古の剣を携えし白き勇者     作:夕陽さん

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今回はアニメで言うところの5話ぐらいまでです


原作より悪化したかも

一週間後、校庭は元に戻り自主練習できるようになった

武「んじゃまぁ伊田、おまえの破壊魔法のコントロールは一番問題だ」

伊田「おう、せやな」

くるみ「どうするの?六がいなくて大丈夫?」

武「要は限界を知れば、コントロール出来るようになるだろ、俺が氷で相殺するから、伊田、全力でやってくれ」

伊田「よっしゃ!やったるで!!」

くるみ「ちょちょっと学院長に怒られたばかりじゃない!」

武「俺の魔法だろ?大丈夫だ」

伊田「いくでぇ!!うおおおお!!」

武「アイスボルト」

伊田「、、さむ」

武「わかったか?」

伊田「駄目や」

武「わかるまでやろう」

伊田「お、おう」

 

その後、20回ほど繰り返し、途中マナポーションを飲ませて無理やりやらしたりした

伊田「はぁ、はぁギブや」

武「アイスボルト」 

伊田「うわ!!!」

更に40回

武「どうだわかったんじゃないか?」 

伊田「、、、やるで、」

と安定したコントロールが実現した

武「おめでとう」

炎がアイスボルトと完璧に同等の力になってやっとコントロール可能になったようだ

伊田「よっしゃ!!!地獄から開放されたで!」

六「あ、ここに居たんだ皆」

とわんこのようにとてとて走ってきた六

六「伊田君嬉しそうだね、何かあったの?」 

伊田「長かった長かったんやで、、」

くるみ「コントロール出来るようになったのよ」

伊田「寒くて寒くて、、、、地獄やった、、、」

六「寒い?」

武「俺の氷の魔法で伊田の炎を相殺してた」

くるみ「最初は相殺しきれなかったけどね」

伊田「寒さを乗り越える為に出来るよなったわ」

六「因みにその魔法はどれぐらいなの?」

武「範囲攻撃じゃないし、一番弱いぞ?」

伊田「あれで一番弱いんか、、、上から三番目かと思ったわ」

次の日からは六から基本魔法を教えて貰うことになった

伊田「基本魔法なら、武とオレ同じや!」

くるみ「どうかしら?」

六「じゃあまずはフロートから、これが使えるようになると飛べるようになるよ」

重力を軽減する魔法か、、

伊田「五十島、体重測」ゴツン!

くるみ「ふん」

今まで生身で飛べなかったしこれはありがたい、次の世界でここの魔法が使えるかわからないけど

初日に出来るようになり、くるみ伊田は二日目から出来るようになった

その後俺はその1日の間にドライブを習得

これで、身体強化を使えばかなり強くなるのではないだろうか、、

伊田「七瀬が遠い」

くるみ「剣道よりこっちの才能の方が高いのかも」

六「魔法も凄いけど、私からすれば剣の技術も凄いと思うよ、、、」

伊田「ようはどっちもすげぇと」 

 

その後、六が陰口言われてたり、一氏先生のコミュニティのおさらいがあったり、体育でくるみの水着写真が撮られていたので、トワイライトで細切れにしといた

六がくるみとの仲でショックをうけたり、

あれ、、どうしてショックを受けてるんだ?

避けられてしまった、、まぁこれでいいのかもしれんし、、

 

自主練でもしようと校内を歩いていたら

武「、、、くるみ」 

なんか全速力で走ってきてる

おい、そろそろ減速しないと、、

いやむしろ!勢い増した!!

おかしい、俺は六とキスしてないぞ!

義理で避けたはず!!

ていうかその勢いだとキスというか、前歯同士がぶつかる、、、俺は大丈夫だけどくるみがやべぇ!!

とりあえずクロックダウンをかけて横抱きするしかない!!

くるみ「いやなの」

武「ごめんよくわからないんだが、、説明」 

くるみ「嫌なの!?」

武「いや、ちょマジでわからん」

くるみ「六とキスしたことなんで黙ってたの?」

いや見に覚えないんですけど!

武「いや、してないんだけど」

くるみ「嘘よ!六から聞いたもの!嘘をつくの?最低!」

え、なにどゆこと?

