古の剣を携えし白き勇者 作:夕陽さん
自分的には直撃でしたので、
テストでぽかしたらモンスター学園でした
新しく転生を果たした俺の名前は白廻、士騎である、なんだか段々名前が白騎士に縁あるがある名前になってる気がする
まぁ現代の日本に生まれた、戦いもなく平和な日々を過ごして少しでもアークの力を貯めていければ幸いだと思ってる
邪神「そんなに上手く行くかな?」
何か言ったか?
邪神「プリンが欲しい」
お小遣いが無いんだ我慢してくれ
高校受験、何度試験を受けた事か、、今さら余裕だ
適当に普通の高校の筆記を受けたのだが
合格通知は届かず
問題を見直しても、先生に相談したがどれも間違っていない
むしろ何故もっと上を目指さないのかと言われる始末
士騎「なぜだ、、、」
邪神「まぁ答案用紙に名前を書いてなかったからな」
なんで今になって言うの!
邪神「いやわざとかなって思って」
違うよ!え、じゃあなに、余裕ぶっこいてあの高校しか受けてなくて、他の所の試験はもう終わってるって詰みじゃん!!
邪神「傭兵でもやろう」
、、、、それしかないのかな?、、、
傭兵になろうか
そういって落ち込んでいると
父親が怪しい人が落とした学校のチラシを持ってきた
そこには陽海学園と書かれていた
おい、これって、、、
両親の進めにより俺は入学する事になった
傭兵になるなんて口が裂けてもいえないし
この主人公、、確か青野月音といったはず
まさかと思い、クラスを回って探してみた
隣のクラスだった、、、しかも同じ高校を受験してた
滑り止めの止めの止め
ようはそこに俺と一緒に試験を受けて
俺が落ちた事で、そこにこの世界の主人公が入れたらしい
これは、俺一人があの高校へ入学するという流れか
卒業後
制服で身を包みバスをまつ
バスに乗って、虚ろの目で景色をみていた
邪神「どうした?高校に行けるのだろ?それも全寮制、一人暮らしだ憧れるやつだろう?過去に一度もそんな経験ないだろ」
ISであったよ
邪神「ふむ、、だとしてもかなり落ち込んでないか?」
お前、人外の事しっていたな?
邪神「そりぁまぁ、だが行ける範囲にはいなかったぞ?」
成る程だから伝えなかっと、、、畜生
するとバスの運転手が
運転手「あんた、、陽海学園に入学する生徒?」
士騎「、、、、、はい」
運転手「だったら覚悟しておく事だ」
士騎「、、、、」
運転手「ヒヒヒ、この長~いトンネルを抜けるとすぐに学校だ、、陽海学園は恐ろしい学校だぞ~~~」
士騎「、、、、」
邪神「脅されてるぞ?」
まぁうんそだね
運転手は笑っていた
運転手「ヒヒ、ついたぞ少年、気をつけてな」
そういって俺をおろしたらバスは来た道を戻った
邪神「おや、、人外が」
そりぁそういう学校ですもん
邪神「マジで!また戦いの日々が!」
まぁあるかもな
とボーッとしていると俺に激突する自転車
俺の背中に頭をぶつけて倒れてしまった女の子、、多分メインヒロインだよな
さすがに無視する訳にもいかず
士騎「悪いボーッとしてた」
「う、、こちらの方こそ貧血で目眩がしちゃって、、、ごめんなさい、、怪我は
」
士騎「大丈夫だ」
「、、、ごめんなさい」
そういって噛みつく
「ひたひ」
事ができなかった、まぁ普通の人間じゃないからね
士騎「え、、、と」
「ご、ごめんなさい私は赤夜萌香、えーと我慢出来なくなって血が、、私バンパイアなんです」
邪神「まぁこの娘の力では首の皮膚を傷つけられまい」
しょうがない、首は流石に怖いので腕をだす、日課の身体強化の魔法を解いて
士騎「ほらいいぞ」
邪神「お、おい」
萌香「え、いいんですか?」
士騎「ああ、」
萌香「さっきみたく」
士騎「ならないから」
そういって吸わせた
萌香「凄い!とてもおいしい」
俺の体事態は普通の人間のはずだが、、
邪神「いやそうとは限らない、我々が間接的とはいえ宿っておるし」
萌香「こんな私でよかったら友達になりませんか?」
邪神と話してて全部きいてなかったな
士騎「構わないぞ」
萌香「よかった~知り合いいなくて心細くて、、え~と」
士騎「白廻士騎だ」
萌香「士騎でいいかな」
士騎「構わない」
萌香「私も萌香でいいからね、、入学式終わったらまた話そう」
そういって一旦わかれた
その後、教室で猫目静と名乗る教師から学園の教育方針等が伝えられる
邪神「なるほど、、、彼らは人間との共存を目的としているのか」
俺は人間だが、、、
邪神「勇者という妖怪じゃないか?」
なにその妖怪
邪神「様々な世界へ行くんだ普通の人間ではあるまい」
言い返せないわ
「センセェ~~人間なんてみんな喰っちまえばいいだろ、美女なら襲えばいいし」
と一人の不良がいう
邪神「言われてるぞ人間」
俺は勇者という妖怪にカテゴライズされてるから
邪神「まぁあんなやつ魔法で一発じゃしな」
なんなら睨むだけでも倒せる
と校舎で迷って遅れた萌香が教室に入って来た
先生に空いてる席へ案内され、クラスメイトに騒がれていたが
萌香「あ!士騎だ!」
と声をかけられ、騒がれる一員となってしまったが、、
その後、休み時間に校舎を一緒に回ることになった
「へぇ、、やっぱ可愛いな、あんた赤夜萌香って言うんだってな、オレ同じクラスの小宮砕蔵!よろしく!、、ところで何であんたみたいな美人がこんな男と仲良くしてんだ?」
そういって俺の襟を掴み萌香から離そうするが
萌香「えっとその、、、小宮君、、腕大丈夫?」
小宮「は?、、、うおおおお俺の腕が!!」
とりあえず間接を外しておいた
邪神「wwwwww」
大爆笑だな、、
小宮「くそ!覚えておけよ」
そういって何処かへ消えた
萌香「、、、ある意味忘れられないと思う」
士騎「、、、」
萌香「ありがとう、助けてくれたんだよね?」
士騎「さぁ?他回るんだろ?」
萌香「うん」
そういって学園を周り
寮にやってきた
萌香「そういえば、士騎はどんな妖怪なの?」
士騎「え?」
萌香「あ、やっぱりなんでもない校則違反だもんね」
士騎「、、」
萌香「私ね、このロザリオで力を封印しているの、これを取ったら凶悪で怖~い本物のバンパイアになるんだよ」
士騎「、、そうなのか」
今さらである
邪神「本当に今さらだな」
萌香「隙あり」
と首を噛みつく
萌香「ひたひ」
まぁそんな隙なんてないんだが
士騎「そんなに吸いたいのか?」
萌香「癖になる美味しさだよぉ!」
士騎「俺はお前のデザートか!」
