古の剣を携えし白き勇者     作:夕陽さん

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さて、今回も長くなるかもしれません

鈴の転校そして高校の入学試験までやっていこうと思います。



人生得るだけではない

箒と別れた俺達

初めは一夏もテンション低かったが、どうにか持ち直した。

そして晴れて五年生になり詠美は一年生になった。

そして、原作で同じみのセカンド幼馴染み

どこかのチルドレンとそこそこな共通点がある彼女だ!

例の如く、苛められていた鈴に颯爽登場し銀河なんたらと言いながら助ける我が友人一夏

まぁ銀河なんとかは嘘だけどね

彼女の家は中華屋である、、、あれ何か忘れてるような、、、まぁいつか思い出すかな

その中華屋に一夏と何度も足を運び飯を食べていた。そんなある日、詠美も吊れて三人で食事をする。

一夏「英は中華すきか?」

英儀「好物が多い、ラーメン、チャーハン、青椒肉絲、、」

一夏「何でも食うんだな」

英儀「俺の一番は、、、唐揚げだな」

一夏「あれ、中華は?」

英儀「いや好きだけどやっぱり唐揚げなんだよね」

鈴「ちょとせめて、家の料理を褒めてくれる?!」

英儀「、、はいはいすまんね」

詠美「お兄ちゃんだめだよ!」

英儀「ごめんなさい詠美」

詠美「よしよし」

と家の詠美は世間の女尊男卑に染まらず順調である。

鈴「あんた妹、本当に大好きね」

英儀「おう、お前の100倍はね」

鈴「別にいいけど腹立つわ!」

と、拳が華麗に避ける

鈴「くそ当たらない!」

詠美「お兄ちゃんすごーい」

英儀「妹のためならなんにでもなれる、それがお兄ちゃんである!」

一夏「そうだな、お前むかし悪にもなれるとかいってたもんね」

鈴「はぁ?なにそれ」

詠美「悪い人になっちゃめ!だよ」

英儀「大丈夫だよぉ!」

楽しく話す。

 

 

その後は特筆すべき事はなくそのまま小6に上がる

そして千冬さんが第一回モンドグロッソに出場するとのこと、

英儀「おめでとうございます千冬さん、」

鈴「おめでとうございます。」

千冬「二人ともありがとう。」

一夏「」ニコニコ

どうやら一夏は自分の事に誇らしいようだ

千冬「大会でるから、暫く家をあける、すまないが留守番頼むぞ一夏」

一夏「あぁ、、テレビで応援してるよ千冬姉」

一人で留守番は可哀想だろう、なら俺が

英儀「それならよ、俺んちこいよ、千冬さんが帰ってくる間、家で一緒にテレビみて応援ししようぜ」

一夏「いいのか!?」

千冬「親御さんに迷惑になるだろう」

一夏「あ、そうか」

英儀「いやここで誘わなくても、後から結局誘うからさ」

鈴「ねぇ、それ私も行っていい?」

英儀「構わないぜ」

千冬「英儀すまないな、、でもこれで安心して行けるよ」

英儀「おう!優勝してくれよな」

千冬「あぁ、約束した」

 

千冬さんが試合に行き

俺の家に一夏、鈴が集合しノーカット生放送をじっと見ていた

時折、鈴の母親が差し入れをしてくれていた。

まぁ原作通り優勝しブリュンヒルデとなった。

千冬さんが一夏を家まで迎えにきた。

一夏「おめでとう!!」

千冬「あぁ、ありがとう」

とりあえず俺はサムズアッブ

千冬さんもサムズアッブ

その後、家の両親と話をしていた。俺は詠美を膝を乗せて頬っぺたをむにむにしてた。千冬さんが預かってくれたお礼といって大量のお土産を貰った。

二人は手を繋いでかえっていった。

因みに鈴は千冬さんかくる前日に鈴母にいつまでも入り浸ってるんだと叱られて帰っていった。

第二回、、、俺はどうするべきか。

町は千冬さん一色でテレビ出演が何度かあったか、早々に第二回モンドグロッソの為とほとんど断ったそうだ

実は

千冬「え?どうして受けないかって?まぁもう会いたい芸能人にはあったから、ビートとか明石とか」

そういえばその二人が司会の番組を一回ずつ出て、他のオファーは全て断ってたな、、

 

