古の剣を携えし白き勇者     作:夕陽さん

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1話完結で主人公視点少なめです
荒削りですが許してください


少年、帝国兵にて幼女見つけたり
終戦、それから


《注意:主人公はこの世界を幼女戦記と知りません、内容すら知りません、、中身がおっさんなこともしりません》

 

 

帝国そう呼ばれる軍事大国に産まれた俺は、いわゆる戦争孤児として教会にい四歳からいた、現在俺は10歳、上から数えた方が早い年長者だ、名前は教会からガーディと呼ばれていた

まだ、自分の国の外の事はしらないが

科学と魔法が共存した世界だそうで

魔術師の素質とやらを図る機械により名前は知らないが金髪のこの世が絶望しかないと言った顔した女の子が素質があったらしくそのまま士官学校へ入学した

因みに俺はこの世界の魔法、、魔力としての力は無いようだ

あと8年もしたら二年間の強制兵役が待ってることだろう

どうしたものか、、、、因みに永遠はアイテムボックスにいる。出せというが流石に出せないし

まぁ、金なら何とかなるし何処かに逃げるかと脱走したのだが

脱走した先が何処かの国に襲われた

魔導部隊に空中から

帝国兵の魔導部隊はどうやら留守らしく

俺だけ生き残るのは流石にとおもって

トワイライトで応戦したが、それが不味かった

ひっそりと暮らそうしてたが、ある軍人に捕まった

「よかった君だ、」

「はい?」

「失礼、先ほどの君が敵魔導部隊を倒したのをみたのでね、、私の名前はハンス・フォン・ゼートゥーアだ、君の名前は?」

ガーディ、、ぶっちゃけなれてないからな

レウス「レウスです」

ゼー「ふむ、レウス君か来たまえお礼がしたい」

と豪華な食事が用意された

ゼー「なるほど施設を抜け出して一人立ちを、、行くところないかい?」

レウス「えぇ、、まぁですが狩りでもしようかと」

ゼー「なるほど、君の魔導師としての素養はかなり高い、、所で演算宝珠は何処からてに入れたんだい?」

レウス「?」

ゼー「飛ぶときに使っただろ?こういうのだ」と見せられた首飾り

レウス「いえ、使ってませんが?」

ゼー「、、なに?ではその剣だけで倒したというのか!?」

レウス「、、、まぁ、、はい」

ゼー「、、、君軍に入る気はないかい?」

ここで断っても後が面倒そうだし

レウス「、、、はい」 

ゼー「良かった!!はは!!」

その後、検査ということで演算宝珠を身につけたり、したが効果がなかった

再度、魔導師の素養を調べたりしたが0のまま

ゼー「、、、もう一度飛んでみてくれ」

レウス「はい、、」

ゼー「、、計器の故障もあり得ない、、、魔導師の素養が高過ぎて計器が反応しない?、、、そんな事があるのか、、、、よろしい君はそのまま任務についてもらう」

最高速度を図ったりした

そのスピードから銃の意味が無いとの、小銃は持たされたがライフルはいらないよねとか干渉術式も機能しないし、何より魔法撃てるから要らなくね?ということでトワイライトと小銃が基本装備となった

ゼー「君は私の手足となってもらう、部隊は君だけだ」

レウス「自分だけ?」

ゼー「君についてこれる者がいないからな、模擬戦も訓練兵総出でも圧勝、ベテラン兵でも何もできずに終わった、、君は単騎最強戦力として私が直々に動かすことになる」

レウス「はぁ、」

ゼー「部隊、、といっても君しかいないが特務隊黒騎士だ」

レウス「黒、、騎士ですか?」

ゼー「君のその剣にちなんでな」

レウス「、、」

ゼー「君の階級だが、大尉だ、といっても私が命令系統なので私経由でない命令は無視できる」

レウス「はいわかりました」

ゼー「さて、君の初陣だが、、そうだな何がしたい?」

レウス「そうでね、、まぁ肩慣らしここを攻めます」

適当に場所を挿す

ゼー「ほう?出来るのかね?」

レウス「勿論です」

 

適当に刺さなきゃ良かった!!

お陰で個人対国だったわ!!

ダキアという国が滅んだよ!!

ゼー「素晴らしい戦果だ、君の任務はここライン戦線の維持または押し返してほしい」

レウス「味方の流れ弾に当たりますよ、、」

ゼー「問題ない、君には魔導部隊の殲滅だ」

レウス「歩兵等の地上戦力は?」

ゼー「他の魔導部隊が対処する、君はその魔導部隊の護衛だ」

レウス「随分慎重ですね?」

ゼー「君に無理させて死なれても困る、、君に依存して兵が成長しないのも困るからな」

レウス「わかりました」

とそういって現地で数年

「貴方がかの有名な黒騎士殿ですか?」

レウス「君は」

「は!ターニャ・フォン・デグレチャフであります!!」

レウス「楽にしてくれ、随分若いんだな?」

ター「それは貴殿もかと」

レウス「デグレチャフに負けるさ、あ、甘いもの好きかい?」

ター「いただきます」

レウス「どうぞ、、さて俺はレウス、、家名はないよ」

ター「家名がない?」

レウス「教会から脱走してね紆余曲折で今の地位にいるけど、、もともとはガーディだったかな?レウス・ガーディ、、、とでも戸籍作ろうかな?」

ター「、、ガーディ、、、ガーディ」 

レウス「どうかしたか?」

と話しを聞くとどうやらあの時軍にいった金髪の女の子だったらしい

俺は彼女の名前は知らないが、向こうはしってたとか

レウス「あの時の、、驚いたなもう実戦?今何歳だ!?」

ター「9です大尉」

レウス「いや早いだろ!!」

ター「大尉も10歳で空を駆けたと聞き及んでいます、大尉のお陰で私はこんなに早く戦場に出ること出来ました」

俺!?俺のせいなの?

《注意、、主人公はこの世界を幼女戦記と知りません、内容すら知りません、、中身がおっさんなこともしりません》

ター「何故一人だけの部隊なのです?」

レウス「あぁ、弾丸より速く飛べるからな」

ター「は?、、冗談ですか?」

レウス「いや本当」

ター「それはそれは、神が大尉に微笑んだ結果でしょう」

レウス「神ねぇ、、」

ター「、、、何か?」

レウス「神なんているならこんな戦いに意味があるのか、、何故止めないのかこの世界の神とやらに聞いてみたいよ」

ター「、、信仰しておられないと?」

レウス「?すまない信仰者だったか?」

ター「いえ、私も信仰はしておりません」

レウス「まぁ、お互い神に信仰するほどお気楽な頭じゃないって事かね」

ター「その通りですね、、」

次の日

ターニャ

デグレチャフが戦果もって戻ってきた

ラインの悪魔という二つ名をもって

子供故の残酷性だろうか、、、俺はいいんだけどあんな幼子に戦争行為は

ゼートゥーアに掛け合ってみた

 

