古の剣を携えし白き勇者     作:夕陽さん

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今回は難産だった、、、、
(バイオハザードre2なんてやってない)



土御門、ほほーん、、とあるかな?
バットエンド


転生したのはいいが、何やら異能の力で俺の力が封じられた、赤ん坊の頃に、目的はわからんが本来この体に備わった力を封じる為という邪神の見解だった

本来備わった力とは何なのか、、邪神もわからんらしい

魔法ではないと、魔力なら形態が違えど、解るが、邪神にも知らない力だそうだ

まぁそれはいい、もともと知らない力なんて使えなくなった所で問題はないのだから

問題があるとしたら、元々使えていた能力だろう

白騎士物語の魔法で

SP3以上の魔法が使えないとのこと、つまり乱用するグランインフェルノが使えない

魔力も50とだいぶ下がった

乱発ごり押しできないということだ

まぁこれならまだいい、良くないないけど

身体強化が初級にまで下がった、、、

嘘だろ、、、100m走6秒の速度しか走れない!!

魔法戦争の世界で覚えたフルドライブも使えないMP50越えるし

ドライブなら30だし使えるけど、、、

いつか試してみよう、、、、、

なにを封印したのかわからないけど、したやついつかぶっ飛ばそう

たたでさえ、白騎士封印されてるというのに、、、、まぁ白騎士の剣も永遠も使える

し永遠に封印の影響は、、、

邪神「お前が封印されてるんだ、私にも影響ある」

え?ということは?

邪神「永遠の人化魔力は渡せるが、永続的には無理だ、一時間は持たない、元の世界より一回り強い程度だ」

ガッデム!

誰だよ!!

自分の名前は春虎というらしい

あぁ、、知ってる、、アニメはみたよ

いい話だった、OKとりあえず泰純をボコせばいい?

いや、冷静になろう今ボコせば面倒になる

俺の力は異端だ、夜光の生まれ変わりより厄介、、こんなハンデを背終わらされて多人数の大人と戦えるかわからん

白騎士になれば余裕だが、、流石に寿命削るのはな、、、

縛りプレイかよ、、、、ゴッドオブウォー思い出したわ、、新しいゲームになるたびに力を吸いとられて、再び力を手にしてって、、

どうしよう、、いや本当に、、夜光の記憶ってどうなってるの、、俺、夜光の記憶なんてないし

邪神「、、これじゃね?」

わかのか?

邪神「変なのあるなぁって思ってたけど」

え、、それきっと俺が割り込んだから隅に追いやられてるやつだよ!

邪神「ど、どうする?、開けるには条件ありそうだけど」

開ける!?箱かなんかなの!?

邪神「いや便宜上、、別の魂の記憶」

開けたらどうなる?

邪神「まぁ、二重人格になるかな、、主人格はお前だから、表に出ないだろうけど、記憶とか覗けるんじゃないかの?」

、、開けられるか?

邪神「それは無理じゃ、、封じられる前なら無理やりできるが、、今は壊すしかできん、無論壊したらなにもなくなるが」

壊すのは、、、アニメ以降どうなるか知らないしやめとこう

大切に保管しといてくれ

さて、、方針はどうするか、、

記憶が戻れば使える陰陽術なんて、面倒な力は出来れば習いたくないなぁ、、

ぶっちゃけ、なんであんな長い呪文いちいち待ってるん?、いやアニメだとか創作だからとか言われたらそうなんだが

この世界はそんな法則ないし、、、うーん謎だな。

面倒だな、、倉橋源司いまから殺っちゃう?、、いや今の体でアサシンできる気がしない

SP3までしか使えないから、検証できないけど、ホーリーライト使えるのかな?

少なくともアンデット種は使えるし、、、

サキュバスも使えたから霊祭にも使えると思うんだが、、

その後

夏目や京子にあったり

変な約束されないよう京子にはリボンを速攻探して渡した

約束よイベントは回避したし問題ないな

後は、、、

夏目「春虎くん」

この娘なんだよなぁ、、

春虎「はいはい、、春虎ですよ、、友人帳はちゃんと持ってるんだぞ、いつかにゃんこ先生がやってくるから」

夏目「友、、人帳?、、にゃんこ先生?、、なんです?新しい呪術ですか?」

春虎「いやごめん適当言ってた」

夏目「もう、春虎君は」

因みに永遠の事はばれた

今の俺はどの程度の力があるのか探るため永遠を出して、剣で戦ってたら見られていた

その剣は?その式は?とあれこれ聞かれて

見鬼じゃないから陰陽術使えないけど剣術なら

と適当抜かした

いつもは、私を式になってくれるんですよね?みたいな言葉には曖昧にしていたが、、まぁ誤魔化す為なら仕方ない

夏目「永遠さんとお喋りしたいです」

俺らは今小学生低学年

高校生ぐらいの見た目の大人な人と話したいんだそう

あんまり出したくないんだけどなぁ、、夏目には皆にびっくりさせたいとか言って黙って貰ってるが

また偶発的にばれるのは、些か面倒だ

春虎「いや、俺の霊力減るからやだよ」

夏目「むぅ、」

といった感じに断っている

まぁ月1では合わせているが、、

泰純だが、なぜあんなに夏目に距離を取るのか、、実子じゃないからとか言ってたら燃やしてやろうか、、おっと力を封印されてちょっと奴に対してだけ沸点低いな、、

本来背負わなくていいものを背負ってるんだ、、それも俺が背負うもの、流石に夏目が可哀想、、、

中学に入り、原作よりも早めに式となった俺は一部が開放された。魔力は100、SP4まで開放された、本当に一部だ。他はまだ使えないし、原作で親友ポジションの阿刀 冬児がやって来た。

会いに言ってみたら殴りかかって来たんで殴り返して気絶させた

冬児「、、、う、、」

、、ホーリーライトを使ってみた

元気に退院したよ、、、早期による魔法が聞いたのか、、鏡とか言うやつもそうだったよな、敵対したら使ってみよう

因みに冬児については父親は首を捻っていた

軽率な行動は控えよう、、、

その後の冬児は

冬児「春虎~!」

と印象が180°変わって小鷹みたいな感じだ

うん、難聴とか辞めてくれよな?

