古の剣を携えし白き勇者 作:夕陽さん
天人が異変を起こしたらしい、なんでも暇潰しなんだそうで、異変を解決しに来たものと戦うといった暇潰しらしい、咲夜さんがその異変を解決しにいった
尚、俺は
レミリア「貴方だと弾幕ゲームじゃないでしょ?霊夢に怒られるから止めときなさい」
との事、まぁ確かに弾幕じゃない
弾っぽいの出すとき必殺だからね、、
レミリア「私含め、貴方が戦った所見たことないのよね、、あ、フランはあるのか、、妖夢からは聞いたけど、フラワーマスターを倒せる実力からいうと、、、謀反おこせるじゃない?」
フラン「その時は私がこの館の主ね」
レミリア「どうして?」
フラン「だって私の執事でお兄様だし」
レミリア「それ含めて謀反したらどうするのよ」
フラン「え、、それは」
士「いえ、しないので」
パチュリー「あら、もうしてるようなものじゃない?」
レミリア「、、、そうね」
なんて話をしたら天人の起こした異変はおわったらしい
紫がかなり怒ったとか、次やったら俺が断罪するらしい
俺はいつの間に処刑人になったのか
紫「あら、貴方の二つ名は幻想卿の処刑人よ?」
士「いや、紅魔館の執事なんで」
紫「その実、裏で!」
士「一度もしてねぇよ!」
藍「でもあのフラワーマスターを倒したんだろ、不死なのに死なずに勝つって凄いと思う」
橙「流石です!」
士「どっかの誰かが寄越したからね、、、ねぇ誰かさん」
そんな話をした、
暫くして
妖夢から聞いた話だが
幻想卿に新しく来た守谷矢神社なる連中が妖怪の山に引っ越してきたらしい
そして、博麗神社と揉めた
既に和解はされたらしく、守矢神社も妖怪退治に力を入れてるとか
妖怪の山か行ったことないな
今度の休み言ってみよう
「、、、はぁ」
休みの日に早速妖怪の山に来たのだが
白紙の犬耳娘が川で溜め息を吐いていた
士「、、、、」
「気になるかい?」
士「うぉ!」
「驚かしてすまない盟友、私の名前は河城にとり、にとりって呼んでね」
士「白野士だ、、士で、、よろしくにとり」
にとり「それでね、あの白狼天狗、昨日からああなんだ」
士「昨日から?」
にとり「話をかけてもほっといてほしいと言うからね、、何か悩みがあるなら聞いてあげたいんだけど、、大分落ち込んでるみたいでね」
士「ふーん」
にとり「君の噂は聞いてるよ」
士「噂?」
にとり「力比べから、犬猿の仲の修復、どんな依頼もこなす、、って新聞に書いてあったよ?」
士「、、、覚えがないが、その新聞って誰が?」
にとり「鴉天狗の射命丸文だよ」
成る程だいたい掴めた
にとり「それでどうするんだい?」
士「まぁ、、話しかけてみるよ」
にとり「応援してる」
「はぁ、、、」
士「どうかしたんですか?溜め息吐かれてますが?」
「ほっといてください」
士「幸せ逃げますよ?」
「幸せ、、、はぁ、、そんなのもういいんですよ、、、、」
士「、、、話してください何か力になれるかもしれません」
彼女の名前は犬走椛といって、ついこの間まで妖怪の山に怪しい侵入者が入らないように監視もしくは撃退する仕事をしてたんだそうな
最近きた守矢神社の二柱の監視をしていたが、将棋を誘われてついつい一勝負、一勝負と受けて夢中になっていたところを他の天狗に見られてしまい告げ口をされたらしい
士「そんな一回でか?」
椛「実は、、、」
どうやら余罪もあるそうだ
上司のお客さんを間違えて撃退してしまったとかそういった事が積み重なったとか
椛「はぁ、、私は今後どうすれば」
士「、、、、家に来てみるか?」
椛「貴方の?」
士「住み込みで働いてるんだよ、吸血鬼の館、紅魔館っていう」
椛「仕事ですか!!」
士「白狼っていうぐらいだし、鼻はいいんだろ?」
椛「勿論です!!」
士「番犬、、、」
椛「わんわん!」
士(あら、かわいい)
白い尻尾をフリフリして耳をピコピコさせる椛を俺は紅魔館に連れて帰った
士「お母さん」
咲夜「、、、、はい?私ですか?」
士「お母さん」
咲夜「はぁなんですか急に」
