出す俺
水の精霊「、、」
アークにキスをする
すると、水の精霊の体の一部がアークに染み込む
才人「ありがとう」
水の精霊「勇者の力となるだろう」
ルイズ「さっきの籠手はなんなの?」
シエスタ「あれも綺麗ですね」
才人「まぁいつかね」
モンモランシー「驚いたわ、、才人を勇者なんて呼ぶなんて、でもこれからどうするの?」
才人「まぁ、少しクロムウェルとやら探すよ」
ルイズ「探すっていってもねぇ」
才人「すぐに終わらせるから先帰っててよ」
そういってアルビオンまで白騎士で行き
クロムウェルを斬って指輪を回収
操られた死体もいなくなってこれでいいかな?
生きてる人は知らないけど
ラグドリアン湖に戻る
指輪を湖につけた
水の精霊「早かった」
才人「そうだろ、すぐに見つかったよ」
水の精霊「、、、もうひとつお願いがある」
才人「なんだ?」
水の精霊「種がほしい」
才人「植物のか?詳しくないけど名前さえわかればすぐに」
水の精霊「勇者の」
才人「へ?」
水の精霊と水遊びすることになった
水の精霊がもはや、臭いでキツくなるほど絞られたり膨らまされたりした、◯◯を
水の精霊「また、、、」
才人「、、、」ガクガクブルブル
何とか学園にかえり、疲れをとった
因みに、キュルケ達とはあってない。
まぁ水の精霊を討伐しにいったら湖が元に戻ってたし引き返したのだろう。
それから学院に原作通りアンリエッタ姫が来たので、アルビオンイベントをこなすことになった
原作通りキスしたり、ギーシュが来たり
馬は使わず走ったり、野盗の首を跳ねたり
決闘して杖を斬ったり、仮面の男と剣だけでまた勝負したり、因みにガリアは貴族派に力を貸してるらしく、原作よりも多少ましという程度の王族派
薬を使わされ眠らされたらしくいそいで式場に乱入、ウェールズさんは原作通りだったが、四人のワルドをまとめてグランドインフェルノ、教会まで壊してしまったが、、ワルドも生きてはいまい
原作ではウェールズの死体を悪用されたので持ち帰ろう、指輪はないがまた盗むかも
ルイズ「ウェールズ様をどうするの?」
才人「せめて、、姫様のそばで弔ってやろうとな、、」
ルイズ「そうね、、」
と狭いがタバサのイルククゥに乗る
地上について、キュルケとギーシュには降りてもらった
後で、お金を出すし、城についたらタバサも戻すからとお願いした
その後、、遺体をトリステインの城まで届け、任務報告をして
学園に戻った。
シエスタにタルブ行ってみないかと誘われて、ルイズモンモランシーキュルケタバサを仲間に引き連れて行く、
途中コルベールさんを仲間に原作通り、零戦を手に入れてコルベールさんに譲った。
暫くは、タルブに滞在
まぁ、戦争が始まったわけで
船が何隻もいる
シエスタ「このままじゃ」
ルイズ「みんなを逃がさなきゃ」
才人「古の剣を携えし白き勇者ウイゼルよ我に力を変身」
ルイズ「白い鎧、、なの」
俺は船まで飛び
才人「聖剣解放!!」
船を落とした、、タルブにはもう少し滞在してから、学園にもどった。
、その後パレードなど行ったが
特に問題なく、ウェールズさんも操られていないので、姫様の捜索ミッションもない
謎のことにアルビオンの反乱軍やらはまだまだいるので驚きである
ガリアはどれだけ肩入れしてるんだ
学園にアニエス達がやってくるし
ジュリオもきた
とりあえずジュリオは一発でぶっ飛ばす
アニエスと訓練するようになり
ベットの上の訓練もするよになった
うん上手いこといった
アニエスは顔を赤くするもんだから可愛いのなんの
その後、エレオノールに連れてかれた
籠手を出して、ヒーラーソウルでカトレアを治した