原作ではこの頃から夏目とは個人的に疎遠になり、寂しがった夏目が遠隔操作型の式の北斗を使っていたが俺や冬児と遊ぶ、、いや呪術という訓練で一緒にいたためいない

冬児「お前の拳にはきっと祓う力がある」

そげな馬鹿な、魔法やねん

春虎「流石に春虎君!!じゃ呪術やりましょうか」

辞めてくれ、、、難しいなにこれ唱えられる気がしない、、普通に魔法使いたい

陰陽塾へ俺、夏目、冬児が入塾

原作では夏休み編入ということだったが、俺の式化が早いため、半年遅れではなかった

コンを渡された、、こりゃまたキーがきたと

式化した影響で永遠への魔力供給料も上がり、人化は頻繁にできるようになった

コンは永遠へライバル意識を

永遠はコンへ愛着を、

納刀してるとはいえそのまま持つことできないので、袋に入れているが人化させろとうるさい

入学当初

俺が夏目の式として行動するようになって、原作と違うせいか双角会の奴等が頻繁に夏目と接触するようになった。

俺はそれから頻繁に守るんだが、、まぁ陰陽術はあの手この手で夏目に接触するため

今の制限された力ではどうも、怪我をする事が頻繁だった。まぁ対した傷じゃないが

夏目「春虎君、、、」

春虎「気にするな俺はお前の式だしな」

コン「は、春虎様~、ええい!永遠お主は何をしておる!!」

永遠「コンちゃん私は、主人の手に握られていたわ」

コン「主の盾にならぬか!!」

永遠「私にその機能はない、成れるのは剣だけ」

春虎「この程度次の日には治るから、、コンその辺にしてくれ」

冬児「治るって、、右足折れてるんだぞ」

という会話があったが、ヒールを使い普通に塾に通ったら、あり得ないみたいな顔で冬児と夏目は見ていた。

天馬「軽傷だったんだね良かったぁ」

という声も、、まぁ軽傷だな

そんな所を見られているとBLな寮長にロックオンされ、夏×春、冬×春というジャンルなる本がある、隠してるようだが夏目も持っている、何故知ってるか?永遠がみたらしい

倉橋「永遠ちゃん、スイーツあるわよ!」

永遠「!!」

春虎「、、、いってこいよ、、、」

それと何故か倉橋に懐いた永遠

コン「あやつ、本当に式として自覚あるのでしょうか、、、」

青筋たてんな、許してやれ

そんなある日たまには、外に出掛けようと誘った夏目

まぁ構わないと言ったが

背後から寮長二人

まぁ別段、怪しい事はないので適当に夏目に任せてふらついていたが

何故かホテル街へ

春虎「おい、夏目この先は地獄だぞ」

夏目「何を、は!、////」

春虎「寮長も後ろから俺達を追ってる」

夏目「う、嘘!!僕、僕は」

春虎「わかってる、お前の事だ、もの珍しさにいろいろ歩いて見たかったんだろ、さぁ、離れるぞ」

夏目「う、うん!」

とホテルイベントは脱した

まぁ、大友先生も今回は出ないはず

 

さて、夏休み、三人で帰郷する事になった

夏目「もう馬鹿虎、どうして落第しそうなんですか!?」

冬児「実技もギリギリだ、、、」

そりゃそだよね

普通の勉強ならいざ知れず、こんな難しいの覚えられんし

実技もほぼ身体能力による、トワイライトと白騎士の剣、コンのアシストで戦っているわけだし

いや呪術は?状態

試験の霊災も剣で突き刺してあたかも剣で修復をしてるように見せかけて、ホーリーライトだからな

一回やったら、もうやるなと先生に叱られた、、大友先生には、どうやってるん?と聞かれて気合いと答えて置いた

まぁ、高評価も低評価もしにくいといった現状だ。

夏目「はぁ、、何がわるいんでしょう」

冬児「俺の予想だが、、陰陽術があってないんじゃないか?」

夏目「まさか!」

冬児「だって戦闘技術だけなら呪術抜きでみれば勝てる奴がいるのかと聞きたいぐらい強いんだぜ?」

まぁね、、人造式とか普通に斬るしな

倉橋が嘘ぉという顔してもんな

因みに入学当初、夏目に、私の事覚えてる?って言ってた

夏目は知らないと答えていたので

それ俺じゃね?と倉橋に言った

倉橋「あ、え?、、」

多分だが、相当こいつの頭の中で俺が美化されてるんじゃ無かろうか

倉橋「そんな、、私の記憶の彼はこんな面倒臭がりな性格じゃ」

冬児「そうか?」

夏目「昔から面倒臭がりだったけど」

倉橋「う、嘘よ」

冬児「これは俺の予想なんだが、、あんたが無くしたリボンを見つけた理由は、悲しむあんたを見て面倒臭がったんじゃないか?」

夏目「ありえるかもしれない」

いや、俺が面倒臭がりな風潮はなんなのでせうか?