武「いやマジで知らないんだが、、、」

くるみ「、、そうならもういいわ!別れましょう」

武「は、いや、まぁ」

くるみ「なによその反応!!」

そういって去っていた

どうしたものか、とりあえず六に聞きに行こう

六「助けてもらった日キス、、、したじゃない、、」

武「いやぎりぎりセーフだぞ、唇同士どころか顔のどこにも触れてない」

六「へ?、、、」

なんでも薄れ行く意識で最後が俺の顔だったらしく誤解してたらしい

六「ご、ごめんなさい!!」

武「いいよ、まぁ俺もそろそろくるみの為に別れるというか、そういった事も必要と思ったし」

六「?」

六事情を説明した

六「、、そうなんだ、、疑似恋人関係、、、」

武「このまま人間不審とか男性恐怖症にさせとくわけにもいかないからな、、この学校に来てから多少良くなってるようだし、、俺がいつもいたらリハビリにもならんだろ」

その後、俺からは積極的に関わらないようにしていた

まぁ、もしもの為に陰ながらこっそりと見守っているだが、、

告白して振られた男子がくるみに触れようとしたので小石で気絶させとく

原作ほど酷くはないが、、それでも多少は心配だしな、

くるみ「、、あ」

武「あ」

ばったり会ってしまった、男子生徒を片付けようとしたら、、

まぁそれで仲直りすることできたのだが

原作ほど拗れてないよな?、、面倒な事になってないと祈りたい、ちゃんと六の誤解と説明したし、

 

くるみが六がいないと言うので、まぁ手伝いにいくことした

伊田「本気か!」

くるみ「まずは先生に言うべきじゃ」

武「俺がいった方が早い、」

五格の一人を減らせるチャンスだしな

六には悪いがこれを利用する手はない

過去に飛ばされない為に

くるみ「外は何があるかわからないのよ」

伊田「せやで!」

二人お荷物いても問題ないが、無いに越したことないし

武「二人は残っててくれ、数日かかるかも知れないし、適当に先生を誤魔化してくれ頼む」

伊田「な、おい、、、俺もいくで!」

くるみ「、、私も行く」

結局、原作通りか、、鷲津を倒しすとこ見せたくないのだが

まぁ、ゲートを人に止められたが無視して行く

適当にトレイラーをグランインフェルノしながら進む

結構早くついた

六はどうやらまだ意識はある

強化魔法で身体能力底上げ状態の俺が一瞬で近づく

十「な、、」

六「武君!」

武「ファイヤーボール」

十「ぐぁぁぁ!!」

六「武!」

武「わかってるわかってる、ちゃんと生きて連れて帰るよ、怪我も治す魔法もあるから下がってな」

六「、、うん」

十「く、ずいぶん成長したじゃないか、、、あの時の少年」

武「悪いな、話すつもりはない、スリープ」

十「、、な、、これは、、く、、そ」バタリ

六「、、いまのは」

武「眠らせただけだ」 

伊田「偉くあっさりやな」

水の精霊、、頼むぞ

水の精霊「わかった」

俺の右手から水がでてくる

六「それは、、」

武「記憶戻す魔法だ、作った」

くるみ「大丈夫なのそれ」

武「さぁ?」 

六「武君!!」

武「冗談だ」

水の精霊が手に戻る

「そいつを返してもらっていいかぁ?」

武「コキュートス」

「のわ!!!」

現れた男を凍らせた

伊田「この出てきた奴は」

武「返してくれって事はゴーストトレイラーだろ?、、グランインフェルノ」

ドカン!!!

