古の剣を携えし白き勇者 作:夕陽さん
キラキラネームの弟
白い玉「やぁ、、今回は結構最短じゃない?」
「無理やり白騎士になったからな、、なぁ元に戻せない?」
白い玉「えぇ、、変わりの特典あるじゃん」
「そうだけどさ、、、」
白い玉「あ、でも君の命をすったから大分力は貯まってるね」
「後どれぐらい?」
白い玉「うーんと、、、1500年ぐらいかな?」
「はぁ!?」
白い玉「一回の人生50年捧げば300回分かな?」
「自然回復だとどれぐらい?」
白い玉「30万年かな?」
道が長い、、泣きそう
「、、、地道に頑張るしかないのか、、」
いつも通りその後、転生をした
七瀬武という名前だ
因みに年子で月光という名前がいる
ママンは何を考えて月光って名前にしたのか?
武は割りと普通なのに月光ってお前、、、キラキラネームじゃないか、、、朋とかそういうのつければいいじゃん
なんなの陽子という名前にコンプレックスでもあった?
とまぁ、弟の名前を哀れみ優しく接することにした
それ以外はまともな世界だ
母親は何故か剣道をやらせたがって無理矢理入らされた、、、手加減が面倒だった月光相手が特に
それと金持ちの五十島くるみという人が小学生でいる、、エロゲか?ギャルゲか?その系統のゲームは俺は知らないない、、戦いがないのはいいのだが、、、
五十島は金持ち特有の尊大な態度でクラスで孤立していた、俺は人生(悪魔生含めて)何万も既に生きてる、未だ頭の中はハッピーセットだが、そういうのには理解ある
ほっとくのも気分があれだし、修正力で今後も関わる事にどうせなるんだろうし性格の矯正だけでもしようと思って彼女の世話をした、弟の月光はよく付き合えるなと言われたが
、、、そもそもギャルゲや、エロゲの主人公に弟いるだろうか?、、、もしかしてNTR系?嘘だろ月光、、お前別に五十島とそんな関係になるつもりないけど俺が特定の人と結婚してそんなことしたら凍らせて燃やすぞ
月光「に兄さん?お、俺なんかした?怖いよ」
まぁ不確定な未来を考えるのはよそう
武「俺の物を奪ったら凍らせて燃やすからな?」
月光「な、なんの話!なにもしてないよ!」
釘は刺しておこう
五十島の家は何でも屋敷に住んでいてそこに家政婦が一人いるらしい、両親は海外で別居だとか、、ますますそういう系のやつじゃないか
まぁ要するに尊大な態度は寂しさの現れなのだろう
これからも積極的に話をかけたり遊びに誘う事にした。
なに、俺だって学習してる、好かれないようにそこそこの関係になれるように約束を破ったり、わざと遅れたりしてる
そんなある日
五十島が誘拐されてしまった
おいおいわざと遅れた日に限ってかよ、、、
魔神に頼んで探してもらって誘拐犯を叩きのめした
五十島「うぅぅ、、ヒック」
助けたものの五十島が俺を抱き締め泣いてしまった
武(やべぇ、、フラグたったかもしれん)
その後、警察に連絡して誘拐犯は捕まった俺は賞状をその後、貰ったり誘拐されたときいた五十島の両親が帰ってきて助けた俺にお礼を言った
五十島父「なにか困ったら家に来なさい、仕事先でも何でも紹介しよう」
五十島母「これからもくるみを助けてね」
等と言っていた
どうしよう、、、、完全にフラグ立ってるじゃん、五十島ルートこんなに早く確立してるじゃん
その後も年が立つにつれて五十島は綺麗になっていって、不審者に後をつけられる
誘拐されかけるといった事が多くなり、俺がいるときは撃退しているが、流石に多くない?いや確かに美人だけどさ、、お金持ちだけどさ中学になって1ヶ月で10件どういうことですか?