倉橋「そんな!」

冬児「まぁ思い出は美化されるものだ気にするな」

夏目「そうだよ、面倒見がいいのは事実だから」

倉橋「ねぇ、そうなの!?面倒だったの!?」

春虎「いや、リボンを探した記憶はあるけど、その時の心情までは」

夏目「記憶があるだけ奇跡だよ倉橋さん」

冬児「こいつ、忘れようと思えば何だって忘れるしな」

みたいな事があり

事あるごとに俺と競うようになった

俺は基本的にスルーするが実技は必ずと言っていいほど相手は倉橋だ

評価貰わないといけないので、コンや式と思わせた永遠を活用してる

最近はトワイライトの薬莢にコンの力が入らないか試してる

コン「春虎様!誠心誠意この任務お受けします!!」

春虎「出来なくてもいいからね?」

結果使えた

倉橋の人造式二体を一回で倒せるぐらいには

命名フレイムフォックス

狐火をそのままって感じだが

 

夏目「春虎君聞いてますか?」

春虎「悪い何だっけ?」

冬児「はぁ、祭りだよ祭り」

とまぁ祭り行く約束したわけだが

神社のお祭りにて

浴衣を着た夏目と冬児でお祭りを回った

原作通り、リボンを欲しがってたのか射的をすることになった。

1000円も使わないというか夏目の残りで取ったが

夏目「このリボンがほしかったんです」

そういって原作のように結んだ

春虎「、、それ学校でもつけるのか?」

夏目「?そのつもりですが?」

春虎「ピンクだぜ?」

冬児「おいおいピンクがいつから女の色って決まったんだ?」

春虎「まぁ、、そうかもしれないが、、印象はそうだろ?」

冬児「だったら俺らもピンクの何かをつけるか」

春虎「ピンクのバンダナでもつけるのか?」

冬児「お前は髪の色ピンクな」

春虎「夏休みデビューか!?嫌だよ」

夏目「そこまでしなくても、、、土御門の呪術的な何かと言っておけば大丈夫ですよ」

にこにこ笑う夏目をみて、まぁ本人がいうならと思って黙っておく

春虎「そんなにリボンほしいなら後でそのテープ買うか?」

夏目「春虎君、、、、デリカシーないです」

冬児「流石、、馬鹿虎、、倫理観、、いや論理感、、人として足りない」

酷い言われようだ

コン「春虎様、失礼ながら」

春虎「なんだ?」

コン「こういった物は、誰に渡されるかが重要であることがあります」

春虎「、、100金で大量生産されてるような奴だぜ?」

コン「あう、、それはそうですが、、、」

冬児「諦めろコン、、こいつには人の心を捨てた変わりに力を得たんだ」

酷い言われようだ、、、今まで合計何百と嫁を愛してきた俺だぞ、、まったく

とまぁ、シャボン玉で夏目が遊んでのを適当に眺めつつ、いつの間にかいなくなった夏目を探す

そこは原作通り神社で絵馬を書いていた夏目、、あれ?陰陽塾行ってるし何を書いてるんだ?

春虎「なに書いてるんだ?」

夏目「え、、いや、、その」

【春虎が人の心がわかります用に】

春虎「、、、、、、」

いや、書くほど?、、おれそんなに人の心わからない?

夏目「いやぁぁぁ!!」

走って行ってしまった

春虎「俺そんなに人の心わからないか?」

冬児「少なくとも、、俺達の目にはそう移ってるぞ」

春虎「あ、そうなんだ、、」

冬児「追わないのか?」

春虎「なぜ?」

冬児「お前、そういう所だぞ」

いや、恥ずかしがっているんだし、追っても駄目だろ?

春虎「所で何を恥ずかしがってるんだ?」

冬児「お、お前、、まぁその内容ならわからんか」

とそんなときに、原作通りに

大連寺鈴鹿が現れた

鈴鹿「ねぇそこの天才児」

春虎「、、」(来たか)

冬児「?」

鈴鹿「私の実験に付き合ってくれない?土御門夏目」

冬児「あいにくだが、俺は土御門じゃない土御門君ならこっちだ」

鈴鹿「えぇあんたが!?」

春虎「まぁ土御門君だな俺」

冬児「雑誌で見たことあるな、最年少で12神将になった大連寺鈴鹿だな」

鈴鹿「あら詳しいじゃない、私クラスの天才児って聞いてたけどなんか、、違うわね、、これじゃないって感じがする」

冬児「いやいや、紛れもないこいつは天才だ」

春虎「おい、何を考えてる?」

冬児「いや、嘘は言ってないだろ?、体術だけで実技の力はトップなんだから」

春虎「はぁ、、それで実験てのは?」

鈴鹿「土御門夜光が行った魂の大いなるメソット、泰山府君祭よ」

春虎「付き合うとでも?」

鈴鹿「力付くでも」

とそこで、車が3台、原作通り鈴鹿を捕まえる為だろう、呪捜官がやって来た

ここで永遠を出すわけにもいかないなぁ、、

鈴鹿は人造式アシュラを出した

春虎「冬児捕まれ」

冬児「お、おう」

俺は屋根に飛び移る

冬児「お、お前、、脚力で、、、」

洪水で洗い流される呪捜官

冬児「おいおいマジかよ」

鈴鹿「あら、なかなかやるわね、、さっきのは取り消すわ、オーダー」

春虎「イフリートブレス」

火が鈴鹿へ向かう

がまぁ防がれるわけで

鈴鹿「へぇ、、変わった陰陽術ね、、呪符無しでこの威力、、天才ってのは本当ね」

冬児「い、今のは」

春虎「話はあとだ」

鈴鹿「抵抗するのね?」

春虎「、、、」

鈴鹿「そうなら「春虎君!!」?、どういう事?」

春虎「嘘は言ってない、、俺は土御門だとは言ったが夏目とは言ってないからな」

鈴鹿「はっ、嘗めんな!!!」

春虎「アイスボルト」

鈴鹿「く、、」

春虎「冬児、夏目と離れてろ」

冬児「な!おまえ12神将と」

春虎「なに何処まで通用するか試してやるだけだ、、はやくいけ」

鈴鹿「、、頭来たわ、、成る程ね、あんたの評価いまいちわからないのは納得いったわ、、分家の春虎君」

春虎「、、、」

鈴鹿はそういって、一冊の本を取り出しページ破れ

俺の回りを飛び回り視界をおおう

春虎(くそ、、初めて陰陽師と戦うがやりにくいな、、、掠め手が多い)

