古の剣を携えし白き勇者 作:夕陽さん
銀影「な、なんやと公安一人ぶちのめしただと!」
紫「魔法でこんがりでした」
士騎「上手に焼けました」
銀影「このアホ!公安逆らったら」
九曜「もう遅いぞ森丘銀影」
部室に入ってきたのは足を治したのか二本足で立っていた九曜だった
九曜「さて、我々と一緒に来て貰うぞ、白廻士騎、、お前は螢糸に暴行した疑いがある」
紫「待ってくださいそれは」
九曜「どけ」
紫「う、、」
俺は紫の前に立つ
士騎「子供相手に本気の殺気を当てんな愚か者」
九曜「ほう、、私は優しさでやっているのだがな、お前たち騙されているんだ」
萌香「な、なにを」
胡夢「そうよ!士騎はそんな事するくらいなら唐揚げを作るもの!」
九曜「ふん、白廻士騎、こいつには人間の疑いがかけられている」
萌香「!」
胡夢「!」
紫「そんなわけないです!士騎さんは魔法使いです、何度も魔法を」
九曜「ほう?魔法使いとは魔法使う為の媒体が必要だそうだな?」
紫「そ、そうです、、私ならこのマジカル、、ステッキが、、、士騎さん?」
俺は再度紫を下がらせた
士騎「たれ込みはだれだ?」
九曜「ふん時期にわかる」
銀影「待てや!陽海学園に人間なんておるわけないやろ!士騎お前も反論せぇ」
士騎「、、銀影先輩」
銀影「士、、士騎?」
士騎「俺は紛れもない人間だ」
九曜「ふははははは、自白したな白廻士騎」
士騎「、、」
九曜「奴から聞いてまさかと思って学園のデータを洗ったがお前のデータは人間そのものだった!!お前がどうやって魔法を使ったのか、俺の足をもいだのかは知らん!知らんがただすまないぞ!人間!!」
士騎「うるせぇな、それで人間をどうするんだエキノコックス」
九曜「減らず口を叩く人間め、貴様には相応しい所で処刑してやる公開だ!公開処刑だ!」
士騎「ふん」
俺は大人しくついていく事にした
胡夢「ま、待って!」
萌香「だめ行っちゃ」
士騎「大丈夫だ問題ない」
九曜「捕らえろ!!」
士騎「、、、、」
萌香視点
士騎が公開委員会に捕らえられた
銀影「そんな人間?、、士騎が」
紫「そんな嘘です」
胡夢「、、、、」
萌香「、、、、」
銀影「二人は、、知ってたのか」
萌香「はい、、」
胡夢「知ってたわ」
銀影「何で、、」
萌香「それは、彼がたまたま入ってしまったから」
銀影「はぁ?なんの間違いがあって、、」
萌香「本人も知らないって」
紫「待ってくださいじゃああの魔法は!」
銀影「そうや、俺を倒したあの力は!どう説明できるん!」
萌香「それは、、」
胡夢「聖剣よ」
萌香「く胡夢ちゃん!」
胡夢「あの場面で自ら九曜についていったのよ、、、多分だけど、、、話すつもりでいたはずなら遅かれ早かれ、、、」
銀影「聖剣ってなんやゲームとかである魔王を倒す武器かなんかか?」
紫「そんなのお話の中にしか」
胡夢「人間からしたら私達だってそうよ、聖剣は実在してその所有者は士騎だって話」
銀影「な!、、待てや聖剣が本当にあってそれは、、俺達にどういった」
胡夢「そんなの決まってるどんな妖怪にも等しく弱点よ、聖剣の力で体も強化されてる、魔法だって聖剣の力」
紫「、、、、」
紫ちゃんは座りこんだ
銀影「ほな、士騎は人間側が送り込んだスパイか!」
萌香「それは違う!!」
銀影「な、なんやとどうしてそう断言できるんや!それこそ嘘かもしれへんのやで!」
萌香「確かに状況的にはそう捕らえられるけど、聖剣の所有者になったのも偶々、ここに入ったのも偶々、全部偶然で」
銀影「そな偶然あってたまるか!嘘に決まってる!!」
紫「、、、胡夢さんは、、人間と知って士騎さんと付き合ったんですか?」
胡夢「そうよ、知ってて付き合ったわ」
紫「それは」
胡夢「決まってるわ、士騎に恋をしたからその優しさに胸を打たれたから」
銀影「せやからそれは演技で!」
胡夢「例え、そうだったとしても最後に裏切られ聖剣によって死んだとしても私は士騎にならいいと思ってる」
銀影「な、、バカか!」
そういって部室から出ていった
萌香「、、、胡夢ちゃん」
胡夢「さてと、これからどうするか考えなきゃ、きっと士騎は策があってわざと捕まったと思うし、さっさと戻ってくるわ」
紫「胡夢さん」
胡夢「なに?納得できない?ならいいわよ、例え妖怪として失格でも私は士騎といられるなら全てを敵にまわせるわ」
紫「萌香さん」
そういって私を見る紫ちゃん
萌香「私もだよ、だって彼は私達を否定なんて一度もしてない、ちゃんと真摯に向き合ってる、、そこに妖怪も人間も無いんだよ」
紫「言って欲しかったです、、」
胡夢「それはごめんなさい、ばれたら面倒なのよ、、特に学園には」
紫「、、、」
萌香「でも自分から正体を明かしたから何か策が」
胡夢「私もそう思いたいけど、、士騎って強引だから、、、力任せかも、、、」
萌香「、、、ありそう」
紫「でも、多分私達を巻き込まない為だと思います」
胡夢「三人で固まりましょう、螢糸って人みたく一人になったところに襲ってくるかも」
主人公視点