ター「ターニャデグレチャフです。」

レウス「あぁ、昇進おめでとう少尉、俺からのささやかな贈り物があるんだ、君は学校へ行けるように頼んだ」

ター「学校、、、ですか?」

レウス「あぁ、ゼートゥーアって知ってるかな?」

ター「参謀本部の、、」

レウス「あぁ、その人に頼んでね、大学で悪いけどお願いしたよ」

ター「いいんですか、、」

レウス「勿論、子供、、ましてや女の子がこんな場所にいるのはな」

ター「ありがとうごさいます!」

レウス「いいんだ、お金も僕の給料から渡すよ、、就職までしか面倒見れないけど、こんな硝煙臭い所からさっさとおさらばするといい」

ター「謹んでお受けします!!」

 

ふぅ、いいことした後は気分がいいな

 

 

ターニャ視点

 

おかしい、、おかしいな

あの教会の先輩が私の前の最年少軍人だったのは良かったのだが、、

私を慈愛な目で大学に行けるように口利きしてくれたといったが、、軍大学だと!!

いや、確かに私は元からそうしようと思ってた!思ってたが!!上げて落とすのか!?

くぅ、

《ゼートゥーアの会食まで原作どおり》

私がゼートゥーアの会食により大隊の話を受けるかというとき

バタン!

ゼー「おや、これはこれはレウス大尉、いや昇進して中佐だったな、すまんすまん私が昇進させたのだが「どういうことだ」、、、どうとは?」

ラウスが私を一度見る

ラウス「俺はデグレチャフに大学に入れてくれと頼んだはずだが!?」

ゼー「あぁ君のいった通り大学に入れたさ、、良い論文を書いてもらった」

ラウス「俺は軍大学に入れろと言ってないぞ」

ゼー「、、、、すまなかった、不幸な行き違いだ」

どうやらレウスは私を普通の暮らしさせたかたかったようだ

ゼートゥーア准将は履き違え、私を軍大学に入れてしまった、、、という事らしい

ラウス「何を白々しい!子供なんだぞ!」

ゼー「それをいうなら君もだラウス中佐」

ラウス「、、、あんたは自分の娘も戦場に送る気か!、、」

どうしよう!ここは准将の味方へ、嫌でもここで中佐を見放すもきっと他国へ寝返りかねない!!

ゼー「それで、、、どうするかね、、私を斬るか?」

ラウス「上等だ、、「閣下!」、、」

ゼー「なにかねデグレチャフ中尉?」

ター「大隊の件、喜んでお受けします」

ゼー「本当かね、「まて大隊だと!」

、、そうだ彼女に大隊の隊長を勤めてもらう」

ラウス「貴様はこんな子供に戦場しかしらない大人に育てる気が!!「ラウス中佐!止めください!!」、、、デグレチャフ」

ター「私が選んだ道です」

感情を爆発させているが、中佐の力は今や帝国に無くてはならない

ライン戦線を一人で押し返していると言っていい

ラウス「だが君は」

ター「お願いです、、その腰に剣から手を離してください」

ラウス「、、、く」

ター「私のために計らいをしてくれてありがとうございますですが、、私が選びました」

ラウス「、、、」

彼は黙って帰っていった

ゼー「、、、助かったよデグレチャフ少尉」

ター「いえ出過ぎた真似かと」

ゼー「いやいや、本当に助かった彼なら私を殺して君を無理やり他国へ渡らせて敵として寝返る事も十分可能だ」

しまった!!その方が良かったかも!!

ター「彼はそんなに?」

ゼー「あぁ、デグレチャフ少尉は前線を離れていて知らなかったか」

ター「、、、」

ゼー「彼は一人で相手の魔導師を一人残らず駆逐したネームド、新兵関係なく撤退もさせずにだ、魔導波形に写らないから、敵軍はラウス中佐がわからない、唯一知るのは剣を使っていこと、、ノーネームそれが彼に付けられたネームだ、我々は黒騎士と呼んでいるがね、、、黒騎士隊、、、一人しかいないから彼を指すんだが、、地上を攻撃させ、辺りを氷つけるか燃やすか、火の竜巻なんて生み出す、正直に言うと彼だけでライン戦線は我が軍は勝利を納める事ができる」

ター「な!」

ゼー「いや過小評価だな、共和国を単独で滅ぼす事が出来る」

ター「そ、、それは」

ゼー「現にダキアを一人の残らず剣で殺した」

ター「それは、、」

ゼー「無論、女子供、無抵抗な者は見逃している」

ター「、、、」

ゼー「君の論文、大戦で気づいたよ、、共和国が終わりではない協商、連合、連邦引いては合衆国との戦いも考えうる、私は彼を失い帝国の勢いがなくなる事が危ないと危惧する、予備戦力が必要」

ター「それが私ですか」

ゼー「そうなる、、だが彼ほど化け物になれとも言わん、、あんな化け物一匹で十分だ」

ター「、、、戦争が終わったら中佐をどうしますか?」

ゼー「、、そこが問題だな、、多額の金を持たせて引退させるか、、、」

ター「暗殺、、」

ゼー「いや無理だろ、、彼はスパイの毒を飲んでも就寝中ナイフを刺しても刺さらなかったそうだ」

ター「人間ですかそれ」

ゼー「、、、化け物だ、、」

その後、自分の今後の話を聞いた

大尉になり少佐になって大隊を率いるとのこと

部屋を後にして、家に帰ろうとしたが

彼を見つけてしまった

ラウス「、、、」

ター「ラウス中佐」

ラウス「デグレチャフ中尉」

一人外を眺めていた中佐

ター「昇進おめでとうございます」

ラウス「、、あぁ、、中尉も、、これから大隊を率いるということは、、俺と同じ中佐に昇進するんだろ?」

ター「私は少佐です」

ラウス「、、、おめでとう」

ター「随分沢山の勲章があるんですね、、ラインの時よりも増えてます」

ラウス「あぁ、、重くて仕方ないよ、、命を奪った重さに比べたら軽いけどな」

ター「ここは寒いですし何処か食事に行きませんか?」

ラウス「准将の所で食べてなかったか?」

ター「私は成長期です、あれじゃ足りません、、中佐もそうでは?」

ラウス「、、そうだないこうか」

 

 

ター「、、私の事そこまで悩んでくれてありがとうございます」

ラウス「ごめん、、」

ター「謝らないでください、、戦争が終われば私も退役します、、生き残って見せますから」

ラウス「、、約束するよ」

ター「はい?」

ラウス「俺が君を平和な世界に生きさせるよ、、当たり前の幸せを掴ませる」

よし!これで私の生存への道が一歩近づいた!!

ゆくゆくは彼の手綱を握り、准将殿にコントロール出来ることを示せれば、私の重要性を改めて後方勤務へ!

危険な前線は彼に行ってもらおう!!

