古の剣を携えし白き勇者     作:夕陽さん

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過去に行ってた何年間かの話です


神への粛清

俺は誰だ?、、ここはどこだ?、、あれはなんだ?

「俺は、」

俺は一人ポツンと草原にいた

「、、、鎧を着てる、、、おれのなのか?」

不思議と息苦しくないその鎧俺は脱ごうとするが

「脱げない?、、どうやって脱ぐんだ!?」

空を見上げる大きな化け物が二匹いて

自分と同じ人型が空を飛んでいた

俺は兵士だったのだろうか?

あれと戦う?兵士?

ダメだ思い出せない

二人の女性が赤い化け物によって焼かれそうになった

「まずい!!」

 

「あ、、あなたは」

俺は二人を抱えていた

「今はあれを倒すのが先決だ!」

倒す?武器は、、落としたのか?

突撃する赤い化け物

俺は殴る

化け物は後退した

「な、なんて力なの、、、」

赤い化け物は再び炎を吐こうとしていた

俺は二人をおいて

「うおおお!!」

ズパッ!!!

赤い化け物の頭は二つに別れ、地上に落ちた

「はぁはぁ、、剣が」

自分はどこから出したかわからないが剣を出していた

白い方がいる

倒さなきゃ、、

白い方を背後から首を落とした

「はぁはぁはぁ、、ぐ、、頭が、、、」

頭痛が起こり、何も考えられなくなった

 

 

「う、、、うーん」

「あ!起きたよおばあちゃん」

「ちょうどよかった夕飯だよ」

「ここは、、、」

「大丈夫?貴方森で倒れていたのよ」

「、、、森で」

「記憶ないのかえ?」

「あ、おばあちゃん」

「、、あぁなにも思いだせない、、」

「名前は」

「、、、わからない」

「そうかい、、なにも覚えてないんだね、、なにか言い慣れた言葉に言ってごらん」

「、、ゆ、、、ゆう」

「暫くは、、、勇でいいね」

「宜しくね勇お兄ちゃん」

「助けてくれてありがとうございます」

「いいのさぁ」

話をきくと、このおばあさんは村の族長で親を早くに亡くした孫娘と暮らして、薬を作って売ってるらしい

「若い男がいないからね、手伝ったくれないかい?」

勇「ええ、かまいませんよ」

おばあさんのなまえエルヴィス

孫娘はエメリという

エメリの手伝いとして薬草をとったり

果物とったり

狩なんかして、恩返しをした

エメリ「すごいねぇ!百発百中だ!」

そういえば鎧を着てた気がするんだが

エメリ「え?最初から着てなかったし、、そんなの着てたら私一人じゃ運べないよぉ!」

ここは、この土地特有の土着神を信仰しており

月に一度祭壇に肉や果物をお供えする

ただ、難点がある、何度聞いても神様の名聞き取れないし発音出来ないのだ

まぁそれでも笑って許してくれるこの村の人々とは関係は良好だ、、肉を毎回分けてるというのもあるが

エルヴィスさんが歳で動けなくなり

とあることで相談された

孫娘を宜しくしてほしいと

その二年後、病で亡くなった

エメリ「、、、おばあちゃん」

お婆さんがいなくなって悲しむエメリ

俺は元気になってほしく、いろいろとした

二年経つ頃には明るさを取り戻したエメリ

ある日

エメリ「、、あのね勇、、私、、貴方と結婚したいの、、ダメかな」

勇「ごめん僕から言うことだった」

僕たちは結ばれた

毎日が二人で楽しく過ごした

それから暫くして

エメリ「う!」

エメリが突然吐いた、、医者に見せたら子供が出来たとの

エメリ「嬉しいわ勇」

勇「ああ!」

お腹も大きくなり、、寝たりきりの生活

エメリ「順調だって、、来週には産まれるかもって」

勇「その日の為に干肉いっぱい作ってお前の側にいるよ、、、他の家に肉を前渡しで果物とか持ってきて貰おう」

エメリ「もう勇ったら」

勇「明日はその為に早くから出るな、暗くなるまで戻れ無いかもしれない、大丈夫か?」

エメリ「大丈夫よ、お隣さんにお願いしてあるし、言っておくわ」

 

その日後悔した

あんな事を思いつかなければエメリは、、、子供は!