九曜に連れられて歩いていると
無実で捕まったやら、賄賂断ったとか
一人燃やされそうになったが
オメガフラッドを使って相殺する
九曜「貴様」
檻を開けてやる
「、、、」
士騎「何してるさっさといけ」
九曜「、、、」
「、、すまない!」
とぞろぞろと檻から人が出ていった
九曜「無駄な事を貴様を殺したら次は奴等だというのに」
士騎「勘違いするなよ?殺されるのはお前たち公安で、、公安は今日で壊滅する日だ」
九曜「ほざけ!!」
そういうと九曜は変化とき妖狐
九曜「死ね!朧・火炎車!!」
士騎「セイレーンズティア」
九曜「く、、」
奴は人型になる、半人半妖の姿だ
九曜「この姿をとるとはな、だかこれで」
士騎「コキュートス」
全てが凍り付く
士騎「べらべらとバカか、」
士騎「砕けて散りな、グランインフェルノ」
冷えきった空間に突然の高温、、爆発するわけで
士騎「ゲホゲホ、、失敗した、、」
萌香「士騎!」
士騎「萌香?爆発に巻き込まれなかったか?」
紫「問題ないですぅ」
胡夢「な、何したの?」
士騎「一気に冷やして一気に熱した」
紫「急激な温度変化による爆発ですぅ、、その中心にいてよく生きてられますね、、、妖怪より妖怪です」
士騎「今回は失敗した、回復しなければ、、」
胡夢「公安の人達は、、、」
萌香「ここから逃げたって言ってた人達がいたんだけど」
士騎「俺が逃がしたからね、それと公安ならそこの瓦礫のしたかな?」
三人「、、、、、」
銀影「アホか!」
胡夢「あ、来てたんだ」
銀影「そらぁくるわ、唯でさえ厄介やのに」
紫「素直に心配といえばいいですぅ」
銀影「ちゃうわい!策があると思ってたら口封じしおってからに!」
士騎「昔の偉い人は言いました、撃っていいのは撃たれる覚悟があるやつだけだと、、つまり殺しにかかるんだから殺される覚悟もあるはずですよね?」
全員(容赦ない、、、)
その後、当たり前の日々を過ごすようになった
チョッパー力石というやつに襲われたが面倒だったので凍らせておいた
紫「士騎さんて他にはどんな属性の魔法つかいますか?」
胡夢「気になるかも」
士騎「えっと、、火はと水は見せたよな?」
萌香「水ってもはや凍りじゃ」
士騎「後は風と土、、無属性、毒系だろ、、それから毒を解除したりとか属性のバリアとかあと補助魔法かな」
紫「いろいろ使えるです」
士騎「戦闘だけだけどね」
胡夢「それは聖剣の力だし、生活に使える魔法の方があって珍しいんじゃない?」
萌香「補助って何があるの?」
士騎「自分の速度を早めたり、常に回復かかってる状態にしたり、一度だけ物理攻撃無効にしたり」
胡夢「戦闘のプロ、、、」
萌香「もしかして、血を吸おうしたとき首に牙が通らないのはその物理攻撃無効の」
士騎「いや違うけど?」
萌香「えぇ!!」
紫「あ、あのその魔法って聖剣のお陰で使えるんですよね?」
士騎「そだな」
紫「それなら魔法使いでいいではないですか?」
士騎「?いや俺は紛れもない人間の生まれだが?」
紫「いえ私達も魔具がないと魔法が使えません、私のマジカルステッキがその魔具に当たります」
胡夢「でも士騎のは剣よ?」
紫「魔法使いによりますし、なんならそういった魔法使いというカテゴライズいいのではないでしょうか?」
士騎「次からそうするわ、、、」
萌香「士騎は妖怪の事知らないもんね、、魔女がステッキないと魔法使えないとか初めて知ったんじゃないかな?」
紫「いえ、剣を持たずに、収納?してる状態でバカスカ撃てるなんて士騎さんの方が魔法使いしてますぅ」
士騎「知ってたら適当な杖でも持ってたな」
いっぱいあるし、今度からそうしようかな
世界樹の杖を使おう
士騎「こんなのかな?」
紫「、、、、、」
胡夢「どこから」
萌香「それも収納?」
士騎「まぁそんなとこ、防具も入ってるんたが、、面倒だしな紫、杖はこんなんでいいのか?」
紫「あの、それ大変貴重な杖では?」
士騎「?かもな」
この世界では魔法中心に戦うことになりそうだ
胡夢「士騎は魔法と剣どっちがとくいなの?」
士騎「まぁ剣かな?魔法は火力あるけど細かい調整できないから、、それにやろうと思えば剣に火とか纏えるし」
紫「あの本格的に私と結婚してもらえません?」
胡夢「はぁ?なにいってるの!」
紫「だって!魔法使える男性なんてなかなか出会いませんし!モカさんもいますから!」
萌香「わ、私!その、私は」
士騎「嫌がる人まで入れるなよ、、それに剣がなきゃ、なに使ってもただの人だし」
紫「いえいえ十分ですから!」
銀影「あのーここに格好いいイケメン余ってるのやけど、、」
紫胡夢「よんでない!」
銀影「畜生!!」
マダオが走っていった
士騎「あ、まだ新聞書いてるのに、、公安の記事書こうっていったのマダオだぞ」
萌香「あはは、」
その後、期末テストの為勉強していた
数学教師の件はまぁ、、、
胡夢「教えて士騎!」
士騎「はいはい」
とまぁ部室で四人でやったり
俺の部屋でやったりとしていた
籠女「白廻君ちょっと」
あれ?俺はそんなに悪い成績かな?