くるみ「きゃ!!」

六「く!!」

伊田「のぁ!!」

武「、、、、一様、テラブレイク」

伊田「殺してしまったんたか、、」

武「なにを今さらここに来るまでに何人もしたぞ」

くるみ「、、、」

六「、、」

伊田「帰るぞ、、」

微妙な空気になったがまぁいいだろ、これで要因の一つは消えた、凍らすだけじゃ溶かして来るだろうから熱で爆発させた

さすがに爆風を溶かす事はできないはず

爆心地の中央にいるから死亡は確実だな

六「、、あんな爆発なのに私達怪我してない、、、」

武「ああ、おまえたちに防御魔法を先にかけといた」

伊田「そんなんいつや!」

武「六のお兄さんに集まってる時だ」

六「、、鷲津吉平」

くるみ「さっきの?」

六「うん、、ゴーストトレイラーの五格、、簡単に言うと幹部、、それをこんな」 

四条「さて君達は、ここで何をしているのかな?」

武六くるみ伊田「あ」

見つかってしまった

その後、強制連行されこってり絞られた

ガミガミ煩かったので学院長の怪我を直治した、、

四条「!!!」

びっくりした様子だったので

武「んじゃ今のうちいこうか」

くるみ「え、ちょ」

伊田「あ、七瀬」

六「学院長ごめんなさい!!」

 

因みに六の兄の十は次の日に起きた

暫く監視がつけられた

まぁ俺の謎魔法によって記憶が戻った事になってるから監視が必要とのこと

六「兄さんがね武君と会いたいって」

武「おれに?」

六「うん、助けてくれた御礼がしたいって」

武「俺だけ?」

伊田「行ってきたらええやないか、正直なにもしてないし、」 

くるみ「そうね」

と言うことにで十に会いにいった

十「君が七瀬武君だて六にいろいろ聞いてるよ、妹のこと、それも俺のこともありがとう」

武「気にしなくていいです」

十「六、暫く二人で話したい」

六「?わかったドアでまってるね」

武「、、、、」

十「改めて例を言わせてくれ、今回の件本当に感謝するありがとう」

武「いや、本当にいいですから、二人きりということは俺に何か用があったんでしょう?、そちらを話してください」

十「、、、ゴーストトレイラーの五格の一人を鷲津を、、殺したそうだな」

武「はい」

十「、、、初めて、、、人を殺した、、そんな雰囲気じゃないな、本当に最近魔法使いになったばかりなのか?」

武「初めてですよ?ただ剣で斬った訳じゃありません、ある程度離れていて魔法で殺したんです、ゲームと変わりません」

十「、、、六が悲しんでいた」

武「六が?何をです?」

十「自分の為に君が手を汚してしまったことだ、、、俺や六は元から魔法使い、戦いがあればおのずとそういった経験を必ずする、俺ももう何人も、、この手を血に染めた、、、だか君は平和日常、平和な世界で生きていけたはずなのに人殺しの罪を来てしまった、、その事を深く落ち込んでいる」

武「、、、、」

十「君の友達、、今は六の友達でもある二人とも話したそうだ、、五十島君と伊田君、、崩壊世界に入って一度も戦いをしなかったそうだ、、、だか君を追うと死体が必ずといっていいほどあったそうだ」

武「まぁ、何人か邪魔がはいったので、、」

十「、、、六も君の友達もこういっていたよ、君が自分達の分まで殺したのではないか、、とね」

武「買い被りですよ、たんに最大火力をぶっぱなしていただけです」

十「私もその可能性を考えた、、だが鷲津だ、、君は回避魔法使い、、俺が連れ去られるビジョンでも見たんじゃないか?だからその前に、、、」

どうしよう、全然そんな事考えてないのに凄く重たい雰囲気になってるー!

武「偶然です」

十「、、いいだろうそういうことにしよう、、だけど六は気にしてるぞ、、、、ゲームだったかな、、君に借りてるゲーム、、それをやる度に最近は申し訳無くなってしまうとか」

武「、、、それは良かったかな」

十「なに?」

武「最近、六はゲームに熱中して夜更かしばかりだからな、少しはゲーム離れした方がいい」

十「、、、、六を、、友達をあまり悲しませるなよ」

武「、、、努力、、してみます」

 

 

 

その帰り

六「♪♪」

鼻歌を奏でる六と帰路についていた

武「六」

六「なに武君?」

武「俺があの日、、人を殺した事を気にしてるなら気にしなくていいぞ」

今さらだしな、、、

六「、、兄さんから聞いたんだ」

武「あぁ、六や、くるみ達には関係無いことだし「関係無くないよ!」、、」

六「だって!人を殺したんだよ!!、ほんとだったらこんな世界で危険な魔法なんか習わなくても、平和な世界でくるみや伊田君達と楽しいだけの、、、生活を送れたのに!!それを私が「関係無いよ」え、」

