古の剣を携えし白き勇者 作:夕陽さん
ナイツ&マジックorホワイトナイト
白い玉「凄かったじゃない、、長命な世界でもあんなに子供作らないよ」
「、、、俺にへんな特典つけてない?」
白い玉「いや、全然。あの世界の寛容だったようだね」
「、、、あぁ」
白い玉「あ、残念なお知らせだけど、悪魔とか死んだら消滅するから、ここにはこないよ」
「え?」
白い玉「あの世界ルールだからね悪いけど僕には何もできない」
「そうか」
白い玉「でもいいじゃない?、それにあるから、話す口も触れる体かなくても、意思や思いがそれにつまってる、、まぁ別のもあるけど」
「、、、ここに」
白い玉「良かったね」
「あぁ、」
白い玉「じゃぁ今回は早いけど言ってらっしゃい」
今度はどんな世界かな?
次の世界は結婚しないことを誓おう
俺が産まれたのはエチェバルリエと言われる貴族の家らしい、そこの長男として産まれた祖父が家長でラウリ、その娘の我が母親のセレスティナ、入り婿の父親であるマティアスどこかで聞いた名前だが、、、
祖父は学校の校長やってるらしい
学校名は、、、ライヒアラとかいう学校だ
魔法とか言ってたし、異世界ものだと思うんだが、、、
因みに俺の髪の色は父親と一緒、大層喜んでいた
名前はマレティウス
愛称でレウスと呼ばれている、、マティだと父親と被るもんな、たがその愛称モンハンを思い出すんだが、、、、
自分が四歳になるころ
お腹を大きくした母親セレスティナが階段で転んでしまい、股の間から血を流してる
流石にこれはと思いヒールをかけた
セレスティナ「魔法?、、レウスありがとう!」
その日は一様大事をとり医者に着てもらった
どうやら回復魔法がないとか
セレスティナがマティアスに話し、
マティアスがラウリに話したようで呼び出された
ラウリ「レウスよ、、杖を使わず魔法を使ったのは本当か」凄い剣幕である
レウス「え」
ラウリ「本当なのだな!」
レウス「はい」
どうやら、杖無しで魔法を使うのは不味かったらしい
城に呼ばれ処刑されることになった、、何でも悪魔の子だとか
今回の人生は短かいなぁ、、最高の次は最短か、なんて思っていると
セレスティナの嘆願により処刑は取り止め
王室で子を思う涙に王は心を打たれ、王の孫のエムリスがちっと可哀想だろと言った事もあり、じゃあどうするかとなった
エチェバルリアで軟禁ということにもなったが
ラウリがそれをもう反対、父親は逆らえず
母親は最後まで俺を抱き締めて抵抗した
セレスティナ「この子が何をしたと言うのですか!感謝すべきではないのですか!」
そういってラウリを責め立てるが
ラウリ「、、、聞き分けよ」
といい家臣に連れていかせようする
レウス「お母様、、短い間ですがありがとうございます」
セレスティナ「なにを言うのですレウス、貴方はこれからなのです、これから」
レウス「そんなに強く抱き締めてはまたお腹の子に障ります、、」
セレスティナ「ですが離したら貴方は」
レウス「いいのです、、処刑を取り止めるよう言ってくださったそれだけで私は救われましたお母様、、、この子名前なんというのですが?」
セレスティナ「エルネスティ、、エルです」
レウス「、、いい名前です、、挨拶させてください」
セレスティナ「うう、うぅ」
俺はお腹の赤ん坊に問いかける
レウス「エル、、聞こえてますか、、兄のレウスです、、、私は訳あってここにはいられません。ですのでお願いがあるのです。、、不甲斐ない兄の代わりにお母様頼みますね、」
そういって馬車に乗る、どこか遠くの教会に預けるんだそうだ
セレスティナ「駄目です!レウス!!レウス!」
母親は父に取り押さえられ
俺は馬車にのった
マティアス「あの子の覚悟を無駄にしてはいけない!!」
セレスティナ「レウス!!」
母親と別れることになったわけだが、、、
エルネスティってここナイツ&マジックが!
大丈夫かなぁ?あれ天然の転生者だろ?
と考えていると
「悪いな坊主」
レウス「?」
縄で縛られた
レウス「俺をどうするんですか?」
「森に起きざりにするんだ」
レウス「、、」
「馬車を壊して、魔獣に襲われた、俺もお前も死んだ事になる、実際に死ぬのは坊主だけ、俺は新しい名前、多額の金を貰う、、そういう契約なんだよ」
レウス「わかりました」
まぁ今すぐ殺される訳じゃないし、、いいか
森の手前、シルエットナイトが待っていて
俺を手に乗せ森の奥深くまで連れていきおろした
シルエットナイトから降りた男性が無表情で俺と木結び
再びシルエットナイトで戻っていった
さて、これからどうしようか
邪神「国へ反逆へ300票」
お前に人権はそんなにないわ
邪神「失敬な、我は一票だ。後はお前の嫁だぞ」
水の精霊「好きにすればいいと思う」
俺の嫁299人もいたのか30名位なら名前と顔が一致するけど、、、
ってそうじゃない
四歳になるこどもを引き取って育ててくれる場所でも探さないとな
邪神「?別にいらんだろ?」
は?何で
邪神「ここに住めばいい、食べ物も豊富だし川もある、服もアイテムボックスから取り出しすれば綺麗なままな上にサイズも自在、火だって作れる、魔獣程度なら問題無いだろ」
むーでもさ味とかさ
邪神「暫く我慢するしかないの」
そういって、仕方なく森での生活をする事になった
いつか町にでも出るだろうと思い魔力転換炉をとっておいてある
そうこうしてるうちに五歳になったかなと思われるとし
エルネスティも一歳か、、
10年後
決闘級を積み重ね、青空をみる俺
俺ももう15歳、エルネスティも11歳か
そろそろ街に出て、魔獣を売りに行こう
そう想って、売りに出すが
所在が怪しいと言われて買ってくれない
だが、兵士にブラックマーケットがあるといわれ
スポンサーになってくれる人を探した
これ全部買ってくれと
値切ろうとしたので軽く脅す
すると快く買ってくれた
まぁ高く売った訳じゃないし
がっぽり稼いだ俺は布団や調味料を買い漁った
因みにレナードの服装だ
シーザーの服装はちょっと勇気がないわ
再び一年後
ベヘモスが二体ほど来てるらしい
一匹目は無視した、、逃げる小型魔獣が家に突撃するのでそいつらを駆逐しなくては、、だが二匹目は我が家に向かってるので対処した
そしたら、シルエットナイトに見られていたらしく捕まった
まぁ任意同行なんだが、、、
エルネスティ視点
僕が産まれ、シルエットナイトに強い興味を持ち日々トレーニングをしていた
仲良い友達も二人できた
お爺様もお父様も私を誉めてくれるが、、お母様だけ、心ここにあらずといった感じだ、、
エル「どうかしましたか?」
セレスティナ「い、いえとても素晴らしいです」
そういつも、ごまかす
ライヒアラに入学後、新たにバトソンが友人になり新しい杖を開発した、そして僕は中等部に飛び級した
12歳、学院の遠征行く前の夜のこと
セレスティナ「エル」
エル「どうかしましたお母様」
セレスティナ「聞いてほしいことがあるの」
エル「はい」
僕には4つ上の兄がいること
理由は話せないが教会に行くことになり、その途中、馬車が襲われて魔獣に食べられてしまったこと、
セレスティナ「私は、、私はエルまで失いたくありません、どうか!どうか行かないでエル」
エル「僕なら大丈夫です、心配しないでください、そういって母親を落ち着かせた」
泣きつかれた母親に抱き締められながら聞いた言葉
セレスティナ「レウス、ごめんなさい」
僕の兄はレウスというのか
兄の存在はエチェバルリア家ではタブーの扱い、、名前もでないとなると四歳の兄はなにをしたのか?