籠女「今まで気のせいかと思ってましたが、、確信しましたあなた手を抜いてますね?」
やべ、
籠女「どの教科もテスト結果を見せてもらいましたが調整されたような点数です」
士騎「ぐ、偶然では?」
籠女「先生を騙させるとでも?」
士騎「いやだなぁ、、騙すなんて」
その日みっちりと勉強した
籠女「人間すごい、、、癖になる」
士騎「いや、、おれ」
籠女「いいです、たまにでいいので、、その本当の私を愛してくれる人間がいるなんて」
うんどうしよう、、勉強の話だったはず、、、どうしてこうなったのか
籠女「二人の時は李々子って呼んで」
士騎「は、はい」
邪神「おまえ、、女性と二人きりになるの避けた方がいいぞ」
俺もそう思う
その後、普通に胡夢にばれた
かなり
士騎「その、」
胡夢「、、、先生に惑わされたんだ、、」
士騎「そんな事は」
胡夢「、、今夜、、、寝かせないから」
散々絞りとられ、朝まで起きるはめになり
翌日、腰抜けたと胡夢は休んだ
猫目「黒乃さんは休みで~す」
紫「珍しいです、馬鹿は風を引かないといいますですのに」
萌香「士騎はしってる?」
士騎「、、、えっと重い日っていってた」
萌香「え、、それは大変ね、そっとしときましょう、、テストに間に合うといいけど」
紫「?重い日?」
萌香「えっと、放課後教えるから」
テスト終わり
原作とは違い何とか赤点を回避した胡夢
胡夢「あぶなかった、、、」
勉強といって保険体育を実施しようとしてたからね
紫「夜も士騎さんの部屋に泊まるほど勉強してたんですよね?、、どうしてそんなにギリギリなのですか」
胡夢「、、、まぁいろいろ////」
萌香「え、/////」
紫「?」
その後、夏休み入った俺達は合宿をすることになった
紫が行きたくないとただをこねたりしたが原作通りなのでスルーしとく
やがて立ち入り禁止の看板を過ぎて行き、山に入っていった
まぁ原作通り、猫目先生を連れておいてかれたわけだが、、、
向日葵畑で獣の唸り声が聞こえて一旦近くの小屋に入った
胡夢と紫が喧嘩して紫が小屋から出ていく
これで、原作の観光客は無事なはず、、、
胡夢「ささってるささってる」
俺はカードを抜いてやりヒールを使った
胡夢「ありがとう士騎」
士騎「それより二人を追うぞ?」
胡夢「聞いていい」
士騎「なんだ?」
胡夢「士騎はさ妖怪の事をどう思ってるの?」
士騎「?質問の意図がわからない」
胡夢「ほら、いろいろあったじゃない妖怪事態を嫌いにならないのかなって、、紫見たく人間を嫌うように、、」
士騎「、、、アメリカ人が事件を起こしたとして、アメリカ人全員を悪い人と認識しないだろ?」
胡夢「、、ぷ、、士騎からしたら妖怪も外人の一種なんだね、はは」
士騎「友達も、、恋人もいるから余計にな」
胡夢「、、愛人もね」
士騎「、、」
胡夢「ふふ行きましょうか」
そういって紫を探した
そこには植物の妖怪を倒した後の紫と被害にあった人がいた
とりあえず、回復させてやり感謝されたわけだが
多分、見られてるだろうな、魔女と魔法使い
助けた人達と原作通り会話した
途中紫が起きたがスリープして寝かせた
胡夢「あれ突然寝ちゃった」
萌香「士騎?」
士騎「まだ休ませた方がいい怪我は治したが力まで戻ったわけじゃない、すまないがこの娘はまだ11歳だ寝かしたままで悪いが、さっきの宿まで連れてってもらってもいいか?」
「はい、それはいいですけど、、11歳、、なんですか」
士騎「飛び級でな」
なんて話をした
とまぁ街やって来たのだが、カラスに襲われた
俺は多分魔女に連れ去られたようだ
士騎「、、、」
「眠らせた筈だけど、、魔法の抵抗力が強いみたいね、その娘もなかなかだけど貴方も凄い魔法使いなのかしら?」
紫「ここは」
「ちょうどよかった、おはよう幼き魔女さん、二人はどう感じた?この街を、、、何もないでしょう?風も水も花も土や緑の香りさえも、あるのは人間のエゴと欲望だけ、魔法使いの二人の目にはここは愚かに映ったでしょう?」
一匹のカラスが紫の近くを通る
紫「きゃ」
「心配しないで、カラスは私の友達なの、二人を連れ去るのに協力してもらったのよ、私は瑠妃、魔女の丘に住む魔女よ、友達になりたくてあの丘から二人を追ってきたの」
紫「、、、」
瑠妃「人間は敵よ私はねずっと人間の社会で流されて生きてきたからわかるの人間は群れて破壊するしか脳のないダニのような種族、あなた達も街に来てわかったはずよ魔法使いと人間は理解し合えないし、その必要もない、永遠に」
紫「、、、」
瑠妃「その憎むべき人間が今度は向日葵が咲く美しい丘をこわそうとしてる、だから、二人とも少しでもいい人間と戦う為に力を貸してほしいの」
紫「、、、」
俺を見上げる紫
士騎「その戦いってのは血の雨でも降らすのか?」
瑠妃「ええ」
士騎「だったら遠慮するよ、」
瑠妃「な、なんで」
士騎「確かに人間は愚かだ、他者を犠牲にしなければ生きられない獣の名だ、それでもまだ、俺は人間の良さをしっているから」
瑠妃「、、、そんな良さ!」
士騎「この街が愚かだって?違う、破壊するしか脳がない?違う、理解する必要もない?それも違う、この街は人々が暮らしを豊かにするために努力した結晶だ、破壊したのは、住み良い土地にするためにだ、俺達は互いに言葉を通わせることができる、それなら理解を求める事ができるはずた!最初から諦めて人を襲うから居場所が失くなるんだ!」
瑠妃「、、、ないで、、ふざけないで!それならあの丘を救ってみなさいよ!私の、私達の最後の居場所を!救ってみなさいよ!」
ガチャ
胡夢「士騎!紫!」
瑠妃「ど、どうしてここが」
萌香「カラスがここに群れていたからね」
瑠妃「ち、ここで!」
黒い翼をはやし攻撃をする
士騎「マナエッジ」
瑠妃「く!」
士騎「恋人に手を出すな」
胡夢「士騎」
瑠妃「、、騙されてるわ、貴方も、、目を醒まさせてあげる」
士騎「スリープ」
瑠妃「な、、に、、」