士「犬を拾ったんだけど飼っていいかい?」
咲夜「犬?ペットは一様、お嬢様に許可をとるべきだと思うわ、、、、念の為に聞くんだけどその犬って貴方の後ろの妖怪の事、、、、じゃないわよね?」
士「可愛いだろ?」
咲夜「、、、、、」
椛「わん!」
咲夜「頭が痛いわ」
その後
レミリア「成る程ねぇ」
士「なぁ鼻が利くから番犬にもってこいだろ?少なくったとはいえ、侵入者は来るし、将棋も出来るんだぜ?」
レミリア「、、、、チェスは出来るのかしら?」
椛「はい!お好みならトランプ系も!!」
レミリア「ちょうどいいかしら」
士「いいのか!」
レミリア「まぁ、パチェとさんざんやってるし、館の警備も強化されて私の楽しみが増えるのもいいかもしれないわね、、、貴方が毎日相手してくれるなら別に雇わなくてもいいのだけど、、、はぁ」
椛「あの、あの」
レミリア「じゃあ今日からお願いね」
椛は嬉しさのあまり俺を抱き締めた
俺が連れてきたのだが、椛は警備専門なので、美鈴、妹紅の後輩になり仕事を教わる事になった
妹紅「ふ、とうとう私も先輩か」
お前はまだ一年も働いて無いだろ◯乱
美鈴「賑やかになって良いですね、はいお手」
美鈴よ、確かに犬扱いしたけど冗談だぞ
椛「わん!」
お前も必死にしなくてもいいからな、、、
なんだかんだあり、紅魔館に溶け込んでいった椛、、そういえばなんで妖怪の森へいったのか、、、、、まぁいいか
暫くたって
どうやら異変が起きたらしい
紫が紅魔館に霊夢を連れてやってきた
なんでも地面から温泉が沸きだしたとか
旧地獄からだそうで、、、パチュリーがそこから出てくる怨霊がどうのこうので、紫もそれはそれは大変とのこと
レミリア「成る程ねぇ、それで家の士の力を貸してほしいと」
旧地獄には妖怪の山から離れた鬼達が移り住んでいるとか
保険ということで霊夢の代わりに鬼と戦ってほしいとか、力を温存させたいたとか
レミリア「別にそれに士を貸す必要性をかんじないわ」
紫「士の凄さを自慢できるわ」
レミリア「む、、」
いや、む、、じゃないよ、そんなんで言いくるめられないで
紫「彼の戦いみたいんじゃない?」
レミリア「、、、見たい」
椛「わんわん」
椛さん言葉を忘れないで!
咲夜「弾幕ではない本気の戦いですか」
フラン「私も見たいな、、遊ばれた事はあったけど本気の戦いはみてないし」
霊夢「はぁ、、こんなやつ本当につよいの?」
紫「弾幕は知らないわ、、少なからず、お遊びじゃない力は本物よ」
霊夢「、、、、」
ということでやって参りました旧地獄
俺が強い発現で霊夢が拗ねてしまいましたが、それでも運んで貰ってます。飛べないからね、、、
まぁ、紫の予想通りに居るわけだ、、星熊勇儀と名乗る鬼がいた。打ち合わせ通りに霊夢を先へ行かせる
勇儀「兄ちゃん平気か?只の人間のようにみえるが、、、まぁいいこの酒が」パキッ、、パシャ
お酒をいれた大きなお猪口が二つに割れて、酒が盛大にこぼれた
士「わりぃ斬っちまったよ、、、」白騎士の剣を構えるおれ
勇儀「上等だ、手加減入らないな?」
士「そうだな、俺が必要だ、、お前の命が心配だ」
勇儀「ふふ、、いままでお前のような人間を見たことない、とことん付き合ってもらうぜ」
ファイティングポーズをとる勇儀
勇儀「うらぁ!!」
30分後
勇儀「、、、、、、」
気絶した勇儀、
とりあえず、こいつをどうしたもんだが、、、
「お兄さんすごいね」
士「ん?」
「鬼をコテンパンにやっつけちゃうなんて」
士「君は?」
「私は古明地こいし、ねねお兄さんはなんていうの?」
士「白野士だ、、、こいつを寝かせてやりたいんだが、、」
こいし「優しいね、、他の鬼さんに任せればいいんじゃないかな」
と言われたので、それもそうかと思い勇儀を背負い鬼を探して勇儀を任せた
その鬼に驚かれたが
こいし「次はどうするの?」
士「俺の仕事はさっきの人と戦う事だけ、、、地上に戻りたいんだが、、、俺は飛べないからなぁ」
こいし「私が地上に連れてってあげる」