学院に行く前に
マティアス「、、そうか、、」
エル「兄は何をしたのですか?」
マティアス「それはいえない」
エル「もしかしたら自分もやってしまうかも知れないので教えていただきたいのですが」
マティアス「それはない、だから安心するがいい」
とだけ、言われ話が終わる
アディやキッドに相談すると
アディ「えぇ!お兄さんいるの!」
キッド「お前みたいに天才なのかな」
アディ「きっとカッコいいよ!!」
エル「いえ、そういうことではなく」
キッド「うーん、、なにしたか、そんなこと言われてもなぁ」
アディ「わからないかなぁ」
エル「そうですよね」
その後ベヘモス二体現れた
片方はディートリヒがのるグゥエールを強奪して何とか倒した
二匹目も倒されたそうだ
王室で欲しいもの言えと言われたので
言った、、手柄が必要となった
そして隣の男の人
アンブロシウス「そなたは何がお望みかな」
自分の時よりもはるかに侮蔑的な言葉だった
「俺にはなにも、それならそこにいるやつの条件を緩和してくれ」
アンブロシウス「それは、、、、それでよいのか?」
「構わないよ、、んじゃ帰るから」
彼は王室から出ていく
アンブロシウス「はぁ、、エルネスティよそちの条件は新型の開発のみじゃ」
王との会談が終わった
隣いたお爺様もどこか安堵していた
新型開発のかたはら
彼に会えないかと町を彷徨いていたら
エル「あ!見つけました」
彼を追いかける
そうしたほうがいい気がした
主人公視点
王様との会談する前に余計なこと言うなと言われた
多分、祖父がいるから隣の弟の事とかだろう
出過ぎた願いを言うなとかだな
まぁ欲しいものは別段なかったしベヘモスの報酬も普通に支払われた
これで渋られたらちょっと思うとこあるが
まぁいいさ、
すぐに城からでて暫く狩りをしていた
素材が貯まったし売りにいく
その帰り
「待ってください!そこの人!」
レウス「、、、」
「待ってくださいってば!!」
と腕を捕まれる
レウス「ん?」
「ふう、やっと捕まえました、王室以来ですね、、」
レウス「あぁ」
「あ、、僕の名前はエルネスティ・エチェバルリア、ライヒアラ騎操士学園の中等部に在籍してます、エルと呼んでください」
レウス「マレティウスだ、中等部にしては幼くないか?」
エル「はい僕は飛び級したので」
レウス「優秀なんだな」
エル「貴方ほどではありませんよ、生身でベヘモスを倒すなんて」
レウス「たまたまだ、、」
エル「これからお時間ありますか?僕はもっとお話がしたいです」
レウス「構わないが」
エル「よかったぁ!、、僕あなたに名前を呼ばれてからこうなんだが沸き立つものがありまして」
レウス「俺にそっちの気はないぞ、、、」
エル「そっち?」
レウス「いや、なんでもない」
シルエットナイトの話をした
ちんぷんかんぷんだ
レウス「何でそんな既に知ってるみたいな言語なんだ?」
まぁ原作しってるけど
エル「それがわからないんですよね、お腹に中にいたとき母親が転んだとか、魔獣に襲われてとか聞きましたけどそのせいかと」
邪神「一様言っとくが、こやつ嘘などついてない、前世の記憶など無いみたいだぞ」
ええ!
あ、あれか転んだときヒールかけたから、その影響か!?