飛んでる瑠妃を眠らせた落ちて来たので優しく、キャッチする
胡夢「目を醒まさせてあげるのあとに眠らすって、、」
紫「鬼畜です」
士騎「面倒だしな、、それに重要参考人だし」
とまぁ先生達と合流して民宿に行くことになった
いろいろあり、
瑠妃「どうして私を、、」
士騎「伝え忘れていた事あったしな」
瑠妃「?」
士騎「話の途中、、だったろ?」
瑠妃「、、、」
士騎「いいよ、丘、、救ってやるよ」
瑠妃「それは人間と」
士騎「いや戦わないよ、だけど救ってやる任せてくれ」
瑠妃「、、、、、、、時間は無いわよ、、お館様がもうすぐこの街を火の海にするから」
士騎「なるほど、んじゃまぁ先にフラワーマスターの説得からかな」
瑠妃「お館様は私とは違って憎しみが強いわ!」
士騎「、、、、その言い方だと俺の案に乗るって聞こえるな」
瑠妃「な、、そんなんじゃないわよ!」
士騎「ほら杖だ、お館様の所まで連れてってくれ」
瑠妃「本気なの!?」
士騎「ああ」
そうして羽を生やしてとぶ瑠妃
いや連れてってよ
瑠妃「ちょっと行くんじゃないの?もしかして、怖じけ付いたの?」
士騎「いや連れてってくれっていったろ?」
瑠妃「、、、飛べないの?」
士騎「独学なんだよ」
瑠妃「仕方ないわね、、、」
お館様らしき人が向日葵畑にいた
お館様「その人間は?」
瑠妃「お伝えした回復させる魔法使いです」
お館様「ふん、見事に騙されてるね、、いやしょうがないか私でさえも騙されそうだった瑠妃、そいつは魔法使いじゃない人間だ」
瑠妃「ですが!私は現に魔法の攻撃を」
お館様「お黙り!どんな方法かはしらんが良くも私の愛弟子を騙してくれたねぇ」
士騎「丘の開発は俺が止める、こんな事はやめろ、悲劇を産むだけだ」
お館様「それは人間だけの悲劇だ!」
士騎「止まらないか」
瑠妃「ダメよ、お館様の言ってる事が本当なら貴方は人間なのでしょう逃げて!」
お館様「瑠妃、、貴様その男、、、許さないぞ人間!!」
植物を蔓を俺に目掛けて伸ばす
瑠妃「駄目!」
士騎「ふん!」
お館様「な、に?」
白騎士の剣をだして斬った
瑠妃「それは、、」
お館様「た、ただの剣ではないな、、おのれ小癪な!!」
瑠妃「お館様!駄目それだけは」
そういって植物の妖怪と取り込んで巨大化した
瑠妃「そんな、お館様」
胡夢「な、なによあれ!」
バスで来たのらしい新聞部のメンバーだった
萌香「瑠妃さんあれは、、」
瑠妃「妖魔合身、、自らを他の生物と合体することでその力を自分の物にする捨て身の魔法、、一度合体すれば二度と元には、、、」
紫「そ、そんな」
士騎「、、、瑠妃俺は言ったな?丘を救うって」
瑠妃「、、、、」
士騎「その丘にもお館様は含まれてる」
瑠妃「でももうお館様」
士騎「あのフラワーマスターも救うさ、だから見とけ、、人間の底力を」
胡夢「怪我しないでね?」
士騎「ああ」
紫「そんな一人じゃ」
萌香「だめ、私達だと邪魔になる、士騎は剣を使うから」
瑠妃視点
瑠妃「あの剣はいったい」
胡夢「聖剣よ」
瑠妃「あの物語にでてくる?」
胡夢「ええ」
瑠妃「創作の話かと」
胡夢「現実にあるわ、そしてそれを操る勇者様は士騎なのよ」
瑠妃「勇者様、、」
胡夢「士騎は約束したんでしょ?なら信じて、彼は出来ない事は言わないから!」
主人公視点
お館様「死ねぇ!!」
巨大な腕を振る
俺は切り落としたな
お館様「な!」
士騎「弱点見え見えだ馬鹿」
魔具を破壊した
その爆発起きた、俺はお館にリジェネとヒールを使った
皆が迎えに来るまでお館を膝枕してたんだが、、
お館様「天国、、か?」
士騎「ハズレだ」
お館様「何故、、あの魔法は魔具が破壊されたら、、私も死ぬはず、、五体満足で何処にも痛みがない、、、」
士騎「良かったな」
お館様「お前なにかしたか?」
士騎「約束したからな」
お館様「約束?」
士騎「あんなを含めたここの丘を救うってよ、、今度は普通の向日葵植えようぜ、」
お館様「、、、、、、」
その後、バスで迎いがやってきた
俺は少し用事があると猫目先生にいった
放任して魚を買ってた事をチクるぞと言ったら許可をもらい
市長の場所に行って、軽く脅した
まぁ、魔女の丘の騒動も街まで伝わってたらしく紫が助けた人達が反対運動したとか
自然保護区になったとか
今では、丘に捨てられた物を回収してるとか
向日葵を再現させようとして、向日葵を植えにいく人達もいるんだそうだ
お館も瑠妃さんも丘でひっそり暮らす事にしたとか、たまに人の前に現れては迷子を助けたり、その迷子の世話をしたり
街で噂になってるらしい
探そうにも見つからない魔女の隠れ家
外から来る人は探す為らしいが、街の人はそれをやんわり止めたりするとか
世話になった人は丘で感謝の証として、向日葵を植えるとか、甘い物を持っていくとか、ハロウィンでもすれば、本物魔女が紛れ込むかもといった噂が流れていた
胡夢「なんか一大観光スポットだね」
紫「街の収入が四倍らしいですぅ」
萌香「恋愛スポットでもあるってねぇ」
銀影「全くどこ行っても無茶を、、いったいなにしてん?」
士騎「役立たずには関係ない」
銀影「なんやと!」
運転手「ヒヒ、頑張ったじゃない少年」
士騎「、、、」
運転手「君に謝らなくてはヒヒ、ただの人間だと思ったら随分と活躍するじゃないか」
士騎「これが狙いだったんだろ?」
運転手「さぁどうかなヒヒ」
そんなこんなあり、夏休みの新聞を発行
特徴的なくぎゅうボイスの女子生徒が新聞を貰っていった
おかしいな、原作主人公じゃないから俺の記事で興味を持つこと無いと思うんだが、
俺が書いてる記事は唐揚げの調理法、ココアの楽しみ方、多少真面目に人間界への溶け込み方やらを書いてるぐらい、因みに胡夢は異性の落とし方を書いている、ネタは俺と二人の事らしい
おかしいな、弱い立場の目線なんて書いてないぞ、、人付き合いを上手くする方法か?
邪神「あれ真面目に書いてたのか、、てっきりギャグだとおもった」
なんだと!
