古の剣を携えし白き勇者     作:夕陽さん

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エヴァの事、、全然知らないけど
白騎士ほぼ出番ないけど
フレーバーでもない中途半端です
読まなくても大丈夫です



没案です、、読まなくても大丈夫です
エヴァって、、、なにすればいいの?


再び転生しました、瀬戸内大和です。

父親が戦艦大和が好きでこの名前になったとか、平和な現代で今回は特典なんて傭兵にでもなって世界平和のために戦うなんてことしなければ平和だ

俺は決めた今世は普通に生活するって

普通に就職して、普通に嫁さんもらって、普通に死ぬって、、五歳ごろに人生設計を考え始めた。

が、、無駄になった

セカンドインパクト起きた

この世界はエヴァンゲリオンだったのか、、、

アニメ知ってるけど、、、、映画かテレビかどっちの世界線なのか

いや、そもそも俺の今後はどっちだ

一族が俺しか残ってないぞ、、、、

それでも頑張って過ごしていてたら気がついたら

ユーロのエヴァのパイロット

真希波・マリ・イラストリアスの後輩として、

どうも、既にエヴァの呪縛なるもので14歳に固定さてるっぽい

俺も14の時、何らかの実験でエヴァの呪縛に捕らわれたらしい

マリ「後輩君おつかれにゃ」

大和「お疲れっす」

どうやら俺は、予備の予備らしい

マリはそれを知って俺に憐れみを持ち何度か逃げるように言われてる

俺は英語わからないから、マリがそう聞いたと、、

マリ「、、、」

大和「、、、先輩が黙った後の次の言葉はこの組織から逃げろでしょ?」

マリ「危険性も、君の役割も教えたにゃ、、なのにどうして」

大和「すみません、俺には先輩の言ってることほとんどわかりませんでした。でもまぁここから逃げても生きる事は難しいでしょうよ」

マリ「私の知り合いを紹介するにゃ」

大和「それで逃げた場所がばれてその人もろとも死ねと?」

マリ「、、、生きてほしい」

大和「へ?」

マリ「君には関係ないから、、無関係な人を巻き込みたくない、、これだけ言っても大和君は」

大和「俺は予備、、なら足掻いて見ますよ、、ネルフもゼーレにも負けません」

マリ「ばか」

五年後、ネルフにて使徒との戦闘が行われた

主人公の碇シンジがのる初号機が第四使徒を倒したとのこと、その後続々と倒されていく使徒

マリ「凄いねこの子」

大和「碇シンジでしたっけ?、、先輩の想い人の子供の、、ユイって人でしたっけ?」

マリ「そうにゃ、、、」

大和「うんたら計画、、進んでます?」

マリ「、、、、」

大和「そうですか」

その後

マリも仮設五号機で第三使徒を倒した

自分達は第三東京都市に出向されることになった

船にて

マリ「今なら、バレるまで時間もかかる」

大和「行きませんって」

バンッ!

壁ドンされた

大和「、、、、」

マリ「お願い、、行って大和」

大和「すみません、例え先輩でも俺はその命令もお願いも聞けない」

マリ「、、、これだけは使いたくなかった、、、」唇が触れる、、

大和「、、む、、ング、、、、プハ」

マリ「、、、」

大和「なにを、、飲ませたんですか、、」

マリ「、、睡眠薬、、、強力だよ」

大和「ど、通りで、、」

俺は意識を無くした

 

マリ視点

 

彼が眠り落ちた

倒れそうになるのを私は抱いてささえる

マリ「、、ごめんなさい、、大和、、好きだよ」

私は、知り合いに大和を渡し出来るだけ遠くへと頼んだ

 

彼との出会いは既に私が第三使徒に実験として乗り込んだ時だ

最初の印象は別になんてことない、普通の男の子の感じだった

親睦を深めるため、会話を通じて彼の過去をきく

セカンドインパクト後の世界、、珍しくない話だった

自分だけが生き残ったと、

私は自分の事は話さないのに、一方的に聞き出しているのに少し罪悪感を感じる

何故か彼が?と思い調べてみたが

私の予備

彼が来てから使徒へ搭乗は少なくなった

使い潰す予定らしい

私の実験よりも危険、むしろどうして生きてると疑問にしか思えない、

彼との会話を通じて、とても優しいのはわかる、イタズラしても彼は仕方ないといった感じに許してくれるし、

全く別人だが、ユイ先輩を彷彿させた

もっと早く出会っていたら、きっと好きになっただろうな、、ふとそんな考えが浮かぶ、一度考えたら止まらない、、実現もしたいけど、私には使命があるから、、、せめて、、彼には生きててほしい

彼に役目を話す、自分の事も、上の人間がなにを考えてるかも

大和「、、わかりましたそれなら僕が何とかします」

何とかってなんだ!

