古の剣を携えし白き勇者     作:夕陽さん

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はいSAOですこんなの出したらアンチしかないわ
と思ってます
でもまぁ自己満足なんでいいかと思ってます


電脳世界へ
俺TUEEE過ぎてろくな戦闘出来ません


栗橋英利として産まれました

剣道することになり偶然、その場にいた直葉なる人と仲良くなりました

和人とも仲良くなりゲームの話をしています

三年ぐらいか両親の都合で引っ越すことになり

連絡先を交換して、たまに連絡とったり

直葉から剣道しようと誘われて剣道したり

原作陣と中がいいです

そんなある日、銀行にお金をとりにいくマザーの付き添いでついていった日

強盗にあい、幼女が銃を構えることになり

あ、これシノンじゃね?と思い銃を取り上げ

強盗をスライディングで転ばせて捕縛しました

ちょっとしたニュースになり警察に感謝状をもらいました

直葉と和人から鬼電がきますが

まぁ、取り分け問題ないよ、と言ってごまかしました

学校が同じだった、一個上だか

朝田詩乃さん

詩乃「英利くん、、その今日も帰らない?」

英利「いいよ」

どうも懐かれたようで、行動を共にした

原作ほど銃に恐れを抱かなくなり

明るい性格です、、

母親にあんたが守ったんだ面倒みておやり

と男らしい事をいう

うちのマザー元レディースだったとか

いざとなったら強盗殴ろうとしてたが、詩乃が銃を構えたのて呆気をとられ思考が停止したとのこと

パパンは気の弱い性格でマザーと幼馴染みだったと

パパンを守るために不良なったマザー

パパンから告白されて感極まったとパパンから教わった

元レディースマザーは初めてだな

因みに結婚当初家事とか心配したらしいが問題なかったそうな、、影で頑張ってたらしい

煙草もやめたとか

その話を聞いた詩乃は目を輝かしていた

主にマザーの武勇伝、、レディース時代である

詩乃母の相談役になってたりしている

夫が亡くなって精神年齢が幼くなったそうだ

お世話すんのめんどくせぇから家いろと詩乃母と詩乃を家に住まわせる豪快さ

パパンは、嫁らしいとホロリと泣いてる、因みに最初は二人で内職してたが、三年程でパートに出るようになった

その事を久し振りにあった兄妹に話すと

和人「凄い強引なんだな、、、おれと同じで」

直葉「相変わらずですねおば様」

剣道をやめるさい家のマザーが和人を弁護したとか

家のマザーに頭が上がらないとのこと

どうせなら紺野木綿季も救ってやろうと思うがどこの病院かわからないとりあえずAIDSの患者をそう当たりする

無論、目的と人物じゃないからといって治療をしないとかしてない

病院丸ごと水の精霊に治してる

身体強化や魔法が使えて良かったよ

たまにマザーに夜中に外に出てる事がばれて正座させられてた

何してたと聞かれたが黙りを押し通した

たまに監視があったが眠らせたりした

マザーごめんよ、、、それでも助けたい命があるんだ

夜中の外出を繰り返し、お小遣いがもはや払う域に達したころ

ついに見つけた

病院のパソコンを開いて、患者名簿を確認し

英利「見つけた、、やっと見つけた、、まだ両親も、、、姉も生きてる」

折角なので病室にお邪魔する

木綿季「だ、、、れ」

弱々しい声だった

木綿季「病院の人の、、薬品の匂い、、じゃない、、ね」

英利「、、、」

起きてるとは思わず、なんて声をかけて良いか分からずにいた

木綿季「だれでも、、いいや、、お願いあるんだ、、、この機械を止めて、、、もう生きるのが、、、辛くて、、、」

英利「、、、、」

木綿季「一度でもいいから、、、自分の足で歩いて見たかったなぁ」

英利「願いを叶えよう」

俺はそういって水の精霊に頼む

木綿季「ごめんね、、、こんな事頼んじゃって」

涙を流した木綿季は見えぬ目を閉じた

魔法を使って眠らせ、水の精霊に頼む

後は全ての病室にやるだけだ

16件目の病院

新聞に神のご加護かとか見出しされていた

因みに患者一斉退院したことで病院にお金が入らなくなり経営難になったのは余談だ

その後、夜中に抜け出さなくなり

マザーは反抗期終わったのかと言われた

小学生ですけど!?

