古の剣を携えし白き勇者 作:夕陽さん
千冬視点
千冬「一夏」
一夏「なに千冬姉」
千冬「私はそのISの競技者になろうと思う、その、お前にまた寂しい気持ちにさせると思うそれでもいいか?」
一夏「大丈夫だよ、、英もいるしさ、」
というやり取りが私と一夏の間にあり、私は日本代表になるため修練を重ねた
いい後輩にも廻り合い訓練は佳境にはいり、日本代表を勝ち取りモンドグロッソの出場資格を得た
一夏を家に1人で留守番させるのは気が引けた
たが英儀が、一夏を家に招くと、それなら大丈夫だと安心した。
真耶「あれ、なにか心配事解消されました?」
千冬「、分かるのか?」
真耶「はい、代表になっても先輩険しい顔をしてましたよ」
千冬「む、そうなのか、見苦しいものを見せたな」
真耶「いえ、憂いがなくなってよかったです」
千冬「あぁ、、英儀のおかけでな」
真耶「あぁ、先輩の弟の友達でしたよね」
千冬「、、、そんなに話題にだしていたか?」
真耶「そうですね一夏君の次ぐらいですね」
千冬「むぅ、、」
真耶「いいじゃないですか、聞いてて楽しいですよ、英儀君」
千冬「今度紹介してやる」
そして、代一回モンドグロッソを制覇して、私はブリュンヒルデとなった。
一夏を預かっていただいた高岳家には、感謝しかなくたくさんお土産を、買おう
真耶「、、、先輩お土産すごいですね」
千冬「まぁな、、一夏を預けている高岳さん達にな」
真耶「あぁ、英儀君ですね」
わざとというわけじゃないが名字呼びしたのにばれてしまった。
日本に帰宅して高岳さんたちと話をしてお邪魔した。
帰りみち一夏に
千冬「一夏、欲しい芸能人のサインとかあるか?」
一夏「うーん?、、、白騎士かな」
千冬「む、、難しいな」
一夏「難しいのかぁ」
どうやらあの日以降、白騎士の熱烈なファンになっているらしい。へんな派閥もあるしあんまり関わってほしくないんだけどなぁ、、
一夏が訓練風景を見たいというので、あれこれ許可をとりついでで英儀も連れていったが、、、、真耶に惚れたらしい。胸か!胸なんだな!
真耶の手をがっしりと握っているので、一夏とどうにか離すことに成功し、真耶も急なため驚いてる様子だったし、まずは友達からという提案した。
、、、、なんだかモヤモヤするなぁ
あれから真耶から英儀の話を聞いた。毎日のように電話して週一回デートしてるんだそうだ。いや英儀からも真耶の話を聞かされてるんだが、似たような話を二回も聞かされる身にもなってほしいものだ。てか付き合っちまえと思う。英儀と出会ってから真耶のスコアも伸びていき、生まれつきの上がり性もほとんど表にでなくなり、射撃においては誰も勝てない。
モンドグロッソ半年前になり、真耶が
真耶「どうしましょう!先輩!」
千冬「どうした真耶」
真耶「英儀くんから、めっきり連絡がなくなりデートもしなくなりました!飽きられてしまったんでしょうか!も、も、も、もしかて!彼女が!」
まだ友達だろ、だったら付き合えばいいもの
千冬「落ち着け真耶」
真耶「これを使うときが来たんでしょうか!」と真耶は豊満な胸を強調する
千冬「落ち着け」ゴン
真耶「あいた!」真耶に拳骨を落とし落ち着かせる
千冬「モンドグロッソが近いから、お前のために自重してるんだよ、そんなに英儀の電話デートしたいならお前からすればいいだろ」
真耶「、、、は!その手がありました!」
英儀はあぁ見えてちゃんと他人を考えられる子だ、私達のコンディションを乱さないようにしている。
それからというもの週二回電話するようになったらしく真耶はウキウキしている。
とても幸せそうだ。私は祝福しているが、どうもなにか引っ掛かる気持ちがあった、、、、
千冬「、、、節度守れよ?」
