古の剣を携えし白き勇者     作:夕陽さん

42 / 78
主人公たちは崩壊世界へ
とりあえず手持ち魔法も使えるようです


便利な魔法を覚えたい

虫の攻撃を受けた二人を保健室の兵頭七海先生に見て貰う事になった

伊田「モモタンってだれや?」

六「学院長よ」

武「、、、」

学院長室にて

四条「君たち襲ったゴーストトレイラーの三人は連行しました」

伊田「、、、学院長ってどこにおるんや?」

四条「まぁ座ってください」

 

四条「七瀬武君、五十島くるみ君、伊田一三君ですね、初めまして、すばる魔法学院にようこそ僕が学院長の四条桃花です」

伊田くるみ「え」

四条「我が校の生徒が君達を巻き込んでしまって本当に申し訳ないと思っています」

六「すみません、本当にごめんなさい!」

四条「突然、こんな場所に連れて来られて困惑していることでしょう」

伊田「なにが何やらさっぱりや」

四条「僕から説明して起きましょう、君達が知らない所で一体なにが起きているのかを、君達が産まれる一年前、つまり16年前、16年前の魔法大戦、大規模な戦争がありました、1999年強大な力をもつ一人の男が率いたゴーストトレイラーとそれを止めようとした魔法使いとで激しい戦いになりました。ゴーストトレイラーのリーダー

龍泉寺和馬は全ての人間を消し去ろうとしてラストレクイエムを使ったのです。しかし対抗する他のコミュニティの魔法使い、15人の偉大な魔法使いが力を結集して世界を二つに割りました」

武「それが崩壊世界か?」 

くるみ「15人の魔法使い?」

伊田「そんな事できるんか?」

四条「ええ、こちらの世界の人間はラストレクイエムで全て消された、貴方達の世界は現存世界と呼ばれ無事だった世界なのです、こちらの世界は崩壊世界と呼ばれ、東京だけは残っていますが、それより先は崩壊が始まっています」

伊田「それで戦争はどうなったんや?」

四条「協定が結ばれました」

くるみ「協定?」

四条「ええ、崩壊世界でのみ戦争を続け勝利した方が、現存世界でも実験を握る協定です、そして現存世界で魔法を使えないよう、ワイズマンと呼ばれる最上級魔法使いによりギフトが発動されました」

くるみ「それって確か」

六「そうよ、現存世界で魔法使い同士が戦えないように枷られた魔法ギフトよ」

四条「普通の魔法は問題ありませんが、魔法使いは系統魔法を使うのは許されていません」

伊田「系統魔法ってなんや?」

四条「魔法使いの性格や資質よって決まる魔法の種類のことです、相羽君、六種の系統魔法を何ですか」

六「はい学院長、まずは回避魔法に幻術魔法と破壊魔法、そして暗黒魔法に神速魔法と生物魔法の六種と特異魔法です」

四条「よく覚えましたね偉い偉い」

六「学院長、これは初心者が覚えることです」

四条「ふーん初心者が外が危険な事も知ってる筈なんだけどね 

六「う、、」

四条「ここは戦場なんですよ」

一様聞いておこう

武「敵のリーダーはどうなった?」

四条「行方不明です」

武「、、」

四条「ラストレクイエムの余波で眠ってるという噂もあれば、死んだという噂もありますが確認されていません」

くるみ「コミュニティっていうのは」

四条「コミュニティというのは五個の思想に作られた集団のことです、、魔法使い至上主義のゴーストトレイラー、魔法使いの人間は共存すべきと考える僕達ウィザードブレス、中立の立場をとるコミュニティもありますが、殆どが僕達と同じ立場です。さて簡単ですが説明は以上です。そして君達は選択しなければなりません、君達の道は二つに、ここすばる魔法学院に残って魔法覚えて魔法使いになるか、魔力を失って現存世界に戻るかです」