パパンからは、すごく心配されたが

詩乃「なにやってたの?」

英利「うーん、、自己満足かな?」

詩乃「ふーん、、病院の件なんだけど、、貴方が家を出た日と同じ日に奇跡が起きてるんだけど?」

英利「だとしたら、この家から歩いて一時間もかかる病院を俺はどうやって往復するかな?」

詩乃「む、、そうね、、これは関係ないか、、、、」

よし、、ばれずにすんだ

その後、

木綿季「紺野木綿季です、よろしくお願いします」

愛子「双子の姉の紺野愛子です、妹共々よろしくお願いします」

転校生がきた

先生の紹介では難病がある日、奇跡によって突然治ったとのこと

御両親はリハビリでまだ社会復帰できないが、双子子供は若いお陰ですぐにリハビリが終わっているがあんまり無理させないようにとのこと

俺の学年じゃないんだけどね、、詩乃の学年だ

因みに、こういった話は紺野家だけでもない

政府が自立の為にお金をだして、社会復帰を促しているらしい

詩乃が二人を囲むクラスメイトを引き剥がしたそうで、その事から詩乃に懐く木綿季

姉も釣られて一緒にいるようになった

 

 

木綿季視点

 

いつもの病室、いつもの体

苦しみに疲れるまで眠ることも儘ならない日々

そんな日々に珍客が現れた

僕と同じ年頃の男の子だろうか、、病院服を着ていない、、迷子かな?

でもちょうど良い、申し訳ないけど

自殺の手伝いを頼もう

「その願いを叶えよう」

あぁ、、、良かった、、苦しみから解放されるんだ、、

 

木綿季「朝?、、、、体、、、動く!?」

体は動き視界もちゃんとしてる

ナースコールを押すが何度押しても誰も来ない

本当は死後の世界なのか

僕はベットから降りた

何年も歩いてないせいか立てなかったが捕まり立ちをしてどうにか姉のいる病室へ

同じ様に驚いている姉を発見する

藍子「木綿季?、、、私達」

木綿季「本当は死んだんじゃないかと思って、、、お姉ちゃんを探したんだけど、、、どうやらお姉ちゃんも死んじゃったのかな?」

藍子「、、、生きてるわ、、、鼓動聴こえるもの」

自分の胸に手を当てて涙を流すお姉ちゃん

私は躓きながらも姉を抱きしめ生きてる喜びを噛み締めた

 

暫くして、両親どころかこの病院全ての人が怪我や病気が治ったそうだ

この病院で16件目

闘病生活で知らなかったが、世間では神のご加護とか言われてるらしい

もしかして、、意識を失う前にあった同い年ぐらいの子供が神様だったのかな?

