古の剣を携えし白き勇者     作:夕陽さん

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白騎士封印中のためそれに相応の世界にしました


ホラー系か、、、特典に会わなすぎる!
ひぐらしかぁ、、水の精霊万能だな


白い玉「どうだった?」

「束や皆に記憶があったのは」

白い玉「そうだ、ぼくだよ」

「今回は、侵略がなかった」

白い玉「それに力を感じられなくなったからね」

「邪神の言うとおりか」

白い玉「まぁ、少しの期間使えないだけだし我慢するんだね」

「束はもうまた」

白い玉「大丈夫だよ、、邪神は死んだら消える、彼女は邪神になった、だから今後出ないさ」

「、、、、」

白い玉「白騎士がなくてもいい世界だといいね、、ランダムだからわからないけど」

 

木田英勇

その名前を授かりはや7年

その世界は近代であるものの、昭和という世界であった。

日に日にやつれていく母親にヒールかけている日々だが、その頻度が多くなりやがて

狂った

事件は俺が寝てるとき

父親の首を閉めて殺害、俺も首を閉められたが、母親殴って気絶させた

英勇「どうなってんだこれ、、、」

邪神「異能は感知できないな」

既に事切れた父親

気絶させた母親、警察に通報した

母親は逮捕され、重度精神疾患が判明した

俺は母親の祖父母に引き取られた。

そこで判明する

雛見沢ってここはひぐらしかよ!!

じゃあ、母親の精神疾患も!いくらヒールをかけても駄目だったのは頭にいる寄生虫のせいだった!!

水の精霊に頼んで除去してもらうべきだった!!

その後、園崎家に挨拶しにいった

お魎さんが優しい、、そういえば子供好きなんだっけ?

お魎「大変だったね、もう安心しな」

英勇「はいありがとうございます。」

その後、孫娘の魅音が俺を慰めるように俺を引っ張って遊んでくれた

現在は原作同様ダム反対運動の真っ盛りようだ

古手神社へ行って、梨花ちゃんと仲良くなったり(めっちゃ誰だこいつみたいな雰囲気だったけど)興宮を案内してくれたりとなかなか親密度である

 

魅音「明日、お母さんに会いにいくんだっけ?」

英勇「うん」

自殺なんかする前に寄生虫を取り除かないとな

魅音「その、、やっぱり辞めない?」

精神病棟に入った母親だ

俺がショックを受けないようにそう提案してるのだろう

ひぐらしシリーズで魅音は唯一、寄生虫に勝てる心の強さをもっている、、はず!

英勇「そんなに心配しないでくれ」

魅音「でも、、殺されかけたんだよ!今度は本当に!」

英勇「そんときはまた殴って止めるさ」

魅音「英ちゃん、」

 

次の日、始発の電車で雛見沢を出た

母親と面会し、こっそりと水の精霊に寄生虫の除去してもらう

間に合って良かった、、

安定した母親は、自分はなんて事をと嘆きすすり泣いた

俺は、雛見沢に戻った

魅音や梨花に囲まれてどうだったとか、良かったとかいろいろ言われた

魅音「警察に捕まるぐらいおじさんもやってるよ!気にしなくて大丈夫!」

梨花「魅ぃそれはフォローになってないです」

英勇「ありがとう、二人とも」

俺がすべき事は、この村を救う事だ

まず寄生虫の撲滅、、、水の精霊に頼むしかないな、、女王感染者以外をまずどうにかして、寄生虫の発生源を潰さないとな

それと俺は殺人が起こらないようにしないと

まだ入江はいない

黒幕が土壌を、固める前にどうにかしないとな

冬が来て、、寒さに震えながら学校へ

魅音「外とは比べ物にならないでしょ?」

英勇「ざ、ざむい、、家でゴロゴロしてたい」

魅音「今からそんなんだと本格的になったら大変だよ?」

その日授業中に

水の精霊「完了した」

感染原と感染者の撲滅終わったか、、定期的に調べてくれないか?

水の精霊「わかった」

外から持ってこない限り心配ないな、、

その後ダム工場は撤回された

俺は夜中抜け出してある集団を監視する

最初の犠牲者だ

特に問題なく帰っていった

徹夜のせいで眠い

魅音「今日はいつも以上に眠そうだね?」

英勇「ちょっとね」

入江診療所が出来ていろいろと緊迫してるとはいえないし

寄生虫がいなくなったから鷹野も慌ててるはずだ

梨花も沙都子と悟史が雛見沢症候群にならないの傾向がないので首を傾げてる

どうやら俺が何かした、こう成りうる自称があると考えているようで俺の監視するようになった

羽入を使って、、、

やめてほしい、俺は見えるから羽入の後ろに何があるか見通せないんだ

それと羽入さん?俺をジーと見たあと顔を赤くするのはなんでなの?しかもそれを繰り返すのはなんでなの?