その後、私は遊撃航空魔導大隊と大隊長として任務についた、レウス中佐はライン戦線勤務、大隊は遊撃

暫く再開することなかった

暫くして協商連合のフィヨルドの上陸作戦が終わり彼の名前を再び聞くことになった

レウス中佐が共和国を単身で壊滅、首都、軍事施設纏めて凍らせるか燃やされたとか

ライン戦線は無くなり、我が軍の勝利、、、となったがあいにく政治的に共和国に話す相手がいない

好き勝手やるのもいいがそんな人手がない

私と彼はゼートゥーア少将に呼ばれたが彼は明らかに怒られる為だろう

ゼー「なぜ、共和国を滅ぼした?」

レウス「面倒だったからないつまでもチクチクと」

ゼー「それによるこちらが被る被害を考えなかったのか?」

レウス「一般市民は生きてる、人的資源の損失はない」

ゼー「政治的に外交出来るものがあちらに一人も残ってない、こちらが面倒見なくてはいけなくなったのだぞ!?」

レウス「ふん、それで?」

ゼー「それでだと?中佐に下した命令は、味方魔導部隊を護衛しつつ、敵魔導部隊を叩き落とす事が命令だったはずだ」

レウス「えぇ、命令通り、敵魔導部隊の原因も、ついでに国も叩き落としましたよ?」

ゼー「命令の意図的な拡大解釈による命令違反、、銃殺刑だぞ中佐!」

中佐は小銃を准将に渡す

ゼー「なんの真似だ中佐」 

レウス「殺れる物ならどうぞ、、ですが、殺れなかったらどうなるかわかりますね?」

ゼー「く、、、禁固刑だ、、私がいいと言うまで出るな!」

レウス「ふん、、」

彼は出ていった

ゼー「はぁ、、、、、」

ター「閣下、、大丈夫ですか、、汗が酷い」

ゼー「すまない少佐、、殺気、、というやつだな、、少佐は感じなかったか?」

ター「感じました、、私に向けられたものではないというのに、、」

手の震えを見せる

ゼー「かのラインの悪魔でもか、、何とも斬れすぎる刃物は危険だ、、、処分しようにも出来もしないとは」

レンゲル「あれが、、中将の懐刀の中佐ですか、、」

ゼー「鋭利過ぎて自分の腹を斬ってしまうがね、、、」

ルー「ふ、私は気に入ったぞ、、あやつ、兵として火力に速さに固さ、どんな状況でも突破できる戦闘能力、銃入らず、魔力欠乏の心配がない、まさに最高で最強の兵士だ、要らぬなら私にくれ」

ゼー「やれんな」

ルー「ふむ、まぁ私も折角の回転トビラ作戦を無駄にされたのは腹正しいがな」

レンゲル「それで中佐の処分は?」

ゼー「彼の力は必要だ、、、中佐から大尉に降格するが、「ゼートゥーア中将閣下」なんだねデグレチャフ少佐」

ター「レウス殿を私に預けてくれませんか?」

ゼー「少佐は奴の手綱を引けると?」

ター「私と彼は同じ教会で育ちました、、あまり会話をしませんでしたが」

ゼー「本当かね?」

ター「はい、あの日の一件もそれが関係あったからではないかと私見ですが」

ゼー「む、、」

ター「完璧とまでは手綱を引けるがわかりませんが、もしかしたら出来るかもしれません」

ゼー「、、、よろしい彼を君の任せよう、失敗しても君には責任はないだが、全力で事にあたってくれ」

ター「は!」

よしこれで私の命の危険がかなり軽微となった!!

ゼー「本日着けで彼を任せる、連れて行くといい」

ター「ありがとうございます!」

ゼー「それと君は中佐に昇進だ」

 

牢へいくと

彼は剣を抱え座りながら寝ていた

ター「、、、、」

この人は私の為に速く戦争を終わらせようとしたのだろうか、、、

いや、いかんいかん私の体は女だが心は男だ!

惹かれてない!、、

ター「レウス殿起きてますか?」

レウス「、、ターニャ少佐?、、どうしてここに」

ター「辞令です」 

レウス「辞令?」

ター「レウス中佐は大尉に降格しました」

レウス「そうか今度からデグレチャフ少佐に敬礼しないとな」

ター「私は昇進したので中佐です、、それと毎日ですよ」

レウス「?毎日?」

ター「本日をもってレウス大尉は我が大隊に加入することになりました」

レウス「な!」

ター「私にした約束、、忘れてませんよね?」

そう、彼からした自分を縛る約束、、ちゃんと守ってもらいましょう

レウス「は!デグレチャフ中佐殿!」

ター「ではいくぞレウス大尉」

レウス「少佐、それで私の大隊の初の初陣は何処と?」

ター「アルビオン連合王国だ」

レウス「連合」

ター「大尉がライン戦線で共和国を文字通り消してくれたのでな、共和国からの義勇兵はないが協商の敗残兵が義勇兵となり連合と合流した、、期待しているぞ黒騎士」

レウス「中佐それは、、部隊名ですよ?」

ター「部隊としての名前だったな、、だがコールサインとして呼ばれるぞ、大尉には何処の中隊に会わないからな、遊撃隊だ、、前より自由がないと思え、相変わらずのワンマンアーミーだが、大尉の力は大隊以上と聞き及んでいるやれるな?」

レウス「勿論です」

その後、

ものは試しというわけじゃないか、実際にどれ程の力なのか試して見たいのだが

セレブ「隊長、、隊長と年があまり変わらない時にレウス大尉は活躍してたんですよね?」

ター「そうだが?、ライン戦線でも見たであろう?」

セレブ「いえ、仮説なんですけど、、、」

ター「?、、言ってみろ」

セレブ「もしかしてレウス大尉を追って軍に入ったとか、、、」

ター「は?」

セレブ「淡い恋心でレウス大尉を追って、降格されたレウス大尉を自分の手元で二人で、、「セレブリャコーフ中尉」ふぁい!」

ター「それと、そこに隠れる者速やかに出てこい、出ないと撃つぞ」

「は!」

ター「、、、貴様ら、、」

グランツ「すみません中佐!!」

ター「はぁ、、言っとくが私が先に士官学校に入ったのだ」

セレブ「え!?」

ター「レウス大尉はたまたま准将閣下の敵魔導部隊から救い見いだされ、そのまま戦場へという経緯、、確かに教会でも軍でも先輩という立場だが、そういった感情はない」

ケーニッヒ「またまた、聞きましたよ牢にぶちこまれたレウス大尉を中佐が引き取って直々に迎えに行ったって、これじゃまるで」

ター「あ゛?まるでなんだ?」

ケーニッヒ「い、いえ!何でもありません!!」

「隊長御慈悲を!」

ター「、、、」

ちょうどいい

その後

レウス「模擬戦ですか?」

ター「あぁ、そこのセレブリャコーフ中尉や、グランツ中尉、ケーニッヒ中尉達が是非とな」

レウス「成る程、、203大隊対元黒騎士隊、、というわけですか?」

「えぇ!!」

ター「あぁ、出来るかレウス大尉」

レウス「それは構いませんが」

ター「聞いた貴様ら!レウス大尉をペイント弾を当てられた者はレウス大尉からその者へ酒の奢りだ!」

「いえーーい!!」

 

五分後

 

ター「なんてことだ!」

セレブ「隊長!残ったのは第一中隊の半数です!!」

三分で中隊3つ全滅だと!!私達が援護しても相手にならない!!