お姉ちゃんにその事をつたえた

藍子「夢じゃないの?」

木綿季「そんなはずないよ、、、ちゃんと聴こえたもんその願いを叶えようって、、でも機械を止めていったのにな、、、どうしてだろう?」

藍子「うーん、、、機械を止める=その必要無くす=病気を治すって意味に捉えたとか?」

木綿季「だとしたらもの凄い優しい神様だね、、御礼したいな」

藍子「無理でしょう?神様ならそう易々会えないわよ」

なんにしても、歩けるようにならないと

リハビリをして、勉強して

姉と同時期にリハビリを終えた

両親はまだリハビリだから近くの学校へ編入した

自己紹介を終えたらクラスメイトが集まってお姉ちゃんと一緒にこまった

だけど、、、この後友達になる女の子に助けられた

木綿季「、、、、」

藍子「助けて貰って助かったね、、、どうしたの?」

木綿季「同じ匂いだ、、」

藍子「匂い?」

木綿季「そう、神様と同じ匂い」

藍子「じゃああの子が?」

木綿季「僕が聞いた声は男の子だよ、、でも匂いは一緒だ」

何か分かるかもと思い詩乃と友達になった

色々と事情があって親子で栗橋家に住んでるとのこと

お邪魔すると

木綿季「この家だ間違いない、、、」

詩乃「なにか言った?」

木綿季「ん、ううんううん何でもないよ」

そろそろ帰る時間になり

帰ろうとすると

栗橋母「女の子二人じゃ心配だ家の不良息子つれていきな、、おーいバカ英!女の子が帰るから送ってやんな!」

英利「バカってなんだよ、、まったく」

木綿季「、、」この声、、あの時の

英利「んじゃいくぞ?」

藍子「お願いね英利君」

人通りが少ない道で聞いてみる

木綿季「英利くん」

英利「ん?」

木綿季「もしかしてだけど、、僕の病室に入ったことないかな?」

英利「いやないぞ」

木綿季「そう、、私ね神様に感謝したいんだ、、、病気を治してくれたこと、、、願いを叶えてくれたこと、、、世界を見せてくれたこと」

英利「、、、、」

木綿季「伝わるかな?この思い」

英利「さぁな神様じゃないから知らんよ、、、、でもお前らの笑顔を見たら神様も頑張った甲斐があったんじゃないか?、、、その命大切にしろよ?」

木綿季「うん」

そうして英利君はは帰っていった

藍子「、、、どうしてその」

木綿季「隠してるようだから、、騒ぐと恩を仇で返すようじゃない?」

藍子「まぁ、、そうだけど」

木綿季「それに、、神様って訳じゃないみたい」

藍子「それってどういう」

木綿季「いいのいいの、、ただの人間って事だよ」

頑張った甲斐か、、、神様は頑張るような事しないもんね

なら見せるよ、君だけにこの笑顔を

ありがとう英利君

 

主人公視点

最近やたら紺野双子に絡まれてる

対抗するように詩乃もスキンシップがおおい

だが俺も、、こんな事を何度も経験すれば流石に分かるんだ、俺に好意を寄せている事を

流石に何度も、複数人の女性を付き合うのはあれだ

閉鎖された村じゃなければ、異世界でもない、特別な立場でもない

それなら一辺に告白してあえて嫌われるのだ

詩乃「私達を呼び出してどうしたの?」

藍子「珍しいわね、いつもは私達からじゃないと何もしないじゃない?」

木綿季「話ってなにかななにかな」

英利「今日呼び出したのは訳がある、皆に言いたい事があるんだ」

詩乃「言いたいこと?」

英利「三人とも好きです!選べないので同時に付き合ってください!!」

木綿季詩乃藍子「いいよ」

英利「、、そうだよな、、やっぱり最低、、、、なん、だと!」

詩乃「まぁ、誰かに告白したなら諦めるって話にしてたんだけどね」

藍子「木綿季が皆で付き合えば丸く収まるって言ってたから、告白されなかったらそういう方向でってなってたのよ」

木綿季「まさか英利から言われるとは思わなかったけど、これからもよろしくね」

何で!どうして!

栗橋母「おい不良息子、、こっちこい!!」

マザーに呼ばれてこってり怒られた

そんな半端もんに育てた覚えないとか

最終的に覚悟あるんだろうな、、という話で終わった

子供作ったら去勢という話も

 

 

中学生になり

直葉同級生になった

剣道してないというと無理やり外部だが

参加させられた

三人を紹介する

詩乃「朝田詩乃、英利の彼女よよろしく」

直葉「え!?」

木綿季「紺野木綿季です、英利の彼女ですよろしくね」

直葉「え!!?」

藍子「紺野藍子、季綿季の姉です、英利の彼女です」

直葉「、、、、桐ヶ谷直葉です、たった今英利君の彼女です」

英利「ふぁ!?」

その後、母親にコブラツイストされた

直葉は俺から剣道で一本取れたら告白するつもりだったとか

その間に彼女いたら諦めるつもりだったけど

三人もいるならいいよねって思ったらしい

因みに彼女三人は

詩乃「いいわよ別に」

木綿季「大家族だね」

藍子「ちゃんと私達を見てね」

栗橋母「おまえ嘗めてんのか?あぁ?」

一人マザー混ざってるがこんな感じだ

パパンは

皆で話し合ったならいいんじゃないかな?

僕の時とは違って

パパン何があったのだ?