ぶっちゃけ、どっちでもいいんだが、、、、多分修正力で巻き込まれそうだし、、現場でいろいろ知れた方がいいからなぁ、、

武「んじゃ残るわ」

くるみ「武!?な、なんで」

武「んまぁ、、いつまでもお前に世話になるのもなぁ」

くるみ「気にしなくていいって言ったじゃない!」

武「それに、また奴等が接触するかもしれないだろ」

伊田「よっしゃ七瀬が残るちゅうんなら俺も残る」

武「おま、妹」

伊田「気にせんでええ、魔法使い上等や!苦労は買ってでもせねばならん」

くるみ「どうして伊田君まで」

伊田「ええやろ別に」

四条「では五十島君はどうしますか?」 

くるみ「わ、私は、、残るわよ残るに決まってるでしょ!」

四条「決まりですね、戦う仲間は一人でも欲しいですから、、では全員高等科一年に入っていただきます、ただ魔法使いとしては初級の初歩からとなりますので一年Cクラスとなります。相羽君、君もCクラスに移って貰います」

六「え!」

四条「君は魔法使いとしては上級者、クラスも選抜のSクラスですが、明日から彼らと同じCクラスに移ってください」

六「待ってください!そんな私」

四条「ウィザードブレスは必ず相羽十を取り戻します。君にそう言った筈です。僕は学院長として君の身勝手な行動を戒める必要があります、さぁ相羽君彼らを寮へ案内してください」

六「はい、学院長」

学院長室をに出て

六「巻き込んでしまって本当にごめんなさい!」

武「いいよ、、こういうの馴れてるし」

伊田「そや乗り越えられる試練は最初から与えられへんものなんやで」

くるみ「そうよ」

六「ありがと、寮へ案内するわこっちよ」

伊田「そういえば馴れてるって普段なにやっとるん?」

武「くるみのボディーガード」

くるみ「あははは、、はぁ」

伊田「?」

武「くるみ、よくストーカーとか拉致未遂に会うんだよ、、、」

六「それから守ってたの?」

武「まぁな」

伊田「七瀬の強さの秘密って五十島が原因やったんか」

くるみ「えぇ!?私なの!!」

 

そして二学期

夏休み中は色々と知識を詰め込んだ

初の授業で

一氏「ではまずアスペクトをだしてください」

くるみ「私のはこれ」

とリップをだす

伊田「俺のはこれや!」

と髑髏指輪をだす

あれ俺のは?

一氏「君のはなんでしょう?」

武「いや、持ってないです、、」

一氏「え?えっと君の系統魔法は、、なるほど回避魔法ですね」

武「はい」

一氏「相羽君」

六「はい」 

一氏「七瀬君に付き添って売店に行ってきてください」

 

 

武「、、、学生服に拳銃、、普通は見慣れる世界じゃないな」

六「あはは、そうだね私のこれはアーサーと言って、小等部六年から付き合いなんだよ」

武「、、通りで自然に持ってるわけだな、、、武器に名前をつけてるのか?漫画でそういうキャラを見たことあるが」

六「あんまり珍しくないのよ?寧ろ多い、兄さんもサーベルにランスロットってつけてたの」

武「、、、とりあえず俺の武器にはギネヴィアとかモルガンとかモルドレット、円卓の騎士系の名前は付けないようにするわ」

六「えぇ!!名前私が決めようと思ってたのに」

原作でも考えていたのか?

武「因みになんて付ける予定だったんだ?」

六「ガラハット」

武「くるみは?」

六「モルドレット」

武「伊田は?」

六「トリスタン」

武「根拠は?」

六「いつかは私が名付けた武器の所持者でチーム組んで円卓名乗るの!」

目をキラキラさせて言う

、、、原作はこんな描写なかった気がするが、、現実だとこうなるのか、、、

武「、、お前ギネヴィアとか武器に名前をつけてるやつと結婚とかするなよ?」

六「兄さんに旦那さんが取られるのね」

武「、、、、」

六「////」

おい、なんで頬を赤らめた

六「えっとこれはアスペクトじゃないんだけど父さんの形見でもあるの」

武「、、そか」

六「父さんも母さんも魔法使いでね、いわゆる私は魔法貴族、、魔法貴族ってわかる?」

武「あぁ、ようは純血だろ?スリザリンだ」

六「スリザリンはわからないけど、そういうことよ、コミュニティにはそういう産まれを重要視することあるから、武君もコミュニティ入るときは参考にしてね」

武「あぁ、自分で作る」

六「へ?、、コミュニティを?」

武「あぁ」

六「、、、そう、、頑張ってね」

 