これは一個人でしかない君がどうにか出来ることじゃない

大和「そうですね、、それでもやってみます、人々の為に、、マリ先輩の為にも」

 

 

マリ「にぁ、、キスはやすぎたかも、、、」

 

 

主人公視点

 

大和「、、、ここ、、」

「起きたかい?」

大和「、、、、?」

どうやらマリに眠らされたらしい

強力って、、、何日も眠らすなよ!!

「今から行っても、とうに日本さ、、救われた命なんだ、大事にしな」

大和「悪いけど俺はいくよ」

「、、好きにしな、、金は貰ったけどあんたを止めろとかは言われてない」

大和「、、」

俺はおじさんと別れ、誰も見てない事を確認し白騎士に変身し日本へ向かう

大和「間に合えよ!」

第三東京都市、、ネルフ本部

ゼルエルと戦う2体のエヴァ

大和「間に合った!」

だがその瞬間、零号機は取り込まれた

大和「ちぃ!」聖剣を取り出し

背後からコアを貫いた

ニアサード起こされたらたまらんし、、すまないが綾波は諦めて貰うしかないなシンジ君よ

そしてそのまま、リリスの元に向かいロンギヌスごと聖剣で消滅させた

そのまま初号機のもとへ向かい胸を貫き破壊する、、これでリリスはいなくなった

ゲンドウの目論みは潰えた、あ、シンジ君だ、、、乗ろうとしてっぽいな

後は六号機だな、、

おっと、、武器が降ってきた

、、、カオルごと、、消し飛ばすしかないな

大和「聖剣解放」

打ち落とされ、爆発することもなく消えた

エヴァを残して置いたら、ゲンドウは諦めただろうがゼーレはまだ諦めないかもしれない

幸い使徒はいないはず、、戦いの武器にしかならないならエヴァを壊しておこう

弐号機は、、エントリープラグは出てるな

空中に投げて聖剣解放で消す

とりあえず、一旦は終わりだ他のエヴァの場所がわからないし、、、

地上は、、軍隊いるだろうし、、

ここで隠れて変身を解こう

 

大和「ふう、、これからどうするか」

マリ「大和、、、」

大和「、、マリ、、先輩」

自分が白騎士だとばれた

マリ「それは聞かないよ、、聞いたら君がいなくなりそうだし、、これからどうするの?」

大和「残りのエヴァを潰すよ、、」

マリ「なんのために?」

大和「戦いに使わせない為さ」

マリ「、、、私も手伝わせて、、情報通は必要でしょ?」

 

マリと協力関係になり

俺はマリの家にニートすることになった

大和「あの、、ニートなんだけど俺?」

マリ「しょうがないにゃ、後輩君が暴れまわったからエヴァもないし、内部告発でゲンドウ君や冬月さんも逮捕、ゼーレも逮捕、、日本のネルフは国が動かすことになっていろいろ情報の共有、パイロットはそれまで学生って話だにゃ」

