古の剣を携えし白き勇者 作:夕陽さん
八雲家の最後の夜
藍と橙に抱き締められながら眠った
藍「いつでも戻って来てくださいね」
橙「寂しいです」
そんなに心配だろうか?
紫からスキマで紅魔館の前まで送ってもらった
さてここで門番さんである
美鈴「、、、、」スピー
寝ている、、
士「あの、、」
美鈴「、、、」スピー
士「、、、」モミモミ
美鈴「ん、、、あ」
士「、、、」
美鈴「、、、」スピー
起きないな、、、
士「、、、」
引っ張ってみよう
美鈴「、、ひたひひたひ」
士「やっと起きた」
美鈴「頬っぺが、、、もっと優しく、、、あれ?いつもより優しい起こしかたですね咲夜さん」
士「いや士です」
美鈴「だれ?」
士「今日から働く事になったんだけど聞いてない?白野士っていうんだけど」
美鈴「あ、朝言ってましたね、咲夜さん呼ぶのでお待ちください」
咲夜「少し遅れてますね、、」
士「すみません」
咲夜「まぁいいでしょう、どうせ美鈴が寝ていたのでしょう、、、はぁ」
士「いえ、起きてましたよ?ちょっと道中いろいろありまして」
咲夜「あら、珍しい美鈴が起きてるんなんて、まぁいいでしょうまずはお嬢様に挨拶しましょう」
士「はい」
レミリア「ようこそ士」
士「お邪魔します」
レミリア「これから貴方の家でもあるのよ?執事として頑張りなさい」
士「はい!」
レミリア「咲夜、彼の仕事服を」
咲夜「はい、士さんこちらへ」
士「あ、はい」
咲夜「どうぞ、、予備は士さんの部屋のクローゼットにあります」
士「あれ、サイズは」
咲夜「こちらを参考にしました」
そういって俺の制服を見せた
士「俺の制服、、いつの間に」
咲夜「はい、士さんの保護者から渡されました」
保護者?誰だ紫?
士「保護者って、紫さん?」
咲夜「えぇ、スキマから私に」
士「すみません家の保護者が、」
咲夜「その事はいいので、早く着替えてくださいね、仕事を教えなければなりません」
部屋に案内され、執事服に着替えた
咲夜まずは基本的な掃除です
掃除を教えてもらった
士「結構本格的なんだな」
咲夜「えぇまぁすぐになれますよ」
なんだか、咲夜さんが厳しいような、、、まぁ俺に対して好意なんて無いだろうし、、そんなものなのかな?
トイレ、お風呂等の掃除もこなして本日の業務は終わった
暫くは屋敷の構造に馴れる為に掃除中心に仕事をするらしい
毎日、全部屋やる訳じゃなく、使う部屋を中心に、使わない部屋をローテーションで掃除するとか
3日ほど
レミリア「良い働きぶりね、咲夜も楽できて助かるって言ってたわ」
士「マジですか!」
レミリア「クス、えぇその様子だと貴方には結構厳しい態度なのかしら?」
士「それもまたいい!」
レミリア「あはは、面白いわねその調子で頑張ってちょうだい」
士「はい!」
咲夜「士さん、食事にしますよ」
士「了解です」
二人で席について食事をした
士「今日も旨いですね」
咲夜「私が作ってますから」
士「おお!流石メイド長」
咲夜「士さんは何か料理とか出来ますか?」
士「出来ない事はありませんよ?唐揚げが一番得意です」
咲夜「唐揚げ?」
士「ええ、好物なんですよ」
唐揚げ談義をした
咲夜さんが少し笑ったので、仲が少しは良くなったのか?
