古の剣を携えし白き勇者     作:夕陽さん

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短めですがゾンビもの、、、、、とはいえない作品ですが、、、、自分なりのゾンビにたいする意見というか考えですねこれ


唐突な最終人類?
人類最後の人間だと、、、、、、


自分がこれまで転生してから、十を越えたあたり

毎回のように知ってる世界や知らない世界

で必ずと言っていいほど戦闘があるのはどういうことなんでしょう?

選んでるのか?あの野郎選んでるのか?

まぁ相変わらず平和な日常を過ごしてたのよ

中学二年生になったばかり、そろそろ来るかな?異世界召喚?未知との遭遇?もう何でも来いよ

なんて思ってた

そんな、桜散るある日のこと

共働きでお互い出張と言いつつ、お互いに浮気している両親いない我が家の早朝

テレビが映らなかった

「あれ?変だな?天気を確認したいんだが、、、、どこも砂嵐だ、、、、??」

日常というのは急に、、、そしていきなり無くなっているようなもので

「、、、まさか!?」

俺は家ごお異世界召喚されたのかと思い家の窓から外を眺めるが回りは普通に住宅街

「なんだ、、違うか、、、ん?」

そこで気づく

「、、、、あれなんか、、おかしいな、、」

人が歩いてる、、そこはいい

ただその人が、まるでゲームや映画のゾンビのような歩き方じゃなければ、、、の話だが

「嘘だろ、、、、、この世界はバイオか!?バイオなのか!?」

すると声に反応したゾンビがゾロゾロのこの家に集まり出した

「やば、、、くわないか」

とりあえず集まったゾンビをファイヤーボールで一掃した

「問題なく効くな、、、」

邪神に聞いてみる

邪神「いや、、魔物の類いじゃないぞ?」

水の精霊「、、、、何かの病気だ」

「病気?」

水の精霊「お前の体に悪さしようとしていたが、、私が除去した」

水の精霊便利!

とりあえず、あれだ、某映画や、ゲームと同じくウィルスってことでいいんだな?

だが、、バイオだと、ラクーンシティが舞台だし、、、映画基準だとどの映画のゾンビ?という話になる、正直判別できないぞ

アニメだと学校ぐらしという作品ぐらいしか思いつかない、、、少なくとも俺の地区にはその手の設定の施設はない、、、よな?

「しょうがない、、、とりあえず生存者を助けつつ、食料確保や、、この事態について調べよう」

動物がゾンビ化するという描写は度々、その手の映画やゲームではお約束、流石に噛まれても感染しないだろうけど、噛み後見られて生存者に逃げられたりしたら困るし

噛まれないように注意しないとな

とりあえず規模の確認だな、、町なのか、国なのか、世界なのか、、それにより対応が変わる

何かわかりそうな場所、、、病院、警察署、、、、役所、後は、、、偉い人がいそうな場所だな

俺の頭ではそれしかわからない

近くの市役所に行ってみた

「、、、こいつら走れないのか、、、、頭落とす、、焼くか、大量出血させるか、、、弱点がこれぐらいか、、、凍らせてみたが、、、解凍したら動きだすな、、、、後走れないか、、、」