そんなこんながあり、モンドグロッソの観客席のチケットが一人一枚配られた。
私は当然一夏に上げるつもりでいた。
そんなとき
真耶「先輩先輩」
千冬「どうした真耶」
真耶「これ、英儀君に渡してくれますか?」
千冬「んむ?お前両親より英儀か?」
真耶「え、あ、、」
千冬「あいつはそういうとこ気にするから、まず両親にチケットの事を伝えろ、」
真耶「はい!」
次の日
真耶「先輩、英儀がにチケットをお願いします!」
千冬「、、、両親からは?」
真耶「私の家、農家なので大会には見にこれないので、見せたい人に渡しなさいって」
千冬「そうかわかった渡しておく、自分で渡さなくていいのか?」
真耶「渡したいんですが、一度実家に戻らないといけないので、」
大会前に、一度家に帰り、大会に行く準備や、家族に顔を見せに行くということがある、私はそんなに遠くないので、頻繁に家に帰っているが、真耶は寮に住んでいる。
千冬「タイミングがないか」
そういって丁度良く英儀が家にいたのでチケットを渡した。反応は予想通りだった。
二人がモンドグロッソの大会地である。ドイツに来て二人まとめてホテルを予約し、私より先に行われる射撃の大会で英儀に真耶を激励してほしいと頼んだ。
この時間、出場者のために誰も真耶のいる控え室に入らないが、二人が気になりついついドア越しに二人の会話を聞く
全然聞こえないのでドアの前に待つ事になったが
その後、真耶が叫んでいたので何があったのか聞いてみると、どうやら英儀と付き合うことになり、さっきまでキスをしていたとかなんとか、、、モヤモヤが酷くなった気がした。
私は試合を出て、勝利を納めていたが、観客席から二人の顔を見つけられない。まぁこんだけ人がいるからなそれもしょうがないか、、、しょうがない、、そう思なければ良かった。
私が知ったのは大会を優勝し、インタビューを終え、私を称えてくれるであろ二人を探そうとしたとき、日本政府の高官に知らされた。
千冬「なぜ私にそれを言わなかった!」
大会中よりも頭に血が昇る
日本は私の弟やその友人の命より、二回目の大会の優勝を望んだ。いくら、真耶に救出作戦を実行させようとも、時間がなくても、伝えて欲しかった。
幸いにも、二人は無事だ、
千冬「本当なのか?」
真耶「はい、現場に白騎士がいてすでに二人を助けていました、彼がいなかったら英儀君は、、、」
千冬「そうか、、、」
現場に白騎士がいなければすくなくとも英儀は確実に死んでいたそういう話を聞くと政府が許せなくなる私がいた
真耶「これが白騎士です」
千冬「、、、、そういえば彼と言っていたな、話したのか?」
真耶「私は会話をしてませんが、二人は会話をしたらしく、その声は男だったそうです、、」
千冬「、、男が、IS」
真耶「あの信じてくれないでしょうけど、あれはISではない別の何かだと、思われます」
千冬「、、何故だ?」
真耶「コア反応が無かったんです。彼が天井の穴からISで認識できないスピードで出ていく時も、対峙してるときもコア反応がありませんでした。誰も信じてくれませんでしたか、男の声も変えているからと」
千冬「いや、私は真耶を信じるよ、あれはISではない」
そう、あれは別の何か。
二人をさらった者達は全員、白騎士に殺されていた。
その様子を一夏は視界を布で遮られていたが、薄い光が見えたのと風を感じたんだそうだ。一夏にはたまたま来たと言っていたそうだ、、、本当にそうなのだろうか?疑問はつきない。ISをまとった人とだいたい同じの人型の西洋甲冑か、、
その後、一夏は拐われたことなぞ知らんと言わんばかりに白騎士に会えた事を喜んでいた。まぁ心の傷がなくて良かったと喜ぶべきか。英儀も大丈夫みたいだ。
私は、情報提供をしてくれたドイツに一年ほどISの教育を行った。