どうしようか、、、問題なく原作通りだけど
レウス「そうか、、」
エル「僕ばかりすみません、マレティウスお兄さんは「お兄さん?」?だって年上でしょう?」
レウス「そうだが」
エル「質問の続きですけどマレティウスお兄さんはなにをしてるんですが?」
レウス「小中型魔獣を狩って、その素材を売って生活してる」
エル「凄いですね、魔法ですか!」
レウス「俺は剣だ」
エル「俺はという事は!」
レウス「家族でやってる」
エル「珍しいですね!!お家伺っても!!」
レウス「すまんな秘匿されてる、ほら王室でも王様苦い顔してただろ?」
エル「そういえば」
レウス「そういう理由なんだ、家にはすまない呼べない」
エル「残念です、、それじゃ次は合う約束しましょう!!」
レウス「あぁ、そのそれもな、決まった日程だと駄目なんだ、不定期にくるから、お前にだけ教えるということも出来ないんだ」
エル「そんなぁ、、、」
何でそんなに残念がるんだ
俺が街に素材売りに行く度にエルに遭遇するようになった
邪神に確認して尾行もなにもされてないこと
エル「あ!マレティウスお兄さん!!」
レウス「エル、、こう何度も遭遇してるとなにかあるんじゃないか思うんだが」
エル「偶然ですって、、強いていうなら勘です」
勘ですっておいおい
エル「今日はどこで食べます!僕シルエットナイトの事はわかるんですけどこういった事は苦手で」
「エル君!やっと見つけた」
エル「あ、アディ」
アディ「親方が怒ってるよ!また飛び出しやがってって」
エル「お願いします見逃して!!」
アディ「今度という今度はだーめ毎回そうじゃない」
「お、見つかったか」
エル「キッド!アディを押さえてください!」
キッド「悪いけど俺も親方に怒られたくないんだ」
そういってエルの両端をがっちり二人で固定する
レウス「仕事はサボったらいけねぇぞ」
エル「マレティウスお兄さんまで」
アディ「この人は?」
エル「この人はマレティウスさん「商人してるんだ、、最近知り合いになった、なそうだろ?」え、ええはい」
キッド「そうだったのか、仕事の邪魔してすみません、エルは今ちょっと呼ばれているんで」
レウス「構わないよ、、友達が呼んでるんだ行きなさい」
エル「そんなぁ~」
と引きづらえていく
レウス「ふう、、でお前は?」
俺は尾行している奴に話をかけた
「ラウリ・エチェバルリア殿からです、ついて来てください」
裏口からライヒアラ騎操士学園に校長室に招かれた
ラウリ「、、何故呼ばれたかわかっておるか」
レウス「あぁ、、エルネスティのことだろ?安心しろ言ってない、、あんたが仕組んだこともな」
ラウリ「、、何故関わる、、金か?」
レウス「違うよ、向こうから関わってくるんだ俺は避けてるし、、、なんだったらそのためにありもしない職業でっち上げてるんだ」
ラウリ「あの森に住んでおるのか」
レウス「そうだ」
ラウリ「、、、、」
ガチャ!
エル「お爺様!、、あれマレティウスお兄さんがいる」
ラウリ「な!エルネスティよ急に入るでない!」
エル「すみません、何故だか急に来たくなりまして、、それにしてもどうしてここに」
ラウリ「そ、それはじゃな」
レウス「依頼をな受けたんだ」
エル「依頼?」
レウス「決闘級魔獣を生きた状態で持ってこいってな」
エル「え?何故です」
レウス「新型のシルエットナイトと戦わせて魔獣相手ならどうなのかを調べる為だよ、だから檻を作ってほしいんだが」
エル「わかりましたそれぐらいなら!すぐにお願いしてきます」
そういってエルはでていった
ラウリ「、、」
レウス「なんだよ、、言い訳あんなのしかなかったんだよ」
ラウリ「、、、決闘級魔獣捕まえられるのか?」
レウス「できなきゃ森で生きてないよ」
ラウリ「、、、くれぐれも」
レウス「わかってるよ、あんたも話をあわせてくれ」
校長室をでて学園を出ようとする
エル「マレティウスお兄さん、僕の部屋に止まってくださいよ」
レウス「は?」
どうやら徹夜で作業したり計画書を煮詰めるためにエルに小部屋が与えられているらしい、、ラウリが簡易だが生活に必要な物は揃えてられているとか、、
エル「いや、だって檻の搬送はこちらでしないと行けませんからね、それならここに滞在した方がよいかと想いましてね?いいですよね!ね!」
まぁそれもそうかと思い
エルの部屋にお邪魔する
エル「どうぞ、散らかってますが」
レウス「確かに、、」
エル「もう!先に言ったではありませんか!!」
レウス「んで俺はどこで寝るんだ?」
エル「僕のベットです一緒に寝ましょう」
まぁ、、男同士だしな、いいか??
その後
エル「フレームギア使ってみません?」
レウス「はぁ」
と使ってみたが
レウス「生身のが早いな」
エル「むむ、、訓練次第ですよ」
レウス「ほほう?じゃキッドかアディ二人でフレームギアを使って戦ってみようぜ、俺はそうだなこの鉄の棒使うから」
エル「、、本気ですか?」
レウス「おういいからいいから」
キッド「おいおいクロスボウって本気か?」
レウス「かまわないから」
キッド「エル~」
エル「やってみましょう」
キッド「えぇ」
アディ「じゃ撃つよ、エル君の汚した恨み!」バシュ
レウス「よっと」
アディ「うそ!このこの」と連射してきた
レウス「はいキャッチ」
アディ「そんな、、、」
キッド「うそだろ?生身だぞ」
二人を相手に戦い勝った
キッド「なんて強さだ、、」
エル「なるほど、、確かに生身の方が、、」
ディートリヒ「上には上が、、、」
エドガー「あれは真似しないほうが」
ヘルヴィ「聞いてないわエドガー」
バトソン「お、親方に怒られる」
誰かの視点
親方「なんだってぇ!!生身でこれだと!!」
キッド「親方許して、、クロスボウ素手でキャッチするやつなんだ!」
親方「そんな化け物いるか!!」
アディ「いるもん!エル君の部屋に寝泊まりしてもん!!」
親方「は?銀色嬢ちゃんの?なんで男を部屋に連れ込んでんだ?」
ヘルヴィ「わからないの?恋よ」