エレオノールさんの部屋に迷い混み
寝ぼけていたが、楽しませてもらった
エレオノール「、、不覚、、、」
シエスタ、ルイズをつれて学園にもどる
エレオノールとカトレアの説得により結婚はしなくてよくなった
原作通りに二人は学院の教師になった
風と水のルビーが盗まれるイベントがあったが、爆破されず問題なく犯人を見つけ終わった。
その後、魅惑の妖精亭で待機する指示をアニエスから受けて
アンリエッタ姫と衛士から隠れることになった
お楽しみでした
アンリエッタ「才人、、さん」
間者を炙りだし、アニエスも仇をとれたという原作通りの結果である
アニエスが村を焼いた魔法使いを探すために極秘公文書館へ
魔法を使う前にエレオノールさんを止める
エレオノール「あ、、ありがと」
ルイズ「人のこと言えないじゃない」
エレオノール「黙りなさいちびルイズ!!」
とルイズの頬っぺたが犠牲になったが
その後、戦争に行きたいルイズと止めるエレオノール
原作通りでなく、ルイズは虚無を自覚してないので俺も止める
何故自覚してないか?船を落としたのは俺の聖剣開放だからな、、、エクスプロージョンじゃないんだ
メンヌベェル戦とやらは俺が相手した
オスマン「その剣に相応しき使い手だのぉ」
アニエスがコルベールを襲いかけたたがオスマンが止めることになった
オスマンの説得を受けて歯噛みする形でアニエスは諦める
コルベールさんは、出奔する形で学院を出ていった。何処いくか尋ねたら、宛があるし、少し頑張ってみるよと、、場所は言わなかったが、多分原作と同じだろうなぁ
その番アニエスが訪ねてきて
アニエス「こんなこと、、お前に頼むのは、、、でもこれしか」
忘れさせてやるなんて言葉初めて言ったわ
その後、モンモランシーから
モンモランシー「ラグドリアン湖が今凄いのよ才人」
才人「え?どしたの」
モンモランシー「、、、水の精霊がいっぱいなの」
ルイズ「は?どゆこと」
いいからきてとラグドリアン湖に行くことに
ラグドリアン湖には水の精霊らしき幼女が湖の上を走り回ってる
水の精霊「勇者よ、、」
才人「えとこれは?」
水の精霊「我とお前の子だ」
ルイズ「子沢山!!」
才人「多すぎだろいくらなんでも!」
モンモランシー「その、、これはどういう」
水の精霊が理由を話した
モンモランシー「ええと、、才人と、、そういう関係?」
水の精霊「種一つ一つを私の体の一部を混ぜ合わせた」
種一つって、、、
ルイズ「数は?何精霊いるの、、、」
才人「、、恐らく、、兆の域だと思う」
水の精霊「こうして会えたのだ逢瀬を」
才人「え、ちょっと、、ま」
子供数人にも吸われた、、
水の精霊「よかったぞ、、、勇者」
と湖に消えた
その逢瀬の全てを見てた二人
ルイズ「同情するわ、、、」
モンモランシー「その大変ね」
とても優しかった
数日後
城に呼ばれ
アンリエッタ「お願いしてもいいですか才人どの」
と白騎士のあの力で敵船を沈めてと
まぁ、問題ないので
ぱぱっと終わらせた
サウスゴータへ少し滞在することになった
ここの兵士たちには俺は姫様の騎士として
白騎士というコードネームだルイズはゼロ
ただ虚無には目覚めていない
魅惑の妖精亭出張で、ルイズもついてきてらしく、
ルイズ「私を置いてかないで!」
と抱きつく
ここの司令官に直談判したらしく
殿することになった
おい、馬鹿あほ、
俺には関係ないからっていってお前には力が無いだろうに
結婚イベントをこなし、魔法で眠らせる
ジュリオがいれば頼んだのだが
いないので魅惑の妖精亭へ向かいシエスタに頼む
シエスタ「八万の軍勢を、、それは才人さんにも」