セレブ「きゃ!」

ター「な!」

レウス「ふぅ、、中佐だけだな」

ター「く!」

ライフルを構えるが

レウス「これで終わり」

首もとに模造刀を突きつけられた

ター「、、降参だ大尉、、」

その後

 

セレブ「凄かったですね」

ター「作戦本部の准将閣下は大尉を単体戦力と言っていたが、、」

ヴァイス「単体どころじゃありません、初めてですよ残像に狙いを定めて撃つなんて経験」

ター「ヴァイス少佐、、貴殿ならもしレウス大尉が敵ならどう対処する?」

ヴァイス「戦う事は無駄ですね、、、全面降伏です、、無抵抗なら殺さないと触れ込みですからね、」

ター「、、、、毒も無理、暗殺でナイフもむり、、物量も、、彼一人の魔法で簡単に全て無くなる」

セレブ「銃弾も当たりません、、弾より速く飛ぶなんて」

ヴァイス「近距離からの銃による射撃は?」

ター「無理だろう、、銃殺刑と示唆されたとき准将閣下に自分の銃を渡して逆に殺せるならどうぞと脅す程だ」

ヴァイス「、、、隊長が可愛く見えるほどの化け物ですね」

ター「あ゛!」

ヴァイス「失礼しました!」

ター「ふん」

セレブ「仲間で良かったですね、、それにしても敵国倒したのになぜ、降格されたのです?」

ター「政治的な理由だ、、やり過ぎたのだ」

 

 

 

セレブリャコーフ視点

 

セレブ「なにやってるんです?」

ノイマン「シー」

セレブ「?」

グランツ「静かに今いいとこだから」

私は小声で

セレブ「何をみてるんです?」

ヴァイス「あれを」

指を刺されてみた場所は

少佐とレウス大尉が二人で話していた

セレブ「嘘!」

ケーニッヒ「静かに」

ヴァイス「隊長があんな笑顔を、、いつもは邪悪な笑顔か上官にたいする笑顔なのに」

ノイマン「まるで恋する乙女のようですね」

グランツ「あ!隊長から手を繋いだ!」

ケーニッヒ「まぁ隊長も年相応で、頼れる男が必要だったということかな」

ヴァイス「同じ教会、そして降格したが元中佐であの強さ」

セレブ「毎日夜更けにあってるのかな?」

ノイマン「わからねぇ、今日は偶々俺達が偶然見つけたんだ」

グランツ「そんな感情無いって言ってたのに」

ヴァイス「年頃だぞ?ありますなんて素直に言うわけないだろ」

ケーニッヒ「少年少女が前線でラブロマンスか、、」

セレブ「終戦したら、一冊書けますね」

ノイマン「ハッピーエンドだといいんだが、、、」

ヴァイス「あ、別れた、隊長が笑顔で小さく手を振ってる!!」

セレブ「可愛い」

グランツ「馬鹿!言ってる場合かレウス大尉が来るぞ隠れるぞ」

 

 

ターニャ視点

 

最近、部隊の皆から変な目で見られている気がする、、、いやイヤらしいとかそういう目じゃない幼女趣味に走った訳じゃないのは分かるんだが、、みょうに何故か、、暖かい視線だ、、舐められたかと思い活を入れたりしたがあまり効果なくむしろ助長すら伺えた、何よりセレブリャコーフ中尉からもなのだ

夕食

セレブ「あ!レウス大尉!こっち空いてます」

レウス「あぁ、、ありがとう、中佐どの失礼します」

ター「構わん」

レウス「最近一緒ですね」

ター「、、、そうだな、」

セレブ「そういった事もあるでしょう、皆さんグループとかありますし、」

レウス「あぁ、、そうだな、余り物どうし仲良くやろうか」

ター「ほう私が余り物だと?」

レウス「失礼しました!」

ター「嘘だ怒ってない楽にしろレウス大尉、、、なんだその目は」

セレブ「いえ!なにも!!」

ター「??私の顔になにかついているのか?」

レウス「そりぁ、、軍の広告勤めた可愛らしい顔がついてるかと、、」

ター「な!////いうな馬鹿者」

 

セレブリャコーフ

 

 

セレブ「見ました?今日の夕食の隊長の顔」

ヴァイス「顔が真っ赤だったな」

グランツ「ヴァイス少佐もあれぐらいな感じで女性を口説いてくださいよ」

ヴァイス「え!?」

ケーニッヒ「確かに」

ノイマン「言えてる」

 

 

主人公視点

 

降格させられて、俺より五歳も離れた11歳の女の子が降格前の俺の階級になり

俺の上司になりました

そんな俺を気にしてくれているのか夜にちょくちょく話すようになった

まぁ他愛もない話なんだが、、

連合王国の戦力をほぼ磨り潰し、無条件降伏という形で帝国に敗戦した

まぁ功労者の俺は少佐になった

帝国は事実上四つの国を支配した

イルドア王国が正式に同盟を結んだ

合衆国か連邦と同盟を結び、義勇兵、大量の物資、兵器を連邦に輸出した

大規模行軍が予想されていた

 

 

ターニャ視点

 

どうしよう、、連合王国が崩壊したし私は大佐に昇進した

なのに後方勤務にさせてくれない!!

レウス少佐を手綱を引ければ思っていたけど見通しが甘かったぁぁぁ

セレブ「隊長、、戦争いつまでも続くんでしょうね」

ター「、、、、、」

セレブ「はぁ、せめて子供が産める体で戦争終わらせたいですね、、、」

子供、、、

ター「それだ!!」

セレブ「え?」

ター「感謝するぞ」

セレブ「え、えぇ?」

そうだ、物理的に戦争できなくすればいいんだが!!

相手は、、、、レウス少佐だ!!彼なら年が近い!!彼しかいない

ター「レウス中佐」

ドアをノックする

レウス「はい?任務、、ですか?」

ター「そうだ、重大だ着いてきてくれ」

レウス「今着替えます」

ター「そのままでいい速く」

レウス「?はぁ?」

自分の部屋に連れ込みベットへ押し倒す

なに、前世で経験あるんだ、逆になっただけ簡単だ

レウス「た、大佐どの?」

ター「レウス、、今から子供作るぞ」

レウス「大佐どの!?」

ター「子孫繁栄だ!国の為の!!」

レウス「デグレチャフ大佐!まって落ち着いて!!」

ター「どうしたレウス、、男だろそういうことに興味あるだろう?」

いや、まてよもしかして知らないのか?

