古の剣を携えし白き勇者 作:夕陽さん
今回の世界はこういうことします
次回は白騎士出すんで!、、、出すんで!
グレートレッドによって冥界に入った
聖剣解放し、、とりあえ大型は倒す
後は任せ
逃走中の曹操とレオナルドに遭遇
俺は白騎士を解除した
曹操「まさか、、戻ってくるなんてねレオナルドだけでも許してくれないかい?」
勇「悪いな」
そういって二人を斬った
その後、蒼那会長の所に戻った
蒼那「ゆう、、やっと戻ってきてくれた」
勇「心配掛けました、、ですが少し用事が出来ました、すぐに戻ります」
蒼那「何処にいくのですか?」
勇「インドラとハーデスですね」
グレイフィア「、、、、」
勇「グレイフィア、、、」
グレイフィア「、、、、」
勇「愛してる」
グレイフィア「しってますよ」
蒼那「あ!」
すこし、悶着があり
グレイフィア「行くのですね?」
勇「あの時と変わってない馬鹿が二人いるようなんだよね」
グレイフィア「インドラはわかりませんが、ハーデスなら」
そういってハーデスと所へいった
サーゼクスと話している
勇「お前は、、、」
ハーデス「貴様は」
勇「変わらないんだな」
白騎士になり聖剣解放して消した
アザゼル「ハーデスが、、死んだのか、、」
勇「次はインドラか」
アザゼル「ええと、、いろいろとバランスが」
勇「、、」
邪神に頼んで探してもらい斬った
これで暫くはいいだろ
敵が減ったし、
帰ってくるととても怒られてしまった
はいすみません
蒼那「それで、、、この件はいいでしょう、、良くありませんが、、問題があります」
勇「?」
「、、、、」
なんだろう、女性?がいる
勇「この人は?」
オーフィス「グレートレッド」
え?帰ってなかったの?
蒼那「あなたがハーデスとかインドラとか対処しに行ってる間にグレートレッドが人になり、、その私達について来まして、、、、どうやら貴方をまっているようなので」
「、、、ママ」プイッと一言いって顔を背ける
え、ママ?ママって言ったか今?
邪神「、、、ナナキじゃな、、見違えるように強くなっとる、、魔神の我を越えてるぞ」
え?
「二人きり」
蒼那「、、えーとわかりました」
二人きりになる俺とグレートレッド
勇「ナナキなのか」
「そう、、、ママ」顔を此方に向けない、、思春期か?グレたのか?
勇「な、なんで次元の狭間に?」
ナナキ「ママ探してた」
勇「ええと、、デサナニアは?」
ナナキ「ママ死んで4万年たった」
勇「滅んだのか?」
ナナキ「異世界、、ママがかつていた世界と繋がった」
話を聞くと、どうやらゼロ魔のトリステインと世界が繋がった、どうやら悪魔界行くときに書いたゲートが誤作動起こしてたまたま繋がった、、お互いに争わず文化交流する事なったそうだ
その結果、デサナニア公国にハルケギニアの亜人の移民が大量になだれこんだ
それには問題が多かったがその時の王が頑張ったらしい
水の精霊を介してそのゲートは保たれ
お互いの文化を学んでいくうち
あれ?この人うちの初代国王じゃね?とのこと、トリステインもあれ、この人うちのおじいちゃんじゃない?
ということになった、俺の事を漁っていくうち、両方で俺は異世界に渡る術があるという記述があり、すげぇ偶然じゃん!もっと仲良くなろうぜということで外交してるとか
それでナナキは何故狭間にいるかというと
存在してるだけでその力ゆえに迷惑がかかってしまい、もう守る必要もないと判断して次元の狭間にでて、俺を探すついでに盗んだバイクで走り出したそうだ
バイクは盗んでない
ナナキ「、、、」
勇「成る程、超展開で頭が痛いけど、、さっきからなんでこっち見ないんだ?」
ナナキ「そんな気分」
思春期か!