親方「はぁ?、あの嬢ちゃんが?、シルエットナイトしか写してない目で?冗談よしてくれ」
ヘルヴィ「あら、恋は突然よ」
ディートリヒ「まさか、たまに消えるのは、あいつに会いに行ってたのか!?」
ヘルヴィ「えぇ、楽しそうに食事してるのを何度も見たわ」
ディートリヒ「人は見掛けによらないんだな」
エドガー「流石に失礼じゃないか?」
アディ「エル君取られたぁ~!!」
親方「だぁ~うっさい、わかったから散った散った!」
主人公視点
檻に決闘級魔獣を何体閉じ込めるのを成功
学園に持ち帰ることになった
俺の仕事は終わりなので帰ろうとすると
依頼すれば会えるんですねと言い出し
追加するかもしれないので待機お願いしますと言われた
最近周りの目が痛いぞなんでだ
エルネスティ視点
ヘルヴィ「それでどうなの最近はエル」
アディ「いやぁ~聞きたくない!!」
エル「一緒にいて楽しい日々ですよ」
ヘルヴィ「あんなにいればそうでしょうね」
エル「ですが、ベットを共にしてるのですがなにもないのです」
ヘルヴィ「へ?もうそんなとこまで」
エル「はい、もう何度も一緒なんです、最初は照れてるのかな?と思ってたんですが、どうやらそういう訳でもないようで、、、」
ヘルヴィ「寝てる間とか、、その」
エル「いえ、、一晩中起きたこともありましたが、、寝返りぐらいしか物音を立ててませんでした」
アディ「、、それってエル君がまだ幼く見えるから子供扱いされてるんじゃない?、」
ヘルヴィ「、、、それはありそうね」
エル「は!自分は中等部なのでその事を失念してました!!どうしましょう」
ヘルヴィ「なにか、、こう雰囲気つくるとか?」
エル「雰囲気?」
ヘルヴィ「思わず我慢できなくなる感じにとか」
エル「ふむふむ」
ヘルヴィ「寝間着を変えて見ましょう、エルだと露出あるよりない感じにして、ただ布が薄く、、風呂上がりのいい匂いがするシャンプーとか!」
エル「ためしましよう!」
風呂上がり
エル「お風呂終わりましたし、今日はもう寝ましょうか」
マレティウス「ん?あぁ、、シャンプー変えたか?」
エル「えぇ!そのアディに貰ったので折角ですから」
マレティウス「そうか?、、」
お香を炊いた
マレティウス「お香?、、」
エル「はい!疲れを癒す効果があると」
マレティウス「そうなのか」
ここまで、色々とやってるんんだ自分に好意を持ってると思うはず!
エル「では寝ましょうか!」
マレティウス「寝る前だというのに何をそんなに張り切ってんだ?」
エル「そんなことありませんよ!」
マレティウス「は、はぁ?」
深夜
エル「うー失敗です、、手を出す所か何時もより深く眠ってしまってます、、こうなったら!!」
僕はマレティウスの上にのにる
エル「硬い、、ですけど、、安心しますこれはいい、、ベット」
朝
エル「あのまま寝てしまいました、、、」
マレティウス「、、ん、、ん?」
エル「おはようございます、」
マレティウス「随分と寝相が悪いな?」
エル「すみません」
マレティウス「まぁいいけど、」
エル「い、いいんですか!」
マレティウス「それぐらい別に、、なんか寝たりないし、もう少し寝るわ、、パンだけ残しておいて、くれグー」
エル「寝てしまいました、、、」
ヘルヴィ「どうだったの!」
エル「普段より眠りが深かったです」
ヘルヴィ「失敗か、、、」
アディ「エル君、そういうのより保護欲が勝っちゃうんじゃない」
ヘルヴィ「失念してたわ」
エル「てことはいつまでたっても結ばれないじゃないですか!」
アディ「諦めようよ」
エル「いやです!」
ヘルヴィ「とりあえず、マレティウスさんに好みの女性を聞くとか?」
エル「それは必要ですね」
夜
マレティウス「へ?」
エル「好みの女性とかありますか?」
マレティウス「なんだよエルそういうの興味あるのか?」
エル「はいなので答えてください」
マレティウス「そうだな、まぁ胸がでかいとか」
エル「胸、、、」
マレティウス「後は尻が揉みごたえあるとか」
エル「尻、、、、」
マレティウス「そんな感じだな、、どうしたエル?」
エル「もう寝ます」
マレティウス「お、おう」
次の日
ヘルヴィ「聞けた?」
エル「胸が大きくて、お尻が揉みごたえある女性だそうです」
ヘルヴィ「それ、エル君に直接言ったの?」
エル「はい」
アディ「変態だ!」
ヘルヴィ「もはや女と思われていないんじゃない、、、、」
エル「お母様は、、平均的なバストサイズだったかと」
ヘルヴィ「諦めるのは早いわ!肉体改造よ!!」
エル「はい!!」
アディ「エル君はエルちゃんになっちゃうよぉ!!」
主人公視点
テレスターレが出来た、ヘルヴィとエドガーが戦い、祝勝会が開かれた
一人怪しい奴がいたので追いかけ
まぁ、銅牙騎士団に繋がってるわけで
とりあえず、斬ったらあれなので、エルに報告するか
その夜
レウス「エル」
エル「は!はい!」
レウス「聞いてくれ」
エル「はい、言ってください」
レウス「スパイがいた」
エル「へ?、、スパイ」
レウス「あぁ、祝勝会、怪しいやつが1人出ていったつけてみたら見知らぬ女を中心に男が5人程いた、、どうやらテレスターレを盗む算段を企てていた、銅牙騎士団と名乗っていた」
エル「それは行けません対策しましょう」
少し早いがキーの導入がされた
これで面倒な事にはならないだろ
スパイは根こそぎ捕まえる為に泳がせる事になった
焦ったのか銅牙騎士団が学園を強襲
被害は出たもののエル、アディ、キッドのフレームギアを中心に捕縛
リーダー、ケルヒルト・ヒエタカンナスがそれでもとテレスターレのキーを強奪
深手をおったが搭乗に成功、だかエドガーのるアールカンバーと激闘の末、搭乗者の出血多量より意識を失い、死亡したとのこと
生き残りは牢へ送り、背後関係を洗った
これにより生徒全員が素行調査を受ける事になる
ディートリヒは賊を捕まえたのにやってられないねぇ等と言っていたが
問題なのは俺、、怪しい所はないが仲間を売っただの、あの日の仕返しで賊を手引きしただのと難癖つけられたわけだが、、エルにより弁護、ここ最近は一緒に寝てるという暴露を受けた