おやっさんを名乗る人物に店内に入るように言われる

ガチャ

まるで異世界の武器屋のようだった

おやっさん「妙に場馴れしてるな、お前さん本当に新入りか?」

六「武君、割りと非日常だもんね、、驚く顔見たかったけど、、」

武「、、、いい武器だな、、手入れもされてる」

おやっさん「わかるのか?坊主」

武「まぁある程度は、、どれも実戦を想定された作りだ」

六「目が真剣」

と剣を眺めているとお目当てを見つける

武「こいつ」 

おやっさん「ほぉ、気になるのか」

武「あぁ」

おやっさん「その剣の前の持ち主も回避能力者だったんだ」

六「そうなんだ、ならいいじゃない」

武「、、」

六「前の持ち主は?」

おやっさん「魔法大戦あと魔力を失って人間として生活してる筈だ」

六「へ、もしかして15人の魔法使いだったりして」 

おやっさん「ふ」 

六「へ、本当なの凄~い!」

俺のママンなんだよなぁ、確か

抜いてみる

六「あ、魔方陣が」

おやっさん「回避魔法陣だ」

六「てことはこの剣は魔剣ですね!」

いや、これより凄い剣あるけど、、、いろんな世界で聖剣って呼ばれるようになってるんだけど、、、

六「でもそれは」

腕の一本とぶとか言っていた

武「、、わかった」 

六「武君!?」

魔力を込めてみる

使わない力だが、、

カシャッ

六「カートリッジ!?ガンソードなの!?」

武「スコールみたいだな」

おやっさん「驚いた、坊主なんともねぇのか?」

武「問題ないな」

おやっさん「アスペクトはそれにしろお前なら15人の魔法使いを越えられるぞ」

そういって空の薬莢を俺に渡した

武「、、これだけ?」

おやっさん「使い方はわかるか?」

武「、、いや」

おやっさん「他人の魔力を使うことできる、誰かにその薬莢に魔力を込めて貰う必要があるがな」

ふむ自分でもできるなそれは、あの世界でもにたような事したし、そもそも魔法撃てるから必要あるのかこれ?いや、かっこいいけど

武「薬莢、大量に貰いたいんだが」

おやっさん「わかった準備するから」

 

 