そう、走れない、猫も犬ものそのそと歩く事しかできない、鳥ですら飛べずのそのそと歩く?飛び跳ねる?といった事しかできないのだ

「ふーん?リアルだとこんな感じなのか?、、、」

野性動物もきっとのそのそ歩きだろうが、、、問題は攻撃しても構わす向かってきて噛もうとすることだ

俺なら楽勝で斬るなり焼くなり出来るが一般人はそれは難しいだろう、、、3体のゾンビを一人でどうにか近接武器で対処出来るかギリギリだし

銃だって、警察が持っているようなピストルぐらいがいくら撃っても大量出血させるのにどこを撃てば?ってなるだろうし、何より頭をうっても止まらないだろう、、、

なるほど、、学校で暮らしのシャベルを武器として使う子は正解だな

役所まで何十体のゾンビと出くわしたが、頭を撃たれた者もいた

逆に俺が倒してないゾンビが、頭を滅多打ちにされていて動かないゾンビもいたり

変な病原菌が蔓延するとヤバイから燃やしといたが、、他にも生存者がいることが確認できたしいいだろう

水の精霊が言うにはゾンビは元に戻せないらしい

既に脳死してるとか

リジェネも効果ないし、、、何よりホーリーライトも効果ない、、ファンタジーのゾンビとは違うらしいな、、

「役所もゾンビだらけか、、、」

ゾンビを殲滅しつつパソコンを起動させた

偉そうな人の部屋に入っては起動させて何か手がかりはとデータを漁っているがめぼしいものがない

「だめか、、、電気もいつまで通ってるかわからないから早めになにか知りたいんだがな、、、」

この分だと病院も駄目か、、、

いや、大学の総合病院が元凶とかあるかもしれない、、一番大きな病院に行こう

道すがら、ゾンビを殲滅して病院にて

ゾンビを捕獲して、体がどうなっているのか調べて見た

目は見えているし、耳も聞こえている、、嗅覚はわからん

開腹したが、心臓は動いている

念のため、何体かやってみたが、やはり心臓は動いていた

それと、歩けない老人や障害者なんか這いずってくる、赤ん坊もゾンビになるようで動けないまま、ただ泣いているだけ

本当は感染してないのでは?と思いつつ、水の精霊は手遅れといい俺は泣く泣く燃やしていた

次の実験

何故、噛むのか

噛んだ所でなんになるのか、探っていく

捕まえたゾンビを適当に肉を食わせようと思ったが、、ゾンビ肉は食わないし、、仕方ないので、自分の一部を切り食わせた

ヒールを使って直したが、、、くそ痛かった。

食わせたもののじっと待ってるのは時間の無駄なので、街の捜索行う。

二日ほどたった

 

「何もない、、か」

どうやらこの街にはこの事態に関わる情報はないようだった、警察署や都知事特に情報があるわけじゃなく、なんだったら汚職がある程度だった

こんな事態じゃなければ知りたい情報でもあるが、残念だが今はそれ所じゃないのが現状だ

そして、生存者も見つからない

実験したゾンビだが、食った肉は消化されることはなかった、胃袋に詰め込んでいるだけのようだ

なんだったら、こいつら垂れ流しである

臭くて堪らないので燃やすことにした

さて、栄養摂取じゃなければ何故噛みつくのか、、わからない事が出来た

そして、このウィルスは深夜から朝方に広まったらしい、パジャマ姿のゾンビが多かったし、、、何より家から出れないゾンビが多かった

ゲームのようにドアをバンバン叩くということはせず、ただひたすら家の中を周回してる

外にいるのはその時間帯に外に出ていた非行少年やお店の店員、、、朝早くの出勤や、退勤の人

殆どが家から出れずぐるぐる回ってるだけ

俺もゾンビを焼いたのは50にも満たない

自分以外がゾンビになったとしたら流石にこの数は少ないし

なんだったら鳥や猫の方が焼いた数は多い

家に生存者いないかお邪魔してみるものの結果は良くない

ゾンビならまだいいが、自分の子供に噛みついて、その子供が死んでいたり

赤ん坊が四割ほど体が無くなっていたりとともかく悲惨だったりするのだから

「、、、生存者、、、なし」

何処か避難してるのだろうか?

、、、学校とか?

「探して見よう」

周辺の学校をしらみ潰しにしているがそもそも学校が開いてなかった。

いやもしかしたら中から閉めたのかもしれないと思い、捜索してみるが

そんな形跡もなく、守衛さんのゾンビがいる程度で、、やはり生存者はいない

「誰もいない、、、、か」

これからどうするか考えてみた

「旅にでるか?」

そう考えた俺は適当に荷物を集めた

生存者が発見出来たらという可能性も考慮して缶詰などの食品を出来るだけ集め

アイテムボックスに収納した

生物もできる限りの確保して移動手段を考えた

「、、、車か?」

俺はワゴン車を使う事にした

キャンピングカーでも良かったが見つからなかった

それから1ヶ月

車のガソリンを貰いながら移動した

生存者はなし、そしてこの事態のこともわからない

いいこともあった

ゾンビは倒さなくてもその内死ぬということ

いや、死んでるんだけどね

栄養補給が出来なくなってどうやら死ぬらしい

倒れて唸ることすら出来ないゾンビを見かけるようになった

「現実にゾンビがいたらこうなるのか、、、、」

野性動物を見ることがなくなり、夜は不気味なほど静かだった

「、、、、、いったい何が起きたんだ、、本当」

邪神「参っているのか?」

「そりぁ」

邪神がいるので喋るのに困らないが、、、一心同体なせいかもはや話すことがない

それに人生何度も一緒にいるせいかある程度の思考も読めてしまう

もはや1人な気分だ

 

半年後

 