その後、三年目の綿長しも特に事件もなく

北条家が村八分にあっているが俺はどうしようもない、幸い沙都子にまで危害はないが、それと魅音の知り合い公由夏美がやって来ており、水の精霊で寄生虫をとりぞく

これで問題ないだろう

小学5年生

相変わらず俺にべたべたな魅音

そんなある日、遊ぶ約束していて

たまたま鉢合わせしたお魎さん、魅音とはどうなんだとかこれからが楽しみだとか

もう起きてるし家に入って魅音の所へ行ってきていいと言われたので挨拶して家に入る

魅音「あ、、、」

英勇「え、、」

着替えていたのだろう、別にπを見たわけじゃない

魅音の背中、、刺青を見たのだ

魅音は踞って泣いてしまった

見られたくなかったんだろうな

英勇「お、おい風邪引くって」

俺はそういって畳まれた布団から掛け布団をとり羽織らせる

魅音「英ちゃんはさ、、私の背中どう思う?」

英勇「いや、別に」

魅音「嘘だよ、、、これだけは知られたくなかったのになぁ、、、」

英勇「すまん起きてるって聞いたから、、、一声かけるべきだったな」

魅音「ううんいいよ、、ごめんねこんなの見せちゃって」

英勇「綺麗なお尻だった」

魅音「なにいってるのバカ!!」と顔が赤くなる

英勇「なんだいつもの魅音じゃないか、そんなに気にしなくても俺は魅音を変わらず友達でいるぞ?」

魅音「、、、英ちゃん」

その後、魅音から園崎についていろいろと語られた、後ろ暗い事も全て

英勇「でもそれは、村を守るためだろ?」

魅音「、、ありがとう、、それとね英ちゃんにどうしてこんな事を話したか分かる?」

英勇「ん?犯人が崖で追い詰められた時にやる時とか?」

魅音「半分外れ」

英勇「ええと、冥土の土産?」

魅音「あっはっはっは、、ううん」

俺が言った事を否定し俺を押し倒す魅音

英勇「ええと、、、これは?」

魅音「正解は仲間に入れる時だよ、、入れるのは英ちゃんだけど」

何を上手いこと言えと!

魅音「田舎の娯楽なんてこんなのしかないの、、でも勘違いしないでね私は初めてだから」

その後

日が傾き茜色になった空をみて

あぁ、やっちまった

魅音「門まで送るね」

英勇「あぁうん」

帰ろうと靴を履いていたら後ろからお魎さんがやって来て

お魎「避妊はしな」

魅音「//////はい」

英勇「はい」

 

門にて

魅音「よかったぁ、、仲を認めてくれたよ」

英勇「認めてくれないとかあるのか?」

魅音「お母さんが認めて貰えなくて真剣で斬りあってたよ」

そういえばそんな設定ありましたね

魅音「これからよろしくね英勇」

愛称から名前に変わった

 

中学に上がり

悟史の、叔母殺しもない

まぁ原作見たいなあの叔母や鉄平もいないからね

北条夫婦のままだし

因みに竜宮レナも引っ越してきて寄生虫の対策は終わってる

リナを警戒するために、治しておかないと

鷹野さんは入江診療所から転勤ということでいなくなったそうだ

入江さんはそのままいるが

原作の暗い悟史君もいないし

雛見沢症候群も無くなった

鷹野もいない山狗もいない

ふ、勝ったな、ひぐらし完!

 

暫くして、魅音から

魅音「聞いてよ、レナやっと悟史と付き合ったんだって!」

英勇「ふぁ?」なにそれ聞いてない

魅音「あれ?言ってなかったけ?レナにちょっと前から相談受けててねやっとだよ!」お前相談するって押し倒せとか言ってないだろうな

英勇「、、悟史がレナとか、、、レナの趣味って、、、大丈夫かな?」

魅音「あははは、大丈夫じゃない?」

そういえば園崎詩音はどうなったんだ?