武「魔力捨てる道もあっただろ」

六「それはでも、トレイラーにまた接触されるかもって」

武「そんなのただのくるみに言った口実だ。間違いなく俺は自分の自己都合でこの世界にきて、人を殺したんだ、勝手に俺の責任を取らないでくれ」

六「でも」

武「俺の選んだ道だ」

六「、、また、、殺すの、、、」

武「必要ならな」

六「、、、でももう、戦いは」

武「残念だけど、それは無理だろ、、トレイラーの五格、、そのうちの古参を殺ったからな、目をつけられただろうよ」

六「でもあの場には」

武「情報はどこから漏れるかわからない、」

六「、、ヴァイオレット、、先生」

武「スパイなのか?」

六「うん、兄さんの居場所を教えてくれたの、、操られた兄さんもそういってた」

武「、、なら他にもいるかもな、それは先生かもしれないし、、生徒かもしれない」

六「、、武君はコミュニティ作ったら、、、トレイラーと戦うの?、」

武「その前にトレイラーを潰す予定だ」

六「、、、なんのために」

武「、、ほらあれだろ?魔法使い至上主義を潰すため~」

六「、、、、」

武「納得しないか」

六「武君からはトレイラーに恨みや怒りも感じない、、シリアルキラーやサイコパスの様子もない、、、ただ淡々と、まるでご飯を食べるときは箸が必要だから箸を使うそういった意味合いにように思えるの」

よく見ていらっしゃる

武「、、、」

六「、、、教えられないならいいけど、、トレイラーのような考えじゃないよね?」

武「あぁ、約束するそれはちがう、、だけど、多分ウィザードブレスとは敵対するかもしれない」

六「、、、、そう、、なんだ、、その時は」

六は涙を流して  

六「手加減しないでね」 

精一杯の強がりなのだろう笑ってそういった

 

暫くして、試験が行われた

回避魔法の試験まぁ、俺の今の速さで妨害が足止めになるはずもなく

妨害も目に写り次第トワイライトで斬っている

3分経って、終わったので暇してたら

何故か別の試験会場に落ちた

どうしたものかととりあえず、あの建物がゴールか、、迷路の壁を斬りながら進んでいると

上からゴーレムが降ってきた

武「、、おぉ」

六「武君!」

武「六?どうして」

伊田「迷路の壁ぶち抜いてる奴なんて七瀬くらいしかおらんと思てな」

くるみ「あとを着いていったらあの怪物が落ちる所が見えたのよ!」

武「そうか、まぁすぐに終わらせるさ、は!」俺はトワイライトで斬ろうとしたが

キン!

六「嘘!武君の剣技で切れないなんて!」

伊田「こりぁ相当やで」

くるみ「そんな」

いや、絶望しないでくれません?

武「ち、なまくらだな、、」

しょうがないのでトワイライトをしまう

変わりに白騎士の剣を抜く

武「今度は細切れだ!」

と今度は切れた

くるみ「、、、綺麗な剣、、、」

六「白い、、まるで、、聖剣みたい」

伊田「ほんまや、、薄く光っとるで」

武「、、、」

剣を納めた

六「白い方が切れ味いいの?」

武「あぁ、まぁな」

伊田「最初からそっち使えばええやないか?」

武「いや、模擬試合とか斬れすぎると困るだろ」

くるみ「あ、あれは」

六「トランプ」

武「ファイヤーボール」

伊田「なんで燃やしたんや?」

武「一様敵かと思ってな」

 

その後、冬休み

くるみは家族か屋敷に帰ってくるので家に帰り俺は、寮に残った 

どうせだったらと、くるみの帰省に六を連れて俺もついていき、ゲームを買って壊世界に戻った

六「一緒にやろうよ!」

と誘われまぁいいかと思いやることした

途中、寝不足のせいか体力と免疫力が落ちて風邪を引いてしまった

まぁ原作通りベットで抱き締められることになったわけだが、

やベーな、このままだとくるみが

チャキ、ブス!首もとに刃物が!!