士「そういえば美鈴さんは?」
咲夜「昼食は抜きです、、また居眠りしてたので」
士「え、それは」
咲夜「大丈夫ですよ、朝と夜は与えていますから、では私は仕事に戻ります」
士「あ、はい」
美鈴「いいんですか!」
士「咲夜さんじゃないので保証しませんがね、、ただのお握りですし」
美鈴「いえいえ、嬉しいです!!」
士「まぁ、ばれないうちに食べてください、俺も叱られたくありませんし」
美鈴「はい!、あ、そういえばありがとうございます」
士「?」
美鈴「士さんが来た初日私を庇ってくれたでしょ?お陰でその日は昼食食べれました!」
士「あ、あぁ気にしないでください、、というか起きてください、今度は頬っぺたじゃなくて胸を引っ張りますよ?」
美鈴「、、いいですよ」
士「え?」
美鈴「冗談ですよ、本気にしました?あはは」
士「はぁ、、じゃあ仕事に戻るので」
美鈴「ありがとうございます!頑張ってください!」
その日からお握りを渡す事になった
咲夜「そろそろ、図書館を案内しましょう」
士「あぁ話に何度が聞きましたね」
と図書館へ言った
パチュリー「いらっしゃい新人さん、ちゃんと会うのは初めてね、私はパチェリー・ノーレッジ、ここの司書しているわ」
士「宜しくお願いします」
パチュリー「貴方の働きはちょくちょく見ているわ、レミィともその事で話すほどね、ねぇ咲夜?」
咲夜「その話は後程」
パチュリー「あらそう?、それと小悪魔よここの手伝いをしているわ、たまに士君を手伝ってもらうかもしれないからそのつもりでいてね」
士「はい!」
小悪魔「宜しくね士君」
とウィンクする小悪魔
士「宜しくお願いします」
パチュリー「所で咲夜、、あそこは?」
咲夜「いえ、、お嬢様の指示で」
パチュリー「そう」
士「あの?」
パチュリー「あぁ何でもないから気にしないで、」
その日から、二人に声をかけられるようになった
雑談を交えたりしながら仕事についてを話したりしていた
パチュリー「クスクス唐揚げ好きなのね、今度ご馳走してね」
士「はい喜んで」
咲夜「パチュリー様、余り士さんを甘やかさないでください仕事が」
パチュリー「あら良いじゃない少しぐらち仕事もちゃんと終わってるし、」
士「すみません咲夜さん」
咲夜「はぁ、、気をつけてくださいね」
パチュリー「あらあら焼き餅かしらね、庇ってもらったっちゃったみたいね、そういうさりげない所いいわね」
士「ははどうも」
そんなある日のこと
レミリアに誘われてパチェリーと三人でお茶をする事になった
レミリア「ふぅ、こうして貴方も交えるのは中々新鮮ね」
パチュリー「えぇそうねレミィ」
士「いや、俺なんてお二人に混ざっていいんですかね?仕事が」
レミリア「私がいいと言っているのよ、どう1ヶ月ぐらいたっけど仕事にはなれた?」
士「えぇ、はい」
レミリア「そう良かったわ」
パチュリー「たまに手伝ってくれるけど優秀よ、話し相手にも申し分ないし」
レミリア「あぁパチェったら私との約束に遅れると思ったら士と話し込んでいたのね」
パチュリー「あらバレちゃった」
レミリア「そんなに面白いの?」
パチュリー「外の世界の話とか面白いのよ、私あんまり外でないし、魔法とかも話してるわね」
レミリア「魔法?」
パチュリー「あら知らなかったの魔法使えるわよ」
レミリア「士」
士「え、、いや得意というわけじゃないんですよ」
パチュリー「あら焼き餅かしらレミィまぁ、私も最近しったのよ魔力を感知したからまさかとおもったけど」
レミリア「今まで感知出来なかったと?」