そこにはラウラという少女がいて、私は知った
織斑計画、完璧な人間を人工的に作る
私が一夏を連れて逃げた計画、、束という存在を知りその計画は日本では無くなった
だが、ここドイツには軍事転用するために彼女が作られた、ISが出たことにより彼女の存在はいらないものとされ、ヴォーダン・オージェを瞳に埋め込まれるも上手く適合できず落ちこぼれの烙印を押された。
他人事には思えず、彼女を鍛えた。私にはこれしか出来なかった。負い目もある。彼女がひたすらに強さを求め私を親のように信頼した。だが、彼女がみているのは物理的な強さだけ、それではいけない。
大切な弟、友達、後輩の話をしたが、駄目だった。
どうやら私は人に物を教えるのは不得意らしい。
歯痒いといった感情が私を襲った。
一年が経ち、私は日本に戻る。彼女が気になった。今後のことを
千冬「クラリッサ」
クラリッサ「なんでしょう教官!」
千冬「ラウラはこのあとISの隊長になると思う。副隊長は成績を考慮して君だろう」
クラリッサ「光栄です!」
千冬「頼みがあるんだが」
クラリッサ「何でも言ってください。ドイツからなにか送りますか?」
首を横に振り言った
千冬「ラウラ、、ラウラを頼む、私には彼女を救えなかった、力しか与える事しか出来なかった、、」
クラリッサ「、、、、私には出来るか分かりませんがやってみます。」
今はその返事があれば私は良かった
クラリッサは私の心情を察して答えたと私もしっている、私もそれをしっている
クラリッサ「教官、日本に戻ったら何を?」ふとそんな事を聞かれた。
千冬「、、そうだな、職探しだな」
クラリッサ「それでしたら、こちらにこれが届いております。」
千冬「これは」
IS学園の教員推薦状
そうかかれた封筒、真耶が所属している学園だ
千冬「私には、、、」
クラリッサ「力しか教えられない、、ですか?」
千冬「、、あぁ」
クラリッサ「教官は弟さんたちの事で日本政府に疑いを持っていて、ISの代表には戻らないんですよね?」
そうだ、、、ドイツに来たのも今年のモンドグロッソを無理矢理出ないようにするため、そしてそれは今後
も。
クラリッサ「きっと日本政府は教官を邪魔するでしょう。日本代表にするべく」
千冬「、、、そうだろうな」
クラリッサ「ですが、IS学園の教員になることで、妥協させることもできるかと」
千冬「次代の代表の育成を行う、、、そういうことか、、そして私は年端も行かない子供達を、、」
クラリッサ「大丈夫ですよ」
千冬「だが、私はラウラを」
クラリッサ「教員は教官だけではありません。ここには教官が信頼できる方もいらっしゃるはずです」
千冬「、、、真耶」
真耶はISを人助けに使いたいといっていた。
クラリッサ「思い出しましたか?、、教官は1人ではありませんよ。」
千冬「、、ありがとうクラリッサ」
クラリッサ「いえ、一般人を守るのも軍人の務めです」
千冬「私を一般人扱いか?」
クラリッサ「はい、ここを抜けたら教官でも一般人ですよ。」
千冬「、、、」頭が上がらないというのはこの事だろうか、、、
私はクラリッサの背を押され、ISの教員になり、真耶と後輩になった
千冬「私が後輩になったな先輩」
真耶「や、やめてくださいよ先輩!ISの基礎知識や理論、ISに関わる事は先輩の方が上です!」
千冬「そうだな、、」
真耶「、、、、なにかありました?」
どうやら真耶には隠し事はできないらしい
真耶にラウラの事を話した、自分の事も、、、
真耶「すみません、、私にはその話を聞いて先輩になんて声を掛ければいいかわかりません。ラウラさんのこともそこに私がいても何が出来たか、、いえもっと酷くなってたと思います。」
千冬「、、、」