士「いいのか?」
こいし「うん」
そういって俺を背中から抱き締め飛んでくれた
霊夢は襟を掴んでいたが、大違いである
地上に戻った
その後、こいしがついてきたいと言うのでまぁいいかと思いそのまま紅魔館に連れて帰った
レミリア「凄かったわ士」
士「そうですか?」
フラン「流石だったよ」
パチュリー「後でその剣見せてね」
レミリア「それで、、、その子は、、、」
訳を話した
レミリア「、、、、その子って地霊殿の」
こいし「うん、その妹だよ」
レミリア「誘拐とか」
こいし「大丈夫だよ、お姉ちゃんにちゃんと言うから」
レミリア「それならいいかしら、、、」
士「フランの友達にいいかなってさ」
二人既に仲良くなっていた
レミリア「ふむ、、地霊殿との仲も良くなれるし、勢力拡大ね」
士「勢力?」
パチュリー「紫に言われたのよ」
どうやら紫が紅魔館の勢力が大幅向上してると言ったらしい
輝夜、妹紅という幻想卿で強者の分類に加えて、椛、
フラワーマスター、鬼を倒せる俺
俺に友好的な白玉楼、八雲、
霊夢と事を構える事になったら、紫、幽々子は中間、紫は幻想卿に害がなければ基本的に中間と言っていたが、式はわからない
妖夢は俺につくとか
これだけでかなりの戦力だとか
因みに最近だと河童のにとりとも紅魔館と繋がりがある
レミリアがにとりを出資、それを売ることで利益を得ているそうだ
作るものの内容聞いて、作らせて機能を確かめてとかいろいろしてから里に売り込むんだそうだ、行き来が面倒だという事で湖に家を建てた
河童の技術力を手にした紅魔館
無論、レミリアには幻想卿の支配とかは考えていない、いないが自分達が一番というのは拘る所らしい
レミリア「ふふ、、ふははは、あははははは」
本当に考えて無いよね?
フラン「最近、河童の利益でプリンに生クリームが付くようになってああなの」
パチュリー「もうちょっとで、さくらんぼがつくそうよ」
安!その次はメロンかリンゴかな!!
その後、宴会に呼ばれた俺、
勇儀に絡み酒されていた
「白野、、、君」
来たばかりなのか料理をもって博麗神社の玄関に彼女は立ったまま俺を見ていた
士「ん?」
魔理沙「なんだどうした」
「私です!早苗です!覚えていますか!!」
士「えと、、、どちらさん」
いや、知ってるけど早苗とは初対面のはずだし
早苗「外の世界で同じ中学で、隕石が落ちる一週間、私と過ごした日々を忘れたんですか!!」
士「え、、、、お前だったの?髪伸ばしたんだな、気づかなかった」
魔理沙「なんだなんだ?」
レミリア「外の世界の知り合い?」
早苗「士さん!」そういって俺に抱きつく早苗
士「え、おい」
レミリア「、、、、」
妖夢「、、、、、、」
咲夜「、、、、、、」
魔理沙「感動の再会か?」
霊夢「みたいだけど、この三人の目のハイライトないんだけど、、、」
さとり「読まなくても分かります、、これは嫉妬ですね」
どういう関係なのかあれこれ聞かれ
早苗が主導で説明した
尚俺は勇儀に絡み酒である
後で聞いた話だが、あの時白騎士に変身出来たのは早苗の力のおかげだったとか
レミリア等に見せてほしいと言われたけが無理という話をした
レミリア「また早苗の奇跡で変身すればいいじゃない」
士「緊急時ならまだしも、こんな所でやれないよ、アークの力がただでさえ枯渇してるのに」
レミリア「残念ね」
夜更けていき
家に帰るもの、酔い潰れてそのまま眠るもの
それぞれいた、最低限片付けてから俺も帰るかと思って咲夜さんと手伝っていたら
早苗「白野さん」
士「どうした?」
早苗「その、、、」
咲夜「いってあげてください」
士「え、、そのお願いします」
そういって、神社から出る俺たち
早苗「皆さん白野君の事名前で呼ぶんですね、、、」
士「この世界ではわりと普通らしい」
早苗「でしたら私も、呼んでいいですか?」
士「ああ」
早苗「、、士君、、、えへへ、ちょっと照れくさいですね」