その結果、悪魔の子という異名をエルがしり、、ラウリによる高度な政治的な話の末、無罪になった
ラウリに呼び出され、エルとの関係を聞かれたが
手を出すか!同性だぞ
とまぁ話して、一様は納得した
その後部屋にて
エル「悪魔の子とはなんですか?その言いづらいなら構いませんので、、、」
レウス「あれだ職業差別でな、俺の職業知ってる奴からはそう言われる」
エル「ひどい差別です!今まで辛かったでしょう」
その日は抱き締められながら眠る事になった
改めて思う、前世の記憶ないみたい
その後、エルはクヌート・ディクスゴードに新型の説明を行った
俺は来るなと公爵の騎士に言われたわけでエルがそれは差別ですかと食ってかかる
俺はエルを止めて、公爵の元へ行かせた
エル「拾い食いしないでくださいねぇ!」
俺はペットか
アディにいろいろ言われたりキッドとなんやかんやしたり
魔獣を狩ったりと過ごした
そんな中どうやら原作通り、エルは銀鳳騎士団を設立した
俺以外が呼ばれた、俺は俺でラウリから手紙で、お前を騎士団に勧誘するだろうから断れと言われた
まぁ断るのはいいんだよ、、、きょうまで白騎士使ってないもん、、俺特に活躍しないだろうし、弟の経歴に傷つける訳にもいかないしさ
エル「聞いてくださいマレティウスお兄さん!」
レウス「騎士団設立だってな、聞いたよエル団長」
エル「今まで通りでお願いします、、話があるのですが」
レウス「なんだ?」
エル「騎士団に入りませんか?」
レウス「すまない家業の都合でな」
エル「そう言われると予想してました、、なので依頼します、騎士団から外部委託する形で貴方には仕事をしてもらいます、、これならいいですよね?」
ラウリ、、逃げられないんだが
エル「本日は流石にお母様やお父様にこの事お伝いしなければなりませんので、実家に戻ります、今日も一人になりますが我慢してください」
いや何を我慢するのさ、、、ペットか俺は
レウス「俺はペットか」
エル「ペット、、いいですね首に縄を繋いでいつでも僕の側にいさせるあ~」ブルブル
やべぇ、、サイコホモだ、、、一緒に寝てるからもしかしてと思ったがホモだったんや!!
明日から毛布借りて寝よ
知らぬとはいえブラコンサイコホモになる弟を何とかしないと、、これもヒールをかけたせいなのか!!
その日の夜どうにかまともに戻すためにアディとくっつける策を考えた
エルネスティ視点
家族との食事を終えて、お母様の部屋で学園の話をする
エル「お母様!僕は恋をしました!」
セレスティナ「あらそうなの!嬉しいなどんな方?」
エル「はい、父のような髪の色で、とっても強いんです!話題にはなりませんでしたが、僕と同じでベヘモスを一人でそれも生身で倒した程です!!」
セレスティナ「とっても凄いわ!!魔法に長けた方なのかしら?」
エル「いえ、僕よりいくつか年上で剣だけで倒したそうです」
セレスティナ「え、、、」
エル「一目みてこう僕になにか突き抜けたたんですよ!、懐かしいとか愛おしいとか
!」
セレスティナ「、、」
エル「でも、鈍感な方でしてアプローチして「エル」はい?」
セレスティナ「その方の、、その方のお名前は」
エル「、、、マレティウス「、、、」お母様!?」突然お母様は泣き出した
エル「突然どうなされたのですか!?」
セレスティナ「その方は、、、貴方の兄ですエル」
エル「え、、、」
セレスティナ「昔言いましたねエル、私は階段で転げ落ちたと」
エル「はい」
セレスティナ「貴女はその時本当は助からなかったのです」
エル「お母様、私は現に」
セレスティナ「そうです、、マレティウス、、レウスが杖を使わず私を魔法で直したのです、、お腹の中の貴女と共に」
エル「では何故、、マレティウス、、いえレウス兄様はこの家にいないのですか」
セレスティナ「人間が杖を使わず魔法を行うそれが罪となりました、悪魔の子として処刑される筈でしたが、、何とかそれは回避しました、、ですがお父様が家に置けないと教会へ」
エル「、、途中で魔獣に襲われて死んだ、、と」
セレスティナ「エルはお腹の中にいたの記憶にないと思いますが、最後まで私と貴女を心配して、、ました、、私のお腹越しに貴女を、、」
エル「、、、」
僕とレウス兄様は本当の兄妹
だから、アンブロシウス王は、、お爺様は、あの時の貴族は、、そしてレウスお兄様は僕を
セレスティナ「どこえいくのです、」
エル「今日はもう寝ます、、お母様お休みなさい」
セレスティナ「エル!」
お爺様、お父様が学園に行ったのを確認し
書庫を漁る
まだ、残ってるはず、、レウスお兄様の、、、痕跡が
10年前の、、この家の歴史に
エル「これだ、、、マレティウス・エチェバルリア、、本当に、、いえわかってたことです」
一枚の紙が落ちる
エル「、、暗殺、、命令書、、、対象者は悪魔の子、、、」
魔獣ではない?
詳細は、、、、魔獣に出る森に深くに放置って、、、なんて酷い、お爺様のサインだ、、、、、
主人公視点
エルがいつもより遅く登校した
どうやら母親と話してて夜がふけて寝坊したとのこと
なんだぁと騎士団は安心したようだ
その後、テキパキと指示をだしいつも以上に仕事をしているエル
ツェンドルグ、カルダトア・ダーシュの開発する事になった
ある日、明日は休日にしましょうと団長の声
ハイペースだったことも、休めるとシルエットスミスが泣いて喜ぶ
たまにはゆっくりとヘルヴィが
男達は休みも訓練と、エディはエルと遊びに誘おうとしてたが、書類仕事があるのでと断っていた
俺は、折角だし、、家に帰るかと思っていたが
その夜、ベットに縛られていた
いや、縄程度引きちぎれるけど
マヒられた、
水の精霊に解除を頼むが応答なし
邪神も応答なし
寝てんの!?起きろ!!
エル「起きましたかマレティウスお兄さん」
レウス「いったいどうして」
兄弟に掘られる!もしくわ掘ることになる!
エル「、、、」無言に俺に馬乗りになり顔を近付ける
近い近い近い!!