パチュリー「なんでもわけあって魔力値マイナスまでなってたとか、理由は口止めされてるとか」
レミリア「、、、それは私にも言えない?士」
士「すみません、黙っているようにと」
レミリア「ふーんま、いいでしょう、、それは貴方の寿命に関係するのかしら?」
士「え、」
俺は寿命の話はレミリアさんにしてないが
レミリア「そう、その反応からして当たりかしらね」
パチュリー「レミィ、寿命って?」
レミリア「彼は後7年も経たない内に寿命で死ぬのよ」
パチュリー「え?本当なの!?」
士「え、えぇはい」
パチュリー「えぇはいじゃないわよ!病気!?それなら魔法書を」
レミリア「言ったでしょう、寿命って魔力の使い過ぎて命まで削った、、、何をしたのかしら?」
士「あはは、それを口止めされてまして」
パチュリー「命を、、魔力がわりに、、出来なくないけど、そんな規模の魔法を使う必要が外の世界に」
レミリア「、、、秘密主義は良くないわね、罰を与えるわ」
士「え」
レミリア「フランの執事になりなさい」
パチュリー「ちょっとレミィ」
レミリア「もともとその予定だったのよ、それに運命は六年後死なないわ」
パチュリー「、、、、」
お茶会の後
その場にいた咲夜さんが仕事中に話をかけてきた
咲夜「、、どうしてそんなに笑っていられるのですか?」
士「まぁ、なんでですかね?」
咲夜「、、死ぬのは怖くないのですか?」
士「まぁ、殆ど死ぬ気でしたから」
咲夜「死ぬ気で何かを成したと?その結果猶予の6年そう言うのですか?」
士「まぁ、そうだけどね、、、あんまり悩んでも仕方ないからさ」
咲夜「諦めですか」
士「、、咲夜さんはどうも、俺を嫌ってる、みたいだけど」
咲夜「、、私は人間は、、嫌いです」
そういって彼女は去ってしまった
翌日、咲夜さんからフランドール、、フランの部屋に案内された
フラン「、、貴方が新しいおもちゃ?」
士「執事ですフラン様」
フラン「ふーんどうでもいいや」
そういって手のひらを俺にむけて
士「、、」ヤバいやつじゃん!
フラン「キュッとして」
士「おっと!」フランを眠らせる
危ない爆発されるとこだった
とりあえず、部屋を掃除をする血生臭い臭いを堪えて掃除した
フラン「あ、、あれ私は」
士「起きましたか?」
フラン「どうやって」
士「魔法を使いました」
フラン「ま、魔法?ただの人間じゃない?」
士「食事の準備出来てますが?」
フラン「食べるよ」
食事を運ぶおれ
再び俺に手を向ける
士「、、」マヒらせた
フラン「う!、、」
何事もなかったようにマヒを解除して
士「お召し上がりください」
フラン「ちょっと!仮にも私の執事なのよね!?どうして眠らせたりマヒらせるのよ!」
士「それは、フラン様が一番お分かりでは?」
フラン「む、むう」
士「冷めてしまいますので、おやつはプリンだそうです」
フラン「プリン!」
フランは夢中になって食べ始めた
その後、食器を片付けるさいにまた能力を使おうとしたのでマヒらせた
自分も食事をして美鈴にお握りを渡す
美鈴「え!妹様の!」
士「えぇ」
美鈴「大丈夫ですか!?」
士「とりあえず無力化してます」
美鈴「え、お強いのですね」
その後、フランにレーヴァテインで襲われたりしたがとりあえず白騎士の剣で返り討ちした
フラン「また、、負けた」
士「また咲夜さんに怒られるなぉ、、、」
フラン「認めるわ」
士「?」
フラン「今日から私のお兄様、、これからはフランって呼んで」
士「えいやでも」