 

ある日訓練風景見たいと一夏がいうので、千冬さんが

了承して、それなら俺もと便乗させて貰った。

その日、運命に出会うのだった。

 

千冬さんが後輩を紹介するといい山田真耶さんを紹介した

一夏「姉がいつもお世話になってます。」

英儀「、、、、、、」

千冬「、、、、どうした英儀」

真耶「ひ、英儀くんって言うんだねよろくね」ガシッ!「ふぇ!?」

俺は差し出された右手を両手で掴む

英儀「あの、すみません、、、急なんですけど、、、」

真耶「は、はい?」オロオロ

英儀「惚れました」

真耶「ええええええ!!!!」

運命でした、、、、

真耶「いやあの私達、年かなり離れてますよ、」

英儀「なんの障害にもなりません」

真耶「いや、でも英儀くん結婚できる年には私やの年齢が」

英儀「すみません、僕はあなた以外は無理です」

真耶「はう、、、、はううううう」プシュ~

一夏千冬(なにをみせられてるだろう)

二人の説得の末、先ずは友達からということで電話番号を交換した

もちろん今後家の電話代がはねあがり、何度もマザーに怒られることとなった

父「英、愛に障害は付き物だ頑張れ!」と実父に言われたので電話を続けたが、

青筋浮かべた母親に携帯を渡され、心置きなく真耶さんに電話をかけた

英儀「もしもし真耶さん」

真耶「はい英儀君今日はどうしたんですか?」

英儀「いやデートしたいなぁって」

真耶「デェ、、デデ、デェートですか!?そんなまだ早いですよ」

英儀「いえ、お昼一緒して、どこか遊びに行かないかなって」

真耶「あぁデートってそういう」

英儀「ほかにあるですか?」

真耶「いえ、それしかありません、英儀君にはまだ早すぎます!」

いやそれ、ほかにもあるって言ってるもんだぞ、、まぁ知ってるけど

とまぁこんな感じ真耶さんをデートに誘ったりしたけどモンドグロッソが半年前になると流石に自重して週7の電話も週2に抑えておいた。

ちなみに俺は毎日ように一夏と鈴に真耶の可愛いところとか話していて二人とも若干引いていた。

詠美にかんして、キレてしまった。

千冬さんに話す、笑顔でひきつっていた

モンドグロッソ前なので自重してると

鈴「あら、今日は愛しの真耶の話ししないわね、なにとうとう別れたの?」

一夏「あぁ、違うよ、モンドグロッソ近いから自重してるんだってさ」

鈴「驚いたあんたちゃんと人のこと考えられたのね」

英儀「どっかのぺちゃんことちがってな」

鈴「アン!?それは誰のことかしら!」と鈴の物理的な攻撃が俺を襲うがすべて避ける。

鈴「くそぉぉ、、なんでよ!この間クンフーマスターしたのに!」

一夏「俺の回りがバトルマンガの世界について」

 