萌香「実はね、、は、初めてだったんだよ士騎が、、直に血を吸ったの、、あの脈動忘れられない、、まさに初体験!」
士騎「、、、、」なに言ってんのこの娘
萌香「でも!首からも吸ってみない!!やっぱりバンパイアだし!」
士騎「なに言ってんのこの娘」
次の日
小宮「よう、待てよ色男」
士騎「、、、」
俺のネクタイを掴もうとするが、
小宮「ぐ、、、」
両肩を外す
士騎「何をしたかったがはっきりわからんが、、、あんまり舐めてると、、殺すぞ」
小宮「、、けんな、、ふざけんじゃねぇ!」
正体を表す小宮
邪神「こけ脅しじゃな」
白騎士の剣を出した
士騎「警告はした」
小宮「ぐが!」四肢を斬りさいた
騒ぐクラスメイト
唸る小宮
そして
萌香「こ、これは」
狼狽する萌香
小宮「助けてくれ、こいつがいきなり!俺を!」
萌香「、、本当なの士騎」
士騎「、、、、好きな方を信じなよ俺は面倒ごと嫌いだし」
そういって俺は教室へ行った
放課後
萌香「士騎!」
士騎「、、、」
萌香「なんで言ってくれなかったの、、」
士騎「いったろ面倒ごときらいだって」
萌香「それでも私達友達じゃない!!」
それは本当だろうか?俺は主人公じゃない
彼と同じ様にはならないだろう、ならいらぬ面倒事はきっぱり無くそう、、世界の終わりを救えばいいのだし、その間の事件は減らせるなら減した方がいいに決まってる
士騎「、、、この間おれの正体を聞いてたな」
萌香「え、、どどうしたの急に」
士騎「俺は人間だよ」
萌香「え?、、、、、」
士騎「おかしなものだ血を吸ってもわからないとは思わなかった」
萌香「そんな、、でもどうして」
士騎「なんかの間違いだろ、受験に失敗した俺は父親が誰かが落としたこの学園の紙を拾ったんだ、まぁ無学じゃ困るし卒業資格が貰えるならって事で怪しいけどここを受験した俺も俺だけど」
萌香「で、でも人間なら」
士騎「妖怪である小宮をどうやって倒したか?と聞きたいわけだな、、舐めるなよ人間を」
少し威圧した
萌香「う、、」
士騎「ふん、、まぁ教えてやるこれだ」
俺は白騎士の剣を見せた
萌香「その剣は、、」
士騎「これは聖剣、、所持者に力を与えるお前達化け物の倒すための武器だ、、お前が首に噛みついて血が吸えないのもこれの力、、簡単に言うと俺はお前達の天敵だよ」
萌香「、、、」
士騎「誤解するな?別に学園を襲うために入学したわけじゃない剣だってたまたま俺がガキの頃に見つけただけ、妖怪を斬るのもあれが初めてだったし、お前達から手を出さなければ俺からもなにもしない、こんなん持ってたって、学なしじゃ世の中生きていけないからな、まぁそういうことだから」
俺は、下を向く萌香をおいて寮に戻った
邪神「つくづく嘘つきじゃな、あんな嘘よく思い付く」
全部即興だ
邪神「いいのか?あの娘」
俺は主人公じゃないからな、これから彼女を支えられるかわからない
ならさっさと新しい友達でも見つけて心の拠り所にしてくればいい、、
邪神「ふむ、まぁお前がそういうならいいけど」
その日依頼彼女とは話さなくなった
でもまぁ、友達も出来ているみたいだし
男どもの嫉妬の目も無くなってよかったと思う
その後
黒乃胡夢が曲がり角でぶつかってきた
胡夢「ごめんなさい、私生まれつき体が弱くて、、、」
うんわざとだ
士騎「そうか、、保険室につれていくよ」
胡夢「ありがとう、、私は黒乃胡夢、胡夢って呼んで」
士騎「白廻士騎、、好きに呼んでくれ」
胡夢「、、、、」
俺に目を合わせてる、、多分チャーム使ってるんだろうな
士騎「あの胡夢さん?」
胡夢「あ、ごめんなさい私ってばまた」
士騎「、、、立て無さそうだ我慢してくれよ?」
そういって何も出来ないように運ぶ為、お姫様抱っこする事にした
おんぶだと胸を押し付けてくるだろうし、抱っこは論外、脇に抱えるとなるとそれはそれであれだし
胡夢「え、その///はい」
あれ顔が赤い、本当に具合わるいのか?
萌香視点
どうしよう、あの日から士騎と顔を会わせづらい、、、謝りに行ったら、あんな事になるなんて、、私の嫌いな人間、、、初めて友達になれたと思ったのに、、
「どうしようもないなお前は」
萌香「え、、」
「私だ、お前のもう一人だ、深層心理からロザリオを媒介にして話かけている」
萌香「もう一人の、、私、、」
ロザリオから声が聞こえる
「うじうじしてるならさっさと話をしたらどうなんだ?」
萌香「でも士騎は」
「人間、、、でも今までの人間とは違っただろ?あの人間首から血が吸えないのは聖剣とやらおかげと言っていたな?」
萌香「う、、うん」
「手から吸えた、、ということはお前が吸えるようにわざわざ聖剣の力を抑えたんじゃいないのか?」
そう言われてみれば
「妖怪と知ってお前の為に血を差し出した、、、なら今回もお前を為に思ってわざとあんな言い方したんじゃないのか?」
萌香「私の為っていったい、、、」
「それは知らんな、、だがここ最近お前は奴をみて何も思わなかったのか?」
萌香「、、、いつも通り一人、、、、一人?」
「お前だけじゃない、お前含めたみんなの為に一人じゃないのか?」
萌香「、、」
彼は最初に言ったではないか、偶然、たまたま、何かの間違い、きっと何かあるに違いない、人間というのも差し引いて聖剣なんて持ってるんだそこに私の知りもしない事情があり、あえて一人でいるのかもしれない
萌香「私、、士騎と話してくる!」
「、、、」
と士騎を探すこと暫くして
萌香「え?」
女子生徒をお姫様抱っこして移動する彼の姿があった
「、、落ち着け行き先は保健室だ」
萌香「なんだ、、保健室」
彼はやっぱり優しい人なのかもしれない
だが、、、
萌香「、、、」(女の子目がハートだよぉぉぉ!)
「む、、、確かに」
その場で私は方針してしまった
その後、校舎で考え事していた
いや別に悪いことじゃない
彼の優しさの魅力で好きになってしまうのは分かる
だが、、問題は士騎は人間ということ
きっと告白されても受け入れない
私のように人間とばらすかも
彼女が何の妖怪か知らないけど、人間と知ったらなにするかわからない
聖剣を持ってるから物理的な強さは心配ないにしても、心を操るといった妖怪もいるし、学園に報告したらそれはそれで問題になるはず
「赤夜萌香ね」
萌香「あなたは、、」
士騎にお姫様抱っこされていた
胡夢「私は黒乃胡夢、、サキュバスよ」
サ、サキュバス!!