フラン「私の執事なんでしょ?なら命令ね」
士「フラン、、」
フラン「なにお兄様?」
士「片付け手伝って」
いない、、、
咲夜「士さん、、これはどういうことですか?」
士「いや、これは」
咲夜「全部片付けてから今日はお休みしてくださいね」
士「はい、、、」
その夜
士「やっと片付けおわった」
フラン「あ、おっそーい」
士「なんでいるんだフラン」
フラン「なんでって今日から私はここにいることにしたし」
士「マジか、、、」
布団に潜ってきたが、嬉しい反面何かの作戦じゃないか恐ろしくなってくる
仕事にも手伝うようになったので
心を入れ換えたのかな
レミリア「貴女はなにをしているかしら?」
フラン「お姉様みてわからない?掃除よ」
レミリア「士の邪魔しちゃだめじゃない?」
フラン「お構い無く、お兄様は優しいから」
レミリア「お兄様?、、」
フラン「そ、お兄様私にいろいろ教えてくれるものそれにお兄様は私の執事なんでしょう?」
レミリア「、、いいわ好きにしなさい」
フラン「好きにするわ」
と気のせいが視線がバチバチしていた
パチュリーから
パチュリー「随分懐かれたわね?」
士「それまで大変でしたよ、、」
パチュリー「あぁ、、あの騒ぎね、よく死ななかったわ」
士「まぁ頑張りましたからね」
パチュリー「ふーん、、そうだちょっと手伝って欲しい事があるのよ」
士「なんです?」
パチュリー「こっちに来て」
士「はい」
着いていった先はパチュリーの部屋だった
士「ええと?」
カチャリ
パチュリー「よくやったわ小悪魔」
小悪魔「はい!パチュリー様!」
士「その」
パチュリー「男ならわかるわよね?」
その日は仕事を忘れた
咲夜さんに凄く怒られたが後悔してない
フラン「どこ行っての?」
士「ちょっと、、、」
フラン「??」
その夜
トイレに起きて、部屋に戻ろうしたら
美鈴「士さんこんばんわ」
士「あれ美鈴さん?お仕事終わりですか?」
美鈴「はい、なのでプライベートですなので、」
と言って俺にキスをした
美鈴「聞きましたよ?小悪魔から私も」
フラン「私に黙ってこんな事してるんだぁ、、、」
士「フラン!」
美鈴「妹様!」
フラン「仲間にい・れ・て」
その夜は眠れなかった
後悔はしてない、
レミリア「なんか貴方達最近いつもより仲良くない?」
パチュリー「そうかしら普段通りかとだと思うわよ?」
フラン「お姉様自意識過剰じゃない?」
レミリア「、、、まぁいいわ、宴会あるから士行くわよ」
どうやら異変があったらしい
冬が終わらないとか何とか
俺はその間、ずっとフランやパチュリー達と淫らな、、、、仕事してた
宴会会場
妖夢「お久しぶりですね士」
士「妖夢久しぶりだな」
魔理沙「知り合いだったのか?」
妖夢「一度剣で勝負したんですよ」
魔理沙「へぇ、どっちが勝ったんだ?」
妖夢「私の完敗でした」
霊夢「は?ただの人間のあいつが勝ったの?」
妖夢「はい」
幽々子「凄かったわよ?ね紫」
紫「えぇ」
レミリア「家のフランとも真正面から戦って勝ってたわね」
魔理沙「え!?フランと?」
レミリア「そろそろ教えてもくれてもいいんじゃない?妖怪の賢者さん?」
紫「ふふ、そうね良いかもね」
と俺の話を始めた、
妖夢「、、、、」
レミリア「寿命を使って世界を救った勇者、、か」
咲夜「、、、、、」
士「いやぁ照れますなぁ」
微妙な空気だったが魔理沙が盛り上げた
それから、買い物を任せられるようになり
度々、妖夢や藍、橙に会うようになり人気の無いところに連れ込まれたり