五十島「ねぇ武はその私の事どう思ってるの?」
武「、、、、ピーチ姫かな?」
五十島「そんな頻繁に誘拐されてないわよ!」
武「いや、、そうだけどさこんだけ頻繁だとなぁ、、」
もはや運命であるSP雇えと言いたいが、過去の誘拐、不審者などで重度の人間不信、男性恐怖症になってしまい、尊大な態度はなくなったが誰も近寄るなというオーラが出ていて相変わらず孤立してる
俺を除いてだが、、
五十島「はぁ、、あのね、、付き合って欲しいのよ」
武「、、、、どこえ?」
五十島「ふざけないでよ!?」
武「いやだって五十島は男性恐怖症だろ?付き合えと言われたら何処かに行くしか」
五十島「あなたなら大丈夫なのよ!あぁもう話が進まない!」
武「?」
五十島「恋人のふりして欲しいのよ!!」
武「なんだ?御両親にもう付き合ってるとか言ったのか?」
五十島「言ってないわよ、、最近告白の回数増えてきたのよ、いくら断っても断ってもゴキブリように現れて」
、、、これ治るのかな?
五十島「だからね、考えたのよ恋人作ろうって、、私が話せるのは武しかいないわ、」
武「ようは露払いと?」
五十島「お願い」
真剣な表情だった
まぁ確かに、告白された後の五十島は肩が震えて怯えていたりするし、それを可哀想と思っているのも事実だ、、ただそれだと俺が五十島ルートに入るんだが
武「はぁわかったよ、別に好きな人がいるわけじゃないし」
五十島「ありがとう、、あのこれからはさくるみって呼んでよ」
武「わかったよくるみ」
ということで疑似恋人関係になった
くるみから、お互いに好きな人ができたらこの関係は解消しようと話になった
その後だが、疑似恋人になったわけだが
武「なぁその彼氏って月光じゃためなのか?」
くるみ「なによ急に」
武「いや、俺の弟でもって」
くるみ「私の事しってるでしょ」
どうやら月光相手も男性恐怖症が出るらしい
くるみ「それに、、月光もなんか同じ臭いがするし」
駄目だ月光お前には脈がない
その日から俺と腕を組んで登校したり、何処えいくもついてきたり(これはいつもだったな)と生活していたら
月光「兄さん、最近どうしてくるみとあんなにべったりなんだよ」
ちょっと苛立った声色で訪ねてきた
まぁ嘘をついてもしょうがないし、疑似恋人関係の話をした
月光「それなら俺でもいいだろ!」
武「俺が頼まれたんだよ、本人に直々に俺に当たるな」
月光「ぐっ、、、」
と家に飛び出した月光
あ、不味いくるみは月光も苦手だったと思い出して追いかける事にした
くるみ「げ、月光」
月光「くるみ!俺と付き合ってくれ」
くるみ「な、何を言ってるの!私は武と「疑似恋人なんだろ!」、、聞いたの?」
月光「あぁ、聞いた、、あいつはくるみの事を好きとは思ってないなら俺と付き合ってくれよ!」
くるみ「い、嫌よ!」
月光「どうして!」
武「そこまでだ」
月光「に兄さん、、なんだよどうしてあんたなんだ俺の欲しいもの何でも盗るんだ!」
武「一度だってそんなことしてない、そもそもくるみは物じゃない」
月光「くそ!」
いや、本当にお前の欲しいものなんて何一つ盗った覚えないぞ、何なんなら名前が不憫でお菓子とか上げてるレベルだ
月光は走って何処かへいった
武「ごめんくるみ、、月光お前に告白するって言うから、、」
くるみ「いいの、多分いつかはこうなってたし」
武「一旦月光を追うよ」
と月光追った
まぁ一般中学生の足の速さなんて身体強化だけ使えばすぐに追い付く
家に入るのが見えたので一安心する
速度を緩め、普通に家に入り月光の部屋をノックする
武「月光、、話があるんだ、、、月光?」
まさか自殺?
と思って部屋をあける
月光「うらぁぁぁ!」
武「!」
月光は木刀を降り下げた
当然俺は避けた
月光「ちぃ」
武「落ち着け月光」
月光「死ねぇぇ!!」
駄目だ逆上してる
俺まで武器を持つわけ行かないしひたすら避ける、ママンはパートだし困ったぞ
ガラスもお構い無しに、、、
月光「なんで当たらない!!」
まぁ当たっても怪我はしないがそれはそれで問題があるし、、、
気絶させるしかないか?