萌香「、、えっと、そういうのは校則違反じゃ、、」
胡夢「私わねとある計画のために貴女が邪魔だったの」
萌香「け、、計画?」
胡夢「、、この学園の男子生徒全員私の虜にしてしまうという陽海学園ハーレム化計画!!!」
萌香「、、、、」(どうしよう士騎が人間だとしったら、、、サキュバスの力は、、、)
胡夢「それでね、、貴女を倒すために最近微妙な仲である白廻士騎を完全に私の物にして私が優れている事を証明する!!つもりだったけど止めたのよ」
萌香「や、止めたの?」
胡夢「彼にお姫様抱っこされて、、、その胸を撃たれたわ、、、」
萌香「な!」
どうしよう、これじゃ人間のと知れたら、サキュバスの力で、相手が男だと
胡夢「それにしても、士騎は良い匂いするのねまるで人間のよう」
萌香「彼には近くないで、、」
胡夢「?貴女は付き合ってないじゃない、私は本気なの、サキュバスだけど、、生涯彼しか愛さない」
萌香「胡夢ちゃんが本気なのはわかったけど、、士騎の為に、、貴女の思いを否定する」
胡夢「士騎の為って、、貴女素直になったら?自分の好きな男を取られたくないって」
萌香「私は、、、士騎を」
胡夢「いいわ、、少し待ってあげる、先に彼に思いを伝えなさい、、その後私が奪うから」
萌香「、、、、」
胡夢ちゃんはそう言って去っていった
もう一度、士騎に話すべく探した
萌香「士騎!」
士騎「、、、?」
萌香「人間なんてやっぱり関係ないよ!私は人間は嫌いだけど、士騎とだから友達になれたんだよ!だからもう一度やり直そう!1から、、いや、0から私と!」
士騎「、、俺は」
萌香「もう一人じゃなくて良いんだよ」
白廻士騎視点
なんかリゼロの名台詞を言われてボケッとしてしまった俺は
流される如くそのまま抱きつれた
邪神「面白いほど目論見が外れる、ワロタ」
ぶっ飛ばすぞ!
士騎「な、おい」
萌香「、、、、」
離れそうにない萌香
しょうがない
士騎「いや、わかった、わかったから友達、、なろう」
萌香「うん!」
その後、
萌香「どうして、、友達作らなかったの?」
士騎「は?目の前にいるだろ?」
萌香「そうじゃなくて、私以外の、、多分だけどわざとでしょ?あんな酷いこと言うのは」
邪神「見破られてるしワロタ」
プリン抜き
邪神「そんなぁ!」
萌香「聖剣が関係してるの?」
士騎「いや何も、まぁ正体ばれて争いにならないようにな」
萌香「私に教えたのは」
士騎「、、お前ならいいと思ったんだ」
萌香「わ、私なら」
士騎「、、、、血を飲ませた時点で気づいてたと思ったし」
萌香「えへへ、」
胡夢「元の仲に戻ったようね」
萌香「胡夢ちゃん!」
胡夢「何があったがわからないけど、心置きなく士騎を奪えれるわ」
士騎「、、、なんの話?」
萌香「そ、それは」
胡夢「私ね、サキュバスという種族なの」
それは知ってる
胡夢「男をその誘うんだけど、それは運命の男を探す為」
萌香「ま、待って!」
胡夢「その運命の相手、、士騎がいいと思ってます、付き合ってください!」
そんな設定だったのか、、正直全部は把握してないぞ
士騎「えぇとだな」
萌香「だめ!士騎は私の、、私の物なんだから!!」
胡夢「萌香、、、私の邪魔しないで」
士騎「いや、あのだな」
萌香「邪魔するよ!私は士騎の友達だから!」
胡夢「この期に及んで!友達止まりじゃない!何よ!頭に来たわ!」
そういって羽や爪を生や激昂して攻撃を仕掛けてくる
士騎「おっと」
萌香「きゃ、、、士騎」
とりあえず、お姫様抱っこして攻撃からよけた
胡夢「なによ!結局相思相愛って訳!ふざけんじゃないわよ!」
士騎「、、、何をあいつは激昂したんだ?」
萌香「それは、、、、多分お姫様抱っこじゃないかな?」
士騎「は?」
萌香「、、、鈍感?」
胡夢「見つめ会うなぁ!!」
士騎「ち、、」
俺の何処かに引っ掛かり萌香とロザリオが外れた
萌香「あ、」
士騎「は、、、」
髪が明るなる
萌香「、、、おい下ろせ」
士騎「あ、ああ」
とまぁ何故か俺がロザリオを外してしまい
胡夢との戦闘になる
まぁ瞬殺されたわけだが
士騎「それ以上は余計だ」
萌香「、、、私も斬るか?」
士騎「出来れば避けたいと思ってるだけど、、これ以上となると流石に話が違う」
萌香「、、、、いいだろう今回はお前に免じて引いてやる、、、血の分といった所だ」
次の日以降
胡夢が引っ付くようになった
胡夢「士騎~!」
萌香「だめだって!胡夢ちゃん」
胡夢「いい匂い~」
事を聞くとどうやら、サキュバスの彼女は俺を人間と知ったら、俺をチャームでどうするかわからないとのこと、、効かないと思うしまぁ話を聞かずに萌香が止めているのでまぁ良いだろう
原作とは違うから、何処から漏れるかわからんし
そして、部活
胡夢「なに部に入るの士騎」
士騎「帰宅部」
胡夢「私の家に?」
してどうするんだ
萌香「折角だから何か入らない?なんなら新しく作るとか」
胡夢「保健室部とか作りましょう」
士騎「、、、、」
聞いてくれと目で合図する
萌香「、、、胡夢ちゃん聞きたいんだけど保健室でなにするの?」
胡夢「そりぁベットあるじゃない後は二人しか知らない内緒の世界が、、、キャーー」
萌香「あ、、そうなんだ、、、、、」
げんなりする萌香
胡夢「なんなら用具室部でも更衣室部でもいいわよね!」
萌香「、、、、」
これも聞くの?とでもいいたげな表情だった
俺は首を横にふった
萌香「、、、」
ほっと息をした
原作と少し頭のネジの緩み具合が半端ないな
萌香「とりあえず、見て回りましょうか」
みて回る事に、
因みに、妄想にふける胡夢は置いていった
萌香「士騎は中学生の頃は部活やってた?」
士騎「いややってないよ、、聖剣の力であり得ない結果になっちゃうし加減が難しいんだよね」
萌香「あ、、そうなんだ、、」
士騎「なんかずるしてる気がしてあんまり体動かすのはね、、、」
萌香「、、、それなら運動部系じゃないのしようよ!」
邪神「よくまぁペラペラと」
嘘ではないぞ、、
とまぁそういえば水泳部で事件が起きるんだったな
案の定水泳部に引っ張られる俺達
あ、一様
士騎「お、おいバンパイアはプール平気なのか?」
萌香「だ駄目だよでも断れないし私は入らないから、士騎はどうする?」
士騎「とりあえず教わるだけ教わって辞退するよ、、駄目なら抜け出してくれ後で合流しよう」
萌香「う、うん気をつけてね」
とまぁ、人魚に噛まれる人が続出
「ふふ、貴方をずっと狙ってたの」
士騎「、、、」まぁ知ってた
白騎士の剣をだしてプールの底に穴を開ける
水が流れやがて水がなくなった
士騎「おいたは駄目ですよ、せ・ん・ぱ・い」
「ひぃ」
軽く脅しておいた
萌香「もう、やられたからって剣出す必要あったの?」
士騎「、、しらないなぁ」
萌香「噂になってるよ、また士騎が暴れたって!」
士騎「同じ名前だな、、偶然だ」
胡夢「おはよう!クッキー焼いたんだ食べて!食べて!」
士騎「おう」
萌香「はぁ、、」
二人で胡夢のクッキーを食す
胡夢「聞いたよ、士騎またやらかしたんだって?」
士騎「さてな」
胡夢「士騎ってばお茶目ねぇ」
萌香「お茶目ですむの?」
胡夢「私を助けてくれたときも思ったけど、士騎ってバンパイアを越える程の大妖怪なの?」
士騎「さてな」
胡夢「えぇ教えてよぉ!萌香知ってるんでしょ?」
萌香「し、知らないかな」
胡夢「む、、いいわ当てるもの!ええと小宮では目の止まらない速さで斬ったって騎いたし水泳部では、プールの底に大穴開けたって聞いたから、、、、人狼ね!」
プールの底の件は人狼にできることなのか?