死なずにすんだのに、、

勇「、、、エメリ」燃えた家の下敷きになった妻の名前を呼ぶ

「なんだ貴様?この村のものか?、、この村は神の名おいて粛清された」

30名の兵士が剣抜きこちらを睨む

勇「なにが、、なにが神の名だ!!」

 

気がついたら兵士は全て死んでいた

俺はあの鎧をきて血に濡れた剣を握っていた

だが、雨がふりその血は荒い流されていく

「見つけました、、白騎士」

勇「白、、騎士」

「、、この惨状は、、教会の兵士、、」

自然と鎧が消えて

俺はエメリが眠る場所へむかう

「待ちなさい!」

勇「、、、、、、」

「、、、ここは」

勇「俺の住んでた家だ、、、妻とそのお腹に子供もいた」

「、、、、、、」

勇「狩に行ってたんだ、、エメリの側にいて一緒に子供がみたいから、食べ物貯蓄しようと思って、、、そんなこと思わなければ、、、助けられたのに、、、」雨冷えた体を、涙が伝い、、その線だけ温かった

「エメリさん、、このままだと寒いわ、、弔ってあげましょう」

勇「、、ああ」

彼女は焼けた家の瓦礫を不思議な力で中に浮かしどけた

勇「、、、」

「辛いなら」

勇「大丈夫、、大丈夫だから」

俺はそういって

エメリをお婆さんのエルヴィスの隣に埋めた

「、、他の人の分は私がやりますね」

勇「、、、」

 

ひとしきり泣いて俺は

勇「あんたに頼みがあるんだ、、もう一人分掘ってくれないか」

パァン

「馬鹿言わないで!!悲しいのも辛いのも痛いのもわかるけどそれはダメよ!」

勇「でも、、俺にはもう、、全てだっんだ!、、、記憶もなくて名前もあやふやで!、、それでもこの村は、、エメリは俺を、でも!!」

「今度は私が貴方の全てになってあげる!」俺は抱き締められた

勇「何を」

「悪魔はね、、願いに対して代償を貰うの、、ほら私の背中をみて羽が生えてるでしょ?」

勇「あぁ、」

「悪魔なの、、だから貴方の願いを叶える、、私が貴方の全てになるわこの先ずっと貴方が死んでも私が死ぬまで、、だからその代償に生きない 」

勇「う、、くぅううう」

「今は泣いてもいいから」

 

グレイフィア「グレイフィア・ルキフグス、、貴方の名前は?」

勇「勇だ、、今はとりあえず」

グレイフィア「記憶ないのよね?ドラゴンと戦ったのは覚えてる?」

勇「ドラゴン?」

グレイフィア「赤と白の」

勇「あれはドラゴンというのか」

グレイフィア「ドラゴンという生物しらない?」

勇「あぁ、、」

グレイフィア「あの鎧はどうやって出してるの?」

勇「あの時怒りに我をわすれていた、、気がついたら兵士は」

グレイフィア「、、ドラゴンの時は?」

勇「最初から着てた」

グレイフィア「消した時は?」

勇「わからない、自然と消えた」

グレイフィア「、、人間よね?」

勇「その筈だが」

グレイフィア「人間の気配しかしないし、、そうよね」

勇「僕は、、これから」

グレイフィア「、、そうねエクソシストや天使に見つかるのは私も厄介だし、、一つに留まるより旅してあちこち行った方がいいでしょ、その方が悪魔側も」

勇「悪魔側?」

グレイフィア「、、、あの戦いで、貴方の力を欲しがってるのよ悪魔も、神も堕天使もね」

勇「あの力を」

グレイフィア「そう、、私の他にもう一人探してるけど、ばれたくないのよ」

勇「どうして、僕をその悪魔側に、」

グレイフィア「貴方は命の恩人、、覚えてないだろうけど脇に抱えてドライグのブレスから守ってくれたお礼よ、仲間にならなくても、他にいかなければ悪魔としてはそれだけでも良い筈よ」

