古の剣を携えし白き勇者     作:夕陽さん

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東方に手を出してしまった、、、、ろくに知らないのに、、、、、泣きそう


紅魔組が好きなんだ、、、他は知らない

「あ!起きました!」

そう聞こえたが体が動かないので声の主が誰なのかわからない

邪神、、おい邪神

邪神「おおう、よく無事じゃったな今回は植物人間になるかと思ったぞ」

体が動かないどういうことだ?

邪神「無理しすぎじゃな、、まぁこの家のものが手当てしたし、問題は無いじゃろ暫く安静じゃがな」

回復魔法つかえばいいのでは?

邪神「魔力量マイナスじゃぞ?」

え?

邪神「命の力も使っておる、お主は今回はそんなに長くない、20までしか生きられないだろう、」

そうか

邪神「まぁ、来世もあるし世界は救えた」

ちゃんと救えたのか?

邪神「あぁ、私達もそれは確認した、、残り六年半、、この世界で悔いはないようにな」

あぁ

と会話していると

「起きたのですね」

狐の尻尾が何本もある女性が来た

見覚えあるような

「声は出ますか?」

士「あぁ、、」

「目は見えますか?」

士「貴女の尻尾が幻覚じゃなければ問題無いと思います」

「体はどうですか?」

士「痛くて動けないよ」

「そうですよね、、、あんな怪我でしたし」

士「、、、、」

「これが今の姿です」

そういって手鏡を見せた

士「あ、なにこの火が出る剣を使ってそうな見た目をしてる男は」

「本当なら等に死んでますよ、紫様がそれを助けのです、、」

士「紫?」

「八雲紫、、私達の主で貴方の命の恩人です」

おっと、、ここは東方か!?紅魔館へ行きたい!

士「、俺の名前は白野士です」

「八雲藍です藍で構いません」

士「藍さん、、それでここは」

藍「少しお待ちを、、橙、隠れて無いで出ておいで!」

橙「はい藍様!」

藍「自己紹介をしなさい」

橙「橙と申します、士様」

士「俺に様はいらないよ」

藍「それはまだわかりません」

士「?」

藍「紫様が士殿を式にした場合、紫様の式である私の式の橙は立場上士殿の下になりますので」

士「式式凄いな、いやそれでもいいよ様なんていらないから」

橙「いいんですか!?」

士「いいって、、それで式とかってなんなんだ?」

とりあえず、教えて貰う、

大体の事は教わり、

藍「今は紫様は眠っておられます、起きられましたら多分、士殿の所に来ると思われますので」

士「了解だ」

藍「橙、士殿の事お願いね、私は仕事あるから」

橙「はい藍様!」

士「、、、あの」

橙「なんですか?」

士「そのトイレは」

橙「/////」

藍「そうですね、、、どちらですか?」

士「小さいほうだ」

藍「では此方の瓶に、橙良いですかこうやるのですよ?」

そういって俺のズボンを下ろす

体動かないし、、看護婦さんとかやるもんね、、医療行為だ、、仕方ない

藍「//////」

橙「//////」

士「、、、、、」

早く体を動かせるようにならないとな、、、大きいほうとか世話させられないし!

藍「その大きい方は、、」

士「まだ、、、大丈夫だ」

藍「早急に対処方を考えましょう!」

橙「//////」

その後、橙と話していたが眠けが襲い俺はまた眠りに落ちた

 