屋敷の俺の部屋に無断侵入してたり
レミリア、咲夜ばれてないのか咎められていない
多分内通者がいるからだな
たまに、休暇をもらって八雲家帰ったり、幽々子にあっていたり
それはそれで交わったりするので、帰ったら帰ったらで絞られる日々だった
レミリア「最近、、何か隠し事してない?」
フラン「何を言っているの?」
パチュリー「レミィどうしたの?」
レミリア「いや、、気のせいよね、、、なんかいつもより綺麗なような」
パチュリー「男性がいるのよ?気を使うのよ」
レミリア「そういうものなの?」
フラン「お姉様は子供だからね、、わからないんだよ」
レミリア「誰が子供よ!」
その後、
何やら月がおかしいというフラン
レミリアも異変と思ったそうで、霊夢の所へ行った
俺はフランのストッパーとしてパチュリーと美鈴、小悪魔と共にお留守番
お客様がやってきた
「風見幽香って言うんだけど貴方が士よね?」
美鈴「士さん、紫という人物から聞いたとかで」
士「初めまして、幽香さん、それで本日どういったご用件ですか?私に用があると聞きましたが」
幽香「いやね、紫があんたが強いっていうから試したくなって、、、」
パチュリー「あれは、、ダメよ士」
幽香「受けなれば今すぐに暴れるわ」
士「場所を変えましょう、いいですね?」
幽香「えぇ」ニコリと笑っているが邪悪な笑いだった
士「すみませんパチュリーさん、フランを頼みますすぐに終わらせますから」
幽香「直ぐに?面白いわ」
と、そんなことがあり
2日ほど続いた戦いは何とか勝てた俺は体を引きずって紅魔館に帰る
美鈴「士さん!、」
やっと帰れたわ、、、
暫くお布団生活
紫がスキマから現れたので、何を企んでるか聞いてみた
紫「あら、前に話したじゃない、強い奴とぶつけてみようって」
あれ本気だったのか
紫「勝てるとは思わなかったわご褒美あげる」
今は辞めて!
その後、怪我でお留守番した俺は宴会で行ったレミリアが俺に依頼があると
レミリア「今回の異変の首謀者の八意永琳って人が貴方に依頼があるんですって」
士「はい?俺にですか?」
レミリア「フランの狂気が治ったといったら、なら出来るかわからないけどとある二人の中を良くして欲しいという依頼よ」
士「ある二人?」
レミリア「輝夜と妹紅と言うんだけど、度々喧嘩して大変なのよ、士は皆と仲がいいしもしかしたらって」
士「はぁ、、なるほど」
レミリア「暫くは向こうでお世話になることになるわ」
士「了解です」
3日後、準備をして永遠亭に向かった
迷いの竹林に迷い妹紅に出くわす、理由をいう
妹紅「はぁ!!私と輝夜をか!?バカなのか!?」
士「、、、騙されたと思ってさ輝夜とあってくれないか?」
妹紅「はぁ、、まぁ誰かに迷惑かけてるしな、、、ただし少しでもムカついたら」
士「わかってるわかってる」
妹紅の案内により、目的地につく
永琳「あら、妹紅も連れてきたのね」
士「とりあえず方法は一任なんだな?」
永琳「えぇ」
と輝夜の、部屋に案内された
輝夜「あら、誰かと思えば」
俺は輝夜が言葉を紡ぎ終わる前に眠らせた
妹紅「、、、、何をしたんだ?」
士「魔法で眠らせた」
妹紅「それで、、、なにを、、」
妹紅も眠らせる
外道だが、仕方ない殺し会うよりずっとましだ
藍からもらった特性の淫◯になる薬を盛る
二人をお互い向き合うように布団に寝かせた
次の日
妹紅「輝夜!!」
輝夜「妹紅!!」
ガチ◯ズカップルになった
士「これでよし」
妹紅「お前もこい!」
輝夜「いいわね!」
あれぇ?