それから暫くして中学に上がりある日の事

千冬「あぁ、英儀遊びに来ていたのかちょうどいい」

一夏の家で遊んでいると、千冬さんが帰ってきた俺と一夏を呼ぶ

千冬「お前たちにいいものやろう、ほれ」

英儀「ん?これは!」

一夏「第二回モンドグロッソ大会のチケットだ!」

千冬「私は出場者の優遇で一夏やる」

一夏「あれ二つとも千冬姉が用意したんじゃないのか?」

千冬「いや、一人つき一枚しかできなくてな」

一夏「じゃあ英のは?」

千冬「真耶からだ、」

英儀「いよっしぁぁぁぁ!!」

一夏「お、おうおめでとう」

千冬「まぁわかってた」

英儀「あれ、でも真耶さんの御家族には?」

千冬「あ、あぁ真耶の家は農家だそうでな、その時期はいけないんだそうだ」

英儀「そうなのか、」俺は膝をつき両手の指と指を絡ませて天を仰ぎみる

一夏「なにやってるんだ?」

英儀「、、、真耶さんのお父さんお母さん、あなた方二人の変わりに真耶さんの勇姿をみます」

千冬「真耶のご両親どころか祖父母も元気にしとるわ馬鹿者」ゴツン

拳骨が頭に落ちた

一夏「ははは、」

千冬「あ、そうだ、真耶はお前と付き合い初めて成績良くなってな、でも最近お前との連絡が少なくなって悲しんでるぞ」

英儀「え、あぁ、モンドグロッソ近いから自重してたんですよ」

千冬「だろうな、私もそう伝えた、まぁでも大会当日声をかけてやってほしいんだ」

英儀「愛の告白でも?」

千冬「、、、、まぁ、それで優勝してくれるならぜんぜん構わないがな」

一夏「ぶれないのな英」

そんな事はない、ぶれぶれだ真耶さんにチケットもらってほんとうに嬉しいが、まだ、一夏について決めかねているんだ、助ける事はできる、ただ、あれを使うか使わないかが踏ん切りがつかない

 

 

 