とまぁ新学期、学級委員に、されそうになったりしたが
原作通り白雪みぞれが絡んできた
俺の記事のファンらしい
暑いものが苦手らしいから、唐揚げとかは作った事ないらしいがアイスココアは実践して愛飲してるらしい
人付き合いの記事をよんでいると勇気が湧いてきたとか
二学期から学校に通う事を決意したらしい
まぁ原作どうよう、スクラップにはおびただしい文字の羅列
みぞれ「どうかな」
士騎「ゲシュタルト崩壊しそうだよ」
みぞれ「えへへ」
褒めてないよ
原作どうよう水切りをすることになった
みぞれ「凄いな、20かい越えてないか?」
士騎「子供の頃はこれでブイブイ言わせてたからな」
もちろん適当である
みぞれ「むぅ、14回以上無理だ」
士騎「そろそろ新聞部の打ち上げあるんだ、すまないけどここで終わりでいいか?」
みぞれ「いかないでくれ、じゃないと私は、、、彼女たちになにするかわからない、、いや手遅れかも、私はお前がいなくなる要因が嫌いだ」
士騎「む、、」
みぞれ「私だけのモノになればいいんだ士騎」
とまぁ原作同様に氷付けにされた
みぞれ「これで動けない」
士騎「そうでもない」パリン
みぞれ「え、どうして」
士騎「悪いけど恋人いるからさ、、気持ちは嬉しいけど、、、」
その後、みぞれは不登校になった
原作同様に俺と萌香がみぞれを学校に連れて来ることになったのだか
萌香「みぞれちゃんってこの間の、、だ、大丈夫かな」
とここで小壺が現れた
原作同様、サッカー部の件だろう
犯人はわかっているがここでは証明出来ないし
士騎「萌香、俺が一人でいくよ」
みぞれの部屋にて
士騎「君には疑いかけられてる、男子生徒二人を重傷にした件だ」
みぞれ「それは私は」
士騎「わかってる君じゃない、」
みぞれ「え、」
士騎「だって打撃系の攻撃君は得意じゃないだろ、多分だが、その振られたショックで凍らせて、すぐに氷を溶かしたんじゃないのか?」
みぞれ「、、、そこまで理解していて私の物になってくれないんだな、、、」
士騎「、、、、」
みぞれ「そうだよ、重傷になんかしてない」
士騎「小壺となんかあったのか?」
とみぞれから話を聞き、どうにか小壺の尻尾を掴むため悩んでいると
みぞれ「、、、私が囮になる」
士騎「でも」
みぞれ「いいんだ、こんなに悩んでくれるんだ、、、これが終わったら、、友達になってくれないか?」
士騎「あぁ」
とまあ原作通り崖にいく落とされそうになった所を叩きのめした
小壺は停職になった
新聞部に入部したみぞれ
ある日
みぞれ「その士騎」
士騎「どうした?」
みぞれ「胡夢と付き合っていると聞いてたし、、そういうことをやるのもわかる、、、でもどうして李々子先生も一緒なんだ、、、胡夢はそれを許してるよな?なら私も、、、、」
胡夢「待ちなさいそういうのは正妻の私を通しなさい」
みぞれ「私も仲間にいれてほしい」
胡夢「いいの、、戻れないわよ?」
みぞれ「頼む、何番でもいいから士騎と」
胡夢さんなぜこんな事を?
胡夢「一人じゃ士騎を受け止めきれないのよ、、、だから、、その私が許した相手なら、、、、」
おいおい、、またこの展開か
みぞれ「これは確かに一人じゃ、、無理だ溶けるかも」
その日から、みぞれは胡夢とも仲良くなった
胡みぞってやつだな
まぁいいもの見させて貰ってるし
その後、、あの小宮が懲りずにやってきた
諸歯と名乗ったのとニット帽の男を仲間をつれて
まぁ銀影より弱いし、ということで二人をサクッと斬っとく
諸葉「嘘だろ、、僕の速さが」
小宮「くそぉ、、、」
士騎「二回目だったよな?コンテニューできないからな?」
小宮「うわぁぁぁ」
三人を焼却した
士騎「、、これではぐれ妖怪と全面戦争かな?」
原作ではここら辺で主人公が残留血液とかでどうかなる話だったが、、俺は血を入れられてないしな、問題ない
さて、次の事件はなんだったか、、、
御堂「まってくれ俺達はまだなにも!」
士騎「これからやるつもりだった違うか?小宮を送り込んだんだ俺が来ると思わなかったか?」
御堂「ぐぁぁぁぁ!」
とまぁ、御堂のいる拠点をせめて壊滅させておいた、
面倒な連中はさっさと片付けられるなら片付けるに限る
病院の看護婦やって置かないとな
「最近忙しい見たいね」
一仕事終えた俺に誰かが話かけた
士騎「はぐれ、、じゃないな」
「ふふ私よ」
士騎「瑠妃?どうして」
瑠妃「フラワーマスターからこの学園に通うように言われたの、沢山勉強したのよ?」
士騎「ふ、フラワーマスター?」
瑠妃「士騎が命名したじゃない?お館様よ」
士騎「自称するよになったのか、、」
向日葵畑だから東方のとあるやつの名前とか言えないな、、、
次の日
転入生と瑠妃は紹介された
萌香「瑠妃さんお久しぶりです」
紫「瑠妃さん!」
胡夢「丘はどうなったの?」
瑠妃「丘は今は大人気よ、恋愛スポットにもなって」
萌香「あ、知ってる向日葵畑の中心は向日葵がないんだよね、そこで男の人に膝枕してもらうと恋愛が成就するっていう」
、、、、、、、え?
瑠妃「そうなのよ、よくわからないけどフラワーマスターが迷子になった人達にそんな事を吹き込むの」
、、、、、、え?