暫くすると

士「、、、、」

「あら起きたのね」

士「貴女が、、紫さん?」

紫「正解、、」

士「どうして俺をこの世界へ?」

紫「秘密」

士「今なら半生のお肉だぞ?」

紫「食べるつもりならそもそも既に生きてないわ」

士「それもそうか」

紫「あぁ、まだ食べられ無いと思って胃に直接、消化の良いものスキマで入れといたわ、、私のスキマの事は聞いてるわよね?」

士「あぁ、、聞いてる」

紫「それと、、腸にもスキマでトイレと繋いで置いたから大きい方の心配ないわ」

士「ありがとうございます!!」

紫「賢者ですもの」

さすが妖怪の賢者紫

略してさすおば

紫「今、失礼な事を考えなかった?」

士「いえなにも!」

紫「そう、それにしても驚いたわあんな隕石を押し返すなんて」

士「見てたのか?」

紫「えぇ、私がスキマで隕石を何処かにやろうかと思ったけど、、貴方が来たから見させてもらったの」

え、えぇ俺の頑張り損ですか

紫「まぁ大分体力消費するから出来るかわからなかったけど、、貴方のお陰で助かったわ、貴方を助けたのはそのお礼」

士「俺はどのくらい眠ってた?」

紫「聞いて無かったの?1ヶ月よ」

そんなに寝てたのか、、

紫「それと、、貴方の命は」

士「六年だろ?」

紫「、、、そうよ、、知ってたの?、、それともあの力かしら?」

士「そんなとこだ」

紫「提案なんだけど、、残りの人生この幻想郷で過ごしてみない?」

士「おれ見たいな奴を?」

紫「幻想郷は全てを受け入れるわ、、例え貴方がなんであってもね、、外の世界の人には貴方の事を忘れて貰うけどそれで良いかしら?」

士「そうだな、、折角だしそうしてみようかな」

紫「悲観的じゃないのね」

士「まぁ、、残り少ないし」

紫「体が動けるようになるまで家に置いてあげるわ」

士「ありがとう」

紫「いいのよ」

その後、

藍「それではお隣失礼しますね」

士「え?」

藍「急に起きてようがあったらどうするんです?」

士「あぁ、、うん面倒かけてすまない」

藍「いいんですよ」

士「てっきり橙が来るかと」

藍「私より橙がいいのですか?」

士「いやそういうんじゃなくて」

藍「冗談です、橙だと起きませんよ?」

士「なるほどな、、」

その後、起き上がれる程には回復し、

藍から外の空気を吸いましょう、とのことで藍に抱き抱えられ車椅子で家の周りを散歩した

橙「士さん、」

士「どした橙」

橙「どうして隕石を押し返す無茶をしたんですか?」

士「聞いたのか?」

橙「はい、藍様から」

てことは藍もしってるのか

藍「貴方のこと知ってるのは後は紫様の友達とその庭師ですね、貴方を助けるのにそのお方の力が必要でして」

士「そうか、御礼言わなきゃな」

橙「それでどうしてですか?」

士「ん、まぁなんというか、とある少女の為かな」

橙「、、彼女さん?」

士「いや、そういうんじゃないよ。隕石が落ちる前の約一週間、、友達になったんだ」

橙「ギリギリまでどうして放置したんですか?」

士「紫さんから聞いたってことは俺がどんな方法で押し返したかも聞いたんだよな?」

橙「はい、大きな白い騎士だったとか」

士「まぁ訳あってそれになれなくてな、自棄になって神社に行ったらその女の子居たから、まぁ死ぬ気でやってみたら力を使えたんだよ」

橙「愛の力ですね!ロマンチックです」

士「いやそういうんじゃ」

藍「彼女とはどんな一週間を過ごしたんですか?」

そういって彼女との話をした

 

 

藍視点

 

橙「藍様藍様」

藍「橙どうしたの?」

橙「士さん鈍感ですね」

それはわかる、彼女との一週間どう考えても士殿に好意を寄せている乙女の行動だ

藍「名前もしらないとは彼女さんは気の毒です」

橙「彼女さんも士さんの記憶が、、」

藍「、、可哀想だけど、、彼の命は、、それならいっそその方が良いのかもしれませんね」

橙「そうかもしれませんけど、、、」

藍「あら、どうしたの橙?」

橙「ただ世界を救っても、、誰一人救われていませんよ」

藍「、、それがきっと世界を救うってことなのよ、、私達には出来ない事をした彼は、大きな代償を背負ったけど、、それでも笑っていられるのはきっと心がつよい人間なのね」

橙「、、、」

藍「、、、好きになったの?」

橙「///」

藍「そう、でも覚悟しないとね、、お互いに」

橙「藍様それって、、」

藍「ふふ」

 