その後、不老不死二人に絞られた
士「これでいいのか?」
永琳「仲が良すぎない?、、まるでカップルじゃ」
いえカップルです
士「それで、報酬は?」
永琳「私が出来る事なら」
士「、、それなら」
俺は蓬莱の薬をもらった、これで寿命の件はおわったな
永琳「後悔しないでね、、、」
士「えぇはい」
鈴仙「助けて!ください!輝夜様が!」
どうやら話を聞くと刺激がほしいとか
輝夜「◯◯◯がほしい!」
妹紅「どうにか方法ないか?お前を混ぜるのもいいけど二人で楽しみたいんだ」
士「、、、永琳にそういう薬を作って貰えば?」
輝夜妹紅「それだぁ!!」
その後二人は永琳の所へ、
鈴仙から熱い視線が、、、
帰る前に少し相手した
その後、紅魔館に戻る
レミリア「随分早かったわね?」
士「はい解決しました」
レミリア「いったいどうやって?」
士「二人を恋人どうしにしました」
レミリア「、、、、、成る程?」
納得しちゃったよ
今日は休みでいいと言われ自室に戻ろうとしたら
咲夜「、、、」
無言で手を捕まれ咲夜さんの部屋に連れ込まれた
士「あ、あの」
咲夜「、、女性なら誰とでもするんですか?」
士「、、お、怒ってます?」
咲夜「それなら私も、、私も!」
士「あの、、人間嫌いとか言ってませんでしたか?」
咲夜「私は能力で人々に嫌われていました、、、貴方もそうなんですか?」
士「そんな事しないけど?」
咲夜「なら、、私を好きになってください」
士「、、、」
暫くして
レミリア「今日皆を呼んだのは他でもないわ士のことよ」
フラン「なによ改まって」
レミリア「怒らないから正直に手をあげなさい、、士と◯◯◯してるわよね!」
フラン「そうだね」
パチュリー「気づいてて知らないふりをしてるかと思った」
美鈴「あれ、もしかして駄目でした」
レミリア「頭がいたいわ、、、あのね別に誰が誰を好きになるのはいいわ、、だけどね、、こんだけ皆と結ばれて私を除け者にするのはどういうつもり!」
フラン「除け者もなにも私たちは純粋に士が好きだし」
パチュリー「そういうのは自分で本人に言うことじゃないかしら?」
レミリア「咲夜!」
咲夜「、、、ええと、、それなら今度ご一緒に」
士「俺の意見は、、」
小悪魔「嫌ですか?」
士「いえ、嬉しいですけど」
咲夜「大丈夫だそうですね」
三日後
レミリア「頭が痛い事がここ最近起こり過ぎてるわ」
士「今度はなにが?」
レミリア「貴方の問題よ」
士「へ?」
輝夜「お久しぶりね士」
妹紅「よう」
士「何故ここに?」
レミリア「追い出されたらしいわ」
輝夜「毎日二人で愛し合ってたら、永琳に追い出されちゃって」
妹紅「お前に頼ってきたんだ、、お土産もあるんだ」
レミリア「、、、蓬莱の薬ねビンに一つ分の、、、頭がいたいわ」
その後、二人を久しぶりにやると◯◯が増すぞという話をして仕事をさせる事に成功
妹紅は門番、美鈴と交代制した
美鈴がとても嬉しがってた
一方輝夜は、パチュリーの司書を代理したり本の整理をするようになった
俺が荷車を押して、パチュリーと一緒に魔理沙の家に本を返しに貰いに行くようになった
尚、輝夜が図書館にいるように、魔理沙から本が盗られる数がへった
まぁ妹紅が門番の時点で侵入事態出来なくなったのだが
不死だから危険な魔道書見ても平気らしい
最近でアリスと知り合いになって図書館に度々来るようになった、、、、
パチュリーもそれに歓迎し、俺が呼ばれる
一時間ほど、三人でいる
三日に一回ほど鈴仙が訪ねてくる
理由は二人に頼まれている、とある薬である
あと輝夜の様子をみてほしいと言われているとか
村を歩いていると
妖夢「あ、士久しぶりだね」
三日前にも会いましたよね?
士「あぁ」
妖夢「、、?慧音?、、、すごい睨まれてるね」
士「まぁ妹紅を輝夜とくっつけたせいであいつが一人になったからな恨まれたっぽい」
妖夢「た、大変だね」
その後、季節外れの花が咲く異変が起きたが、俺は特に関わることなく異変は解決した
戦うことが、最近めっきり減ったのでいいことだと思う、、
さて、次は彼女の登場ですね