士「お前の印象変わったよな、、、肩に当たらない程度の長さの髪だったし、アクセも着けてなかった」
早苗「美人になりましたか?」
士「あぁ、綺麗だよ」
早苗「私はですね、、士君」
士「、、、」
早苗「ずっと好きでした、、小さい頃から、ずっと、、、あの一週間は私にとって幸せで、、あんな事が起きない限り私には手を伸ばす事も烏滸がましくて、、、見てる事しか出来ない日々 、、、あのあの、その」
士「、、、、」
俺は早苗を抱き締めた
早苗「あ、、、」
士「落ち着けよ、俺はここにいるから」
早苗「好きです、、例え貴方が何人の女性を付き合っていても、、私は貴方しか愛せないから、付き合ってください士君」
そうして、俺達は付き合う事になった
レミリア「ふふ、見てたわ初めては外なんてね」
咲夜「/////」
魔理沙「///」
霊夢「家でしないでよね////」
萃香「と言いながらも真剣に見てたよね霊夢」
霊夢「う、うるさい!」
魔理沙「じょ、情熱的だったな」
早苗「そんな見られて、、は!まさか」
レミリア「あの神達なら、ビデオまわしてたわよ」
早苗「士君!」
士「わかってる」
あの二柱を折る時が来たようだ
その後、ビデオを壊した俺達は、早苗が紅魔館に度々現れるようになってデートしたりするなかになったわけだが
そんな日々を過ごしていたら異変はやってきたらしく
今度は飛ぶ船だそうだ
早苗から聞いたが、聖白蓮が蘇ったとか何とか
そうなのかと適当に流していたが
「そこ行く男性よ」
士「、、、俺か?」
買い物の途中に個性的な人に呼び止められる
「私は聖白蓮と申します、貴方が噂の白野士、、ですね?」
そういって何ヵ月前の新聞だろうか、文の新聞に俺の顔が乗ってる新聞を見せてきた
士「あぁ、、あってるその噂ってなんだ?」
聖「はい、人も妖怪も全てを平等に愛する殿方とお聞きしました」
士「いや、まぁ間違っていないけど、誰から聞いたんだ」
聖「紅白と白黒の異変解決するお二人です」
あの二人か
士「それで、俺になんかようがあるのか?」
聖「はい、私の志す信念と同じものを感じます、私の宗派に入りませんか?」
「その話待ってください」
聖「む、貴女は!」
「私は豊聡耳 神子、道教の宗教です、そんな仏教なんかより私達と仙人目指しませんか?私達と共にいれば後数年の命が永遠に変わりますよ」
聖「それは私と来ても同じことです!」
神子「さてそれはどうでしょう、彼は命事態が減っている、妖力や魔力で賄えるものですか?」
聖「そ、それは」
神子「その点私達は、命を伸ばす事ができます、さぁ道教に!」
士「いや、あのよ、、俺の事どこで聞いたんだ?」
聖神子「新聞記者です」
文かぁ、、、
士「その寿命の件だが既に解決してる、蓬莱の薬で不老不死になったからな」
聖「なんと!」
神子「な!」
士「それと宗教に入る気はないよ、仕事もあるしな」
聖「そうですか」
神子「残念です」
聖「あ、それなら友達としてはどうでしょう」
神子「な!なら私も!」
士「それはまぁいいが」
それから紅魔館に度々現れるようになった
レミリア「あの聖は純粋に貴女を友達にしてるけど、道教は戦力集めね」
士「戦力?」
レミリア「聖を敵視してたし、貴方が加入するのを阻みたいようね」
フラン「なんか異変が起きる度にお兄様を中心に幻想卿内の勢力図が変わっていくね」
レミリア「ふふ、でもね一番は私達紅魔館組ね!!」
地霊殿の主、さとりがこいしに会いに紅魔館に来るようになりレミリアとの話し合いやらをするようになっていい関係を築いたとか
何でも投資して温泉旅館を作ったとかで、
ただ心の読みあいに負けているとか、ギリギリ利益でる程度絞れたとのこと
因みにさとりは能力を使ってない
何故ならレミリアはそういった話をする際
さとり対策として、輝夜と妹紅を休みにするのだ
まぁやることなんて一つなわけで、能力発動したら二人の心の声が、、、、
一度やられてからは、この館に来るとき、または近づく時は能力は使わないようにしてるとか
いい関係なのか?