春虎「フレイムバリア、フレイムウォール」

自分の周りを焼く

だが、鈴鹿が見えない

夏目を追ったか

春虎「ちぃ!」

鈴鹿「捕まえた」

春虎「な!隠形か!、」

鈴鹿「お休み」

 

 

気づいたら祭壇に縛られていた口も布を当てられていた

鈴鹿「あらおはよう、早いわね、、予定では寝てる間に終わらせようと思ったけど」

春虎(くそ、、霊力は俺もある、、俺でも良いと判断したか、、)

鈴鹿「夏目の霊力をと思ったけど、あんたでもいいと思ったわ、、言霊であんな呪術を使えるなら貴方でも問題ないでしょう、、口は封じさせてもらったわ言霊使えないようにね」

ラッキーだな、俺の魔法を言霊と勘違いしてる、、、甲種言霊だっけ?俺の魔法は別に声に出さなくていいしな、、使えなれてるなら意思一つでできる

後は、隙を伺って

鈴鹿「、、、まだ何か隠してるわね、、言っとくけどあんたの式ならそこで伸びてるわよ?」

コン「あ、、、う、、、」

マジか、、、

鈴鹿「動揺はない、、まだ何かあるのね?、、念のために」

そういってペタペタと呪符を俺に張り付ける

鈴鹿「何かしたらオーダーで吹き飛ぶからね♪」

なんて奴だ、、、戦神の加護、天使の加護つけよう

俺から霊力を奪った

その為コンは実体化が保てなくなり消えた

あぁ、、永遠を連れて帰れば良かった、、

倉橋やろう、恨むぞ甘いもので釣りやがって

泰山府君祭を始めた

こっそりと俺は白騎士の剣を出した

体の拘束を切った

途中で気づかれ

鈴鹿「馬鹿、、オーダー!」

爆発した

鈴鹿「そんな、殺しはしないけど病院で一生過ごす事にはなるような奴なのに」

本当に加護つけて良かった

春虎「もうやめとけ」

鈴鹿「ちぃ、、アシュラ!ツチグモ!」

春虎「爆煙落とし」

アシュラを行動不能へ

春虎「テンペスト、コメットブレイク」

鈴鹿「そんな、、こんな一瞬で、、、まだよ!!」

そういって、甦したい兄だろう、張り付けられた札が俺に取りつき、拘束する

春虎「くそ、、」

原作の春虎が力ずくでこの拘束を解いたが、、あれ二人で分散してたから

俺一人でこんなに、、、くぅ、、口にまで、、、

どうにか拘束をといたときは鈴鹿が首を絞められて、涙を流していた。

春虎「ホーリーライト」

鈴鹿の兄はただの死体にもどり、上空からの霊気はGホーリーライトで何とか祓った

できるもんだな、、、

鈴鹿「どうして、、」

リジェネ使えたら試してやれたんだが、、

春虎「お前が、、この人の為に命を投げ出すほど大切な人なのはわかったよ、、お兄さんなんだろ?」

鈴鹿「、、、」

春虎「お前の兄ために儀式を止めさせてもらった」

鈴鹿「なによ!ふざけんな!私は「兄が妹を殺してまで生きたいと思うわけ無いだろうが!馬鹿野郎!!」、、、う、うわーん、、どうしろって言うのよ!!大切な家族なのに!たった一人の家族なのに!!私は、、、」