勇「ナナキ、俺のとこいるか?」
ナナキ「、、、」腕を掴むが顔を背けたまま
勇「そういえはオーフィスを狭間から追い出したのは?」
ナナキ「何もしらない、可哀想」
勇「成る程、、」と頭を撫でる
ナナキ「やめて」
勇「ごめん」
ナナキ「やめないで」
勇「え?、、、」
ナナキ「やめて」
勇「、、、どっち」
ナナキ「わからないそういう気分」
素直になれないのね
ナナキ「オーフィスの一部、、私もやる、、アークだして」
勇「あぁ、はい」
ナナキは髪を数本抜き
籠手に巻き付けて、力を込めていた
ナナキ「マーキング」
勇「あはは」
ということで
蒼那「理解出来ませんが、、もう仕方ないですナナキで良いですか?」
ナナキ「それでいいオーフィスと一緒」
蒼那「使い魔ですか、、、、、」
椿姫「難しく考えすぎでは?」
蒼那「そのようですね、、もう頭を使いたくありません、、勇三日は寝れないと覚悟してください」
黒歌「8日にゃ」
グレイフィア「セラも呼びました、10日ですね」
全員の相手する事になった
俺はひょろひょろだが、女性陣はテカテカしてる
ナナキ「私も」
これ以上は不味い!
邪神「諦めろ」
そんな!!
暫くして
ギャスパーの件でグレモリーがいない時に
突然、お客様がいらっしゃる
ガブリエル「どうも」
蒼那「、、、勇から聞いたのでいつかは来ると思ってましたが」
グレイフィア「ガブリエル、遅かったですね?」
ガブリエル「はい、これも勇さんのためです」
勇「俺の?何か準備してたのか?」
ガブリエル「はい、貴方と共にいるのは簡単ですが、、、その機能不全を治すべく天使システムを使います」
蒼那「機能不全?」
グレイフィア「治ってますよ?それ?」
ガブリエル「そんな!!強くてかわいい子たちを天使にして連れてきたのに!出遅れてます!?私出落ちですか!?」
グレイフィア「全くその通りですね」
ガブリエル「、、、というわけで私達もここに加わります」
勇「えーと」
グレイフィア「14名ですね、、シトリー眷属で8人、使い魔2人、私の眷属で6人、京都で2人、セラフォルーを合わせて合計33人のハーレムです」
蒼那「弟じゃありませんでしたっけ?ハーレム目指してたのは?」
椿姫「彼女が厳しいんだそうですよ?言動もそういったコンテンツも全部焼却したとか」
朱乃「なんで こんなに増えたんでしたっけ?」
イリナ「みんな勇が好きだから、3人がいいならってどんどん混ざったんじゃないんですか?」
ゼノビィア「私もそんな感じだ」
カテレア「目の前であんだけやられるとこう、、、ね」
レイヴェル「勇様の人徳もあります」
アーシア「/////」
ガブリエル「今は産めよ増やせよの時代です」
ロスヴァイセ「もう一人で相手出来ませんしね」
黒歌「まるで一部の蛇にゃ」
白音「底無しです」
ルフェイ「初めては二人きりと思ってましたが途中で意識が、、、」
グレイフィア「エメリさんはお一人で受け止められたんですかね?」
オーフィス「、、、、」ナナキ「、、、、」
二人は首を傾げている、え?これが普通じゃないの?って反応だ
「でも楽しいっす」
勇「まて最後だれだ!」
「ひどいっすベンニーアっす」
グレイフィア「私のナイトですベットで説明したでしょう?」
勇「ほとんど意識が無かったよ!!」
とワイワイ話していると
アザゼルからの連絡があり
どうやら助太刀が必要とのこと
蒼那「ふむ、全員は多いですね、、私は行かねばなりません、、勇も」
オーフィス「我も」
蒼那「過剰な気がしますが、ゼノビィアも連れていきましょう」
とギャスパーを巡る戦いに参加する事になった
因みにユークリッドはナナキによって俺がいない間に倒されたと帰って来たときに聞かされたが、俺はまだしらない
アザゼル「きたか、説明する」
なにやら、リゼヴィムがクリフォトなるもの作ろうとしていて、幽世の聖杯を欲しているとか、原作ではオーフィスから力を抜き取ってリリスを作ったりしたが
どうも単身で来たとか、邪龍もいないのに何考えてるんだ
とりあえず俺はこのエルメンヒルデと一緒にヴァレリーを守るとか
これで絶対の安心と蒼那会長は申す
クリフォトの参加悪魔が町を襲っていたが
グレモリー、シトリー眷属がそれを押さえていた
リゼヴィムが襲いに来たわけだが先制攻撃によりエルメンヒルデは早々に倒れた
俺はリゼヴィムの腕を切り
ヤバイと悟ったのか退却、、俺はエルメンヒルデを回復させた
ぐらいな事しかなくリゼヴィム?ああなんか途中逃げたよ、超越者だっけ?初代ルシファーより強かったよ?