聞くところにによる

パパンはマザーが好きだったが

別のレディースのリーダーに好意を寄せられていたらしい

四人ほど

マザーは、タイマンで決着つけようじゃないかといって乱闘になったと

マザー一人勝ちだったが嫁入り前の女の顔ではなかったと言っていた

因みにトラウマらしくブルブル震えてたパパンであった

どんな形でもいいけど流血だけは勘弁してほしい

パパンのその言葉締めくくった

 

和人とも再会を果たして

俺の現状をしって、怒るかとおもったが

俺の顔をみて怒る気無くしたらしい

マザーに殴られた、、おかしいな身体強化使ったはずだぞ?

チーターや!

SAOのベータテストに二人で受かり

ゲームを楽しむ

なんとなく剣を出してみた

出ちゃったよ、、、、あ使える

攻撃力もくそ高い

ソードスキル使えないけど

雑魚なら一撃だ

修正入る前にしまっとこ

それと、俊敏値を越える早さで走ると強制的にログアウトすることになった

くそめんどい

SAOの犠牲者減らしたいんだが、、、あんまり無茶できないな

因みに魔法系は起動しなかった

水の精霊とか邪神は会話できるが

ゲーム内には出てこれないとのこと

剣だけ使えるならいいのかな?

 

その後、SAO事件

直葉悲しんだ

俺も悲しんだ

予約したのに手違いで売ってしまったと

在庫入り次第取り置きしますって、、、、

その後販売中止

両親と彼女達からお前までいかなくて良かったよと声をかけてもらった

その一年程後に

変わりアミュスフィアでALOを皆でするようになった

俺はヘッドギアがあるため、アミュスフィアは直葉にあげた

買って返すといっていたが

まぁ、、いいだろう

混線でどうにかSAOに侵入出来ないか試す為、

起こされても良いように水の精霊は待機にしてもらう

和人がアインクラッドへ言って二年

俺はその間、暇だったのでALOをやりこむ

無理矢理、世界樹を攻略して種族はアルフとなった、元の種族はウンディーネ、、水の精霊がいるので選んだが、、

シノン、リーファ、ユウキ、ランがどうして誘ってくれなかったと攻められたが、、

サクヤやアリシャどうやったのか聞かれたがまぁとりあえず斬ったとしか言わなかった、武器もちょっとレア度がある片手剣

そんな俺はやっと入れた

俺はやっとSAOに入れた

さてここは?

第一層か?

そしてキリトを見つけた

レウス「キリト!」

キリト「?、、みない顔というかアバター?」

アスナ「何かのイベント?」

レウス「俺だレウスだ、」

キリト「レウスって、、まさか、英利、、なのか」

レウス「そうだ、、良かったお前に会えた」

キリト「俺にってどうやってここへ」

レウス「別ゲームやっててなデータの混線で入れないかと思ってよ、いろいろ試してたんだ」

キリト「は!?バカ野郎ここはもうゲームじゃないんだぞ!!」

レウス「知ってる、、でもお前を助けたかったんだ」

キリト「英利、、、お前」

レウス「ここではレウスだろ?キリト」

キリト「レウス!!」

キリトは俺に抱き付き暫く硬直する

アスナ「あの、、ついてこれないんだけど、、、キリト君?」

と訳を話す

アスナ「リアルの知り合い、、別ゲームからキリト君を助ける為に、、キリト君の妹の彼氏、、情報量が多いわね、、」

キリト「現実で新しいゲームかぁそのアミュスフィアっての使ったのか?」

レウス「いや、ナーブギアだよ多分ここで死んだらおれも死ぬだろうな」

キリト「お前、、、お前になら俺が何かあっても妹を頼めると」

レウス「バカ野郎、お前を救って俺も無事、、んで皆で帰って最後は笑おう、、」

キリト「、、たまにお前自分の母親と同じことするよな、、、親子、、なんだなぁ、、、」

レウス「マザーと一緒にしないでくれます!?」

その後、俺は白騎士の剣を主武装とした片手剣を使用するためソードスキルが発動しないゲームが違うからという説明して納得させる

アスナ「ソードスキル無いって大丈夫なの?魔法使えるゲームってきいたけど、、それも使えないのよ?」

キリト「ベータテストのとき何度がデュエルしたけど、ソードスキル無しのレウスに勝てたことない」

アスナ「は?いや今はレベル差だって」

レウス「まぁ試してみようか」

とどうやらユイの親探ししてたらしく

ここは一層で蛙モンスターだったか?