月光「いい加減に死ね!!」
俺はそれを避けそのまま意識を刈り取る為に攻撃したが、、あれ?手加減出来なかった、、、、
予想以上な力を出してしまったのか月光が木刀で叩き追った木材が月光の右太もも貫通した
武「な、月光!!」
陽子「、、、」
武「母さん!?」
ママンにも見られていた不味いな回復魔法使うにも母親がいるし、月光も痛みで気絶しなかったし
すぐに病院に月光はつれてかれた母親はそれについていった
夜に帰って来て俺から事情を聞いた
出来もしない事をするなと言われたし
そのことで何も言えなくなってしまった
武「母さん、月光の足は」
普通に歩けないとか、どうも突き抜けた太ももは何とかなるが腰にも破片が当たってたことにより、後遺症が残るとのことだ
嘘だろ、、、
いや、でも俺には水の精霊があるし治してやれる
陽子「あなたのことなんだけど、、月光と一緒だとまた同じことになりかねないわだから祖父母の家に云ってもらう」
武「、、、」
え、、、
俺は月光が退院する前に祖父母の家に行くことになった
くるみ「な、なによそれ!!そんなの私は許せないわ!」
疑似恋人関係が出来なくなるため、くるみに伝えた
くるみ「そんなの木刀で襲いかかった月光が悪いんじゃない!!」
青少年保護法で月光は罪に問われないが、家庭では違うし、俺も慢心してたかもしれない、、、、
くるみ「私!文句言ってくる!!」
武「あ、おい」
くるみ「悔しくないの!」
武「でも、怪我の原因は俺だしさ」
くるみ「だからなによ!木刀だって頭に当たれば死ぬのよ!!それも月光は物を壊す勢いで振ったんでしょ!」
と怒り浸透だった
止める事もできずそのまま俺の家にきた
陽子「、、くるみちゃんが言うこともわかるわでもねこうするしか方法ないの」
くるみ「、、、なら私が武を預かるわ!!」
陽子「な、」
くるみ「学校も二人で転校するし、そもそも原因は私を好きになった月光よ!、私は月光となんて付き合う気無い!!武だから付き合ってるの!!」
と斜め上の話にとんだ、
お金持ちの五十島家なら俺一人の生活費なんてなんとも無いだろうけど
武「まてくるみ流石にそれは、、お前に迷惑が」
くるみ「今まで私の我が儘聞いてくれたわよね?これも私の我が儘よ!」
と押しきられてしまい
くるみは両親にこの事を話して両親もそれなら家にいなさいという話になった
後一年で卒業の中学も転校することになった
流石に屋敷までは引っ越せなかったが
空部屋を一室借りている、母親からは月にお金を送られているので、全額くるみに渡したが
くるみ「いいのよ、私の我が儘だから」
と突っぱねるので、家政婦さんに頼んで五十島夫婦にお金を送ってもらっている
横領してない事を願う
まぁその、心配はなく五十島父から俺に電話があり半分でいいとのこと
流石にということで七割送る事になった
それと、月光の後遺症は治した
中学の知り合いに電話で教えて貰ったが毎日ぶつぶつ言ってるとか、荒々しくなったとか
たまに母親に会うのたが、お互いに何を言っていいのかわからず、すれ違うだけ
くるみ「なによ!息子にあったのに」
武「おれも母さんと一緒さ、、母親にあったのに、、、」
くるみ「武はいいのよ!そういうのは親の役目でしょ!まったく!」
剣道は続けている、顧問に事情を説明して大会、前の学校との練習試合には参加できない事を伝えた
まぁ、すぐに引退だったから認めて貰えた
その後、桜谷高校に入学した
母親にすれ違い様
陽子「高校は何処?」
武「桜谷高校だよ」
陽子「そう、、月光には行かせないようにするわ」
そういって去っていった、、、
高校でもくるみに言われて剣道部を続けていた、有段者でもあったそんなに何故続けさせたがるのか
くるみ「え?剣道させる理由?」
武「気になってな」
くるみ「そんなの、、あんたが竹刀を握ってる、、目が、、好きなのよ」
武「、、目?、、よく見えるな」
くるみ「相手の動きを一切見逃さない、、、私をあの日助けてくれた日の目で、、」
武「あぁ、、うん」
くるみ「勘違いしないでね、私が武と付き合うためのモチベーション維持よ!」
なんだろう、、もうくるみルートでいいかもしれん、、、ここまでしてくれるし、、、ゴールしてもいいよね?