私だってこの体になって性知識は大隊やつらのジョークからだ

一人の部隊の彼に果たして性知識なんて、、、、、もしかしてあれもまだなのか?、そんな!私でさえあれが来てる体なのに彼には初めてのあれもまだなのか!?

い、いかんなんだか興奮してきた

ター「レウス、、」

レウス「お、、落ち着きました?」

ター「あぁ、、すまない何がなんだかわからないよな、大丈夫だ心配するな今からすることは恥ずかしいかもしれないが生物として当たり前の事で普通だ」

レウス「駄目だ落ち着かない!」

ター「ほら脱げ!」

レウス「ぎやぁぁ!!」

ター「ふふ、、ほぉら私もぬいだぞぉぉ」

レウス「大佐まってくれ」

ター「ふふ、、まずはキスから」

私は彼にキスをした

初めて異性としたのだろう

私の精神からしたら同性なのだが、彼からしたら、可愛い女の子にキスされているのだ、口先が震えてるのがとてもわかる

可愛いものだ、彼を選んだのは正解だな

まるで自分色に染めてるようで

ガチャ

セレブ「隊長!」

ター「、、、」

レウス「、、、」

セレブ「、、、、あ、あの、、中将閣下からお電話が、、、その、、時間を稼ぐので早めに、、、」

え、ヤバい所を見られたのでは?

ター「す、すすす直ぐ行く!!」

セレブ「いえ!そんな直ぐにイカなくても」

ター「今から行く!」

セレブ「えぇ!いまから!?」

 

ゼートゥーア中将からの話は私が出したレポートが受理され、私は新しい部隊を編成することになった

期限は一週間

短い!!

サラマンダー部隊だと!?そんなんどうでもいい!!

レウス少佐は再びゼートゥーア中将の預かりとなった

 

セレブ「隊長、、お気持ちわかります」

ター「わかってくれるか?」

セレブ「はい、、レウス少佐とあんな仲なんて、、、」

ター「へ?」

セレブ「すみません、その空気をよまずに」

ま、まずい!弁明できない

セレブ「大丈夫です皆さんには黙って起きますから」

次の日、戦闘団を新設するため本部へ

彼は単身、連邦という戦場へ

セレブ「また会えますよ!だってレウス少佐ですよ?」

ヴァイス「そうです、結婚の約束とかしてませんよね?」

ター「おい、まてヴァイス少佐、、お前、、聞いたのか?」

ヴァイス「あ、、」

セレブリャコーフ中尉から聞いた部隊員全員をしばいた

 

その2日後

 

ゼー「来たかね」

ター「突然お呼びだし何でしょうか」

ゼー「実は」

イルドア王国が急に帝国に矛を向けた

王国は連邦と協力のもとレウスを囲い爆撃、魔導部隊、戦闘機、歩兵、あらゆる戦力をレウス一人に集中したとのこと

ゼー「今は帝国の国土は元ダキアを含め大部分を王国に奪われてしまった、そして連邦と合流したのだ」

ター「、、そんな戦力に囲まれてまだ生きていると?」

ゼー「あぁ、連邦も王国も観測班からの報告によればいまだレウス中佐に足止めされているとのことだ、火の竜巻が観測されたり、氷や、謎の光が飛び交っているらしい」

ター「おかしいですね、、それなら即離脱することも、逆に広域魔法とやらで一気に敵兵を蹴散らせると思われますが」

ゼー「私もそう思ったが、どうやら味方の兵も一緒だ数は推定2万、部隊の内訳はないが補給なしで戦ってる」

ター「守りながら戦ってる?」

ゼー「そうだ、君に戦闘団を設立命じたが、こちらを優先してもらう」

ター「、、」

ゼー「大隊を率いて、現場のレウス少佐と合流、このポイントに待機してる味方のところまで2万の味方兵の護衛必要なら護送の任務、、要は撤退戦だ、、私も少佐の魔力が何処まで持つかわからない、現場に急行してくれ」

ター「はっ」

 

という命令を大隊に伝える

ヴァイス「隊長必ずレウス少佐を助けましょう!」

ケーニッヒ「王国のやつらめ!!許せねぇ」

グランツ「隊長の未来のフィアンセをここで死なせてたまるか!」

ノイマン「連邦や王国に帝国の力見せてやろうぜ!!」

ター「いや、助けるのは帝国の2万の」

セレブ「隊長」

ター「、、セレブリャコーフ中尉」

セレブ「大丈夫です皆解ってますから、」

いや、何もわかってないだろ!!

 

その後、2万名の味方を第三、第四中隊が護衛、追ってくる敵を迎撃

第二中隊は遊撃

と勝手にヴァイス少佐に決められた

私の第一中隊は

セレブ「見えました!レウス少佐です!」

ター「状態は!」

セレブ「五体満足です!」

ター「よし、私が少佐と話す!他の者は時間を稼げ!」

セレブ「はっ」

 

ター「少佐!」

レウス「大佐?」

ター「怪我はないか?」

レウス「今んとこはだが、魔力が切れそう」

ター「よく頑張った、少佐が守った2万人は既に安全圏まで行ったはずだ、少佐もそこまでいくぞ」

レウス「そうかそれじゃあ最後にお見舞いしようかな?」

ター「担いでやる、存分にやれ少佐、、第一中隊、少佐がでかいの放つぞ!後退しろ!」

レウス「テラブレイク!!」

 

彼の魔法に地上部隊が壊滅

まともに歩けるような地面では無くなった

暫くは連邦の地上部隊は進軍できないであろう

 

私は彼を支え安全ポイントへ下がった

 

 

セレブ「凄かったですね魔法」

ター「あぁ、、味方を巻き込むわけだな、、」

セレブ「、、、キスぐらいの時間稼ぎましたよ?」

ター「な!、、」

セレブ「私も経験ありませんが隊長の恋、全力で応援したいと思います!」

だめだ、、否定したら何故キスしてたのか裸だったのか問い詰められる、、まさか妊娠して戦線離脱したいとか言えないし

 

その後、3日程東の拠点を防衛

レウス少佐は、魔法で2万人の味方を治療しながら守り戦い抜いたと、その結果昇進

中佐となった

救われた兵の中に大佐や高官が何人もいたらしい

彼らのの計らいであった

前線復帰したレウス中佐

引き続き連邦を含め新たに敵となった王国とも戦うため残ることになり私達は新設の部隊のため本国へ

ター「、、、」

セレブ「挨拶しなくていいんですか?」

ター「昨日既に済ましたさ」

ヴァイス「あぁ、昨日のあれですか」

ター「、、、覗いてたのかヴァイス少佐?」

ヴァイス「い、いえ違います俺は偶々偶然通りかかって見ただけで!!決して決して、、隊長自ら中佐殿にキスをしたところなど見ておりませぬ!」

「なんだって!」

ター「、、、、、ヴァイス少佐、、貴様は少し口が軽いようだな、、他に誰かいなかったか、尋問訓練で聞き出してやろう、光栄だろ」

ヴァイス「、、、、はい」

ター「セレブリャコーフ中尉」

セレブ「ふぁい!」

ター「中尉もだな?」

セレブ「ち、違います!!私は見てません!!新しいパジャマも大人っぽい下着も」

ター「、、私は昨日の件ではない方の話のつもりだったが、、、自分から白状するとは思わなかったぞ、、貴様ら全員尋問訓練だ」

 