泣き崩れる鈴鹿

冬児「春虎!!」

夏目「春虎君!!」

駆けつけた、二人がいた

春虎「もう、、終わったよ、、、」

夏目冬児「、、、、」

その後、呪捜官に鈴鹿を引き渡した

原作通りなら問題ないだろう

天海とか木暮が助命してくれるだろうし

問題は

冬児「あの呪術は何だったんだ?」

夏目「そうです、言葉だけであんな力を、、、何より剣しかほとんど戦いに用いないのに、スマートに使ってましたよね」

春虎「、、実はな、、、呪術じゃないんだ」

夏目「呪術じゃないって、、」

冬児「じゃあなんなんだ?」

春虎「魔法っていえばわかるか?」

冬児「魔法?、、杖なんか振ってやるあれか?」

春虎「あぁ、、何となくこっちがあってるんじゃないかと、思ってな試したら出来たんだ」

夏目「試すってどうやって、、、」

春虎「古本屋にあった本に書いてあった」

冬児「まじで?」

春虎「あぁ」

夏目「その本は今も」

春虎「いや、いつの間にか無くなってた、、探したんだけどな、、、なぜだろう」

冬児「いつ古本屋から?」

春虎「中学だ、、失くしたのは中2、、一年読んでたんだ、、全部読めた訳じゃないけど、、翻訳しながらだったから」

夏目「なんで隠してたんですか!?」

春虎「いや、陰陽術以外の力を使ったらどうなるか世間的にわからんし、、何より夏目はショック受けるだろ?」

夏目「確かにショックでした!、でも隠された方がショックです!」

その後、何ができるのか出来ないかを話し

緊急時、誰も見てない事を条件に使うことになった

東京に戻り、倉橋から永遠が返される

永遠「スイーツ、、夢だった」

春虎「はいはい良かったね、、、太ったか?」

ゴツン

わりと本気で殴られた

その後、原作通り自称飛車丸や角行鬼(偽)が夏目を拐うが俺が身代わりになり、片付けた

天馬「凄いね夏目君を身代わりに拐われたんでしょう?そのまま相手を倒しちゃうなんて」

冬児「まぁ、こいつの力ならさもありなん」

春虎「まぁ式だしそれぐらい」

コン「すみませぬ!!」

春虎「なに謝ってるんだ?」

コン「祭りの日、私めは春虎様を」

春虎「俺を捕まえた奴だぜ?しょうがねぇって」

コン「ですが、、私は何も役にたっておりませぬ!!」

春虎「、、いや、この尻尾と耳が癒し効果があって俺はそれに触れる事で次の日の疲れを持ち越す事が無いんだ」

コン「本当ですか!?」

春虎「ああ」

コン「頑張ります!!」

一体何を頑張るのか

冬児「まぁ下手に手を出すと、春虎の場合邪魔になりかねんからなぁ、、」

天馬「体術だけで、倉橋さんも夏目君も倒しちゃうもんね」

冬児「しってるか?、今あの二人、打倒春虎って二体一で勝負仕掛けるってさ」 

天馬「、、、なんでだろ、それでも勝つのが見える」

春虎「その勝負、、大友先生が審判でやったぞ、、総力戦とかいって北斗と雪風連れてきた夏目には驚いたが、、、」

天馬「えぇ!いつ!」

春虎「三日前」

天馬「どうして教えてくれなかったのさ!!」

春虎「いや、先生に口止めされてた」

冬児「?いったいどうして」

春虎「見せても参考にならんってさ」

天馬「そんなぁ!!結果は、どうだったの!?」

春虎「負けた」

天馬「え!驚いた」

冬児「珍しいな」

春虎「いや流石にきついって」

天馬「流石に鬼才も天才二人には勝てなかったんだね」

春虎「まな、、」

冬児「、、、あの日か、、でもあの日二人はぼろぼろだったがお前は何ともなかったよな?」

春虎「捕縛されたからな」

冬児「捕縛されるまで粘ってたのか、 あれ、使ったのか?、

春虎「いや」

天馬「?あれって?」

春虎「あぁ、、うん秘密兵器?かな」

天馬「使ったら逆転出来たのかな!?」

冬児「いや、なんなら捕縛すら出来ないだろうな」

 

なんて会話する日常が過ぎていった

実技試験、そこそこに俺も頑張っていたのだが、、原作通り霊祭テロが勃発

まぁ、白騎士の剣で切り倒したが

天馬「うそぉ、、フェーズ3を、、、」

倉橋「く、、実力差が」

 

鏡「だれだ、俺の獲物を横取りしやがったのは」

全員が俺を見る

鏡「てめぇか、、おい」

胸ぐらを捕もれた

鏡「あんまり調子くれてっと、痛い目みるぞ」

春虎「痛い目?、、貴方がだろうな」

鏡「てめぇ」

そこで木暮が間に入り止められた

冬児「流石に神童倒したとはいえ、オーガイーターに喧嘩売るのは」

春虎「売られたのは俺だ」

夏目「まさか、勝つつもりですか!?」

春虎「、、、まぁ」

冬児「おい、オーガイーターは大連寺鈴鹿とは違うんだぞ」

春虎「あいつの力の源なんだと思う?」

夏目「確か鬼の生成りで、霊災の鬼なんかも喰ってるって」

春虎「その鬼を消したら?、、生成りごと」

冬児「そんなこと、、俺にしたやつなのか?」

春虎「、、よくわかったな」

冬児「お前にあってから、俺の鬼が消えた、、そして魔法だ、、祓えるんだな!」

春虎「、、お前で実証した」

夏目「えぇ、、じゃあ」

春虎「完封できるな」

なんて事があった

その後空中へ飛べる鵺を呪捜官や祓魔局の手によって退治された

六人部千尋はその後、木暮、鏡に追い詰められ自害したとの事だ

フェーズ3の単騎撃破の報を受けた祓魔局は俺を、国家陰陽師にならないかと打診があった

倉橋局長と天海と名乗る人の推薦だったが

お断りした

塾長から聞いたが

鏡より扱いやすい仲間がほしいとの事だったらしい

俺は夏目の式なんで、、といって諦めてもらったが

塾長が星読みがどうしても俺相手に上手くいかないとか

霊災以上の負の何かが俺についてるかもとか、、多分邪神だな、、

面倒になりそうだから黙っててくれと言ってたんだが

倉橋「どういうことよ!!」

春虎「どう、とは?」

倉橋「惚けないで!!」

夏目「倉橋さん何を怒ってるんだい?」

倉橋「、、春虎は祓魔局に誘われたのよ、塾やめてうちに来ないかって」

天馬「えぇ!!それは凄いよ!!おめでとう」

春虎「いや断ったけど」

天馬「えぇ!!な、なんでだい!?」

夏目「僕を気にしてるなら「それもあるが違う」」

冬児「違うなら、どうして断ったんだ?」

倉橋「そうよ!」

春虎「いや、、局長が信用できない」

倉橋「お、お父さんが、、な、なんでよ」

春虎「勘」

天馬「勘で決めちゃっていいの?」

春虎「少なからずこれはそうだと思ってる」

夏目「、、、」

その後、塾生として勉強や行事を普通にこなした

 

そして二年に上がるころ

原作通り大連寺鈴鹿が入学した

壇上で

鈴鹿「先ぱ~~い!!」

嫌がらせか

原作とは違うのは

ファーストキス相手出はないということ

まぁ熱い一夜を過ごした仲ともっとヤバめな言い方されたが

熱いって何が?俺の魔法かな?魔法だよね?