十「貴様、俺の妹に何やってる」

武「ちょ!誤解だ!!」

十「五回だと!!貴様それはなんの回数だ!!」

六「あれ?兄さん?」

 

と六の協力の元、何とか誤解を解くことに成功した。くるみがくるかと思ったが、、、原作と違って仲違いした訳じゃないし、御節をもって来なかったようだ

十がいるのは監視が解けたので早速妹に会いにきたとか

十「、、、話はわかった、、六はお前は寝てろ」

六「え、兄さんどこへ」

十「俺は七瀬君に用がある、ついてきてくれ」

と首根っこ捕まれ連れてこられたのは自主練でよく使う場所

十「君には恩がある、、恩があるがそれとこれは別、六が欲しければ俺を倒せ!」

武「いや!いろいろまだ誤解してる!!」

十「何が誤解だ!毎日、武武武とお前の名前しか出てこないぞ!」

武「んなこと言われても!!」

十「六はお前に恋してる!!」

武「いや俺には」

十「五十島君の話も聞いた!!疑似だそうだな!!」

どこまで話してんだ、、、、

十「こんな兄だが、六の為なら!」

、、、

 

 

15分後

床に大の字で寝転ぶ十

十「、、、、」

武「、、十さん?」

十「う、、く、、」

武「、、、」

回復させたほうがいいか、、

十「おまえ、、六の彼氏」

武「、、、は?」

十「俺の大切な、、たった一人の家族の妹、、お前にやる」ニコ

いやニコじゃないよ!!

武「ちょ、ま」

十「、、、」ガク

武「気絶するなぁ!!!!」

六「兄さん、、私、、武君と幸せになるね、、、」

武「いつから!というか俺を置いて話を進めないで!!」

六「武君、、行こう」

武「行こうって、、六さん?一体何を考えて」

 

 

 

六「♪♪♪」

武「あの六さん?」

六「うんどうしたの?」

武「何故、こんなことに?」

六「こんな?」

武「いや、その不純な関係になられたのかなって、、」

六「不純じゃないよ!純情だもん!」

武「いや学生でこういう好意は、、」

六「だって武君が行けないんだよ」

武「、、、はい?」

六「くるみと疑似恋人関係解消したのに、私結構アプローチしてるのに、、、全然見てくれないだもん」

武「え、、、、」

六「兄さんに頼んで手伝って貰ったんだから」

武「え!!」

ちょっとまてお兄さんにナニするから手伝わせたの!?、まさかだけど妙に本気で斬りかかって来たのはそれが理由、、いやそれしかないか

武「いつから、、こんな事を」

六「試験終わって直ぐかな、、相談したんだ」

妹に男とナニする相談って、、、同情するぞ、、、

その後、

十「、、、したのか」

武「、、、、」コクリ

十「そうか、、言っておくが六を泣かせたら相討ち覚悟で必ずお前を殺す」

武「、、、はい」

どうしよ、くるみと仲直りしてるが疑似恋人は続けていない、、、なんて思ってないだろうなぁ、、、

 

その後、、

十「俺の声、このキャラクターに似てると六に言われてな」

武「はい?」

あぁ、セフィロスね

十「モノマネねだられるんだ」

武「そう、、なんですか」 

十「あぁ、、そんなに似てるか?」 

武「正直いうと、、あの日初めてあった日、十さんの声を聞いて俺も思いましたね」

十「そうか、、、」

六「あ!二人ともここに居たんだ」

十「む、、」

あ、なんかひきつってる、、

六「今度ここに書かれている言葉をあの口調で言って兄さん」

十「あ、ああ」

といろいろ書かれている事を言っているがセフィロスにそんなセリフあったっけと思うような台詞があった

十「もう、、いいだろ?、、後は彼氏に構ってもらえ」

とそそくさ逃げてしまった

六「うん、またね兄さん、、武君部屋にいこ!」

ゲームかナニ、、、

武「ゲームか?」

六「違うよ」

休みだからと言ってこんな昼間からとか、、、それに六の方が俺より強いんだ、、、初めて俺以上強いやつにあったよ

武「そ、そのまえに聞きたいんだが」

六「?どうしたの?」

武「十さんに読んでもらってた奴って俺聞いたこと無いなって」

六「あぁ、あれはね私が考えたセリフなの」

、、、黒歴史になるぞそれ

 