士騎「違う」
萌香「そもそも昼間だし、」
その後、妖怪当てクイズが始まった
その後、三日ほど萌香と胡夢と部活をみて回ったが原作の流れにより新聞部入る事になった
森丘銀影と名乗る先輩から新聞部の話を聞く
まぁ例の如くスカートを覗く銀ちゃん
士騎「銀ちゃん」
銀影「男にそな呼ばれかたされとうないわ!」
士騎「んじゃ銀さん」
銀影「あほ!先輩つけろや!」
士騎「は?先輩らしい行動してから言ってくれません?」
銀影「ほう、喧嘩売っとるんか後輩?」
士騎「喧嘩?身の程しったらどうなんです?銀影」
萌香「ちょちょっとどうしていきなり喧嘩ムード!?」
銀影「いやな、スカートを覗いてる後輩を注意したら逆切れされてもうて」
胡夢「そんな見たいなら言ってくれれば」
萌香「、、、それはあり得ないと思います」
胡夢「そうだそうだあり得ない!」
どっちなんだ
銀影「ほんとやて!」
萌香「だって士騎はあり得ないほどプリンと唐揚げとココアが好きなんだもの!」
胡夢「確かにそうね、士騎の部屋にエッチな本はなかったわ、なんなら唐揚げとココアに関する本しか娯楽物はなかった」
銀影「は!?われぇ一体どんな性癖しとるんや!」
士騎「普通だが?」
銀影「どうせ携帯に」
胡夢「画像から検索履歴までそういった物はなかったわ」
銀影「く、、覚えておれぇ!」
胡夢「ふ悪は滅びる、あ!スカートの中覗かれた恨み晴らしてない!」ガシッ
胡夢「いた、、あの士騎?どうして頭を掴むのかな?痛いから離してほしいかな~ってどうせなら胸を優しく掴んでほしいと思うのだけど、、、、」
士騎「聞きたいんだが、どうしてお前が俺の部屋を知ってる?携帯の検索履歴まで」
胡夢「あ、、」
士騎「唐揚げココアの話はしたが部屋の事は話してもなければ呼んだこともないよな?」
胡夢「も萌香!!」
萌香「その勝手に部屋に入るのは流石に」
胡夢「そ、そんなぁ」
こめかみをグリグリした
気絶した胡夢を座らせてた
萌香「それにしても今後もあの先輩を相手にしなくちゃいけないのかな、、、」
士騎「、、、、」
萌香「ただでさえ士騎がやり過ぎないように導くのに大変なのに」
お前はおれの母親か!
士騎「とりあえずスパッツでも履いたらどうだ?」
萌香「それもそうね」
胡夢「見たくないの?」
士騎「、もう一回やっとくか?」
胡夢「ごめんなさい脱がす手間がいいんですね!」
士騎「なにもわかってない!」
胡夢「あう!」
萌香「あははは、、、」
次の日
銀影「いやぁ昨日悪かった、今日は真面目に仕事を教えるから」
士騎「、、、」
銀影「そな警戒するなや外でやるから着いてきぃ」
士騎「二人は?」
銀影「まぁまぁ、お互いまず仲良うやろうや」
士騎「、、、、、」
銀影「それでな、あそこからええもん見れるやけどな、見てみ」
士騎「、、、」
動かない俺
銀影「、、、見たみ」
士騎「、、、」
銀影「先輩がしろって言ったことは素直にするもんやで後輩」
士騎「ド変態の銀影が俺に罠を嵌めようしてるのは分かってるんだよ、そこまで言うなら最初にいけよ」
銀影「く、、生意気な後輩やで」
士騎「それで、逝くのか?発情犬」
銀影「ちょっと待てなんや発情犬って!」
士騎「まるで発情期の駄めな犬男の略だが?」
銀影「とことん喧嘩売ってるな自分」
士騎「罠とわかってみすみす行くか?ま駄男」
銀影「更に略したな自分」
士騎「マダオ、そろそろしつこいな」
「きゃぁ~更衣室の裏に誰かいるわ!」
銀影「こいつが犯人です!今捕まえました!」
士騎「な!」
その後、ぼこぼこにされる俺
監禁されてしまったしどうするか
胡夢「士騎!二人きりだね」
いつの間に、、、
士騎「なぁほどいてくれない?」
胡夢「私の服を?」
ほどく要素何処にあるのかな?