倉橋や天馬に詰め寄られたが

永遠が

永遠「私はそんなのしょっちゅうやってますよ」

おい!!

倉橋「春虎君!式神相手に、、」

天馬「流石にそれは」

コン「う、う嘘です私はみてません」

永遠「コン、、子供には見せられないから眠らせてるの」

コン「そ、そんな!?、、、う、、嘘ですよね?」

永遠「昨日もしたわ」

コン「な!!」

夏目「や、やだなぁ、、嘘だろ?冗談っていってよ春虎」

永遠「最大◯◯cm、、暑さは◯◯cm、ポイントは◯◯◯◯」

夏目倉橋天馬コン「//////」

冬児「なるほど、、、合点がいった」

天馬「な、何がだい?」

冬児「春虎はエロ本持ってないんだ、、無欲なのかと思ってたが、、、そうやって」

ここまで俺はノーコメント

事実だし、、何より何言っても、事実でもっと過激な発言されたらこまる

それと暴露するな

夏目「そ、そんな、、、」

倉橋「変態!!」

ビンタされる俺

永遠「因みに主様の初めては小4です、全て貰いました」

いや、暴露するなよ

夏目「、、は、、はる、、とら?」

永遠「言っておきますが、主人は私のですので悪しからず」

倉橋「し、式神の癖に!」

永遠「貴女になんの関係が?」

倉橋「そ、それは」

とりあえず俺は逃げよう

 

逃げた先に鈴鹿がいた

鈴鹿「先輩、」

春虎「鈴鹿か、、罰則か?、、霊力封印されてるとか?」

鈴鹿「、、よくわかったわねそうよ、、それであの後どうだった?大変な目にあってたら個人的に嬉しいんだけどぉ?」

春虎「現在逃走中だ、、、」

鈴鹿「ざまぁ!」

春虎「、、、」

鈴鹿「無視すんなし!」

春虎「悪いな、、俺には余裕がない」

鈴鹿「ふーん?そんなに?」

春虎「あぁ、、ヤバい」

鈴鹿「まぁいいわ、それより夏目紹介してよ」

春虎「その夏目に終われてる」

鈴鹿「は?」

春虎「!奴がきた!」

俺は鈴鹿を押し倒すようようにスネークスタイルでダンボールで隠れた

鈴鹿「ちょっと!///」

春虎「しぃ!」

夏目「何処だ!春虎!!今なら許してあげるから出ておいで!」

倉橋「春虎君~どこかな~」

鈴鹿「~~」

春虎「、、」

 

夏目「隠形、、じゃない、、春虎は使えないから」

倉橋「気配も感じない、、感ずかれたたようね」

そうして二人は去っていていった

 

鈴鹿「なんなのよ!もぉ」

春虎「ふぅ、、やり過ごしせたな」

鈴鹿「なんで段ボールでなんか」

春虎「おいおい段ボールをバカにするな、その力は実証されただろ」

鈴鹿「シャレにならないくらい怒ってるじゃない、、日頃行いじゃないの?」

春虎「、、、否定はしない、切っ掛けはお前もだが、戦犯は永遠だ」

鈴鹿「永遠?」

春虎「式だ」

鈴鹿「あぁ、ケモ耳の」

春虎「いやそっちはコンは、永遠はお前とはあっていないぞ」

鈴鹿「あんなに強いのに式なんているの?」

春虎「片方は武器なんだが、、殆ど自由行動だな、、今もいないし」

鈴鹿「武器?白い西洋剣じゃないの?」

春虎「俺は基本的に二刀流だな」

鈴鹿「、、どうやって陰陽術使うのよ」

春虎「斬った方が早いしな」

鈴鹿「脳筋」

春虎「なんと言おうと構わんが、それに負けたのはお前だぞ?」

鈴鹿「うぐ」

 

その後、

寮に戻ろうとしたが、部屋の前に夏目が待機していたのでその日は帰れなかった

 

因みに鈴鹿には夏目が女であることを話しておいた、鈴鹿いわく、名門はそんなことをするのかと驚いていたが、どうにか話さないように了承させた

原作のような脅しはない

暫くして実技合宿

簡易式を操ってカレー作りである

まぁ、まともに出来るわけなく失敗だったが、、、

 

鈴鹿「ちょっと本当なの!」

といきなり大声で

春虎「なにが?」

鈴鹿「し式と、ああああんな事やこんな事を、、、やってるって!!」

またか、、、俺はお前のフラグ立てた覚えないぞ、、、そもそも倉橋だってない

夏目にいたっては幼馴染み補正だと思ってる

永遠「今朝も濃かったです」

鈴鹿「な!」

余計な事を言うなって

鈴鹿「変態!!」

まぁこれで、フラグが折れたらいいのかな?

冬児から双角会の対策とかなんやらで、鈴鹿と協力体勢をすることになった

原作のように拗れていないが、、なぜ?と思わずにいられない

その後、合宿を終えた俺は

倉橋、鈴鹿、夏目に呼び出しされた

春虎「ええと?なんのようだ」

夏目倉橋鈴鹿「付き合ってください!」

春虎「、、それは、、告白で?」

それぞれ頷く

春虎「、、ごめん付き合えない」

断る事にした、皆可愛いし正直生前なら付き合いたいと思うだろうが、訳がある、

自分がどうなるかわからない、夜光の記憶で自分がどうなるかわからない以上、付き合うのは流石に

もしも変になったらヤバいしその時は水の精霊に頼んでいつでも逝けるようにしてるし、何より、選択権があるなら断る

俺は十分他人を愛したし、愛するのは疲れた選べるなら断る

夏目「ど、どうして」

そういえばいつの間に、倉橋に男装を話したんだ?