第二回モンドグロッソ大会ドイツにて

英儀「ここか」

俺は千冬さんに教えて貰った真耶さんの控え室前にいた

ノックをする

真耶「はい、誰ですか?」

英儀「真耶さん僕です」

真耶「英儀君!?」ガチャ

控え室を開けてもらい、いれて貰った

真耶「良かった来てくれたんですね」

英儀「はい、真耶さんなので」

真耶「わ、、わたしだからですか、、、」

英儀「はい、、」

少しむず痒い空気だ

真耶「、、、あ、そういえばもう中学生ですね、おめでとうございます。」

英儀「あ、ありがとうございます。、、えとその」

真耶「どうかしました?」

英儀「あの、お祝い欲しいかなって、、、」

真耶「あ、、そうですね、でも私いまISスーツしか着てませんしあげられそうな物は持ち合わせてないですね、」

英儀「いえ、あります、真耶さん自身でできます」

真耶「え、、、、それはまだ早すぎます!だめですよ!」顔が真っ赤になる真耶、多分またなにか行き過ぎ想像したんだろう

俺は構わず、真耶に近寄りキスをした

真耶「うむ、、、、、む、、、」ボケーとする真耶

英儀「もう中学生です、、キスは普通ですよね?」

真耶「いえ、、あの私初めてで」

英儀「俺もです、」

真耶「あ、、そう、、なんですね」

英儀「それと、正式にお付き合いしてください」

真耶「、、、はい」

英儀「それと勝ってください」

真耶「はい」

英儀「それじゃあ観客席に戻りますね」 

真耶「、、はい」まだ意識ボーッとしている。

控え室をでるとそこには千冬さんがいた

英儀「盗み聞ぎですか?」

千冬「いや、なに、真耶だけの控え室じゃないからな私がこうやって入らないようにしてただけだよ、念のため」

英儀「そうですが」

真耶「ひゃゃう!」とドア越しに真耶の声が響く

千冬「、、、、なにしたんだ?」

英儀「愛の告白です」

千冬「本当にしたのか、、、、はぁ、さっさと観客席に戻れ、真耶の試合見逃すぞ」

英儀「はいはい」

観客席にで真耶さんの勇姿をみた

モンドグロッソ射撃部で優勝を飾った

そしてつぎは総合部

千冬さんのところだ

因みに一夏は良いところでトイレに行きたくならないように小休憩の度にトイレに行く俺はそれを少し後から尾行する形で後を追っていた。

四回目辺りで、一夏に最初から行こうぜと言われたが頑なに行かない

一緒に拐われて白騎士がバレるのは避けたい

と思っていたのたが、六回目から強引に連れて行かれたそして、拐われてしまった、ちくせう

顔に布を被せられ車の荷台に押し込められる

猿ぐつわされており俺も一夏もしゃべられない

やがて目的地についたのだろう車が止まり、俺は担がれた

そして急に投げられる

英儀「ぐは、、」

顔の布と猿ぐつわを俺から取る

男「悪いな坊主お前は織斑と関係ねぇが、あんなに一緒にいるんだ、邪魔くせぇからお前もさらったぞ」

英儀「、、一夏はどこだ?」

男「自分よりお友達か?青春だねぇ、でもよぉお前も殺すんだぜ、あぁ安心しろ隣の倉庫の織斑が死んでから殺ってやるよ」

俺の目の前に男は一人だった多分だが一夏の方に人員を割いているんだろう。

男「まぁよ、それまでゆっくりしとけや、」

ここで大声上げたらすぐさま俺は殺されるだろう、詠唱はどうするか

そもそも腕が縛られている

アークの短剣で切れるか?、、、

男「お前静かだな、まぁ楽だしいいけどよ、ほらテレビ見せてやるよ、退屈だろ」

英儀「、、何が目的だ、、」

男「織斑の決勝戦辞退だよ、」

うん知ってる

男「いま、隣の連中が日本政府に織斑千冬の弟を人質に取ったと連絡したころだ、そして決勝戦辞退、お前らはここで殺される、まぁ辞退しなくても殺すんだけどな」そこで男の携帯がなった

男「ん?なんだ」

電話に集中している、俺は白騎士アークでの短剣で腕の縄を切りながら呟く

英儀「古の剣を携えし白騎勇者ウィゼルよ、我に力を」

男「何をごちゃごちゃ言ってんだ、まぁいいや、悪いな見せしめが必要だとよ、悪いがお前はここで死ぬ、何が言い残すなら言っていいぞ?」

俺は男に見えないように背中で籠手に短剣を装着し言った

英儀「変身!」

男「は?ぐあ!!」

変身の余波で男は吹っ飛んだ

男「な、お前白騎士」

俺は白鉄の剣を顕現させ、男を刺す

男「ぐぉ、、ひと、、、殺しめ、、」

俺は天井を突き破り上昇し、隣の倉庫の天井を突き破り侵入する

男1「なんだ、、天井から、、、」

男2「あいつは、」

男3「なんでやつが!」

男どもピストルを俺に向けうち始めた

だが

カン、カン

と音がなるだけで意味がない

男1「ち、やっぱりあれもISかよ」

英儀「悪いが付き合ってられない、食らいなソニックブレード」ズパッ

地を走る剣撃か男どもを切り裂き絶命させた

さて一夏は、、

一夏「うーうー」

どうやら俺とは違い猿ぐつわも布もそのままだったみたいだ

英儀「ん、んん」俺は声を作りこう言った

英儀「大丈夫だ、外す」

一夏「うー」多分了承の返事だな

英儀「、、、」俺はまず布をとった

そしてその目で白騎士をみて驚き目を開かした。

つぎはに俺は剣で腕の縄を切ってやり、猿ぐつわも外してやる。

英儀「君の友達も無事だ」

一夏「良かった英は無事なんだな、」

英儀「、、、」俺は頷き、天井からその場から去ろうとする

一夏「待ってください、あの、、あなたは白騎士ですか?あのミサイルの」

英儀「、、そうだ、今回はたまたまだったこれからは気をつけるんだ」

と同時にドア側の壁が壊され、真耶さんが現れた、あれ千冬さんじゃないの?

真耶「観念してください、IS相手に人は敵いませんよ!」

英儀「、、、、、」

一夏「、、、山田さん俺です一夏です」

真耶「一夏君?あれ捕まっていたんじゃ、、え隣のはもしかして白騎士、、」

一夏「助けて貰ったんです」

とりあえずはよ逃げよう

俺は飛び上がる

真耶「あ!待ってください!」

俺はものすごい早さで天井の穴からでて、隣の倉庫でなく二つ奥の倉庫に隠れることにした

一夏から聞いたであろう真耶さんが俺の名前も呼びながら捜索する

英儀「ここですよぉ!」と声を出し一夏と一緒に保護された。

俺は犯人から投げ捨てられたので打撲が何ヵ所かあり、検診ということで病院へ一夏といった。

その後警察に白騎士の事を聞かれたとりあえず一夏にあわせておいて、真耶がISで白騎士と対峙したので僅かだがデータにあるということでそれ以上の追及がなかった。

真耶さんに事の顛末を聞いてみた、どうやら日本政府は千冬さんには一切知らせず、真耶さんに事情を話したんだそうだ、結果、千冬さんは決勝戦出場し、優勝した、弟のことを聞いたのは優勝者インタビューが終わり、俺達を探そうとしたときに日本政府の高官に知らされたそうだ。なお、居場所情報提供がドイツ軍であった事から原作同様、千冬さんはドイツでISの教官に一年ほどいった。