といった感じだった
それから、リゼヴィムがグレモリー眷属と戦ったりしたが、、運悪くミカエル
2人の魔王クラスと戦えるぐらい強くなったルーガルーがいて、リゼヴィムの神器は意味がなされず、撤退したとか
蒼那会長の夢のレーティングゲームの学校も出来たってさ
おめでとうと言ったら
やっと夢の一つが叶いました
と言っていた
先生になるため大学部に進学するために勉強してるんだとか
一方グレイフィアから
キング=グレイフィア
クイーン=エルメンヒルデ
ビショップ=黒歌、ルフェイ
ルーク=子猫
ナイト=2ベンニーア
ポーン=1藍華、3九重
になりましたと
九重はわかる、、子供見に来てくれと母親に伝言預かっているし、、わかる
エルメンヒルデさん貴女はいつ俺に攻略を?
九重もわからないけど、エルメンヒルデはもっとわからない!
グレイフィア「お二人が仲間になりました、これで34人ですね」
勇「九重入れるな!」
九重「そんな!!」
グレイフィア「大丈夫です、夜になればどうせ、、」
勇「やめい!!」
その後、リゼヴィムは天使陣営の和平反対派が攻めてきたが、イリナ、ゼノビィア、ガブリエルといった面々が殲滅させた
リゼヴィム「今回も失敗かよ!」
勇「そうだね」
リゼヴィム「!おま」
斬り倒した
これで、クリフォトも壊滅
残ったテロリストも時間の問題だろう
余談だが一誠は上級悪魔になっているが
俺は下級のままだ
何度か頼まれているが面倒なので却下した
蒼那、椿姫、朱乃が卒業したが大学部で同好会をつくってるそうだ
パーティーを生徒会室で行った
因みに生徒会長はゼノビィアで俺が副
となっている
何故か白音が制服着ていた
白音「この服ですると激しいですよね?」
勇「誤魔化すなよ!」
白音「、、ばれないよう来てますから」
という良いのか?それ
飲み物でも買ってこようと思って廊下を歩いていると
廊下の窓を開けて黄昏てるリアスがいた
勇「グレモリーさん?」
リアス「兵藤君、、、かぁ」溜め息つかれた
勇「どうしてここに?」
リアス「今日、卒業じゃない」
勇「はい」
リアス「今日に賭けたのよ、、」
勇「賭けた?」
リアス「今まで声をかけられなかったけど卒業式には告白するぞ!と考えてくれる男子がいてくれる事を」
勇「あ、あの俺用事が」
リアス「聞きなさい!」
勇「はい!」
リアス「聞いて、部内で私一人だけなの!」
勇「いや、木場とかガルーさんが」
リアス「私に内緒で付き合ってたのよ!!」
そうだったのか
リアス「ガルーにいたっては幼馴染みですって!!」
勇「グ、グレモリー」
リアス「祐斗は私と同じ学年の先輩!」
勇「そうなんですか!!」
リアス「蒼那達が羨ましい、、パーティーなんて開いても貰って」
勇「え?オカ研は?」
リアス「いつでも会えるからか、卒業式におめでとうだけだったわ」
まぁ普通はそんなもんだよね
リアス「家が同じの、あなたたちはやってるのに、、どうせ家に帰ればヤるのに!!」
勇「いや、それは」
リアス「違うっていうの!!」
勇「違いません!すみません!」
リアス「ほらねやっぱり、、決めたわ」
勇「な、何をですか」
リアス「貴方に私をもらって貰う!」
勇「グ、グレモリーさん!!」
リアス「リアスよ勇、、」
その後、パーティーを開いていた蒼那達にリアスが突然俺と付き合う事になり
私も勇の女になったと発現し
その剣幕から皆をひかせ
後から蒼那に怒られてしまった
リアスはご満悦である
グレイフィア「35人」
もういいです、、
そして次の日
蒼那「その、、、申し訳ないんですが」
勇「、、、」
蒼那「イングヴィルド・レヴィアタンを保護する事になりました」
だれ?原作にいた?