鈴鹿「まさか、、式に愛を誓って」

倉橋「駄目よ!春虎!それは非生産的よ!」

春虎「俺が誰を愛そうが、好きになろうが俺の勝手だ、お前たちは振られた、ならもうこの話は終わりそれでいいだろ?」

三人は黙った。俺はもう言うことないのでその場を後にした

 

二日後

冬児にどうして振ったんだ?と聞かれたが

そういう目で見てない、友達親友という目では見てもそこに恋愛的な意味はないと答えた

冬児「それなら例えば、俺があの仲の誰かと付き合ったとしてもお前は何も言わないのか?」

春虎「お前どころか、俺の知らない誰かと付き合っても祝福するぐらいでこれと言ってなにも」

冬児「、、、人の心が無いんだな、」

溜め息混じりでそういった

ここら辺でコンでも出てきて冬児に刃物を突きつけそうなものだが、なにもなかった

 

蘆屋道満が塾を襲った俺は殿となり皆を逃がした

道満「おや、、お主の御霊はなにやら特殊、、、混ざっておるな」

ツチグモも倒していたら本人登場である

春虎「、、道満」

道満「ほう、、自らの定めもしってるとも見える」

春虎「ここには鴉羽はない、既に土御門の当主が持っていった」

道満「嘘、、には見えぬか、、よいよい、ならお主、、混ざりの正体見せてもらおう出はないないか!、オーダー」

春虎「ホーリーライト!」

道満「ぐぅぅぅ、、、なんだ!この光、、、ワシを祓う気か!」

春虎「、、消えな、、道満お前はいずれたどり着く俺だ、、」

道満「な、何を」

春虎「ホーリーライト」

道満「ぐぁぁぁ!!!」 

 

道満はこの世界から消えた

この事は誰にも知らされず

塾には謎の進行、そして撤退として捉えられた

随時、道満を警戒するとのこと、、

まぁ、、まだ消えてない可能性もあるわけだし、

塾は原作よりかなりましだが、被害はあり

陰陽庁で授業をすることになった

早乙女涼と接触したが、俺をみてやはり混ざってると言っていた

さて、陰陽庁では双角会の炙り出しをしているころ

原作で霊力を流せという江藤

シェイバに斬られそうな所を助け

こちらにターゲットが向いた

刀ごと白騎士の剣で叩きおり、シェイバ消えた

その後、

天海を助ける為、陰陽庁に潜入

どうやら、相馬多軌子やらにやられそうな所であった

夜叉丸「おや、君は分家の土御門春虎君じゃないか」

多軌子「君がどうして、、」

天海「坊主!逃げろ」

春虎「悪い、、あんたを助けに来たんだ」

天海「坊主、、、」

春虎「Gホーリーライト」

夜叉丸「な、、これは呪術じゃ、、」

多軌子「夜叉丸!、、」

蜘蛛丸「すみま、、せん」

多軌子「蜘蛛丸!、、、何をした!」

春虎「浄化させたよ、、これでお前の手駒はない」

源司「もはや、分家の土御門がこれ程の力があるとは」

その後、戦闘となったが源司が相馬多軌子を逃がす事に成功、源司は生け捕りとなった

天海はこの事を公表した

それにより組織は新しくすることが求められ

これまでの12神将は解体

新しく12神将を発足することになり

猫の手も借りたいとのこと鈴鹿は12神将へ戻った、双角会の大部分が失った今

大友の夏目護衛の役目が終え、再び12神将へ

宮地磐夫は源司に協力者として捕まった

12神将へは俺も入る事になったが、、夏目の護衛ということで、今はまだ塾生徒だ

相馬多軌子がいるなかまだ余談を許さない状態ということでこのような処置となった

現在、多軌子は行方不明である

倉橋家は源司より失脚

代わりに土御門家が栄光を取り戻した

鏡が因縁吹っ掛けるようになり、ホーリーライトで浄化した、鬼の力がなくなり

力が落ちて12神将から落とされた

小言言われたが別にたいした事ではなかったので、それ以上はなにもない

夏休み、皆で祭り行くことはなく

土御門泰純から、話があるから戻ってこいとのこと

家は燃えているので

多分、俺の家なんだろうが

 

がその前に、相馬多軌子が接触してきた

相馬「お願いだ、、これを着てくれ夏目」

夏目「いや、、、いやです」

鴉羽を着せようとする相馬

春虎「お前は、、わざわざ、」

相馬「僕達の悲願の為、、夏目には一刻でも早く夜光の記憶を取り戻してほしいんだ!オーダー!!」

春虎「く!、、」

相馬「君の対策はさせてもらったよ、、さぁ、、夏目、、」

 

と鴉羽を着る夏目

夏目「く、、、、、ん?」

相馬「思い出しただろ!さぁ僕達の悲願を!!」

夏目「い、、いえ、、これと言って何も」

相馬「ばかな!そんなはず、、土御門か!くそ」

春虎「逃がさないスリープ!」

相馬を寝かしそのまま呪捜官へ引き渡す

そのまま鴉羽を持って、実家へ

 

泰純「二人を呼んだのは他でもない、、夜光のことでだ」

 