その後、くるみが御節をもって戻ってきた

俺、六、くるみ、十と食べることになった

十「うまいな、、、」

六「くるみはねお金持ちなんだよ」

くるみ「そんなこと無いですよ、あ、こら武唐揚げばかり食うな」

六「武君唐揚げ好きなの?」

武「ああ」

くるみ「よく一人で作ってるわ」

六「そうなんだ、なら今度からお弁当作ろうかな」

くるみ「、、、ちょっとなんで六が作るのよ」

六「?あぁくるみに言ってなかったね、武君と付き合うことになったの」

くるみ「はぁ!ちょっと武!私が居ない間に浮気!?」

六「え、でも疑似恋人関係なんでしょ?」

くるみ「そ、そうよ」

六「それは続けていいから、本物の恋人は私って事で」

くるみ「そんなの許される訳ないじゃない!!」

これはヤバい、、、十は既にいないだと、、、、、くそこういうときこそ回避魔法だろ、、、

俺も

くるみ「ちょっとなにこそこそしてる武」

六「武君駄目だよ」

武「いや、ちょっとトイレ」

六「ふふ、トイレはここでしょ?」

武「は?、いやちょっと待って、、あああああ!!!!」

 

 

 

 

ベットの上を三人で寝ている最中

くるみ「あ、忘れてたんだけど月光に会ったわ」

武「月光、、、」

六「弟さん、、、だったよね?」

くるみ「月光、私達と同じ学校に行くって」

六「え?魔法使いなの?」

くるみ「わからないわ、、、武はどう思う」

武「、、、トレイラー、、かもな」

六「え、、、、ごめんなさい私」 

武「謝らなくていい、多分、月光は俺に復讐したいんだろ、、」

六「、、何があったの?」

武「まぁ、、、くるみをめぐる争奪戦、、、とか?」

くるみ「月光しつこくて、、」

理由を話すくるみ

六「そんな事が、、辛かったよね」

 

いや普通に慰めてください!お願いします!

 

 

 

その後冬休みが終わり

伊田「なんや七瀬、えらくげっそりしてるや、、さてはどちらかとええ関係になったんちゃうか?」

武「、、、あぁ、、」

伊田「嘘!?ほんまか!?」

武「、、、妹に良いところ見せたくて魔力コントロールミスって妹を魔法使いにしてないよな?」

伊田「ど、どうしてそれを」

はぁ、、マジか、

原作とは違い、鷲津はいないし、十も既に取り戻したので

人質交換というのがなかった

狼神鷹雄、熊谷蛍は同じ学院に記憶失って在籍していた

俺からは接触してないが、伊田が熊谷と偶然接触、派手に目の前で転んだらしい

伊田「相変わらずそそっかしいやつやのう」

熊谷「相変わらずってなによあんたとは初めてあったわ!」

という感じで接触したとか

因みに狼神については

狼神「お前がここの最強か?」

チンピラだった、、、

くるみ「あなたゴーストトレイラーの!」

まぁ記憶がないようで、どうも俺と戦いたいと思ってたらしい

軽くぶっ飛ばしたが

それから、絡むようになった

伊田とも仲がよく打倒俺を掲げ十に魔法を教わってるそうだ

六「なんか変な感じだね、、」

くるみ「えぇ、、記憶を失って、、それで友達になれるって、、」

 