 

まさかこんな形で再開するとは、、士

貴方は覚えていないでしょうけど、お礼まだしてませんでしたよね

 

 

紫「藍良かったわね、、彼はここに残るそうよ」

藍「はい」

紫「にしてもドジよねぇ~罠で怪我したって」

藍「言わないで下さいよ!!」

紫「それも、少年に助けられたとか」

藍「うう」

紫「でも良かったわ、回復させる力といいあの力といい幻想郷に新たな守りが出来るし」

藍「、、、六年間ですけどね」

紫「、、、幻想郷にはそれを覆すものなんて探せばあるわ」

藍「それを私達が」

紫「それは駄目よ、、彼の行動で手にしないと」

藍「、、、」

紫「珍しいわね、一回助けて貰ったのがそんなに心に来るの?」

藍「、、一目惚れというやつです」

紫「そう、、私はそれに関与しないけど、、程々にね」

藍「はい、、」

 

 

 

 

藍(あぁ~私のドジ!!人間の罠に引っ掛かるなんて!!外界に行かなきゃ良かった!!猟師が来る前に)

士「大丈夫か」

藍(人間!)

士「唸るなって外してやるから」

藍(猟師、、じゃない?子供か、、でもチャンスだ助けて貰える)

士「よっと、ほら足をどけろ」

藍(良かった、後は怪我を)

士「、、」

すると彼から手から緑の光が出て私の足をなおした

藍(え、、傷が、、)

士「これでよしっと、もう怪我ないだろ?次も助けられるかわからんからもう人が近い所にくるなよ?」

そういって少年は私の体を擦った

藍(それ犬の触りかたですよ、、いいですけど)

お礼しようと思ったが

士「ついて来たのか?おいおい」

何故か速攻ばれた

藍(ど、どうしてぇ)

その後、お風呂に入れられたりしたが

家族にばれないように彼の部屋に連れてかれた

士「あのな、、懐くのはいいんだが危ないから駄目だってわかったか?」

藍(狐にそれいいますか?わかりますけど)

私は彼に興味を持ち暫く彼の側にいた

士「ドックフードいいか?」

藍(まぁ食べられないわけじゃない)

士「あんまり鳴くなよ?祖父に殺されるから」

藍(わかってますって)

士「はぁ、、なんでこいつ飼ってるんだ俺」

藍(まぁ森に何度返しても私がついて来ますからね、、家も覚えましたし) 

士「散歩とか必要なのか?」

藍(あ、お構い無く)

士「調べてみるか」

こうしてグータラするのも

あ、本来の目的忘れてました

でも、、子供相手に何をすれば、、

私は恩返しが出来ないでいた

もう少し歳を重ねていればお礼が出来るものの

流石に幼いし、、お金とかは親が預かりそうで彼にはお返しできない

何年もここにはいられないし

藍(この子供、、ゲームが好きなのかと思えば、、、なんというかあまり楽しんでないよなぁ、、時間を潰す為の行為でしかないような、、そもそもなんであの場所にいたんだ?あの力といい謎がおおいな、私が妖怪なのを知らないし)

暫くすると

藍(あ、帰ってきた!)