才人「余裕」
スカロン「才人ちゃん、、わかったわルイズちゃんは任せて」
多分これ、男の虚勢と思われて泣ける別れ的な感じに捉えられたよね
ジェシカ「生きて、、生きて戻って来なかったら承知しないんだから」
ジェシカまで泣いてる、、
白騎士になり、殿を務め
問題なく、船を脱出させた
誰かの視点
白騎士「ここを通りたくば、、トリステインの白騎士を倒せ!!」
そう、名乗りを上げてメイジをの魔法で攻撃するが剣から放たれる光で前衛が瓦解
弓も魔法も剣も
全てを無効化し、八万の軍隊は半数を失い
生き残りも怪我人ばかりだ
「勇者、、、という奴なのであろうな、光輝くあの剣は、、」
トリステインと停戦することになり
勇者に会いたいと姫にお願いしたが、行方不明とのこと、、おかしいな勇者は無傷だったはず
アンリエッタ視点
彼がサウスゴータの殿になったとルイズから知らされた
あの力だ、心配はしてないけど、もしも
そのもしもが私の胸を締め付ける
アニエス「その、、姫の話が本当なら才人は大丈夫でしょう」
アンリエッタ「ええ」
アニエス「ですが、、それよりも懸念が、、、」
アンリエッタ「?」
アニエス「新しい女です」
アンリエッタ「は!!アニエス捜索隊を今すぐ編成して、そっこく才人さんを連れてくるのです!!」
アニエス「は!!」
ルイズ視点
ルイズ「才人、、、」
アニエス「ヴァリエール!」
ルイズ「な!いきなり」
アニエス「才人は生きている、敵軍が言っていたが才人無傷だったと」
ルイズ「え!」
アニエス「だが、懸念があるんだ」
ルイズ「懸念?」
アニエス「新しい女を作ってる可能性が!!」
ルイズ「私いかなくちゃ!!」
私はシエスタ、モンモランシー連れて才人の捜索へ向かう
主人公視点
サウスゴータ戦から森へ向かい
歩いていたら、ティファニアにあった
話も弾み、理由を話したら
それなら暫く泊まっていってと
家族がいるから紹介するわと
マチルダ「な、、あんた、、」
ロングビルである、休暇を取ってたっけ?
黙れよ目で訴えかけてくるので余計な事は言わないでおいた
二人きりになり
マチルダ「八万を?そんなバカな一人で出来るわけない」
と言われたがまぁいい
泊まり賃だと言って鉱石を渡す
マチルダ「いくらでも泊まってください」
態度変わりすぎだろ
その番
マチルダ「ティファニアには早いから、、、」
と言って二人で楽しんだが、途中ティファニアも見つかって結局三人だった
ティファニア「へぇマチルダ姉さん学院にいるのね、、、ロングビルって名乗ってるのは?」
才人「もと貴族と生徒にばれると舐められるからわからないように偽名を使ってるんじゃないか?」
マチルダ「そうそう!それそれ」言い訳ぐらい考えてくれませんか
ティファニア「外は大変なのね、私も出たいなぁ、、、」
というので、、俺んとこに来いといった
マチルダさんもまぁ才人ならといった感じ
ルイズに居場所が見つかり
ルイズと二人きりになる
おい、見てるのばれてるぞ
ルイズ「わ、、私も!!」
と、襲われたが襲ったが、皆乱入するので
結局襲われた。
ルイズ「癖になった、、、、、」
と意識を失う前に呟いていた
次の日、城に全員で到着
マチルダさんとティファニアをみて
アンリエッタ「やはり、、、ですか、、こうなったら!!」
そういって、俺を貴族にする
伯爵ですと言ったが枢機卿がそれだけは
となってシュバリエになった
功績上げたら跳ね上がりそうだ
その後ティファニアがエルフとかいってたりしたが、俺が
才人「なにか問題が?」