妹という共通の話で盛り上がるとか言ってたが、、、
さとり「貴方が何人の女性と愛そうと
構いません、ですがこいしには手を出さないで下さいね」
と前に言われたけど、そのすまん手遅れだ
さとり「この!」
どうやら俺のトラウマを出そうとしたが沢山の女性が表れるだけだった
さとり「、、、、苦労してるんですね」
それだけ言って帰っていった
とまぁ、紅魔館勢力は拡大してる、聖達とも交流することになったし更なる勢力拡大が期待されたらしい
因みに道教達は組織が出来ないのか紅魔館には来るが、表だった対立こそしないが中間を装った敵だそうだ
まぁ聖のだが、、、
神子は勢力どうにかしたいと考え、勢力を伸ばす為に博麗を仲間に引き入れたとのことだ
お金で釣ったのかな?
因みに、妖怪達は大抵は聖の宗派に入り
神子の道教には入らなかったそうで
神子は俺が異変を起こすかもしれないと無いこと言って味方勢力を作ってるとのこと
レミリアはその事を
レミリア「ふふ、面白いわ、詰まらなかった所だし泳がしてあげましょう」
いや悪役か
フラン「お姉様、、、私本格的に謀反起こそうかしら、、、、」
パチュリー「その時は私も力を貸すわ」
と館内でも少しギスギスしてるので俺が間に入ることで解消しておく
神子の勢力だが、
本当にそんな事が起きたならという条件付きだが
霊夢、魔理沙の博麗神社コンビ(魔理沙は違うがあうんがいるので、、後小人も、茨木華扇)
妖怪の山勢力(天狗と二柱、早苗?家の子ですね)
天人の一部とチルノ含めた妖精
多分この二人は最強は私!とか思ってそう
上白沢慧音、多分妹紅の事でだな
風見幽香、星熊勇儀
この二人はまた戦えるならとか思ってるに違いない
鬼人正邪、罪を軽くするためだそうだ
とまぁ後は様子見やどちらにも関わりたくないとか、、そんなその他勢力を味方にするのに躍起になってるそうだ
レミリア「ふふ、そのぐらいいないと私には敵わないわ!」
フラン「お兄様の力でしょうに」
パチュリー「そろそろレミィやるしかないのかしら」
クッションも大変だ、、、、
妖夢「なるほど、、地上ではいつの間に」
妖夢に相談してみた
妖夢「私は士につくかな、幽々子様と戦う事になっても」
あ、駄目だ相談相手間違えた
永琳「それで私に相談?、ここは病院だけど精神に関するものじゃないんだけど、、、、でもそうなったら医者として稼げそうね」
駄目だった
まぁ、なるようになるだろう
そんな日々のなか
レミリア「そういえば、士の剣ちゃんと見てないわね、見せてくれる?」
と言われたので見せた
レミリア「持たせてくれない?」
士「いや、俺以外持てないんだが」
レミリア「いいから」
と言うので
レミリア「おも、、たい、、、、」
結局持てなかった
フラン「お兄様の剣、、、私も、、、うう、、駄目無理」
パチュリー「、、魔術的な何かではないわね」
美鈴「本当に持てませんね」
妹紅「全然だめだ」
輝夜「妹紅いいのよ私を持ってくれれば」
妹紅「輝夜、、、」
輝夜「妹紅、、、」
レミリア「いいこと思い付いたわ」
そういってある大会を開催した
伝説の剣を引き抜けた者の願いを叶える、、というもの俺は庭に白騎士の剣を突き刺す
準備万端である
後は広めるだけ、最初の挑戦者は
妖夢「噂を聞きました」
妖夢だった、幽々子もいる
幽々子「頑張って~」
妖夢「同じ剣士として、こういうのは憧れますよね、、では」
挑戦料を払い妖夢は剣を掴む
というか金をとるのか
妖夢「く、、、うう」
微妙にだが上がった気がする
妖夢「抜けなかった」
レミリア「あらいいの?時間はまだあるわよ?」
妖夢「握ってわかったけどこの剣は私には抜けないよ、それより結果を見たいから暫くここに居ていいかな?」
レミリア「構わないわ」
そういって妖夢は隣にきた
チルノ「最強はあたいだ!」
天子「この美しい剣は私に相応しい」
紫「私もやってみましょうかしら」
聖「抜いたら、士さん私達の宗派へ」
神子「私もそれで!」
と知り合いやあった事ない妖怪達が挑戦するが同じ結果だった