大和「俺はその間、マリ先輩の家で引きこもりかぁ」

マリ「ネルフは一部以外は侵入禁止、、流石に入れなかったにゃ」

暫くしてパイロットが呼び出された

マリによるとその日はクローンの綾波が沢山いること、これは旧ネルフがどうにかして一人前の人間になるまで保護、養育することになった

リツコ、マヤ、ミサトが綾波シリーズ全員を担当することになったとか、、

加持が、他の職員の罰が軽くなるよう頑張ったそうだ、、、どう頑張ったのかは理解できないが

クローンの綾波の事を聞いたシンジはショックを受けたのか終始ボーッとしていたとか

旧ネルフは国防相が管理、、ミサトが代表代理として、あれこれ指示をだしてる

大人たちは毎日パソコンにかかりきり

エヴァの修理や、白騎士がなんだったのかを調べてるとのこと

大和「エヴァの修理は?」

マリ「コアが潰されてるにゃ新しいのを作った方がはやい、、でも大和が施設を壊しちゃったからここでは作れない、他国から貰うしかないって状況にゃ」

大和「他国で作れる場所は?」

マリ「後で見せるにゃ」

どうやらデータのコピーを取ったようだ

それから暫く、エヴァの生産工場、エヴァを破壊して回った

マリが言うには俺にはパターンが見れず

既存の機械じゃ接近がわからないとの事

使徒も存在が確認できず、エヴァもない

旧ネルフは解散

引き抜きで軍に入ったり、白騎士対策組織が作られたりした

エヴァゲリオンパイロットには多額の金額が支払われ、一ヶ所に集められた

元ネルフ跡地、、身寄りがないという理由でだ

許可さえ降りれば旅行できるが

移住はできない、制限があった

その監督として、赤木リツコ、伊吹マヤがなった

俺は、マリがつれてきたということで一緒に、その施設に入ることになった

一様パイロットだからね、情報があるからとはれて中学生となる、既に大学生な年齢だが

その間、シンジ君は部屋に引きこもったが

数年したら施設を出ていく事になり親戚の家にもどった

シンジ君だけ、エヴァの呪縛になっていないからという理由、、ようはこの施設は人間でなくなった者と、どう扱っていいかわからないクローンを閉じ込める為の施設だったらしいな

その施設に入った当初はマリに襲われて大胆な告白受けた

なし崩し的に了承して、毎晩、、、

それを見た綾波達がマリに見つかりおいでおいでと、、、、この流れはまずい!!

リツコに注意された

シンジ君が出ていってから少ししたらアスカが目覚めた

アスカ「あんたら誰よ!どうして綾波がいっぱいいるの!」

と叫び、リツコ、マヤを交えて寝てた間に起きた事を話た

アスカ「、、現状は理解したわ、私達はつまりここに閉じ込められたものなのね」

リツコ「申請さえ通れば海外旅行だって行けるわ」

アスカ「どうだか、、、それでバカシンジは?」

これまた、事情を話す

アスカ「そう、、、、暫く一人にして」

そういって布団を被った

俺達は出ていった

次の日にはアスカは元気になり、俺やマリ、綾波が通う高校に編入した

ヒカリに会い楽しく会話をしてる

トウジとケンスケは原作と同じ様につるんでる、トウジはヒカリと付き合ってるそうだが、、、

青葉はギターリストへ、そこそこ売れてるらしい。日向はミサトに告白し撃沈、吹っ切れたのか軍の情報部へ

加持とミサトは結婚、ミサトは専業主婦

ゲンドウは40年後にシンジを頼り、一緒に暮らした、トウジに聞いたがシンジも元気を取り戻し彼女作ったとか、確か霧島マナとか

それから、ネルフが解体され100年ほどたった、リツコもマヤもしんだ、綾波シリーズも

今は二代目に俺達の監視がついてる

アスカ「もう知り合いなんて大和とマリしかいなのね」

最初の頃は俺達に話しかけるのは最小限だったが、、周りの老化を感じると耐えられなくなったのか俺達に話しかけるようになった

最近お酒を飲んでる

俺達も多少は飲んでるけど、アスカは致死量飲んでる

アスカ「こんなに飲んでるのに、私は死ねないのね」

マリ「、、姫、、」

不老不死になった俺達三人はただ生かされてるだけだ、なのでマリとある計画を立てる

大和「なぁアスカ」

アスカ「なによ?」

大和「月に行かないか?」

アスカ「月ぃ?なんで?」

マリ「窮屈だし、、それにあそこには住める施設があると思うにゃ、六号機の建造するための」

アスカ「そうねぇ、、私達別に食べなくても生きられるし、、、それはきっと空気がなくても、、、この世界を捨ててって言うのも悪くないわ、、、条件があるわ」

マリ大和「?」

アスカ「私をあなた達と混ぜて」

マリ「当然!」

あぁ、、こうなったか

その後、作戦をたてたり、必要だと思う者を揃える

大和「二人とも多くない?」

アスカ「必要よ」

マリ「そうそう」

というので、まぁいいかと思い白騎士で月にいく

たまにちょくちょく地球に行かせられるが

三人で月から地球を眺めたりしていた

 

それは太陽の膨張まで

マリ「どうするかにゃ?大和に合わせるにゃ」

アスカ「私もう」

生きられるなら生きよう

そうやって何度も星を巡り

飽きることなく生きた、、

俺の転生はここで終わりみたいだ、、、あの白い玉に会うことはなくなった

 




これは主人公の一つの終わりの形です
過去とはつながりますが、次にはつながりません
外伝的な感じです
ぶっちゃけると没案ですね
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