士騎「あのマダオを少し、、、いや大分痛め付けたいんだが、、、」
胡夢「ひぃ、わ、わかったわよ、、もう」
士騎「、、、」
胡夢「でもその怪我よ?、無抵抗に叩かれちゃったからきついんじゃない?」
士騎「お前はそのきつい状態の俺に何をさせる気だったんだ?」
胡夢「え、えへへ」
士騎「はぁ、、いいから紐斬ってくれよこんなに頑丈だと流石に引きちぎれない」
胡夢「はーい、、あれ?怪我してないのね、、、服はぼろぼろだけど」
まぁそりぁあの程度じゃな
女子生徒も殺す気じゃないだろうし
お仕置き程度の力なら怪我はないが
胡夢に抱き抱えられ屋上に飛んでもらった
胡夢「役得役得」
まぁこのぐらいは許そう
胡夢「ぐへへへへ」
ゆ、許そう
萌香が狼男に襲われていた
士騎「やぁマダオ」
銀影「な!お前は監禁されてるはず」
萌香「士騎!!」
士騎「マダオ、、俺はかなり怒ってる、、理由は分かるな?」
銀影「はん!月夜をわいは無敵やで!それこそスピードは誰にも負けん!」
萌香「士騎!」
士騎「大丈夫だよ萌香、、あれは使わない」
銀影「なにを使わんかしらんけど!舐めてたら一瞬やで!」
ドカッ
銀影「カハッ!」
俺はもうスピードで突っ込む銀影の犬頭を掴み屋上の床に叩きつけた
士騎「遅いな、」
銀影「ひぃ、悪かった、、白状するから堪忍してくれ」
士騎「それは当たり前だろ?大丈夫小宮のようにはしないから、、でも覚悟しろよ」
銀影「い、、いやぁ!!!」
ベキッ、ボキッ、バコッ
と様々な音を鳴らす銀影
萌香「うわ、私も封印といたらあんな感じかな、、、」
「、、、ノーコメントだ、、、」
胡夢「あんまり変わらないわよ?」
萌香「あ、やっぱり」
一通り殴ったので終わりにする
銀影「、、、」ピクピク
士騎「ふぅ、、、そうだ二人とも確かスカート覗かれた事まだ晴らしてなかったよな?今ならサンドバッグあるぞ?」
萌香「わ、私達は」
胡夢「いいかな」
士騎「そうか、オラ!マダオありがとうございますだろ!」
銀影「、、あ、あひがとうごさひまふ」
次の日
とりあえず、マダオの事を新聞にした
余罪も猫目先生に取材を行ったり、被害にあった先輩に取材をしたり
水泳部にマダオを引き渡したりなどをした
萌香「やり過ぎじゃない、、特に水泳部」
士騎「いや水泳部はマダオに用があるって言ってたから居場所教えただけだ、ただの親切心だよ」
萌香「なんか、、、老けてたけど、、、」
士騎「それは俺のせいじゃないな、水泳部が人魚で生気を吸う妖怪なんて俺は知らない、そもそも妖怪の特徴なんて本人から聞かないとわからないし」
萌香「知ってるじゃん!」
士騎「やだな吸われた後に胡夢から聞いたんだよ、、な胡夢」
胡夢「?、、、そ、そう私が教えたの!」
萌香「誤魔化せてないよ!やっぱりプールの床の件は士騎じゃない!」
士騎「はぁ、、萌香、聞いてくれ」
萌香「、、なに?」
士騎「俺が言わなくても、俺と同じ様に罪を着せられた人が教えてたぞ?」
萌香「え?」
胡夢「あ、確かに士騎と同じ様に罪を着せられた人もいたもんね」
萌香「、、、自業自得だからほっとこ」
士騎「それがいい、甘い顔をするとあの手の奴は付け上がるからな、まぁ幸い過去の新聞を猫目先生から借りてどんな感じなのかとか書き方とかは教われるしな」
胡夢「そういえばなんでマダオしか部員いないのかしら?」
萌香「?確かに可笑しいかも?」
士騎「、、、、卒業生がほとんどだったり、マダオのセクハラやら濡れ衣やらで辞めたんじゃないか?」
萌香「、あ、ありえそう」
胡夢「猫目先生も言いにくい感じだったし、そうかも」
本当は違うのだか、まぁ今はこれでいいだろう
こうして、新聞部の初の活動は森丘銀影を内部告発による晒しあげの新聞記事となった
学園というだけあってテストがあるわけだが
まぁ、何度も高校生してる今さらなので、目立ちたくもないし、そこそこの成績を維持する
まぁ点数の順位によって成績の数値は変動しない
五段階評価て四をとりつつたまに5が取れている程度の点数をとるようにしてるわけだ、なので順位は60前後って所だ
成績の張り付けにも興味ないのだが、萌香が見に行きたいと言うので
胡夢と一緒に行くことになった
胡夢「どうせ私はのってないわよ」
結果悪かったらしい
胡夢「あ、士騎の名前!58位だ!キャー私の旦那様優秀!」
旦那じゃないわい
士騎「、、13位萌香じゃないか?おめでとう」
萌香「あ、本当ありがとう、、胡夢ちゃんは、、無かったね、、」
胡夢「な、何よ!」
萌香「勉強、教えてあげるね」
胡夢「いいわよ、士騎に教わるから」
士騎「唐揚げか?」
胡夢「勉強です!」
とそんなやり取りしていたが
何か気がついた萌香は走っていた
視線で追うと、どうやら仙童紫を助けに行ったらしい
まぁ自己紹介して
紫が萌香を告白する
萌香「え、友達なら」
胡夢「あらちょうどいいわ、私は士騎と付き合うから、お二人で仲良くね」
萌香「ちょ、士騎もなんかいってよ!」
士騎「、、なんか」
萌香「そうじゃなくて!」
紫「、、白廻士騎、成績上の下と中の上をいったりきたり、運動能力多少いい、趣味唐揚げ、ココア、何もかも中途半端、モカさんとはまさに月とスッポン、レベル違いすきです~」
萌香「、、、、」
胡夢「、、、、」
あの二人の表情を察するにある意味レベルが違うと察してる顔だ
紫「私はモカさんが好きだから、中途半端な貴方をモカさんを汚してほしくないです、だから宣戦布告ですー!マジカルステッキ!二度とモカさんに近寄れないようにしてあげます」
テラスの椅子やら机やらを飛ばしてきた
萌香「まって紫ちゃん!士騎は!」
紫「あ、あれいない、、、」
既に背後に回っている俺は
士騎「片付け、、お前がしろよ?」
紫「は、は、はい」
少し威圧した
士騎「それとな、お前が萌香が好きなのはどうでもいい付き合おうが別れようがそれはお前達の勝手だ、俺はそれに干渉する気はない、お前が正式付き合うとなったら少なくともプライベートで萌香に話かけないように心掛けるよ、友達と同性の好意的なお付き合いをごっちゃにしてるガキにはわからないだろうけど、俺たち大人には分別があるんだいいな?」
紫「、、、」
士騎「それとタライ落とそうとしてるの分かってるからな?」
再度強めの威圧を出す俺
紫「はい!ごめんなさい」
士騎「、、片付けな」
俺はその場を後にする、それに着いてくる胡夢
萌香は多分手伝ってるんだろう
胡夢「珍しいわね、言葉だけで終らすなんて」
士騎「天才な神童だって言ったってただの11歳の子供だ、親がどんな教育したのか知らんが、我が儘娘にいきなり武力行使するほど暴力に慕ってないよ」
胡夢「、、ちゃんと考えてる」
士騎「お前俺をなんだと思ってるの?」
胡夢「え~と私の2つ視点があるんだけど~」
士騎「言ってみろ」
胡夢「壊れた暴力装置」
マダオの件でやりすぎただろうか?