六「す、凄いねAクラスに編入した方が良かったかも!」

武「、、そうか?」

六「だってあの剣さばきでもうAクラス越えてるしこれから魔法も覚えたら来年にはSだよきっと!!」

名前はトワイライトというらしい

武「、、、」

六「どうしたの?」

武「いや、予備がほしい」

六「へ?」

武「ちょっとさっきの売店いってくる先に戻っててくれ」

六「え、あ、、うん」

とまぁそんなのは嘘で 

おやっさん「?なんだ坊主忘れ物か?」

武「おやっさん、この剣にあう鞘くれないか?」

おやっさん「、、、なんだこりゃ、、坊主いったいどこで」

武「話せない」

おやっさん「、、、わかった、いつか話してくれるか?」 

武「、、、わからない」

おやっさん「はぁ、、、わかったよ」

そういって合いそうな鞘をもらった

教室にもどると

六「あ、戻ってきたんだね、白い剣?そんなのあったっけ?」

武「奥にな、、それでこの状況は?」

くるみ「伊田君が魔法が暴走しちゃったのよ!」 

伊田「いや、、悪い」

武「破壊魔法はコントロール難しいからな、、、伊田練習俺も付き合うよ」

六「なら私も付き合うね!」

くるみ「、、わ、私も!」

その後

くるみ「知ってる!?Cクラスは地獄クラスって言われてるのよ!?」

六「うん、私地獄落ちって言われてる」

武「んまぁ、魔法初心者だし甘んじて受け入れるしかないと思うぞ?成績良ければ次の学年からは上のクラスにいけるだろうし」

くるみ「武君の場合は剣術だけで今すぐにでも行けそうなんだけどねぇ、、」

伊田「あんな高速移動魔法なしでやれるちゅうんだからそらそうやろな」

武「、、」

伊田「せやかて七瀬どうして剣二本もってるん?二刀流なのか?」

くるみ「剣道では一本よ?二刀流の型は見たことあるけど、、、余計な心配ね」

練習のため校庭をかりた

武「誰もいないな」

くるみ六伊田「?」

武「グランインフェルノ」

伊田「のわ!!!」

くるみ「武!?なにやって」

六「破壊魔法も使えるの!?」

武「ヘブントルネード」

伊田「今度は風や!!」

くるみ「炎の竜巻に!!」

六「そんな」

武「テラブレイク」

伊田「岩が!!」

くるみ「ちょっと一旦止まって!!」

武「ラストアポカリプス」

六「炎竜巻を相殺した!!」

武「コキュートス!!」

伊田「寒い!」

くるみ「伊田君炎使って!!」 

伊田「お、おう!」

ふむ、問題なく使えるのな

六「お、驚いたよ!?回避魔法だけじゃなかったの!?」

武「あとで判明した破壊魔法も使える」

くるみ「いろいろ使ってたわね」

六「暴走というわけじゃないみたいだったし、、聞いたことない技名だったけど」

武「自作した」

六「天才!もう卒業していいよ!!主席だよ!!」

伊田「もはや天才やない、天災や」

武「まだ基本魔法ができない教えてほしい六」

くるみ「どこを目指してるの武」

六「基本魔法をすっ飛ばしてこれならいらないような、、、」

くるみ「というか、この惨状どうするのよ、、、」

学院長に呼び出された

四条「新学期そうそう問題ですか、、、」

武「、、、」

くるみ「どうして私達も、、、」 

伊田「ほんまや」

四条「その場いて止めないからです」

伊田「あんなん止められんて!」

くるみ「そうよ!そもそも魔法初心者にあんな惨状になる魔法を五回も撃つ人なんて止められないわ!」

武「すまん確認のためな」

四条「、、、わかりました七瀬君以外戻ってかまいません」

と三人は退室した

武「学院長この度はすみませんでした」 

四条「、、相羽君から聞きました、自作した魔法だそうですね、、君は回避魔法の他に破壊魔法もあるとか、それも火や氷、風土と」

武「、、、」

四条「おかしいですね、、君の魔法属性は回避のみ後天的に増えるなんてあり得ません、、、何か僕に、、いえ僕達に隠してませんか?」

武「いえ、何も」

四条「あくまで破壊魔法が自分にあると?、、、確認してもいいんですよ?」

武「、、、確認してどうするんです?」

四条「、、、」

武「確認して俺から破壊魔法がみられなかったらどうしますか?」

四条「、、、いいでしょう、そこには触れません。、、トレイラーになるなんてことにならなければ僕としてはそれでいいと思いますし」

武「ええ、まぁそれは大丈夫です」

四条「、、戻ってかまいません。次からはこのような事をしないでください」

武「はいすみませんでした」

 