セレブリャコーフ視点

 

夜トイレから目覚めると隊長がなんだがおしゃれしてい

おしゃれと言っても新し目のパジャマに髪を綺麗にといた程度だが、

隊長はもともとお人形のように可愛いのだ

普段があんなだがら忘れるが、この程度で十分通用するだろう

きっと、この度中佐に再度昇進したレウス殿に会いに行くのだろう

ター「、、、いや一様、、、もしかしたら一様、、、着ていくか」

そんな呟きを聞いた私は気になり、再び自室に戻る隊長へ着いていく

ター「、、、、」

こそっと扉を開けて覗いたが、いつ買ったのか、、わざわざ持ってきたのか不明だったが、それはそれはなんとも形容しがたい下着、、、大人な下着だった、、、

セレブ(た、隊長、、、そんな、パブに行くような男を相手する訳じゃないんですから、、、、)

身につけた隊長は再度彼のいる医務室に向かうだろう

見つかりそうになったが、何とか回避した

「なにやってるんだ?」

セレブ「ひぃ、ヴァイス少佐、、驚かさないでくださいよ」

ヴァイス「?」

セレブ「いま、隊長がレウス殿のいる医務室へ」

ヴァイス「、、それは不味い」

セレブ「へ?」

ヴァイス「もし間違いが起きれば、隊長が戦線離脱するかもしれないそうなれば戦争は長引く」

セレブ「ですが、好きあってるふたりですよ?」

ヴァイス「今回はよかったが、隊長がいなければレウス殿が危なかったんだぞ?、隊長が戦線離脱して死別になってみろ、あの隊長だ、悲しみにくれて戦争しかしなくなるかもしれん」

セレブ「そ、それは」

それはあり得る

間違いもおきるかも、、少なくとも前回は裸でキスまでしていた

今回、下着もこだわってる

 

 

ということで間違いが起きれば止める

ヴァイス少佐と意見をだしあった

服を脱いだら止めようということだ

 

息殺し、医務室内部へ意識を集中させ、ドアの隙間から二人を見た

ベットに一定の感覚で座っていた

 

ター「再び戻りましたね階級」

レウス「階級に拘ってないけどねぇ」

ター「本来でしたらすでに准将になられたのでは?」

レウス「いや無理無理俺はもっぱらの兵士よ?それも特務隊、通常部隊の運営なんてできないよ大佐の方が相応しいでしょ」

 

セレブ「始まったばかりのようです」

ヴァイス「あぁ」

 

ター「、、、」

レウス「そうだ、いい忘れていた大佐どの救援ありがとう、助かったよ」

ター「いえ、、その急いだ甲斐がありました、、たった二日、、貴方がいないことに寂しを覚えました」

 

セレブ「隊長攻めてますね」

ヴァイス「あぁ、もしかするともしかするかもしれん」

 

レウス「そうか大佐、、存外見た目通りな所もあって安心したよ」

ター「ターニャ」

レウス「え?」

ター「ターニャと呼んでくださいませんか?、、二人の時は」

 

そういって隊長のレウス殿の距離がゼロになった

 

セレブ「ヴァイス少佐!」

ヴァイス「まだだ!、まだ寄り添ってるだけだ!」

 

レウス「そ、それは」

ター「、、鈍感ですね、こういう意味です」

 

と重なる唇

セレブ「ヴァイス少佐!!」

ヴァイス「キスは許容範囲だ!」

 

ター「、、それでは私は戻りますね、明日本国へ戻りますので、、私達が戦闘団を率いて戻ってくるまで、獲物残してくださいね」

ラウス「あ、ああ」

 

ヴァイス「かくれるぞ!」

セレブ「はい!」

 

 

セレブ「よかったぁキスだけでしたね」

ヴァイス「まぁ、あの年の大佐が行為を知っているのか」

そこで私は回想する

そういえばあの日、裸といっても上だけだったし、もしかしたら裸で、キスしたら子供が出来ると勘違いしてるかも、、私も子供の頃そう教わったし

その事をヴァイス少佐に話すと

ヴァイス「それは不味い、、二人は一桁の頃から兵士として戦っている、、命の尊さを知らないのかもしれない!」

セレブ「え!?」

ヴァイス「隊長の性に関することは副官で同性のセレブリャコーフ任せる」

セレブ「わ、私ですか!?」

ヴァイス「俺が教える訳にはいかんだろ、見たところ、隊長は異性との、、、つまりレウス殿との肉体的接触を強く望んでる様子、レウス殿はそれがわからないきっとまだあれがまだなのだろう」

セレブ「あれ?」

ヴァイス「ともかく、隊長がなにか間違った事を覚えてしまう前に概念だけの意識がある隊長の正しい性知識の勉学が必要である!」

セレブ「、、わかりました私やります!」

ヴァイス「戦闘団結成後だが、俺もレウス殿に教える、やりとげるぞ」

セレブ「はい!」

 

ターニャ視点

 

戦闘団の編成は遅れたが、無事に設立した

レウス中佐は物量で攻めてくる相手に精一杯とのこと、王国兵は何とか押し返すことができた、どうやら元ダキアと、孤立した帝国国土は手をつけておらず帝国最強を討ち取りに兵力を片寄らせたらしい、そのお陰か元通りの運行が再開された

私達、戦闘団の最初の任務は裏切りの王国の侵略である

その間、レウス中佐は戦線を維持

念のため共同体に目を光らせるとのこと

共同体が本腰いれて攻めてきたら今の元共和国では迎撃出来ない、、

私の私見だが、レウス中佐がやられたと報告を聞いたら一気に開戦するつもりだったと推測する

ライン戦線の兵がそのまま共和国に駐屯してるとはいえ、本気できたら不味い

 

1ヶ月後

 

 

王国を陥落させた

と同時に共同体から同盟の申し出が来たとのこと

本国も受け入れたが、、さすがに王国の後だ、なにをしてくれるかと要求

本国に魔導部隊を貸すとのこと

もちろんそれだけじゃないが

大隊規模で貸すというこで早速連邦へ投入した

レウス中佐のお陰か、資源を使いまくった連邦は財政難に陥り領土も半分とられ、降伏した

 