レウス「エ、、エル?この行動は」
エル「レウス兄様、、」
レウス「、、、」
エル「聞きました、全て、、お母様からあなたが兄だと、、だから僕に手を出さなかったのですね、、あの王室でお爺様の隣いた僕を兄妹としって、、」
いや兄弟と知ってというか男同士だろ?俺にそっち毛はない
エル「僕の命を救って、家族に捨てられて、暗殺されそうになって、それでも必死に生きているだけなのに、全てに拒絶される、、、それはきっと想像出来ないほど辛かったはずです」
いえ、わりと快適でしたよ?
エル「ですがそんな日々はもう終わります、、僕が終わらせる」
あの、俺の服を脱がすの止めて!!
レウス「エ、エル俺達は兄弟、、なんだぞ」
エル「知らなければしょうがないのです!!私はレウス兄様を兄と知らなかった!!レウス兄様は僕に毒を盛られ無理矢理僕と交わることになったそういう話です、、これを」
レウス「ムグッ、、、ゲホゲホ、、何を」
謎の瓶を飲ませられた
エル「直ぐにわかりますレウス兄様、、いえレウス、、、」
と、体のとある一部が熱を持つ
エル「薬は沢山用意しました、、今夜は眠れないと思ってください」
そういって服を脱ぐエル
レウス「お前、、」
膨らみがある!?、、、なんで!!男のはずじゃ!
エル「本当はもっと成長してからしたかったのですが、、」
ちょっとまてどういうこと、理解が追い付かない!!
エル「知識はあります、、委ねてくださいね、、レウス」
次の日の昼
本当に一睡も出来なかった
エル「まだマヒが続くのですか?それとも、まだしたりないとか?」
邪神だな、、、マヒを継続をさせたのは
エル「おかしいですね、、途中で切れると思ってましたが、、分量間違えたかもしれませんね、、大丈夫ですよ寝たきりになっても僕が養いますので」
結婚はしないって決めたけどこういうアウトローしたいとか思ってないんですけど!!
水の精霊「いいことをした」
どこもよくないよ!!
エル「内緒の関係ですね、ちょっとドキドキします」
もう好きにしてくれ、、、、
エル「あ、寝てしまいました、起きる頃にはマヒも治ってることでしょう」
日が傾き茜色が窓を刺していた
レウス「、、体は動くな」
グーとお腹がなる音した、、
レウス「腹へったな、、」
エル「レウスおはようございます、これご飯です、沢山食べると思いまして屋台で買ってきました」
レウス「あぁありがとう」
名前に兄がつかなくなり呼ばれなくなって久しい、愛称で呼ばれる
エル「いくつかいい忘れていました」
レウス「?」
エル「僕を救ってくれて、お腹にいる僕に話をかけてくれてありがとうございます」
レウス「、、ああ」
エル「愛してます、レウスを二度と離しません」
目の光が失くなった!!
レウス「、、ああ」
エル「浮気したら、シルエットナイトにレウスと一緒にのり自爆します」
レウス「、、、」
エル「いいですね?」
レウス「はい」
弟だと思ってた妹の圧力に負けた、、魔神と戦った時よりも怖かった
その後、ラウリを眼力だけて圧倒し
俺の騎士団入りが決定となり、団長補佐、それ副団長じゃないの?という役職につく
団員に命令権はなく、ただ団長の側にいるだけだが、団長の暴走をストップする役目なんだそうだ
シルエットナイトは魔力不足で動かせない
何でか、、魔力と言っても俺が使う魔力とこの世界の一般的な魔力とは言葉が一緒なだけで違うらしい
電気自動車にガソリン入れるようなもの
ガソリンを対応してるなら大丈夫だが、対応してなければ入れられない、、邪神が言ってた
ではどうするか?それをエルは考えているらしい
直ぐに閃いたそうだが、実験が必要だと
シルエットナイトラボラトリーとの模擬戦
原作通りあり
エルはトイボックスに乗る
原作とは違うのは俺がいることで二人乗りだということ、、、コックピットに上下に別れた座席があり、俺は後ろに
腕を入れる穴があり俺はそこに手を突っ込む
魔法を使おうとするとその魔力を吸いとり
使える魔力に変換するということ
これにより俺の魔力が尽きるまで魔力は減らない、
俺の魔法を一度みたエルが考案したそうだ
自分よりも少なからず数十倍の魔力量だが、シルエットナイトは動かない魔力の種類が違うのではと考えに至った、天才は凄いね
それなら俺でも動かせるシルエットナイト作ればと言ったら、このスタイルじゃないと使える魔力に変換して動かすのは無理だそうだ
発見したことは、攻撃系の魔法を使うと、シルエットナイトの魔法の火力が上がり
回復系だと何故かシルエットナイトが回復する
どうなってるのかはエルにも不明
サイコフレームか!
それとエル
これがレウス!!
といって悦に入ったり鼻血を出すのは止めてくれ!
模擬戦はハイになったエルが愛を叫び
シルエットナイトラボラトリを全滅させた
エル「これは気持ちは正しく愛だ!!」
その愛は歪んでる!と俺の心の声である
すごかったよ、、、トランザムしてたもん
王様唖然としてたよ、模擬戦に参加した味方も肩を落としてもん活躍がとか
親方とかも
親方「俺達はシルエットナイトを作ったんじゃねぇ、、化け物を作ったんだ」
と遠い目をしていた
トランザムしたらトイボックスは模擬戦問題なかったがあの状態を後10秒継続してたら空中分解してたらしい
因みに俺は心ではトランザムと言っているが実際には放熱化機構、バーニングシステムとか言われてる、
使うと、熱が凄いから、むしろ熱で赤くなってるから
そんな状態でコックピットも暑いのなんの
下手に冷やすと壊れると思ってしなかった
エルは
「僕たちの愛の熱さですね」
ポジティブ!!