おっと危ない危ない、危うく落ち掛けたな
くるみはいいよいいけどさ、彼女が男性恐怖症な以上、御両親の仕事は俺がつぐんだろ?いや無理無理、俺そういうの苦手だから、、さっさと自立して宝くじ当てた事にして、お金を倍にして返して適当な場所に移り住んで優雅に暮らすんだ!!
そんなある夏休み、部活の練習の為に学校に来ていたのだが、見慣れない制服の女の子が剣道部の部室の隣の部室から出てきて倒れていた
武「お、おい大丈夫か?」
外傷はないが一様保健室に連れていこう
所でこの娘は何処の学校か?何処かの部活の練習試合で来たのだろうか
保健室に運びヒールを掛ける
誰もいなかったら慌てるだろうから残っておこう、保健室の先生が来たら事情を説明して部活に行けばいい
なんて考えていたが
「、、、さん」
武「?、、」
うなされてるいる
「、、、いさん」
起こした方がいいだろうか?
武「おい、君」
「行かないで!!兄さん!!」
と抱き締められた
武「いや俺に妹いないんだが、、、」
「、、?、、!!」
武「うわ」
倒れた少女に押し飛ばされる
不幸だ、、、某少年のように
「誰なのぉぉ!、、、、、こ、ここは?」
武「誰なのって俺のセリフだぞ、、、桜谷高校の保健室だが、、部活の練習試合かなんかで来たんじゃないのか?」
というか銃を向けられているんだが、、、
「、、、、どうして」
武「、、いや知らんがな」
「、、、、、、」
ボケ~ッととして倒れた
武「、、ちょおい」
抱き止めるが
「、、、いやぁぁぁぁ」
いや、そんなに嫌がれるとショック何ですが、、、
バン
武「危な!」
撃たれた、、というか魔方陣!?え?この世界は
武「落ち着け!どんだけ純情なんだよ!また倒れるぞ」
「そそんなこといってイヤらしいこと考えてるんでしょ!」
いや、悪いけどもはやコントロール自在だしちょっと体が密着したぐらいじゃべつに
武「ふ、自意識過剰だな」
「鼻で笑われた!」
武「そもそも、体が密着しただけだろ?唇奪ったとかしたわけじゃないし」
「そ、そうね、別になんでもないわよね」
武「俺は七瀬武、ここの一年だお前は?」
六「六よ、相羽六」
武「んで、、、その銃は?、、、なんか光った」
六「は、、嘘、、見えるの」
武「あぁ、」
六「どうしよ」
武「?」
六「ごめんなさい、、ごめんなさい私!」
武「、、、蝶?」
六「は!」
バン
パリン
どうやら平和な現代のギャルゲorエロゲの世界ではないようだ
六「索敵用の虫だわ」
武「あぁ、、はい」
六「逃げなきゃ」
武「あぁうん」
六「貴方もよ!」
いやでもなぁ、、、、
「見つけたぞ」
そういって剣を持つ年上の男
六「兄さん」
武「、、、」
六「兄さん、、お願いだから正気に戻って」
なんだっけこの世界、、、ええと
「俺はお前の兄じゃない」
セフィロスボイス、、、いやこれは関係ない
六「兄さん!兄さんトレイラーに記憶を書き換えられたの!お願い信じて!」
「誰こいつ」
三人ほど入ってきた