胡夢「、、、士騎、、なんか心当たりがありますって顔してない?」
士騎「してないしてない」
紫「冷や汗凄いです」
胡夢「正直に言うなら許すわ」
士騎「誤解だ!」
萌香「ええと、、、どうしたの?」
あの日の爆発後の話をした
瑠妃「つまりは、フラワーマスターが女性だったので地べたに寝かせるのは忍びないから膝枕したと」
士騎「そうだ、そんな雰囲気でもなかったひ、、、」
胡夢「むぅ、、、、」
瑠妃「だからですかね、、作った事ないお薬を調合してるんですよ」
紫「その薬って?」
瑠妃「////Hな薬です」
紫「魔女の恋はすごいです、諦めて私達にも手を出すのですぅ」
胡夢「、、、、いいわ、総力戦よ!」
その後、、フラワーマスターが学園にやって休日を使い大乱闘することになった
萌香「、、、、なんだか嬉しい、、、」
紫「、、、これが、、、、」
瑠妃「、、、ひゅごい」
お館様「次はいつにしよう、子孫を増やしたい」
みぞれ「この数でも、、、」
李々小「ふふ流石ね、、」
猫目「誘われたから来たけど、、、癖になる」
胡夢「総力戦、、、負けた」
、、、、どうしてこうなった、、、
暫くしてキリアとか言うやつに会う
キリア「いつでも君を殺せる」
士騎「あ゛」
キリア「、、」
士騎「探し物はこれか?」
二本の腕を放りなげた
キリア「く、、、」
士騎「まさかここまで、、とか思ってるんだろうな」ファイヤーボールを放ち腕を斬れた腕を焼いた
士騎「いやぁ良かった、、本当に多分はぐれのボスかそれに近い奴だろ?悪いけど俺はお前たちの組織を潰すよ、構わないな?お前たちが吹っ掛けてきたんだから」
キリア「ちぃ」
士騎「逃がさない」
頭を地面に叩き付けた
キリア「ぐぁぁぁ!」
士騎「、、、」
キリア「、、殺すのかい?」
士騎「未来の災厄はここで潰す」
キリア「ふふ」
士騎「ヴォルケイノ」
灰になるのを見届けた
その後、百式等は原作と違い現れなかった
学園長に呼び出される
学園長「初めまして白廻士騎君、私がここの学園長だ」
士騎「初めましてね、、、どうせ今まで覗いていたんだろ?」
学園長「、、、君には退学処分になってもらう」
士騎「理由は?」
学園長「暴力沙汰、、それも妖怪が死んでいる事が原因だ、、まぁ妖怪同士なら良くある事だからこれだけでは退学にならないよ、、、だけどね君は人間だ、、そうだろう?」
士騎「、、、」
やっぱりばれてるか
学園長「来週までに「待てよ」なにかな?」
士騎「俺が辞めるとどうなるかわかってるのか?」
学園長「脅しかね?」
士騎「脅しじゃない事実だ、俺が人間っていう事はこれの事もしってるんじゃないか?」そういって白騎士の剣をだす
学園長「聖剣、、眉唾ものだが確かに力があるようだ、、たかが一人が「一人じゃない」、、」
士騎「俺がこの学園に入学したのが偶然だと?聖剣をたまたま所持していたと本気で信じているのか?」
学園長「どういうことだね?」
士騎「俺はなこういった武器を扱う組織の一人だ、、組織にはこれよりも強い聖剣や俺より強い聖剣使いがいる、そんな俺達がこうやって妖怪が通う学園に入学しているのは簡単にいってしまえばスパイだが、敵対するためじゃない、学校の教育方針がちゃんと機能してるかや、若い妖怪の力を測るためにいるんだ」
学園長「ふん、はったりだなそんなもの聞いたことない」
士騎「当たり前だそういう隠蔽する能力の聖剣も、記憶を操作する聖剣もあるつまりだ、聞いた事がない、、つまりはあんたは既にその記憶が消されている可能性があるんだよ」
学園長「、、、、君を退学にしたらどうなる?」
士騎「記憶が操作されて新しい聖剣所持者学園に妖怪として今までいることになる」
学園長「、、、、、、、」
士騎「、、、、、、、、」
お互いににらみ会う
学園長「いいだろう君の退学は撤回しよう、ただし条件がある」
士騎「、、、」
学園長「反学派を壊滅させろ、期限は学園祭までだ」
士騎「いいだろう、」
取引を行った
学園祭実行委員会に所属することになった
金城北都と自己紹介をすませた
その後、裏切り物のミズキが襲ってきたので返り討ちにした
北都「すまない!彼がまさか裏切りものだったなんて」
士騎「いえ、問題なく殺りました、、一人残らず反学派を殺りますんで安心してください」
北都「、、あ、ああ」
とまぁ牽制をしとく
萌香「最近部活こないね」
胡夢「どうした?最近噂で士騎が暴れてるとか」
瑠妃「まさかまだはぐれ妖怪と」
胡夢「まだ?」
紫「はぐれ妖怪とはなんですか?」
とりあえず適当に話しておく
みぞれ「まとめると、はぐれ妖怪に喧嘩売られて壊滅させてたらその事が学園長に知られ、退学させられそうになったが、聖剣の組織をでっち上げて取り下げようとしたけど、変わりに反学派を壊滅させろと命じられたと?」
萌香「聖剣の組織って、、」
士騎「それは嘘だ、でっち上げだ」
胡夢「よくそんな嘘を」
紫「向こうが聖剣をろくに知らないのが功をなしたましたです」
お館様「それで何処までおわってる?」
全員「い、いつのまに!」
士騎「ボスに近そうな奴は倒した、ボスは今頃あわあわしてるかな」
胡夢「もうそうな所まで、、、」
紫「はやいですぅ」
萌香「なにか手伝えない?」
士騎「自衛をしてくれ」
お館様「役立たずか?」
士騎「そうじゃない一人の方がやり易い潜入任務中でな」
お館様「む、そうか」
2日後
学園祭実行委員会は血の海だった
北都「やぁ遅かったね、士騎君」
俺はグループヒールを使った
北都「驚いたな、こんなこともできるのか?」
士騎「ありがとうよ、現行犯だ!」
スパン
首を斬られた北都
何処か清々しい顔だった
学園長「おや士騎君なんのようかな」
ドスッ
学園長「、、、、」
士騎「反学派のボスの首だ、証拠は委員会の奴等がこいつに襲われたのを全員覚えている、文句ないな?」
学園長「、、、ああ、ご苦労、、正式に君は退学を取り消すよ、、」
士騎「委員会も辞めるが構わないな?」
学園長「少しは手伝ってくれたまえ?」
士騎「、、、わかった」
紫「えぇ!終わった!!」
士騎「あぁ、学園長に引き渡したよ」
紫「折角修行しようと」
お館様「強くなる事は悪いことじゃない、今後もこういうことがあるかもしれんから教えてやろう」
胡夢「、、相変わらず早い」
銀影「この学園の暗黒面の派閥ほぼ消えたんちゃうか?」
みぞれ「裏で恐怖の対象らしいぞ、、表では正義の化身とか、非正規の風紀委員とか言われてる」
萌香「頼りになるね」
「出番ない」
瑠妃「じゃあ新聞部にこれるんですね」
士騎「あぁ、こっち優先、向こうはそこそこでいいってさ、、今思ったけど瑠妃さんで年上じゃありませんでしたか?」
瑠妃「え?そそそそうよ、ただ勉強の進行具合が、、」
お館様「同じ学年になりたくてわざと遅れたんだろ、、、、」
瑠妃「フラワーマスター!言わないで下さい!」
士騎「なんでフラワーマスターなんて名乗ってんだ?」
お館様「ん?あぁ迷った子供に名前を訪ねられるんだが、覚えずらいらしくてなフラワーマスターって名乗って見たら広まったし、名前も大昔に捨てたしどうせなら第2魔女生はフラワーマスターとして生きようかとおもってな、最近だと子供から私の絵がプレゼントされるんだ」