今回原作と違ったのは真耶さんがモンドグロッソ射撃部で優勝したからその実力を見込まれたのだろう

真耶さんと千冬さんは日本のこの対応ご立腹、代表を止めた

真耶さんは白騎士がいなければ確実に俺が死んでたとショック受けて、俺に一層密着するようになった

白騎士俺なんだよね、、、、

なお、一夏は生の白騎士見れたと拐われたことなんてなかったかようにはしゃぎ、拐われた件についてはなかったことにされてるんだが、鈴や弾に問い詰められた。

どうにかそれらをかわして一夏に俺が付き合うから普段通りにしてくれといった。

一夏はわかった!付き合ってくれ!といって白騎士の絵を書き始めた。

絵心ないので、人型の認識しかできなかった

俺も絵心無いんねん

それでもあの剣の模型欲しいというので

木を削り、メタルホワイトで塗装して、つくった

10日の力作だ、、、もう作らん

一夏はそれを白騎士のアクションフィギュアに持たせポーズをとり、携帯で写真を撮っていた、、、

余談だが、弾とは中学入学で顔をあわせお互いに忘れていたことを謝罪して、再び友達になった。一夏と弾は同じ共通の趣味をもっていた、、、白騎士ファンである

仲がいいが、お互いに意見が違う、胸板派、π派である。一夏は胸板派でちょくちょく口喧嘩になる最終的にどちらも格好いいってなる

一夏は白騎士に格好よさを求め、弾は格好さとエロさを求めているらしい、(あ、蘭ちゃんには俺忘れ去られたてたよ)

白騎士本人である俺の意見は後世で女体化させらる偉人の気分ある、こんな気分なんだなぁ、、、

二人でアクションフィギュアの写真を送りあってるらしい。

因みにそれを鈴は、男はいつまでたっても子供なのね

その後、二人の白騎士談義で鈴は殺られた。因みに白騎士の画像データは一般には出回らなかった。まぁ一夏の事件は無かったことにされたし、そこになんで白騎士が?一夏も一緒に?ってなるからだろう

なぜこの話をしたかと言うと

一夏「ふんふん」と一夏がここ最近鼻歌を奏で始めた

英儀「どうしたんだ?」

一夏「いや、さ白騎士の、全体像が山田さんISでデータとしてあるだろということは、フィギュアになるとおもってさ、今お金貯めてんだ」

英儀「、、、一夏それはないと思うぞ」

一夏「へ?」

英儀「あの事件無かったことになったからな、俺達に巨額の慰謝料という口止め料を渡してきただろ、、、」

一夏「あ、、、あああ一般には出回ない、、、」なんだか悪いことした気分だった。

弾と一夏は白騎士の新モデルが出る度に予約して買ってるらしい、二人とも小学生から工作の時間は白騎士を作ったんだとか、、、もう恥ずかしいのでこの話はやめよう。

 

千冬さんがドイツにいる間、一夏は俺の家に一年間過ごした。千冬さんから毎月食費等が入った現金とドイツのビールやウインナー、バームクーヘンが送られてきた。結構楽しみである。一夏は詠美とも白騎士談義で熱烈に話している、妹が汚染されちまった。もはや一夏が兄みたいだ。最近、真耶と一緒に過ごしすぎたから妹の心は離れたのだろうか、、

真耶さんはIS専門の教職についた、ISで人助けする信念を教えているんだそうだ。人助けか、、、俺は。人殺しか、

 