ケースを持った男と大剣を肩に担ぐ兄と呼ばれる人よりもでかい男それと女
「十、さっさと終わらせて帰ろうよ」
4対1、、、2か
俺は素振り用の木刀を取る
「ほう向かってくるか、十俺にやらせてくれ」
「構わんが、魔法は使うなよ」
「使うかよ」
六「、、武君」
武「倒してしまっても構わんのだろ?」
「おもしれぇ」
「ふん!」
受けちゃ駄目だ
武「遅い!」
顎に突きを食らわす
「うがぁ!」
わりと強めにやったので気絶したはず
さて、、三人同時は狭い部屋ではキツイからな、脱出しよう
武「六!」
俺は六の脇に抱える
六「ちょちょっと!?」
俺は保健室のドアを斬り割る脱出した
被害が無さそうな場所に移動するしかないか
六「自分で走れるから!」
武「広い場所に移動するついてこい」
六「ごめんね巻き込んじゃって」
武「あぁ、うん大丈夫だ」
慣れたよ、、うん
一息ついて、六から話をされた
六「あのね聞いて!私は魔法使いなの」
だろうね
武「いや、、まぁうん」
そんな事はいいのだが、、、
土下座しなくていいから
六「ごめん、貴方を魔法使いにしてしまった」
武「、、、」
元からなんだが、、、
六「こうなるとは思わなかったほんとよ、、誰にも迷惑掛けるつもりじゃなかった、、ただ兄さんを取り戻したかっただけなの」
武「いや、泣いてる女の子が土下座してる方が俺的に止めてほしいんだけど!!」
六「う、うぅ泣いてない、、」
めっさ泣いとるがな、、
六「信じられない事かもしれないけどほんとの話しなの」
武「いや、わかったから立ってくれ、絵面不味いから!」
武「それで、、トレイラーっていったか?お前の兄が記憶を書き換えられたって?」
六「うん」
この世界の魔法使いのうんちくを話して貰う
よう、ハリー・ポッターみたいな組分けがあり、コミュニティというらしい
その一つがゴーストトレイラー、、魔法をこの世界に知らしめる為に活動してるとか
魔法の存在が明るみにでるとヤバいから隠したいとかなんとか
くるみ「なにやってんの武」
武「く、くるみ、、」
くるみ「部活はどうしたの!!その子は誰!!」
武「ええと、、、、、ちぃ」
「見ぃつけた」
「ふ」
武「下がれ」
「もう逃がさねぇぞ」
くるみ「ちょっとその剣、誰よこいつら」
武「下がれ!」
「さぁさっきの続きしようぜ」
こいつタフだな、、、白騎士の剣使うか?
「お前も魔法使いなんだろ?俺は回避魔法だ」
あ、思い出した、、、この世界魔法戦争じゃん、、え俺もこの世界基準の魔法使いになったのか、、、
武「、、、、」
「なんだ、自分の系統しらねぇのか?だったらその女連れてこいよ、、教えてやるぜ」
武「ふん、お断りだ」
「なら僕はブラコン女を」
と原作通りケースを持った奴が魔力を失った
「さぁ、もういいだろ!」
武「学習しろ!」
「く!」
くるみ「う、、」
六「刺されたの!」
とまぁ原作通り生物魔法で大きくなったくるみ
伊田もそこへやって来た
おぉ、伊田!妹を助けてそれ以来友達になった伊田!!