唯一あの日語れてないぞ

ほぼ毎日、体を見てるから違いは分かるし

違和感もない、綿流しが終わったし、お嬢様学校からすでに逃げてるはずだが

魅音の母親とは何度もあってるし

その度に、軟弱な男には娘を渡せないと木刀と渡される、無論手加減してるが俺は負けないわけで

お魎「あんたいい加減諦めな」

と言われてる始末

魅音「お母さん、、今日だけで11回負けてるよ、情けないよ」

娘にも言われてる始末

ポン刀持ってこいと言った日はお魎さんに家を出てけと言われる始末だった

それと

体育の授業物陰に隠れて保険の授業とかいって青◯するのやめてほしいと思ってる

観客いるから!

魅音「見せてあげようよ」

違うから!オヤシロ様だから!梨花ちゃんもいるし!

レナ「あのね英勇君、、そういうのはせめてお家でやってほしいかなかな」

土下寝しましたよ

レナに怒られてからはしてない、、本当だ

中学二年、原作主人公前原君が転校してきた

俺と一緒に先生役をやり

俺は魅音、圭一はレナと悟史を教えてる

この配置は多分レナだろうな

 

圭一「周りは彼女持ちでつらいぜ、、」

悟史「好い人みつかるよ」

英勇「うーん先生は?カレー以外まともだと思うけど?」

圭一「いや歳がな」

バコン

圭一の机に白いかけらが散らばる

知恵「前原君、」

圭一「はい!すみませんでした!!」

知恵「女性に歳はいけませんよ?」

圭一「もう二度と言いません!!」

知恵「今回は許します、次はありません」

圭一「ありがとうございます」

めっちゃこぇぇ

知恵「木田君はこの後職員室へ」

カレーは駄目だったぁぁぁ!!

悟史がレナと付き合うことになって沙都子が圭一にいたずらするようになる、原作ほど凶悪でないし、悟史もそれについて注意してるが治らず、レナも圭一も何故こんなことするのかわかってるためか、強くは罰しない

ある日、魅音がよく怒らないねと言っていたが

圭一は罪滅ぼしかなと答えていた、多分モデルガンでの話だろうか

治せなくもないけど、、調べて母親に会いに行くついでに行こうかな

母親は精神が安定し服役することになった

長期休みには面会しに行ってる

魅音も一緒に来るようになった

魅音「おば様良くなってたね」

英勇「あぁ、安心かな」

そういって、俺達は雛見沢に戻ることもしばしば

茜さんの車、、といっても葛西さんが運転する車だが、乗せてもらっている

今年も平和な夏休みだった、、そんなわけがなかった。夏休みに入る前に学校で放課後に、、体育用具室にて押し倒されていた

英勇「あの梨花ちゃん、、これは?」

梨花「にぱー」

英勇「いやいやにぱーじゃなくて!」

梨花「気にしなくてもいいのですよ、、」

魅音「英勇!!」

と魅音が入ってくる

梨花「ちぃ早い」

魅音「梨花ちゃんどうしてこんなことを!」

梨花「、、、ズルいのです魅ぃは」

魅音「ズルいって、、」

梨花「毎日あんなに気持ちよさそうに!!」

魅音「え、えぇ、、」

梨花「僕もしたいのです!」

英勇「ちょ!まっ!あ!」

 

 

空が茜色に染まるころ

肌が艶々した二人と、虚ろな目をした俺が体育用具室を後片付けした

梨花「言葉に弱いのね」大人口調やめてください

何故だ梨花ちゃん、お魎に殺されるんだが、、、、

お魎「魅音が良いなら口出ししない、、、でも分かるな?」

はい、すみませんわかります

因みに羽入が夜な夜な俺の部屋に来たりする。

羽入「これは夢ですよぉ」

面倒だったので夢ということにした

中学三年になり、魅音が高校へ

俺と圭一、レナが最上級生となった

この頃になると北条家の村八分も落ち着いてきた

魅音が本格的に当主として力を得たのだろう

お魎さんも実質引退してるらしい

最近の魅音は忙しくあんまりあえていない

梨花ちゃんに

梨花「僕で心を満たすのです」

といわれてる

そんなある日、久し振りの魅音とデート

楽しく話していると

鬼の形相した目の前に魅音がいた

おっふ、、じゃあ隣は

魅音「詩音!!あんたどうして英勇と!」

詩音「お姉ぇ!早かったんですね、もう少し一緒に居たかったんですけど」

魅音「英儀!気づかなかったの!!」

英儀「ええと」

詩音「お姉ぇ、彼氏にあたるの?ひどーい」

魅音「腕組むな!!詩音今日何したの!!?」

詩音「何って、、、ナニよ」

うん気づかなかった

魅音「な、、」

詩音「案外ばれませんでしたよ、それに私も、、、、」

魅音「な、ななななななく!!」

魅音は俺の手を掴み、園崎家へ

布団を乱暴に敷いて俺を押し倒した

魅音「今日は寝かせないから!」

 