といって誇らしげに絵を見せる
胡夢「毒気か完全に抜かれてる」
萌香「なんだか本当に別人」
瑠妃「いつも外に出て子供を探そうとしてるの、、あんまり騒がれたくないから止めるのに必死で、、一緒に連れて来るしかなかったわ」
紫「た、大変ですぅ」
みぞれ「丘とやらは誰が管理してるんだ?」
瑠妃「使い魔とか私のカラスね」
学園祭当日
一日目
みぞれ母、胡夢母、紫御両親
現状を話した
胡夢母は全然いいよ!って感じだった
紫御両親は本人が納得してるならとそわそわしてたが了承を貰った
みぞれ母のつららさんは
つらら「そんなの許しません」
みぞれ「無理だ、、最近は女の子同士もいいと思えたんだ、、、このまま士騎だけだど最悪溶けてしまう、母さんを襲ってしまうかもしれない」
つらら「、、、、、特例で認めしょう」
娘のレズ発言に引いたのか了承した
つらら「言っときますが士騎さん、みぞれを捨てるような事は」
士騎「絶対にしない」
つらら「本当にお願いしますよ!!」
すこし涙目だった
本美術教師が学園に侵入し
リリスの鏡を悪用、原作主人公みたく従姉はいないので本人自らだそうだ
まぁ見逃す訳がなく、たまには生きたまま学園長に引き渡した
まぁ何とか被害は押さえられたので休校になる事態は避けられた
乾やらが萌香とおなじバンパイアだからとかほざいていたので
嘘くさいな、思いロザリオを外して
モカ「偽物だな」
と蹴られて終わった
モカ「、、、、戻す前に少しは寄り道しないか?」
と言われて寄り道することになった
モカ「、、、また頼む」
頼まれてしまった
そして学校は様々な事が起こった
原作では校舎が壊れたので半年の休校だったが
この世界ではそこまでではなく
普通に授業があり
新聞部の活動、クリスマス、年末年始
が過ぎていった
そして三年の卒業式も終え、4月から高校2年として過ごすことになる
敵の居場所もわからないので、なにもすることなかったがナニをすることが多かったと伝えておく、、、
さてクラスだが、胡夢、紫が合流した
担任は猫目先生と変わらない
特別実習やらモンスタードリアンを捕まえると言っていたが
瑠妃「人間には食べられないんじゃ、、、」
萌香「え?士騎だよ?」
胡夢「士騎だもんね」
紫「士騎さんなら余裕です」
みぞれ「、、、たべたいか?」
士騎「断固拒否だ」
えぇーー!
の声が響く、そりぁ未知のもんなど食いたくないし、、そもそもドリアンって匂いきついやつだろ、、やだよ
その後、新入生で萌香の妹がやってきた 原作通りの仲らしく
士騎「姉妹喧嘩だろ?モカにたのんだら?」
という話になり、ロザリオを外して戦わせる
その後、、モカと寄り道するのだが、心愛に見られてしまった
心愛「あんた、お姉様のなんなのよ!」
士騎「、、、どっちのモカともこういう関係としか、、、」
心愛「そんな、、認めない!」
それから攻撃のターゲットは俺に変わったのだった
心愛「でぇやややや!、」
士騎「遅い」
心愛「どうして、、、パワーもスピードバンパイアを上回るなんて、、、」
萌香「満月のマダオ先輩を素手で勝てるもんね」
みぞれ「自分に行かなくてホッとしてるなモカ」
瑠妃「丘の件といい士騎さんのそこが知れませんね、、」
心愛「弱点、、、誇りなんかもう関係無いわ!弱点教えて!!」
紫「、、知らないですぅ」
胡夢「そもそも、心愛、貴女本気も出されてないじゃない、戦闘では少なくとも魔法か剣どちらかを使ってたわ」
心愛「、、魔法使い、いや魔法使いにしては」
士騎「俺は人間だぞ?」
心愛「う、嘘よ!人間がバンパイアに勝てるはずがない」
紫「あー聖剣あるからですぅ」
心愛「聖剣?」
みぞれ「聖剣を所持することで身体能力、魔法を使えるようになるんだぞ」
瑠妃「魔具みたいなものね」
心愛「、、それ出して見なさいよ」
胡夢「ちょっと、」
士騎「いいぞ」
胡夢「士騎!?盗られるやつよそれ」
白騎士の剣をだす
心愛「いただき!おもっ!、、、持ち上がらない、、、、うそどうして」
萌香「、、どうなってるの?」
士騎「聖剣だぞ?所持者以外持てるわけないだろ?」
「面白い私を出してくれ」
そういうのでロザリオを外す
心愛「お姉様!」
モカ「どけ、この聖剣を持ってやる」
胡夢「大丈夫なの?」
みぞれ「大丈夫だからやらせて見たんじゃないか?」
モカ「うぉぉぉ!身の程を知れぇぇぇぇ!」
心愛「うそ、、お姉様でもびくともしないなんて、、、、」
お館様「身の程は自分が知るべきだな」
瑠妃「フラワーマスター!」
紫「いつのまに!」
お館様「ふんあの小娘剣をもってどうするかわからんがあれは神霊の加護ににた何かを感じる、、そんなもの許可なく持てるわけないじゃないか」
心愛「く、でもあんなたから手を話したこれで!」
士騎「持ってるから加護があるわけじゃないからね、、、」
心愛「きゃ!」
お館様「所持者として魂から繋がってる、つまり手放そうとも、効力は切れぬのよ」
心愛「反則だぁ!」
士騎「んなもん生まれついて強い奴等に言われてもな、、、」
モカ「ふん、、素手なら私でも!」
心愛「私もやるわ!お姉様!」
士騎「はぁ、、魔法使わないし、来なよ?」
モカ「身の程を知れ!」
士騎「、、、」
心愛「やぁ!!」
瑠妃「、、物語語られる伝説の戦い?」
紫「、、伝説の勇者に遊ばれてますぅ」
みぞれ「モカは十分強い、、私達でも束になっても敵わないだろう、、だか士騎は世界と戦争できる強さ」
胡夢「本当に聖剣なんて何本も無いわよね?悪人の手に渡ったら妖怪なんて鼻歌交じりでやられちゃうわ」
お館様「考えたくないが、、聖剣の所持者に選ばれるのが善良であることを祈るしかない」
モカ「かすり傷すらおわせられない、、」
心愛「、、こんだけやってあいつは涼しい顔所か茶を楽しんでる、、、」
茶ではないココアだ
士騎「おれはココアが好きだからな」
心愛「へ?、な、ななな何を急に!」
士騎「?おかしいか?俺がココアが好きなのが?、、」
心愛「あんたそうやって、わ私は騙されないから!!」
そういって走り去っていった
士騎「?なんだ急に」
モカ「クスクスクス」
士騎「モカ?」
モカ「な、何でもない」
紫「たぶん「シー駄目よ紫面白いからそのままにしょう」、、はい」
士騎「?みんなもどうした?」
瑠妃「あはは、」
お館様「、、、くく」
みぞれ「一級建築士だな、、士騎は」
その後、、銀影が事件を持ってきた
心愛と二人で協力して確保した
心愛「ねぇ、あの時の好きって本当?」
士騎「、、、ココアの話か?」
心愛「そ、そうよその話」
士騎「あぁ好きだぞ」
心愛「、、、責任取りなさいよね」
士騎「え?、、ちょま、なんで」
萌香「竿姉妹だね」
みぞれ「個々にいる全員そうだ」
胡夢「ふふ、仲間出来たわ、平成大奥よ!!」
紫「なんだか、最近胡夢さんがそういう路線に積極的ですぅ」
瑠妃「士騎さん凄いから」
お館様「魔法使いを増やして再び世界の均衡を保つのだ」
萌香「フラワーマスターさんに壮大な陰謀が、、、」
その後、部活動勧誘により原作のように子供になった皆を面倒見ることになった
お館様「かわいい」
丘で迷子の子供って実は一人で帰れるけど拐ってないか?