勇「ありがとう、、ルキフグスさん」

グレイフィア「ええ勇、、名前で呼んでもいいのよ?」

勇「いや、、そのなんだか」

グレイフィア「照れてるのぉ?可愛い」

ルキフグスさんからからかわれたり

くっついて来るなどのスキンシップがあったが、、エメリの事を思い出してしまう

グレイフィア「思い出しちゃう?」

勇「、、、ごめん」

グレイフィア「いいのよ、、でもその代わり何度も恥掻かせてるんだからできた時、、覚悟してね?」

勇「う、うん」

グレイフィア「はぁいったい何時になったら私の初めて、、」

勇「?」

グレイフィア「な!なんでもない!!寝ましょ!」

そんなある日

買い物に出ると

ルキフグスが襲われていた

グレイフィア「く!、、熾天使が何故、、」

「それはきっと貴方と同じです、、聖なる騎士を誑かすことは許しません、、それではこれにて」

グレイフィア「!」

勇「彼女を離れろ!!」

グレイフィア「勇!」

「貴方は、、そうですか貴方が聖なる騎士」

グレイフィア「逃げて!遠くへ!私をおいて早く!」

勇「その手をどけろ」

「あ~なんということでしょう、、聖なる騎士は悪魔に誑かされておいでですか、、大丈夫です、、今目を醒まさしてあげます」光をだす白い羽をはやした女性が言った 

間に合え!!今度は!!今度こそは!