士騎「、、もう一つは?」
胡夢「頼りになる私の運命の旦那様」
壊れた愛の生産装置と名付けてやろうか、、、
その後、原作のようなイタズラは無かった
胡夢「今日もモカったら休み?」
士騎「みたいだな」
胡夢「記事どうしようかしら?」
士騎「、、、俺たちの分は仕上げて何枚かコピーしてモカに渡して置こう、寮で渡すのは頼むぞ?」
胡夢「わかったわ!まぁ二人きりだし悪いことじゃないわ!」
士騎「だろうな、顔に書いてあった」
胡夢「相思相愛ね」
士騎「お前の一方通行だけどな」
胡夢「、、、私はそんなに魅力ない?」
士騎「?」
胡夢「最初はモカに惚れてるからと思ってたけど、、、一緒にいてそんな気配は士騎からしない、かといって他の誰かに恋してる様子もない、、自分で言うのもなんだけど私って可愛いじゃない?」
士騎「、、、」
胡夢「体型も自信ある、胸とか押し付けたりちょっと露出したり、、でも士騎の反応は薄い」
士騎「、、、、」
胡夢「私のチャームが効果なかったら両性の妖怪かと思ったけど、満月のウェアウルフ圧倒する強さ、力の大妖と言われるバンパイアの封印を解いたモカでさえ私から手を引かせることができる、両性妖怪でそんなのいないわ、、それに、、、あ、なんでもない」
士騎「、、、?」
胡夢「既に特定の人がいるのかと思ったけど、前に部屋を入った時に痕跡なんてなかったし、」
士騎「、、、」
胡夢「、、モカも士騎の事で何か隠してる、もしかしてだけど、、その隠してる事が付き合わない理由だったりする?」
そういって机を乗り上げ俺の目を覗く胡夢
チャームは使ってない、ただ目で俺にこう言ってる本当の事を教えてと
士騎「、、、」
言ってしまっていいのだが、胡夢なら別にいいかと思うし、隠したがってるのは萌香だけだしな
胡夢「、、、当てようか?」
士騎「、、、」
胡夢「人間なんでしょ?」
士騎「、、」
胡夢「匂いで人間かもって思ってた、、でもその強さで違うのかなって思ってたけど、、、なにか秘密があるんでしょ?」
バレテーラ
士騎「それは」
胡夢「今はその秘密はいいの、人間なのよね?」
士騎「、、ああ」
胡夢「モカに止められた?」
士騎「、、、」
胡夢「そうなんだ、、ねぇ士騎きいて、私は人間でもね、士騎のこと変わらず好き、私は士騎だから好きになったの、だから、だから私と付き合って」
士騎「、、俺でいいのか?」
胡夢「士騎がいい」
士騎「少し面倒だぞ?」
胡夢「士騎となら乗り越えるわ、私なんて力も大してないし人間の士騎よりも弱いけど、それでも、、それでも士騎の心は守れるから」
士騎「胡夢」
胡夢「士騎、、私の初めて全部あげる」
胡夢「聖剣?なるほどそんなの隠してたんだ、何かの間違いで入って何かの偶然で聖剣を持ってしまった、なるほど確かにこの学園上、人には言えないし、知ってる人も少ない方が良いわよね、モカがなんで隠してたわかったわ、その事は許してあげる」
士騎「怒ってたのか?」
胡夢「そりぁ付き合ってもないのにお互いに秘密があるんだもの嫉妬するわよ」
士騎「、、ごめん」
胡夢「もういいわよ、その事は知れたし士騎と結ばれたし、、、それにお互いにもっと重要な秘密もしれたじゃない////」
士騎「、、、」
胡夢「それにしてもやけになれてない?本当に初めて?」
士騎「初めてだ」
この体では
胡夢「私、初めてだったのに、サキュバスなのに、、その良かったし、でもあんなに多いなんて、、、」
士騎「あ、相性いいとか、、」
胡夢「そ、それもあるかもだけど、その聖剣の力ってそっち方面も増すんじゃない?流石に人間よ1日の量じゃないわよ?」
士騎「、、、あるかもな」
胡夢「嬉しいけど」
サキュバスだから大丈夫だと思ったが駄目だったっぽい
胡夢「今日はもう足腰立たないわ」
士騎「今日は部活終わりにしようか、寮まで送るぞ」
胡夢「あ、じゃあお姫様抱っこで」
士騎「わかった」
そんなこんなで、寮に向けて歩いていると
胡夢「あれ?モカ?」
士騎「?」
胡夢「紫も、、後ろにいるのは、、リザードマン?、、」
士騎「、、、追いかけられてるな?」
胡夢「あ、転んだ、、」
リザードマンの手が振りかざされる
士騎「、、」
ファイヤーボールを使う
胡夢「今のって、、、士騎?、」
士騎「まぁ、ある程度の魔法も使えるんだ」
胡夢「聖剣って便利ねぇ」
士騎「魔法使ったし紫と同じ魔法使いって事でいいかな、、、」
胡夢「下手に名乗ると紫にばれない?」
士騎「、、、どうだろ?」
そうして、二人が俺に気付き近寄ってきた
萌香「今のって」
俺は目線で黙っててという
萌香「、、、」
紫「あの、、ありがとうございます、、その聞きたいんですけど、、もしかして私と同じ魔法使いですか?」
胡夢「、、、」
士騎「、、怪我してるようだな」
そういって二人に魔法をかけた
紫「な、、怪我を、、もしかして高位の魔法使い、、大魔法使い」
士騎「、、まぁそんなところだ」
紫「その、私も魔法使いで、、ずっと、ずっと嫌われていて、、こんな私ですけど友達に、、友達になってください!」
帽子深くかぶる紫、肩が震え、地面には涙がポタリポタリと
士騎「、、、」
俺は萌香を一旦見る
萌香「、、、」
表情から察するに、どうやら紫を今までの行いとか注意して反省させたのだろうと思う、原作通り何故リザードマンに襲われたのかはしらないが
士騎「萌香の友達なら俺の友達だろ?」
萌香視点
士騎に威圧された紫ちゃんはそのまま固まってしまった
彼はそのまま胡夢ちゃんと行ってしまった
私は
萌香「紫ちゃん手伝うよ」
紫「あり、がとうございます」
テラスを二人で戻した
萌香「これで最後だね、疲れたし休憩しようか」
紫「、、、」
萌香「はい、」
紫「ありがとうございます」
萌香「ごめんね怖かったよね、でも勘違いしないでね普段は優しいから」
紫「、、そんなの信じられません」
萌香「そ、そうだよね、、でもね士騎もね優しさから紫ちゃんを怖がらせたと思うの」
紫「どうして、、そんなに肩を持つんですか?」
萌香「、、、私も同じ様な事をされたの、その言えないけど、自分の種族が種族だから関わるな見たいなことをね」
紫「種族?、」
萌香「そう、それから声もかけられなかったけど、士騎の事は見てはいたの」
紫「、、、」
萌香「ずっと一人だった、、誰とも話さない、その癖、細かい所に気をつかって他人を助けてた、お節介焼きでね、それに気付いた私はなんだか彼は私の為に言ったんだと思って、また友達になったんだよ」
紫「、、、私、、魔法使いなんです、、飛び級したこともあって、さっきの委員長に嫌われていて、、」
萌香「うん」
紫「でもモカさんに助けてもらって、、、モカさんは彼も助けたんですか?」
萌香「え、えっとそうかな」
紫「、、友達、、なってくれるますか?」
萌香「大丈夫だよ、士騎はこの程度なんとも思わないから」
その後、彼は今までどんな事をしていたか教えた、人間であるとか聖剣の事は隠したけど
色々と説得したり彼のいいところを見せたりして紫ちゃんの心が変わったのか、彼に話して友達になると走って行ってしまい、私も追いかけた
前の委員長に襲われていた、委員長からの攻撃から紫ちゃんを庇い、一緒に走って逃げているところ紫ちゃんが転んでしまい、もうダメだと思った時、士騎によって魔法?で救われた