キリトがフォローということで後ろにいたがフォロー必要なく

キリト「な、言ったろ?俺の二刀流を越えるとまで思わなかった、、、アスナよりスピードはやいし」

アスナ「武器も問題なくここで使えるのね、、、」

と死神をユイの力無しで倒した

まぁ飛べるしな

ユイはAIだと思いだしたが

それによりいつでも取り出せるようにキリト原作同様にオブジェクトにする

まぁ緊急時じゃないから子供としても生活できるがいざとなればナーブギアに避難できるようにしたらしい

その後、エギル、クラインのギルドに俺は紹介された

クライン「泣けるぜ!彼女の兄で友達でもあるキリトを救うためにいろんな手でSAOに来るなんて!!」

エギル「いい話だが、、酔ってるのか?」

クライン「これぞ絆!!友情じゃねぇか!!」

皆して溜め息

エギル「だがレウス、、お前無理矢理起こされたら」

レウス「まぁ、、可能性あるね、そのリスクも承知の上だよ、、一様毎回俺の手に手紙を握ってからダイブしてるし」

クライン「うおおおお!!!」

リズベット「うっさいわね!」

クライン「だってよぉ!」

シリカ「気持ちはわかります」

キリト「お前の強引さは母親譲りだもんな」

アスナ「レウスさんのお母さんどんなにか人なの?」

レウス「元レディースのリーダー」

アスナ「へ、へぇ」

その後ヒースクリフと決闘することに

まぁ勝った

クライン「スッゲー、ユニークスキルをただの剣技で対応しやがった」

エギル「それだけじゃねぇ、、別ゲームなら空も飛ぶし魔法ある、、一切使わずだぞ、、、相当の実力だぞありゃ」

ということで75層攻略の仲間に入れてもらい

スカルリーパーを戦う

犠牲者無しで攻略

最後、ヒースクリフは茅場晶彦の名乗って原作とは違いそのまま上層へ消えた

その後、

半年程かかり100階層へとつく

オーディナルスケールで出たあのボスだ

まぁ、難なく倒せたが

どうもおかしい、、また出てきた

ヒースクリフ「君たちなら来ると思ってたよ、、、最後の戦いを用意した、、、がイレギュラーはここで死んでもらう!」

キリト「レウス狙いか!!」

クライン「あの野郎!!」

レウス「いけ、、皆で奴の所へ」

エギル「お前死ぬ気か!」

レウス「死なせたくなきゃさっさと諸悪の根源を倒してこい、、あのボスさっきのと同じじゃない、、おれように調整されてるガード何てしたら死んじまうぞ?」

アスナ「、、いくわよ!」

そういって一人一人俺に礼を、賛辞を言ってもう一つの層へ行く

アスナ「ごめんなさい」

エギル「生き残れよ!俺の店で!たらふく食わせてやる!約束だ!」

クライン「そうだ!俺の奢りもあるんだからな!キリトの妹さんの為にもよ」

キリト「レウス、、、」

レウス「奴はお前を待ってるさっさといけよ」

キリト「俺、、」

レウス「お前がこのゲームで何度悲しい別れを経験したのはわからない、、でもな今回は違う約束する」

キリト「、、」

レウス「おいおい歳上だろ?泣くなよ」

キリト「そう思うなら年下らしくしてくれ、、」

レウス「現実でな」

キリト「あぁ、、」

キリトも行った

レウス「さてと、、、悪いけど俺はお前なんか比べ物ならない化け物と戦って来たんだ!!舐めるなよ!!」

 

ボスと戦い、ボスをポリゴンにした

レウス「キツかったな、、、でもこれで」

俺はログアウトした

目覚めるとそこは病院で、詩乃がいた

詩乃「どうだった」

英利「暫くゲームはいいや」

詩乃「バカ!」

その後、母親がやって来て

栗橋母「手紙あって良かったな、、無理矢理起こすところだったぞ」

やべぇ!よかった!