東西南北と日本を回って相変わらずゴーストタウンな世界、生鮮食品が枯渇して保存食に手をだし始めたこの頃

「この世界、、人は絶滅したのか、、」

邪神「?なんじゃ、、人なんか探しておったのか?」

「え?」

邪神「日本という国にはおらぬぞ?」

「え?ちょっとまて何故それがわかる!?」

邪神「そりぁだって魔力など感知できるのだぞ?人間だって感知できるのじゃ」

「おい、俺が人を探してるのは知ってただろ!」

邪神「いや、この事態を探ってるのかと」

認識のズレがここに起きている

「、、、、、、、まぁいい日本にはということは外にはいるのか?」

邪神「いや、おらぬ」

「俺が最後の人間か、、、、」

水の精霊「私達の子で満たすか?」

「それは最終手段だ、、、、」

邪神「おいまて、話をきくのじゃ」

「?」

邪神「お主のいう国という概念のくくりの土地の中にはじゃよ」

「なにを言ってるかさっぱりだ」

邪神「、、、この事態を免れた場所があるようじゃ、、もしかしたらそこに人がおるかもしれん」

「なんだよ、、かもって」

邪神「感知できないとはいわん、が感知しづらくての、、、隠している?いや隠されている?まぁよくわからんがそういった類いの術があるみたいじゃ」

「、、、前の世界のような妖怪とか魔法が存在するってことか?」

邪神「少なくとも、その土地にはな、、お前が産まれてこの世界にはそのような力を観測しなかった、、、その場所を覗いて」

「、、、、」

邪神「いくか?」

「、、、、、聞きたい事がある」

邪神「なんじゃ?」

「人間を感知できるといったよな?」

邪神「ああ」

「人が、、、死、、、ゾンビになったのは何処からかわかるか?」

邪神「おおよそなら、、いくつかある」

「何処だ」

邪神「イギリス、アメリカ、ロシア、中国、ドイツ」

「、、、一度にか?」

邪神「そうじゃ」

「そこから一気に広がったってのか!?」

邪神「、、そうなるじゃろな」

「、、まずはそこにいく」

邪神「行ってどうするのじゃ?、、言葉何ぞわからんじゃろ」

「それでもだ」

 

2ヶ月後

漁船を勝手に操作して俺は近くの国、中国に来た

「、、、日本と変わらないか、、、」

違うのは環境汚染で景色がいびつぐらいなもので

後は日本と変わらない

「それでここのどのあたりだ?、、、、いやいいわかった」

俺は見つけたのは巨大なミサイルのようなもの

ようなというのは噴射口が見つからず、地面に激突したにも関わらず爆発はしてないからだ、だが、、なにやら散布するための部分と思わしき物がある

「で、、でけぇな、、打ち落とせなかったのか?、、、噴射口がない、、熱でレーダーに引っ掛からなかった?、、駄目だわからねぇ」

こんな大きい、奴の中身がウイルスいっぱいだとしたら、、、いや、、そもそも空気感染が可能なら、、飛びながら散布してた?

着地地点が早く広まったのはウイルスより早く地上に落ちたからか?

いったいだれが、、、

 

 

人がいるかもと言われた島に行くため漁船にて向かう事、数日

「海は広いなぁ」

と今ので100越えた同じ呟きをする

邪神「壊れたテープレコーダーかの?」

そんな事いわれもな

「ん、、、船?」

前方から軍艦と思わしき船を発見した

「英語?、、、国旗はないな、、、」

漁船を近づけて、中に新入してみた

まぁ、黒人や白人がいっぱいいて日本人はいない

そしてどこの所属かはわからなかった

どの死体もゾンビになり唸って動け無くなっていたが、、、

「ここが、、、、発射元か、、、」

散策しているとミサイルを発見した

中国で墜ちていた奴と同じ奴だ

数は三本あり、、、空いている空間は発射した後なのだろう

全員ゾンビ化してるのは事故なのか、、、それとも破滅主義のカルト教でもスパイでいてこの事態を引き起こしたのか、、、

一番偉そうな人が一人、高級そうな自室で口に銃を突っ込み、引き金を引いた死体が椅子に座っていた

「、、、自殺したということは、、ミサイルをばら蒔く気は、、少なくともあの時は無かった、、、のか?」

専門用語びっしりとかかれた、紙など読む気はなく、俺は船の燃料を少し拝借して

軍艦を燃やした

「、、、、、真実はわからなかったが、、元はわかった、、、これ以上はいいだろう」

 