勇「うおおおお!!」

「きゃ!」

白い羽の女に体当たりした

勇「ルキフグスさん!」

グレイフィア「逃げなさいと、、言ったではないですか」

勇「逃げません!!今度は守るから!!」

グレイフィア「!?じゃあ守って下さい私を」

「何故ですか、、何を惑わされているのですか」

勇「ふざけるなよ、、お前たちに一度妻を、、お腹にいる子供事殺されてるんだ、、、今度こそ、、殺されてなるものか!!例え神が相手でも!!」

「妻を、、いえ邪教です、、」

勇「何が邪教だ!、貴様たちが罪もない村を襲い焼いた、、貴様らこそ邪教だ!!」

「人々を救うため、、神を信じれば救われました」

勇「、、、なら俺はお前を信じる神から人々を救う」

「交渉、、決裂ですか、、貴方は選ばれた勇者として、、聖書に記されるはずでした、、、私は四大熾天使のガブリエル、、神の名の元に消えなさい」

勇「、、」

ガブリエル「どうしました?貴方も名乗りなさい、、貴方の名前は特別に覚えておきます」

勇「白騎士、、それだけでいい!!」

ガブリエル「覚えやすくていいですね、、では、!」

戦いが始まり光を放つガブリエル

勇「効かない!」

ガブリエル「な!意味をなさない!」

ガブリエルの12枚ある羽を10枚引きちぎる

ガブリエル「あぁ!!、!」

うめき声を上げて、、よろよろ逃げた

グレイフィア「流石ですね、、でも何故とどめを刺さないのです?」

勇「いや、アイツが逃げ帰れば、僕が悪魔についたと知らせるだろ?」

グレイフィア「ええ、だから」

勇「そうすれば、ルキフグスさんの悪魔側が楽出来ると思ってさ」

グレイフィア「勇、、そんなこと考えなくてもいいのに、、う、、」

勇「大丈夫?、、なにか、、」

ヒーラーソウル

勇「え?、、ヒーラーソウル」

ルキフグスさんを包み混んで傷を癒した

グレイフィア「、、これは悪魔を癒せるんですか!」

勇「出来ないの?」

グレイフィア「悪魔に癒しは効きません、、普通は毒になりますが、、貴方のその光はきっとどんなものでも癒せるのですね、、呪文を言っていたようですか記憶が?」

勇「いや、、なんか胸の内から湧いてきたというか、、」

グレイフィア「、、鎧騎士になるのと同じで反射的にという訳ですか、、ですが記憶が戻りそうなのかもしれませんね」

勇「そうなのかな」

ルキフグスさんが先ほど羽を回収する

勇「何に使うの?」

グレイフィア「いえ、これを取り込む事が出来たなら私は光の耐性もでき強くなれるんじゃないかと」

勇「、、、大丈夫なの?」

グレイフィア「普通は無理ですよ、、、ですがさっきの回復魔方があれば、、くくうううう、くぅぅぅ」

勇「ヒーラーソウル」

グレイフィア「はぁはぁ、、取り込めました、、後9本あります」

勇「やっぱり止めたほうが」

グレイフィア「なに耐性も出来てますから次は少しらくです」

そういって最後の一本までやった

最後は特段苦しみはなかったそうだ

グレイフィア「次はあのような失態はありません」

その後直ぐに町を出ようとしたが

「あーグレイフィア久しぶり!!どう見つかった?」

グレイフィア「いえまだです」

「ん?この人間は?」

グレイフィア「魔法で操っていて、使用人の真似事させてます」

え?あ、もしかしてもう一人の

「そんなこと言って、、別の事もさせてない?香水の匂い、、移ってるよ、、」

グレイフィア「///////」

「あ!、赤くなった!図星だね」

グレイフィア「そんな事より、、どうしてセラフォルーが」

セラフォルー「いやね、天使の気配がしたし、あの騎士様探してるならさっさと倒しとこうと思ってね、騎士様も確保してるなら奪えるし」

グレイフィア「そうですか」

セラフォルー「でね天使が逃げるように行ったから誰かなっておもってグレイフィアだったというわけ」

グレイフィア「えぇ、先ほど天使は私と」

セラフォルー「良く勝てたね、セラフに」

グレイフィア「、、、」

セラフォルー「ねぇ、おもついた事があるんだけど」

グレイフィア「なんでしょう」

セラフォルー「実は既に騎士様を見つけていたんだ、、で命令無視してあちこち旅をして、、今日たまたまセラフにあってしまった、その際騎士様に助けてもらったっていうのなんだけどね」

グレイフィア「、、、」

セラフォル「これも図星かぁ、ふーんねぇ訳を話してくれるなら、私も命令無視していいと思ってるよ」

グレイフィア「、、、わかりました」

事情を話した

セラフォルー「成る程ねぇ、、そういった訳が、、、」

僕をみるセラフォル

セラフォルー「私の名前はセラフォル・シトリー貴方の名前は?」

勇「勇です、、今のところはですが」

セラフォルー「よろしくね」

勇「はいよろし、む、」キスされた

グレイフィア「な!な!」

セラフォルー「プハ」

グレイフィア「何をしてるんですか!」

セラフォルー「私も命救われてるしね、、グレイフィアがそういうつもりなら私も勇といるわ」

グレイフィア「ダメよ!!」

セラフォルー「いいの?私戻ったら言うわよ」

グレイフィア「く、、わかりました、、はぁ、、」

セラフォルー「それに、神陣営は必死よ悪魔陣営は二人だけだけどあっちはセラフ、、それも四大セラフ二人と天使を総動員してるわ、、堕天使もバラキエル筆頭に探してる、、勇は大丈夫かもしれないけどグレイフィアだけでは無理よ」

グレイフィア「そう、、ですね」

それから三人旅が始まった

 