そんなある日

武「それで相談ってのは?」

伊田「実はな、、告白されたんや」

六「おめでとう!!」

くるみ「あら、珍しい」

武「?何故それで相談を?」

どうやら熊谷に告白されたらしい

記憶が失ってる女性の告白を受けるのはどうか、、という問題に直面してるらしい

六「それは、、難しいね、、、」

くるみ「ゴーストトレイラーだものね」

武「ていうか、、伊田、熊谷に惚れられるような事したのか?」

なんでも、よく転ぶから妹を思い出してついつい構ってしまうようだ

それから打倒俺の訓練なんかでマネージャーのような事をしてくれたらしい

知らんかった

甲斐甲斐しくサポートされて嫌な気、ではなくむしろ伊田も気になるようになったとのこと

でも本来の記憶がない人と心から好き会えるか、、それは正しいのか悩んでるそうだ

伊田「俺はどうしたらいいんや!」

くるみ「伊田君、、、」

六「武君、、何かいい方法ないかな?」

武「、、、、記憶を戻すか」

伊田「、、ええんか?」

くるみ「そんな事したら学院長に」

武「まぁそうだろうね、、だが記憶が戻ってそれでも、お前を好きというならもう問題無いんじゃない?」

六「でも、そのあとどうするのウィザードブレスは」

武「まぁ非道な方法で、トレイラーの奴らを駒にするだろ、、」

伊田「そんな」

武「、、、、本当はもっと後にするつもりだったけど、、、この際だし作るか」

くるみ「作るって何を?」

武「コミュニティ」

六「もう作るの?」

密かに準備を進めていた、お金とか特に

伊田「よっしゃ!!俺も入るで!!」

くるみ「武のコミュニティなら私も入るわ」

武「六、、お前はどうする?」

六「、、私も入る」

武「いいのか?ウィザードブレスと戦う事になるかもしれないぞ?」

六「うん」

武「お兄さんとだって」 

十「呼んだか?」

六「兄さん」

十「話は聞いた、、俺が気になるなら俺もウィザードブレスから移籍しよう」

六「兄さん!」

武「今すぐどうかなるわけじゃない、シンボルマークも、人もまだまだ足りないしな、、暫くはただの同好会さ、」

六「一から頑張ろう!」

という話になった

 