 

暫くして

「、、、、なるほど、、、ここが、、、、人がいるかもしれないという」

周りは渦潮、空には雷雲が

「侵入できなさそうだな、、、髑髏島か何かか?」

藍◯島とか想像したけど、、でかいゴリラや、恐竜とかいなければいいんだが、、、

魔法を駆使してどうにか島に入った

「どうだ?人はいるか?」

邪神「わからぬ、、、前と変わらん」

島を捜索してみること一週間

原住民など見つからなかった

「この島の内側、、、こんな風になってるんだなぁ、、、」

島の外は雨や雷雲で見えない

逆に真上は青空が広がっていた

ガサガサ

「?」

動物かと思い草を鳴った先を見つめると

「、、、?」

人がいた、褐色肌の女の子で

「あ、、あの」

俺はとりあえずコミュニケーションを取ってみる

「あ、、うな!!!!」

驚いたようで走って行ってしまった

ここで追いかけると、怖がらせるかもしれないので俺はそれを放置することにした

その日から、人に見られている生活が始まった

時折、矢が飛んで来るがキャッチしたり避けていたりしていたが

そんなある日

(貴方が外人ですね)

「?」

脳に直接声が聞こえた、、、

振り向くと、褐色肌の綺麗なお姉さんがいた

「魔法、、なのか?」

(すみません、言葉はわかりません、、心に思って頂ければ通じます)

(この、、力は?)

 

聞いた所によるとどうやら、魔法等ではなく超能力らしい

この島は外との関わりをたつため何千も前にこの超能力をもって島から人がこれないようにしたとか

その理由は昔の先祖が外の世界にこの力を欲して追い回したとかで

(なるほど)

(どうやって入ったのです?)

(無理やりだぞ?)

(む、無理矢理ですか?)

この人は超能力を使える一族で巫女なんだそうだ

他にも超能力が使える人達もいて、この島を隠してるとか

訓練してる超能力を含めて60人

16人が島ひとつ超能力で隠して、残り人は交代するための人員らしい

1日4交代制で休んだり、訓練したりとかしてるんだそうだ

一際、力が強い女児を神子として巫女さん、見たいな立場なんだとか

(え?13?その体で?)

結構20代ぐらいの見た目なんだが、、、老けているという訳じゃなく肉体の育ちが成熟してるのだ

何でも、超能力は早く育つし老化も遅いんだとか

60人の超能力者は三分の一は先代巫女のお子さんらしく、他は二世代前、、三世代前の巫女の子供らしい

この超能力、体の負担が強く使えば命を削り

必然的に短命になるらしく40超えると引退が既に死んでるとか

なので巫女は島へ力は使わず、超能力を使える子孫を残すためにいるとか

力が強い超能力者は何故か女の子にしか生まれず

男の超能力が、超能力がない女と子供を作っても超能力者が生まれないとか

いろいろ条件があるらしい

人口は300人ほど

(、、そんなにいるのか、、どこにいたんだ?島の捜索してたんだが、、)

(私達は普段は地下にいます)

この島の地下に300人ほど住んでいて

魚を主に、野菜や果物を食べているとのこと

(貴方の格好や船を見ると外人は文明はかなり発達したとお見受けします)

(俺が最後の一人だがな)

(一人、、、?)

外の話をした、、

(成る程、、でしたら提案があります)

(提案?)

(この島に移住しませんか?)

(願ってもないが、、いいのか?)

(はい、出来ればそうしてほしいのです?)

(?)

(貴方には私と子をなしてもらいます)

(、、、、、、はい?)

(貴方は今日まで、島の民の罠や矢を避けましたね、、)

(まぁ、、、うん)

(巫女と子をなすのは島で一番強きものと決まっているので)

そんな決まりが、、、、いや、原住民ならあるのか、、、

なんでも強い賢いで将来の子供で村を強くするしきたりがあるんだそうだ

 

その後

 

俺は巫女と結ばれ

巫女の他にも最初にあった原住民の女の子

その子供は双子で巫女の付き人らしく

まとめて妻となった

なんでも強い男の子を多く残す為とか

さすがに双子はまだまだ子供なんで子をなすことしなかったが

巫女との行為をすることが多かったと明記しておく

言葉は交わせないので俺は普段は、狩りとかしている程度で島の人に冬の支度の手伝いとかして働いている

 

 

「今世、、一番平和じゃね?」




着地点がなかなか定まらず
こうなってしまった
後悔してない!
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