真耶「でも、、これからは変えていけるとおもうんです。私の一年しかない経験が先輩に役立つとは思えませんけど、それでも」
千冬「もういい、ありがとう真耶、私はいい後輩を持った」
真耶の言葉にはっとさせられる。起こった過去は変えられない、でも起こる前の未来なら。
その後私は、各学年のIS理論や、操縦等を教える教員になり。真耶や、他の教員とあぁでもこうでもと生徒の為に教育を行った。
一夏と英儀にIS学園の教員になったことと、一年寮の寮長になった事を伝えた
一夏「千冬姉が」
英儀「先生だと」
千冬「む、、おかしいか」
一夏「いや、そんなことないぞ」
英儀「逆に千冬さんぐらいがいいのかな、、科目的には」
千冬「どういうことだ?」
英儀「いやネットで見たんだが、昨今はISをアクセサリー感覚の人がいるらしい、道場やってたときの千冬さんは厳しかったし、全員が全員そんなやつとは限らないが、性根が叩き直されるんじゃないか?」
一夏「ニュースにもなってたな、そういえば」
千冬「そうなのか」
どうやら、世の中ISについて意識が悪い方向に向かっているらしい、これは正さなければ。
始めて教えたクラスは二人が言っていたような意識の子らがいて、どうにかこうにかやっていって。先生とは苦労するんだなと再認識した。
一夏が中3になり進路について聞いた
一夏「あぁ、藍越うけるよ」
千冬「藍越?」
一夏「費用も安いし、就職率も高いんだ」
千冬「そうか、費用なんて気にしなくていいんだぞ?」
一夏「学力的な問題も、、」
千冬「、、、英儀は?」
一夏「同じ理由で俺と同じだよ、英は一次推薦もらってる、俺も二次推薦貰えるよう頑張ってるんだ」
千冬「そうか、頑張ってな」
一夏は私なんかよりもちゃんと先を見据えていそうだ
情けない姉だな私は。
その後、私がIS学園の筆記試験の監督を行ったり、実技テストの評価など、行っていると一本の電話が入る
一夏がISを動かした
は?何故?
一夏は迷ったらしくたまたま発見したISに、触って装着してしまい、そこを見られたとのこと。
一夏はIS学園に強制入学、一夏は項垂れいたが、こっちもこっちで、書類で大変だった
一夏は実技テストで、教員と戦い勝った
教員は、私の弟だと緊張し、操作を謝って壁に激突して負けた、、、まぁ勝っても負けても入学なのだがこれで一夏の何を評価すればいいのだろうか、、、むしろその教員の評価になる、頭が痛い、隣にいた真耶も乾いた笑いだった。
また一本の電話が入った。一夏がISを動かしたと連絡した日本政府の人からでもう一人現れたと連絡きたとりあえず、いろいろ条件あると、IS委員会来てほしいと言われ、真耶に後を頼み、話を聞きに行く
千冬「今言った事は本気か!」
英儀がISを起動させたのは驚いたが、その後の話で怒りを持った
千冬「解剖するだと!貴様らはそれでも人間かぁ!」
「すぐにとはいいません。十分な功績もあれば、まぁ細胞の採取はさせてもらいますが、解剖は取り止めます」
千冬「ただの10代の子供に何の功績を立てろと言うんだ!それもたった三年で!」
「、、、ロシア代表が専用機を自分で作ったとかあるじゃないですか?」
千冬「あれは一人で作ったんじゃない!、噂に尾ひれがついてそう言われてるだけだ、貴方も知ってるはずだ!」
「いえいえ、私共も彼にそんな期待はしてませんよ、ただ代表候補生にでもなれば」
千冬「、、、」彼はニヤニヤと笑いそれも無理かと匂わせる。
大方、どんなに操縦が上手くなろうとも、日本、、いや世界は彼を代表候補生にはさせないよう、委員会で圧力をかけるであろう、、、、
「彼も災難ですねぇ、話は終わりました、彼にこの事を伝えてくださいね」
私は、彼が保護されているホテルを場所を聞き退室した。
何が保護か!逃げ出さない為の牢獄だろうが!