士「あ、お前また怪我したのか」

あの力がなんなのか気になり、探るためにわざと怪我をしたりしてるのだが、全然わからない、魔法と言っていたが、私の知る魔法でもないし

士「、、、中毒になってない?」

藍(なってないなってない、、少し気持ちいいけどそんなんじゃない)

士「まぁ回復魔法の中毒なんて聞いた事ないしなぁ」

藍(回復魔法、、)

士「はぁ、、なんで切り傷なんだ?、、刃物なんてハサミしかない、、隠してるんだぞ?」

藍(包丁ですからね)

士「血まで戻らないから出血死が心配だ」

藍(あ、そうなんだ通りで最近ボーッとすると)

士「ほら」

そういって私を抱く

藍(あわあわあわ)

士「もう、止めろよ?」

藍(はい、、)

何かに落ちる音がした

その後、紫様にいつまで外界にいるのと怒られてしまい

私が急にいなくなるのは心配するだろうから、記憶を消して貰った

藍(士、、いつか会えたらきっと恩を返しますね)

 

 

紫「この人を助けないと」

あんな再会となるなんて

藍「この大きな方は、、」

紫「わからないわ」

すると突然光だし、人間の少年に姿をかえた

藍「、、子供?、、この匂い」

紫「大変、、酷い火傷何とかしないと」

藍「どうして士が」

紫「後で話すから今は」

そういって、士を治療した

酷い火傷、、匂いだってたまたま士とわかっただけだ、、彼の来てる服の匂い、生徒手帳、

幽々子「彼、あまり長いこと生きられないわ、、命の力を使ってる、、どうやってかわわからないけど」

藍「彼は後」

幽々子「七年は生きられない」

藍「そんな、、、」

紫「どうにかならないの?」

幽々子「、無理ね私にはできない、それこそ閻魔でもない限り」

紫「そう、、彼女は協力してくれないから」

幽々子「そうでしょうね」

藍「、、、命の力とは私達にもあるのですか?」

紫「何を考えてるの?」

幽々子「あるわね」

藍「それなら私の!」

幽々子「それは無理よ」

藍「妖怪だからですか、、」

幽々子「違うわ、、同じ人間でも無理なのよ」

藍「どうしても」

幽々子「パズルのような物なのよ、、別の種類のパズルは当てはまらないでしょ、、だから無理なのよ」

藍「、、、」

幽々子「幽霊としてなら此処に置いておくって事も出来なくないけど、、彼は無理ね」

紫「閻魔が彼を逃さないか、、、」

藍「、、、」

 

 

主人公視点

 

起きてから1ヶ月、痛みが引いて包帯が取れた

松葉杖があれば歩けるようになった、、痛いけど

まだ魔力がマイナスなんだとか

邪神「マイナス15000だな」

それ、どうやって計ってんのさ

て言うか水の精霊に頼んだらよかったのでは

邪神「あぁ、そのお前の体を最低限守るためにな」

まさか、蒸発して消え

邪神「確かにしたが完全にではない、だが力を使えるほどではない、我と一緒で回復中だ」

良かった、早める方法ないのか?

邪神「水があれば」

プリンよりお手軽!

邪神「でも、自分が薄くなるからどのみち暫くは無理だ」

あ、そうなんだ

邪神「お前が飲む水から少しずつだが回復している」

謝らないとな

邪神「お礼の方が喜ばれるぞ」

わかった、、

その後、リハビリを重ね、動けるようになり

とある人にお礼を言いにいく、藍さんにお願いして連れて行ってもらった、妖夢と自己紹介して藍さんは用事があるからと少しの間、お茶させて貰いなさいとお言葉に甘える事にした