栗橋母「それで、手紙通り和人救って来たんだろうな?」

英利「おう!もちろんだ」

ゴツン!

英利「ぐおおお頭が、、、、」

栗橋母「ふん、、これは私達の心配かけた分だ馬鹿者」

そういって母親は病室を出た

詩乃「大丈夫?頭?」

英利「たんこぶ出来てるよ、、」

詩乃「顔にはだして無かったけどすごい心配してたもの、後で直葉に謝りなよ?自分のせいでってずっと言ってたもの」

その後、直葉泣きながら抱き付きついてきて、俺はただただ謝る事になった

頭まだ痛いよ

紺野双子は

藍子は俺を叱り

木綿季は俺なら問題ないと思ってたらしい

まぁ、甘えられたが

その後、和人に会っていろいろ話した

よくわからない企業に入ったと、俺もそこに入る事になるとか菊岡というらしい

キリトは協力する変わりアスナの居場所を教えてといったらしい

英利「にしてもスゲーロン毛」

和人「ナーブギアとったときバサッとして凄かった」

と軽口をいった

その後、菊岡なるものが俺に会いに来た

英利「協力ね、、、」

菊岡「どうだい?僕にできる事ならなにか叶えるよ?」

英利「、、、、ALOでレクトって会社調べてくれないか?」

菊岡「?何故だい?」

英利「世界樹攻略したけど、、あれは攻略させる気がなかった、、、それとななんとなくだが、須郷と茅場繋がりあるだろう?、未だ帰還してないSAOダイバー、、その中のアスナの父の部下の須郷、、また繋がる、、どんな手でも使って調べてくれないか?あなたにはできるだろう?」

菊岡「、、、何もなかったらどうするんだい?」

英利「そんときはまぁ、、タダ働きでも罪に罰しても好きにしていいぞ?」

菊岡「わかった」

 

そういって一週間ご

須郷は捕まった

アスナは無事帰ってきて、和人といちゃいちゃしてた

やっと全員帰還したことにより

エギルの店で打ち上げ

クラインに彼女どんだけいるんだよ!

と怒られたが、、まぁそれはそれ

再びALOをすることになったSAOダイバー諸君

知らぬ間に本が出されていた

黒の剣士キリトとか

エギル「キリト有名人じゃないか」

クライン「俺の名前ものってやがる!やりー」

和人「あれ?英利の事がないぞ?」

エギル「ほんとだな?、、途中参加とはいえ俺達と同じSAO帰還者なんだが、、」

クライン「こりゃ直訴だな」

英利「しなくていいから」

クライン「でもよ、あの時お前がいなきゃ」

英利「英雄や勇者ってのは自分で名乗るもんじゃないのさ、、誰かに認めてもらって初めてなれるそういう称号さ」

和人「、、」

エギル「、、」

クライン「、、、」

英利「んじゃ用事あるからかえるぞ、またな」

俺は店を出てた

 

 

誰かの視点

 

クライン「みえたか?」

エギル「あぁ、、」

キリト「幽霊、、?」

エギル「いやありゃ守護霊とか女神だろ」

クライン「背中から抱き締められてたな」

キリト「守られてたのか、、」

クライン「あ、おい書いてあるぞ、ほら本の表紙で隠れてた」

エギル「隠したのか?、、おまけマンガみたく?」

キリト「みたいだな、、」

書かれた内容は俺達より少なかったが

ただ簡潔でわかりやすく、最後の一文に

白き勇者と書かれていた

エギル「直訴する必要なかったな」

クライン「だな」

 

 

直葉視点

 

私が英利君と共にALOを遊ぶようになって

友達や仲間ができた

種族の長と友達になった

なんだか光栄だなとおもったけど、、この人仕事とかどうしてるのだろう?