くるみ「どうだったの?」

伊田「そうとう絞られたやろ?」

六「今度からあんな大規模な魔法使わないでね!!」

武「悪かったって、、」

六「もう、、作った魔法ってあれだけ?」

武「いくつかあるが、、威力はあれが最大だな」

六「よかったぁ、、、校庭を修理するため一週間使えないって」

武「、、、ごめん」

くるみ「武ってばいつの間にあんな魔法を」

武「夏休み中暇だったしな、図書室でいろいろ本を借りたんだ」

伊田「なんで誘ってくれへんのや!」

武「おまえ寝るじゃないか」

伊田「あははは、」

くるみ「私は、、」

武「夜にやってたし、女子寮いくのはちょっとな」

六「独学であそこまで、、」

くるみ「むしろ独学で適当に作ったとか、、、」

六「あ、あり得るあの規模なら仲間も巻き込み兼ねないし」 

くるみ「伊田君の暴走より酷いわね」

伊田「七瀬のは机の下に隠れても死んでまうわ」

酷い言われようだが、、仕方ないよね

六「リベレイト無しであんなに魔法撃って平気なの?」

武「問題ない」

六「き、規格外だね武君」

基本魔法を教わるのが遠退いてしまった

暫くは退屈だが座学をしよう

六「私が教えてあげるね」

武「いいのか?」 

六「うん、それに元クラスで既に終わってるから」

俺は伊田を起こしつつ勉強を教わった

六「そういえばスリザリンって、、なんなの?魔法に関係してそうだけど聞いたことないんだけど、、」

くるみ「あぁ映画よ」

六「映画?」

くるみ「ハリー・ポッターっていうね、続編が何作かあってまだ完結してないわ」

この世界にもハリポタあったんだよね、、FFも

くるみがスリザリンの話をして

六「ひどーい、武君私の事そんな風に思ってたの!?」

武「いや、覚えやすいからそういっただけだから他意はない」

六「むぅ、、、スコールは?」

くるみ「スコール?」

六「黒い方の剣、ガンソードなんだけど、スコールみたいだっていってたの」

伊田「あぁ、それはゲームやなFF8の主人公がガンソードを使うんや」

六「へぇ、、現存世界はいっぱい娯楽あるんだね」

武「こんど、貸してやるよ」

六「いいの!」

映画は現存世界にいってDVDを借りないといけないが、ゲームは持ってきたので一式かした、

六「、、、」

武「六」

六「、、、」

武「六」

六「へ?ど、どうしたの?武君」 

武「いやボーッとしてたから」

六「あ、ごめん」

武「、、、おまえ夜更かしゲームしてないか?」 

六「あははは」

武「ほどほどにしろよ?」

六「そんなことより武君、黒い方の剣の名前「却下だ」まだ何もいってない!」

武「どうせFF8からだろ?却下だ」

六「むぅぅ」

くるみ「仲いいわね、、」

武「そうか?」

くるみ「自覚なしか、、」

武「あ、おい」

嫉妬だろうか、、この世界が魔法戦争と知った今、俺はどうくるみと距離を保つかわからないでいた

正直六は、妹感覚だった、、詠美のことを思い出すし、、、多分彼女からしても兄代わりにだと思うし

 

 

相羽六視点

 

六「これがゲームかぁ、、、早速やってみよう」

あ、結構楽しい、、外の世界の魔法ってこんな印象なんだぁ、、これは興味深いかも、、あ、これ再現できそう!

ディーダ!!

ザックス!!!

DDFF?過去作主人公とボスを使うアクションゲームかぁ、、、

楽しい!!!

声がついてていい、印象かわるなぁ~

 

六「武君」

武「隈ひどいぞ、、六」

六「えへへ、ありがとう楽しかった」

武「もう終わったか、、、、」

六「うん、それでね新しいのやりたいんだけど、、、、」

武「いや、持ってないからな」

六「えぇ!そんな」

武「現存世界に行かないと」

六「、、、行ってくる!!」

武「ま、まて学院長に怒られるから!」

六「で、でもぉ!!」

武「今度の長期休み一緒に行こう」

六「本当?」 

武「あぁ、嘘はつかないから、、安い店もしってるし」

六「、、じゃあ我慢するね!」

 

 

 

 




オマケ

第一特異点
俺ぐだ子ぐっちゃんが、フランスにレイシフトした
ぐだ子マシュぐっちゃんチームは原作通りの活動
俺は敵を遊撃する方向になった
魔神柱を生身で戦えるならその方がいいというオルガマリーの判断だ
鯖も一騎、牛若を連れていく
バーサク鯖を倒していった
原作と違うのは邪ンヌが俺を脅威に思って戦力を裂いている事だろ、ファブニールも白騎士の剣で切り裂き邪ンヌだけとなった。どうもぐだ子チームがジルを倒した、聖杯が無くなったから邪ンヌはその場で消えた
牛若に妙になつかれている、、多分絆10かもしれない、、骨集めとかしまくってたし、、どうしょうかDDいらいの女性の多さになりそうだ、、既にみんなだいたいこんな感じだいつ貞操が取られるか危ういのだ
マシュ「お疲れ様です勇気先輩」
ぐっちゃん「あんたの陽動でらくだったわ」
ダヴィンチ「四人ともよくやってくれた、それじゃおまちかねの召喚だよ」
とりで俺が最後に召喚だ、、俺のあとは召喚しにくいとか
邪ンヌ、アストライヤ、xx、キャット、紫式部、アルテラ、セイバーリリィ、メドューサ、サロメだった
オルガマリー「仲良しもほどほどにね」
四回目もか、、、暫くは召喚やめようと思う
次の特異点まで、素材集めの為引きこもった、、、
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告