そして中学2年に上がり

鈴が中国に戻る日が来た。

実は俺は3ヶ月まえから教えられていたが他にはまだ言えてないんだそうだ。俺にだけ伝えたのは一夏に告白をしたいからだとかまぁ、いろいろ作戦を立てたんたんだ、、、全て失敗に終わり結局は、引っ越しの一週間前にクラス皆に向けて発表され、お別れ会になるもの行った。ここでラストチャンスということで、告白作戦もあえなく失敗した。原作通りである。

 

一夏は鈴がいなくなり一時期の箒がいなくなった時の状態になったが。自分でどうにか持ち直した。

 

そして進路を決めるようになった

一夏「お前も藍越か、就職率いいもんなぁ」

英儀「あぁ、就職率大事だ」前世はそれで死んだし。

一夏「お前、山田さんいるもんな」

英儀「おう、アルバイトして、一気に指輪だそ!」

弾「俺の前で惚気るの止めてもらいます?」

英儀「いたのかお前?」

弾「最初からね!」

 

と残り僅かの中学生活

俺は成績良かったので、藍越に推薦貰った。

一夏は推薦貰ったが筆記も受けておきたいとのこと

弾は普通に筆記である

一夏「いいよな英、他にも推薦あるんだろ?」

弾「羨ましい、、、」

英儀「まぁ、勉強はしてるからね」

一夏はIS学園行きなのは確定だが、俺はどうやってもいけないからなISに乗れる特典はないし、白騎士はIS

じゃないし、そもそも個人のものだってばれたらどうなるかわかったものじゃないしなぁ

 

原作通り一夏はISを起動させた。その後すぐに全ての男性がIS起動テストを実施した。

英儀「いや、え、、」

そして俺が起動テスト動かしてしまった、、、

英儀「うそーん」

そしてドナドナされてしまった。自分の母親と詠美、そして父親というグループで重要人物保護プログラムで引っ越しすることになった。

なぜ、妹と母親は同じところなのだろうか、、、、

 

妹は俺を呼ぶ、お兄ちゃんと

俺にはどうしようもできなかった、、、

おれは、、、、詠美を、、両親を、、、

産まれてから今日まで親しんだ家から自分以外がいなくなった。

黒服の男がいった

「すみませんが、ホテルに行くので必要なものだけ持ってお願いします。」

英儀「、、ああ」

今も聞こえるのだ詠美の、声

ごめん、詠美

 

 

 

俺はホテルのベットで寝るわけでもなく、ただ天井を眺めていた。

二次創作ではこんな目にあわないのだが、、、、、いやここは今は現実だった

ピンポーン、ホテルのインターホンがなった。

千冬「英儀、私だ、、、千冬だ」

英儀「千冬さん」

千冬「IS学園の必要なもの届けにきたんだ」

英儀「ありがとうございます」

千冬「顔色悪いな、何かあったのか?」

千冬さん自分の家族の事をはなした

千冬「、、、そうか、すまない。こんなことになってしまって、その気休めにもならないが必ずいつか会えるさ」

英儀「、、そうですよね、、いつか会えますよね」

少し楽になった気がする

でもどうして俺がISに、、、

千冬「、、、その気分が悪いところに悪いが英儀の現状説明する」

俺は一夏のように専用機なるものは貰えないが、データは必要ということで、学園から在学中は無制限でISを借りることができるとのこと打鉄かラファールのどちらかで変更は状況にしだいだそうだ。

あとまぁ、何らかの功績がなければ解剖されるらしい。

千冬「以上だ、、、、そのこの、条件は私がきっとなんとかする、だから落ち込まないでくれ」

英儀「はい、、、」

そんなやり取りがあり

 

 

 

IS学園へ入学した当日、俺は自分のクラスのドアの前にいた。

俺の名前が呼ばれるまでまっているのだ

 

 

千冬「一人、このクラスに急遽入ったやつがいる、皆も知ってると思うがな、高岳いっていいぞ!」

俺は教室のドアを開けた。原作の開始だ




とりあえず、ちょっとシリアス展開
まぁ、別視点、詳しく書くようにするので、あぁ、こんな感じなんだなぁ、、、思ってください
なお、今回は小話を複数に分けるます
次の主人公視点は未定になります
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