グレイフィア「初代レヴィアタンが人間との間に子供を作ったときの子孫です、、訳あってセラフォルが保護し私の眷属にしました」
キング=グレイフィア
クイーン=エルメンヒルデ
ビショップ=黒歌、ルフェイ
ルーク=子猫、ロイガン
ナイト=2ベンニーア
ポーン=1藍華、3九重、4イングヴィルド
となったらしい
勇「、、、あのすまん、、イングヴィルドはわかったけど、、、このロイガンってなに、、初耳なんだけど、、」
グレイフィア「、、、訳がありまして」
勇「頼むから言ってくれ、しらないうちに人が増えるって怖いから!」
グレイフィア「レーティングゲームで不正が発覚しました」
え?そんなの原作に、、、あ、俺はアニメしか見てないから続きか!?
グレイフィア「ロイガン・ベルヘェゴールといってもともと高ランカーでしたが」
勇「まぁ急降下したと」
グレイフィア「ならうちに来ない?と誘ったら」
勇「あの、いきなりで悪いけど最近マンガ見てない?」
グレイフィア「ええ、日本のマンガ好きです」
勇「トラブ◯◯◯ネスよんでません?」
グレイフィア「よくお分かりで」
そりぁねうんわかるよ
蒼那「37人ですね、何人目指してます?」
勇「俺に聞かないで!!」
グレイフィア「二人は同じ日に来ますので」
いや来ますのでじゃなくて!
その後レーティングゲームが行われた
アザゼル杯
適当に蒼那さんは参加する予定
あんまり俺を使わないようにしたいとか
、、、まぁ優勝しましたが、、
喜んでいるのもつかの間
高位精霊界とやらが攻めてきたが
派閥があるらしく悪神が攻めてるとか
ん?邪神さん?貴方から似たような話が、、、
邪神「いや我はあれに関係してない」
最近、へんな繋がりがあるから油断できないんだけど
チムネ・チパオーツィという神が協力してくれるとのこと
メルヴァゾアという邪神がいるとのこと
邪神「我じゃないぞ!」
わかったわかった
邪神「おのれ!邪神は我一人で十分!!」
怒った邪神は、相手側、、つまりメルヴァゾア側を滅ぼしてしまった
あ、戦なくていいんだ
チムネ・チパオーツィが俺に感謝する
いや邪神が勝手にしたんだが
チムネ「邪神を御せる、、その力は貴方のものです」
プリンで買収できるんだが
なんだグレイフィア、、数を数えるな!
悪魔になったおかげが人間とは比べ物にならない歳を生きた
その人生は異世界からなにかが度々きたが、特にこれといって問題ない
問題はあるが、、、嫁と子供の数が倍になってくる
もう、60以降から覚えるのやめた
ひどいようだが、、無理だ子供だけで数百いるんだぞ
子供どうしだって父と母の名前は知ってるけど兄弟、、異母兄弟までは、、家系図見ないと
ってレベルだ、その家系図も何冊あることやら
気のせいかな娘が妻になってる気がする
グレイフィア「なんのことやら」
気のせいだ気のせいだ気のせいだ
邪神「、、、今回の世界も面白かったの」
IS世界よりも混沌とした人生だったわ
キング=グレイフィア
クイーン=エルメンヒルデ
ビショップ=黒歌、ルフェイ
ルーク=子猫、ロイガン
ナイト=2ベンニーア
ポーン=1藍華、3九重、4イングヴィルド
となります、、