士騎「、、、」
お館様「なんだその目は?拐ってないぞ!」
そういうことにしよう
萌香「随分年下の対応になれてるんだね」
胡夢「兄弟とかいるのかな?」
士騎「一人っ子だよ、、まぁ得意不得意あるってものさ」
まぁ妹やら娘やら累計何百いたからね、、、、、、、
その後、、薬を飲まされて、大人な俺と子供な俺を楽しむ彼女達であった、、、、
???視点
心愛「、、、こーちゃんあの武器に慣れる?」
首を縦にふるこーちゃんはあの剣に姿を変えた
心愛「ちゃんとみると、、、高貴な剣よね、、、」
萌香「、、、、」
心愛「///い、いつからそこに」
萌香「こーちゃんが剣になった所かな?ねぇねぇ私にも持たせて!気分だけども!」
心愛「い、嫌よ!!」
萌香「お願い!!」
心愛「、、、、」
萌香「これが聖剣かぁ、、、実際の重みはどんなんだろ?」
心愛「聞いたけど、計りに乗っけたらはかりが壊れたらしいわ、片手に持って、石を少しずつ詰んで大体の重さがわかったとか」
萌香「それでそれで!」
心愛「45キロだって」
萌香「へぇ!まるで乙女みたいだね」
心愛「たしかに、、あの魔女が神霊が宿ってるとか言ってたし案外女神かもね」
みぞれ「、、それは」
萌香「化けコウモリが士騎の剣に化けたんだよ」
みぞれ「、、、私も氷で作った事があるが、、、色とか強度問題があった持たせてほしいじっくり見たい」
心愛「な、士騎先輩に頼めばいいじゃない」
紫「聖剣ですよ?」
瑠妃「おいそれと見たいだけで出して貰うのはさすがに気が引けるわよね、、」
心愛「ふ、増えた!」
みぞれ「だからお願いだ!」
紫、瑠妃「お願いします!」
心愛「も、もう」
みぞれ「本物みたく光らないようだな、、」
紫「士騎さん言ってましたが自分では光ってるようには見えないそうですよ」
瑠妃「フラワーマスターから聞いたけど、丘で戦ったとき綺麗な白髪の女の人が一瞬見えたとか言ってたわ」
心愛「え?なにそれ」
萌香「きになる!」
みぞれ「それがフラワーマスターが言ってた神霊ってやつなのか?」
瑠妃「フラワーマスターはそう思ってるようだけど、見たことないないから私もなんとも」
胡夢「あれ皆して、、それは士騎の!?どうして持てるの!?」
心愛「、、、ふん、、次の勇者は私みたいね」
紫「、、、」
萌香「ちょっとだけ付き合ってあげて」
瑠妃「はい」
みぞれ「いいぞきっと面白い事になる」
胡夢「そ、そんなじゃあ士騎は、、、」
心愛「ただの人間よ、、安心して士騎の事はバンパイアと聖剣の力を併せ持ったこの私、完璧で最強となった心愛が守ってあげるわ」
士騎「おう、よろしく頼むな」
心愛「、、、、、、、、、」
士騎「?どうした?」
心愛「//////あのいつからそこに、、」
士騎「胡夢の少し後、そんな士騎はの所かな?」
心愛「あのこれはですね、、、深い訳が」
士騎「なに慌ててるんだ?別にそんなことで怒ってないから」
胡夢「士騎!ただの人間に戻っても私は」
士騎「はいはいわかりましたから」
心愛「あの、、真似してごめんなさい」
士騎「別にいいって、ほら実際に仮面ライダーいたらこんな気分なのかなって味わえたし」
胡夢「どゆこと?」
士騎「でどうだ?使い心地は?」
心愛「、、その私にはまだまだです」
士騎「、、今度教えてやるよ、、剣の扱いかた」
私は頭を撫でられた
心愛「////はい」
みぞれ「さすが一級フラグ建築士」
紫「あんなこと言われたらドキッとします」
萌香「よかったね」
瑠妃「顔あかいですね」
胡夢「ねぇどゆこと」
士騎「マダオ、、いないなちょっと用事があったんだけど、、、しょうがないまたいくか」
彼が部室を出ていく
目で追った、目の錯覚だったのだろうか、、夕陽のいたずらか
一瞬、ほんの一瞬
白髪の綺麗な女性が、こちらにペコリと頭を下げてうっすらと消えていった
胡夢「、、、いまのは」
瑠妃「フラワーマスターが仰った神霊、、、」
みぞれ「なんでメイド服なんだ?」
紫「怖いとか思いませんでしたですぅ」
萌香「確かに、、驚いたけど悪い感じはしなかったね」
あの剣と同じ、、美しい白の髪だった
ラストどうなるか、、、、まだ決めかねています