妖夢「あぁ、、あの包帯だらけの、、幽々子様にお礼をですね、、わかりましたでは案内しますね、、所でそのお荷物は?」

士「いやぁ大食いって聞いたから唐揚げ作って来たんだ」

妖夢「それはわざわざありがとうございます!」

なんか凄いテンション上がった、、、食事やはり大変なのだろうか

妖夢「にしても唐揚げだけなのですか?」

士「あぁ、猪とか熊のな」

妖夢「狩をなさって?」

士「まぁ多少腕に覚えがあるし」

妖夢「、、、そういえば巨大な隕石を押し返したとか、、剣も使えたのですか」

幽々子「あら、いい匂いするわね」

妖夢「幽々子様、いつぞやの彼がお礼の品を持って来ましたよ」

幽々子「あぁ、包帯だらけの!なかなかイケメンね、、それでお礼と言うのはその荷物の中身は」

士「オカズで悪いけど唐揚げだ」

幽々子「やったー!!」

そういってテーブルに唐揚げを広げ食べる幽々子

妖夢「すみません幽々子様、食べ物に弱くて、、、」

士「構わないよ」

妖夢「食べ終えるまでお暇ですし、、そのリハビリがてら手合わせでもしませんか?」

バトルジャンキーかな?

幽々子「いいぞ!やれやれ!」

煽るな

士「えぇ」

妖夢「大丈夫です手加減しますから」

士「はぁ」

俺は仕方ないと思い白騎士の剣をだす

妖夢「、、剣を貸そうと思いましたが、、必要ないようですね、、白い剣に、剣を出したのは貴方自身の能力ですか?」

士「まぁそんなとこだな」

妖夢「そうですか」

妖夢は腰にさしてる刀を一本抜いた

妖夢「参ります」

士「あぁ」

妖夢「でぃあ!!」

士「、、」

つばぜり合いになる

妖夢「おや、大分体の調子はいいみたいですね、、これならどうですか!!」

俺は押し負けそうになったので背後に飛び引いた

妖夢は刀を鞘に納めて居合いの構えをとる

刹那、俺に迫る妖夢は刀を抜いた

士「ちぃ!」

キン

妖夢「驚きました、、今のは本気でしたが、、、」

士「今のは切るつもりだったろ」

妖夢「えぇ、でも防ぎ切れてませんよ?」

士「ん?」

ピッ

とそんな音が聞こえた気がした、地面に血が垂れていた

大量というわけじゃなく

ポタポタと垂れる程度

頬が熱い、切られたみたいだ

妖夢「なかなかでした」

士「ふ」

妖夢「、、」

妖夢の黒いリボンが落ちた

士「それ思いでの品とかじゃないよな?」

妖夢「上等です」

そういって二本目の刀を抜いた

妖夢「今から本気を出します、、死なないで下さいね」

士「、、、」

妖夢「斬れぬ物はあんまりない!!」

士「、空でもきってな!、、」(なんだその掛け声は)

妖夢の剣を避けた俺は妖夢の腹に剣の持ちてを押し込む

気絶した妖夢

士「やり過ぎたか?」

紫「お疲れ様」

士「うわ!いつから」

紫「妖夢が士に斬りかかる所かしら?」

幽々子「ちょうど始まった所ね」

唐揚げも食べ終わってるし

紫「強いわね剣術でこの子に勝つなんて中々よ」

幽々子「怪我人って聞いてたけど、二本目を使わせてそれで勝つって凄いわね、、怪我治ったらもっと凄いのかしら?」

紫「こんど、いろんな奴とぶつけて見ようかしら」

やめてくれ、、

士「偶々だから、、妖夢、、寝かせるから」

幽々子「私がやっとくわ、貴方は頬っぺたの治療しなさい」

そういって、救急箱を渡された

紫「見せてみて、、ぱっくりね、、でもすぐに治るわ」

士「ありがとう」

紫「いいのよ、面白いの見れたし他にも何かあるの?」

士「何もないと思うけど」

紫「そう」

 

妖夢視点

 

 