まじで寝かせて貰えなかった

 

最近会えなかったのは同じ高校へ進学した詩音を俺に会わせないように必死だったらしい

どうも、二年ほどまえから全寮制の学校を抜け出して、マンションに一人暮らししてたと

お魎には話さなかったが、すぐにばれたらしく、学校に戻された

が、高校は別の所に進学したらしく

魅音から聞いた俺の事を興味もったとのこと

会おうとして、録でもないことになると考えた魅音はあの手この手でガードしてたが

ちょうど今日は村の会議でいなかったらしい

因みにお魎さんはというと、魅音に任せるとのこと

暫くしたら詩音とも普通に過ごすようになってた、あら不思議

高校へ進学

俺、レナ、圭一は魅音、詩音、悟史が通う高校へ

尚、圭一は卒業する前に沙都子に告白されたもよう

悟史に相談してる

沙都子は梨花に相談して告白したそうだ

押し倒しせと言ったんじゃないだろうな?

悟史は圭一と妹が付き合う事はいいと言っていた、こちらを見ながら節度さえ守ってくれるならとも

圭一は、当たり前だ!と叫んでいた

俺が叫びたいんだが

それと公由夏美が雛見沢に転入してきた

公由家、、村長さんが年により親族の人に村長の仕事を頼んだ結果、公由夏美の御両親がやることになったそうだ

彼氏と別れて夏美は辛いと言っていた

電話とかはと言っていた、どうやら絵に集中して引っ越しで自然消滅したとのこと

いい出会いがあるといいね

とそんなことを思っていた時期がありました

詩音が夏美を読んで

詩音「御三家が揃いましたね」

梨花「酒池肉林なのですニパー」

魅音「詩音をどうして受け入れてしまったのか、、、後悔してるよ私」

夏美「ご、ごめんね魅音ちゃん」

羽入「ムフ!これは楽しみです」

一人見えない存在がいるが

俺は白騎士の特典ではなく、悟りの力でも望んだ方が良かったかもしらない

女難の相とかみて貰おうと思う

 

その後

魅音と正式に結婚

夏美、詩音、梨花は愛人という立場になった

梨花は結婚できる年でもないけど

園崎家は俺が18になったとたんお魎さん結婚させ、曾孫みたいと

公由、古手の御両親とかは本人が納得してるならといって何も言ってこなかった

その七年後

悟史とレナ、圭一と沙都子が同時期結婚

W結婚をした

圭一達は都会に引っ越したが

悟史達は村に残った

お祭りには戻ってきたりする

圭一は今、株で稼いでるらしい

村にネットが引かれたら戻るとか言ってたな

いつになるかしらないけど

俺は、特になにもしてない

というのは流石にということで

小さいながらも駄菓子屋をやってる

園崎に入り婿になってから昼間はのんびりとしてる

たまにのんびりじゃないが

繁盛はプラマイ0である

もはや趣味だよね、これ

暇すぎたので資格でもとることした

まぁ今世は殺伐とした世界じゃないし

これでよかったのかなぁ、、、、

 

 

 

没ストーリー

 

城田勇幸として生まれ、夜見山北中学校に入学、

あ、これアナザーじゃん

怜子が死人じゃん

白騎士の剣で死者にもどす

原作が始まる前に終わった

その現場を赤沢泉美に見られていた

だが、死体がなくなり、災厄だったと理解

仲良くなり泉美と付き合うことになった

杉浦多佳子に嫉妬され

泉美の機転により二人と付き合う

何でそうなった

原作主人公の榊原恒一は見崎鳴と良い仲になったので付き合うことになったらしい

災厄がこれ以上出ないようにGホーリーライトを使った、、、多分大丈夫だろ

泉美と結ばれ何年も夜見山を監視してたが災厄は訪れなかった

うん、、今世ほど特筆する部分がないとは思わなかったよ、、、




最初アナザーのつもりだったけど、、、こんな文しか思い浮かばなかったんだ、、、、
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