汗だくになって言うものだから、団員は引いてる
唯一アディは
アディ「汗だくエル君」ジュルリ
涎を垂らしていた
こっちも引かれた
トランザムになる条件は俺の最大火力の魔法を使うことである
理論上できるとエルが言っていた
ハイになったエルが
エル「使ってください!!早く!!」
というので使った訳だ
俺も急かされ、あたふたしてついついやってしまった
トイボックスは回復魔法を魔力として食わせたら治った
先に書いたがこれ新発見だ
これに関してエルは
エル「自壊するほどの愛でも、何度でも甦るそういうこですね」
どこまで直せるのかトイボックスを実験に使ったみた
完全に切断されると治らない
逆にくっついていれば治る
切断された腕をくっつけて回復すればくっつく
装甲の多少の破片なら無くても治る
うーーん控え目に言わなくてもチートだね
トランザムは3分が限界、
だとか、整備もまるっきり必要無いというわけではなかった
何処かの髭ガンじゃなくてよかった
その後クイーンズコロネットとの戦い
エル「はは!僕はレウスに乗ってる!!」
相変わらずハイであった
そこロボットでしょやめてよね、恥ずかしいから
親方に相談したら、俺の魔力がエルの頭をおかしくしてんじゃね?
と漏れないように改良を加えてもらった
落ち着いた
エル「あれ、、いつもの高揚感が、、?」
よかった!!
馴れたからじゃねと誤魔化した
その後、アンブロシウスは王を辞めて
息子が王になり、孫と一緒に新型を貰う
ここは原作通り
エムリス「、、マレティウスとかいったか?」
レウス「はい」
エムリス「何処かであったことなかったか?」
レウス「いえ、自分はないと思われますが」
エムリス「わりぃそうだよな」
と会話した
何故かエルと一緒にアルフヘイムに行くことになる
アンブロシウスも同じ馬車に乗っていて空気が重い
エルはそれを無視してニコニコしてる
オルヴァーはそれに困惑していた
だよね、、わかるわかる
レウス「俺はなぜ呼ばれたんだ?」
オルヴァー「それは私にも大老の命令でして」
アンブロシウス「その用が終わり次第帰ってもらう、約束はエルネスティだけだからな」
レウス「わかってる」
とキトリーの元へ向かった
原作と同じだが少し違う気がする、前世の記憶がないからか
その後、俺だけ残した
キトリー「この世界で悪魔の子となった勇者よ」
レウス「、、、」
キトリー「そなたはこの世界でなにをなす」
レウス「なそうと思ってなした事などないよ、、結果的になしただけ、毎回そうだ」
キトリー「そうか、、そやつと話したい出せるか?」
レウス「、、そやつ?」
キトリー「暗黒の者でない方だ」
水の精霊か?
水の精霊に出てくるよう頼み、語らいが始まった
俺はその場で適当に過ごした
最初は聞いていたが、聞くが面倒になり
自分にスリープをかけて寝た
何度かかけ直したか
一週間話してたらしい
エルを一人残し、俺はアルフヘイムを出た
暫くはエルがいない日々だった
エルが戻ってきた日
その夜は搾られた、、まぁ今までの経験でわかるよ
エル「スッキリしました、、僕達だけのシルエットナイトに集中できます」
そんなこんなあり
原作ではベヘモスとクイーンズコロネットの大型魔力変換炉を使うが
エルの強い要望によりベヘモスハート2つ搭載された
なお、ミスリルがいろんな箇所に使われていたりしてトランザム対応してる
俺の魔力を変換してるが
別段いなくても動く
それは内緒らしい
まぁいたら、継続戦闘しやすい利点はある
銃装剣は俺の魔力から大抵使われる使用らしい、やろうと思えばブラストハウリングをチャージ無しで連写できるが、銃装剣が持たない、、、回復に銃装剣は含まれていないとか
後席が変わった俺が後ろ、15cm前にエルもはや密着してる
何でかは聞かない、、絶対に録でもないから
キーボードとかあるのは原作と同じだ
カタカタしてるが全くわからない
もはや俺も心臓だ
このシルエットナイト、心臓3つだって!!
名前は録でもないようなのを着けようとしてたので原作通りイカルガにした
最近、みるみる女性らしくなるエル
最初あった時は原作通り男と見てたが
もはや見る影もない
エル「どうですか?前に言ってた理想の女性ですよ?」
そこに兄妹とは書いてなかったかな?
現在、原作とは違いジャロウデクは一年遅れて進軍してきた、多分テレスターレを奪えなかったので新型の開発に遅れたんだろうと思う
レビテートシップによりクシャペルカ王国が攻められているが
原作とはちがう弱体化したティラントー
押しつ押されつの戦闘となっており
救援がフレメヴィーラに間に合った
銀鳳騎士団が派遣されることになった
イカルガで団員を置いてきぼりに、、副団長様は大変だそうだ、、知らないけど
道行くレビテートシップを撃破して
ジャロウデクの国力は落ちている
その速さから撃墜のされたと思われなかったようで、強気の姿勢を崩さない
一足先に着いたイカルガ、クシャペルカ王国の王様に色々話して、正式参戦
王子とまとめてレビテートシップを破壊した
オラシロコジャーソは多分逃げただろうドレイク時も逃げたし
レビテートシップを調べているときに本隊が合流
そして問題が起こる
ドレイクが3体来たのだ
これはヤバい
エル「レウス、、流石に使わせてください」
レウス「、、わかった使え」
エル「放熱機構、、起動」
六分、、イカルガが耐えられる時間だ
短期決着のため、銃装剣で一気に撃ち落とそうとして、最大火力で魔法を放った
途中、銃装剣が耐えられなく爆発した
エル「まずい」
ドレイクは一体残ったそれも無傷で
後は接近戦、、脆そうな所をひたすらこわす
が忘れてはいけない原作でどうなったか
そう煙幕により飛べなくなるんだ
原作同様に塔をクッションに使う
衝撃でエルは意識を朦朧、、銃装剣はない
ドレイクはこっちに向かってる、このままだと火を吹かれるだろう、それに対抗するには
レウス「ちぃ」俺はコックピットからでる
エル「、、、兄様、、、もどっ、、て」
レウス「古の剣を携えし白き勇者ウイゼルよ、我に力を、、変身」
火が吹かれた
俺は白鉄の盾をだしエルを守るようにガードした
レウス「、、」
2撃目を装填しようとする
俺は聖剣グランサーをだす
レウス「聖剣解放!」
ドレイクは消滅した
エル「レウス、、、」
レウス「、、、」
その後、
銀鳳騎士団が集まり、俺の事で質問があるとこと
何者なのか、先ほどのシルエットナイトのようなものが何なのか
エル「何者であるか、、それは僕から言いましょう」
俺がエルの実の兄、杖を使わず魔法を使い悪魔の子として処刑されかけた
ラウリ校長によって暗殺されかけたが自力で助かったこと
エムリス「あのときの子供か!」
レウス「お久しぶりと言うべきだったか」
処刑されそうになった理由はしらない反乱とか恐れたんじゃないか?