夏目が若杉家の前に捨てられた子供だったこと

若杉家は育てられ無かったので泰純が引き取り育てたこと、

夏目「つまり、、私は、、」

千鶴「そう、、夏目ちゃんは、、本家の子じゃないの、、、夜光の産まれ変わりでもない、、」

夏目「それじゃあ本家の子、、、まさか」

春虎「俺、、なんだろ」

鷹寛「そうだ」

泰純「春虎、、、私の本当の父だ」

春虎「、、いや俺に父も母もいない、」

夏目「春虎、、君?」

春虎「ふざけんな、、じゃあなにかお前たちは、夏目を俺の身代わりとして育てたそういうことだな」

千鶴「それは「そうだ、、だが怨むのは私だけにしてほしい」泰純さん」

泰純「私がやった、、式で私に逆らえない二人は見逃してやってほしい」

夏目「お父さん、」

春虎「いや、許さねぇよ、お前ら夏目が毎日大変だったんだぞ、男のふりをしたり、、夜光の産まれ変わりと言われていろんな目で見られて」

泰純「、、、、」

夏目「春虎君、もういいんです」

春虎「なにもよくねぇ、これは人として倫理の話だ!、お前が許す許さないじゃないんだよ、、お前たちは祓魔官として逮捕させて貰う」

夏目「春虎君!!」

その後、土御門鷹寛、土御門 千鶴そして土御門泰純は俺の手によって逮捕された

実情を世間に公表され

土御門家も失墜した

 

 

天海「、、良かったのか坊主」

春虎「あんな奴ら、捕まって同然だ」

天海「そりぁ御両親がしたことは「両親じゃない」悪かった、、」

春虎「奴らは犯罪者だ、、身内だからといって許さない、、」

天海「、、、」

春虎「それと、俺は改名するよ」

天海「そうか、、お前それほど、、」

 

6年後

6年の間、双角会は壊滅をした

その間、天海が引退し

12神将の顔ぶれは変わって

夏目、倉橋が12神将となった

お互いにお家復興を目指してるそうだ

冬児は呪捜官、天馬は両親の道を辿り

倉橋と結婚したとか風の噂で聞いた

 

夏目「は、、英儀君」

英儀「なんだ土御門」

夏目「お父さん達、、釈放されました」

英儀「らしいな」

夏目「父から、、英儀君に話があると」

英儀「興味ない」

夏目「いえ、、その英儀君に封印されている霊力を元に戻したいと」

それは必要だな、、

英儀「わかった、今度有休とる」

 

そうして、1ヶ月後

夏目の実家

建て直した家に来ていた

 

泰純「久しいな、、春虎君」

英儀「俺はもう春虎じゃない、、高岳英儀だ」

泰純「そう、、か、英儀君の封印のことなんだが、、」

英儀「さっさとしろ」

そういって、封印を解かした

久しぶりに振るえる力に感動を抱きつつ

俺はもはや用は無いので帰ろうする

泰純「待ってくれ」

英儀「なんだ」

泰純「これを」

そういって鴉羽を俺に見せた

英儀「なぜこれをお前がもっている」

夏目「私が許可は取りました」

どうやって、、

英儀「おれに夜光を記憶を戻して何をしたい?」

夏目「いえ、、ただ私達なりの謝罪です」

英儀「、、、わかった」

そういって鴉羽を着た

夜光の記憶が頭を駆け巡る、、、

英儀「く、、」

コン「これは!」

記憶が戻ったおれ

飛車丸として姿を戻ったコン

飛車丸「あ、あのなんと及びすれば」

英儀「英儀だ」

飛車丸「お、仰せのままに」

どうにか変にならずにすんだ

が、夏目に異変が起きた

どうやら、夏目と飛車丸は同じ魂らしいお互いに会っては駄目なんだそうだ

ドッペルゲンガーかよ

水の精霊、夜光の記憶を頼りに二人の魂を合体させて事なきをえた

夏目「私はこれから、、、」

英儀「いや、いらんから、、お前はお前のまま好きにすればいい」

夏目「英儀君、、、」

そう、、もう陰陽術はこの世からなくなるのだから

 

 

 

夏目視点

 

 

高岳英儀

旧名土御門春虎は五年前、父から封印を解かれた一週間後忽然と消えた

最後に会話したと思われる局長の大友さんからは溜まった有休消化として休みがほしいとの事を話したそうだ

何かの事件、双角会の生き残りが彼を襲ったのか

はたまた、土御門夜光として何かを企んで消えたのか

五年たった今もわからないままだ

ただこの五年、霊災は起きていない

いや、陰陽術が行使できないでいる

能力が低い人から順にどんどん使えなくなっていき

残されたのは一部の人だけ12神将と、少しの呪捜官

陰陽庁は解体され、人造式がガラクタとなり

呪符がただの紙になったころには人々は陰陽術が使えなくなった

新しく職を探す者、、すがり付き嘆き悲しむ者

自殺するものまで

倉橋さんの所は天馬君が新しい事業を展開して生活に困窮することはないそうだ

鈴鹿ちゃんは、モデルなんかやっていて大丈夫だとか

冬児は知り合いのお店で働いているとか

皆新しい道を探して、進んでいた

私は、、、少ないお金で彼を探していた

いろんな伝を頼り彼の目撃情報をかき集め

必死に、、そして彼が、私目の前に角行鬼

が現れた

角行鬼「ほう、、お前さん奴を探しているのか」

夏目「貴方なら知ってますか?」

角行鬼「、、五年前に会った」

夏目「!!それで春虎君は」

角行鬼「死んだよ」

夏目「へ?」

角行鬼「この世界から異能の力を消す、、そういって龍脈を書き換えて、その代償にな」

夏目「、、そ、、そんな」

角行鬼「その結果が今の世界だ、、、俺のような者もいつかは消えるだろう、、100年もしないうちにな」

夏目「、、、、」

角行鬼「、、、どうする?」

夏目「彼はどこで、、」

 

そういって彼が命を落とした龍脈の地へ向かった

角行鬼「死体なら、綺麗さっぱりと光になって消えたよ」

夏目「、、」

角行鬼「なにするか知らないが、、後悔はないようにな」

そう言って去っていった

 

夏目「酷いよ、、、そんな逃げ方、、ないよ、、」




主人公まともに話に参加させるには能力封印とかされないと出来ないんだ、、、封印される系の何かかないか、、
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