合衆国も、もはや手を出せない巨大国となった帝国

大帝国と名乗るようになった

私は准将になり退役した

かなりの額の退役金が発生した

私は一等地を買い、チョコレート、コーヒーを嗜み、まぁこの見た目からテレビ出演することが多くなった

退役したが条件として軍の広告塔、いわゆるアイドルになれとのご命令

まぁ命懸けの前線や、硝煙の臭いを嗅がなくてすむならましだ

下手に属国となった国の地を踏むとなったら、復讐を恐れて夜も眠れはしない

セレブリャコーフは大尉、私のマネージャーとして退役となった

戦闘団は縮小分解、再度合併を繰り返してるとか

ゼートゥーア中将は大将へ昇進した

たまに意見を求めてくるが別にそれぐらいなら問題ない

存在Xとやらも見なくなったし、残りの人生は楽に過ごせそうだ私の年齢はまだ13歳短く見積もっても60年以上はいきられる

素晴らしい怠惰な日々だ

セレブ「ターニャちゃん」

おっと軍をやめた私はもはや一般人

セレブリャコーフは最初こそ慣れなかったがターニャちゃんと今はそうよんでる

ター「ビィーシャさんどうしたの?」

ちなみにさん付けは当たり前だ

セレブ「、、レウス殿の事は、よかったの?、」

私は広告塔になった事で結婚というか男性の影があることを禁じられている

まぁ年齢の問題もあるし、あの時はどうかしてた

だって中身は同性だ、孕んで戦線離脱するための手段に過ぎなかったのだ

お金も老後まで全然持つし、中身が男の私が男とそういうことをするのはさすがに考えたくないし、出きるならば避けたい

ター「年齢の問題があるでしょう」

セレブ「、、そうだけど、、文通ぐらい」

ター「出したけど帰ってこないんで」

そう、ビィーシャがしつこいので仕方なく手紙を出したのだ

それも何度も書き直しさせられた

情熱的じゃないとか、愛がたりないとか

誰かに見られたらスクープだろうに

あと私に性教育はいらん!知ってる!

 

それから私が16歳になりずいぶん体が成長したと思う、広告塔のため一定の体型を維持するため運動を欠かせないがその為か、わりと前世の私なら飛び付きたいほど美人になった

自分の胸ならいいかと揉んでしまうほどに、、、

そんなか中将となったレンゲルさんが私をよんだ

レンゲル「見違えるように綺麗になったねデグレチャフ君」

ター「レンゲルさんは少しふけましたね」

レンゲル「はっはっはっは」

ター「それで話とは?」

レンゲル「喜びたまえ結婚出来るようになったぞ」

は?なんのはなし?

ター「えーとというと?」

レンゲル「惚けなくていいレウス大佐との関係聞いたよヴァイス大佐から」

な!?

レンゲル「君はレウス大佐を好きだったそうじゃないか、いろんなエピソードをきいたぞ、この本を見てくれ」

ター「妖精と、、、騎士の、、恋物語、、、、」

レンゲル「君とレウスの恋物、、それと戦闘の話を纏めた小説だよ、ヴァイス大佐を初め大隊の面々、セレブリャコーフさんにも協力してもらい、秘密裏にレウスにその時の心象を綴った小説だ、上中下と全3巻あるぞ」

えぇ!!、、読みたくない!!ろくな事が書かれてないはず!!

ター「ですが私は広告塔として」

レンゲル「大丈夫だ、許可をとってある、、良い部下を持ったなテグレチャフ君、大隊皆が頭を下げて来たんだ、、何事と驚いたが、、もう君たちの間に邪魔するものはないよ」

ター「いやしかし」

レンゲル「安心してほしい、彼は未だに女性との噂を聞かない、、監視を付けたが任務が終われば睡眠の繰り返し、、、まるでまだ君のことを思ってるようだ」

ター「いえその、手紙送っても帰って来なかったんですが、、、」

レンゲル「あぁ、、手紙ね、机の上に広げてあったよ、、白紙の手紙といっしょに、どうやら何を書くのがいいのかわからないようだ、、、可哀想な事を私達はしてしまった、子供に戦地いかせるなんて、、、自分の心を文字にする、文字にして表現できないなんて、、、ただの好きともかけないとは、、」そういって目頭に涙を溜めるレンゲルさん

えぇ、、ここで断ったら駄目奴じゃん!!

世間に断った事がばれたりしたら叩かれるやつだ!!ど、ど、どうしよう、流石に自分より年下の戦災孤児を騙すのは気が引けるぞ、、だってあいつら言ったんだろ!?レウス大佐にキスしたとか裸で迫ったとか、否定しようにも否定できないむしろ肯定するしかないような事実を!!

レンゲル「すでに君の家に行くように言ってある、もう着いてるころだろう、行きなさい君に、、最後の任務だ、、、彼と幸せに、、、」と涙を流して退室した

セレブ「早く帰りましょうターニャちゃん!!」

と車につれられ自宅へ

玄関の前に私服姿のレウス大佐いた

ター「レウス、、、大佐?」

レウス「要人警護の任務を仰せつかりましましたレウスです、、秘密裏にということで表向きには退役してますので大佐は不要ですテグレチャフさん」

つまり、彼は何も聞かされてないのか?

ター「レウスさん、、それしか聞いてないの?」

レウス「はいレンゲル中将にはそのようにしか伺ってませんが?、、あぁそれとこちらをテグレチャフさんに渡せと」

そういってのり付けされた大きめな封筒を渡した

ター「?中身は?」

レウス「テグレチャフさんに渡せばわかると」

中身はしらないと、、、

嫌な予感がするが開けないはあり得ない

ター「、、、、」

予感的中、、婚姻届だった、きっと本人が書いた訳じゃないのだろう

後見人の名前にゼートゥーアとかレンゲルとかヴァイスとか書かれてる、、同じ字だ、確実に断れないぞ、、、

レウス「あの、、その紙は、、、」

ター「、、婚姻届です」

レウス「え?あの婚姻届ですか?」

ター「、、提出しにいきますよ」

 

結婚式をやった、、世間に発表され同時に本が出版された

ゼートゥーアさんから子供の顔見たいとか大隊からも物凄く言われた

まあ初夜、やけくそになってレウスさんを襲ったのだが、、、、、返り討ちにあった

いや、上手かった、、、、あと優しい、、、、

 

 

主人公視点

 

戦争が終わり、、テグレチャフは退役した

一般に戻るんだ、、兵役時代彼女に好かれていたが、きっと年が近いせいだろう

普通に恋して、一般家庭を築くよな

まぁその前に年齢の問題があるが、数年だしまだまだ若いもんな

さて、俺は引き続き兵役で頑張ろうか

俺が少年時代を戦いに明け暮れていたせいか、性教育の授業をさせられた

必要ないんだな、、、まぁこの世界でそういった事を習ってないし戦後で若い俺に間違った知識を身につけて欲しくないってのはわかるが、、、テグレチャフも習ってるというし、、駄々こねても仕方ないか、、、知らないふりして真面目にうけよう