友達になれた紫ちゃんはほっとしたのか泣き崩れてしまい私が寮の部屋まで連れていった
次の日
萌香「聞きそびれていたんだけど、昨日のあれって」
士騎「?あぁ聖剣の力でな、ある程度なら使えるんだ」
萌香「、、、だいぶ強くない?」
士騎「あれでも一番弱い魔法だぞ?風や土だとお前たちまで被害あるしな」
萌香「え、、あれで一番弱いの、怪我を治したのも?」
士騎「あぁ回復魔法だな」
萌香「万能、、、」
士騎「いや紫のように物を浮かしたり出現させたりはできない」
萌香「最弱の魔法であれだけの炎ならいらないって、、、」
それから暫くして
胡夢「そういえば紫、おとなしくなったって噂になってたわよ」
萌香「イタズラした人に謝ってるって」
胡夢「その事で皆、大人気なかったって反省したらしいわね、少しづつ打ち解けてるって」
萌香「よかった、、大人になったんだね紫ちゃん、、そういえばあの時どうして胡夢ちゃんは抱っこされてたの?」
胡夢「それは」
がらっと教室をあける
紫「愛してます師匠!」
士騎「なにから突っ込めばいいのかわからん!」
胡夢「こらぁ!私の彼氏に色目つかうなぁ!」
紫「ふん、胡夢さんの一方通行の愛なんていいんですよ」
胡夢「なにお~!」
萌香「えーと」
紫「おはようございますモカさん」
萌香「あの士騎をどうして」
紫「はい、あの時助けれてくれた魔法を教えて欲しくて、、それとそのモカさんとシキさんと私で、、お付き合いしたくて、シキさんには師匠としてだけでなく一人の男性として」
萌香「え、えぇ」
胡夢「残念でした士騎は私の彼氏ですぅ!」
紫「ですから、胡夢さんの一方通行、いわば一人相撲ですー!」
胡夢「あら言ってなかったわね、貴女達が襲われた日に私は士騎に告白して付き合う事になったのよ?」
萌香「えー!!!」
紫「う、嘘です」
萌香「士騎!本当なの!?」
士騎「本当だぞ」
紫「そんな!」
萌香「紫ちゃんちょっと待ってて、二人とも来て!」私は二人を廊下に連れていく
胡夢「ちょ痛いって、、」
萌香「ねぇ!士騎もしかして」
胡夢「人間と聖剣の話なら聞いたわ、、まぁ人間って事は私が匂いで当てたんだけどね」
萌香「もしかしてチャームを」
胡夢「人聞きが悪いわね、使ってないわよ前に使ったけど効果なかったし、ちゃんと私の言葉で伝えたのよ」
萌香「、、、」
士騎「本当だ」
胡夢「誰にも話さないわ、私も本気なのよ」
萌香「、、、わ、私は」
胡夢「友達になったモカと、恋人を選んだ私、、いいじゃない別に士騎が許しなら血吸うぐらい多少なら見てみぬふりするわ、それでいいでしょうモカ?」
何も言うことが出来なかった、、、私は本当は、、、何を望んでいたか、、自分で答えを出せずにいたからだ
その後、紫ちゃんは士騎を胡夢ちゃんから取り返すべく躍起になっていた
紫視点
士騎という男の話
私と同じだが、違う
彼は自ら一人になろうした
友達を助けるため
私は必然で一人になった
その結果他人を欲した
魔法使いは嫌われてるから、子供なのに高校にいるから、理由はいろいろあるけど
彼はどんな理由なのだろうか
モカさんから教えて貰う彼の人柄は、あの日の恐怖した彼にはあまり結びつかなかった
一つ私と彼との共通点はモカさんに救われたことだろうか、
友達になれるか不安だったけど、、ちゃんと謝ろう、、、受け入れてもらえないかもしれないけど、、何度でも、、謝ろう
そう決意して彼を探してみたけど委員長とぶつかり、襲われてしまった良いことをしようとした矢先である、ステッキも壊されてしまい魔法を使うこともできない
モカさんに助けてもらった
走って逃げたが、石に躓いた
やっぱりここで、食べられてしまうのか
やだなぁ、、、
だが委員長は私の後ろから飛んできた炎塗れになってしまった
後ろを振り向くと士騎さんがいた
彼の正体は私とおなじ、、、嫌われものの魔法使い、、、
友達を作ろうとしなかったのも、、、
私はやっぱりまだまだ子供だった
主人公視点
あれから紫が新聞部に加入し、一人辺りの書くスペースが狭くなった
俺としては文章が苦手なので嬉しい事だ
そんな中
銀影「みんな!事件やで!」
胡夢「あ、マダオだ」
萌香「マダオ先輩お久しぶりです」
銀影「そんな、、萌香ちゃんまで、、、」
紫「マダオってなんです?」
士騎「まるで発情した駄犬男、、略してマダオだ、ちょっと前にマダオが女子生徒にセクハラやらなにやらと事件を起こした犯人だ」
紫「うわ~女の敵ですー!マダオですー!」
銀影「要らんこと教えんな!!」
士騎「必須事項だろ?被害者増やさないために、卒業してもマダオの事は新入生が入る度に新聞に出すことに猫目先生と協議した結果可決された」
銀影「そなアホな!というかこの子は?」
萌香「新入部員です」
胡夢「飛び級した天才娘よ」
士騎「それで事件ってなんだ?またやらかしたのか?マダオ?」
胡夢「懲りないわね水泳部に自首しに行く?」
銀影「そな警察に自首する見たいなこといわんでくれもう水泳部はいやや!」
萌香「何があったんです?」
銀影「やっと本題やな、、、」
どうやら女子失踪事件が起きたそうだ
何でも生徒の失踪は珍しい事じゃないらしいが、女子生徒が頻繁に失踪するのは珍しい事らしい
いや、生徒の失踪珍しくないって、、、
それって食われてたりしてないか?
銀影「新聞部はこれを調査して、助けられるなら助けるんや!これがリストや!」
と配られる失踪者リスト
銀影「みんな美人ぞろいや、犯人はきっと男や!」
胡夢「確かに、、美人ね、、、」
銀影「絶対に助けだして、、助けだして、、、」
そういって涎がだらだらと
紫「考えなくてもやらしいこと考えてることがまるわかりの顔ですー」
胡夢「これだからマダオは、、士騎なんてリストから目を外して、失踪現場の資料を見てるわ!」
紫「さ、流石!お節介焼きの士騎さんという通り名ですー」
俺にそんな通り名があるのか、、、
萌香「まぁ、助け出すことは大切だから」
確か、、この事件は美術の教師が犯人だったはず、原作は主人公が誕生日で、そのプレゼントに萌香が絵を描くため、その教師に頼った、その事で犯人が判明したが、、、原作の主人公じゃない俺は誕生日は夏休みだし全然先だ、そもそもとして胡夢にしか教えてないし、胡夢が教えていたらみんな知ってるかもだがまぁ、この事件の犯人は原作方法では無理だ、なら
士騎「おいマダオ」
銀影「誰がマダオや!」
士騎「お前犬だろ?」
銀影「狼や!」
士騎「どっちでもいい鼻を使って匂いをたどれないのか?」
銀影「できるけどなぁ、、、高速違反になってしまうし」
士騎「性犯罪者が何言ってるんだ」
胡夢「今さらよね」
萌香「フォローできないかな」
紫「むしろ任せておけといった方が株は上がったと思いますー」
銀影「え、いやでも匂いを辿るのに女子の私物を嗅がなあかんのやぞ!?ほんまの変態やないかい!」
士騎「だから今さらだろ」
銀影「そんな!」
士騎「人命救助だし人工呼吸と認識して貰うしかないな」
といって、失踪した生徒の私物を借りて匂いを嗅がす
銀影「!」
士騎「わかるか?」
銀影「ええ匂い」ゴツン!