エル「信じてください、兄様は決して私利私欲で魔法を使ってません、、僕の命を助けただけなんです!あの時戦いも!」
キッド「そんなのわかってるよ、」
アディ「皆はそんなこと気にしちゃいないわ」
安堵するエル
エムリス「マレティウス、、お前にはフレメヴィーラを恨む権利も、ラウリやマティアスを復讐する権利だってある、、お前はエルネスティに、、思う所はないのか?、、自分も貰う筈だったもの全てエルネスティは貰ってる恨みはないのか?」
エル「それは!」
エムリス「エルネスティは黙ってろ、、どうなんだマレティウス」
レウス「俺があの家を出た日、、最後まで気にしたのは産まれてるくる弟か妹かわからない年下のエルの健康と幸せとお母様の傷ついた心だ、それ以外の感情は一切もない、、それは俺の魂にかけて言えることだ」
エムリス「そのようだな、その言葉本気と見たぜ、、なら王子として俺は約束しようお前がいつかマレティウス・エチェバルリアとして生きれる国にすると」
エドガー「いい話だなぁ~、」
ディートリヒ「祖父、父に捨てられるどころか暗殺されかけても、母親と妹の安否しか見ていないなどと、、、、くっ!」
バトソン「お、、親方、、ゴーグルから涙が垂れてますぜ」
親方「バッキャロウ、、汗でい」
キッド「バトソンもだぞ、、、」
アディ「感動の再開があったんだねぇ~」
ヘルヴィ「グス、、それで、グス、あのシルエットナイトは何なの?グス」
エル「そうですよ!シルエットナイトではないようでしたが、、、詠唱してましたよね?何かの魔法ですか?」
レウス「いや、拾った、、着けたら外れなくてな、、契約者になってさ、、初めて使ったんだ、、」
エムリス「初めてベヘモスの時は使ってないのか?」
レウス「あぁ、生身だ」
エル「契約者とは?」
レウス「着けた瞬間、変なのと戦わされてな、、勝ったら俺がこれのマスターになって契約者ということになったんだよ」
エル「あの詠唱は?」
レウス「白騎士になるための詠唱だ、頭に流れるんだ」
エムリス「結局わからずじまいか」
親方「それはそうなんだが、、お前さん使う魔法、俺達と魔法が違うから」
レウス「そうだ、だから俺は魔力の変換必要でな、ただ変換と同時に操縦できないから、エルのシルエットナイトの心臓やってるわけ」
エル「それだけではありません僕の恋人です、」
「ええええええ!!!」
ヘルヴィ「まさかとおもってたけど」
エムリス「お前ら兄妹なんだよな?」
エル「兄様の愛が止まりませんでした、反省も後悔もしません」
エドガー「貴様なにを考えている!!」
ディートリヒ「見損なったぞ!レウス!」
レウス「マヒ毒飲ませられ、ベットに縛られ、元気になる薬を一晩飲ませられたが?」
エル「刺激的で悪いことしてる気分になって、、その、、下品なんですけど、、濡れました」
親方「これがエルネスクオリティ」
バトソン「ですね」
キッド「レウスに同情するな」
ヘルヴィ「愛してはいたけど、家族愛という意味だったのにね、、相手は別の愛だっだわけで」
エムリス「頭が痛いぜ」
エムリス「それで、あの力をどうするんだ?」
レウス「あの時みたいにピンチの時以外は使いません、、、混乱の元でしょ、少なくとも命令されない限りは使う気はないですね」
エムリス「お前がまともでよかった」
その後、イカルガを修理、銃装剣の改良を施したものを製造
ジャロウデクからの攻撃もちょこちょこあり
イカルガの代わりだ行けとエムリスに言われたので出撃した
レビテートシップは改造
船団化した
ジャロウデクも必死なのかレビテートシップを投入をし続けていた。
ジャロウデクの本国を攻めるためクシャペルカと、銀鳳騎士団の連合として攻める
がドレイクが一体出撃した、、
それもただの前回のドレイクではマキシマイズのサイズまででかくしたドレイクが
あれでマキシマイズしたら、、、
大きさは変わらないが、、性能がかなりヤバイ
今回はクシャペルカがいるから白騎士は駄目だとのこと
様子見で戦い
マキシマイズをするドレイク
エル「まるで放熱機構、、、ならば!こちらも!!」
だが、、六分がたち
エル「仕留めきれない、、、それなら持久戦です、、、レウス回復でお願いします」
永続的に回復しながら攻撃をする
マキシマイズしたドレイクには火力不足によって攻撃か効かなかった
が、、突然動きが止まり、、、墜落した
エル「呆気ない、、その力、、機体に見合わなかったようですね」
大爆発を起こし、ジャロウデク城を巻き込んで消滅した
戦争が終わった
対空衝角艦を用いて、空の時代がやって来た
飛翔騎士を今は製造してるとのこと
エル「聞いてますか?」
レウス「すまんなんだっけ?」
エル「出来ましたよ!」
レウス「飛翔騎士か?」
エル「いえ、子供です」
レウス「、、」
エル「僕とレウスの子です」
お母様、、、すみません、妹孕ませました
あの日から一度もあってませんが、、顔向け出来ません
エル「まだまだ欲しいですね」
その後、赤ん坊産まれたり
巨人を発見したり翼もってる奴がいたりと
そりぁもう大変な事が起きた
エルは笑顔だったけど、、、俺はどんな顔だったか、、、
もはや白騎士の剣がでない
唯一の白騎士成分だったのに、、