ユウキが絶剣と呼ばれ、それより強かったランはそういうの恥ずかしいからと言って目立たないように後衛になった

ウンディーネからアルフとなったかれの通り名は、白騎士と呼ばれた

本人は白いだけじゃんと言っていたが、

まぁ騎士のように行いをするから

ゲームのデュエル大会で負け知らずと通ってる

直葉「こんなにゲームって楽しいんだね、、お兄ちゃんの気持ちわかるなぁ」

英利「、、和人」

直葉「お兄ちゃん向こうで元気かな?」

英利「そのはずだ、ベータテストあいつ頭ひとつ出てたよ」

直葉「今度は一緒にゲームしたいな」

英利「できるさ」

 

次の日彼は、ナーブギアを被ってゲームしていた

手紙には3日異常寝たままならSAO行ってますとだけ

半年、、彼は帰って来なかった

あの日私が何気なく言った言葉が英利を

木綿季「大丈夫だよ、英利なら、、まぁ何も相談ないのは怒らないとね」

英利もお兄ちゃんも帰ってきて嬉しくて嬉しくて泣いた

今度、英利には罰受けてもらおう

覚悟してね、、

 

主人公視点

 

菊岡さんからの依頼

和人とともにきく

デスガン事件ね

原作通り、キリトか光剣とハンドガンを買った

俺は大会手続きして

武器はなかった、、、、

キリト「その大丈夫か?」

レウス「大丈夫だ問題ない」

キリト「、、、」

とりあえず格闘で相手を潰す

キリト「お前、、怖いぞ、、」

レウス「武器は素手なり」

キリト「世紀末か!」

その後キリトはデスガンのカラクリに気づく

犯人も、、菊岡にそのことを話して、該当者は逮捕された

まぁそれで、終わりの訳がなく

キリトに向けられた毒銃

偶々いたというか待ち伏せしていたおれが

2本指でキャッチ

殴って解決した

キリト「お前何者?」

アスナ「達人?」

英利「わりとできた」

キリト「ええ、、、」

その後、バイトということでラースというところへつれてかれた

いつも通りらしい

侵入者がきたが

とりあえず撃退した

全員捕縛

キリトは戻ってきた

原作のようにはならなかった様子

菊岡がバクを発見

多分あれだろ?アドミネストレータだろ?

削除されていたが

アリスを現実世界へ

俺が案内することになった

話をきくと、サーティと名乗ってたらしい

あっちの世界とは勝手違うとかいろいろ言ってたが

ダークテリトリーと和解したとのこと

アリスとしての記憶とかは下手に出せないからどうしたものかと考えたが、、いいのかなぁ、、

その後、キリトとアスナは海外へ

俺はラースへ就職

アリスの面倒を見ることになった

アリス「私は、機械の体だが、、いずれ子供が出来るのだろうか?」

誰と作る気なのか、、、俺じゃない事を祈ろう

 

70年後

 

アリス「その世界の死とはこれ程切ないものだな、、英利」

英利「、、、、」

アリス「覚えているか?夏祭り、新年、、、年末特番は面白かった」

英利「、、」

アリス「お前はこの世界に来た私を懸命に支えてくれた、、そこに引かれたんだ、、でもお前には既に妻がいたな、、それも何人も、、私の入る余地はなかったよ、、、」

英利「、、、」

アリス「嘘だ、、勇気がなかったんだ、、、こんな体の私を受け入れてくれるか、、怖くて、、情けないな向こうでは騎士なのに、、剣や鎧がないとただの乙女だ」

英利「、、、」

アリス「、、聞こえてるか?、、お前に言いたい事があるんだ」

英利「、、、」

アリス「好きだよ、、、例え私が死んでもこの思いは、、記憶は決して、、忘れないから」

 

 

 

???視点

 

「アリス、、と言ったな」

アリス「お前は、、、どこから?」

「なに君と少し似ているんだ、、ほら」 

アリス「機械、、、」

「お前も私とこい、、彼の魂を、、次の世界で見つけるんだ」

アリス「、、英利にあえるのか?」

「同じ魂だ」

アリス「、、、私の記憶はあるのか?」

「あるさ大丈夫、私も二度あったさ、、、」

アリス「二度?」

「たまにずれたりするんだ世界とか時間とか、、たまにというかほとんど」

アリス「大丈夫なのか!?」

「なに、精度は上がってる、でどうする?」

アリス「わたしは、、、、」

 

 




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