セラフォルー「ほんとうに出来ないんだね」

グレイフィア「えぇ、、」

セラフォルー「美少女二人であんなに攻めても」

勇「ごめん、、」

グレイフィア「いいのですよ、無理やりセラフォルが、、」

セラフォルー「これからこの格好で寝ましょうか」

グレイフィア「え!?」

勇「いや風邪を」

セラフォルー「悪魔だし大丈夫よ、勇も魔法で風邪引かないようにするから」

グレイフィア「//////」

それから、ばれないように慎重に進みながら旅をしていた

グレイフィア「セラフォル」

セラフォルー「ええ、背後に」

勇「二人とも?」

グレイフィア「曲がります」

と曲がるそして暫くまっていると町娘が通り過ぎようとしたした瞬間

セラフォルー「よっ!」

「きゃ!」

セラフォルーが拘束した、

勇「な、シトリーさん!?」

グレイフィア「勇、、違います人間ではありません、、あの時の天使です」

勇「え、、ガブリエル」

ガブリエル「う、、、」

グレイフィア「なぜつけてきたのです?」

ガブリエル「聖なる騎士を惑わされていないかをみるためです、」

セラフォルー「、、他の天使は?」

ガブリエル「いません」

勇「僕の事伝えなかったのか?」

ガブリエル「、そのつもりでしたが、」

どうやら信者の横暴を見てしまい、あちこちでそれが行われていて神に疑問を持ったとのこと

逆に悪魔は何をしているのかを見るために僕らをつけていたそうだ

セラフォルー「やっちゃうのは簡単なんだけどねぇ」

グレイフィア「人質として、悪魔側に送ったところで勇のこと話されても」

セラフォルー「今後の為にペットにする?」

ガブリエル「私がいれば、捜索してる、天使たちをどうかすることできますが」

グレイフィア「、、、」

セラフォルー「交渉?」

ガブリエル「はい、、逆に殺せばそれこそ必死になって白騎士を探すでしょうどうです?」

セラフォルー「いいわ、、乗ってあげる」

ガブリエル「では縄をほどいてください、、、それと羽知りません?、、あれないと本調子でないんですけど、、」

グレイフィア「美味しい手羽先でしたよ?」

ガブリエル「えぇ!!」

セラフォルー「本当に食べたの?」

グレイフィア「はい、勇と一緒に、、お金が浮きました」

ガブリエル「わ、私の羽が!!」

グレイフィア「はぁうるさいですね、、条件変えましょう」

ガブリエル「ふぇ?」

グレイフィア「羽は治しましょうですが1日四本引きちぎります」

ガブリエル「あれ凄く痛いんですけど、、、」

グレイフィア「では痛みを感じさせずに引きちぎり、治しましょう」

その後、白騎士になりヒーラーソウルをかけた

引きちぎるのは流石に可哀想だったので斬った、余裕があるときに白騎士になるのは初めてだが、この剣は、なんだろう手に馴染む

そしてルキフグスさんは羽を取り込むのであった

シトリーさんもやったが、三枚で断念、、耐性がついたがやはり痛いとかルキフグスさんの耐性力半端ねぇ

 

ガブリエル「は、裸ですか?、、その男女でそれも複数にんは」

セラフォルー「お休み」

グレイフィア「勇お休みなさい」

勇「お休みなさい」

ガブリエル「、、え?、、」

気持ちはわかるがなにも言わない

次の日、また次の日と一睡もしなかった

いかがわしい事をしないか見張ってたらしい

ルキフグスさんに僕の説明を受けて納得し、、罪悪感で逆に眠れなくなったそうだ

その後、あちこち旅をして

どこの国も邪教やら何やらで戦争を初めたり、信仰させる為に天変地異を起こしたり

、信仰させる為に戦争を引き起こしたり

人を弄んでいたり

僕は我慢の限界を迎えた

グレイフィア「ここも飢饉ですね、、勇?」

勇「決めたよ、、」

グレイフィア「何を決めたのですか?」

勇「こんな事を見てられない、、だから神話と戦う」

グレイフィア「それは私達だけではなく、ギリシャ、アース神族と言ったものですか?」

勇「うん、、人々を救うよ」

グレイフィア「付き合いますよ」

勇「ありがとう」

 