を繰り返すと諦めたらしくティファニアは堂々と帽子を脱ぐことになった、危ないから俺から離れない、またはマチルダさんのそばにいるという条件だが
学院に戻ると
お祭り騒ぎ
水精霊騎士隊を作ることになった
原作通り、ギーシュ隊長、副長はマリコルム
俺は、既に姫殿下の騎士、白騎士隊の隊長となってるため、
ギーシュとは別部隊だが、同じ若い隊長として同期という形らしい
要するに今まで白騎士は非正規の遊撃部隊が、正規の遊撃部隊とのこと
ギーシュ「姫様の書状なんだが、、」
才人「なんだ?ギーシュ」
ギーシュ「水の精霊が増えたのを何とかしてほしい」
才人「、、、水精霊騎士隊の初任務だな」
ギーシュ「お前の子どもだろ!」
とりあえず隊を率いてラグドリアン湖へ
水の精霊「成る程確かに窮屈だった」
才人「あぁ、頼むよ他の水場があるところとかさ」
水の精霊「勇者よ、、子達にトリステインのどこでもいいから一人立ちしなさいといったぞ」
才人「よかった」
その後
ギーシュ「大変だ!」
才人「どうしたギーシュ隊長、」
ギーシュ「小精霊たちが」
才人「小精霊?」
ギーシュ「お前の子供達だ」
才人「移動先でいたずらとか悪さしてるのか?」
ギーシュ「いやしてないんだが」
聞くと、国のあちこちにいて平民に力を貸してるらしい。
それは悪さするメイジをぼこぼこにしたりと
才人「悪いことじゃないんならいいんじゃないか?」
ギーシュ「平民が調子にのって反乱を起こすぞ」
水の精霊「その心配はない」
才人「どこから!」
水の精霊「分霊を勇者に宿らせてる」
才人「、まぁいい心配はないとは?」
水の精霊「良き人間にしか手を貸さないように言ってある」
ギーシュ「良い貴族なら小精霊を使い魔のように出来ると」
水の精霊「できるのなら」
と会話があったが、小精霊と使い魔のような関係になれたものは少数だった
魔法の威力か向上したりしたが、
カトレアさんがなれたのだが、、性格、、人格に左右されるのか使い魔と認識するのがいけないのか、、、まぁいいか
トリステインは別名、水精霊の国と言われる日は近いな、、多分
因みに、シエスタや、ジェシカも、スカロンさんや料理長といった人達は仲良くしてる
お菓子あげると喜ぶらしい
知らなかった、、どこの妖精さんですかね
アニエスが、猫にでもあったかのよう妖精と友達になろうとしてた
見てたな!!と怒られたが仕方ないので、妖精呼んで触らせた
クルデンホルフの姫様が喧嘩売ってきたので
才人「弱小国が、騎士隊程度で白騎士止められると思うなよ」
といって騎士隊全員叩きのめしたり、
ブリミル様に背信してるとか言われたので
んなもん信じてないと言い切った
異端審問開くといったが俺は無視した
ルイズに論破され、ティファニアに救われるがワンセットだった
原作見たいな、お風呂イベントはない
いや、お風呂イベントはあったが
ギーシュ達が吊し上げられた
俺にも疑いがかけられたが
才人「いや、今さらだろ?」
といったら
キュルケ「確かにそれもそうね、、皆で入り直しましょうか」と俺を連れて入ることになった、タバサ、、ナニしてるのに動じないとは、、、、カトレアさんとかエレオノールさんマチルダさんどっから聞いてきたんだ
スレイプニィル舞踏会
カトレアさんをルイズと当てたり
姫様がルイズだったり
コルベールが蒸気船を作って来たとかあった
無論、タバサと戦ったが、、勝てないと踏んだのか逃げた
タバサの妹と名乗るイルククゥ
才人「ここかぁ?ここがいいのか?」と竜状態の時のツボを刺激する、、ナナキで慣れてるのだ
イルククゥ「やめるのね!竜扱いがうまいのよね!!あ、、ああ」
と少し脱線したが
イルククゥ「勇者様お願い!」