妖夢「ん、、私は」

あ、士に勝負を挑んで

妖夢「負けた!私が」

幽々子「あらおはよう妖夢」

妖夢「幽々子様!すみません負けてしまいました」

幽々子「いいのよ、そんな事よりどうだったの彼?」

妖夢「とても強かったです、怪我を治したらきっと頬の傷も浸けられないでしょう、、不覚にも彼の顔を見て固まってしまいました」

幽々子「怖かった?」

妖夢「いえ、、その見惚れて」

幽々子「あらあら恋ね」

妖夢「ち、違います!剣に対してあれほど真剣に向き合う彼にその!」

幽々子「はいはい、でも急がないと彼」

妖夢「、、、、士はしっているのですか?その残りの」

幽々子「えぇ自分で自覚してたらしいわ」

妖夢「そうですか」

幽々子「彼は余り気にして無いようだけどね」

妖夢「気にしてない?」

幽々子「えぇ」

妖夢「強いのですね、、心も私は半人前で彼の立場だったらきっと」

幽々子「多分それは違うわ妖夢、彼はきっと打ち破る、、覚悟があるのよ」

妖夢「覚悟、、」

 

 

主人公視点

 

その後、怪我を治ったし人のいる村に移住する事を提案した

藍「そうですか、、いつまでもいてもいいのですよ?」

士「いつまでもお世話になれないさ、何処か仕事探しておかないとな」

紫「立派なこと、そうだ今日は宴会があるのよ」

士「宴会?」

訳を聞くとどうやら紅魔異変がちょうど終わったらしい

 

博麗神社でその宴会があるとかやった!

紅魔組に会える!!

宴会前に博麗神社に挨拶にしに行った

霊夢「わけあってねぇ?」

紫「ついで彼の回復祝いもしてあげてくれないかしら?」

霊夢「そりぁ構わないけど、何か料理持ってきなさいよね?」

士「わかった」

狩をして唐揚げを作ってきた

士「間に合ったか?」

霊夢「まだ来てないわ、、、あら美味しそう」

霊夢「それであんたは迷いこんだわけじゃないのよね?、、紫の気まぐれか、、、興味を深い何かがあったか、、」

士「な、なんだろうな」

魔理沙「霊夢来たぜ!お?そいつは誰だ?」

霊夢「紫の客人よ、なんでも重傷だったとかで保護してたんだって回復祝いってことで宴会に参加させてほしいって、、料理も持ってきたのよ」

魔理沙「おおう、おめでとう!それと旨そうだな!」

そういって一口食べる

魔理沙「お酒にあうなこりぁ!」

霊夢「行儀悪いわね」

魔理沙とも自己紹介をして、いろいろも質問されたが誤魔化す事してる

何でも、紫さんは俺の白騎士について知られたくないとか

多分、イタズラか何かと思うが別に言いふらす事でもないので了承した

その後、紅魔組のレミリアと咲夜がやって来た

レミリア「ふーん、、」

運命でも見られていのかな?

レミリア「面白いわね、貴方私の所にこない?」

士「仕事先探してたんだ!」

レミリア「ならちょうどいいわ、執事として家に使えなさい、咲夜」

咲夜「はいお嬢様、」

レミリア「先輩として教えてあげるのよ?」

咲夜「問題ございません」

ラッキーだ!!イヤッホーー

魔理沙「なんかあいつえらい喜んでんぞ?」

霊夢「どうせ直ぐ止めるわよ、吸血鬼がいるお屋敷なんて、いくら紫が肩入れしてるとはいえただの人間よ」

魔理沙「確かに、士に何も感じないけどなぁ」

 

 

十六夜咲夜視点

 

咲夜「お嬢様、どうして彼を?」

レミリア「面白い物を見たのよ」

咲夜「面白い?」

レミリア「えぇ、、彼はこのまま6年後死ぬわ」

咲夜「それが」

レミリア「それだけなら家に呼ばないわ、だけどね、それを見た瞬間彼の六年後がわからなくなったの」

咲夜「?」

レミリア「わからない?私達の邂逅で彼の未来が大きく変わったのよ、死の運命から私はそれを知りたいのよ咲夜」

咲夜「彼は六年後どうして死ぬですか?」

レミリア「寿命ね、、八雲辺りが絡んでるようだけど、、面白いわ、、ただの人間に八雲が関わる、、六年後に死ぬ少年、、その運命はどう変わるのかしら?」




次からは紅魔館執事編です
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