それとヴァイス大佐、グランツ中佐が夜の町へ俺を誘うにのにそんなに向きなって起こらなくても、、

ちょっとした冗談だろ?それにもう18だぞ、、、え?それでもいくな、、、まぁいかないけど

 

え?テグレチャフさんとのこの時どんな気持ちだった、、、いや覗いてたのか、、そこに驚きだよ

難しいな、、、そのコメント

 

テグレチャフさんから手紙が届いた

読んでみたが、なんだろう、、、今でも貴方を思ってますって、、、書いてある、、、

写真だ、、セレブリャコーフさんと写ってる、、ずいぶん美人になったな、、、

返事どうしようか、、、うーん、、明日になったら書こう

《主人公、次の日から手紙の存在を忘れます》

 

永遠が消えた

盗まれたとは考えにくい、多分人化して散歩してるのだろう

二日後帰ってきた

どこ行ってたと聞いたがどうやら邪神の命令らしい

あの邪神いったい何を、、、、

邪神「悪いことはしておらんむしろ逆だ」

、、、なにしてるんだか、、、

 

手紙が来たテグレチャフさんからだ

やべぇ、、四通目じゃん

返事書くの忘れてた、、、、どうしよう怒ってるかな、、、

読んでみるか、、、、、

怒ってないけど、、、なんか深まってる!!マジかよ、、なんでよぉ、、何年も手紙放置してるんだぞ?謎過ぎるよぉ、、、

 

ある日、レンゲル中将に呼ばれた

レンゲル「君に新しい任務だ」

レウス「はい」

レンゲル「君には要人警護をしてほしい、必ず要人を守ってほしい」

レウス「そんなに国とって重要人物なのですか?、、だれです?」

レンゲル「、、、、警護につくさいは秘密裏についてほしい、なので君には表向きでは、退役したものとする、あらかじめ退役金が渡されるし、給料と一括払いだ」

教えないの?!

レウス「ええと、、つまり?」

レンゲル「明日に私服でこのポイントで待つんだ」

私服なんてないんだが、、、まぁお金もらえるからそれで買うか

レウス「はっ」

レンゲル「それとこの封筒を要人に届けてくれ、、中身は見てはいけないぞ?」

レウス「謹んでお受け致します!」

封筒は渡せば相手がわかると

その日、移動のため任務や訓練は全て中止になり私服を買った

レンゲル中将のいっていた要人の、、家かな

留守のようだが、、、

ター「レウス、、、大佐?」

呼ばれたので振り向く、そこにはテグレチャフがいた、無視するのもあれたなので

レウス「要人警護の任務を仰せつかりましましたレウスです、、秘密裏にということで表向きに退役してますので大佐は不要ですテグレチャフさん」

要人、多分テグレチャフの事だと思い話す

ター「レウスさん、、それしか聞いてないの?」

どうやら向こうは詳細を知ってるようだ

レウス「はいレンゲル中将にはそのようにしか伺ってませんが?、、あぁそれとこちらをテグレチャフさんに渡せと」

しっかりとのり付けされた大きめな封筒を俺は渡した

ター「?中身は?」

レウス「テグレチャフさんに渡せばわかると」

ター「、、、、」

一枚の紙を取り出しテグレチャフは固まった

レウス「あの、、その紙は、、、」

不思議と思い聞いた

ター「、、婚姻届です」

え?なに誰の?

レウス「え?あの婚姻届ですか?」

ター「、、提出しにいきますよ」

俺は書いた覚えがないが、、

テグレチャフが嬉しそうだったので無粋はやめよう、、どうやら嵌められたらしい

 

結婚式、

彼女は幸せに満ちた顔だった、、まぁ今回の人生はこれ以上戦わなくていい

彼女一人ちゃんと向き合って愛していこうと思う

初夜、ターニャは獰猛な顔で俺を襲う

まぁうん少し教育かねてお仕置きしたが、、、

 

レンゲル中将の言われたように子供もすぐに作った

お仕置きが悪かったのか、、求める回数が多いが、、、まぁいいかセーブしていこう

 

そのご合計三人の子供が産まれた

長女長男次女

それぞれ夢があるそうだ

長女はピアニスト

長男はコメディアン

次女は素敵なお嫁さんとか




オマケ

1.5部、どうせならと新宿は俺一人
アガルタへぐだ子ぐっちゃん
速攻終わらせて、ダンスしたりと
戻ってきたら、アガルタ想像以上にヤバイと言うことで俺が向かって、コロンブスがメガヘラクレスをコントロールした所だったらしい
そこを助けたらぐだ子に抱き締められて泣かれた
仕方ないよしよし慰めてやりアガルタも終わった
英霊剣豪も武蔵がやるより俺が早いと思い全部倒したり、、柳生も倒したり
それと最後の亜種特異点も犠牲なくアヴィを倒した
その後の鯖でペテンレイシア、武則天、シェヘラザート、アヴゲイルを召喚した
帰ってきて、ぐだ子とマシュ、オルガマリーに呼び出され三人の内に秘めた思いを伝えられた
え、いや正直鯖だけていっぱいなんだが、、
まぁそのあと強制イチャイチャなんだが、、
オルガマリー、ロマニが生きてたお陰で鯖の退去はなく
ゴドルフが買い取りたいとか抜かし、直接話すとコヤンさん、愉悦さんを連れてきた
まぁ原作通り黒服の敵がわんさか
迎撃をする鯖、アナスタシアを逆に凍らせた倒したり
ダヴィンチが殺られそうな所を俺が助けて愉悦を倒したり、何故かアナスタシアを召喚したり
死んでしまったAチームがクリプター名乗って世界を漂白した
本当は死んだら起動する予定だったとか
ロリンチちゃんを起動させた
原作とは違いカルデアは健在、ボーダー2つ作って
カドックの異聞帯へぐだ子、マシュ、ぐっちゃん、ロマニ、ダヴィンチチームが多数の鯖を行き
俺、オルガマリー、何人かの鯖を連れてゲッテルデメルングへ行った
初っぱなシグルドが現れたので倒した
スルトが出てきたがコキユートスしまくって凍らせた
オフェリアを説得し仲間に入れることに成功し、樹の伐採にも成功
さっさともどり、鯖を召喚して、ワルキューレやスカディを召喚した
そのまま中国も制覇してやろうと中国へ
まぁ始皇帝普通に倒して樹を伐採した
秦良玉を召喚した、因みにクリプターはデイビットが臨時でやってるらしい、始皇帝を倒すとそそくさと逃げていた
カドックは捕虜して捕まった
オフェリア見たく上手く立ち回れなかったのか、、、
どうやらお前より上手くやれたと言ったとか
鯖達はかんかんになり今さら見方になられてもという感じ、オフェリアはバカね、、、といっていたが
一人でロストベルト2つ潰す化け物とは俺の事ですか?
あ、はいわかりました
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