紫「今のがなければいいのにです」
士騎「次はないぞ?」
銀影「はい」
士騎「次やったら水泳部だからな?いいな?」
銀影「すみません真面目にやります」
と銀影についていくこと暫くして
銀影「この先や、、」
萌香「美術室?」
胡夢「外だと思ったけどまさか」
紫「本当なのですか?」
銀影「嘘やない、、それにちょっと前に二人入ってる」
士騎「、、、俺とマダオは入る行くぞマダオ、」
銀影「かっこいいとこ見せるでぇ!」
胡夢「私たちは?」
士騎「犯人だった場合ここの逃走経路は封鎖したい三人いれば大丈夫だろ?」
紫「任せてください!」
そういって
俺は音がならないように美術室をあける
部屋には誰もいない
士騎「匂いは?」
銀影「奥からや、、この私物の主もあそこから、、」
士騎「あけるぞ準備いいか?」
銀影「おう」
俺はドアを蹴り破った
「おや、客人かな」
俺達を睨み付けながら女子生徒を髪で縛っていた
銀影「今助けやる!」
満月ではないにしろ速さは一流
女の子前に出る
「遅いよ、、既に石だ」
銀影「なんやて、、は!ここにある石像、、、泣いておる、、」
士騎「、、、」
「ふふ、君達は趣味じゃないけど見られたからには同じ末路に辿ってもらうよ!」
そういって髪が銀影に絡み付く
銀影「くそ!満月なら」
士騎「、、」ブチブチ
「か、、髪がぁぁぁ!!」
士騎「、、とりあえずお前の毛根無くしてやるかな?」
「ひぃ、、」
銀影「、、、」
俺は無理やり髪の毛引き抜きファイヤーボールて頭炙る
銀影はそれを見ることなく、三人の元へむかい他の教師を呼んだ
その後、拉致られた女子生徒は無事保護された
石になる直前だった女子生徒は銀影に惚れて付き合うことになった
が、、三日で別れた、なんでもエロすぎて無理だとか
萌香「落ち込んでるね」
胡夢「自業自得よ、襲われて間もないのにあんなエッチしたいですと言わんばかりに迫ってたら振られるわ」
紫「流石に空気読まないのはどうかと思いますです」
無事新聞も発行された
胡夢がナメクジの妖怪に襲われたとかあったが、まぁ脅迫状の時点で俺が見ているので、その方には塩水たっぷり浸かってもらった
その後、私を慰めてといって俺の部屋に一晩中いたが、、、おい空気読めと言ってたのは誰だったか?
ある日
新聞を配っていると
公安委員会と名のる奴がやって来た
なんでも検閲した覚えがないとか
士騎「校内新聞に検閲が必要?アホ抜かせそんなの教師で間に合ってる、一生徒でもあるお前らに何の権限があるんだ?」
銀影「バカよせ」
士騎「マダオ黙れ」
九曜「、、新入生か?困るんだよなぁ!そういうやつはぁ!」
そういって新聞を置いた机を蹴ろうとしたが
九曜「、、な、、足が」
士騎「探し物はこれか?」
引きちぎった足を見せる
九曜「あ、あしがぁぁ」
士騎「ふん、返してやる」
九曜「貴様、こんなことして唯ですむと思うな!」
士騎「?何を言ってる?喧嘩を売ったのはお前だ、気をつけろよ?今度は頭がなくなるぞ?」
九曜「く、、引き上げるぞ!」
そういって部下に運ばれて去っていった
銀影「お前何してくれてんねん奴等に目をつけられたら」
士騎「去年のように部員がいなくなる、、そういいたいのか?」
銀影「、、、そうや」
士騎「マダオらしい、悪いが俺は抗うぞ誰一人欠けさせない、俺達とやったことを否定もさせないあんな何年も留年してそうな奴等に負けてやる義理もない」
紫「流石です!」
胡夢「バイオレンスだけど、守る為にしかその力を使わない士騎のそんな所に痺れる!!」
銀影「どうなっても知らんで!」
士騎「、、逃げるのか?、、だからお前は仲間を失うんだぞ」
銀影「立ち向かう事だけが正解やないんや」
そういって去っていった
残りの新聞をどうにか配り終えて一息
萌香「ねぇそろそろ話してくれない?知ってるんでしょ去年の新聞部」
胡夢「、、、」
紫「、、、、」
三人が俺に注目した
士騎「、、、去年、、曜海学園守護公安委員会と新聞部は揉めたらしい」
紫「何で揉めたです?」
士騎「当時の新聞部は公安委員が必要なのかそういった記事を書いたとかでな、、昔は公安も秩序を守っていたが、今じゃ汚職しほうだいでな実力行使発展した、、リーダーも下手な教師より強いから始末に終えないしで逆らえないとか」
紫「でも、そんな相手の足を魔法を使わずもぎ取るなんて流石師匠です!」
士騎「、、、」
そういえば、紫には魔法使いという設定だったな、下手に攻撃できないな
原作だとあの教師が主人公が人間だとわかって公安に告げ口するが、徹底的に痛めつけたしどうなるかわからない、幸い萌香と胡夢しか知らないし、ばれるとしたら学校に渡してる資料ぐらいか、、
萌香「でもどうしてその事しってるの?確か前に話した時にはマダオ先輩がって」
士騎「あの時点では知らなかった、気になったし俺なりに先輩に聞いて回った、話したがらないからろくな情報なかったけど、、とある部活の人達が教えてくれたよ」
胡夢「その部活って、、水泳部?」
おや、俺の考えてた嘘の話を先回りされてしまった
士騎「そうだ」
萌香「、、言わなかったのは理由あるんだよね?」
士騎「、、いつかマダオから話して欲しかったんだよ」
まぁ、公安が敵になってるから戦闘準備とはいえないからな、、、
紫「マダオ先輩の事も、、一見厳しいようですがその実、考えていたのですね」
胡夢「でもどうするの?その公安ってやつらそりぁ士騎に任せて置けば大丈夫かもだけど」
士騎「まぁ今回は挨拶だし、今後も同じような事をするなら、その時の対応で」
萌香、胡夢、紫「足をもぐのは挨拶なんだ」
萌香、胡夢「聖剣って改めてすごい」
その後、一人で居た紫を襲った公安の一人の螢糸をイフリートブレスで焼き払う
ヒールで回復させて
螢糸「い、いったい何が」
士騎「公安というのは全面戦争が望みか」
螢糸「な、、、まて」
士騎「待たない」
イフリートブレスをつかう
螢糸「ぎゃあ!」
そして回復させて
螢糸「はぁはぁな、なんともない」
イフリートブレスをつかう
螢糸「ああ!」
回復させて
螢糸「悪かった悪かったから」
最後にファイヤーボールを使った
その後、螢糸はトラウマを作り、学園を去ったとか
次からは公安委員との戦い中心です