多分原作通りなら右目に、、、いらないわ、、、予知より先に動けるもん、、、、意味ないわ、、、
とりあえず大剣の男をぼこぼこにした
六「、、、、、」
くるみ「、、、、」
伊田「、、、、」
武「な、なんだよ?」
くるみ「いや、そこまでやる?」
武「正当防衛だよ!」
伊田「ほんまに強いんやな七瀬」
六「回避魔法相手に一方的に」
武「認識する前に動けばいい、認識しても体が動かなければ意味がない」
六「た、達人、武は魔法は」
武「多分回避魔法だ、あいつ攻撃先読みできたし」
六「あぁ!なるほどだから」
武「ぶっちゃけ邪魔くさいからいらない」
六「へ、、」
武「いや、見た時には俺は攻撃終わってるから邪魔くさいわ、この系統魔法?っていうの?」
六「この人なんなの?」
くるみ「、、人類最強、、かもしれない」
伊田「アニメ見たいに消える動きやったな、、」
と散々な言われようだが、、、そんな事はいいのだ
確かこの世界、アニメだとかなり中途半端に終わった
気になって原作買った読んだ覚えがあるが完結までは知らない
ゴーストトレイラーのボスが実は姿を変えた主人公だったはず
ということは、俺はこれから過去に飛ばされ
龍泉寺和馬と合い、どんな理由かは知らんが何十年も眠る事になるわけだが
問題は、今寝てる俺が未来で過去の俺だということ
なにいってるかわからん、、、
ただの原作主人公ならいいがそれは無いだろうし
過去に飛ばなければいいにはどうするべきか
学院長のなんかした描写あったし
何か出来ない用にするしかない、、ラストレクイエムは防げたんだ17年寝てる龍泉寺和馬はそのままで起きたら戦えばいい
伊田の妹をどうにかしないといけないし
そもそも伊田に魔法のコントロールをマスターすればいいのだが、、対策は必要だ、、、、やること多すぎるわ!!
とりあえずウィザードブレスにもゴーストトレイラーにも入らない
新しいコミュニティでも作ろう、、そこで伊田妹を保護して
伊田とくるみもそのコミュニティに入って貰って、、、六は好きな方を選べばいいと思うし
将来は決まった、、、次は過去飛ばしだ
どうにか拒否りたい、、あれだろ?とりあえずゴーストトレイラーもウィザードブレスも潰せばいいんだろ?
最初はウィザードブレスにいてゴーストトレイラーを潰しつつ新しいコミュニティを立ち上げて、人員確保して
その後、ウィザードブレスを潰せばいいわけだ
それと月光のあれ、マザーだよな、、力加減ミスったと思ってショック受けたけど
許すまじ、、
とまぁ、大まかの作戦を立てた
その後、六に案内されてすばる魔法学院に転校することになった
オマケ
カルデアのAチームになった、立向勇気である俺は
爆弾どうしよう、、、っと思ってる
オルガマリーになんか嫌われてるし
Aチームでぺぺ以外話さないし
どうしたものか、、、、因みに主人公は女だった
とりあえず、爆弾は処理しよう
勇気「、、、これ爆弾じゃね?」
オルガマリー「うそ、、、」
とりあえず避難死傷者0だったがレフがぶちギレめ魔神柱になった
白騎士の剣をだしてオルガマリーを守りながらなんとか逃げているがAチームも他のメンバーも串刺しになってしまった
致命傷を与えてレフは逃げた
とりあえず、生き返ったぐっちゃん、、他は手遅れだった
とりあえず冬木に女主人公、マシュを連れてレイシフト
俺は戦えるよねということで鯖扱いと来た、、まぁ礼呪持ってても鯖いないしね、、、マシュは女主人公の契約してるし
とりあえず聖杯を持ち帰る
人類で三人しかいないマスターだとか
それぞれ召喚することになった
黒セイバー、スカサハ、牛若、マルタ、静謐、Xオルタ、エレナ、玉藻、ネロ、ニトクリス
ゲームじゃないから、期間限定とかないんだろうけどどうしてこんなに、、それも女性ばかり
もう10連
源頼光、X、黒ランサー、北斎、清姫、エリザベート
ブーティカ、ナイチンゲール、アタランテ、狂アタランテ
やっぱり女性鯖だらけだ
マシュ「勇気先輩、、、」
ぐだ子「勇気さん、、」
オルガマリー「勇気、、」
ぐっちゃん「、、、」
勇気「偶然だよぉぉ!!」
ロマニ「あはは、、」
もう一回!
酒呑、茨木、ステンノ、カーミラ、ジャック、モードレット、ラクシュミー、アンメア、望月、加藤
ダヴィンチ「おめでとうオール女性鯖だ」
なんで、、どうして、、、
第一特異点にいく間素材集めをひたすらやってた
ゲームと違っていっぱい出てくる嬉しい、、、