才人「まぁわかったよ、、場所わかんないから背中乗せてくれよ」
原作とは違い一人と一匹で向かう
イルククゥ「流石に休憩ほしいのね」
宿をとる
イルククゥ「こら、、どうして、、あ!、、怒ったのね!」
と二人で遊んでると、、、
イルククゥ「、、、するのね」
と言った感じで夜がふける
イルククゥ「またしたいのよね」
といったイルククゥ
タバサ忘れそうになってるぞおい
タバサがいるアーハンブラ城いき
白騎士の剣で峰打ち
峰なんてないけど
イルククゥ「流石勇者なのよね、、城の人ほとんど倒しちゃったのよね」
才人「背後から眠らせてるだけだしな」
魔法のスリープもあるが温存していきたい
エルフのビターシャルが現れる
ビターシャル「その剣、、厄介だ」
バリアも容易く切り裂いた白騎士の剣
俺の愛剣凄い
ビターシャルは逃走
タバサを助けお母さんもというので
籠手をだし、とりあえずヒーラーソウルをかけてみる
あ、心を取り戻した見たいだ
イルククゥに乗り三人で一度、姫様にもらった屋敷に行くことにする
ヨルムンガンドが来たが、白騎士にグランサーにバターを切るように、、、動きが鈍いから、、なんか魔神と比べるとなぁ
途中何度か宿にとまって
イルククゥ「才人凄いのね!するのね!」
といってタバサも満更でもなくしたり
その母親も途中を目撃してイルククゥに背中を押されそのまま、、
タバサ母「再婚は考えてませんが、、、時々、、、こうしてほしいです」
とのこと、、未亡人に手を出しちゃったよ、、、
屋敷に執事もよんで、ジェシカも引き抜きシエスタとメイドやることになった、、あれ、、ロングビルさん?貴女は学院は?
辞めた?ここにいたい?、はい、、わかりました
まぁ、、姫様と、繋がってる部屋があるからアニエスと一緒に来るわけでね
夜な夜な皆で、、、、
領地も、自然と小精霊が集まり、物理的にも潤ってくる
マチルダさんに鉱石の換金を頼んだりして、給料など賄う
アンリエッタから
ロマリエという話があった、
ルイズ「断ります」
アンリエッタ「ではそうします」
ちょ!いいのそれで!?
ある日、
小精霊「おとうさん」
才人「どした」
名前知らないけどいいのだろうか、、
小精霊「ここのした風石一杯あるよ」
あれか、、地面が上昇する、ワルドの母親の論文
小精霊「一杯あるから」
といって水圧?なのか風石を岩単位でモリモリ出してくる
才人「あんまり出すと地面が崩れちゃうかもしれないから、、、」
小精霊「大丈夫だよ、変わりに別の砂を入れてる」
才人「その調子で頼む」
頭のいい娘である
マチルダさんには、鉱石の換金から風石の換金をお願いした
市場をみて、精霊に掘り出す量を調節してくれと言っておいた
マチルダ「この領地の特産は風石だね」
風石の加工場、工芸品などを作り、若者が移住するようになった
村からは、歓喜の声
そんな日々の中、教皇が直々にやって来て
ルイズが虚無で、とか巫女とか説明を受ける
ルイズ「すみません、昔の私なら喜んでお受けいたしたますが、、今は違うので」
と辞退
元素の兄弟が襲って来たがとりあえず男二人は腕の一つ貰っておいた
女の子には唇を貰っておく
ジャネット「、、、また会いましょう」
うん、フラグたった、セシリアかな?チョロいんだよ
ルイズの拉致は失敗したはずだしガリアは攻めて来ないと思ったのだが、
どうやら、船でロマリエを攻めてるらしい
教皇がいないうちに攻める作戦か
ジュリオもいないし、、、
流石に、救援を出さない訳にはいかないので、水精霊騎士隊といつものメンバーエレオノール、コルベール船にて現場に急行