私は、英儀、一夏や真耶に、、、、なんといえばいいんだ
英儀の部屋をノックして開けてもらう。英儀の顔色が優れていないようだった
何かあったかきいた
英儀「、、、重要人物保護プログラム、、、家族がバラバラになった、、妹は母親と一緒だったけど」
委員会どもめ、あいつらは英儀がもし逃げても居場所がないとわからせるためこんなことを
私には、慰めの言葉をかけられなかった。私は英儀もその家族も守ってやれなかった、、、それにこれから委員会の事も話さなくてはならないから
千冬「以上だ、、、、そのこの、条件は私がきっとなんとかする、だから落ち込まないでくれ」
英儀は返事もするものの一層と暗い顔をした
黙り混む英儀になんと声をかけるべきか迷っていると英儀から声をかけられた
英儀「その話は他に誰かしってますか?」
千冬「、、、私と、委員会の連中だ」
英儀「では、それ以上は広めないでください、、家族の事も含めて」
千冬「、、、、」彼の顔は暗くも好きな人やその友を気遣って、いらぬ心配させないよう無理してる顔だった。辛いだろう、泣き出したいだろう、怒り狂いたいだろう、憎いだろう、私には彼の気持ちは想像することしかできない、私は彼を抱きしめた
千冬「今の私にはこんなことしかできない」
私は彼に何されてもいいと思っていた、涙を流す事も、罵倒されるこも、彼の気が晴れるなら何をされても、、、
英儀「、、、千冬さん俺は大丈夫です、まだ俺は立っていられます」
そう言って私を自分から引き剥がした。
私には彼を癒して上げる事は出来なかった、私にしてあげられることは、、
私は英儀の部屋を出て、、、一つわかった事があった
千冬「そうか、、、私は英儀が、、、、」その先は言えなかった、言葉にだしたら、心のなかで言ってしまったら、私はきっと泣いてしまう、、、今泣くべきは私ではない
何で、いつ、、、どうして、、、わからないが
それほど身近にいて、それほど彼を思っていたのだろう。だから気づかなかったのか、、、だから彼と真耶が接していてモヤモヤしていたのか、、、
ピリリリリ、ピリリリリ
携帯がなった、非通知と書いてありこんなときにと思い電話でる
「千ぃちゃん久しぶり~」
千冬「、、、束お前か」
束「そだよー私の声聞きたかった?私も千ぃちゃんを愛して「切るぞ」あ、待ってってば」
千冬「何を企んでいる、一夏の事、英儀も全部話せ!」
束「あぁ、あいつ英儀っていうだ、、しらなかったなぁ」
千冬「おまえ」
束「二人の事はしらないよぉ何で動かせたんだろうね」クスクスと笑う束
束「あ、でもでも、英、、、、なんとかを解剖すればわかるかも!」
千冬「二人に手を出すな、いいな束これ以上手を出すというなら」
束「いや、本当にしらないよぉ!」
千冬「くそ!」私は電話を切り学園へ戻る
クラス編成が決まった、英儀と一夏は私のクラスそしてサポートとして副担任で真耶、
真耶「あわわわ、禁断の」
千冬「山田先生それ以上は大丈夫ですので、、、それと回りにばれないようにお願いしますね、一夏と英儀にも言ってありますから、明らかな贔屓とかやめてくださいね?」
真耶「ももももも、勿論です!、、、えへへ」
本当にわかっているのだろうか、、
真耶「なにか、、また迷ってます?」
千冬「、、、、いえ、」
真耶「言えないんですか?」
千冬「、、、」
真耶「わかりました、無理矢理聞きません」
千冬「、、すまない」
真耶「デートも卒業までお預けですかぁ、、はぁ」
英儀は卒業しても、、、いや私がなんとかするだろう、しっかりしなければ、、
真耶「あ!でもでもメールはいいんですよね?」
千冬「だめです山田先生」
真耶「そんなぁ~」
千冬「会えはするんですから」
真耶「そうですけど~」
IS学園の入学式を終えて
クラスで自己紹介をし、一夏に関羽などと言われるも
教壇に立つ
毎年のように、騒がれそれを一括して沈めてから、話を始める
千冬「えーまずは連絡事項だ」
英儀、、あのホテルから考えたよ、自分がお前にできることを
千冬「一人、このクラスに急遽入ったやつがいる」
私はお前を強くするよ、、
千冬「皆も知ってると思うがな、」
たった三年だけど、お前が世界なんかに負けないぐらい強くなってさ
私も手伝うから、全部終わった
千冬「高岳入って来ていいぞ!」
私の気持ち、お前に伝えてもいいかな?
千冬メインの視点です。
惚れる描写がないのは個人的に
現実でそんなことある?って思ってるため、
こうなりました。
メイン小話には副題をつけるつもりです