 

そういって手始めに聖書の神、魔王をやった

ギリシャにて、オリュンポスの神々の力を弱体化させ、原初の神を滅ぼした

アース神族にも同様に主神ををふくめあらゆる神々を弱体化

ロキ率いるフェンリル、スルトをまとめ滅ぼした

インドラ率いる神々も弱体化、

アンラマンユを滅ぼしたり

ドラゴン倒しまくったりした

 

四人誰一人かける事なく戦いきったのだった

残すはトライヘキサ

勇「ありがとう三人とも、、」

セラフォルー「どうしたの、、これが最後見たいな言い方してさ、、これが終わったらのんびり過ごすんでしょ?」

ガブリエル「、、、、」

グレイフィア「、、、、」

勇「思い出したんだ」

セラフォルー「うそ記憶が!?いつから」

籠手に封じられた邪神と水の精霊は表に出ようとしてたが封印されていたらしく表に出なかった

勇「戦う事にちょっとずつ」

戦う事に力が増し、封印が少しずつよわくなった

グレイフィア「なにを思い出したんですか?」

勇「俺はこの時代人間じゃない」 

セラフォルー「え?なにをいって」

ガブリエル「どうなさるつもりですか?」

勇「トライヘキサは倒すつもり」

グレイフィア「その後は元の時代へ?」

勇「うん、、みんな待ってるから、、未来の事は言えない、、変わると、、ごめん」

セラフォルー「そんな嫌だよ、、私は」

グレイフィア「、、契約はどうなりますか!?」

勇「また会えるから安心してほしい」

グレイフィア「勇!!」

勇「グレイフィア、、ありがとう、、この先は未来で」

俺は二人をスリープで寝かした

ガブリエル「私は寝かせないのですね」

勇「二人を頼むよ」

ガブリエル「、、会えるのですよね?」

勇「いや俺、実はガブリエルと会うのは未来じゃなくてここが初めてなんだよね、、」

ガブリエル「え、ええ?私死んでる」

勇「いや、、生きているとおもうけど話の話題にはグレイフィアから聞くし」

ガブリエル「よかったぁ!、では未来で会いましょう、、時を超えし勇者よ貴方の道はきっと、あの先にあります」

と言ってトライヘキサに指を指す

 

俺は白騎士変身して

トライヘキサに向かう

ここ最近、白鉄の剣と盾しか使ってないが

久しぶりに聖剣二刀流

勇「なに準備運動だ!聖剣解放!!!」

数多の神々の力を吸いとった白騎士の力は絶大で

トライヘキサを消した

そして次元の狭間にて放り投げられた

多分、、戻るためこういう運命なんだと思った、、次元に迷い何日か

グレートレッドと言ったか

オーフィスが倒すとか言ってた

勇「すまないが乗せてくれないか、、俺がもといた時間軸に戻りたいんだ」

通じたのかわからないが、頭に乗せてくれた

勇「わかるのか?」

グレートレッド「、、、、」

と縦にふる

勇「じゃあ頼むよ」

 

 

蒼那視点

彼がいなくなり冥界に巨大魔獣が襲いくる

 

妖怪勢力などが手をかしてくれていが未だに押し返せていない、避難が何とか完了した位だ

英雄派の曹操が少ない見方と一緒に出没してる

逆転の一手がない今均衡状態が崩れるのはまずい

勇、、貴方は今何処にいますか?

過去は何が起きてますか?

風邪引かないでくださいね




今回はここまでですね、
謎が解けましたね
いろいろ無理やりでしたが
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