白騎士になり、無理やりジョゼフを捕らえる シェフィールドは船と一緒に落ちた
ロマリエにジョゼフを預け自国に戻った
領地に再び、元素の兄弟が現れた、残念なことに小精霊の手助けで魔法が発動せず撤退、
砂漠のエルフがティファニアを拐おうとしたが、普通に失敗、
この二人どうしたものかと考える二人を椅子に縛ってるのだが
ルクシャナ「それが叔父様の言ってた剣ね」
アリィー「ふん蛮続にはもったいないなぁ」
才人「、、、そうかじゃあもっててくれ」
膝の上に乗せる
アリィー「ぎゃあ!!、、!重い重いいたい!!!」
ルクシャナ「どう、、なってるの」
デルフ「その剣は相棒以外持てないのさ、、それを事もあろうバカにしたら、、、
アリィー「千切れる!!足が!!!!」
ゴキと音がなかった
アリィー「が!」
才人「折れたな」
剣は戻したが、、アリィーの足を治してやらんことにする
沈黙するアリィー
ルクシャナ「、、ええと」
才人「ん、なんだ?こうなりたいか?」
ルクシャナ「すみませんでした!!」
と謝った、
とりあえずルクシャナは白騎士の剣が知りたいとかで、滞在、メイドになった
何言ってるかわからないけど俺もわからないマチルダさんがやった
アリィーは帰りたい帰りたいとうわ言のように言ってるので
背負って砂漠まで行った
元老院だかが喧嘩売ってきたので聖剣解放して跡形もなく消してやった
アリィー「そんな、、、」
才人「よかったな帰れたぞ?」そういって建物の瓦礫の近くに置いておく
ビターシャルの船も途中ですれ違ったしすぐに助けがくるだろう
場違いな工芸品が出てくるゲートとやらも潰して置こう
どうやって?、、、
まぁいってからで
才人「どうしよう」
邪神「これでいいか?」
才人「あぁありがと消えたよって何でお前が」
どうやら籠手に隠れていたらしい
刻印を消したのもお前か
お茶友達できたとか
水の精霊かな?
とりあえず、砂漠のエルフは絶滅一歩手前になった
俺は悪くない蛮続コールされたら誰でも怒る
まぁ屋敷に戻り、ジャネットがメイドとして働いていた。
どうも、兄弟二人の片腕ないし、任務は失敗続きで解雇されたとか
出稼ぎで、襲ったここに就職っておまえ
ルクシャナに
才人「今、砂漠のエルフ絶滅の危機だわ、はは」
といったら
ルクシャナ「はは!」って笑って返した
乾いてたけど
なにしたのかティファニアから聞きかれたがちゃんと訳を話した
何とか許して貰えた
ガリヤはタバサではなくジョゼフの娘が王になった
火竜山脈からでかい竜が現れたと
ロマリエは蹂躙され
原作通り教皇は食われた、、そのままジョゼフも食われてしまったらしい
力を原作よりつけやがった竜は
トリステインに向かっている
邪神「我程じゃないしのぉ、、」
才人「そうなんだよなぁ」
アンリエッタから言われたのだ
あれを倒すには貴方しか
まぁそうだけどさ
報酬はかなり弾むとかいってたし
白騎士になって
聖剣解放して倒せたよ、、
魔法効かないって言っても限度がるもんなぁ
姫様の報酬に釣られほいほいと退治したが
アンリエッタ「私達です」
とのこと
ヴァリエール三姉妹、モンモランシー、キュルケ、といったいろいろと関係持った女性たち
第一婦人はアンリエッタ
枢機卿から
王ともうされましても、、権利や利権の話は
才人「いいよ、お飾りだろ?王になるきはないから」
感謝しますと言って終わった
王の経験あるけど、戦った記憶しかないし、、、正直平和の国の王なんて無理無理
タバサはもう貴族とかはいいということでうちの御抱え騎士という立場になった、親子共々ガリアには帰る気はないらしい
母親の分まで稼がなきゃと頑張ってる