妖夢「本当に抜けないや」
士「お前は微妙に抜けそうだったぞ」
妖夢「え?」
その後、
幽香「なんだか面白そうなことしてるじゃない、、あの剣ね、、何でも願いを叶えるのよね?」
レミリア「そうよ」
幽香「なら、抜いたら士を貰うわ」
レミリア「、、、構わないわ」
幽香「ふふ、じゃぁ、、、はぁぁぁ!」
と力を込める
妖夢「凄い!剣の周りにクレーターが!」
と粘っていたものの
制限時間でタイムアップだった
勇儀「萃香から聞いて来てみれば成る程その剣か面白い、私にもやらせろ」
とクレーターが酷くなるばかりで一向に抜けない
それを見た幽香は
幽香「三倍出すから彼女と一緒にやらせて、願いも、、そうね士と戦うというのにしましょう」
勇儀「お前も同じくちか?」
レミリア「まって!場所変えさせて!」
といった
移動させるのに俺が引き抜くと
妖夢「、、軽々なんだね」
士「まぁな」
妖夢「、、光った」
士「よく言われるけどその光、俺には見えないんだよな、、、」
フラン「綺麗だなぁ」
パチュリー「あの光、、ただの光よそれもなんの力も感じない、、なんで、、」
場所を変えて
二人が剣を引き抜く
制限時間まで力を込めたがクレーターが酷くなっただけだった
レミリア「よかった場所変更して」
そこで異変だと思ったのか魔理沙と霊夢がやって来た
霊夢「異変じゃないなら帰るわ」
魔理沙「でもよ、抜けたら願いを叶えてくれるんだろ?私にもやらせてくれ、本当に何でもだな!」パチュリーを見て言う
多分本のことだろう
魔理沙「霊夢もお金だすからさ!」
霊夢「はぁ、、まあやって見ましょう」
まぁ結果抜けてない
霊夢「八百長じゃないでしょうね!」
魔理沙「霊夢、、これに何の力も感じなかったぞ」
霊夢「河童の技術で」
勇儀「いや最初は紅魔館の庭でやったけど被害が凄いから場所を移した、その時は士は普通に抜いてたぞ」
にとり「さすがにそこの二人の力に耐えられる物はつくれないよ」
魔理沙「念の為に抜いてみてくれないか?」
と言うので抜いた
魔理沙「本当にあっさりと」
レミリア「それに持つことも士しか出来ないわ」
霊夢「かして見なさい!」
強引に掴む霊夢
俺の手を離れた瞬間
霊夢「ぐ、、、なにこれ、、」
といった結果だ
魔理沙「こりゃあれだな、、、聖剣ってやつだな」
霊夢「聖剣?」
魔理沙「相応しい人にしか抜けない伝説の剣ってことだな」
霊夢「私は巫女よ」
魔理沙「それでも無理ってことだろ?肩書きや物理的な力じゃこいつに相応しくないということだ」
早苗「あ、ここにいたんですね、私も参加しますね」
と言うので、俺はまた適当に剣を刺す
早苗「では、、、あれ簡単ですね?、」
全員「、、、、、、」
早苗「あの、、、」
レミリア「あの願いは叶えるからもう一度お願いしていいかしら?」
早苗「?はい」
レミリアに指示され岩に深々と刺した
魔理沙「うわ、せこい」
早苗「ええと、、うんしょっと」
やはり引き抜く
勇儀「私にもやらせてくれ」
岩に刺した剣
剣でなく岩を殴る
勇儀「おかしい全力で殴ってるのに割れない」
幽香を交えてオラオラオラオラと殴ってるが一向に岩は割れなかった
フラン「これは認めるしかないんじゃない?」
早苗「あの」
レミリア「く!願いは!」
早苗「士君と結婚させて下さい」
その後、レミリアは紅魔館の皆に怒られた
早苗は皆との関係は別にいいとのこと
俺の嫁として紅魔館に住むようになった
黙ってないのは守矢である、神奈子が特に
諏訪子は祝福してくれた
いろんな日本式の結婚やキリトスト式
両方する事なった、、キリトスト式は神父がいないからどうするかとなったがパチュリーが変わりにやってくれた
諏訪子が度々遊びに来るようになった
何でも神奈子がどうとか
妖怪退治はしなくなったがメイドとして働くようになった早苗は前よりいきいきとしていた
これから、この世界はどうなるのか、、、、、
箒「やっと見つけたぞ、、、、英儀」
まだまだ大変らしいな
ルートT完結
この世界の主人公の設定は次回作から引き継がれません