伊田「それで熊谷の事は」

武「そうだな、、告白の現場に他の男がいるのは少しあれかも知れないが、記憶を戻す為に俺が必要だろうから、俺も一緒に、念のために拘束できるようにしなくちゃな」

六「なら私も居た方がいいじゃない?記憶が無い状態で知らない男の人が一緒だとちょっと怖いかも」

くるみ「それなら私も一緒にいくわ、それなら男マイナス1よ」

なにその計算

伊田「みんな、、すまん!!」

熊谷「返事くれるって聞いたから来たんだけど、、、どういう事これ?」

伊田「蛍、、聞いてくれ、お前の気持ちを受けとる前に知ってほしい事があるんや」

熊谷「?」

伊田「お前は記憶を弄られとる、ゴーストトレイラーなんや」

熊谷「嘘!嘘よ!だって私は」

伊田「本当なんや」

熊谷「そんな、、ならどうして、」

伊田「落ち着いてくれ、、これから記憶を、、取り戻す、、その為に七瀬を呼んだ、、、もし記憶を取り戻して、その時も好きでいてくれたら、、俺はお前と付き合おうと思う」

熊谷「、今の私じゃだめなの!?」

伊田「、、すまんでも、譲れないんや、、どうしても」膝をつく伊田

熊谷「一三、、、、、わかったわ元の記憶を取り戻すわ、でもその前に」

そういって伊田にキスをした

熊谷「私という人格が無くなったらいやだから、、、」

伊田「蛍、、、」

くるみ「、、、、」

六「、、、、、」

二人は涙を堪えていた

武「、、いいか?」

熊谷「お願い」

水の精霊に頼んで記憶を戻した

伊田「、、、蛍」

熊谷「一三」

伊田「、、俺なんかでええんか?」

熊谷「、、うん一三がいい」

伊田「俺から言わせてくれ、、俺と付き合ってください」

熊谷「喜んで」

因みに六とくるみは大号泣

一様、暫く水の精霊に監視させたが仲がいいとの報告しか聞いてない

特段狼神と接触する節もなければ、他スパイとも接触することもなかった

後は分霊は妹の護衛をさせておいた方がいいだろう、、

その後、、、伊田、十、狼神が俺の前に立ち塞がった

まぁ模擬戦なんだが、、

伊田「数の暴力は好かんけど」

狼神「こうでもしねぇとお前に勝てねぇ」

十「準備はいいか?」

熊谷「一三ー!頑張ってー!!」

くるみ「油断しちゃ駄目よ!武!!」

六「兄さん怪我しないでねー!」

もう10を越えた模擬戦

武「ルールはいつものでいいんだな?」

三人は頷く、俺は系統魔法の破壊魔法は禁止、ようはグランインフェルノは使うなと言うことだそうだ

基本魔法、回避魔法は使っていいこと

まぁそれでもフロートしか使わないが

プロテクション等を含めたドライブなんて使うほどじゃないし、、、

伊田狼神十「リベレイト、ドライブ」

それぞれが魔法で強化する

俺もトワイライトを鞘から抜いた

伊田「でりゃ!!」

指輪の炎を爆破にかえた

武「、、」

俺は後方によける

狼神「見えてたぜ!!」

キン

つばぜり合いになる

狼神「く、、」

十「避けろ!」

氷を飛ばしてくる

武「、、、」

氷を切る俺

伊田「燃えろ!!!」

ドカン!!!

伊田「やったか!?」

狼神「バカ野郎まだだ!!」

伊田「な、、うわ!」

一人

狼神「ち、、な回避魔法が間に合わ」

二人

十「、、くぅ!!」

三人

熊谷「あぁ~、、相変わらずの戦績ね」

六「あれでまだリベレイトともドライブも白い剣も使ってないからなぁ、、、」

くるみ「、、私達も努力してるけど」

六「神速魔法でも追いきれないよ、、銃弾より早く走るってもはや人技じゃない、、、」

狼神「く、、何度、回避魔法を見ても、見たと同時にやられてやがる」

十「自分に自信がもてない、、、」

伊田「あの爆発で無傷てどうやったんや」

武「爆風が届く前に後退して直ぐに近づいた」

伊田「んなあほな」

くるみ「今度から私達も参戦する?」

熊谷「あの戦いみて?無理ゲーよ」

六「あはは、」

武「まぁ今の縛りなら、偶然で勝てるかもな」

六「それでも偶然なんだ」

武「今の縛りで勝てるなら、ドライブも使うしそれに勝てたら多少の破壊魔法も解禁、、次は新しく作った魔改造ドライブを使うよ」

伊田「あの速さよりもう二段上がるんかいな、、、」

武「その上は全部解禁だぞ?」

狼神「それはもう、戦争になるな」

十「あぁ、それも一人で全コミュニティを敵に回せるぐらいだろ、、、」

六「でも兄さん立ち強くなったんじゃない?」

伊田「強うなったと感じるんやが、」

狼神「七瀬を相手にすると全く感じらねぇ」

十「そもそもトワイライトの特有の力も使ってないじゃないか、、、いるのか?トワイライトのその力?他人の魔法が使えるとはいえ、武君の素の力でもはや空気だぞ、、」

武「もはや、練習用の木刀とか、手加減用、、、この機構もオモチャだな」

六「オモチャって、、、」

武「そもそもこっちの剣で火と風なら纏えるしな、、斬撃も飛ばせるし」

伊田「待てや!そないな事聞きたくなかったで!!」

狼神「、、、」

十「狼神!狼神!」

ショックで気を失った

なぜだ?魔法と比べた小規模だぞ、、




オマケ
あれから第2、第3特異点、、いわゆるイベント
をこなして
アルテラとタイマンしたり、ヘラクレスとタイマンしたり
わりと無茶させられている
新しい鯖は式(両方)、浅上、ノッブ、沖田、茶々、パール、天の衣、哪吒、シバ、バニヤン、と仲間になった
次は第四のロンドンへ
わりと普通にテスラを撃破したり
ランサーオルタを倒した
ここまで悲しい犠牲もなくやってこれたのはほぼ確実に俺の酷使とぐっちゃんが必ず四回は死ぬからだろう
被害者の会を設立して慰めあってる
それとぐっちゃんなんだが、召喚する鯖幼女が多い気がする、、まぁ女性鯖だけのはなしだが、ジャックは俺だけど、イリヤやクロエ、美遊、ナーサリーはぐっちゃんだ、子供好きなのか?、、死ぬときも大抵子供を庇ったり、幼い子供を抱えた親を助けたりである

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