キュルケはわりと気楽で、姉妹が沢山いるから問題ないとか、親孝行ということで、小さいが式を形だけ行った
シエスタ、ジェシカ、ジャネット、ルクシャナは結婚ではなくメイド兼側室に
俺が新しい女を拾ってこないように見張るという立場らしい
マチルダさんはうちの経理を担当するメイド、、もはやメイドなのか?兼側室
ここまでで、既に側室8人妻一人の紹介
キュルケは妻としては立場が序列六位、納得してるとのこと
ここから問題だ
ヴァリエール三姉妹の序列は
第一第二まで決まっていて第三をルイズ、ルイズの子供は家を継ぐ、俺はシュバリエをから公爵になった異例なのでその辺はごちゃごちゃしてる、、姫様と結婚したからね
四位はエレオノール、産まれた子供はヴァリエール家を継ぐとか
カトレアさんは別の爵位を持ってるのでそうそうと序列五位と決まった
ティファニアが揉めた、、序列について
一様アルビオン王家の血があるしアンリエッタとの血縁もある、だがエルフ
王家を立て直すつもりないからという本人の意思により序列七位の妻、一番低いが、才人さんと一緒にいれるなら順番なんて関係ないわとのこと
ただ、モンモランシーが一番大変なのである
何故、公爵さしおえて序列二位なのか
ラグドリアン湖の問題である
平民が水の精霊に信仰心が芽生えたらしく
崇めるために巫女がという話になった
それでモンモラシ家が抜擢
この国はブリミルと水の精霊と二つの宗教ができたとのこと
モンモラシ家もこの勢いが止められず
枢機卿と頭を悩ませながら苦肉の策として、精霊教なるものをつくり
モンモラシ家を貴族ではなく神官として、
水の精霊の言葉をきく巫女を定めるとのこと
そこで契約を交わしたモンモランシーが巫女になり
本人が口を開けっ放しのまま話が進み王家よりではないが公爵より上の立場に家格が上がったそうだ
なので、モンモランシーは男女生まなければならない
男子はモンモランシ家の家長
また男女作る
女子は巫女が終わったら領地ないで結婚するのは自由だが、次の巫女の指導する役目
修道女のようなものだ
トリステインの各場所にいずれは教会のような物をつくり、精霊との対話を広めるとかなんとか
勝手に精霊は手伝ってくれるし必要かわからないけど、平民がそういうのあってほしいとのこと
水の精霊的には、、別にいいよ見たいな反応である
たまにモンモランシーの体に入っていて
夜が大変になったが
アニエスだが、、愛人だ
側室でもなく、ただの愛人だ
姫様の側にいるとのことでこれで精霊含めて
妻8人側室8人愛人1人、、まぁIS世界よりましだし、、、
デルフ「相棒、、、その最近剣が重いとか感じてねぇか?」
才人「え?いや、特段べつにまだまだ現役だぞ」
デルフ「懐広いなぁ」
才人「?なんの話だ」
デルフ「なんでもない」
長いこと生きた気がする
125歳
かなり長生きしたな、前回は50だったけど
曾孫まで見れたし、、
顔も名前も覚えてないけど
俺はベットで、、窓をみた
いい天気だ
才人「シエスタ、、、」
「シエスタではありませんよ」
そうか、じゃあ孫の、、、
才人「そうじゃたな、、えっと、、すまんボケたわい、まぁいいじゃろ言いたい事があるんじゃ」
「、、、なん、、、ですかおじいちゃん、、、」
才人「今まで、、ありがとうの、、、」
俺の意識はそこで途切れた
トリステインは水の精霊の子供達によって守られていく
その事は何年たっても変わらず
人々は感謝を続けた
伝説の勇者が死んだはるか先でも
子供、、孫、、代々が紡いでいく
次の世界は、、、
、、、どうしようか間にあれを挟むか、、そのまま、、繋げてしまうか迷う